イベント参加リスト(1997年04月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
桜井智 春満開ライヴ(昼の部)【概略】

日時:1997/04/03(木) 15:30
場所:赤坂BLITZ(赤坂)

出演:桜井智/遊星王女[森谷密/橋本遊]/長崎萠
スタッフ参加:堀志保/宮川美保/美森麗

桜井智 春満開ライヴ(昼の部)【曲目】

01.冒険の数だけ(オリジナル)/桜井智
02.恋のレシピは大胆不敵(オリジナル)/桜井智
03.笑っちゃうけどスキ!(オリジナル)/桜井智
04.BABY,BABY(オリジナル)/桜井智
05.私の彼はパイロット(オリジナル)/桜井智
06.天使の絵の具(オリジナル)/桜井智
07.三日月〜ナイフ〜(オリジナル)/長崎萠
08.炎と嵐(オリジナル)/長崎萠
ダンシングメドレー
 09.天使のトランペット(オリジナル)/桜井智
 10.天使はエスケープ(オリジナル)/桜井智
 11.GT夏少年(オリジナル)/桜井智
 12.たそがれロンリー(オリジナル)/桜井智
 13.太陽をあげたい(オリジナル)/桜井智
14.海へ行くバス(オリジナル)/遊星王女
15.約束(オリジナル)/桜井智
16.夜汽車は何処へ(オリジナル)/桜井智
17.君忘れじのマンハッタン・ジルバ(オリジナル)/桜井智
18.希望〜これから〜(オリジナル)/桜井智
19.春は来る!(オリジナル)/桜井智
20.ひとつまみのスパイス(オリジナル)/桜井智
21.Future Shock(Cherry)/桜井智
アンコール
22.心臓伝言〜ハートにメッセージ〜(オリジナル)/桜井智
23.Don't Forget Me(オリジナル)/桜井智

桜井智 春満開ライヴ(昼の部)【記録】

□その日、私は
 さて、その日、私は仕事であった。まあ、平日なのだから仕方がない。夜の部は19時からだし、こちらに出れればいいか、と(無理矢理)妥協して、押さえたチケットはその1枚のみ。
 だから、その日、私は会社に行った。しかし、とりたてて急ぎの仕事はなかった。仕事の都合で一昨日の結婚式イベントに行けなかったせいもあってか、どうにも居ても立ってもいられない。
 そして、その日、私は上司に言った。
「今日、午前で早退してもいいですか?」

□ご挨拶
 というわけで、今年初のライヴ、「桜井智 春満開ライヴ」に行って参りました!
 かのような理由で、15時半からの昼の部も、19時からの夜の部も、どちらも参加したのですが、当然ですが内容にそれほど大差はなかったので、昼の部はさらりと流して、夜の部をメインに書きたいと思います。
 では。

□猪爪さんに騙される(笑)
 天気は小雨。うーむ、めずらしい。
 さて、正しい「優良社員」として午前一杯で会社を早退してしまった私は、とりあえず自宅に戻り、着替えてから赤坂に向かう。汗をかくのが容易に予想できるので、さすがに背広では行きたくない。自宅を出たのは13時少し前。
 赤坂着は14時少し前。駅を出るなりダフ屋がいる(^^; 突然参加することにした私はもちろんチケットを持っていなかったのだが、当然そんなものには目もくれない。常識ですね。
 さて、当日券を買いに窓口に。おっ、窓口の隣の席でゆーちゃんがお仕事してるぞ。98NOTEでカチャカチャと何かを打ち込んでいる。
 窓口の人は、前の人の10000円札のお釣を求めて席を外していた。それを待つ間、窓口の後ろの方を竹中さんやら、佐藤さんやら、コーチやらが歩いていく(^^; どうやら、どこかへの通路になってるらしい。
 さて、窓口の娘が帰ってきて、ごめんなさい、誰だか分かりません(^^;
「15時半のチケット下さい」
「1枚でいいですか?」
「はい」
「4500円です」
 と言われて、10000円札を出す私。すると、その娘とゆーちゃんが困ったように顔を見合わせて、
「すみません、細かいのありませんか?」
「ごめんなさい、これしかないです」
 あったような気がするが、出すのも面倒なので無下にそう言い放った私だが、ますます困った顔の二人に、
「あ、ちょっと待って下さい」
 と言って、1000円札4枚と100円玉が5個…やっぱりあったあ!
「ありがとうございます!」
 う〜ん、このお礼にはちょっと後ろめたい(^^;
 で、貰ったチケットは、後援会チケットの裏面をコピーしたもの(^^; 12番だ。
 さて、どこに並べばいいのやら。もうみんなは、会場の(向かって)左側の方に3列に並んでいる。
 おっ、そこにいるは、猪爪さん。スキー合宿以来、可愛くて可愛くて、ファンなんだよなあ(笑)
「すみませ〜ん、当日券の12番はどこに並べばいいんですか?」
「あ、ぴあですか?」
 …いや、だから当日券ですってば(^^; と、チケットを見せる。
「あ、当日券の方は、この外側の列の後ろに並んで下さい」
 と言われた通りの場所に並ぶ。しかし、これが大きな間違いだったのだ(笑)
 どうやら、内側1〜2列目が後援会チケットの人で、外側の列がぴあチケットと当日券の人らしい。並んでしばらくすると、純ちゃんと智kawaさんがやってきた。う〜む、二人は後援会チケットの110番台らしい。ぴあ&当日券列って、入場は後援会列より後なんだよなあ。
 で、さらにしばらく。列整理の人が、当日券の人は前の方に並んで下さい、とか言っている。あれあれあれ? ここじゃないの?
 しかし、仕方がないので前の方に行ってみる。言ってた本人がいないので、再度猪爪さんに、「当日券の人はどこに並ぶんですか?」と確認すると、やっぱり列の後ろの方に連れていかれそうになる(^^;
 しかし、その途中で、先程の列整理の人に遭遇。外側の列はぴあの人だけで、当日券の人は別に並べるのだと、猪爪さんが怒られている(^^;
 で、結局前の方に当日券の列を作らされる。当日券の人の入場はぴあのさらに後らしい(^^; まあ、しょうがないか。

