しらゆきひめ in 市川市文化会館

1998/09/13(日) 13:50
市川市文化会館



■開場〜エルに感謝!
 前日の智ちゃんバースディパーティーの翌日イベントということで、名古屋から遠征のつださんが我が部屋に泊まる。さすがに部屋の汚さには辟易していたよう(^^;
 朝10時。つださんと共に市川へと出発。代々木で総武線に乗り換え、12時ごろに市川駅到着。周辺案内図を見てみるが「市川市文化会館」の文字は見つからない。つださんが駅員さんに聞いてみたところ、次の本八幡駅が最寄駅らしい(^^;
 というわけで、結局市川市文化会館についたのは12時半ごろ。知り合いはまだ誰も来ていない。しぶかきさんに電話していると、arachinさんが登場。その後、しぶかきさんもねこまさんとボイドさんと一緒にやってくる。
 私とつださん以外は15時50分開演の第2部のチケットを持っているので、第1部を見ずに座席指定券との交換の列についた。座席指定券との交換が第1部公演の真っ最中なので、第1部を見ていると前の方の席がとれないのだ(笑)
 で、実はしぶかきさんが残り1人分のチケットを所有していて、チケットを持っていなかったのは私とつださんの2人(笑)
 さあ、どうする?
 血で血を洗う決戦になるかと思われた戦いだが(笑)、私は勝負を避けてつださんにチケットを譲った。わざわざ名古屋から来ているんだしね。
 というわけで、1人チケットを持たないままたたずむ私(^^; 後ほどやってきた、ノンノンさん、石田さん、C村さんらもチケットを持っていないよう。
 4人(他にも20人くらいいましたが(^^;)で、ただただ奇跡を待ち望むばかりである。
 しかし、もう開演も押し迫った13時45分。ロンリーさんたちエルスタッフの皆さんのご尽力のおかげで、チケットを持たずに来ていた二十数名が特別に入れてもらえることに!(^^)
 ありがとうございました。>エルスタッフプロモーション殿

■開演〜新鮮な視点
 席は2階席の後ろから2列目。
 うーん、舞台にしろ、ライブにしろ、2階席で見るのは初めてだなあ。
 上から見る俯瞰というのはかなり新鮮
#1度見れば充分だけど(^^;
 さて、舞台内容については、セリフなどが若干変わっていました。1部2部で同じ変わり方だったので、アドリプというわけではないと思います。成長する舞台だったんだなあ、と、ちょっとびっくり(笑)
 あと、遠くから見て気づいたこと。
 皆さん、細かいところで演技してますよね。喋っていないときも。前回は、ひーちゃんばかり追っていたので気づきませんでしたが(笑)
 特にゲラ(青木ナナ嬢)なんかは、遠くから見ていても、ああ笑ってるなあ、とわかる演技で、感心してました。今回は前回にも増して笑っていたので、これで、キャラが立っていないのはおたくだけということに(^^:
 そうそう、森の動物たちは、ウサギ、リス、ヤギ(?)、シカ、クマ、だったかな。クマが殺されたあとは、シカがもう一匹増えていたように思います。
 あと、最後のシーンで、白雪姫がきちんと棺の中に入っているんですよね〜(笑) いえ、前回のときに、びっくりはしたものの、入っていることはわかったのですが、実際に棺の中で寝てるのを見せられると、やっぱり驚き(笑)
 というわけで、無事に終演。

