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よくあるご質問

診察は予約制ですか?

予約制ではありません。受付時間内にお越しください。ただし、検査は予約制のものがありますのでご注意ください。

鼻から入れる内視鏡検査はどのような検査ですか?

近年、鼻から通す経鼻内視鏡を使った胃がん検診や食道がん検診などに注目が集まっています。経口での内視鏡検査を受けたことのある方は、おわかりいただけると思いますが、検査中の嘔吐感はかなりつらいものです。 人間には、「咽頭反射」と呼ばれる異物などを吐き出そうという体に備わった防御反応があります。 経口で通した内視鏡スコープが舌の付け根に触れることで、この反応が起き、異物を吐き出したいのに吐き出せない、という状態が続くことになってしまうのです。 当院で導入している内視鏡検査装置は、経鼻内視鏡装置といい、口からスコープを胃に通すのではなく、鼻から極細のスコープを胃に通すことによって、この防御反応を最小限に押えることができるシステムです。 つまり、嘔吐感に苦しむことがほとんどない、楽な検査が可能なのです。 また、鼻から通す、ということは口はふさがれないため、医師と話しながら内視鏡検査が可能です。

ピロリ菌について教えて下さい。

ピロリ菌に感染すると、急性胃炎が発症し、慢性的に持続することが知られています。 日本では50歳以上の70~80%がピロリ菌に感染しているといわれております。 胃潰瘍患者さんでは65~80%、十二指腸潰瘍患者さんでは90%にピロリ菌がいることが報告されております。尚、ピロリ菌除菌により、潰瘍の再発を防止できることもわかってきました。 またピロリ菌の感染によって、胃がんのリスクが高まることもわかっております。
※当院ではピロリ菌検査、ピロリ菌除去(除菌)を行っております。お気軽にご相談ください。

便潜血反応で何かわかりますか?

消化器にがんや潰瘍などの消化器疾患がある場合、しばしば出血をして便に血が混じるため、便に混じった血液を検出することによって消化器の病気を見つけることができます。 特に、大腸がんや大腸ポリープのスクリーニング検査として効果があります。 陽性と診断された時には、大腸内視鏡検査などの精密検査が必要です。 精密検査で約5%の方にがんが見つかります。 また、前がん状態のポリープも見つかることもあり、内視鏡で焼きとることができます。 大腸がん検診で陽性と診断されたときにはどうしたら良いですか? 大腸内視鏡検査などの精密検査が必要です。 精密検査で約5%の方にがんが見つかります。 また、前がん状態のポリープも見つかることもあり、内視鏡で焼きとることができます。

大腸カメラとはどのような検査ですか?

大腸内視鏡検査は、おしりから内視鏡を入れて、直腸・結腸・小腸の入り口を観察する検査です。 癌・ポリープ・潰瘍・炎症・痔などの病変の有無を調べます。必要に応じて内視鏡を用いて手術や治療を行うこともあります。

大腸カメラは痛くないんですか?

大腸内視鏡では、腸管内に空気を送気して検査を行うため、検査後に「お腹の張り・腹痛」などの不快感につながっていました。 当院では、そのような苦痛を軽減するために「炭酸ガス送気装置」を導入しています。 炭酸ガスは空気に比べ腸管内の生体吸収が早いという特徴があるため、検査後のお腹の膨らみの解消が早く、患者さんの不快感や痛みを最小限に抑えることができます。
検査前の準備や具体的な検査の流れは こちら(大腸内視鏡検査の受け方 オリンパス)をご覧ください。


 

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