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| Q:手術は痛いですか? A: 目の中に水を流しながら行うため、少し圧迫感を感じるかもしれませんが、通常ほとんど痛みはありません。ただ、高度近視の方や瞳孔の開きがわるい方の場合、多少痛みを感じることがあり、その場合麻酔を追加することで軽減できます。 |
| Q:手術すれば良く見えるようになりますか? A: 視力は白内障の原因となる水晶体だけで出しているわけではなく、角膜→水晶体→硝子体を通って、光が目の奥の網膜で感知され、視神経→脳まで行くことではじめて物が見えます。見えにくい原因が水晶体の濁り(白内障)だけであれば、手術で濁りをとることにより明るく見えるようになります。 |
| Q:手術後、どのくらい通院が必要ですか? A: 手術日は金曜です。翌日(土曜)、3日後(月曜)、約1週間後(金曜か土曜)、約1ヵ月後は、感染症等の心配もありますので必ず受診が必要です。その後は、その方の状況に合わせて定期受診(診察、目薬処方、眼鏡の相談等)となります。なお、手術後の目薬は少しずつ減らしていきますが、合併症予防のため、半年後まで必要となります。 |
| Q:手術に付き添いは必要ですか? A: 通常、お一人で通院できる方であれば、手術の日もお一人でご来院いただいて大丈夫です。ただ、帰りは片目に眼帯をしますので、お迎えに来ていただくか、タクシー等で帰られることをお勧めします。なお、片目に眼帯をしますと、遠近感がなくなり、危険ですので、車や自転車の運転はできません(眼帯は手術翌日にはずしますが、見え方に慣れるまでは車の運転は控えられることをお勧めします)。 |
| Q:高血圧、糖尿病があっても日帰り手術はできますか? A: コントロールが良く、内科の先生から許可があること、目に白内障以外の異常が見られないことにより、基本的には可能です。しかし、全身疾患がある場合、手術の合併症が起こりやすく、入院手術の方が良い場合や、時期を見合わせた方が良い場合等ありますので、ご相談ください。なお、手術中は緊張等により、思わぬ体調の変化がみられることも少なくありません。当院では、お体の状態が悪化した場合にそなえて、手術中、心電図、血圧、脈拍等の確認や、点滴(必要な場合)を行っております。 |
| Q:脚や腰が痛くても日帰り手術はできますか? A: 手術はリクライニングシート(歯医者さんのようなイス)で行います。その方の状態に合わせて枕やタオルを入れたりして、調節させていただきますが、ご心配な場合は、事前に手術室で実際に座ってみることもできますので、ご相談ください。 |
| Q:手術の後、家に帰ってから異常があった時はどうしたらよいですか? A: 手術した日の夜7時くらいに、医師から電話連絡いたしますので、気になることがあればその時にお話しください。それ以降は、診療時間であれば当院に、また診療時間外であれば専用の電話番号へご連絡ください。 |
| Q:手術当日の費用はどのくらいかかりますか? A: 保険が1割負担の方で、当日1万5千円前後(院内処方の飲み薬、目薬を含む)かかります。 |
| Q:手術後の生活に制限はありますか? A: 傷口がふさがるまでに約2週間かかりますので、洗顔、洗髪、スポーツ、畑仕事等に制限があります。また、完全に元の状態に戻るまでには約1ヶ月かかりますので、それまでは注意が必要です。オリエンテーションの時に、その方の生活に合わせて説明させていただきます。 |
| Q:日帰りではなく入院手術を選択することはできますか? A: もちろんできます。術後の管理に不安がある方や、家に帰るとどうしても体を動かしてしまう主婦の方などでは、入院を希望される方もいらっしゃいます。当院には入院設備がない為、ご希望があれば近隣の病院や関連病院を紹介させていただきます。 |