■小休止〜花束を買おう!
 表に出てみるとつださんたちがいない。電話してみると、近くのジョナサンでお食事らしい。
 ノンノンさんはバイトがあるということで、さよなら。
 15時半、第2部開場。つださんたちが入っていく。前から1列目2列目らしい。あー、羨ましい(笑)
 エルも今回は座席が5つしか用意できなかったらしく、第1部を見なかった人に譲って、おしまい。
 さて、OFF会もあるのたろうし、つださんたちを待たなくちゃならない。暇だ(^^;
 石田さんとC村さんも同様のよう。
 どうせみんな出待ちするんだろう、と思い、とりあえず3人で出待ちポイントをチェックする(笑)
 駐車場の奥の方に楽屋入口を発見し、ここだろうと当たりをつけるものの、どうにも居たたまれない雰囲気の場所だ(^^; 奥すぎて、ここにいていいのだろうか?、と不安になってくる(^^;
 そこで考え付いたのが、花束(笑) 花束を持っていれば、楽屋入口の脇で待っていても、
「お花渡そうと思って」
 と言い訳ができる(^^;
 う〜ん、今まで花束を渡したことのない男が初めて花束を買ったのは、かくも不純な動機であったか(^^;
#いや、どうしても出待ちしたい、という純粋さもわかってください(^^;
 駅前の方に長崎屋を発見したのでその中に花屋くらいはあるだろうと思い、行ってみる。事実花屋はあったが、いい花がないのでパス。
 ちなみに私の探している花は、もちろんひまわりだ。ひーちゃんの好きな花、ですからね(^^) 同じくひーちゃんに花を渡そうとしている石田さんに告げて、ひまわりがダブらないようにする工作も忘れない(笑)
 ちなみに、C村さんは彩乃ちゃんに渡す模様。
 長崎屋のそばに2軒の花屋を発見し、品揃えを見比べる。ひまわりは片方の店にしかなかったので、私はそちらの店に決定。2人は反対の店にしたようだ。それぞれの店で花束を作ってもらう。
 私は「ひまわりを中心に据えて、あとはおまかせで(^^;」。だって、花を選ぶセンスなんかないですし(^^;
 結果、出来あがった花束は、ひまわり6本を中心として、その周りの彩りにはグラリオサリリー、緑のはっぱでデザイン的バランスを取って(るのだと思う(^^;)、シンプルに出来あがり。
 うん。初めて渡す花束にしては、文句ない出来映えだ(^^)
 ライバル石田さん(笑)は、リーダーの衣装&ひーちゃんの好きな色に合わせた赤いっぱいの花束であった。
 そして、楽屋入口の前にて、終演時間を待つ――。

■出待ち1〜あれは自主的(笑)
 17時ごろ、終演したらしく人が出てくる。こちら側の駐車場にやってくる人たちもちらほら。
 花束を持っていたため、
「これから何かあるんですか?」
 と、おばさんに聞かれてしまうも、
「出演者の方に花を渡そうと思って……」
 しどろもどろになりながら答えていたのはC村さんだったか(笑)
 2部を見ていたつださんから電話がなる。
「どこにいるの?」
 そりゃまあ、こんなとこにいるとは思わないだろうな(笑)
 最終的には、しぶかきさんたちと合流して、8人で出待ち。他の人たちはここがわからなかったのか結局こなかった。戸田ではたくさんいたのですが。<出待ち
 さて、レジアスが停まっているので、ここから出てくると思うのだが、やっぱりちょっと不安(^^; 15分くらい待ってようやくボランちゃんが出てきてくれたので一安心。
「あの〜、花束渡したいんですけど、ここから出てきますよねぇ?」
「ええ。多分出てくると思います」
「お願いしますー」
 出てきてくれなければ、この花の処遇に困る(^^;
 その後は、レジアスを入口に横付けして、荷物の搬入。ロンリーさんや女性スタッフさんが大変そうだったので、自主的に手伝わせていただく。しぶかきさんは、そのまま荷物持って逃げちゃえ!、とか言っていましたが(笑)
 荷物を積み終わっても、タレントが出てくる気配はなし。
 ロンリーさんは表で待っていて、そのあいだ色々とからかわれる(笑) やっぱり、楽しい方ですよね(^^)<ロンリーさん
 たとえば、
「お、ありがとう(笑) 食べると美味しいんだよな」
 と、花束を持つ石田さんとC村さんのそばに笑顔で近付いたり(笑)
「揚げても美味しいですよね」
 と自分の花束を隠しながら突っ込む私(笑)
「そうそう。天ぷらもうまいよな(笑)」
 など、色々と楽しませていただきました(^^)

