ジャンプ感想6・7合併号


豪快に感想をサボリ続けてます。今年もこんな調子で更新する予定。
復帰がフライングネタバレ感想だというのも、
大変にバランスが悪くて素晴らしいことだと思いました。

表紙でキャラが持ってるのは、ひょっとして作者の顔のだるまでしょうか。
昔は新年最初の号は、漫画家の集合写真だったと思い出すたびに、
和月先生の偉大さを改めて感じてしまうのです(ドクロ)。
(実際はデザイナーが変わったから集合写真廃止したらしいですけどね)

そんな和月先生の武装錬金完結編が、1月16日発売の赤マルジャンプに
掲載されます。皆さんちゃんと読みましょう!(フォローのつもりか)


☆アイシールド21☆

感想をサボっている間に関東大会が終わってしまいました。
強引なまでに急ピッチで立てられているセナ=鈴音フラグとか、
ツッコミどころは色々ありましたが、既に書く時期は逸しました。
といいますか、鈴音って泥門の生徒じゃないんだよねえ。
ちゃんと学校行ってるんだろうか。不安だ。

なんと巻頭カラーどころか、1話丸々カラーですよ。
E00とE02(両方とも肌色)のコピックのインクが無くなる勢いです!!
それにしても、小畑先生といい村田先生といい、
どうしてコピックでここまで表現出来るのかが本当に謎です。
特に陸の着ているジャケットなんてよだれものですよ。
あの色使いってどうやってるんだろう…作業風景が見たい。超見たい。

初戦は神龍寺ナーガ。
セナのくじ運の悪さは流石としか言いようがない。
ていうかなんでセナが引いてるんだろう。


☆BLEACH☆

限定って車の免許みたいだなあと思った。

それはさておき、感想をサボったと言っても更新する気はあったので、
日番谷君が破面に負けそうになった時に
「日番谷隊長の華麗なる戦歴」なんてものを用意したりしました。
負けてないと意味のないモノなんですが、勿体ないのでやっぱやります。
スキャン使ってますが、引用の範囲って事でお許し下さい。
あとせっかくコミックス譲って貰ったんで有効活用してみたい。

【日番谷隊長の華麗なる戦歴】


人気投票もえらい上位に食い込む日番谷隊長。
彼の活躍の歴史を振り返ってみたいと思います。

其の壱: VS 吉良&雛森


結果:日番谷君圧勝
刀も抜いておりません。一瞬です。副隊長レベル相手なら余裕の実力。
日番谷君の実力を示すエピソードとしての作り方が上手いなあ師匠。
あとしっかり決めゴマになっててかっこいいなあ。


其の弐: VS 雛森

結果:ワンパンチで弾いてお終い
雛森とは実力が違うらしいです。


其の参: VS 市丸

結果:市丸の試合放棄
しかし、この前に神槍を避けたら雛森に当たりそうになって、
乱菊にギリギリ助けてもらうという失態があるので、実質負けムード。


其の四: VS 藍染

結果:惨敗
見事な負けっぷり&流血っぷり
どうやら隊長格相手だとやや分が悪い模様。


其の五: VS 破面

結果: ピンチに陥った後、限定解除で完勝

いや、破面には勝てるだろうと思ってましたよ?
だってここで負けたら日番谷君は「吉良と雛森にしか勝てないヘタレ隊長」
として私の心に永遠に刻まれてしまってよ!?
しかし、日番谷君はとても強いというイメージがあるのに、
本編ではあまり強いところを今まで見せてなかったのは意外でした。
今週号まで、吉良と雛森にしか勝っていなかったなんて。
いやあ、思いこみってすごいなあ(結論)。


☆ONE PIECE☆

ポーネグリフ。面白くなって参りました。
良いですね、隠された歴史。燃える展開ですね。
かつて存在した王国っていうのは、ルフィに関わってきそうな気がします。
「D」のつく人が王家の子孫だなんてベタな展開だったらどうしよう。
「D」が王、「トエル」が真を意味してるんですよ?


☆ムヒョとロージー☆

あの悪霊がムーミンに出てくるモランに見えて仕方がありません。
因みにモランというのは冬にしか出てこない、
出会ってしまうと凍らされるというとっても怖いやつです。
マニアなムーミン好きにしか分からないネタですみません。
モランは娘さんだったりしますが、こいつは男と女どっちだろう。
娘だったら胸ときめくのかと訊かれると困るんですが。


☆銀魂☆

えー、銀魂小説にするの? マジで?
この絶妙な長台詞は漫画だからこそ楽しいんだと思うんだけど。
…まあ、面白く出来るから小説にするってわけじゃないって、
それは分かっているんですけどね。
要するに売れそうなヤツをノベライズしてるんだろうコルァ。
上手くするとまるマみたいに会話が面白い小説に出来るかもしれないけど、
あれはユーリの一人称で的確なツッコミが入るから楽しいんだよなあ。
新八の一人称でツッコミが入る小説だったら楽しくなるかもしれない。
しかし本当のところはどうでもいいと思っている。

それよりお通ちゃんですよ。不死鳥の如く復活してますよ。
またなんぞやらかして、再び芸能界から干される予感ムンムンですが、
それでもきっとお通ちゃんは復活してくることと思います。アンデッドのように。

ところで今までキャラ同士の接点がなかったので気付かなかったのですが、
お通ちゃんと総悟はちょっと顔が似すぎていると思ったんたんたぬきの金玉。


☆読み切り☆

うーん、相変わらずお話が重い。
いや、重くてもいいんだけど、重いテーマ上等。
ただ、もう少し気持ちよく読ませてもらえないものかなと。
爽快感が無さ過ぎるのはちと問題だと思う。
盗賊の兄さんは、助かって娘さんと生きていく、救いのあるラストにして欲しかった。
単に私の趣味の問題かもしれないんですが。悲劇はあまり好きくない。
導入が結構良いだけにかなり残念。次作に期待したいです。


☆デスノート☆

女の戦い。

ミサミサに真っ正面からぶつかるとなんて…。ケモノに勝てるわけなかろうに。
それにしてもミサミサ、オヤジ度がすごい勢いで上がっています。
とても20代の娘さんの言動とは思えません。

ミサミサを徹底マークしてるNHNのスタッフはよく分かっていらっしゃるなあ。
誰が一番(生放送的に)危険か、ちゃんとご存じなのですね。

魅上がここまで阿呆だとは思っても見なかった。
きっと月君の予想外の斜め上の阿呆さだったと思います。


☆テニス様☆

誰か、私が笑い死にする前に二人を止めて下さい。
もう、この人達がなにやってるのか分からない。
「怪我」と聞いて「嘘だぁ〜」と思ってしまったのは、
私の心が歪んでいるのではなく、某冨樫先生のせいだと思います。
高田裕三先生も一役買ってると思います。


☆太臓もて王サーガ☆

確かに私が孫でも、ニシンのパイは喜べないって気が付いた。
きっとあの孫はイヤな顔をして受け取っても、
「おばあちゃん、今年もありがとう」と礼を言っているに違いない。
………いいヤツかも知れない、あの孫…


☆ピューと吹く!ジャガー☆

無我野先生イベントがここまで進化するとは思わなかった。
ていうか、これテレビでやってるのか。この世界のラテ欄が見てみたいわ。

こちらこそ今年もよろしくお願いします。
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