小児科
予防接種、風邪やインフルエンザなどの治療を行ないます。入院の必要がある場合は小児専門病院を紹介します。
予防接種…予約制です。BCG・ポリオ・三種混合・麻疹風疹混合・水痘・ムンプス・インフルエンザ・Hibワクチンなど。
乳児健診…市町村で行う無料の集団健診は、4ヶ月、10ヶ月、1才半です。当院でも生後1ヶ月から毎月齢ごとに実施していますが、健診の費用は有料(4500円)になります。
風邪…早めに受診して治しましょう。
インフルエンザ…毎年10月からワクチン接種を行なっています。お子様は年令によって注射の量が異なります。
花粉症…お子様用の薬もあります。
乾燥肌…保湿剤を用いて治療します。
アトピー性皮膚炎…ステロイド外用剤と保湿剤を使います。
乳児湿疹…主にステロイド外用剤を使います。
小児喘息…吸入療法・点滴治療などがあります。予防には、ステロイドが使われるようになっています。けいれん発作が問題となっているテオドールは、当院では小さなお子様には処方しません。
水痘…塗り薬と抗ウィルス薬を用います。
ヘルペス歯肉口内炎…抗ウィルス薬を用います。
溶連菌感染症…迅速診断をし、原則としてペニシリンを処方します。
嘔吐下痢症…毎年、冬に流行します。ロタウィルスとアデノウィルスの迅速診断ができます。
便秘…乳児にも内服ができる便秘薬を処方します。それでも出ないときは、浣腸をいたします。
虫刺され…強めのステロイド軟膏とかゆみ止めを用います。
結膜炎…目やにや目の充血には目薬を処方します。
薬の相談…ご希望の薬を入荷して処方することが可能な場合もありますので、ご相談ください。
|