クロウカード&アイテム![]() |
| 汝のあるべき姿にもどれ! クローカード! |
| クロウカード名 | 説明 |
| クロウカードの本 | クロウカードの入っていた本。 クロウカードって言うのは、魔術師のクロウ・リードが作ったカードで、 1枚1枚に、魔力があるので、イタズラばかりするよって、この本に封印していた。 表紙を開けると、中が空洞になっていて、カードを入れられるようになっていて、 普段は「封印の鍵」がかかっていて、簡単には開けられないようにしてある。 |
| ウェンディ | 「風」の魔法のカード。 さくらが、この魔法を使ったばかりに、他のカードは、みんな吹き飛んでしまった。 四代元素の、高位魔法のひとつで、力はえらい強い。 でも、「ウェンディ」自身は優しい性格している。 ですから、攻撃より、防御とか攻撃補助に向いているカードです。 |
| フライ | 「翔」−飛ぶ魔法のカード。 風の属性を持っているから、高位魔法である風のカードやと捕まえやすい。 さくらは、このカードを使って、よく空を飛んでいる。 |
| シャドウ | 「影」の魔法のカード。 影であれば、どんなものもあやつることができる。 それから、影を集めれば集めるほど、カードの力が強くなる。 ちょっと厄介なカードであるけど、影やさかい光には弱い。 |
| ウォ−ティ | 「水」の魔法のカード。 これまた四大元素の高位魔法のひとつ。しかも、攻撃用カードで、気が強い。 水の中に入ってしまえば、形もわからないし、捕まえるのもむっちゃ難しいカードです。 |
| ウッド | 「樹」の魔法のカード。 性格はむちゃ大人しいけど、水とか日の光とかが好きで、 なにせ樹やさかい、仕方ないけどね。 今回は、それでえらい目にあってしまった。 家が壊れなくて、ホントによかった。 |
| レイン | 「雨」の魔法のカード。 外見の通り、子供みたいな性格をしている。 イタズラ好きで、他のことは、何にも考えてない。 ま、水の属性を持っているから、ウォーティで、捕まえられるけどね。 |
| ジャンプ | 「跳」の魔法のカード。 フライと違うのは、こっちはピョンピョン跳ねるということで、 えらい高くまで飛ぶことが出来る。 大きな木もひとっ飛び。攻撃的やけれども、頭がようないのが、救いです。 |
| イリュ−ジョン | 「幻」の魔法のカード。 心に思っていることを、幻として見せるカード。 それが、見ている本人には、本物としか思えないほど、リアルで、 攻撃的ではないが厄介といえば厄介です。 |
| サイレント | 「静」−音を消してしまったり、騒音の元を遠くに移動させたりできるカード。 カード自体もえらい無口で静かなところが好きで、美術館とか気に入っているらしい。 |
| サンダー | 「雷」のカード。 名前の通り、雷を起こすことができる。 だけど、捕まえるときは、雷になっているときじゃなく本性に戻ったときでないとね。 本性って言うのは、雷獣の姿をしている。 |
| ソード | 「剣」のカード。 これを持っている間は、誰でも剣の達人になれるし、 剣の持ち主の気持ち次第で、何でも切れる。 おっとろしいカードです。ただ性格自体は、単純やから、 持ち主から引き離してしまえば、捕まえるのは、楽である。 |
| フラワー | 「花」のカード。 こいつは何にも考えていない。ただ、楽しいことが大好きなだけ。 力も花を生み出すことのできるだけ。 攻撃もしてこないカードであるから、安心です。 |
| シールド | 「盾」のカード。 こいつは性格のええカードで、より大切な物を守ろうとする性質があって、 そういう物のある場所にひかれるみたいです。 捕まえるときは、やっぱり、一度、本体に戻さなければならない。 |
| タイム | 「時」−つまり、時間を操るカードです。 時間を止めたり、進めたり・・・・それだけではない、一日に一回だけ、 時間をまるまる一日分巻き戻すという大技が使える。 時計塔とかと一体化すると、えらい厄介なカードです。 |
