第2回 タマゴ一気飲み!


今回は最初から弱気でしたw
本当にできるのか?と毎日自問自答してましたw


でも、やるときはやるのが私です。
さっそく準備をしたんですが、
いい大きさのジョッキがなかったため






タマゴ×10と計量カップ



計量カップで飲むことにしました。
これならきっとタマゴ10個でも大丈夫でしょう。


さあ、これからが本番です。
タマゴを一個一個割ってこのカップに注いでいきます。
どんどん増えていくタマゴ、
それを見ているとタマゴの分だけ不安が増していきますw






さぁ、準備が出来ました。
こいつが今回の挑戦者(?)です!






目盛りに注目!



なんだコレ?


目盛りをよく見ると、約500mlです。
この量は、普通にお茶を一気飲みするのもつらいです。


目盛りが邪魔なので逆側から見てみましょう。






タマゴづくし!



人が飲むものじゃねぇ_/ ̄|○



このグロさ異常です。
私はこれを飲むんですか・・・。
正直逃げたいです。



時間が経てば経つほどつらくなるので、
さっさとやってしまいます。






これ飲むの?



飲もうと思い、上から見たのがこの写真。
ここでもう一回躊躇w
相変わらず弱いなぁ、私^^;



逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・。
そう、逃げちゃダメなんですw
失敗してもいいじゃないですか!
とりあえず、やってみないと何もはじまりません。



よし、やります!!






一口目、黄身が入ってきます。
おぇ、気持ち悪っ!!
めちゃくちゃ喉に絡みつきます。
想像を絶する不快感です。
この時点で吐こうとすら考えましたw
こんなのをあと9個も飲むのかぁ。
戦いは始まったばかり、ここで挫けてはいけません。


逃げたいという気持ちと戦いつつ
タマゴを飲んでいると、あることに気付きました。



・・・




黄身が減ってない(ノД`)



白身ばっかり飲んでたんですよw
おかげでビジュアル的には全然減ってるように見えません。
お腹の妖精さんも悲鳴をあげてます。



「もう生はいや!!
 これ以上流し込まないで!!」




そんなことは十分わかってます。
でも、でも、ここまで来たら逃げるわけにはいかないんです!!

一個一個黄身をつぶしながら飲み込んでいきます。
最初のと同じ不快感が何度も私を襲い、
一つ飲む度にゴクンという妙な音が耳に響きます。
自分の体内からこんな不快な音を聞いたのは初めてですw


私はもう無我夢中でこの何だかわからないものを飲んでたんですが、
それを見ていたz-donさんはものすごく不気味がっていました。
私、途中から不思議な笑い声をあげながら
飲んでたようです(゚∀゚)アヒャヒャヒャ★


無限に続くと思われた地獄のような時間もいよいよ終わりのときです。






やったぜ!!



やったぞ〜〜〜!!!


時間にして一分くらいでしたが、
それ以上の時間の流れを感じました。
あぁ、やっと終わったんだ♪
終わったあとの解放感は素晴らしかったです。


かなり苦戦しましたが、


第2回のミッション完遂です!


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