◆ 8/25(金)
■心残り
この前「19」のねたをそのうちきちんとやりたいなどと書きましたが、どうもやれそうにないのです。それですと心残りなので、ちょっとだけ。
撮影が上手くいきませんでしたが、一応撮っておいた写真。
ちなみにこれですね。
(この前の写真の再掲です)
◆ 8/23(水)
■積み残したネタ
そういえば、2005年分のハロプロソングベストをまだ書いていないことに気づきました。4月ごろには決めていたのに(4月でも遅いですけれど)。
「雑記」コーナーにでも書こうかと思ったのですが、ここに簡単に。いまさらと言う感じですが。
1. 愛ひとひら 安倍なつみ
2. 青空 千(安倍なつみ)
3. 好きすぎてバカみたい(CRAZY J-G JAZZリミックス) DEF.DIVA
紫陽花アイ愛物語 美勇伝
オンナ、哀しい、オトナ セクシーオトナジャン
人知れず 胸を奏でる 夜の秋 プリプリピンク
曖昧ミーMIND 美勇伝
8. 恋の花 安倍なつみ
あれ、10曲無いと思った方。そうです、ありません。例の「楽曲大賞2005」は「愛の第六感」やハロプロオールスターズが期間内で頭数がそろったのですが。
「娘。」でしいてあげるとすれば「大阪 恋の歌」ですかね。あくまで「しいて」ですけれど。
★
8月という中途半端な時期ですが、ことし分今現在ではどんな曲が候補に挙がってるか、その辺を書いておこうかと。
モーニング娘。は「レインボーピンク」「パープルウィンド」「HOW DO YOU LIKE JAPAN?」「無色透明なままで」「INDIGO BLUE LOVE」。なっちの「ザ・ストレス(危機バージョン)」。月島きらり「恋☆カナ」。あと、非売品を選んでいいのならメロン記念日「お願い魅惑のターゲット」「Crazy Happy!」。
今のところこのあたりかなぁと。
◆ 8/22(火)
■リボンの続き
相変わらずネタバレあります。
★
だいたい前回で書きたいことの多くは書いてしまった気がする。今日は書き損ねた細々なこと。文体もこのままで。
★
脚本にはいろいろ笑わす「ネタ」もあったのだけども、意外と反応が薄かった気がした。「うさちゃんピース」とか。
さすがにオカマサファイアは笑いが起こっていたけど。あれはすごい。
★
あやや以外のフランツも見てみたくなった。特に石川さん。ずっとこの劇にかかわり続けている彼女だと、また違った形のものになるだろうなと。
歌は確かに松浦さんのには勝てないかもしれないんだけど。
★
淑女たち登場シーンの歌いだし。聞いたこと無い声だと思ったら石川さんだった。あれ、下手じゃないじゃん、という。
他にも何箇所も彼女が歌うシーンがあったのだけれども、そんなに悪くない。まあ、以前の彼女を知ってるからこそのヲタ的評価になってしまうのだけれども。
★
石川さんに限らず、重さんだって小春ちゃんだって悪くは無かったのだ。やはりみんな練習しているのだ。
ふと、もしここに居たらこんこんはどんな風に歌っただろう、と思ってしまった。
★
まこっちゃんは登場シーンの多い役ながら、普通な感じで終わってしまった。カラむシーンが多かったよっすぃや小春ちゃんに食われてしまったのかもしれない。
オープニングのダンスシーン。実は双眼鏡でまこっちゃんを見ていた。楽しそうだった。ほっとした。
★
前回の文章を読み返してみると、愛ちゃんについての部分が書き足りないような気がした。
多くのメンバーが物語を盛り上げ、引っ張ってゆく。でも、最後に、物語に深みと感動を与えるのは、確かに高橋愛彼女なのだ。それは確実にいえる。彼女の、この劇に対する誠実さのようなのも、それが感動を呼ぶんだと思う。
あくまで、心から、サファイアであろうとする彼女。
なんかすごいよタカハシ。
★
遠くのA席からだと、やはりわかりにくい部分が多かったのも確か。例えばフランツの剣が王を誤って傷つけるところ。王が倒れて初めて「そうだったのか」と頭で補完しているような状態。