| パワー | 「力」のカード。 外見は可愛い女の子みたいいに見えるけど、油断はアカン。 ゾウでも、軽々空中に吹き飛ばせる力の持ち主! このカードを封印するには、力勝負して、勝しかない。 |
| ミスト | 「霧」のカード。 触れたものは、なんでも腐食させてしまう、怖〜いカード。 捕まえるには、まず広がった「ミスト」を全部包み込んで、 ひとまとめにすれば、後は楽なんですけどね。 |
| ストーム | 「嵐」のカード。 名前通り、嵐を起こすことのできるカード。 捕まえるには、カードを直接攻撃して、動きを封じ込めてしまえばいい。 「タイム」に続き、このカードも小僧が手に入れてしまった。悔しくてかなわない。 |
| フロート | 「浮」−物体を浮遊させる力を持ったカード。 イタズラ好きで、何でも空中に浮かべてしまう。 あかねを空高〜く運んでったときは、どうしょうかと思ったが、 さくらが来てくれて、本当に、助かった。 |
| イレイズ | 「消」−名前の通り、いろんな物を消してしまうカード。 人間だろうと、何かの物体だろうと、はたまた記憶だろうと、 こいつに消せない物はないと言ってもいいぐらいです。 よりによって、きもだめしの最中にこいつが発動するなんて、 さくら、さぞ怖かっただろうなあ。 ケロちゃんがおらんでも捕まえられたとは、本当にようやりました。 |
| グロウ | 「灯」−明かりとか、そういう意味のカード。 ホタルみたいに、熱のない小さな光を出すことが出来る。 こいつもウインディと同じで、攻撃的な性格はしてないから、 捕まえるのは、そんなに難しくない。 さくらもこのカードのおかげでロマンチックな思いが出来て、嬉しかったのでは? |
| ムーブ | 「移」−移動のカード。 物を動かすときに使うカード。ただし、生き物や大きな物を運ぶのは無理ですし、 一度の移動距離もごく短いものです。はっきり言って、役に立つカードではない。 そのくせ、イタズラ好きな性格でよく厄介なことを起こす。 ま、攻撃的でないのが、救いです。 |
| ファイト | 「闘」−闘士とでも言えばいいかなあ。 これを使えば、誰でも最強の格闘士になれてしまうカード。 少しでも強そうな相手を見ると、すぐ闘いを挑むという厄介な性格をしている。 「パワー」と同じく、こいつも自分より強い相手しか認めない。 とにかく戦って勝しかない。大変ですけどね。 |
| ループ | 「輪」−空間をねじ曲げて、輪っかにしてしまうカード。 こいつに引っかかったら、いつまでも同じ所を歩かされるので、 まずは、落ち着くことです。よーく気を付けていれば、空間と空間の つなぎ目がわかるはずですから、そこを攻撃する。 そうすると、実体を現すはずですから、すかさずそこで封印する。 |
| スリープ | 「眠」−生き物を眠らせる力を持っている。 こいつは、すばしこい上に身軽で、ちっこいから、捕まえるのがメチャクチャ大変です。 どこにでも隠れられて、背中の羽で、あちこち飛び回るし、攻撃的ではないものの、 イタズラ好きな性格しているから、面倒くさい相手には変わりない。 |
| ソング | 「歌」−ソングのカード。 こいつはただ歌うだけ。使えば、歌がうまくなることができる。 歌うのが好きで、上手くなりたいという思いに反応して、ひたすら歌いまくる。 こいつを封じるには、完璧な歌を聴かせて、こいつを満足させてやればいい。 オンチには捕まえられないカードです。 |
| リトル | 「小」−触れたものを小さくしてしまう力を持っている。 さくらぐらいの子供だったら、だいたいティースプーンぐらいの大きさになる。 元に戻るには、もう一度、こいつに触れなければならないが、こいつも小さいうえに、 ぴょんぴょんよー跳ねる!捕まえるのは、かなり難しそう。 |
