ジャンプ感想36・37合併号


暑いっスよ〜。いや参るっスよ〜。更新、面倒ナリよ〜。
でもでも、ここでサボったりしたらずるずるダメになってしまうわ!やらなきゃ!ファイト!(キラキラ)
今頑張っておけば来週は感想書かなくっていいから楽だし〜(本音)。


☆ONE PIECE☆

新EDテーマのCDS買ったですよ〜。一年ぶりにCD買いました。いつもはレンタル。お金無いから。
曲も勿論良いわけだけど(でなきゃ買わない)、あのEDの絵が抜群に良い。何度見ても飽きない。
前の歌よりもONE PIECEっぽいし、曲としても出来が良いと思うのです。

さて、ようやく本編が動き出した模様。
結局チョッパーの過去はチョッパー自身の回想なので、
ルフィもサンジもヒルルクの事は知らないんですよね。勿論あの海賊旗の意味も。
事情を知らなくても、相手が何を大事にしてるか聞かなくても分かる男、ルフィ。
ナミの時もまったく話聞かなかったもんなルフィ。
つまりルフィは未だにナミの過去を知らなかったりします。きっとチョッパーの過去にも興味あるまい。

ウソップ力つきてしまって結局ゾロが担ぐハメになるに一票。
それにしてもルフィはナミのジャケット着っぱなしだし、表紙ではべったりくっついてるしで
ルフィ×ナミ派としては大変喜ばしい限りです。


☆HUNTER×HUNTER☆

扉絵の中で、1人が誰なのか一瞬分かりませんでした。消去法でヒソヒソだと分かりました。
女性はスカートをはいているので、あの毛羽毛現が男性であることも分かりました。
マチちゃんはどんどんキルアに顔が似てきています。
ヒソカくんはそんなマチちゃんの事が相変わらず好きみたいです。
ということは、ゴンだけではなく、キルアも危ないと思いました。
そしてゴンは、ノブナガに気に入られてしまいました。
どうもノブナガは強化系が好きみたいです。いわゆる「萌え」というものでしょうか。
「組もう」なんて言っているからには、ゴンを独り占めするつもりのようです。
自分のパートナーにして、一体ゴンに何をするつもりなのでしょう。大人はイヤだと思いました。
これでヒソカの「いつか殺してやるリスト」にノブナガの名前も加わりました。

合併号だから来週は続きが読めません。でも冨樫先生にとっては貴重なお休みです。
これで益々面白い漫画を休み無く描いてくれるだろうと思いました。マル。


☆遊戯王☆

「グールごときオレ一人の力でねじ伏せてやるわ!!」
不作だ。あとは「く…!」ばっかりなんですもの。折角海馬様がでているのに。
場当たり的なチームワークっていうかお前らのどこをどうひっくり返したら
チームワークなんて言葉がでてくるのですか。
まあ海馬様に遊戯への友情が芽生えたりする心配はないのでいいけど。
(でもお友達のパーソナルデータまで把握しちゃうほど遊戯マニアなの


☆NARUTO☆

「ナルト君私の○○………見て」
ふふふ、ちょっと伏せ字にするだけで全てがあやしくなる。
すべてがエロになる(THE PERFECT ERO)これぞ秘技新婚の術。


☆ライジングインパクト☆

ランスロットの唇は、思ってたよりぽっちゃり目。
口紅をさしてるわけでもないのに鮮やかそうです。
よく見たらあんまりすごい(妙な)唇だったのでガウェインは見なかったことにしてます。
チェックのキュロットがチャールズ皇太子より似合う男なんだから仕方がないよなあ。
確かアンソニーってあの恰好でバグパイプ持って登場したんだよね。
日本人の感覚からするとなかなかシュールだ。


☆ヒカルの碁☆

ヒカル君、なぜ大股開き。なぜペットボトルをくわえているのだ。
それに白石しか並んでないよ。ホワイ?なぜ?

予想通り越智君怒りましたね〜。まあ当然でしょう。
自分を素通りでヒカルをライバル視されちゃ(しかも当て馬に使われそうになった)。
これで越智君の役目はヒカルの強さのバロメータに決定。
ヒカルの強さは今後越智君の目を通して語られることでしょう。マル。
伊角さんは敗色濃厚に。これはなあ…ヒカル勝ちそうだ。
すると全勝が越智だけになって、伊角・和谷・進藤が一敗で並ぶ、と。
アキラ君のヒカルウォッチングにもいよいよもって熱が入るというものでしょう。
最終戦あたりにはこっそり囲碁センターに覗きに来たりしてね。

関係ありませんが竹本健治の『囲碁殺人事件』を読みました。
牧場智久君という棋士の卵な天才美少年が出て来ます。
ヒカルの碁のせいで囲碁少年に萌える体になった方にはお勧めです。


☆シャーマンキング☆

木刀の竜。彼がこんなにメラ目立つかっちょいいキャラになると、
第一回を読んだ時に誰が想像できたでしょう。きっと武井先生にも想像出来なかったでしょう。
今第一回を読み返すとどうしようもない凶悪さですからねえ。
そしてあのころ、竜さんは、こんなに変態じゃあなかったんだ…。
やっぱり目覚めさせたのはアンナちゃんなのかなあ。罪深い女ね、アンナちゃん。


☆サンドランド☆

すごいよねえ。主人公は年寄り(元軍人)・悪魔の少年・お付きの老悪魔なんだから。
これだけ渋い面子でも読者を引き込めるんだから力のある作家は違うなあ。
特別に思い入れがあるわけではないので単行本買ったりはしませんが、
連載作品の中では続きが楽しみなものの1つでした。
前のKOWA!みたいにキャラの可愛さで媚びようとしてないのが性に合ってたのかも。


☆ホイッスル!☆

「強そうだけど体力とスピードならぼくだって負けないぞ。
 早さでかきまわして勝機を見つける!」
「おおかた足に自身アリってとこか。認めるぜ。」
「子供にしちゃ上出来だ」「わかったろ差は歴然だ。早いとこギブアップしちまいな」
「いやだ!」
「よっしゃァアア風祭!!行け!けりまくれ!!殺せ!殺すのだ!!」
「それじゃサッカーじゃないよ…」


☆BLACK CAT☆

ARMSかしらねえ…ジャバウォック?それともナイト?
打ち切られ臭がぷんぷんするのは絵柄よりも話のせいなんだろうね。
どっかで見たような話でも良いんだけど、もっと上手く見せてくれなきゃ。


☆封神演義☆

「ちゅるっ」と魂魄を啜っている様から、最初「そうめんみてえ」と思ったけど、
どうも師叔の魂魄はとっても甘いらしいので「葛切り」が正しいようです。
鍵善良房の葛切り(800円税抜き)くらい甘くて高級感漂っているのでしょうか。
普段の食生活から考えると桃味のような気もします。ネクターでしょうか。
きっと「あたいも食べたいぜうおー」とか思った人も居ることでしょう。
私ですか?いや、まあ、その…ちょっとだけね。

そして妲己ちゃんに新たな名台詞が。海馬様並の名台詞メーカです、妲己様。
「昔から言うでしょ女の心は海より深くって男にはわかんないモノなのよ
すごいです。皆さんも是非、人生の大事な局面で使ってみましょう。

「性悪No.1・2の師叔と王天君」
つまり君にとって性悪No.1は師叔なわけだね、楊ゼン。よっく分かったよ。
ほんでもって最終決戦と来たもんだ。終わるのかな。終わるんだな〜。
でも妲己がなにやら企んでるし、あともう3つくらい盛り上がりのポイントがありそうだね(山勘)。

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