★
何か不満があるとすれば。
ヘケートはなぜ最後に魂を返したのだろう。そういった心の動きが多少わかりづらかったのだ。彼女の悲しみたいなもの。それをもう少し深く描いて欲しかったなと。
たぶんこれはミキティヘケートがすっかり気に入ってしまった僕のわがままなんだろうけど。
★
命知らずが三万。なんかいろいろネタが出来そう。
★
サファイヤ=高橋の演技者としての良心。それをずっと支えていたのはマルシアさんだと思う。第二部ではずっと二人で絡むシーンが続くなかで。
★
明るさも交えた第一部はともかく、物語が重くなってゆく二部。ハロプロメンバーしか登場しないシーンでは、ずっと彼女たちしか登場しないとだらけかけるかな、と思ったタイミングで箙さんやマルシアさんを出してくる。演出が上手いなと思ったのである。
★
そういえば選手の皆さんのアクロバットは見事だった。カーテンコールで僕はしっかり拍手。
★
フィナーレのミニコンは要らないんじゃないかと言う意見もあったようだ。確かに、物語が終わってから、あのカーテンコールの歌に突入してもよかったように思う。
でも、よく見るとあれは宝塚のレビューの文脈に沿った踊りだったような気もするし。実はいうと僕は結構楽しんでました(笑)。
★
そのフィナーレのレビュー。ラブマシーン。亀井ちゃんの胸元を双眼鏡で確認したあと、ずっとガキさんを観察。このときは単なるヲタモード(笑)。
★
いやあでも。エンディングの構成は知らなかったのだけど、レビューがおわり、カラオケから再び生演奏に戻り、彼女たちが劇の衣装で一人一人再登場してきたときはやっぱりうれしかった。リボンの騎士を見に来たんだもの。
★
会場の様子。
★
コマ劇場向かって右側に行列があったんだけど。当日券売り場かと思ったのだが、どうも違うのだろうか?。
★
行列といえば、グッズ売り場も長蛇の列だった。
開演前の時間があるときならともかく、途中の休憩時間でもしかり。あの人たちは第二部に間に合ったんだろうか。
★
親子連れやカップル、中高年の夫婦なんてのが、僕が予想していたよりも多い。もちろん八割近くは男男(笑)だけど。
★
休憩時間に男子トイレに長蛇の列。こんな光景初めて見たよね。手塚真さんもブログで書いていらっしゃったけど。
★
開演前に、柱脇のカウンター上でカレーをがっつく若者一人。なんだろうと。劇を見て納得。小春ちゃんカレー。
休憩時間にも同様の方発見。
★
モーニング娘。&美勇伝名前入りのお菓子が売ってたんだけど。あれは売れてたんだろうか?。
★
おいらが買ったのはパンフレットのみ。あ、やばい。DVD買い忘れた。
★
おいら同様の貧乏人向けA席はほぼ満員の状態。一方のS席は六割くらいの入りか。
そのため、会場の真ん中あたりに人が居ないという。
★
隣に座っていたヲタ?は「娘。」のレビューで暇そうな感じ。ところが、美勇伝がでてくるとウチワふっているんでおかしくなってしまった。
誰が出てきても喜んでる俺はよく言う「DD」でよかったなと。
★
今のところはこれくらいかなと。とりあえずおしまい。
■さらに余談
最近人のサイトを回ることがほとんどなくなってしまって、だけどリボンの感想をちょっと見たくなってちょっとのぞいて見たかったんですけど。
いきなりつまんない感想を書いてるサイトをのぞいてしまいました。飲んでるからよいものを、しらふで見てたらやな気持ちになるところでしたよ(笑)。
まあ前からあまり好きでないことを書く方だったんですが。何でアンテナに残しておいたかな(笑)。
ま、いいや。
でも、アレを見てあんな感想書くかねーと言う感じです。
◆ 8/21(月)
■昨日の【ハロモニ】
いや、エンディングの予告なのですよ。マコちゃん卒業企画は屋形船パーティとか(笑)。どこかに書いてありましたが、これはまこっちゃん自身の発案だとか。
お祭り好きなのかなぁ。とにかく楽しみです。
って今週分の感想は?
