ここでは日常で感じたことを無責任につらつら書いていきたいと思います。
- 銀行さん!!
- ひとり暮しの障害者が転院する際、途中で銀行に寄らなくてはならないということがありました。当然一人では身動きがとれない方です。某Y銀行さんに行きました。お金を下ろすだけならコンビニでも下ろせます。が・・・キャッシュカードを自宅に置いてきたまま入院してしまいましたので手許にありません。区役所の方が通帳と印鑑だけは探し出してくれて持ってきてくれたらしいのですがカードだけはみつからなかったそうです。しょうがなくカードの再発行をしなければ不便で、でも、その手続きは本人でないとできないということで寄らなければならなくなっていたのでした。入院中ですので自由に外出ができないので転院する途中で寄るとなったのです。このような事情なのですが整理券をとって順番待ち!!!案内係のおばさんにかくかくしかじかだしタクシーで来ているので時間がかかるとお金もかかるから優先して下さいと話したのですがまったく無視されてしまいました。歩ける人ならお金もかからず待っていられますが・・・もしこのような方が困っているのであれば代理人でも手続きできるようにしてあげられないものでしょうか?本人の確認が必要であれば訪問してあげたらいいのではないでしょうか?大きな会社には外回りの営業マンがいるのだからそれぐらいのことはついでに訪問できるのではないでしょうか!?
- やっと・・・
- 行政がうごいた!!数年前にこのひとりごとで書いた駐車禁止除外指定が申請できるようになりました!!公共性が高い車両という理由です。毎年千数百回も障害者を移送しているのだから公共性が高いと思っていたのですが、やっとそれが認められたことになりました。
- コムスンの処分に対して
- おかしいです!!処分すれば利用者に迷惑かかるのわかってるんでしょうかね〜?コムスンが何故人員をダブって申請せざるおえなかったのかを根本から考えたら良いと思います。ヘルパーさんの時給は驚くほど低いです。確かに7万円位払って(厚生労働省給付金制度を利用すればその約半分)講習さえ受ければ、授業中寝ていたって自動的にヘルパー2級はとれてしまうアマアマ資格ではありますが、その資格さえ持っていれば無職から脱出できる!と思う人々はいても当たり前ですよね。でもそのようなアマアマ資格を作ったのは国です。で、ここからが言いたいことですが、平均的に施設介護で時給800〜900円。訪問ヘルパーで交通費込みで1300円程度!!いまどきコンビニやファミレスでバイトしてもこれぐらい貰えますってーの!!この時給の計算はもともと介護保険のサービスはこれこれをやると何単位でこれこれは何単位(1単位は約10円)と保険で決められてしまっています。事業主体はその国が決めた金額しか貰えないの分かっていて、そこから逆算して時給を決めています。で、今回コムスンが何故人材をダブって申請せざるをえなかったかですが、ようは、この時給では「働きたい!」という人がいなかったということではないでしょうか?もともとこの介護保険に対して私は硬直的すぎて介護の現場ににそぐわないと批判的な立場ですが、処分して利用者に迷惑をかけるぐらいなら保険点数をもう少し考えなければならないのでしょうか?処分するのも国!点数決めてるのも国!このままでは介護業界はダメになると思います。もっというとこんな時給でバリバリの働き盛りの若い男性が所帯もって住宅ローン抱えて生計たてられるわけないですよね??ばりばりの働き手がいないとこんなに力仕事や汚れ仕事の多い業種が成り立つわけないですよね?
- 交通安全週間
- この5月の交通安全週間では自転車の運転について重点的に取り締まるそうです。我々のように毎日運転しなければならない立場からみると二輪車は見落としたり気が付かなかったりする可能性の高い“恐い存在”です。今国会で道路交通法の改正案が審議されています。現在、自転車は標識のあるところに限りではありますが、歩道を走れるという軽自動車ですが、改正案ではその歩道を走れるというのをやめてしまおうということらしくそのための『自転車の交通法規の徹底』をねらっているようです。でも、自転車が全て車道を走ることになったら今よりもっと事故が増えるのではないかなぁ・・・
- 実体験しました!