□ひーちゃん発見!
 さて、開場予定時刻14時半を大幅に遅れて、14時50分頃開場。まあ、エルスタッフ時間では正しいかもしんない(笑)
 後援会列、ぴあ列と入っていき、しかし私たちは入れない。当日券の人の開場は15時らしい(^^;; まあ、遅れただけあって、2分も差異はなかったですが(^^;
 チケットを渡し、荷物チェックを受け、いよいよ入場。
 場所の確保なんてどうでもいいから、真っ先にグッズ売り場に向かう(笑) 何か売り切れたら悲惨ですからね(^^;
 ううっ、出遅れただけあって、すごい混みよう(^^; 人込みを掻き分け、堀志保姉からパンフ2000円をGET。先程使い損ねた10000円札で支払う(笑) それにしても、最近、パンフは志保姉ばかりから買ってるなあ(笑) しかも、どんどん値段が高くなる(^^; まあ、今回はB4サイズと大判なんですけど。
 志保姉のところではパンフ以外は売っていなかったので、別のグッズを求めて移動する。
 …と、書くほど簡単なことではない(^^; 金は無造作にポケットに突っ込み(←ここ重要)、人込みを掻き分け掻き分け、ようやくロンリーさんの前に到着。
 あ、ひーちゃんだ。
 ロンリーさんの奥の方に、赤いパーカーのひーちゃん発見。ひーちゃんからグッズを買おうと目論むが、すぐにひーちゃんはどこかに行ってしまい、もろくも崩れ去る(笑)
 さて、今回の新着グッズは他に、生写真4枚セット1000円。白いポロシャツ2000円、バレンタインチョコの封シール10枚セット1000円だった。
 シール10枚1000円はちょっと買えないなあ(^^; プリクラみたいなシールだったら良かったのに。ポロシャツは安いけど、まあ、着ないだろうし(^^; にしても、生写真は昔は3枚500円だったと思うが(^^; 消費税増税のあおり?(笑) まあ、お約束商品なので生写真だけGETしようと心に決める。
 しかし、ロンリーさんはこちらを一向に構ってくれない。お〜い、そっちばかりじゃなくて、こっちも構ってよ〜っ(^^; しかし、こっちを相手にしてくれそうな気配は全くない。仕方ないので、ちょっと遠くの宮川美保ちゃんに「生写真下さい」とお願い。
「1000円です」
 ポケットに突っ込んだ金を無造作に取り出して、美保ちゃんに渡す。あ、5000円札だ。
「あ、ちょっと待って。1000円札あるかな」
「あ、ありがとうございます」
 あるのは確定しているのだが、疑問形なのはなぜだろう(笑) 1000円札を美保ちゃんに渡す。
「ありがとうございます」
 で、この人込みから出るのがまた一苦労(^^;
 ようようにしてそこから脱出し、ホール内に突入。TOMO夏'96以来だ。