■余談ログ流し
昨日の文章はある意味いっちゃってますね。まだ続きはあるのですが、今日は遅いので明日以降。
◆ 8/20(日)
■リボンの騎士
ネタバレあります。
★
劇が終わった後、軽い食事をしてから、南新宿に向かった。久しぶりに来た紀伊国屋書店。PC関連の本をながめていた。特に買う予定の本は無かったのに。
本当は、終わったあと「撮影地探索」でもやろうかと予定していた。しかし、なぜか何もしたくなかった。先ほどの余韻をじっと味わいながら、ただ無駄に時間を過ごしたかった。
本をながめながら、ふと思う。また、あそこに行きたいなと。
★
別の場所に愚痴のように書いたことがある。自分がライブ等にほとんど行かない一番大きな理由は、経済的なものだと。
それでも最近は余裕が出てきた。でも、やはり、S席の値段はきつかった。月末の支払いのことを考えると、どうもうまく行きそうに無い。
だから、今回はA席を一枚買った。(買いに行ってわかったことだが、今回はA席の券のほうが入手が難しい)。
右翼、はじから二番目の位置。
父の愛用の双眼鏡が、数日前出てきた。父は既に故人である。「これ、あんた使わない?」と母に言われる。
すぐにこれが役に立つ日が来るとは思わなかった。
★
ステージが始まる。派手なライティングに、多少震えがくる。
A席からの見晴らしは予想していたよりいい。全体を眺めるにはよい席かもしれない。
しかし、一人一人の表情を見るには遠い。何度も双眼鏡のお世話になった。
★
毎度の事ながら、今回もあまりまとまったことは書けそうに無い。
だから、いつものように、あてもなく、ばらばらと書いていこうと思う。
★
A席のマイナスは、表情のことよりむしろ歌声だったかもしれない。音響を媒介としてるため、ある程度うまい娘とすごくうまい娘が平板化してしまうのだ(箙さんくらい飛びぬけていると、さすがにここでも圧倒的にうまい)
そんな中でも、音響の壁を越えておっとこちらに何か伝わってくる、そんな娘が何人かいたのは確か。
★
高橋・吉澤・藤本。掲示板等であらかじめ読んでいた評判では、この三人の話題が多かったように思える。
見に行ってそれがわかった。愛ちゃんはもちろん主役だが、前半はよっすぃが、そして後半はミキティが、流れを形作っているのだ。
特に前半は、もしかして主役はよっすぃなのではないか、それくらい印象に残ったのだ。
初めはめっちゃ明るくて最後に泣かせる、みたいな単純な演出にはなっていなかったけれど、それでも後半に向けて重くなってゆくのはこの劇でも確かである。そして前半の軽妙さを支えていたのはよっしぃだなと、そう思えるのである。
★
藤本さん。ヘケート。登場シーンの圧倒。すげー。
そのシーンは第一幕のある意味クライマックスでもあり、そこでよっすぃと絡んでゆく歌の見事さ。
第二幕では僕はもう半分ヘケートの登場を待ち望んでいたようなもんである。サファイアを嘲笑するときの笑い。サファイアの死のとき、静かに舞台の端で座り込む彼女。
そして僕は、たぶんこんな藤本さんが見たかったのだなと。その持ちうるポテンシャルを最大限に発揮する彼女を。
ヘケートにちょっと惚れてしまった。
★
タカハシという人は、常に存在していた。常に目立ち突出する主役としてではなく、常に存在する主役。多くの個性的出演者を結ぶ横糸のような存在。これって「大阪恋の歌」の時に感じたことと、考えてみれば近いよなと。
その歌声は、予想していたよりは揺らいでいたと言う風に感じた。しかし、それは、彼女が歌をきれいに歌うことより、如何に伝えるか、それを考えているからだとすぐに気づく。
★
フランツ王子役はあややの担当する回だった。
さすがに、歌はうまかった。たぶん聞きほれたという点では一、二番だった。
しかしそれはフランツとして上手いというよりは、「歌手」松浦亜弥が上手いせいなのだろうなと。
★
