イベント参加リスト(1997年12月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
ミュージカル「少女革命ウテナ」【概略】

日時:1997/12/23(火) 17:00
場所:博品館劇場(銀座)

出演:大輝ゆう/KaNNa/郷真由加/斉藤レイ/木村早苗//五条まい/葛城七穂/都布良ひとみ/森谷密/金宮良枝/清水梨央/又村奈緒美/亀井晶/川辺由紀子/奥戸裕子/菊池晶子/鈴木麻矢/松浦由希子/森未向/中村梓乃/戸高智美

ミュージカル「少女革命ウテナ」【記録】

□観覧
 14時半に部屋を出発。
 予想より早く15時半に銀座博品館劇場についてしまう。
 開場は16時半。暇である。
 開場周辺をうろつくこと40分。松井さんを発見。
 撮遊会大阪の焼き増し写真を譲ってもらう。ありがとー(^^)>松井さん。
 例によって例の如く、松井さんは入り待ちしていたらしい。

 16時半になったので、ビルの8階の会場へエレベーターで直行。
 受付を経由し、グッズ売り場へ。
 とりあえず、ひーちゃんの出ている、
 ・プログラム 1300円
 ・テレカ2枚組(キャスト&アニメ画) 2500円
 の2点を購入。ポスター(500円)はチラシと全く同じ柄だったので遠慮しておく。

 ロビーにて、お花を鑑賞。
 田中さんと名無しさんからアレンジメントが、智ちゃんからはピンク系でまとめられたフラワースタンド、朝倉先生からはイエロー系でまとめられてフラワースタンドが、ひーちゃん宛てに贈られていた。
 智ちゃんのと朝倉先生のは階段の踊り場に長椅子を挟んで置かれており、なんかひーちゃんが主役みたいである(笑)
 しかし、それを見た人の声。
「森谷密って誰?」
 ……(^^;;

 舞台側に入ると、案外狭いことに驚き。
 しかも、それでも客席は埋まらない(^^;
 最前列右側に陣取り、いよいよスタート。

 舞台についての感想は、諸事情(*1)により割愛。
 15分の休憩を挟み、正味2時間ほど。

 ひーちゃんの出番はそれほど多くなく残念。
 生徒会メンバーの中で、唯一決闘シーンがありませんでしたし。
 青髪のかつらはかなり違和感(^^; パッと見は目を疑ってしまった(笑)
 やはり、ひーちゃんの背は低い(^^; 冬芽の屋敷で行われたダンスバーティーでの相手よりも低い(^^;; 撮遊会では高く見えたんですけどねぇ(笑) あと、かなり華奢。
 演技自体は皆さんお上手。ひーちゃんだけが目立つということもなかった。ひーちゃんがこの舞台で得たものはかなり大きいのではないでしょうか。ジルバに期待。

□出待ち
 19時ちょい過ぎに終幕。
 もちろん出待ちである(笑)
 楽屋出入り口で待機していると、お花を贈った田中さんが参上。早速、ひーちゃんとお揃いのウテナのストラップをつけている。
 舞台は見ておらず、ほぼ毎日、仕事を抜け出して出待ちに来ているらしい(^^;;
 明日もCFLには行かずに(*2)出待ちするらしい。松井さんが妙に敵愾心を燃やしていたな(笑)

 予想よりかなり早く、19時半にはひーちゃんが出てきた。
 松井さんが入り待ち時に贈った花束を抱えている。
「お疲れさまでしたー」
 一番乗りに声をかける。田中さんは電話中であった(^^;
 二言三言会話し、ふと思い立ったことを聞いてみる。
「あ、ひーちゃん、そういえば私の名前覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「覚えてます?」
「え…?(^^;」
 一歩下がるひーちゃん。一歩詰め寄る私。
「え〜と、○○…さん」
「ピンポーン♪(^^)」
 出てくるまでかなりかかったが、ひとまず覚えてくれていて嬉しいぞっ(^^)
 田中さんに「何にじりよってんだよ」と突っ込まれもしましたが(笑)
 そういえば、いつのまにか大西さんも顔を出していた(^^;
 誰かが色紙を持ってひーちゃんにサインを要求していたが、
「ごめんなさい、今事務所の人がいないので…」
 と断っていたひーちゃん。
 でも、あんた誰?(^^; エル系のイベントでは見覚えがないが…。

 その後、松井さんと夕食を取り、とてもとてもここでは書けないような松井さんの過去を聞き(笑)、部屋に帰って来たのは23時となっていました。
 松井さんは明日も入り待ちするそう(笑) 私も行こうかなー(爆)
 とりあえず、今日は名前を覚えてもらえていて、嬉しかったです(^^)

*1: とどのつまり、あまり面白くなかった(^-^;
*2: 田中氏「だって、ひーちゃん出ないでしょ?」
ミュージカル「少女革命ウテナ」(入り待ち)【概略】

日時:1997/12/23(火) --:--
場所:博品館劇場(銀座)

