幌の雨漏り対策

幌は経年変化により、傷みやすい部分です。緑魚のコンバチも雨の後には、後部シートの後ろに水がたまるようになりました。

そこで、簡単な補修をしました。まず、左の画像の赤い○で示した部分のナットなどを外し、内張りをはがします。

まずは、ガラスウィンドウの両脇の幌の内張りを止めているネジを外します(2ケ所)。

次に、幌を格納する部分の内張りを止めているプラスチックナットを外します(13ケ所)。

ちなみに径は10mmです。

内張りをはがした状態です。赤丸の部分は幌の布が重なっている部分であり、緑魚のコンバチの場合、ここが擦れて、水がもれてきます。
該当箇所をシリコン剤で埋めます。少し広めに塗っておくとよいです。

シリコン剤で埋めた部分です。かなり適当に塗ったので、見た目がイマイチですが、見えない部分なので目をつぶります(^^;)

後はしばらく乾かせて、内張りを戻し完了です。ちなみに今回で3度目の補修です。やはり擦れる部分なので再発しやすいですね。

水もれ箇所がわからない場合は、雨の後か、実際に水をかけて確認してください。もちろんその場合は、よく乾いてから作業を行ってください。