小春ちゃん。レインボーピンクや月島きらりでその役者っぶりはわかっていたはずなのだが。今回もお見事な馬鹿息子。
つんくが「ミラクル」と叫んだのは、アイドルとしてではなく、こういったことだったんじゃないか。そんな風に思った。
★
各メンバーに見せ場がある、と言う話どおり、それぞれに役名付きの役があるわけだけれど、むしろ自分は前半の「淑女たち」が見せ場だったような気がするのだ。
彼女たちが踊るシーン。自分は双眼鏡で一人一人を見ていた。ああ亀ちゃんだ、ガキさんがいる、おお。
その双眼鏡が途中かられいなちゃんにピン止めされてしまう。その表情。ああ、この娘もこの世界に入るために生まれてきた子なんだなと。
★
例えば、フランツはあややだったし、他のメンバーの多くもその娘だった、と思う。
そんな中、「高橋愛」は見えなかったのだ。そこにはただ「サファイア」がいただけだった。
女の子として、男の子として。時にはオカマサファイアとして(笑)。とにかく、そこにはサファイアしかいなかった。驚くべきくらいに。
前半は、個性を振りまくメンバーたちの前に、サファイアはうずもれてしまう感じになってしまうこともあった。
だけど。男の子としてのサファイアの死。高橋愛は(もちろん)そこで死なないけど、目の前にいるのはサファイアだけである。サファイアは本当に死ぬのである。
★
しかし、そんな彼を、僕は遠くのA席から眺めているだけだった。彼(=彼女)の表情は見えない。こんなシーンで双眼鏡を使うのも野暮だと思ったし。
けれども、今まで使っていなかったファルセット、その中にサファイアの声の震えを感じたとき、僕自身ちょっとやばい状態になった。
もし、その表情や、その息遣いを、間じかに感じる場所で見ていたならば、僕自身相当危険な状態になっていたのではないかと。
★
だからこれは、もっと前で見るべきなのではないかと。メンバーが近くで見られるというレベルの話ではない。演劇として、演者の顔や、呼吸まで感じ取れる、そんな位置で見るべきだと。
★
自分にその機会がなさそうなのは悲しいけど。
★
箙さんやマルシアさんが飛びぬけていたのは言うまでも無いこと。特に、神や王と言った絶対的存在に箙さんを配したのは見事だった。
★
なんだかもう時間が遅くなってしまった。まだまだ書き足りないことがいっぱいあるように思える。それはおいおい書いてゆきたい。どうせ構成とか考えずに思いついたことをだらだらと書いてるだけなんだから。
◆ 8/18(金)
■予定
明日、行ってきます。
すごく後ろです。
◆ 8/16(水)
■番外の番外
例の場所に仕事帰りに行ったんですけれどもね。前回の日記で触れた場所。もう日が落ち始めていて、まともな写真があまり撮れませんでした。帰宅直前に残業頼むなよなー。
そんなわけで、こんな感じだと軽く触れる予告編。
まずこれ。
今はこんな感じです。
上のキャプ画の赤い丸の建造物を目印にしてください。両者の写真の位置がずいぶんずれていますが、愛ちゃんがいた位置はだぶん今では道路の真ん中辺りでしょう。夕方にそこに行くのはちょっと危険です(笑)。
次。
これは撮影位置は多少近いかなと。
実際の愛ちゃんの位置は自分の撮影で立った場所よりもっと後ろ、さらに言うと道路の真ん中よりだと思います。
ま、そんな感じです。ずいぶん変わった、という話がこれで示せたかなと。たぶん。
まともに撮れた写真はこれくらいなので、今回はこれだけで。このネタはそのうちもう少しきちんとした形でやりたいなと。そう思っております。
個人的な理由で、早めにはやりたいんですけれどもね。
◆ 8/14(月)
■番外編
何の「番外編」かって、撮影現場探索記のそれだったりします。
「あま夏」に続いては愛ちゃんの「19」だとばかり、その映像をチェック。付属DVDには自分の見覚えのある場所が登場していますし(以前もこのネタは書きましたね)。