出演:森谷密

ミュージカル「少女革命ウテナ」(入り待ち)【記録】

 昨日の出待ちから一夜明けて、翌朝。
 会社でもないのに朝7時すぎに起き出して、通勤ラッシュの中、銀座に向かってた私(爆)
 松井さんが9時半に来るというのでそれに合わせる。
 …ううっ、寒い(^^; 松井さん、マフラーあったかそうだね〜(^^;;
 私と松井さんの他には、冬芽役の斎藤レイさんの追っかけが1人いるだけ。
 そうして、寒い中堪え忍ぶこと1時間半(^^;;
「ひーちゃん、遅すぎっ!」
 って言ってやろうとしていたのはすっかり忘れ(^^;、
「結局、今日も来てしまいましたー(^^;」
「ありがとうございます(笑)」
 昨日のレターに、「今日が会い納めです」とか書いてたもんなあ(^^;
 さて、互いの顔が認識されていることは分かったので、前々から確認しておきたかったことを聞いてみる。
「ひーちゃん、ひーちゃん、重要な質問。私と松井さん、どっちが“濃い”と思います?(笑)」
「え…?」
 沈黙のまま、すたすたと楽屋入り口に歩いていくひーちゃん。
「“濃い”って何ですか?(^^;」
 あうう(^^;; そう返ってくるとは予想だにしていなかったぞ(^^; 社長は平然と使っているから知っているものだとばかり…。
 う〜ん、“濃い”って、他にどういう言葉で表現できるんだ?(^^;
「え〜と、“どっちが常軌を逸しているか”」
 “濃い”とは違うような気がするし、この言葉自体ひーちゃんに伝わるとは思えない(^^;;
「社長やゆーちゃんから、“濃い”って何か聞いといて下さい〜(^^;」
 しかし、松井さんはどうしても優劣つけたかったらしく、なおもひーちゃんに食い下がる。その結果は…、
「よくわかんないから、一緒です(^^;」
 だろうなぁ(^^;;
 とりあえずレターを渡し、あとは松井さんに場を譲ってやることに。
「いつから僕たちのことをファンとして認識してますか?」
 そこでどーして私を指差す?(^^;>松井さん。
 ひーちゃん、私の方を見ながら、
「顔は昔から知ってるんですけど、名前はこの前の…」
「ハイ、撮遊会ですね(^^;」
「はい(笑)」
 はいはい、よーく分かってます(笑)
 でも、これは裏を返せば、それだけ撮遊会が実りあったものだということですな(^^)
「僕は?」と松井さん。
「え〜と、確か智さんのライブで…」
「4月ですね?」
「それくらいです」
 松井さんとしては2月のVA'97から覚えていてほしかったそうですが(笑)
 というわけで、時間もないのでそれくらいでおしまい。
「頑張って下さいねー」
「はい、頑張りますっ」
 というわけで、その足で亀有に向かった私たちであった(笑)

朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97(昼の部)【概略】

日時:1997/12/24(水) 15:00
場所:かめありリリオホール(亀有)

出演:桜井智/橋本遊/長崎萠/堀志保/竹中伸一郎/岩瀬裕二/武藤秋人/小林蕗/北原マヤ/高津さおり/青木ナナ/籾井妙子/他

朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97(昼の部)【曲目】

01.心臓伝言〜ハートにメッセージ〜(オリジナル)/桜井智
--.寸劇「マッド博士のChase My Heart」/朝倉薫演劇団
02.クリスマスの夜に(オリジナル)/桜井智
03.ラブ・コネクション(桜井智)/橋本遊
04.遊びに行こうよ(オリジナル)/長崎萠
05.帰り道(オリジナル)/長崎萠
06.たそがれロンリー(レモンエンジェル)/小林蕗
07.「恋」みたいな感じ(オリジナル)/桜井智
--.プレゼント抽選会
08.Ice Blue Eyes(オリジナル)/桜井智
09.君忘れじのマンハッタン・ジルバ(オリジナル)/桜井智
10.MY SISTER(オリジナル)/桜井智
11.冬の宴(カーニバル)(レモンエンジェル)/長崎萠・宮川苑・高津さおり
12.アフリカの夢(オリジナル)/桜井智
13.Chase My Dream!(オリジナル)/桜井智
14.太陽をあげたい(オリジナル)/桜井智
アンコール
15.憧れに向かって(オリジナル)/朝倉薫演劇団

朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97(昼の部)【記録】

□昼の部開演前
 クリスマス・イヴ。
 「ミュージカル・少女革命ウテナ」のひーちゃん入り待ち終了が11時ちょっとすぎ。そのまま松井さんと共に、CFL会場である亀有リリオホールへと直行することにする。開場は14時だから、まだ全然早いのだが(*1)
「でも、私たちって何しに行くんだろうねぇ?(^^;」
 そんな会話を交わすものの、答えは出ない(^^;
 松井さんは、夜の部を見ないでウテナの出待ちに行くとか言ってるし(^^;
 快速に乗ってしまい松戸まで行ってしまったが(^^;、無事に亀有に到着。
 イトーヨーカドーの上だという情報は得ていたので、イトーヨーカドーを探す……必要もなく、駅を出たらすぐ目の前(^^;
 さて、8階だったかな……とエレベーターで8階に行ってみるも、何人かのそれらしき人影はあるが何やら違うっぽい。ホール自体は9階らしいので、階段で9階へ。
 おー、いるいる、見知った顔が(笑)
 まだ12時近くだが、すでに20人近くが待っていた。繰り返すが開場は14時だし、しかも全席指定である(^^;
 階段周辺に集まっていた松井さんの友人から、撮遊会の写真を見せてもらう。
 それでも時間はあり余っていたので、松井さんと昼食へ出掛けることに。近場のカレー屋で済ませて戻って来たものの、開場はまだ1時間以上も先のこと……(^^;

 それからちょっとして、ようやくつるるさんが大きな紙袋を抱えて、名古屋より到着。紙袋の中を覗き込むと、中には3つの包みが収まっていた。
「これ、1人分?」
 当然、クリスマスプレゼントである。
「いえ、2人分です」
「ゆーちゃんと?」
 つるるさんはゆーちゃんファンなのだ。
「これとこれがゆーちゃんので、これがもーちゃんのです」
 私の周辺で萠ちゃんを「もーちゃん」と呼ぶのは彼だけ。
「ふーちゃんのは?」
 意地悪して聞いてみるものの、どうしてここで「智ちゃんのは?」とならないんだろう?(^^;
「……(^^; いや、これは蕗ちゃんにあげてもいいですけどー(^^;」
 まあ、そこまで無理する必要はないでしょう(^^;
「私もゆーちゃんにプレゼント持ってきたんですよー。撮遊会で約束しましたから」
 そんなことを言うと、なぜか敵視されたりする(^^;
「ゆーちゃんに名前をフルネームで覚えてもらってるこいつが許せるのかー?」
 そんなセリフで松井さんがつるるさんをあおるけど、自分からゆーちゃんを振っといて今さら嫉妬?(笑)
 なんか今回は「復縁する」とか言い出してるし(^^; ま、無理でしょうけど(笑)

 続いて、京都からけーごさん到着。
 智ちゃん2度目の登場の「夜もヒッパレ!」録画ビデオを借りる。急な残業で見落としてしまったのだ(^^;
 また、指が写っているという話の撮遊会の写真をいただく(*2)。ホントに写ってますねぇ、指(笑)