■出待ち2〜花束をキミに
 さらにしばらく。
 開け放たれた玄関から人声が。
 さあ、いよいよか!?
 ――どっくん、どっくん。
 花束を渡すという初体験が控えているせいか、出待ちの緊張がいつもとまるで違う。
 そして出てきた、朝倉先生とひーちゃん!(そして、見知らぬ女性(^^;)
 半袖、ショートパンツにキャップと、ひーちゃんらしいボーイッシュな出で立ちだ。うんうん、キマってる(^^)
「ひーちゃん、おつかれさまでしたー!」
 近付いていき、花束を渡す(^^)
「わあ、ありがとうございますー(^^)」
 返ってくる笑顔。ああ、嬉しい……(^^)
「中にレター入ってますので落とさないで下さいね(^^;」
 は、聞こえたのかどうか(^^;
 第1部終了後に、外の階段に座り込んで書いていたレターは、図らずもひまわり模様のレターセット。花とおそろいでいい感じであった。
「実は、花束渡すのは初めてなんですよー(^^;」
 でも、今後は癖になりそうです(^^;
 その後、もちろん石田さんも花束を渡し、ひーちゃんは一緒に出てきた女性の車で帰るようだ。
 石田さんと一緒に、車の出口方面へと駆けていき、そして手を振る。
 ガラスの向こうのひーちゃんも、もちろん振り返してくれたのであった(^^)

 その後、「帰りたい、帰りたい」とうるさい(笑)朝倉先生を散々待たせて、萠ちゃん登場。黒い服(ロングスカートはレース地だったよーな)がなかなかにアダルティック(笑)
「萠ちゃん、おつかれさまでしたー」
 朝倉先生の運転でご帰還。

 続けて、女優陣が続々と出てくる。
「よしみさん、おつかれさまでしたー」
「ナナちゃん、おつかれさまでしたー」
「良ちゃん、おつかれさまでしたー」
「マヤちゃん、おつかれさまでしたー」
 知ってる限りの名前を総動員して、ご挨拶。
 そして、その集団の最後に出てきたのは彩乃ちゃん。髪をお団子に結んでいたので、一瞬気づかなかった(^^;
「彩乃ちゃん、おつかれさまでしたー。これ、レターです」
「ありがとうございます」
 と、ひーちゃんのものと同じく第1部終了後に書いていたレターを渡す。昨日、顔を覚えてると言われて舞い上がっているらしい(笑)
 その後、C村さんが花束を渡し、あろうことか、
「握手してもらえますか?」
 って、それがさっきまで「オレ、ものすげえドキドギしてるよー(^^;」とか冷や汗かいてた人間の言うセリフかあ〜!?(笑)
 手がふさがっていた彩乃ちゃんだが、笑顔でOKの返事。傘を持っていたので、差し出された手は、指が2本だけのようでしたが(^^;
 思わず、「私も握手してくださいぃ」とお願いしかけたが(^^;、「いや、オレはひーちゃんファンなんだ!」とじっとガマン(笑)
 オレの心はキミだけのものさ!>ひーちゃん
#とか媚びるくらいなら、最初から彩乃ちゃん話を書かなきゃいいのに(^^;

 しかし、我々はまだ帰れない。
 つださんお目当てのゆーちゃんがまだ来ないのだ。
 しばらく待って、苑ちゃんと一緒にようやくご登場。
「ゆーちゃん、おつかれさまでしたー」
「苑ちゃん、おつかれさまでしたー」
 なんか妙に女のコ女のコ衣装していた眼鏡ゆーちゃんは花束を1つ抱えていた。やっぱり、N野さんからのものたろーか?(笑)

 こうして、出待ちは終了し、その後はすぐそばのデニーズでOFF会だったのでありました。



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