と、写真集をチェックすると、「見覚えのある場所」近辺では「ゆりかもめ」に乗ってるカットばかりですね(笑)。地上で撮影したカットが無いので、これでは撮影現場探索はできやしません。愛ちゃんが実際に乗っていたまさにその車両を特定するって言うのなら話は別かもしれませんが。そんなこと無理すぎです(笑)。
そんなわけで、DVDの方をチェック。某駅の駅前の広場とかが写っていたり。あまりにもわかり易いところなので、ここを撮ってきてもしょうがないかなぁと思ったしして。
そんな中、ひとつ発見。
うわー。俺、ここを最近十数回も通ってる(笑)。何で気づかなかったんでしょう。
まあ気づかなかったのも無理は無いわけで。自分がここをよく通るようになったのはこの二ヶ月くらい。「19」を手に入れた頃はよく知ってる場所ではなかったわけです。そんなわけで、今回、久しぶりに付属DVDを見返すまでは気づきませんでした。
そして、これ。
後ろは一見するとガード下の駐車場か何かに見えますが、実は工事中の場所です。
実は今、ここには有明中央橋という陸橋が出来ていてます。まるっきり風景が変わっているのですね。
有明中央橋が出来てからこの地を訪れたとき、あたりの風景の様変わりぶりに自分はびっくりしたのですね。同時に「橋が出来る前はどうだったっけ」と。それがどうにも思い出せない。どうにかして思い出せないものかと。
その風景が、灯台下暗し、この愛ちゃんのDVDにしっかり写っていたのですね。うわあ、こんなところに発見と。
ちょっと個人的話で、申し訳ないです。
それにしても、「19」の撮影時期ってそんなに前では無いと思うのですが。土木関係の工事の「あっという間」さは、本当に怖いです。
■余談
朝、仕事行く前に珍しくネットを見てたんですよ。そうしたら急に「LANケーブルが接続されてません」。あれ、接触不良か?と思って調べる。よく見るとノートPCのバッテリー使用中のアイコンがタスクトレイに。その時になって初めて「停電してる」って事に気づいたのですね。
自転車通勤なので、特に気にせず家を出発。自宅から50メートルほど南の橋を渡ると、隣の町は普通に信号がついてるので「なーんだ、うちの近所だけ停電か」と。
あんな大規模に停まってるとは仕事場に行って知ったわけでした。
ニュースを見るとうちの区内は全部停まってたかのように報道されてますが、自分の職場を含め、埋立地は電気が通っていたようです(一度停まってすぐ点いた、と言う話もありますが。)どうも、区内で停電した南限はうちの町みたいです(笑)。
帰ってきて事故原因を知って苦笑い。でも真っ先に「現場ってごっちんの実家の近くじゃねえかな」と思ったおいらはやはりモーヲタでした(実際には現場はずっと南でした。)
◆ 8/13(日)
■あさま山荘 【ハロモニ】@今日
最近ハロモニの感想がおざなりだなぁと。絶叫コマーシャルは終了、ターンドリーチキンは開店休業。あとはプッチゲームに面白いネタでもない限り、書くことも無いんです(笑)。
そんな中で、今週は℃-uteですか?。
梅さんは一時期成長期の不安定さが出ていたんですけれど、最近キレイになったなと。そしてそして。矢島さんが梅さんと同じくらいの背の高さ。やばいなー。飯田さんクラスがどんどん増えていってます、キッズ。
それ以外の印象では、とにかくマコちゃんがよく笑う。正直かわいいです。
辞めると決まったらこの明るさって。いろいろ考えてしまいました。
◆ 8/12(土)
■デジカメ片手に・その4 〜「あま夏」編〜
原宿っすよ(笑)。
そんなわけで今日訪れたのは、ガキさんの写真集「あま夏」の撮影場所。
この写真集、都内の何箇所かで撮影が行われています。で、そのうちのひとつ
この一連のショットが撮られた場所を目指したのです。
今回は「写真集」からのカットを見るより、付属DVDの方のキャプ画を参考にしたほうが場所をさがしやすいかなと。そんなわけで、キャプ画のほうを中心に探って行きました。