□最高の前説
 TOMO夏'96のときにも来ているので勝手知ったる場所だと思っていたら大間違い。今回はTOMO夏のときのようなメインステージ一辺倒ではなく、客席の方にも凸型に張り出していて、客席は凹型。もちろん、1階は全てが立ち見だ。
 さて、どこに陣取ろうか…、と歩いていると、先に入場していた純ちゃんと智kawaさんを発見。智kawaさんと目が合い、躊躇なく近づいていく。やはり、知り合いがいた方が盛り上がれますからね。
 場所は、ステージに向かって正面ちょい右といったところ。最前列なのは嬉しいが、柵が邪魔でジャンプできそうもない(^^;
 3人で適当に話していると、15時25分、智ちゃん曰く「出たがり」の前説担当朝倉先生が登場。
「どうも、前説の朝倉です」
 一気に場内は盛り上がる。スーツをビシッと着込み、サングラスもせずに、しきりに照れていた(笑)
 簡単な挨拶と、注意事項の説明。そこで面白かったのが、
「鳴り物は禁止です。タンバリン、ギター…○○くん! ギター持ってきてないよな」
 おいおい、名指しかい(笑)
「笛は縦笛も横笛も禁止です。…口笛はいいんじゃないかな(笑)」
 あと、二階席は完全に起立禁止らしい。誰かが立った時点で公演を中止するとか。そこまでやるか、赤坂BLITZ!? ああ〜、とっても可哀相。だから、立ちたい人は下に降りてきて、と言っていた。
 あと、なんといってもコレ!
「夜の本番に備えて下さい」
 場内爆笑。じゃあ、これは練習なのか? こっちにしかこない人の立場って一体…(笑)
「では、どうぞ楽しんでいって下さい」
 盛大な拍手の中、朝倉先生退場。舞台は暗転し、音楽スタート。合わせて、手拍子も始まる。
 しかし…。出てこない(^^; 焦らすこと、焦らすこと。もう待ちきれないぞ〜!
 その刹那、1曲目「冒険の数だけ」のミュージックスタート!
 手拍子が拍手と歓声に代わり、そしてステージには智ちゃん登場!
 さあ、いよいよ始まりだ!!

□昼の部はあっさりと
 …というところで、昼の部はさらりと流させていただきます(^^;
 歌った曲は全部で23曲(*1)
 しかし、(ライヴでは)知らない曲が多すぎる(^^;
 まず、最初の「冒険の数だけ」からして知りませんもん(^^; この前の「スキー合宿」で初めて聴いて、それ以来じゃないか?(^^;;
 「笑スキ」、メドレー、「海バス」、「心臓伝言」でなんとかテンションを高めるものの、飛び飛びで、どうにも消化不良だ。
 で、燃焼しきれないまま、ライヴは終了を迎えた。17時半。約2時間だ。

桜井智 春満開ライヴ(夜の部)【概略】

日時:1997/04/03(木) 19:00
場所:赤坂BLITZ(赤坂)

出演:桜井智/遊星王女[森谷密/橋本遊]/長崎萠

スタッフ参加:堀志保/宮川美保/美森麗

桜井智 春満開ライヴ(夜の部)【曲目】

01.冒険の数だけ(オリジナル)/桜井智
02.恋のレシピは大胆不敵(オリジナル)/桜井智
03.笑っちゃうけどスキ!(オリジナル)/桜井智
04.BABY,BABY(オリジナル)/桜井智
05.私の彼はパイロット(オリジナル)/桜井智
06.天使の絵の具(オリジナル)/桜井智
07.三日月〜ナイフ〜(オリジナル)/長崎萠
08.炎と嵐(オリジナル)/長崎萠
ダンシングメドレー
 09.天使のトランペット(オリジナル)/桜井智
 10.天使はエスケープ(オリジナル)/桜井智
 11.GT夏少年(オリジナル)/桜井智
 12.たそがれロンリー(オリジナル)/桜井智
 13.太陽をあげたい(オリジナル)/桜井智
14.海へ行くバス(オリジナル)/遊星王女
15.約束(オリジナル)/桜井智
16.夜汽車は何処へ(オリジナル)/桜井智
17.君忘れじのマンハッタン・ジルバ(オリジナル)/桜井智
18.希望〜これから〜(オリジナル)/桜井智
19.春は来る!(オリジナル)/桜井智
20.ひとつまみのスパイス(オリジナル)/桜井智
21.Future Shock(Cherry)/桜井智
アンコール
22.心臓伝言〜ハートにメッセージ〜(オリジナル)/桜井智
23.Don't Forget Me(オリジナル)/桜井智

