Kさんの俳句のページへようこそ 2026〜2027年 表紙へ戻る 2026年 (令和8年)
寄席に聴く孝行息子寒蜆 こんと割る菜漬けの樽の薄氷 回転ドア肩の淡雪はらひつつ 前奏のたしかなリズム春の水
座布団の店主の尻の形かな
編み直す家族の色の毛糸玉
湖底より神代の音色御神渡り
餅花のほのかな明かり真夜の土間