主役は子供たちと先生方

 
子供は鍛えてこそ伸びる。学校とは違った環境の中で,私たち所員ではなく先生方が前面に出て,子供たちと共に行動して欲しい。「かわな」での生活を通して,子供たちと先生方がいい関係を築いてこそ以後の学校生活に生きてくる。私たちは背後から,先生方を全力で支援する。
 
「かわな」での三つの出会い

 ※自然との出会い(五感をはたらかそう。豊かな自然と
                              触れあおう。)
 ※人との出会い(友だちの良さ,自分の良さ,協力する
                              ことの大切さを考えよう。)
 ※不自由な生活との出会い(生活の原点を考えよう。日々
                              の生活と比較しよう。)

から,子供たちが何ごとかに気付き,何ごとかを発見して欲しい。これが,「かわな」の変わらぬ願い。