2002年2度目の繁殖にあーたん(メス1才ちょい・当時)&ハッキー(1才・当時)
が繁殖に入ったのは3月半ば。

卵を生みはじめたのは3/26からでした

第1卵 3/26

第2卵 3/28

第3卵 3/30

第4卵 4/1 
ここまではいい・・・何故間をあけて

第5卵 4/13

第6卵 4/15

第7卵 4/17

なんだよっっっっっ

しかも今回は抱卵日数の割に成長が遅い気がします。そして、

1号、孵化予定日2日後に卵の中で死亡
2号、孵化予定日3日後に卵の中で死亡
3号、孵化するも、半日で死亡・・・・

なーぜーだあああぁぁぁぁっっっ

さらに不幸なことに・・

きっちり最初の産卵から30日目(つまり第4卵の孵化予定日後)に
こいつらは抱卵を中止してしまいました(泣)

30日目の夜卵をチェックしてみましたら・・
いきてるんですよぉぉっ・・卵冷え冷えなんですけどね
検卵って白熱灯で見るんですが、その白熱灯の熱で動くんです・・

ちなみにの卵の記録です。
興味のある人は
ここからどうぞ
(*注今回の卵ではありません。過去の観察記録です)

話がそれましたが(笑)

どーしよーかと悩みましたよ・・
過去に普通に人工飼育をしたことはありますが

まさか卵の段階から私が??? みたいな

でも・・この卵達はまだ立派に生きている
このままだと確実に死がまっている

ならばできる限りをいたしましょう!!

ただいまの生き残り5.6.7号卵
(ただし、7号卵は友人宅のセキセイインコに託卵)

まずは孵卵機の準備ですね。

ヒナが帰ってからも育児用に使うものなので

ヒナの誘拐用に用意した

1,ふんご(わら製)
2,人間用電気座ぶとん
3,白熱球の電気スタンド
4,温度計(ミニサイズ)
5,温度計(理科実験用の)
6,霧吹き

を流用することにして(笑)

セッティングはこんな感じで←

テイッシュを敷き、霧吹きで湿度を与えながら
温度を30度↑をキープして
数時間おきに転卵しました。

そして5/1・・第一卵が

鳴き卵になって参りましたっ!
(*matuiスラング用語解説(笑)*
鳴き卵=ヒナが帰る数日前から卵の中から鳴き始めること)

わーー、いよいよじゃ〜ん

余談だが卵の段階ではこの鳴き卵状態が一番愛しいと思うです(笑)

ちなみにパート2(笑) 卵に穴があいて行く様子です
興味のある人はここからどうぞ
(*注。過去と今回の観察記録です)

そして・・うまれましたっっ

5/3の21:00
「そろそろ転卵しようと」覗いてみると

何やらもぞもぞ動く怪しい物体が(笑)発生しているではないですか

うご1 兄

おおおっ!と感動する間もなく

とりあえず身体チェック
「よし、異状なし」

とりあえずふごに卵と一緒に入れてそっとしておく。

ん〜・・・21:40 
やけにか細い声だけどやたら
「ピーピー」いうからエサをあげてみることにする

おお〜自分から口をあけてねだる仕種をするじゃないですか
3mm位しか食べませんでしたけどね
ちなみに某社の「フォー○ュラーオプ○ィマム」
を用意しました。
もうほとんど水みたいな薄〜い
希釈であげはじめました

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