わかたけ後援会について (趣旨・入会方法)

● わかたけ後援会とは?

 “わかたけ後援会”は千葉県柏市高柳にある、知的障がい者通所授産施設“わかたけ社会センター”を応援しているボランティア団体です。
 1995年の発足以来、会員の皆さまからの会費収入、およびカレンダー販売・コンサート・映画会などを開催して得た収益を、毎年“わかたけ社会センター”に寄付すると同時に、“わかたけ社会センター”を地域の皆さまに知っていただくことを目的に活動をしています。また、施設主催の行事や製品販売のお手伝いもおこなっています。
 柏市に限らず広い地域の方々からご支援をいただいており、毎年6月に総会を開催し、前年度の活動の総括と新年度の活動方針を決定し、それに基づき活動を行っています。


わかたけ社会センター

● わかたけ社会センターとは?

“わかたけ社会センター”は、障がいを持つ人たちに、織物・食品加工・養鶏・農耕など、様々な技術を得る場を提供することにより、彼らの就労を支援する施設です。製品の販売も自分たちでおこなっています。
 施設の中核の“わかたけ社会センター”では、味噌やジャムなどの加工食品を製造しており、白井市にある農場と養鶏場では、野菜と有精卵を生産しています。
 また、東武野田線高柳駅のすぐ近くに、ギャラリー“たけのこ”を開設しており、織物の製作・販売を行っています。“たけのこ”に併設の喫茶店では、ボリューム満点のパスタや、北海道直送材料を使用したソフトクリームが自慢です。
 利用者は製品の販売によって賃金を得ていますが、施設の運営は決して楽ではなく、特に“障害者自立支援法”の施行により、施設利用費の本人負担が増えるなど、近年ますます厳しくなっています。


織物の作業風景

● 後援会の主な活動

・寄付
 “わかたけ社会センター”に10年間にわたり毎年50万円の寄付をおこなってきました。2006年度の寄付は、非常用自家発電機の購入などに充てられました。
・カレンダー販売
 毎年暮れに、しょう害を持つ画家 “星野富弘” 氏の詩画カレンダーを販売しています。(収益事業)
・コンサート・映画会等イベントの開催
 年に一回、上質な映画や音楽をお届けしています。(収益事業)
・施設見学会
 会員や外部の方々をお招きして、“わかたけ社会センター”の見学会を行っています。
・その他
 ニュースの発行や、製品販売のお手伝いなども行っています。


施設見学会の様子

● 活動に参加してみませんか?

 「余暇を利用して活動に参加し、人との関わりを楽しんでみたい」「面白そうなので、行事には参加してみたい」「活動に参加する時間は無いが会費や寄付で貢献したい」など、当会の会員や役員は、それぞれ自分ができる範囲で活動に関わっています。  どのようなかたちであっても、“わかたけ後援会”の活動に参加することで、社会貢献ができるだけではなく、障がい者福祉への理解を深めたり、人とのつながりなど、得られることがたくさんあります。
 「社会のために身近でできることを行い、暮らしや心の豊かさを向上させてみたい」とのお考えをお持ちで、当会の活動にご賛同いただける方は、ぜひ一度“わかたけ後援会”までご連絡ください。お待ちしております。


わかたけコンサートにて

● 会費について

 年間 一口 1,000円より (何口でも結構です。ご寄付も歓迎いたします)

郵便振替 口座記号番号 00140-9-48380
加入者名 わかたけ後援会

 
●入会ご希望の方は、下記連絡先までご連絡下さい  
わかたけ後援会連絡先 〒277-0941 千葉県柏市(旧:東葛飾郡沼南町)高柳 668-1
Tel : 04-7191-0324 / email : kouenkai@ab.wakwak.com