ジャンプ感想5・6合併号


「あは〜ん太公望ちゃんあけましておめでとぉ〜ん
「新年早々現れおったな妲己…と言っても姿は相変わらず見えんのだが」
「そうなのわらわの艶姿を太公望ちゃんや皆さんに見せてあげられないのだけが残念なのよ
「別に見せんでよいわ」
「あらそんな事言うような子に育てた覚え、ママはないわよ
「だからわしはおぬしに育てられてはおらんと言うに…
くっ…しかし…わしの中の王天君のせいか、何やら逆らいがたいものが…」
「それからちょっと、あなた前にこの感想からあわしまマリンパークのHPにリンク張ったせいで、
あのページのカウンタ2週間で500も回しちゃったでしょぉ?いけない子ね
「うう…確かに張った当初1700だったのが、2週間で2200になっておったわ…」
「まさかジャンプ感想サイトからリンクされたとは思ってないでしょぉね


☆NARUTO☆

「足に巻くホルダーってのは…ああ、なるほど。はちまきは既にグッズになっておるのか」
「ジャンプフェスタ行けなかったから印象がうすいわね
「そういえば去年はなりきりシールにおぬしの額のもようがあったのう」
「あの後ちょっと形かわっちゃったけどね
「コスプレしろってことかのう。つーかジャンプってコスプレ好きだのう」
「でもホルダーって渋いわよね


☆ONE PIECE☆

「チョッパーはやはりペット扱いか…」
「でも実態は非常食よね
「クロコダイルの能力は水か生気を吸い取るものかのう」
「生気だったらピートと同じ能力ね
「ピート?かたつむりか?」
「あはそんなディープなおじゃる丸ファンじゃないと分からないボケはだめよ
それにしてもどうして3連ピアスなのかしら麦わらの方が分かりやすいのに


☆ヒカルの碁☆

「まず最初に言っておくぞ……顔のついた碁石はよせ…」
「ヒカルちゃんもダメよね相手に希望を持たせつつ操らなくっちゃ
「そうだのう、相手を下手に追い詰めてはどんな手段に出られるか分からぬからのう、
適当に逃げ道を残して、そこに自然に向かうようにせねば…」
「それで自分の都合の良い方へし向けるのね
「そうだ」
「それって本因坊秀策の打ち方にそっくりね
「ゲームは実生活に応用せんとな」
「うふふふ…太公望ちゃんもワルよね
「おぬしものう…妲己…」
「ヒューホホホホホホッ!!」
「かーかっかっかっかっ!!」


☆GUN BLAZE WEST☆

「何を一人で笑ってるんですか、コワイですねあなたは」
「ぬおー!!申公豹なぜここに!!いや、これはだな…」
「分かってます、妲己と話していたのでしょう」
「……よく分かったな」
「フフフフ…わたしには何でも尾美としのり、もといお見通しなのですよ」
「ちょっと苦しいがまあよいか」
「ところでいかがですかこの西部劇は」
「う〜、わしは西部劇自体が好きではないのだよ…。元々アメリカ人自体が侵略者であろう?
それに正義面されるのがどうも苦手でのう。
この漫画にはそんな保安官は出て来そうもないが、苦手意識は抜けぬのう…」
「まあこの話は別に舞台がアメリカでなくても成立するようなアレですし、
差し障りがあるからインディアンなんかも出てこないでしょう」
「ところで西へ出発するとあのメガネっ娘の先生は出てこなくなるのか?
そうなるとこの漫画、見所がぜーんぜんなくなるのではないか?」


☆HUNTER×HUNTER☆

「9ページですか…」
「次号はきっと、7ページだのう…」
「分からないわよん、どーんと倍に増やして18ページってのはどぉ?」
「あるわけがないでしょう」
「言うだけはタダじゃないの
「いや、それで『疲れた』とか言ってまた1ヶ月休むってのはどうだ?」
「育児休暇を取る、に一票入れるわ
「それにしても天使とは誰のことでしょうねえ」
「天使と悪魔の女の子〜くるっと回ってあっかんべー♪」
「プカプカドラゴン塀の上〜ってやつね