撮影地の「通り」がどこにあるかということは、既に某所から情報を得ていました。
原宿の交差点からしばらく行ったところを、路地へ。
この「通り」です。
まず目指したのは、以下のこのショットが撮られた地点。
ここを探し出す目印としたのは、ガキさんが上るモニュメント(らしきもの)と「駐車禁止」の看板です。
二つも目印があれば楽勝だろうと思いきや‥‥。
そこらじゅうにある(汗)。
「モニュメント」も「看板」も、この通り沿いにいくつも存在するのです。結局目的の地点が見つからないまま、通りは終わってしまいました。「こりゃダメか」とあきらめかけたのです。
ですが。もう一度通りを戻っていくときに、見つけました。
まず。DVDで見た印象よりも道が狭い。そして、(バイクが置かれてるのを見てもわかりますが)撮影されたときよりも歩道上が多少ごちゃごちゃしてる。わかりづらかったはずです。
振り向くと、広告の看板も。内容は(もちろん)変わってますが。
このピンクの○で囲んだやつですね。
それにしても、土曜の昼の原宿。裏通りとはいえ、それなりの人通り。はっきり言って周りを気にしながらの現場撮影だったわけなのです。
そんなわけで、今回はうまい具合のショットがあまり撮れてません。
ちなみに、これがガキさんがスカートひるがえして登ったモニュメントですが。
うーん。バイクで「駐車禁止」の黄色い看板が隠れてしまってます。残念。
★
DVDからの印象では、撮影地は普通の住宅地なのかなと思っていたのです。ですが、背景に写っていた家がたまたまそうだっただけでした。むしろ「お店」の多い通りです。
歩道上に何も置かれてないこと、人通りが少ないこと、犬を連れた近所の人?が散歩してること。DVDからわかるそれらの条件から、ガキさんの写真集は朝早い時間に撮影されたんじゃないでしょうかね。
★
まあ、人がいっぱい居て辺りをうろつくのもやりづらかったこともあって、他の撮影場所探索はお預けということにしました。
こことか
こととか
こことかも見つけたかったんですけれどもね。
いつか、もっと人が居ない時期・時間を見つけて、また来てみたいなと。そう思っております。
★
続けて向かったのが、こちら。
この写真集の中で、僕の一番好きな写真。その撮影場所です。
この場所についての情報はありませんでした。
ただ、同じ日に撮られているということは、先ほどの撮影地からあまり遠くではないだろう。そういった場所で、こういった人道橋がありそうなのは数箇所しかない。
そう予想して、まず向かったのは代々木公園。
ぴったしカンカン(ふるっ)。今回は一発で当たりました。
模様の様子から、ガキさんがどのあたりに座っていたのかもわかってしまいました。
橋の下では何かイベントをやっていて人が多かったのですが、この人道橋そのものは人がおらず。おかげでいろいろチェックできました。
あと一枚
確証は無いのですが、たぶんこの写真はこの場所なのかもしれません。(この場所じゃなくても、少なくともどこかからこの道を撮ったものだとは思います。)
★
この後もすごい土砂降りに見舞われて、急いで家路につきました。そんなわけで、今回の探索は中途半端に終了。赤い建物に球体いっぱいの場所とかも、見つけてみたかったんですけれどもね。
そのうちもう一度来てみたいですね。たぶん、秋にでも。
◆ 8/6(日)
■紺野あさ美さん登場 【ハロモニ】@今日
今日はこれだけっすかねー。あとはHGの下ネタにちょっと反応するメンバーとか(笑)。
■昨日の続き。
「渡良瀬橋」のロケ橋が「二人ゴト」に登場しているという話は、よそのサイトから得た情報でした。そちらに触れていなかったので。こちらです。
ハロプロゆかりの場所関連の写真。小さいネタが後いくつかあるのですが、それらのお話を載せるかどうかはわかりません。機会があったら。
◆ 8/5(土)
■デジカメ片手に・その3 〜「アロハロ」編〜
