ご不明な点は、お電話にてお気軽にお問い合わせください。







<花粉症予防はお早めに!>

 花粉症予防の目薬があるのをご存知ですか?
 効果が現れるまでに時間がかかるため、花粉症が始まる時期(症状がでそうな時期)の
2〜4週間前からさしはじめます。予防の目薬をさしておくことで、シーズンがきても
症状がでなかったり、でても軽くすませることができます。
 予防の目薬をさしておいても、症状がでてしまった時には、追加で即効性のある
目薬を使うことがありますが、さしておかなかった場合と比べると、目薬の量や強さを
おさえることができるので安心です。

 毎年、この時期は必ず来る!とわかっているかたには、ぜひ、おすすめします。


<学校検診の時期がやってきました!>

 季節がら、学校検診の用紙を持って来院されるお子様が増えてきています。

 小さなお子様の視力検査は根気勝負。その時々の気分等が影響しやすいので、
正確な値を知るためには、できるだけ体調やご機嫌が良い時の受診がおすすめです。
先に番号をお取りいただいた上で、待ち時間は、外出していただいても構いませんので、
受付スタッフにご相談ください。
 
 お子様の視力検査では、正確な値を出すために、目の調節力を一時的に抑える目薬を
使用させていただく場合があります。この目薬を使用した場合、検査後4〜5時間は、
目のピントが合いにくくなりますので、できるだけ、宿題等をすませてからご来院ください。


<花粉症の時期がやってきました!>

 当院でも花粉症の患者様が増え始めております。目の症状はこすってしまったり、
コンタクトレンズ等で刺激をすることで悪化していきます。お子さんやコンタクトレンズを
使用する方、ドライアイの方は症状が悪化しやすく、感染症等の2次的障害も起こし
やすいので、特に早めの対策が肝心です。
 
●外出時はマスク、めがね、帽子等を着用しましょう。
●帰宅時は、衣服をよく払い、着替え、洗顔、うがいを心がけましょう。
●風の強い日は窓を閉めましょう。
●コンタクトレンズの使用は控えましょう。

 アレルギーの薬は種類がたくさんあります。目薬、ぬり薬、飲み薬の処方をして
おりますので、症状緩和のためにぜひ、ご相談ください。 





 <アンケートにご協力ください>
 当院では、患者様のニーズにあった医療サービスを提供できるよう、待合室にアンケート箱を設置しております。ご来院の際はぜひ、ご協力ください。また、当院に対するご意見等もお気軽にご記入ください。


 <募金にご協力ください>
 WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
〜当院待合室に募金箱を設置しております〜
 ※皆様の募金により、2010年1月12日までに、総額59,036円を送金することができました。ご協力ありがとうございました!




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