 すぐご近所に住んでいるらしい野間さんは、相変わらずギリギリの13時50分頃に登場。
 自称萠ちゃんファンらしいが、最近ふーちゃんファンに鞍替えしたような感じを受ける(笑)
 すぐに人に抱き着く松井さんは、けーごさんに続いて野間さんにも抱き着いていた(^^;

 エルスタッフ時間は相変わらず健在のようで、14時を回っても全然開場の気配は見えない。
 中の方を覗いていたら、一瞬志保姉の姿が。なかなかに色っぽい格好だったよーな(^^)

 そして、14時半をすぎたところで、ようやく開場。
 プレゼント抽選券として、マジックで番号の振られたTOMO夏'97のうちわが渡される。4番だ。縁起わる〜。
 うちわは余ったものではないと弁明していたが、誰がどう考えても廃物利用である(笑)
 それにしても、昼夜2回分以上余ってるってことは……(^^;
 とりあえず、さっさとグッズ売り場へと足を早める。
 研究予科生が売り子をしていたが、全然知らない面子。まあ、イベント開始前の光景としてはいつも通り、最初から期待はしていない。
 今回の新着グッズは、
  ・智カレンダー  2000円
  ・萠カレンダー  2000円
  ・ツインテール3 1000円
 の3点のみ。
 ツインテールが表紙カラーになっているのにはびっくり。
 とりあえず知らない娘から(*3)買っておく。カレンダーは帰りにタレントから買おう(笑)
 それにしても、パンフがないんだなー(^^;

 2重の扉を抜けて、客席へと入る。
 まあ、博品館に比べたらそれなりの広さだ。
 席に荷物を置き、ロビーで友人と適当に雑談しながら時間を潰す。

 もちろん、定時を余裕ですぎて開演。

□昼の部売り子
 昼の部(15時〜)と夜の部(18時〜)の内容はほとんど同じなので、詳細は夜の部の方に回します。

 というわけで、昼の部が終幕。
 ゆーちゃんが舞台上にいるので、社長が場内アナウンスをしている(^^)
 タレント売り子に期待するも、面子は変わらず。やはり、次の舞台を控えていると難しいか(^^; でも、これって昼の部だけ来た人は可哀相なような(^^;;
 特に買うものもなかったので、後ろの方で友人連中と話していると、そこに社長が通りかかった。
「社長、お疲れさまでしたー」
「どうもありがとうございます……」
 挨拶するも、忙しそうに立ち去る社長(^^;;

 とりあえず、ここに立っていても通行の邪魔だということが分かったので、階段の踊り場に避難。ここから売り場の正面が望めるのだ。
 すると、松井さんがCD売り場の予科生の娘(女の子の中では一番左側)にちょっかいかけているのを発見。相変わらず手が早い(^^;
 これはチャチャを入れにいかねばっ!
 というわけで、松井さんの背後へ忍び寄る私(笑) 松井さんには、あからさまに嫌な顔をされる(^^;
「名前何ていうの?」
「青木ナナちゃん」
 とっくの昔に聞き出している松井さんが教えてくれる。
「ああ、名前だけ知ってる」
「ホントですかっ?(^^)」
 嬉しそうなナナ嬢。
 確かに聞き覚え(見覚え)あるのだが、どこでだっけ……?(*4)
「なんで?」
「伊達にエルと2年もつきあってないってば」
 そういえば、もう丸2年なんだなあ。
 松井さんに答えながら、妙に感慨深い。
 その後、松井さんは、誕生日とか好きな色とか聞き出しているが、その2人の雰囲気の間に私は割り込めない(^^; とりあえず私が覚えているのは、好きな花がスイトピーということぐらい(*5)。松井さんは、誕生日に花を贈るとまで言っていた(^^;;
 で、聞くだけ聞いて、ようやく自己紹介している松井さん。あなたのことなんて知ってるわけありませんって(^^;
 しかし、これはチャあ〜ンス!(笑)
「彼のことは、ゆーちゃんが詳しいですので、ゆーちゃんに聞いて下さい(爆)」
 と、ナナ嬢に進言。松井さんはマジに怒りだす(笑)
 それからも再三「ゆーちゃんに聞いてねー」を繰り返す私だが、それにもメゲない松井さん。
 まずは、ナナ嬢はCD売り場でCDを売っているにも関わらず、智カレンダーを注文し、わざわざ取ってこさせる。極悪にーん。しかも、握手までしている。
 その際にちゃっかり私も、「頑張って下さい」とか言いながら、(何も買ってないのに)握手してもらいましたが(^^;
 そして、次から次へと出てくる美辞麗句。「綺麗ですよー」だの「イチバン目立ちますよー」だの、間断なく出てくるさまを目の当たりにすると、何も突っ込めない(^^; ある意味感心さえしてしまう(^^;;
 売り場の横の方から覗き込むように、芽美ちゃんとけーごさんたちは冷やかしてくるし(^^;;
 そんなこんなで、ロビーから追い出される。

朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97(夜の部)【概略】

日時:1997/12/24(水) 18:00
場所:かめありリリオホール(亀有)

出演:桜井智/橋本遊/長崎萠/堀志保/竹中伸一郎/岩瀬裕二/武藤秋人/小林蕗/北原マヤ/高津さおり/青木ナナ/籾井妙子/他
スタッフ参加:森谷密

朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97(夜の部)【曲目】

01.心臓伝言〜ハートにメッセージ〜(オリジナル)/桜井智
--.寸劇「マッド博士のChase My Heart」/朝倉薫演劇団
02.クリスマスの夜に(オリジナル)/桜井智
03.ラブ・コネクション(桜井智)/橋本遊
04.遊びに行こうよ(オリジナル)/長崎萠
05.帰り道(オリジナル)/長崎萠
06.たそがれロンリー(レモンエンジェル)/小林蕗
07.「恋」みたいな感じ(オリジナル)/桜井智
--.プレゼント抽選会
08.Ice Blue Eyes(オリジナル)/桜井智
09.君忘れじのマンハッタン・ジルバ(オリジナル)/桜井智
10.MY SISTER(オリジナル)/桜井智
11.冬の宴(カーニバル)(レモンエンジェル)/長崎萠・宮川苑・高津さおり
12.アフリカの夢(オリジナル)/桜井智
13.Chase My Dream!(オリジナル)/桜井智
14.太陽をあげたい(オリジナル)/桜井智
アンコール
15.憧れに向かって(オリジナル)/朝倉薫演劇団

朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97(夜の部)【記録】

□夜の部開演前
 ロビーに出ると夜の部開場時間である17時をすでに回っていた(^^;;
 群集の中に夜の部から参上の愛美ちゃんと智kawaさんを発見。しかし、近付くことも許されない人の波(^^;
 さて、とりあえずまだまだ開場されそうもないので、友人たちと昼の部の感想などを語り合う。その際に、けーごさんに曲目の順番を尋ねてみるが、しょっぱなの「心臓伝言」からして出てこない(^^; お〜い、あんだけ盛り上がってたのは何だったんだぁ?(^^;;
 そんなこんなでしばらく。しかし、一向に開場の気配は見えない。
 いい加減焦れてきたころにロンリーさんが顔を覗かせ、
「ん〜、あと5分くらいかな?」
 ロンリーさん、早くしてくれ〜っ!

 そして、ようやく開場。もう時間すら確認していられない(^^;
 うちわの番号は、今度はけーごさんの予想通り赤いマジックで書かれていた(笑)(*6)
 またしても4番。まあ、当たらないでしょう。

 さて、真っ先に向かうは、も・ち・ろ・ん、青木ナナ嬢のところ(笑)
 ゆーちゃんに松井さんのこと聞いてくれたかなー?(笑)
 松井さんを伴ってグッズ売り場に行くものの、あれ? いない。
 ナナ嬢だけ姿が見えない。
「まさか、ゆーちゃんに“行っちゃ駄目!”とか言われたとか?(笑)」
 うーむ、ゆーちゃんに松井さんのことを聞いていたとしたら、大いにありえる(笑)
 なお、松井さん談では、撮遊会大阪での握手会でゆーちゃんに手を差し出したら、
「それはひーちゃんにとっておいてあげてください」
 と、手を引っ込められたとか(^^; 本当かなぁ(^^;;
 しかし、ナナ嬢がいないのは事実。
 松井さんが他の売り子に聞いてみると「もうすぐ来ます」とのことらしいが、しばらく待ってみても一向に来る気配はなし。これはやっぱり……(笑)
 しかし、だい〜ぶ経ってから、ようやくナナ嬢登場。松井さん、すごく嬉しそう(^^;
「ゆーちゃんに聞きました?(笑)」
 もちろん、第一声はそれである。
「あ、まだです(^^; 忙しそうなもので……」
 うーむ、残念(^^;
「ところで、何で一緒にいられるんですか?」
 今度はナナ嬢からの質問。
「私? 私は松井さんが研究(予科)生に悪さしないように見張っとけって、社長から依頼されているんです(笑)」
 されてないされてない(^^;;
 その後松井さんは、「席は4列目の真ん中辺だから見てて」だの「出てきたとき“ナナちゃーん”ってコールを入れるから」だの、まあ、ひーちゃんファンにあるまじき行為に辟易し、私は退散(^^;

□マッド博士のChase My Heart
 さあ、夜の部も開幕だ!

 しょっぱなから「心臓伝言〜ハートにメッセージ〜」でヒートアップ・スタート!
 智ちゃんは白地に黒のラインの入ったスーツとハットで登場。ステッキでも持っていたら似合いそうな感じ。
 バックダンサーは6人。黄色いドレスのゆーちゃん、赤いドレスの萠ちゃん、白いドレスの苑ちゃん、ピンクのドレスのふーちゃん、緑色のドレスのマヤ嬢に、そして見覚えのない女性(^^;(*7)
 1曲目からコールとジャンプの嵐で、ボルテージは上がりっぱなし。

