せーらイベント(*1)前に書き上げなきゃ、(私にとっては)意味が無い。
てゆーか、8割方を2〜3ヶ月以上前に書いてたんだが、どうにもまとまらなくて放置してたよ(笑) なんか難しく書こう難しく書こうとして行き詰ってしまったんだよねえ。
というわけで、どーせ私はせーらのファンじゃないんだし、気楽に書くことにしよう。
ちなみに表記が「せーら」なのは、「こばゆー」と一緒で、単に私が音引きが好きなだけでしょう。自分のハンドルもそうだし(笑)
なお、佐倉せいらのことは見たことがないので語りませんのであしからず。
さて、別件で過去の日記とかメールを見返していたら、たまたませーらに関する記述を見つけたのだが、当時の私は結構本気でせーらを嫌っていたらしい。ぃゃぁ、今となっては理由もよく覚えてないし(笑)、それを想像してみると単に私が大人気なかっただけのような気がするけど。
それにしても、実はせーらには4回しか会ったことないんだよねー。びっくりマンボーですよ。しかも、初めて会ったのは、引退するわずか3ヶ月のこと。
でも、自分の中での彼女の存在感は意外なほどに大きいんだよねー。それは、同じ時期に出会ったにも関わらず、急速に彼女に傾倒していった人が周りに多かったということだけが理由というわけでもないと思う(*2)。
初めて会うより前のことは、(佐倉せいら時代も含め)全く興味がなかったので何も知らず。
初めて会ったときは、実は特に何もなく。もっとも、彼女にハマった友人連中がイベントに行きだすようになり、情報がなんとなく伝わってくるようになる(笑)
そして、二度目の再会のときには、その彼らから私のことがせーらに伝わってるわけですよ。まあ、彼女自身も情報収集には熱心だったようですが。うちのサイトも見てたらしいし。
この直後から引退までの1ヶ月くらいが、私とせーらの接点のほとんどだったと思いますね。ますます短くなっちゃったよ(笑)
でも、今になって想うと、せーらのことってそんなに嫌いじゃないんですよ。むしろ、好きなのかもしんない(笑) 当時も、嫌ってたはずのわりに何故か卒業ライブには行ったりしてるので、愛憎相半ばしてたのかもしれない。
まっとうに直接話したことは、多分1度しかない(*3)。
ということは、接点のほとんどは、チャットとか掲示板とか互いの日記とか文字メディア上だったわけで。そこでの彼女の発言が、私の機嫌をなかなか損ねるわけですよ(笑)
彼女は頭が良かった。頭の回転が早かった。それは間違いない。
しかし、それがムカついてたんだから、もうどうしようもないわけで。それはもう、私が狭量なんだから仕方が無い(笑)
それでも彼女がバカになりきってくれたんなら可愛くも思えたんだろうけど、そうじゃないもんだから、何やっても計算ずくの行動にして思えなくてねー。可愛げが無く見えるというか。
たとえば、いちいちこっちの趣味嗜好を本人には知られないようリサーチして、好みに合いそうな楽曲をイベントで歌ったりするわけですよ。リクエストしたわけでもないのに。
普通の人なら、そーゆーことをされると嬉しいと思うもんなんだろうけど、私にはそれがあざとく見えてしまっていたわけで。
他にも、物販で握手したら、いい加減に離してくれっ、と思ってしまうほど長々と握手してくれたりするし。
それは、プロ意識が高いというよりも、ファンサービス精神が過剰なまでに旺盛だったんだと思う。そして、それは半端な努力で出来ることではない。彼女は頭が良くて努力家でもある。
ちなみに、その過剰なまでのファンサービスを、私は「聖良マジック」と称したわけだ。「魔法」じゃなくて「手品」のほう。だって、タネあるし(笑)
ちなみに、TAKAさんに私の造語だと言われて、自分としてはそんなことないと思ってたのだが、今検索しても全然引っかからないので、やっぱり私の造語だったんだろう(笑) ちなみに「せーらマジック」で私の日記が引っかかるのが唯一のよーな(笑)
閑話休題。
それにしても、こう書いてると、なんで私はハマらなかったんだろう、とか思ってくるな(笑) 普通、あんだけ自分のために色々尽くしてくれたら好きにもなるだろ(笑)
ただ、なんかそれは私の望んでたものとは違っていたんだよねえ。私の望む、アイドルとファンの関係とは。
まあなんだ。のぼりん風に言うと、距離感が近すぎるってことですよ。私が楽しみたい距離よりも近すぎた。
ちょっと私自身の話になるが、私って基本的に、アイドルに対する希望って無いんだよね。曲のリクエストとかもほとんどしないし。自分の好きなことを好きなようにやっててくれればいい。私好みの色に染めようとは思わない。自分の色で輝いていてくれればいい。まあ、それが私の趣味と合わなかったらダメなんだけど(笑)
というわけで、私好みのアイドルを演じようとしている桜井聖良だったから、好きになれなかったのでしょう。彼女が演じようとしたのは、今まで私が好んでいたアイドルの近似値ではあったかもしれないけど、決して私好みではなかったわけで。
まあ、とどのつまり、「桜井聖良」自身が見えなかったってことで。だったら、見れる場所までこちらから近づきゃよかったのかもしれないけど、そこに至る前に拒否感が出ちゃったんだよねえ。
ぃゃ、ハマると危険そうだったので、君子は危きに近寄らず・・・(笑)
もっとも、こんなことを書いちゃってること自体が、すでに聖良マジックにハマってるのかもしれないけどさ(笑)
……って、長ぇよ!(笑)