桜井智 春満開ライヴ(夜の部)【記録】

□さて、本番の夜の部だ(笑)
 ロビーに出ると、しっぽミュージカルのパンフ(1000円)が売っていたので、思わず買ってしまう(笑) だって、初日に行ったとき売ってなくて、持ってなかったんですもん!
 竹中さんと佐藤さんに見送られて赤坂BLITZを出る。
 純ちゃんがコンビニで食糧を補給し、今度はきちんと後援会チケットの列に並ぶ(笑) 163番だ。
 例によって例の如く、またも開場が遅れる(^^;
 さて、入場。2列なのだが、マメな荷物チェックマンの竹中さんの方に来てしまい、こちらは列が停滞している。ああっ、あっちの列の方が良かった(^^;
 かと思っていたら、こちらのチケットもぎ(*2)は“腕が折れた”の麗ちゃんだった。実はここだけの話、昔はあまり麗ちゃんが好きではなかったのだが(^^;、最近は結構お気に入り。ここはやっばり挨拶せねば。
 チケットを渡して、
「麗ちゃん、“ひたすら声優志願”見たよー」
「あ、ありがとうございます! どうでした!?」
 う〜ん、何というか、多少オーバー気味のアクの強い口調が昔は気に入らなかったのだが、最近はそれが可愛くみえるものだから不思議だ(笑)
「メチャメチャ面白かったです(^^)」
 学校の6人の中では、完全に麗ちゃんが智ちゃんさえをも食ってたなあ(笑)
「ありがとうございます! ここも楽しんでいって下さいね!」
 しっかりライヴのフォローをするところなんかは、大したものだ、と思ってしまった(笑)
 さて、今回は3人でとっととホールに入場する。先ほどと同じ位置では面白くないので、ステージの(向かって)右側に陣取る。立ち位置の印がちょうど目の前にあるから、真右だ。
 今回は買い物とかをしなかったせいもあり、待ち時間が長い。1回目のライヴの感想とかを話していると、16時40分頃突然、誰かがBGMにコールを入れ始める(笑) 待ちきれなくなったのか、それとも「濃い」連中ばかりが集まっているのか(笑) そういえば、観客もさっきより断然多くなっているような気がする。
 で、ここでかかったBGMが「GT夏少年」というのがマズかった(笑) 場内が一斉にGT手拍子で盛り上がる(笑) いいなあ〜。この調子ならすぐにテンション上がりそうだ。
 で、続けてコールの練習に突入。
「“せーのっ!”に続けて“智ちゃん!”でお願いしまーす!」
 もちろん仕切るはりんりんさん。りんりんさんの仕切りって久し振りに見たなあ。5000人突破イベントで何やらやっていたらしいですけど、行けなかったし。
「せーのっ!」「とーもちゃ〜ん!」
「せーのっ!」「とーもちゃ〜ん!」
「せーのっ!」「とーもちゃ〜ん!」
 何回か続けていると、りんりんさんが、「智たんにしましょう(笑)」と言い出す(笑)
「せーのっ!」「とーもた〜ん!」
「せーのっ!」「とーもた〜ん!」
「せーのっ!」「とーもた〜ん!」
 う〜む、素晴らしい盛り上がり(笑)
 これは、後のMCで智ちゃんも喜んでいた。
「何か騒がしいのでもう朝倉さんの前説が始まったのかと思ったら、コールの練習してるんですもん(笑)」
 そうこうしていると、前説担当朝倉先生登場。話す内容は先回とほとんど一緒でしたが、先ほどより緊張しているのか、
「みんな、もっと盛り上げてくれよ」
 朝倉先生の弱気なお願いに「イエェ〜〜〜〜ッ!」と場内から喝采。これには朝倉先生も力づけられたようで、今回のライヴのビデオが、
「7月1日にポニーキャニオンから発売されますんで…」
 っと、それは初耳だ。言っていい情報だったのか?(笑) あとで社長に怒られていたりして(^^;
「あと、何か言い忘れたことある?」
 なんかホントに緊張しているみたいで、言葉もしどろもどろだ(^^;
「鳴り物禁止ーっ!」
 場内からの声に、
「そうそう、○○くん、ギターは駄目だよ」
 あはははは、期待通り(笑)
「他には何かあったかな?」
「なーい!」
 の声がほとんどだったのだが、本当に誰か言っていたのか、朝倉先生のジョークか、
「何!? ひっこめ!?」
 場内大爆笑。
「分かったよ、引っ込むよ(笑) では、皆さん、どうぞ楽しんでいって下さい」
 ふたたび盛大な拍手に送られて、朝倉先生退場。ちなみに、さっきより遥かに長い前説でした。巻きが入っていても、無視していたらしい(笑)

□しょっぱなからハイテンション!
 舞台は暗転。湧き起こる手拍子。その手拍子は次第に早くなっていき、しまいには早くなりすぎて、またスローペースに戻る(^^; それくらい、出てくるのを焦らすんです(笑)
 そして、音楽は「冒険の数だけ」のイントロに変わり、手拍子も拍手と歓声に変わる。
 ステージが明るくなり、智ちゃん登場! 衣装は色々生地をつぎはぎしたような上衣に赤いロングスカート、帽子は上衣とお揃いかな? 個人的には、根拠もなくメキシカンと思ってしまった(^^;
 コールは入れれないものの、先ほど聴いたばかりの曲だけあって、充分ノれる。

 曲が終わって、ここでMC。
 挨拶と諸注意。昼の部では、朝倉先生の言動を受けて、
「鳴り物は禁止でしたっけ? 縦笛、横笛。口笛はOK? あと、○○くん、ギターは駄目ですからね」
 場内爆笑。うまいなあ(笑)
「朝倉さんたら、巻きが入っているのに…(笑)」
 と愚痴をこぼすものの(笑)、朝倉先生の長話は今に始まったことではない(笑)
 また、ここではお馴染みのトークも爆発で、
「今年は10周年ということで、2月には全国縦断バレンタイン・エイド、3月には“寒い・眠い・おなかが空いた”になると途端に無口になるこの桜井智が、わざわざ温泉班を作ってもらってスキー合宿にも行きましたし、この4月1日には(急に改まって)桜井智、結婚いたしました」
 ここで、場内に起こった笑いに対して、
「え〜、みんなどうして笑うの〜?(笑) 私、本気だったのに〜!(笑)」
 とか、
「みんなー、“ひたすら声優志願”見てくれたー!?」
「見たーっ!」
「で、感想が事務所とかラジオとかにね、いっぱい届いているんですけどね、その感想が、“智さんのブルマ姿が可愛いかったです”とか、“制服がブリティーでした”とか、そんなのしか来ないんですよ(^^; アフレコのシーンとかって、やっぱりやったことある人じゃないと分からないのかなあ? 業界の人、買って下さいね(^^) え? 山寺さんの壊れた眼鏡はどうなったのかって? それは今度本人に聞いてみて下さい(笑)」
 このトークの智ちゃんはとっても可愛いかった(^^)

