副院長の日記です。診療とは関係ないこともあるかもしれません。 

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2006年7月9日(日)
第49回日本コンタクトレンズ学会総会

 鳥取県米子市で開催されたコンタクトレンズ学会に参加してきました。
 日本海側で梅雨の影響も無く、昼間は少し暑いくらい、大山もきれいに望むことができました!
 前回のコンタクトレンズ学会では、シリコンハイドロゲルという、酸素透過性が良い新世代素材のレンズについての演題が多数ありましたが、今回は1日使い捨ての乱視用レンズが発売されたことに伴い、乱視矯正の重要性がトピックスとなっていた印象がありました。また、シリコンハイドロゲルについても、まだ1ヶ月定期交換用しか販売されておらず、ケア用品との相性の問題も取り上げられていました。眼科医としては、レンズの処方のみでなく、ケア用品についての情報提供やアドバイスを行っていくことも重要です。
 毎回感じることですが、コンタクトレンズ診療はとても奥が深いです。新商品もどんどん出てくるので、これからも勉強を怠らないようにがんばりたいと思います。

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