 続いて、寸劇「マッド博士のChase My Heart」。
 舞台中央に階段、その左右にエレベーター(の出入り口)が用意される。下手にはカウンター。
 例によって例の如く、竹中さんが白衣で登場。メイクも見事にマッドサイエンティスト(笑) ナース籾井さんもその名の通りに白衣の看護婦姿。博士の助手といったところでしょう。
 2人の上手には艶っぽいドレスのオーナーこと志保姉、下手のカウンターには黒いスーツを着込んだ支配人こと武藤さん。
 どうやら、博士が何かを完成させたようで、しきりに喜んでいる。
 そして、何かを試そうとしているらしい。
 オーナーに朝何を食べたか確認すると、「サラダとプリン」。
 同じく支配人は、「ご飯に味噌汁に海苔」。
 博士が支配人を左のエレベーターへ、助手さんがオーナーを右のエレベーターへと、それぞれ乗せ、ドアが閉まる。
 その中央で博士が「わぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁあぁ」。思わず昨年のCFL'96でのコント「タイムマシン」の光景を思い出してしまう(笑)
 そして、ドアが開く。エレベーターの中で妙に不思議がっている2人。
 支配人に近付いていく博士。
「今日の朝は何を食べましたか?」
「サラダとプリン」とは、支配人。
 同じくオーナーに。
「今日の朝は何を食べましたか?」
「ご飯に味噌汁、それと海苔」
 そう、2人の心が入れ替わったのだ。名づけて、「チェンジング・ハート・システム」。
 相手の心が分かれば仕事がスムーズに進むということで博士が発明したらしいが、
「ちょっと! 私の身体に触らないでよ!」
 自分の身体にペタペタ触る支配人に当然怒り出すオーナー。もちろん、元に戻す羽目に(^^;
 さて、再度エレベーターに入って、出てくる2人。
 支配人に近付いていく博士。
「今日の朝は何を食べましたか?」
「ご飯に味噌汁、それと海苔」
 同じくオーナーに確認しようとすると、
「今日の朝は……」
「サラダとプリン!」
 ああ、怒っている(笑)
「さっさと使用中止にしなさい!」
 当然の帰結ですね(^^;
 しかし、幸か不幸か使用中止にする前にやってきたお客さん。きらびやかなドレスに身を包んだ踊り子チェリー一座だ。
 濃いピンクのドレスがチェリー(智)、赤いドレスがアップル(萠)、白いドレスがパイン(苑)、ピンクのドレスがピーチ(蕗)、黄緑のドレスがメロン(マヤ)、そして白いドレスに黄色のジャケットを羽織ったレモン(さおり)の6人組。
「アップルちゃん(^^)」
「はい」
「パインちゃん(^^)」
「はい」
「ピーチちゃん(^^)」
「はい」
「メロンちゃん(^^)」
「はい」
「レモンちゃん(^^)」
「はい」
 チェリーから1人ずつ手渡しでルームキーを受け取ってチェックインを済ませたところで、さらなるお客さん。スーツに身を包んだこわもての、どうやらヤのつく商売の人たちらしい。
「ようこそいらっしゃいました、ヒリテ様(^^)」
 オーナーがにこやかに挨拶するものの、
「俺はヒリテじゃない。ハイライテだ」
 こ、怖い(^^;
 こちらの面々は、ハイライテ(岩瀬)、ラッキー、ラーク、ケント、キャメルにホープの6人だ。こちらもチェックイン。
「ラッキー」
「へい」
「ラーク」
「へい」
「ケント」
「へい」
「キャメル」
「へい」
「ホープ」
「へい」
「全員同じ部屋だ」
 真面目な顔でいうハイライテの言葉に、一斉にずっこける5人(笑)
 そして部屋に向かうため、2組のグループはそれぞれのエレベーターに乗り込むのだが……(^^;
「ひっひっひっ、いい実験材料が手に入ったぞ(^^)」
 嬉しそうに笑う博士とは対称的に、もう知らないとばかりに逃げ出したオーナーと支配人であった(^^;
 そして、一度舞台は暗転。
 再度舞台が明るくなると、中央の階段を降りてくる一行。ガニ股で歩く女性陣と内股で歩く男性陣の姿を見せられるだけで笑いが止まりません(笑) そう、どうなったのかはお分かりですね(^^)
 誰が誰に入れ替わっているかを確認して、卒倒するピーチ(身体はケント)、豊満になった胸を誇示するキャメル(身体はメロン)などなど反応は様々。レモン(身体はホープ)にいたっては自殺しようと頭に銃を押し当てたものの、
「勝手に俺の身体を殺すな!」
 と、ホープ(身体はレモン)に銃を奪われる。
「でも、一度こういうカッコで踊りたかったんだよね」
 ということで、男性陣の身体を借りた女性陣が、ウェスト・サイド・ストーリーの中の1曲(*すみません、よく分かりません(^^;)でダンスをご披露。見事にキマっている(^^)
「あなたたちも何かやってみせなさいよぉ!」
「何かと言われても俺たちは何もできないし……そうだ、アレをやるか!」
 とは、リーダーのハイライテ(身体はチェリー)。
「アレですか?(^^)」
「アレだってよ、アレ!(^^)」
 他のメンバーもやる気充分である。
 そして、踊るは……スーダラ節(^^;;
 唖然というか呆然というか、言葉を失ってしまいました(^^; いや、これは実際に見てみないと、この物凄さは伝わらないでしょう(^^;; とにかく、圧巻です。役者根性を見せられたといった感じです(笑)
 たまらず卒倒するピーチ(身体はケント)。
「やめてぇ!」
 誰かの叫びもごもっとも。
「すまん、今のは俺たちが悪かった(^^;」
 ハイライテ(身体はチェリー)自ら頭を下げるほどだ。
 そこに出てきた博士。
「いや、ありがとう。おかげで貴重な実験データが手に入ったよ」
「実験?」
 博士の左右に立って声を合わせるチェリー(身体はハイライテ)とハイライテ(身体はチェリー)の視線は氷よりも冷たい。
「おや?」
 博士もそれに気付いたようだ。となると、オチはあれか……(笑)
「お呼びでない? お呼びでない? お呼びでない? こりゃまた失礼致しやんしたっ」
「いい加減にしろ!」

 その後は舞台にキャスト全員が集まってトーク。
「え〜と、このお芝居のタイトルは何でしたっけ?」
「“マッド博士のChase My Heart”です」
 智ちゃんの質問に竹中さんが回答。
「“Chase Your Dream!”は私の歌でしたね(^^;」
 確かに似ている(^^;
「どうですか? 女になった気分は」
 男性陣に対する智ちゃんの質問にはアニキが答える。
「他の人はいいですけど、私は、女といっても智ちゃんですからねぇ(笑)」
「どういう意味ですか、それは?(笑)」
 続けて女性陣にも同じ質問。
「男になった気分はどうですか? 結構楽しかったよね?」
 肯く女性陣一同だが、
「なんか、いやいや首を振ってない?」
 智ちゃんの言葉に過剰なまでに首を横に振る女性陣一同でした(笑)

 そして、その衣装のままで、「クリスマスの夜に」。
 バックダンサーも寸劇に出ていたほぼ全員が務めており、籾井さんが抜けてナナ嬢が入っただけか。
 この曲は「Cherry Christmas」の中でもかなり気に入っていた曲なので期待していたのだが、曲だけでなくバックダンサーの踊りも楽しげで、良い方向に昇華してくれた(^^)
 実は、先日見に行った「ミュージカル・少女革命ウテナ」の曲の振り付けがちょっと肌に合わなかっただけに、さすが倫子先生(*8)、と思ってしまったほどである(笑)
 しかし、マジに「ナナちゃん」コール入れるかぁ!?>松井さん。しかも、視線貰ったとか言って喜んでるし(^^;