- 正月早々机の角に首の右後部を強打してしまいました。しばらくして痛みはなくなってしまい気にしていませんでした。(強打したのは頚椎の2番あたりです。背中側には神経の通っている脊柱管というのがありそこがぼろぼろになるのが脊柱管狭窄症でみのもんたが手術したものです。)しかし、三週間がすぎて急に痛くなりました。寝ていても起きていても座っていても痛くてじっとしていられません。が、じっとしていると頭が重い・・・だんだん肩が張ってきて両肩もいたくなり当然うでも上がらなくなってしまいました。薬局に行き神経痛用の薬を買い飲みましたがまったく効果なし・・・痛くなって三日目夕方バファリンを飲んでみました。すると痛みがやわらぎまったく首を動かせなかったのが腕も上げられるようになりました。しかし、翌日からの仕事や頚椎のヘルニア、くも膜下出血等心配になり救急病院に行くことにしました。しかし祭日でみてもらえるか心配でした。一件目電話をしたら案の定「整形の対応はやってません」と言われてしまいました。が、『救急情報センター』というところの電話番号を教えてくれました!!このセンターは休日のような普段病院がやっていない時の「どこの病院では何科が対応できる」という情報を集めているところです。横浜と川崎の二つを教えてもらいました。横浜ではすごく遠い病院しかなく川崎に電話したところ、「日本鋼管病院が対応してくれるかもしれないので聞いてみますから少々お待ち下さい」と言われました。情報はセンターに入っていなかったのかもしれませんがわざわざ別な電話でその場で聞いてくれました。対応できるという返事が返ってきて、いざ病院に行ってみたらもう情報が病院側に伝わっていてすぐに対処してもらえました。非常にありがたかったです。 川崎044−222−1919、横浜045−201−1199
- 歩行者優先!?
- 最近風見しんごさんのお子さんが左折の車に巻きこまれて亡くなられ、現在の日本の信号のシステムが悪いのではないか、イギリスのように歩行者と自動車が交わらない『歩・車分離信号』が議論されています。私達ドライバーは弱者である歩行者を保護・優先することが義務付けられていますが、おそらく現在までに事故を起こしたドライバーも十分承知していたことでもあると思います。それでも事故が起きるのであればやはり日本でも分離式が導入されるべきではないかと思います。また、逆に歩行者も車との関係ではいかに『優先されるべきと』は言ってもマナーを考えるできなのかもしれません。なぜなら、右左折の自動車用信号も『青』であるからです。私も車を運転していない時は歩行者です。信号のない横断歩道では歩行者が渡ろうとしているのに止まらない車が多く、『ほんとに歩行者保護を知ってるのかなぁこのドライバーは?』と、思うことが多々あります。歩行者も優先だからといって安心してられないのが日本の現状では・・・
- 役所だなぁ〜Part2
- 東京都での話しです。私達は福祉輸送専門です。なのに、福祉輸送のコールセンターを一般タクシー会社の団体が主導で設立されるそうです。資本金は3000万円、そのうち東京都が1500万円も出資するらしいです!!!私達には事後連絡!!!あとの祭り・・・私達の業界にも協同組合があるのに・・・
- 役所だなぁ〜
- 私達のご利用者様のなかには、世帯主が障害をもち(反対に配偶者が障害で世帯主が介護のため仕事できない)生計がたちいかなくなり生活保護を受けているお客様もいらっしゃいます。この場合その世帯に余裕があればその場で私達にタクシー代を支払い後から役所に請求するのですが、現金がない場合は我々業者がいったん建て替えて役所から振り込んでもらいます。某市某区での話し。その建て替えて約二ヶ月後、「書類が不備のため記入捺印して送り返してください。」と郵送されてきました。し・か・も・返信封筒すら入っていないということが二回連続してです!!!どうしたらいいんですかねぇ・・・
- 一人暮しの高齢者は大変
- 最近よくご利用いただいているお客様のなかに90代の一人暮しの男性がいらっしゃいます。普段は歩くこともでき自立していらっしゃいますので介護保険でのサービスは食事や掃除・洗濯など家事援助で点数をめいっぱい利用しております。問題は風邪などで体調が悪い時です。私たちは完全予約制ですので予め通院の予約をいただいているのですが、『今日は熱があってフラフラするので病院へ行くのを止めにします』と朝キャンセルされることがたまにあります。一人暮しなので、また、ヘルパーさんは家事援助でしかはいっていないので病院へ行く時は一人で病院の中をあちこち行かなければならないのでこのようなことになってしまいます。もともと身体が悪くて行くはずの病院へ体調が悪いから行くのを止めますというのはなんかおかしいですよね?