 さて曲の方は続けて、「恋のレシピは大胆不敵」。これは、サビの部分のコールならOK!(^^; 昼の部よりは全然テンションが高い。
 そして、3曲目、「笑っちゃうけどスキ!」は何も言うことないでしょう。ようやくジャンプが出来た〜!(笑) 前田倫子さん率いるバックダンサーもここで登場。
 歌はノンストップでまだまだ続き、「BABY,BABY」。これも、智ちゃんのソロデビューシングル、バッチリです。
 で、衣装替えというか、舞台の暗いところで智ちゃんが脱いでいる(笑) 下は青いラメ系のツーピースのパンツルック。おなかを出している衣装。
 で、続いての曲は「私の彼はパイロット」。これって、「ミレーヌ・ジーナス シングス リン・ミンメイ」にも同曲が入ってるけど、今やってるラジオドラマの奴の方ですね。でも、どっちの曲にしても、生では初めて聴いたなあ。間奏部分での、両手を腰にあてて、腰を振り振り踊る様が可愛い(^^) 歌自体は、旧マクロスの曲でほとんど唯一知っていた歌なので(*3)、かなりノリノリでいけた。
 続けて「天使の絵の具」。うむむむむ。この曲は元歌を知らない。コールもなかったので、手拍子で進む。しかし、ハイテンション・モードに入っていると、手拍子と腕の振り上げだけでも、かなり力を使う(^^; この曲が終わったころには、
「疲れた〜(笑)」
 心地好い疲れと汗。舞台も暗転して、一休み。

□ネジが切れてるわけじゃありません(笑)
 と思っていたら、なかなかに(ある意味)ハードな曲と共に萠ちゃん登場。黒いワンピースで、スカート部分にはディフォルメされた花がいくつかアップリケされている。
 さあ、デビューシングルのC/W曲「三日月〜ナイフ〜」だ。前奏の振り付けが、シリアスでクールで、いい意味で怖い。で、曲の振り付け自体は、「MY LOVE」のときと同じように、ほとんど手だけの動き。歩いたりすることはない。まあ、それがなんか萠ちゃんらしいんですけどね(笑)
 手拍子の方は、この曲、急に曲調が変わったりするので、このままこのペースで手拍子してていいのか? と不安になってくる(笑) でも、みんな揃っていたので、OKかな?
 萠ちゃん、そのまま続けて、「炎と嵐」。しょっぱなの赤いスポットライトがなかなかに効果的。でも、ここだけの話、「炎」っていうよりは「血」ってイメージ(^^;; 全体的に、今回のライヴはライティングがなかなか格好良かったんですけど。
 この曲は初めて生で聴いたが、録音版で聴いたもので感じた以上にいい曲だ。ちなみに、振り付けはもちろん、手だけです(笑)

□懐かしきLAメドレー
 さて、舞台は再び暗転。
 白黒のツートーンの衣装(ノースリーブのツーピースおなか見せ、ミドルのスカートは白黒のストライプ)に身を包んだ智ちゃんが4人のバックダンサーと共に登場! ヘッドセットをつけて、そう、ダンシングメドレー!!
 まずは「天使のトランペット」から。実はこの曲、「桃」に入っている割にはあまりよく知らない(^^; LA版を1〜2度しか聴いたことがないからなあ(^^; でも、改めて聴くと、結構好きかも(^^)
 続く、「天使はエスケープ」は、私はこの曲を聴くと「ミッドナイトアニメ レモンエンジェル」の某話を思い出してしまう(^^; 懐かしい思い出だ(笑) あっ、でも短いっっ(^^; いくらメドレーだとはいえ、もうちょっと〜(^^;;
 さて、どんどん続けて「GT夏少年」。これは反則だあ! 前奏でGT手拍子があるんですが(ここはもうみんな揃ってノリノリですね)、その後は曲が編集されていてすっごい違和感(^^; いきなりサビに持っていくんだもんなあ。
 そして、この曲を忘れてはいけません。桜井智を語る上で忘れてはいけないこの曲「たそがれロンリー」。未だに「ロリー」「ロリーロリー」「ロリーター」と叫び続ける自分が恥ずかしいなどとは微塵も思わなかったのは当然です(^^)
 そして、そして、まさかダンシングメドレーのトリにこの歌が聴けるとは! 「スキー合宿」のローズ並みの感動だあ! 「太陽をあげたい」、これこれこれ、これがメチャメチャビビらせてくれました(^^;
 サビの部分で智ちゃんを注視していたら、いきなりその後ろの方で、
 バーーーンッッ!
 その突然さと火薬の大音量に、私は思わず一歩後ずさってしまいました(^^; 2回目は心構えができていたので、なんとか大丈夫でしたが(^^)
 もう、このメドレーはずっと通してノリノリでしたね。曲自体のテンポがいいですから。それ以上に智ちゃんたちの踊りがいいですし。智ちゃんが花道に出て来たときなんか、もう物凄かったです(^^)
 にしても、このときばかりは「可愛い」かったんだよなあ。他の曲のときは「綺麗」に感じるんですけど、ダンシングメドレーのときの智ちゃんは「可愛い」かった(^^) 智kawaさんは「(LAの)歌のせいじゃない?」と言っていたが、そうなのかなあ。

