| 最終更新H19.6.18 |
| 家庭のDIY |
| 出来ることは自分でやる。出来ることは、大して無い・・・・ |
| 窓のある風呂場で冬場、暖かく風呂に入るDIY | |||
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マンションから戸建に引っ越ししてきて、まず思ったのが「寒い」ということ。特にウチの風呂は窓があるため冬場の風呂は寒くて耐え難いです。ブルブル〜! そして、その寒さの殆どが窓から伝わってくる冷気なので、何とかこの冷気を遮断しようと二重窓の効果で断熱効果もあるという市販の結露防止シートを購入・使用してみたが、さしたる効果が無い。ホントに無い。。。 そこで断熱には発泡スチロールが良いことを思いついた☆! ただ、そのままでは水を吸って直ぐにカビが発生してしまうので、防水の為、耐水性・耐候性に優れる市販の結露防止シートを巻いて見た。両面テープを使ってパッキングしたら良いかと。。。 発泡スチロールの板はホームセンタで簡単に購入できた。あまり厚くても意味ないし仕舞うのが大変なので2cm厚程度のものを購入(確か¥1000程度)。これを窓の大きさ(より気持ち大きめ)に切り、結露防止シート(確か¥780程度)でパッキングして窓にスポッはめるだけ。発砲スチロールは圧力で縮むので多少大きいほうが良い。スポッとハマル。 これは暖かいし結露しないし軽いし付け外しは簡単だし、3年くらい使ってもまだ全然使用に耐えているしカビもないし、良いことばっかりです。 窓のある風呂で冬場の寒さに困っている方、是非1回お試しあれ。 ●発泡スチロールの板なので軽く、薄い為、かさばるようですが洗濯機の裏などに目立たなくしまえます。 ●写真は白無地ですが、色をつけたり、絵を印刷したりすればお風呂場のイメージチェンジにも一役買います。 ●耐久性あります。もう4シーズン目ですが現役バリバリです。 なんてことを書いて、ダイヤコーポレーションのアイデア募集のコーナーに送ってみたら、やっぱり撃沈!! でもまあ、家族からも評判の効果満点DIYです。 |
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| 自転車のパンク修理 | |||
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| @まずはホームセンターでゴムのりとパッチのセット(パンク修理セット)を買ってきます。 | Aバルブのネジを外して、虫ゴムのついた金具を外す。 | Bこの際なので、虫ゴムも交換する。パンクだと思っていても、虫ゴムが痛んでいただけ、というケースは結構有る。 | Cホイールからタイヤを外す。力づく。たまたま写真ではマイナスドライバーを突っ込んで外していますが、もう少しマイルドな工具を使ったほうが良い。チューブを傷つける恐れあり。 |
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| Dタライ、バケツ等に水を張り、そこに空気を入れたチューブを浸けて、パンク箇所を探す。このとき、空気を入れて泡の立つ場所を探るわけなので、先ほど外した虫ゴムのついた金具とネジを締めてから空気をいれる。 | Eパンク箇所、発見! 発見したら、まず一度空気を抜いて、穴の周りを広めに紙やすりを掛けてパッチが接着し易いように毛羽立たせる。 |
F買ってきたゴムのりを穴の周りに塗って、べた付かなくなるまで乾かす。 | G乾いてきたら、パッチを載せて圧着。よく自転車屋さんがハンマーで叩いたりしているが、ゴムハンマーが有るならどうぞ。金槌でやると他の部分に穴が開くかも。普通に、指でしっかり押さえれば大丈夫。 |
Hパッチについているビニールを剥がして修理完了。再度空気を入れてみて、先ほど同様に水に浸けて、空気漏れが無いか確認する。 |
I今までの逆の手順でホイールにチューブをいれ、タイヤをはめる。 ※なお、このとき、タイヤの内側を注意して触ってみる。パンクの犯人が未だタイヤに突き刺さっている可能性があるので、ケガをしないように注意深く。 |
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