□独り遊星王女
 さて、曲が終わって全員が舞台から退くと、何やら聞き覚えのある曲が。TOMO夏'97で遊星登場時に流れていた音楽だ。
 ということは……。
「ピッピッ、ピッピッ、ピッピッ、ピッピッ」
 下手から黄色い着ぐるみでゆーちゃん登場。トラにも見えるけど、縞が少ないからトラネコか?
「ぜんたーい、止まれっ!」
 全体って、1人じゃん(^^;
 というわけで、松井さんと共に「ひーちゃんは〜!?」と突っ込んでみるものの、聞こえなかったのか無視したのか、とりあえず反応はなし(^^;;
「みなさん、こんにちは。橋本遊です。私が、遊星王女です(^^)」
 「私が」の「が」を強調して一礼(笑)
「来年は寅年ということで、今日はトラの恰好でキメてみました。尻尾はないんですけどね(^^;」
 やっぱりトラの着ぐるみだったらしい。一部ではピカチュウという声もあったが(笑)
「え〜、相棒の森谷密は銀座の博品館劇場の方に出稼ぎへ行っておりますので、本日はこのお猿のキー坊と一緒にお送りしたいと思います(^^)」
 と、右手にはめられた猿の人形を顔の横に掲げる。
「まぁ、キー坊もひーちゃんも、大して変わらないんですけどね(笑)」
 「出稼ぎ」だの「サルと一緒」だの、言いたい放題である(笑)
「キー坊はただのサルじゃないんです。もう舞台に4回も上がっている、立派な役者?……おサルさんなんです」
 そうか、小公女に出てたサルだ。
「でも、これつけてると、暑いんだよね。ぽいっ」
 と、キー坊を放り捨てるゆーちゃん。おいおいおい(^^;;
「これはひどいですね(^^;」
 と、すぐに拾い上げてはいましたが(^^;
 で。
「先ほどの“クリスマスの夜に”は“Cherry Christmas”というCDに収録されているのんですが、これに“ラブ・コネクション”という歌が入っています」
 んん? まさか……?
「この曲は安藤夏さんが作詞されているんですが、実は安藤夏っていうのは私なんです」
 客席からどよめき。私は周知の事実だと思っていたのだが、実は違ったらしい(^^;(*9)
「その“ラブ・コネクション”を私が歌わせていただきますっ」
 言うなり、駆け足で下手へ消えていくゆーちゃん。
 う〜む、開場前に冗談で言っていたことがマジになるとは、嬉しい誤算だ(^^)
 曲が始まり、着ぐるみを脱いでステージ衣装になったゆーちゃんが登場。着ぐるみのままでも面白かったのに(笑)
 振り付けは、それなりにある(笑) ただ、昼と夜とで若干違っていたので、実はゆーちゃんのアドリブなのかも知れないですが(^^;
 サビの部分では昼の部で一部の人が「あ〜そびっ!」と即興でコールを入れていたので、夜の部では真似てみる。おおっ、なかなか気分がいい(笑)
 「ラブ・コネ」ゆーちゃんの持ち歌化きぼー(^^)
 そして、
「ありがとうございましたっ。続いては長崎萠ちゃんの登場です」
 後輩に舞台を譲る。

 萠ちゃんは舞台中央の階段より登場。
 「遊びに行こうよ」「帰り道」を続けて披露してくれるが、どちらも今まで通りの内容で、ある意味楽しくはない(*10)
 ただ、個人的には、「帰り道」のサビではジャンプしない方がいいと思うんですけど(^^; 歌の雰囲気にあってないと思いません?

 そして、萠ちゃんの「次はリトル智です」。
 リトル智っていうのは、やっぱりふーちゃんのことだろうなぁ。そういう言い方をするってことは、「純情愚連隊」ではないのか?
 そんな疑問を余所に流れ出した音楽は、なんと「たそがれロンリー」!!
 う〜ん、歌えば似合いそうだとは常々思っていたものの、マジにぴったり(笑)
 衣装も当時の智ちゃんのおさがりらしい“ノンスカ”。「レモンエンジェル ファースト」のジャケ写のような感じ。
 それだけならまだしも、バックダンサーのゆーちゃん、苑ちゃんその他2名も、同じくノンスカ。くくぅ、良すぎっ! 飛び跳ねたらパンツが見えるんですけど(^^;;
 曲はLA時代のアレンジだし、振り付けも昔のまま(*11)、バックダンサーも美希とえりかしてて、なかなか懐かしく感動させていただきました。こういう裏切りがたまりません(^^)
 視線はふーちゃんをほとんど離れませんでした。なにしろ、必死に振りつけているふーちゃんは可愛すぎ(^^) 最後はもちろん、顎から頬に両手をあてて首を傾げる決めポーズでキメてくれました(^^)

□プレゼント抽選会
 続きましては、サンタクロースの衣装を身に着けた智ちゃんによる「『恋』みたいな感じ」。うむむ、懐かしい。
 バックダンサーは女の子10人。先程バックダンサーをやっていたゆーちゃんや苑ちゃんも先程の衣装にスカートをはいただけの衣装で参戦しているかと思いきや、当のふーちゃん本人まで途中から出てきて踊っている(^^; うーむ、人使いが荒い(^^;;

 歌終了後そのまま抽選会になだれ込むのかなーと思っていたら、舞台上手に引っ込む智ちゃん。
 かと思ったら、すぐに戻ってきて、ペンギンの着ぐるみ姿のアニキ(!)がテーブルを運んできて、プレゼント抽選会開始〜。よちよち歩きが可愛いぞ(^^)>アニキ。
 舞台上には智ちゃんを筆頭に、劇団員/研究生が並び、研究予科生は舞台下に待機して、当選者へのプレゼントを運ぶ係。箱に入った抽選番号を智ちゃんを初めとする面々が引いていくといった形式だ。
 結局昼も夜も当たりませんでした。ハナから期待してはいなかったですけど(^^;
 プレゼント品目は、
 ・図書券500円分10名
 ・ちょっとリッチに同1000円分5名
 ・CDギフトカード?円5名
 ・赤いブーツに入ったお菓子の詰め合わせ、小が5名に大が2名
 ・サンリオ福袋1名(昼のみ)
 ・キューティハニー福袋1名(夜のみ)
 ・メガレンジャー福袋1名(夜は福缶?)
 ・萠ちゃんのサイン入り鏡餅1名
 ・遊星王女タッくんテレカ1名
 ・着ぐるみ(昼はトラ、夜は桃)1名
 ・智ちゃんの使用済み台本&クリアファイル5名
 ・そしてメインは、智ちゃんの選んだ手袋(指な)し1名
 面白かったやりとりは、まず昼のメガレンジャー福袋の抽選の際に智ちゃんが、
「メガレンジャーだから、博士お願いします(^^)」
 と竹中さんに振り、しかし、夜の部では、
「じゃあ、キューティーハニーだから博士お願いします(笑)」
 こちらの予想を気分良く裏切ってくれるトーク回しはさすが智ちゃん(^^)
 ちなみにメガレンジャー福缶は、「じゃあ、メガレンジャーだから、ナース、お願いします(^^)」であった。一体どういう関係が(^^;
 あと、竹中さんといえば、
「最近は新人が増えまして……」
 との智ちゃんの言葉に、1歩前に出て、
「あなたは古株でしょ!(笑)」
 と突っ込まれてました(笑)
 また、着ぐるみのときのやりとりもなかなか笑えました(^^)
 昼の部のトラの着ぐるみで、ゆーちゃんの
「当たった人はぜひ次のイベントで着てきて下さい(^^)」
 は、まだ許せるものの、夜の部の桃の着ぐるみで同じことを言われると、ちょっと……(^^; 
 抽選券を引く直前、智ちゃんは智ちゃんで
「被ってこないといけないから、みんなドキドキしてたりして(笑)」
 って、こっちの心境を見事につかんでるし(^^;;
 そうこうして抽選会は終わり、着ぐるみアニキがテーブルを持って撤収。
 智ちゃんは、なぜか最後はゆーちゃんにマイクを預ける。
「はい、ここまでが第2部でしたっ」
 第1部は「『恋』みたいな感じ」までで、抽選会が第2部だったらしい。
「そして、第3部は、エキサイティング・イヴっ!」
 って何やねん(^^;
 と思う間もなく、10分間の休憩〜。