☆異説・封神演義☆

「さて、いよいよ読み切りの感想だが…おや?妲己がおらぬような雰囲気だが…」
「妲己が小原乃梨子の声が似合うようなキャラに変貌していたから
ショックでいなくなってしまったようですね。」
「紂王もすごいことになっておったが…やはりわしの出番はなかったのう」
「私の出番もありませんでしたね」
「ぬう…許すまじ楊ゼン…いいとこ持っていきおってからに…」
「私としては、望ちゃんはなかなかキャラが立っていて好きですが」
「そう、わしとしては、太公・望ちゃんの方がわしより人気がありそうなのが気に入らーぬ!」
「まあ誰でも可愛い女の子の方がいいに決まってますからね」
「しかし…このスープーはよいのう、このスープーわしは気に入ったぞ!
わしのスープーよりもキャラが立ってるし、ツッコミも何言ってるのか分からないところが
さらに気に入った!ゾッフィー!は当分わしの中でマイブームだ!」

(『ああっヒドイっス!ヒドイっスよ御主人〜!!』)

…何やら幻聴が聞こえますが…他にはなにかありますか?」
「源さんが最高だったのう…実はTOP絵には源さんも入れる予定だったのだが、
ちょっと入りきらなかったのだ」
「もし入っていたらさぞかし濃いTOPになっていたでしょうねえ」
「気合いが残っておったらまたリベンジだ」
「その時は大判でおねがいしますね。
ところで楊ゼンと望ちゃんはなかなかイイ感じでしたね。
すでに楊ゼン×望ちゃんというカップリングが出来上がりつつあるようですよ」
「うう…なんか字で見るとわしのこと言われておるようでぞっとせんのう」
「何を今更。散々受けまくっていたではないですか」
「ぬおおお〜!同人界の話を持ち出すでない!もう過ぎた事なのだ〜!!」
「いや、むしろこれからではないかと思いますが」
「ぐぬぬぬ…」
「さて、これでおそらくジャンプ本誌における封神関係の漫画は最後です。
なにか言いたいことはありませんか」
「ゾッフィー!!」


☆シャーマンキング☆

「はあ…リゼルグちゃんたら顔つきが変わってるわ…」
「んお?いきなり帰ってきてどうした?」
「リゼルグちゃん…大人になってしまったのね…」
「は?」
「あのメガネの人がお相手ねん…ちょうど今日は成人式だし…」
「ぬおー!そういう品のないネタはやめぬか〜!!」


☆りりむキッス☆

「この娘がわらわ亡き後のジャンプお色気担当ね…ふふ、まだまだ役者不足ね
「抱き枕って一体…どうしたものかのう…」


☆ライジングインパクト☆

「あらあらガウェインちゃんとパーシバルちゃんがいい雰囲気ね
「う〜ん、カップル乱造もどうかとは思うが、ショタコン霧亜姉ちゃんよりは
こっちの方がいいと思う気持ちは否めぬ」
「それにしてもランスロットのイッてしまったポーズはどうにかなりませんかね」
「ならないんじゃないの?」
「ところで303ページの一コマ目の人物が胸のあるトリスタンに見えたのはわしだけか?」


☆BLACK CAT☆

「予知能力ですってよ
「遊戯王といい、予知能力者ブームかのう
どうせならもっと先まで予知できれば、競馬競輪競艇でがっぽりと…」
「相変わらずせこいですね、始めの人のくせに」
「ほっとけ」


「ぬおー、疲れた。やはり会話で感想なんぞやるもんではないのう」
「こういうのはたまにやるからいいのよね
「では次号からは普通の感想に戻るということですね」
「もちろんだ。こんなしんどいもの当分やらーぬ!」

戻る