□遊星王女の危機!
 さて、舞台が暗転して次に出てくるは、もうイントロだけでノリノリになってしまう、待ってました!の遊星王女。歌うは「海へ行くバス」です。衣装はCFL'96のときにも着ていた青い衣装。ゆーちゃんがスカートで、ひーちゃんがパンツの。
 もう、ここは萠え萠えでしたね〜(^^) 「スキー合宿」で学んだサビの部分の振り付けを十二分に発揮しました(笑) 手を腰にあて、逆の手を4回前に出して、バイバイという風に手を振る。ここはもうばっちり揃ってました(笑)
 隣を見ると智kawaさんもやっていて、私は右手を前に出すひーちゃん振り付け、智kawaさんは左手を前に出すゆーちゃん振り付け。しまった! 立ち位置が逆だ(笑) 私が左にいなくちゃならないんだよなあ(笑)
 でも、ここで、一緒に踊ると楽しいことを学ぶ(*4)。もう、この曲の場合はやめられないなあ(笑)
 で、この曲の場合は、あのハプニングを忘れてはいけないでしょう(笑)
 曲がノリよくすすみ、2コーラス目。今までステージの花道部分で歌っていた2人が本来のステージの方に駆け足で戻っていきます。そして、もうすぐサビというところで、

 …………。

「!?」
 いきなり音声が切れたのです。このときに始めて、曲が生演奏でないことに気がつきました(^^; 曲も歌声も聞こえてきません。
 もちろん私たちも戸惑いましたが、このときの2人の戸惑った顔といったら(^^; とりあえずあたりをキョロキョロと見回し、歌も止まっています。
 私は一瞬、トークにでも持ち込むかと思いましたが、マイクの音声が切れていたらそれもできないですよねえ(^^;
 しかし、周りから起こるコールの声。まだまだ歌は終わりません。遊星王女もそのコールに助けられて、健気に歌い続けます(*5)。サビに入ると、みんなで歌詞を熱唱です!
 …ですが、そのいいところで、曲がまたイントロから流れ始める(^^;
 これに戸惑うのは遊星王女。普通ならイントロと一緒にスキップで入ってくるのですが、いきなり曲が始まってはそれもできません。とりあえず、あわてて途中まで戻りかけたものの、間に合わないと悟ったか、そこでUターンしてスキップです。
 ここからがまた面白い。
 イントロでステージの上を2人で駆け回るのですが、2人が別々に分かれるところで、ひーちゃんが「あんたはあっちでしょ!」という風にゆーちゃんを押す(笑) そんなシーンが2度ほどありました。
 理性と計算で動くゆーちゃんよりも、本能で動くひーちゃんの方が咄嗟のトラブルには強いか?(笑)(*6)
 で、その後はしっかり立ち直り、再お披露目です。もちろん、こっちはノリノリ。いつもより5割増しで、とってもお得でした(笑)