| ミラー | 「鏡」−指定した相手、そっくりに変われるカード。 顔、体つき、髪型、ホンマ、何もかも同じです。 その名の通り、まるで鏡でも見ているみたいです。 こいつは、他のカードで何かしようと思っても効かん。 いわゆる特殊カードというやつです。名前を当てないと、封印できない。 |
| ショット | 「撃」−その名の通りの攻撃のカード。 「撃つ」とか「狙う」とかいう言葉に反応して発動する。 小娘もなー、よりによって「小狼のハートを狙い撃ち」なんて言わなかったら、 小僧が危ない目に合わずにすんだんやけど。ま、さくらの機転で封印できたし、 これで小僧も実力の差がわかっただろう! |
| スイート | 「甘」−何でもかんでも甘くしてしまうカード。 ただそれだけ。害はほとんどない。「ショット」なんかと比べると、 本当に大人しいものです。確か調理実習の時おると困るけどね。 友枝小でも、黒板をチョコレートに、ボールをケーキに、椅子をクッキーにしたらしい。 |
| ダッシュ | 「駆」−足を早くするカード。 こいつは、こんな名前ついてるだけあって、本当に素早い! 疲れさせるか、ケガでもさせないと、なかなか捕まらない。 ただし、得意なのは短い距離だけ。瞬発力はあるけど、耐久力がない。 だから、捕まえるには疲れさせるのがいい。 |
| リターン | 「戻」−時を戻してしまう力がある。 過去に戻ってしまった者は、時間が現在に追いつくまで帰ってこないという、 おっそろしいカード。 ちなみに、過去へ行ったからといって、過去の時間に千渉はできない。 過去の人間に姿は見えないし。ま、幽霊みたいなものです。 |
| メイズ | 「迷」−迷路を作るカード。 普通の迷路だと、片手を壁に付けて伝い歩けば出口に必ず着けるけれど、 こいつはその方法ではダメ。といっても、空から脱出もできないし、 壁を壊そうとしても、すぐ修復してしまう。 |
| ビッグ | 「大」−こいつにかかると、何でも大きくなってしまう。しかも、並の大きさではない。 その辺のネコが怪獣みたいにデカくなったり、 さくらがウル◯ラマンみたいにでっかくなる。けれども、本人(?)はいたって 大人しーいカードですから、居場所がわかれば、封印は簡単である。 |
| クリエイト | 「創」−カードを使った人間が想像したものを創造するカード。 ただし、ただ考えるだけではダメ。「クリエイト」が実体化すると本の形になるから、 そこの白紙の部分にお話を書き込む。 使用者が使うのをやめると創造物もきえるから、消滅しかかったその瞬間を狙って、 封印する。 |
| チェンジ | 「替」−自分に触れた者の精神を入れ替えてしまうカード。 こいつを捕まえるとき、うっかり小僧と同時に触ったものだから、えらい騒ぎになってしまった。 元に戻るには、効力が消える1日後に、もう一度カードを使えばいい。 でも、そのときにお互いにしっかり抱き合わなければならない。 |
| フリーズ | 「凍」−いろんなものを凍らせてしまうカード。 こいつは結構気が荒いし、氷の中を自由に動き回れるので、 さくらも捕まえるのを苦労したらしい。氷の上に出た瞬間を狙うのが、一番いい方法です。 それを見抜くとは、小僧にしては、鋭い観察眼や。さくらのためにオトナになったのも誉めたる。 |
| ファイアリー | 「火」の力を秘めたカード。 火って言うのは、四大元素のひとつで、カードの中でも高位にランクされている。 しかも、こいつは、攻撃カードです。 しかも、捕まえようとおもったら、それこそ他の高位カード2枚使うぐらいのことしないといけない。 ケロちゃんのシンボルは、『太陽』やから、このカードはケロちゃんに力を与えてくれる。 |
| アロー | 「矢」−「ショット」なんかと同じ、攻撃系のカード。 当然、性格も大人しい・・わけがない。外見は可愛らしいけどね。 これは、さくらが4年生の時に捕まえたカード。 |
