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真夏の奥会津700kmツーリング |
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2006年8月4日(金)晴れ |
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兎追いしかの山 |
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唱歌「ふるさと」のバックステージを頭に思い描いてピッタリイメージに当てはまるのが奥会津という地域である。
夏のツーリングに思いを馳せる時、心の矛先は奥会津へと照準を合わせるのは自然の成り行きだったのだ。
このところ、仲間と予定を合わせるのがちょっと難しい状況が続いているので今回は当然ソロ。
山里を思う存分走りたいのでバイクはテネレをチョイス。
思う存分山里を堪能するのである!!いやするのだ!!!。 |
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走りながら観る日の出は感動的なのだ |
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暁の東北道から |
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朝というよりまだ夜の午前3時に比較的静かな目覚まし時計の音が耳元で鳴る。
そそくさと起き、寝ている家族に気を使いつつ身支度を済ませて3時半に出発。
まだ暗い首都高速をトラックに囲まれながら走り抜け、空がようやく明るみ始めた頃東北道の蓮田SAに到着。
珈琲が無いと多分生きて行けない私はここでようやく珈琲を飲み、軽食コーナーでウドンを食べ人心地をつける。
空いている内に都内を抜けてしまえばこっちのもんだ。後はマイペースで福島の奥会津地域に向かえば良し。東の空が赤くなっていく。
暗いうちから出発するツーリングの最初の楽しみは,走りながら見る日の出だと心から思う。 |
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3時間しか寝ていないので途中睡魔に襲われ上河内SAのベンチで
15分程駄眠を貪り7時頃西那須野塩原ICに無事到着した。
高速を降りて、まずは塩原温泉郷方面へ進み、温泉街の手前で地図を見ると川原に公共露天風呂との記載が!!。
これは入らねばと意気込み午前7時半の朝風呂に突入するのだった。
ここ塩原温泉郷には2つの公共露天風呂が存在していて私は最初にあった川沿いの「岩の湯」に入浴。一応寸志で200円との表示があるので料金箱にお金を投入して風呂場へ。この岩の湯はその名の通り岩に挟まれた二つの湯船があり、まずは手前の四角い湯船へ。こちらは透明でやや熱めながらもまずまずの適温。 |
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朝風呂サイコーと心から叫びたい |
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高速道路走行で煤汚れた体に優しい湯で心地良い。しばらく浸かってから奥の丸い白濁した湯船へも入ると......!!!
熱っ!!! あつっ!! HOT!!!!
いや〜熱くて長くは入っていられない。
いやはやと早々に尻尾を巻いて退散(笑)。
手前の四角い湯船の方が適温で結局そっちに浸かっていた←根性無しの烙印。
「まだ朝の1湯目だしなぁ」と余裕をもって上がり、塩原温泉郷を後にする。
日塩もみじラインへと進み、川治温泉―五十里ダムと走り湯西川温泉方面へと軽快に走りつないで行く。
湯西川温泉の手前は新しいダム建設のための道路工事が盛んに行われていて前に訪れた3年前と様変わりしており困惑してしまった。
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大型観光バスもすんなり通れる幅広な新しい道路と代換地に建てられた町並みが奇妙な違和感を漂わせている。そんな感傷は通りすがりの観光客ライダーのエゴなんだろうか。私の住む地域に照らし合わせるとよく解る。
そんな地域を過ぎた湯西川温泉の手前を「安らぎの森キャンプ場」方面に曲がり安ヶ森林道へとテネレ号を進める。
峠までは快適な舗装路が長々と続き、栃木・福島の県境で中央分水領に位置する安ヶ森峠で軽く小休止。