- 悲しい・・・
- 先日、私と同じ時期に横浜市緑区で介護タクシー事業を開始した事業者さんがこの仕事では食べていけないということで止めてしまいました。せっかく良い仕事なのに残念です。またいつかこの仕事に戻ってきて欲しいです。
-
差別?
- 先日夜中0時過ぎ、川崎の尻手黒川街道の北加瀬近辺を走行中お巡りさんが検問をやっていました。すぐ前に行灯をつけた普通のセダン型のタクシーが走っていて見ていたらお巡りさんはその行灯をつけたタクシーはそのまま通過させていました。ところが、私は止められました。同じタクシーなのにこの対応の差はなんでしょうか?うちは見た目が普通車ですのでしょうがないのですが、アルコール検知機に向かってハァ〜とやった後、悔しいので『うちもタクシーですよ』と一言行ってやりました。
- スロープが壊れた!
- 先日この仕事を始めてから初めてスロープが動かないという事態に陥りました。まだ新車で買ってから1年ちょっとなのに・・・ この車はスロープが動かなかったらなんの意味もなくなってしまうのに・・・ 応急処置で半手動でなんとかしましたがもしお客さんが乗っている状態で作動しなくなっていたらヤバかったです。空車状態で壊れたため最悪の事態は回避できました。保障修理してもらえましたが二日間仕事ができませんでした・・・ 修理しにディーラーに行った時、マイナーチェンジ後のノアのスロープ車を見せてもらったら、スロープの構造が非常に簡素化されていて壊れにくそうでした。いいな〜
- 何故もらえないのか?
- 私の仕事は障害のある方を運ぶというものです。個人が障害者手帳の交付を受けると駐車禁止除外指定がもらえるのに私たちには『緑ナンバーだから』というだけの理由で指定がもらえないという状態です。お客さんが自家用車で病院に行った場合は駐車禁止をとられないのに、タクシーで行くと駐車禁止になるという状態です。県警の担当者に話を聞くと県や市の委託事業を受託していれば指定が受けられるということですが、行政の移送サービスは現状パンク状態でそれらを予約できなかったお客様が仕方なく私たちのような民間事業車を利用しているのが現状です。行政の移送サービスなら駐車禁止の対象にならず、我々が『そのあぶれてしまった本来行政のサービスを受けようとしいていた』利用者を運ぶときは駐車禁止の対象になる。同じことをしているだけなのにな・・・と思うのは私の身勝手でしょうか?
- 風のせい?
- 平成16年9月30日に東京の大田区千鳥の福祉施設Hでのことです。この日は台風でもないのにすごく風の強い日でした。この施設入口には、車が停まっていて自転車が並んでて反対側には物置があってという状態で施設の方が誘導してバックで着けている時のことです。絶対無理というのを誘導で入れさせようとしたのでとりあえずチャレンジしたけど誘導を無視して中止。少し前にだして止めて作業開始しました。スロープをだすのに車後方で作業していたところ、突風で自転車が倒れて左サイドドアにへこみができてしまいました。その時実は、車を少し前にだした時に自転車を1台倒していたらしく施設のヘルパーTさんが一生懸命自転車の整理をしていてくれていた最中でした。3台くらいの自転車を順番にどかそうとしていて、そのうちの1台を車と平行に仮置きしていたものが倒れました。Tさんはその倒れた自転車と2メートルくらいはなれたところで別な自転車をなおしていました。私は車後方でドンという大きな音を聞いたので、見にいったら『風で倒れた。親切心で自転車を整理していた。私のせいではない。風のせいだ。』とのことでした。『でもその倒れた自転車をそこに置いたのはあなたでしょ?』と聞いたら『そうだ』と言っていました。その施設の主任さんに電話でことの次第を話してもなしのつぶてで誠意のかけらも感じられませんでした。これって泣き寝入りするしかないんですかね?たまたまヘルパーの置いた自転車のぶつかったのが車だったからケガ人はでませんでしたけど、車椅子の方にぶつかったとしても同じ対応をとるのかなこの施設は・・・・
- イトーヨーカドーさんはえらい!