 休憩時間中、通路でつるるさんと会話。
「ラブ・コネ良かったよね(^^)」
 繰り返すが、つるるさんはゆーちゃんファンである。
「それもよかったですけど、たそロンが……」
「あ、ふーちゃんに転んでる(笑)」
「違いますよ! たそロンのときのあの衣装です!」
 力強く断言。まあ、その気持ちも分からないではないですが(^^;
 ロビーに出ると、社長を発見。
「社長〜、ひーちゃん来ないんですかー?」
 既に松井さんも確認しており、来ないらしいとの結論を得ていたのだが、それでも聞かずにはいられない(^^;
「う〜ん、舞台がありますから……」
「もう終わってますよぉ(^^;」
 時は19時。ちょうど終わったぐらいだろう。今から向かえば間に合うと思うのだが……。

□エキサイティング・イヴ
 さて、いよいよラストスパート。エキサイティング・イヴである(^^)
 照明は落ち、気分は高まる。第3部1曲目は何だ……?
 幕が上がる。7人ほどの女の子が中央で屈んでいる。その衣装は……操だ。智ちゃんのものだけ布質が違うようで、光にきらめいている。
 もちろん歌は「Ice Blue Eyes」。しかし、智ちゃんも操のコスプレしてるのに(私は初めて見た。)何故か生歌ではない。納得いかーん!
 なお、踊っている内に操は11人に増えていた(笑)

 さて、途中で智ちゃんがいなくなってたなーと思っていたら、衣装を替えて「君忘れじのマンハッタン・ジルバ」。
 男性陣6人による演出。やはりアニキはカッコいい。

 続けて、聞き覚えはあるものの、タイトルが出てこない歌(^^;
 え〜と、何だっけかな〜?(^^;;
 と思ってる間に前奏は終わり、歌が始まる。
 しかし、その疑問はすぐに歌詞の中に解決された。「MY SISTER」だ。
 「Friends〜時空を越えて〜」を歌わないのは容易に想像できていたが、まさかこの曲が歌われるとも思っていなかったですねー(^^) 予習しておいて良かった(笑)

 そして、次の曲も、聞き覚えはあるものの、やっぱりタイトルが出てこない歌(^^;
 歌うはメインボーカルに萠ちゃん、そして苑ちゃんと高津さおり嬢。3人お揃いの衣装だ。
 ああ、そうか!
 と、少し歌い始めてから思い出した。
 LAの「冬の宴(カーニバル)」だ。これはまた懐かしい曲を(^^)
 こういう聴けるとは思ってもいなかった曲が聴けると嬉しいですが、今回やけにLAの曲が多くありません?(^^;
 オリジナルの振り付けを見たことがないので同じものだったかどうかは分かりませんが、左手を挙げる振り付けが可愛かったのでコピーしてみたら結構楽しかったです(^^)

 衣装替えした智ちゃんが戻ってきて、歌うは「アフリカの夢」。
 TOMO夏'97 in お台場のときには倫子先生たち、TOMO夏'97 in 長岡のときには遊星王女がバックダンサーとして踊っていたのに、今回は誰もなし。う〜む、寂しい。

 続けて、「Chase Your Dream!」。ナマ歌は実は初めてだったりする。
 前の方の人たちが智ちゃんの振り付けに合わせて踊っていたので真似してみたが、あまりうまくいかなかった(^^;

 最後の曲は「太陽をあげたい」。
 この曲に関しては、もう何も言う必要はないでしょう。ひらひらしてればOK(笑)
 バックダンサーには、女性陣が10人ほど参加していました。

 そして、舞台の幕は降りる。
 当然、「アンコール!」やら「とーもーちゃん!」との声が客席を埋め尽くすが、その張り合いがなかったほどすぐに幕は上がった。
 中では、智ちゃんとバックダンサーの女性陣が整列して立っており、盛大な拍手に応えて一礼。
「ありがとうございます。それでは、この曲が本当に最後の曲です」
 というわけで、やはり締めはこの一曲っきゃないでしょう。「憧れに向かって」。
「その前に、男性陣にも出てきてもらいましょう」
 セーターにとんがり帽子というクリスマスパーティーライクな揃いの衣装を着込んだ男性陣に混じって、なぜか志保姉も同じ衣装で一緒に出てくる(^^; 全員集合のためかなーとも思ったけど、籾井さんはいなかったように思えたけど……(^^;;
 この曲は一緒に振り付けを入れたり、歌ったりすると気持ちがいいです(^^) 「お金もないけど〜Yeah!」まではぜひ振り付けをいれましょう(笑)

 こうして、全ての曲は終わった。再度、舞台の幕は降りる。
 客席から湧き起こる拍手。もうアンコールを求める声もない。皆、満足したようだ(*12)
 しかし、ここで予想もしなかった、カーテンコール。
 幕が上がって、一際大きくなった拍手の中を、一同が揃って頭を下げる。
 幕が降りるときには、みんな手を振ってくれていた(^^)(*13)

 こうして、「朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97」は終わった。
 TOMO夏以来となるライブは(*14)、非常に心地好いものであった(^^)

 しかし、まだ私のイベントは終わらない(笑)

□ゆーちゃんと、萠ちゃんと
 「朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97」は終わった。
 しかし、まだ私のイベントは終わらない(笑)
 むしろ、これからが本番とさえ言える(爆)(*15)
 さて、ロビーへと出る。
 その横を走っていく、衣装そのままの女性陣。
 おっ、エル恒例のタレント売り子だな(^^) これが楽しみなんだよな(笑)
 というわけで、グッズ売り場へレッツゴー!