テネレ号のエンジンを止めてヘルメットを脱ぐと県境表示はおろか道標すら無い山の中の峠は風の音と虫と鳥の鳴き声意外は聞こえない「人界外」であった。
ここしばらく慌しく安息の間に縁の無かった身はいつのまにか自然に、
この空気の中に身を預けたくなったのだな。やっぱり山は良い。 |
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峠の空 |
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熊との遭遇顛末記 |
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初めに言ってしまうが,安ヶ森林道で熊に遭遇した。
林道を走るようになってもう20年になるが,熊に遭遇したのは今回が初めてだ。休息を入れた峠から福島側に下り始めて1・2キロといったあたりだろうか、気分良く走っていると崖側の道路脇から突然黒い動物が飛び出してきて自分と同じ方向に走り始めた。最初は黒い野犬かと思ったのだが、その風体からそれはすぐに月の輪熊と確認できた。時間にしてほんの3・4秒ほどだったと思う。
熊といっても体長は延ばしても1メートルに満たない小さな若熊だった。(小熊かと思ったのだが、親熊の姿は無し)
充分な距離を走ってから停車。
まずは心を落ち着かせてほんの一瞬だった出来事を頭の中で何度も繰り返し思い出してみる。
目撃した場所が麓の村からかなり離れた山中でもあり、近くに人 |
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熊が出るくらい山奥な林道 |
の姿もなかったので特に警察などへの連絡はしなかったのだが、いやはや......(笑)
。
熊が人のエリアに入ってきたのではなく自分が熊のエリアに入っていたのだなぁとつくづく感じた。 |
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大いなる山里・奥会津 |
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そんなサプライズもあった安ヶ森林道を走り終えるとそこは福島県奥会津地方の舘岩村。
私の好きな山里の趣きが全体から涌出て、ただそこに居るだけで心が満たされる、そんな空気なんですよココは。
当初通るつもりでいた林道は入口がよく判らずに、国道352から401を伊南村方面に進むと、昔からの大雪対策型の民家が居並ぶ集落が続く。 |
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絵に描いたような山里 |
地域の風土を感じる家並 |
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舘岩村は「南部曲がり家」のような曲がり家家屋が特徴で前沢の萱葺き曲がり家集落が有名だが、何年かぶりに通るとすっかり観光地化されていたので素通り(笑)。
それよりも萱葺きではないけれど、まだ現役で人が住む道中に点々とある曲がり家家屋に感激。
素晴らしい家は人が普通に生活してこそその良さが保たれるんですな。
(※前沢曲がり家集落も人が住むちゃんとした住居郡です。その住民のプライバシーと生活保護の為観光整備がされているという事で誹謗中傷の意はありません)
林道を走り終えた頃から陽射しがギラギラと夏光線全開、奥会津は山に囲まれた盆地形状であるため日が照ればバリバリと暑くなってくる。
ジャケットを脱いでしまったため晒された首のあたりが早くも日焼け警報発令で道中具合良く現れたスーパーで日焼け止めクリームを購入、厚く塗りたくる。空は正に抜けるような蒼空。これぞ山里の夏!!と景色が力強く主張しているようだ。
街の暑さは嫌いだけれど、こういう暑さは案外気分が良い。
国道401を289に曲がり旧駒止峠方面へと進み駒止湿原入口に寄り道。
駐車場付近でも軽く湿原が観られるかと期待して行ったのだったが、しばらく歩くようでオフロードフル装備のスタイルでは10分で熱中症になる事間違いなしと判断して断念。
昭和村方面に抜ける玉川林道の入口を探していると道路脇に傾いた標識を発見。
分岐からさっそくダートなのがナイス。さすが林道天国奥会津(笑)。
地図を見るとそっちこっちにピストンではない「向こうに抜ける林道」が数多く存在するのだ。次回はぜひテント持参でじっくり林道三昧をしたいものだ。