| バブル | 「泡」−まわりを泡でおおうカード。 これまた、さくらが4年生の時に封印したカードとうちの1枚。 足が魚の尾の形しとるやろ?これって。人魚姫の童話の主人公に似とるらしい。 |
| ウエーブ | 「波」−波を起こすカード。 これも、さくらが4年生の時に封印したカードのうちの一枚。 さくらが5年生になったときちらっと出てきた。 |
| ライブラ | 「秤」−人が嘘をついているか、判断できる。 |
| スルー | 「抜」−壁などを抜けることができる。 ただし、抜けられる壁の厚さは、魔力に比例する。 |
| スノウ | 「雪」−こいつを使えば、晴れていようが、春だろうが、夏だろが、いつでも雪を降らせることが出来る。 こいつを封印するには、強い火で周囲の雪全部消して、本体を出現させなければならない。 小僧の術程度じゃダメということ。さくらの持っている「ファイアリィ」ぐらいの強さがないとね。 |
| ヴォイス | 「声」−こいつは綺麗な声が大好きで、気に入った声は全部奪ってしまわないと気がすまない。 しかも、声をとった後、取り返されるのを恐れて、見つからないように、隠れてしまう。 奪われた声を元に戻すには、まず、「ヴォイズ」探しから、始めないといけない。 ま、困ったカードだ。 |
| ロック | 「鍵」−部屋とか建物とかにカギをかけるカード。 こいつが本体を見せるのは、中に閉じこめられたものが外に出たとき。 だが、力押しで開けようとしても絶対無理。 「ロック」を開けるためには、「鍵」を見つけないといけない。つまり、『封印の鍵』を使うのだ。 |
| クラード | 「雲」−「レイン」にちょっと似ているけれど、こいつは違う。 「雲」のカードや。こいつは広がりきる前に、封印しなければならない。 例えば、雲が友枝町ぐらいの大きさに広がってしまったら、アウトだ。 こいつの弱点も「スノウ」と同じく炎だ。 ま、こいつの場合は、小僧程度の術でも本体現したりするから、楽だけどね。 |
| ドリーム | 「夢」っちゅう名前の通り、人に夢を見せるカード。 しかも、その夢はただの夢やない。予知夢や。さくら・・・・どんな夢見たんやろな。 しかし、その間に、小僧がタイムのカード使って、ドリームの夢を止めたから、 カードは小僧のものになってしまった。 |
| サンド | 「砂」−砂で攻撃するカード。 こいつは、カードの力自体が大きいので、逆に発動しても探知しにくい。 こいつを捕まえるには、まず砂の動きを止めないといけない。まず、ウォンティで水に濡らして、フリーズで凍らしてしまうというのは、ま、小僧にしてはいいアイディアだ。 |
| ダーク | 「闇」−周囲をまっくらにしてしまうカード。 その間、中にいる人間には、時間が止まっているように感じられるはずや。 こいつは、ミラーみたいに名前がわかっただけでは封印できない。ライトを使うしかない。 もし、ライトがなかったら?・・・闇に包まれておしまい。 |
| ライト | 「光」−その名の通りのカード。 光っちゅうんは、もともと闇をてらすものやさかいな、こいつがあればダークの力をうち消すことができる。しかし、ライトがさくらの中に入っとったとは・・・・・・・・・ |
| ツイン | 「双」−郵便ポストだろうと、でっかいマンションだろうと、人間だろうと、なんでもかんでも二つに増やしてしまうカード。 どっちが本物かなんて区別つかん。こいつは本体も2人いるさかい、捕まえるときは、両方同時に動かれへんようにせなあかん。一瞬のタイミングがずれたらダメ。 |
| アーシー | 「地」−四大元素の最後のひとつ、『地』の力を司るカード。 こいつは、むっちゃ強い上に攻撃カードや倒せない。まあ、弱点がないっちゅうわけじゃないけど・・・・ それをわいがさくらに教えるわけにはいかん。最後のカードはさくら自身で捕まえ方見つけなければいけない。 |
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| 封印の杖 |