□一流ヴァイオリニストの妙技
 さて、遊星王女が舞台袖に引っ込むと、ヴァイオリニストにスポットがあたり、ソロ演奏です。素晴らしい音色は、疲れた心も身体も休まります。
 智ちゃんが赤いコートのような衣装で登場。智ちゃん曰く「大事にしていきたい歌」の「約束」です。う〜ん、いいですねえ。ホント、心も身体も休まります。
 で、曲が終わるとMC。特別ゲスト1人目は、とても有名(らしい。済みません、知りませんでした(^^; )な一流ヴァイオニリスト中西俊博さんです。物腰の柔らかい、口調も優しい柔和なおじさんです。
 さて、紹介と挨拶が済んで、智ちゃんの「ライブは面白いですよね」発言から、話は先ほどのトラブルへと移る。
「色々ハプニングがあって(笑)」
「音止まったとき、後ろはすごい騒ぎでしたよ(笑)」
「でも、私は少し休めてラッキーでした(笑) 遊星王女、よくやってくれたな、って感じで。さすが私の後輩(笑)」
「もしかして、何か仕込んだんじゃないですか?(笑)」
「え? 分かっちゃいました? そうです、ちょっと仕込みました。って、そんなわけはないですね(笑)」
 というようなやりとりで、思い切り笑わせて貰いました(笑)
「ちょっと小耳に挟んだんですけど」
 智ちゃんのこのセリフは、ゲストさんのときに連発していたなあ(笑)
「何かすごいことができると聞いたんですけど。みんな、見たいよね!?」
「見たいーっ!」
 さすが智ちゃん、適切なタイミングで客席に振るなあ。
 で、中西さんの見せてくれた芸は、ヴァイオリンで擬音をやるというもの。
 そうそう、ここで中西さんは智ちゃんに持って貰っているマイクで話していたんですが(向かい合う形で)、そのときに、
「ショウタイムですね(笑)」
 ちょっと違うが(^^;、中西さんも見てたのか!?(笑)
 すると智ちゃん、ファンサービス。
「イッーツ! ショーウタ〜〜〜イムッ!」
 いやあ、いいですねえ(^^)
 で、中西さんの擬音に戻ると、まず最初は救急車の音。まあ、これは、それなりといった感じだったのですが、次のF1で一気に場が盛り上がりました。確かに、近づいてきて、遠ざかっていく。うう〜ん、文じゃ書きようがないですけど、とてもヴァイオリンとは思えないほど、似ていました。
 ここで智ちゃん、またまた笑わせてくれます。
「F1といえば、私、昔、KISSレーシングチームのマスコットガールをやっていたことを思い出しました(笑) レース場に行ったことはないんですけどね(笑)」
 そして、中西さんの芸はまだまだ続き、取って置きの技。これは昼の部と夜の部では違いました。変えてくるとは芸が細かい(笑)
 まず、昼の部の取って置きは、三味線と鼓。なんと弓を使わずに手で直接弦を引く。とても、ヴァイオリンとは思えないぞ(^^; しかも、鼓の音はボディでも叩くのかと思っていたら、なんとこちらも弦の音。これには圧巻されました。惜しみない拍手を送ります。
 しかし、夜の部はこれ以上にすごかったのです!
 救急車とF1は昼の部で見ていた人が大多数だったのでそれなりの盛り上がりだったのですが、取って置きの技は私たちの予想を裏切って、1人弦楽器4重奏。とにかく、1人でクラシック曲の4人分をやってしまうという物凄さ。弓をバラして、糸をバラバラにしたような感じで弾いていたのですが、それがもう、言葉にできない素晴らしさ。目を閉じていれば、絶対にこれがヴァイオリン1つの音だとは思えません。場内もこれには虚をつかれたか、水を打ったように静まり返っていました。そして、曲が終わったときには滝のような拍手。「感動」の一言です。
 「普通の演奏よりもこっちの方が人気ある(笑)」とはご謙遜。MCが終わって、再び素晴らしいヴァイオリンを聴かせてくれます。「夜汽車は何処へ」は「3歳の子供のつもりで歌いました」とのことですが、そんなに幼い声ではなかったよーな(^^;

□サックスの独壇場
 で、早替えというか、オーバーみたいのを脱いだだけだが、ピンクのツービース(ここでもおなかを見せている)に肘と膝から先に白いひらひらをつけた衣装に衣装替え。
 次はサックスのためだけにあるような曲(^^;「君忘れじのマンハッタン・ジルバ」です。この曲、好きなんですよね〜。しかも、生サックス! 聴き惚れるしかありません。はあ〜。感嘆の溜め息。手拍子が揃ってないのはご愛敬(^^;
 で、続くMCで、サックスを吹いていた特別ゲスト2人目、鈴木明男さんを紹介。
 ここでの「小耳に挟んだ話」は、なんでもMacintoshにハマっているんだとか。
「写真取り込んだりとか、手紙書いたりとか、インターネットとか…」
「あ、インターネットといえば、私のページとかあるんですよ!」
 ここで盛り上がる桜井智MLの一群(笑)
 で、鈴木さんは続けて「希望〜これから〜」でも見事な腕前を披露してくれました。ビデオではまだ1回しか聴いていません(^^;;

□ラストスパート!
 ここで鈴木さんはさよなら。
「みんなー、元気ーっ!」
「元気ーっっ!」
「満開になったーっ!?」
「まだまだーっっ!」
「じゃあ、ここで満開になってねーっ! ラストスパート、行くよーっっ!」
「おーっっ!」
 と、客席を煽ったラストスパート1曲目は「春は来る!」。実はこの日部屋を出る前に予習として初めて聞いた曲。だから、昼の部が2回目で、これで3回目(^^;
 あ、でもそんなこと言ったら、次の「ひとつまみのスパイス」なんか、これで2回目だな(笑)
 しかし、どちらの曲も知らないなりに盛り上がった。そもそも、コールがないので、みんな手拍子だけというのが良かったのかも。
 で、いよいよ最後の曲。
「では、最後にスペシャルゲストです! Miss Cherry!」
 って、くるりと一回転。 せめて衣装替えくらいしてほしいぞ(笑)
 歌うはもちろん「Future Shock」。昼の部のときにはサビしか盛り上がれなかったのですが、それがくやしくて、夜の部のときは丁度向かい側の席で踊っているのを真似してみた(*7)。両手を前に出して、それを左右逆に上下に振るだけなんですが、これが意外にイケる! この踊りのせいで、ますますノリノリに。う〜ん、実は今までこの曲はあまり好きではなかったのですが、一気に好きになってしまった(笑) 恐らく、もう聴ける機会がないだろうのが残念! 私は「TOMO夏'97」で歌ってくれることを熱望するぞ!(笑)

