ジャンプ感想5.6合併号

「あれ?会話形式感想文は前回で終わりじゃなかったっスか?」
「うむ、どうやらクセになってしまったらしいのう
きっと元々頭に複数の人格を飼っていたのであろう」
「前回以上に凄いものはもう書けないっスよ!ボク達に何を期待してるっスか?」
ボケとツッコミかのう」

☆HUNTER×HUNTER☆

「念編が好きではなくて、しばらく単行本を買っておらんかったのだが、
先日ある人から(無理矢理)プレゼントされてのう…
また念について復習してしまったところだよ」
「ああっレオリオさんが何事もなかったように現れてしかも念を修得済みっス!」
「本編には○ヶ月登場しておらなんだが、そんな素振りはみせぬな」
「ところでネオンちゃんのお宝って何っスかねえ?
「世の中には知らない方が良いことが沢山あるぞ、スープー…」

「予告の『オークションに意外なものが』ってあるっスけど何っスかねえ?」
「ズバリ、ジンの頭蓋骨だ!これはジン・フリークス3歳の時の頭蓋骨、
これはジン・フリークス20歳の時の頭蓋骨
、これは…」
「う〜ん、古典的なネタっスね…」

☆ワンピース☆

「♪つきのひとぉ〜みロンロン…」
「わああ!何するっスか御主人!」
「なんだ、おぬし『赤鬼と青鬼のタンゴ』を知らぬのか?」
「そういう問題じゃなくて、下手に歌ったりするとJASRACが来るっス!
「では、上手く歌えば良いのか?」
「そういう問題でも無さ過ぎっス〜!」
「泣いた青鬼」

☆ヒカルの碁☆

「『もうこないで』ああっ振られてるっスよ〜!」
「新しい場所に行くということは、昔の居心地の良い場所には戻れぬということだ」
「…御主人が真面目な事言ってるっス…」
「快く迎えて貰うにはもう少し時間が経たぬと無理だな」

☆本能寺炎上☆

「本編では出番がほとんどないのに加賀君目立ちまくりっス」
「うむ、しかもせくしぃしょっと付きだ。お好きな人にはたまらんだろうのう。
葉瀬中囲碁部(約1名将棋部)の連中の方が院生より濃いから、
わしはこっちの方が本編より面白かったのう。」
「コウが3つ出来るというのは…」
「うむ、滅多にあることではないぞ」

☆NARUTO☆

「そういえばやったろうが小学生の頃、「ナルト蜂」という蜂がブームでのう、
みんな良く捕まえておったよ。刺さない上に躯にぽわぽわ毛が生えてて
なかなか愛らしい蜂であった。本当はなんという名の蜂だったのかのう?」
「御主人…関係ない話で誤魔化すつもりっスね…
「ギクッ!…いや、この卒業試験、あずみでもやっておったのう…
2人1組で相手を殺すまで戦うというやつ」
「色んなもん読んでるっスね、御主人…」

☆ストーンオーシャン☆

「何っスか?この凶悪な顔のキューピーは?」
「うむ、キューピーアマゾンと名付けよう」

☆無頼男☆

「うむ、ハレルヤ3、ますます絶好調だのう」
音楽か喧嘩かどちらかにテーマを絞った方が…」
「うるぁ!(ゴォッ!)…スープー、世の中には言わないで居た方が良いこともあるのだぞ」
「ひ、非道いっス御主人……(ガクッ)」

☆ライジングインパクト☆

「一体、この試合拓さんとなんの関係が…気になるのう…」
「御主人!漫画どころか雑誌が違うっス〜!!」
「わしのおすすめは「赤マル」のキャメロット学院日常漫画だ。本編よりも面白いぞ」

☆シャーマンキング☆

「むう…2人はすっかりラブラブルート21(トゥウェニーワン)だのう」
「ご、御主人…ボケはもっと一般性のあるボケを…」
「カバ者!いやバカ者!誰にでも分かるボケなんぞつまらんではないか
「そんな事だからアクセス数伸びないんっスよ〜!」
「誰でも楽しめるカウンタ回りっぱなしサイトよりも、
人を選ぶマニアックサイトの方が濃くて充実しておるから好きだ」
「…そ、それより感想の方を…」
「うむ、蓮はSのようだのう。アンナもSっぽいし葉はSな奴に好かれやすいのだな
難儀よのう…」
「御主人、そういう感想はJ子さんに任せるっスよ…」
「いや、うちも15禁だからこれくらいは…」

☆ゾンビパウダー☆

「よいか、スープー。
この太ったおばさんはスベスベの実を食べて美人になって再登場するのだ」
「…ああ、そうっスか…」
「む、そんな態度とると歌うぞ!♪そ〜お、ひとつぅめのよ〜る…
「ああ〜!二重の意味でそれはダメっス〜!」

☆封神演義☆

「うむ、いよいよ最終話に向けてラストスパートだのう」
「…だらだらなまけてる人が何言ってるっスか…」
「どうせなら怠けてる間に全部解決せぬかのう…(だらだら)
む。見よ、スープー!元始のジジイにも若い頃は毛があるぞ!
「それを言うなら御主人だって子供の頃は可愛かったっスよ…(さめざめ)」
「しかしナタクも楊ゼンも丈夫だのう、わしが出なくても平気であろう」
「そ、それでも主人公っスか…!」
「…おぬし、情熱的にメラメラと使命に燃えるわしをホントに見たいか?」
「う…そ、それはちょっと…イヤかもっス…」

☆I's☆

「うう〜ここで水着に着替えてくるとは…ちょっとサービスし過ぎっス!
普通こんなことする女の子居ないっス!」
「何を興奮しておる。妲己なんぞいつもあんなだぞ」
「これだから春の過ぎたジジイは…」

☆こち亀☆

「ミレニアム=千年か…わしは千年王国と訳しておるがのう」
「ヲタクらしい訳っスねえ」
「…そういう事を言うとまた歌うぞ…。♪ゆめのくにをさ…」
「ああー!だから本気でヤバイっス〜!!」
「色んな特殊刑事がおるが、月光刑事のインパクトにはかなわんのう」
「千年前だとミレニアム検非違使っスかね…」

☆ホイッスル☆

「身長・体重ほぼ一緒…違うのは受けか攻めかで…」
「…御主人…ヤオイネタは嫌いじゃなかったっスか…?」
「かっかっか!ヤオイは嫌いだがヤオイネタは好きなのだよ

☆ルーキーズ☆

「この教頭、なかなかの策士よのう。単純な奴を動かす方法を心得ておるわ」
「…誰かに似てるっス…」
「ん〜?なんのことかのう?」

☆ロマンサーズ☆

「むむ、今週で終わるとふんでおったが…もう少し続くかのう…?」
「ああ、非道いっスよ御主人!」
「いや、ワイルドハーフは好きだったのだが、これは少々…
しかも今回スーパーロマンサーになっておるし」
「…次回作に期待っスかねえ…」

「ふ〜何とか終わったのう」
「合併号に付き、来週もまた感想はお休みっス!」
「もう、会話形式はネタ切れだから終わりにしたいのう…」

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