医療法人社団翔風会 きたずみ内科クリニックです。胃カメラ・大腸カメラ・CT検査・肝炎治療などを行っています。
医療情報・システム基盤整備体制について
当院ではオンライン資格確認を行う体制を有し、受診した患者様に対しての受診歴や薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行なっております。受診の際は、マイナンバーカードまたは資格確認証を持参してください。
処方について
当院では、長期処方(1回の診察で、医師の判断により30日以上の薬をまとめて処方すること)および、リフィル処方(1回の診察で発行された処方箋を、医師が定めた期間内に最大3回まで反復利用できる制度)箋の発行が可能です。※ただし、長期処方もリフィル処方もすべての患者に適用されるわけではなく、医師が患者様の状態を個別に判断します。
一般名処方について
医師が処方箋に薬の「商品名」ではなく、有効成分の「一般的名称(成分名)」を記載します。これにより、患者様は薬局で同一成分の先発医薬品とジェネリック医薬品を自由に選ぶことができます。明細書について
診療内容や検査、処方箋薬剤などが記載されており、全患者様へ無償で交付しています。夜間・早朝等加算について
・平日の18時以降・土曜日の12時以降
・日曜日
上記期間に受付をされた場合、初診料または再診料に一律50点(3割負担で150円程度)が加算される国の診療報酬制度です。
院内感染対策について
当院では、患者様やご家族、当職員、来院者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。 感染防止のため、患者様等におかれましては、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、なにとぞご理解のほどよろしくお願いいたします。◆院内感染対策
1 院内感染対策に係る体制
当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、「感染防止対策部門」を設置し、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
2 院内感染対策の業務内容
当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。 また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。
3 職員教育
全職員に対し年 2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。
4 抗菌薬の適正使用
抗菌薬を投与することにより患者状態の改善を図ることができても、薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。 このため、当院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
5 感染対策連携
当院では「外来感染対策向上加算」を算定しており、越谷市医師会との感染対策連携を取っています。