□アンコール、そして…
 で、とうとう智ちゃんが舞台の奥へ引っ込んでしまった。まだ演奏が続いているのは、アンコール待ちをなるべく短くさせようとする配慮。いつもそうですし。
 その演奏が終わると、もちろんアンコールの声。「歌ってほしい曲ベスト5」に入っているアレをまだ歌ってませんでしたからね。
 で、ここは昼の部では普通に「アンコール」の声だったのですが、さすが夜の部は違う。開演前の練習通り、
「それっ!」「とーもーたん!」「それっ!」「とーもーたん!」
 コールだ。「とーもーちゃん!」の声の方が大きかった気もするが(^^;
 もちろん、智ちゃんがこの声に応えてくれないはずがありません。なんか、色々な色でカラフルなロングスカートと(上は何着てたかな?(^^;)に身を包んで再登場!
 歌はそう、もちろん、これ! 「心臓伝言〜ハートにメッセージ〜」!!
 もう、何も言うことはありません。この曲で盛り上がれないはずがありません。大好きな曲ですし、サビ部分のコールはばっちりですし(前奏部分はちょっと…(^^; )。
 しかし、う〜む、個人的に、「Future Shock」からこの曲へのつながりは危険すぎるなあ(笑) もちろんそんなことはお構い無しに、文字通りピョンピョン飛び跳ねていましたが(笑) 普通の手拍子の部分でも、高まるものを押さえ切れずに、足踏みみたく軽く跳ねてました(^^)
 途中、銀色のリボンが降ってきて、智kawaさんがそれにからまっていたのはご愛敬(笑)
 ここで萠え尽きてもいいや、って感じで叫んで跳んでいましたら、…萠えつきた(^^;

 で、本当の最後の曲が「Don't Forget Me」。しっとり聴かせてくれる曲で良かった〜(笑) サイリウムは持っていなかったので、曲に合わせて身体を揺らす。ここで初めて気づいたのですが、アンコール曲には中西さんと鈴木さんも参加されていました。
 で、智ちゃんに両手を思い切り振りながら、とうとう終幕です。

 しかし! なんとここで突然「もう1回!」コールが。終了を告げるアナウンスも何のその、バンドの人がいなくなっても何のその、
「もう1回! もう1回! もう1回! もう1回!」
 私も、まさか出てきはしないだろうと思っていましたが、もちろん声は出し続けます。
 途中、何度かコールが止まりそうにもなりましたが、遂に! 遂に遂に!! 智ちゃんがステージに出てきてくれたのです!!
 マイクは持っていなかったので声は聞こえませんでしたが、口をパクパクさせて、きっと「ありがとう」とでも言ってくれていたのでしょう。手を振って頭を下げて、こちらも負けじと手を振って、
「智ちゃ〜ん!」
 これで本当の終幕です。
 ああ、大満足(^^)

□そして、締めはもちろん!
 人がバラバラと帰っていきはじめていましたが、今度は「りんりん」コールが。そう、りんりんさんが音頭をとるといったら、もちろん、アレ、GT3本締めです。GT3本締めをやるとは口にしていないのに、みんな分かっているあたりはさすが(笑)
 その後、BGMに「GT夏少年」が流れたりなんかして、またまたコールを入れるみんな(笑)
 最後、「心臓伝言」のときに降ってきた銀色のリボンを記念に持ち帰り(笑)、ホールを出る。智kawaさんがポロシャツを買うというので売り場の方を見ていたら、なんとゆーちゃんが売り子をしていた。さすがシャインズ(笑) ひーちゃんは…いないみたいだな。なら、いっか(笑)
 そして、帰りは3人でマクドナルドに立ち寄り、閉店まで感想を語り合う。
 久々に萠え尽きて、大々々々満足の一日でした。
 間違いなく、会社を早退した以上の価値はあったな(笑)

 でも、ビデオになったら、萠ちゃんと遊星のシーンって切られるんじゃないか? メーカー違うし(^^;
 それだけが気がかりである(^^;;

*1: 順番違うかも知れません(^^; なまじパンフに書いてあるだけあって、そっちに影響される〜(^^;;
*2: といっても、チケット渡しちゃうんですが。
*3: マクロス自体は嫌いで見ていなかった(^^;
*4: 昼の部のときから踊ってましたけどね。
*5: 声は聞こえてきませんが(^^;
*6: 舞台経験と舞台度胸の差かな?
*7: というか、もう踊らずにはいられないほど萠えていた。