さて玉川林道は撒き砂利が少々嫌だが走りやすいフラットな林道で景色も良く楽しい林道。
途中湿原の反対側に行く林道の分岐があったのでこっちの湿原入口まで走って
みたが、この道も楽しくて飽きない。
玉川林道を気持ち良く走り抜け、農道の
ような道に合流したと思ったらそれが国道401だった(笑)。
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一瞬冗談かと思った |
やっぱり林道は楽しい |
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昼御飯が食べたい |
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舗装林道のような国道401をくねくね走っているとそこかしこで湧き水汲み場
の看板がある。
さっきの湿原も含めてこの付近は小さな湿原が点在していて山
の保水力が良いのだろう。時間はそろそろお昼。
考えてみると東北道の蓮田SAでウドンを食べたきりだったので、さすがに腹が減ってきた。今回は山里でご当地名物の食事か蕎麦でもと考えていたので自炊の昼飯製作装備は無しで来たため、まずは食堂探し。
しかし......無い......無い......食堂が無い......。
国道401をひたすら走るが小さな集落が点在するだけで食堂らしい店が無いの
だ。
結局国道400との合流まで店は無し。国道400を進むとやっと道の駅のような施設を発見した。
中には食堂もあるにはあったのだが、昭和村付近まで行けばもっとましな食堂があるだろうとそこには寄らずに先に進んでしまった。
とにかくこれが今回一番の失敗だったと今でも後悔(笑)。
この先、全く食堂はなかったのだ(悲)。
空腹に身をよじりつつ結局金山町に突入した所でツーリングマップルにも載っていた豆腐屋さんを発見。
ここは食事もできるとの事で意気揚々と店内に足を運びメニューを見ると・・
豆腐しかない......(汗)。
豆腐定食とかがあると思ったのだが、豆腐と厚揚げくらいしかメニューには無い。御飯も蕎麦も無し。
それでも空腹には勝てず汲み豆腐を注文、しばらくすると大きな汲み豆腐一丁分が薬味と供に運ばれてきた。
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何でも幻の青豆を使っているとかで正直豆腐の割りに結構な値段だったが、味は良かった。これで御飯があれば文句無しだと思った。
ホント御飯さえあれば......。
強烈な物足りなさに後ろ髪をひかれつつ出発すると国道252と合流。
このあたりが金山町の中心街のようで何とか1・2軒の食堂を発見したのだが、先ほどの豆腐が妙に腹にたまりイマイチ食欲無し(マジ悲)。
仕方が無いのでこの先進む予定の新潟県あたりで蕎麦でも食べようと決めて国道252を只見方面へと走る。たいがいこういう山里というのは蕎麦が名物で適当に走っていれば蕎麦屋があるもんなのであるが... |
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確かに美味しかった、これで御飯があれば・・・ |
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昭和村以降蕎麦屋は2軒ほど発見しただけだった。このあたりは蕎麦はあまり食べないんですかね??
それと外食する文化もあまり無いのですかね???
とにかくそのくらい食堂がない(笑)。
それと不思議な事がもう1つ。昭和村の点在する集落のほぼ9割近くが「赤い
色の屋根」でした。
築50年を軽く越えていると思われる家々が揃って紅い屋根。
集落に入る手前の小高い峠から見下ろす「揃って赤い屋根の家並み」は中々壮観だった。
ところが国道252に入り只見に進むと今度は一転、居並ぶ家々の屋根が今度は青色となり、やはり9割方揃っているのだ。
「コレは何か昔からの習慣か言い伝えがあるのか??」と脳内妄想は膨れあがる(笑)。
只見で小さなガソリンスタンドを見つけ給油に立ち寄ると人影は無し。
しばらくすると向かいの商店からおばちゃんが走ってきた。おばちゃんと「暑いですねぇ〜」と決まり事の会話をした後「屋根の色の疑問」をぶつけてみた。すると帰ってきた答えは
「ん〜? 特に言われ決まり事は無いわよ、屋根の業者が同じだからじゃない?」でした(爆)。
そうなの?そんなものなの?おばちゃん曰く特に理由は無いそうだ。
ん〜 その割に揃いすぎてるし、ホント何なんですかね???