- 介護用品売ってるところって専門のところぐらいしかなくて一般の人の目に付くようなところでは買えないというのが現状ですよね。イトーヨーカドーのほとんどのお店で結構広いスペースで介護用品コーナーができてますよね。これってすごいことなんじゃないかな〜と思っているのは私だけでしょうか?ホームセンターなどでも介護用品コーナーがあるところもありますが狭いし品揃えもすくないしというところがほとんど、しかも店の奥の方で暗かったりしてなんか介護のイメージダウンというか隠したいのかな・・・と思っちゃったりします。一般の人が買い物するお店で明るいイメージでコーナーをつくったイトーヨーカドーさんはえらい!他のスーパー百貨店も考えたらいいんじゃないかな〜
- 介護用品ってなんでこんなに高いの?
- 介護用品ってなんでこんなにたかいんでしょう!?標準型車椅子の相場は約5万円、リクライニング車椅子は15万円、車椅子用の座布団2万円、車椅子用レインコート1.5万円、玄関用のアルミスロープ4万円・・・・介護保険とか障害者福祉法で買うと9割が補助されるから自己負担は10分の1でも保険とか福祉とおさずに買う人もいるんですよね・・・だれか価格破壊してくれないかな・・・やろうと思えば簡単なんじゃないかな・・・
- 有償移送ボランティアって!?
- 我々は仕事として移送しています。でもこの業界はまだ歴史があさくたったの2年しかありません。でも、困っている人はもっとズ−っと前からいたわけで、ボランティア団体は数十年の歴史があります。子供と大人のちがいぐらい大きな違いがあります。その大人たちは数十年かけて今の料金体系を構築してきてるんですよね〜でも、ボランティアが事業者より高い料金とってどおするんですかーー!全部とは言わないけどけっこうあるのでみなさまお気を付け下さい・・・
- 自治体が発行している福祉タクシー利用券って換金がめんどう・・・
- 身体障害者手帳の交付を受けた方はご存知だと思いますが、障害の程度によっって『福祉タクシー利用券』というのがもらえますよね、あれって各自治体が管理するの大変なので各県のタクシー協会などへアウトソーシングしてるんですよね。で、自治体によっては『期中での登録ができない』とか『個人では登録できない』とかいろいろややこしいんです。券をもらった人はタクシーなんだから当然つかえるよね〜?と思って使うのあたりまえですよね、タクシー協会に加盟しようと思ったら月々ウン万円の会費払わないとならないんです・・・もうかるしょうばいならな〜
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車椅子マークがついてて介護移送中って表示してあるのに・・・
- 私もこの仕事をするまでは『ずいぶん身勝手な運転する車だな(*_*)』って思われる運転していたんだろうな〜って反省しています。このあいだ細いセンターラインのないガタガタの道でむりやり抜かしていったバカ車がいました。こっちは車椅子の方を乗せてるんだから・・・(これって逆差別?)でも車椅子の座面って滑るんですよ。一回平塚から鎌倉まで友人(健常者)に車椅子で乗ってもらったら、カーブ・ブレーキ・発進時には必ずといっていいぐらいどこかにつかまっていました。当然急ブレーキも踏んでみました・・・友人は必死でつかまってました。ちょっとは他の車のことも考えて運転してほしいなーー!
- 介護(ケア)タクシーって国とか県とかからたくさん補助金もらってるんじゃないの?
- ざんねん!!なにも補助金などはでません・・・。しかも、障害者割引は全額事業主が負担しています。私の場合は約4割のかたがこの割引をつかっていらっしゃいます。結構な金額なんですよ〜。ちょこっと聞いた話だと普通のタクシー会社では1%未満の率だそうです。なんか不公平だな〜そのぶんぐらいなんとかならないものですかね・・・
- なんで介護用の車なのに障害者割引があるんだろ?
- タクシーの料金体系は一時期京都のタクシー会社が基本料金の引き下げですったもんだしたことをみなさまもご記憶されていらっしゃることと思いますが、料金設定は非常に改定するのがたいへんです。そこで私のように個人事業でタクシーをやる場合は『自動認可料金』というものを使用します。これは過去に役所が許可したものをまとめたものでいちいち料金認可を審議しなくてもいいように役所がこの料金体系なら何も審議しなくても許可するよといっている体系です。ただしこれは私たちのように特殊なタクシー用ではなく、一般のタクシー用なので自然と障害者割引も入っているのです。でも、なんか変だな〜障害者専用の車なのにな〜と思いながら毎日仕事しています。