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舞では、主に次の酒類をお出ししております。
それぞれの特徴を是非ご一読ください。
■百年の孤独(宮崎県 黒木本店)
言わずと知れた幻の麦焼酎!
ウィスキーを彷彿とさせる味わいはまさに絶品です。
選りすぐった大麦のみを原料とし、ホットスチルによる単式蒸留方式で造り上げた原酒を長い間静かにひっそりと眠り続けさせる事によって、よりまろやかな、より風味豊かな焼酎へと熟成させていきます。
”百年の孤独”の琥珀色は、まさに伝統の技術と長い時の流れが生み出した、日本人が世界に誇れる最高の焼酎と言えます。
■森伊蔵(鹿児島県 森伊蔵酒造)
昔ながらのかめ壷焼酎で、原料は契約した農家の有機栽培により生産されたサツマイモのみを使い造られた絶品。
芋焼酎とは思えないほど上品で深みのある芳酵さと旨味の焼酎。
これぞ焼酎王国鹿児島の最高級品です。
■伊佐美(鹿児島県 甲斐本店)
”幻の焼酎”の元祖的存在。
昔ながらの伝統的な製法で製造され、良質のサツマイモと米麹のみを使い造られた名品中の名品です。
■ラングス・シュープリーム(ラング・ブラザース社)
ラング・ブラザース社は、1861年ラング家の2人の兄弟、アレクサンダーとゲィヴィンによって、グラスゴー市に設立された。
1876年には、ハイランド・モルトのグレンゴー蒸留所を買収。以来、今日に至るまで、このモルトを中心にウイスキーをブレンドしている。グレゴインは、ハイランド・モルトでありながら、性格がとてもおだやかなので、ローランド的なモルトと評されている。
ラングスは、そうしたモルトをベースに、ハイランド・モルトのグレングラソーなどをブレンドしているため、やはりやわらかい口当りのウイスキーになっている。
■地酒・春田打(醸造元:米澤酒造株式会社/発売元:大牧酒店)
米作り祭事の源「春田打」(はるたうち)は、今日からおよそ八百年前の鎌倉時代以前より当地に伝承され、農業の豊作祈願を願った数少ない民俗芸能田楽である。この「春田打」の名を冠した地酒・春田打は濃度が高く、度数20度とまれにみる高濃度酒です。日本酒本来の香り、口の中でのまろやかな舌触り、甘辛さ、のど越しのよさと、様々な工夫を凝らして造られた本醸造酒です。
女性にも人気があり、また、冷やで飲んでいただくと最高に美味しくいただけます。
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