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田子倉ダムを越えて |
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国道252を走って行くと田子倉湖に着く。田子倉湖にはちょっとした思い出が
ある。
15年前、東北を竜飛岬まで走るツーリング途中、その頃熱を入れていたカヌーの本にも時折登場していた田子倉湖を思い出し、
その時はこの道を新潟に抜けようと走ってきたのだ。
季節は5月の連休。国道252の新潟県境付近は冬季閉鎖中。残念ながら走りきる事ができず、雨の中湖畔のスノーシェルターの中で昼飯を食べた
記憶がある。
そんな昔を思い出しつつも、昼飯を食べたスノーシェルターはどこだったかなぁ?と考えながら走るが、15年前のそんな記憶など何枚も重ねたすりガラスの向こうの景色のようで思い出の場所はどこだか判らない。
延々と続くスノーシェルターの道を進むとふいに倉庫のような建物が現れた。
気にせずに通りすぎようと思った眼の隅に「田子倉駅」の看板が......!?!?。
我が眼を疑うかのようにUターンして確認すると、どう見ても古びた倉庫にしか見えないその建物に「田子倉駅」との看板。
バイクを停めて中をみると倉庫のような建物の中は、まず階段になっていて階下に駅のホームらしき場所が見えるではないか。
確かに間違いなく駅だ(笑)。
それにしても何でこんな場所にこんな駅??。
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この駅の周辺は数キロ範囲でまったく人家も無く、ダムの施設すら無いのだ。
かろうじて1キロ先ぐらいに登山道の入口がある程度で冬季は閉鎖になるこの場所に駅がある理由は本当に謎である。
誰か知っている人がいたら教えてください。
そんな田子倉駅を過ぎると道は湖畔から山岳道路へと変わっていき、高度をグングン上げて行く、谷の向こうの山々には万年雪も見える。
道はそんなにタイトではなく道幅も余裕があるので緊張せず楽しめるワインディングであった。
そんな道の峠を過ぎるとそこは新潟県だった。 |
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どう見ても駅には見えませんねぇ |
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嗚呼 蕎麦よ |
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新潟県に入ったは良いが、なかなか蕎麦屋が見つからない!!。
新潟の魚沼地方周辺と言えば「へぎ蕎麦」が名物なのだが....。
しばらく走ってようやく道の駅に併設する食堂を発見。
蕎麦の看板もあるので嬉々として店の中に入っていくと「素朴ながら美味しい物を出す店」といった趣である。
これは!と期待に胸が膨らみつつ盛り蕎麦を注文し待つこと数分....美味しそうに
盛られた蕎麦に心で歓喜しつつ最初の一口目を
「ズズズズ......ん?・・」
「あれ??......」
二口目をズズズズズ......
「うーむ......旨くない......」
私は地方で食べる蕎麦が大好きで、初めてバイクでロングツーリングをした時から地方の蕎麦との付き合いがあるほどの地蕎麦好きを豪語しているのだ。
色々地方の蕎麦を食べたが、蕎麦という食べ物は良くも悪くも不味い物には当たらない食べ物だ。
基本範囲は「スゲー旨い」から「うーん普通」という感じでしょう。
だから「美味しくない」つまり「ま○い」と言う蕎麦に当たる機会は稀と言っていいですよね?。
言いたくはありませんが今回は......
蕎麦も汁もね......
どうやら今回のツーリングは食べ物に恵まれないツーリングのようだ(泣)。 |
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帰路は熱風の中 |
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気を取り直し、隣の道の駅でお土産を物色。
こちらはなかなか良い品揃えで
私の興味をそそる物が並んでいる。色々物色して「へぎ蕎麦」と「魚沼産コ
シヒカリ@屋号入り」を購入。
気がつくと時間は午後3時を回っている。
もう帰路につかねばならない。
一路小出インターから関越道に乗り右手に雪国舞茸の巨大な工場に感心しつつのんびり流す。
関越トンネルを抜け関東平野に降りると空気は熱風へと変わっていく。
制限速度いっぱいのスピードでも当たる風は熱風(笑)。
さすが関東の酷暑地帯、前橋・高崎○○キロの看板が熱風に霞んで見える。
そんな暑さの中寝不足がぶり返し、もう耐え切れず駒寄PAの植え込みの影で惰眠を貪る。
こんな時はどんなに「寝」に向かない状況でも大汗かきながら寝れるもんだなぁ。
そんなこんなで無事帰宅。お土産は次の日に美味しくいただきましたとさ。
おわり |
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