先ほど「その2」で、天王洲アイルの「渡良瀬橋」について書きました。しかし、今日目指した場所は実は「渡良瀬橋」ではありませんでした。
真の目的地は、紺ちゃんの「アロハロ」で撮影に使った豊島区の某所(って、写真集のクレジットにしっかりその場所が書いてありますが)。
西武池袋線東長崎駅から歩くこと十数分。ようやく目的地に近づくと、そこに有楽町線の千川駅が。なんだぁ。下調べが不十分でした。家からも地下鉄の方が全然便利だったのに。
それはさておき、ついに着いた撮影場所。
おお、まさにここだぁ。この鉄棒にこんこんがぁ。
こんな街中で写真集を持ち歩くわけにもいかないので、デジカメで撮っておいた写真集の画像を見にくい液晶画面上で凝視しながらの確認作業。そんな状況で撮った写真なので、わかりにくいかもしれません。すみません。
この写真、既にロケ地訪問をされた方のサイトに「反転してある」と書かれてあったのです。
ちょっとわかりづらいかも知れませんが、確かにそうみたいです。
何ゆえ裏焼きを?。
★
そしてそして
おお。
先ほどのロケ地のすぐ隣にある神社です。(順番的にはこちらの方を先に撮影してました。)
小さなところですが、とってもきれいに手入れされているという、そんな印象の神社でした。
もう一枚。
さすがにこんな街中じゃ、柱(?)にほっぺたすりすりすることも出来ず(爆)。
★
大きな通りからは意外なくらいすぐの場所。こんな人通りのありそうなところで撮っていたのかと。まあ梨華ちゃんなんかも、あの車通りのすごい永代橋の欄干(?)に横たわってたりしましたけれど。
ちなみに、このカドをすぐです(笑)。
★
余談。何で豊島区から天王洲アイルへなのかと。実は、りんかい線を使うと池袋から一本なのですね。
便利な世の中になりました。
■デジカメ片手に・その2 〜「渡良瀬橋」編〜
前回の天王洲アイル訪問、実は一件だけ発見を逃した場所がありました。
松浦ちゃんのPV「渡良瀬橋」のロケに使われた橋。これが天王洲にあるということを聞いていたのです(以前の日記にもこのネタは書きました)。
ですが、前回はその橋を見つけ損ねてしまいました。
で、今日、とあるところに出かけたついでに、またもや天王洲参りを決行。
今回検討をつけていった場所、そこは正解でした。
この橋。
ところで、これは家に帰ってきてから知ったネタなのですが・・・・
しっかり後ろに映ってるやん(笑)。
ちなみに、こんな感じですね。
こちらはその橋の上から撮った写真。
このビル(左側の遠くにあるほう)の裏っ側に、前回紹介した「Angel Hearts」の「柱」があります。
あ、映ってる(笑)。
で、実を言いますと
この位置(先ほどの「二人ゴト」の場所からは対岸側にあたります)からカメラをパーンさせた
この写真の青い丸。実はこれが、前回も登場したテレビ東京の天王洲スタジオです。「ハロモニ」をはじめ、多くのハロプロ番組を撮ってる場所です。と言うことはロケも全部「近場」で済ませるってことで(笑)。
おまけで、デジカメ付属のソフトで作ってみたパノラマ写真。ゆがんでいますが、まあこんな感じだという参考として。
ところで。この位置関係だと「渡良瀬橋」のPVに天王洲スタジオが‥‥
なんてことは無いかなと思ったのですが。
あ!、これはもしや(笑)。
◆ 8/3(木)
■デジカメ片手に
一昨々年('03年)の4/17日付け日記を覚えてる方はいらっしゃるでしょうか?。簡単に説明しておくと、天王洲アイル付近をぶらついてるうちに「Angel Hearts」のオープニングに登場する「柱」を見つけた、というネタでした。
昨日、ちょっとその場所に行ってみまして、デジカメで撮ってきました。
実は言いますと「デジカメ」なるものを買ったのはつい最近のことでして(笑)。予想できたこととはいえ、WEBに画像を上げやすいっす(笑)。
ちなみに
「ハロモニ」が収録されている聖地。上記の場所から、歩いて十分も離れていません。