 陣取る場所はもちろんゆーちゃんの前である。他に行くとこもないしぃ(^^;
 萠ちゃんとふーちゃんの前は結構な人だかりだ。
 それにしても、ふーちゃんの声はよく通る。人込みの奥にいて姿は全然見えないものの、声だけは聞こえてくる(笑)
 そして、松井さんお気に入りの青木ナナ嬢は、なんとゆーちゃんの右隣に(笑) 当然、松井さんはナナ嬢に近づけない(爆)
 しかし、そんなことは私には関係ない。休憩時間中は松井さんと一緒にナナ嬢の相手をしていた私だが、ゆーちゃんを目の前にしてはそれもおしまい。
 「ツインテール3」を売っているゆーちゃんの真ん前に移動しながら、カバンの中からゆーちゃんへのプレゼントを取り出す私。とてもプレゼントとは思えない、使い古しのビニール袋に入れられただけのプレゼントだ(^^; いーのっ、プレゼントなんて見栄えじゃないんだからっっ(^^;(*16) 昨日のひーちゃんへのプレゼントだって、茶封筒に無造作に入れてただけだったし(^^;;
「ゆーちゃん、これ(ツインテール3)にも書いてあったジリオンのビデオですー」
「えっ、ホントですか? ありがとうございますっ!」
「撮遊会のとき約束しましたからー(^^)」
 そして私は包みを受け取ったゆーちゃんに向かって手を差し出すが、「ごめんなさい」といったような表情を浮かべるゆーちゃん。
「えぇ〜!?」
 駄々をこねてみるものの(^^;、やっぱり申し訳なさそうな顔のゆーちゃん。う〜ん、この顔には弱いっっ(^^; しゃーない、握手は諦めよう。
 包みを後ろに片づけるゆーちゃんに、
「見て下さいねー(^^)」
 と声をかけると、
「え? 見るんですか?」
 ゆーちゃんは、後ろに片づけた包みを広げようとする。
「あ、ビデオを、家で、見て下さい(^^;」
「あ、はい(^^;;」
 う〜ん、マジボケゆーちゃんもなかなか可愛かったり(^^)
 その後、ゆーちゃんから智カレンダーをゲットし、一時撤退。やっぱ、独り占めはいかんでしょう。

「やっぱり、萠カレンダーは萠ちゃんから買わないとね」
 というわけで、次は萠カレンダーをゲットすべく、萠ちゃん方面へ。しかし、正面は人込みで近づけないので、斜め前方に陣取る(*17)
 実はちょっと前に、やっぱり萠ちゃんから萠カレンダーを買おうとしていた人がいたのだが、萠ちゃんの目の前に並んでいるのはTOMO夏グッズ(^^; そのときは別の場所から買って下さいとお断りしていたのだが、それじゃああんまりだろうということで、隣の犬飼さんが萠ちゃんの手元にカレンダーを何本か持ってきていたのだ。
「萠ちゃ〜ん、カレンダーちょうだーい」
「はいっ、ありがとうございますっ」
 2000円と引き換えにカレンダーを受け取りながら、
「今日、とても可愛かったです(^^)」
「あっ、ありがとうございます(^^)」
「ジルバも見に行きますので頑張って下さい(^^)」
「ハイッ、応援して下さいっ!」
 なんか最近の萠ちゃんはキビキビしていて、こっちが戸惑うなぁ(^^;

□志保姉vs松井さん
 さて、一旦グッズ売り場の混雑を抜け出して後ろに下がると、松井さんが今度は志保姉にコナかけている。相変わらず手が早い(^^; ナナ嬢はどうしたんだ?(*18)
 志保姉は、フラワースタンドを解体して、花束を作っているようだ。
「志保姉、ミンチン先生、なかなか怖くて良かったですよー(笑)」
 これは誉め言葉でしょう(^^;
「あれが地だとは思わないで下さいね。あれは演技ですから(笑)」
「あ、地じゃなかったんですか? あれが地だと思ってました(^^;」
 ピクッと反応する志保姉(^^;;
「いや、それくらい上手い演技だったってことですよ(^^;」
 突っ込まれる前に自己フォロー(^^;; どうも松井さんはこっちの期待する突っ込みを入れてくれなくて困る(^^;
 その松井さんは、
「あ、お花いります?」
 志保姉に花束をすすめられているものの、それを拒絶していた。
「志保姉に花を貰えるなんて光栄なことだぞー(笑)」
「そうよー(笑)」
 それでも受け取らない松井さん。話を逸らして、
「志保姉、今日の衣装、色っぽかったです(^^)」
「ありがとうございます(^^)」
 どうにも「半分透けてた(*19)」衣装が気になるようだ。
「でも松井さん、キャバレーみたいだって言ってましたよ(笑)」
 後で「キャバレーじゃなくてクラブだ」って言われたけど、大差ないと思うんだが(^^;
「なんですって?」
 しっかりとドスをきかせる志保姉。なかなかうまい(笑)
「あ、バカ、キャバレーじゃなくて……」
「キャバレーじゃなくて何?」
「あう……、ごめんなさい」
 結局謝り、その代償として花束を受け取る羽目に。
 こーゆーことしてるから、私は松井さんに恨まれてるんだな(^^;

 そして、後ろの方をぶらついていると、芽美ちゃんが、
「おい、ひーちゃん来るらしいぞ。オヤジとロンリーさんが話してた」
「えっ、マジ!? 休憩時間に社長に聞いたときは、来ないようなこと言ってたのにぃ」
 しかし、再度社長に確認してみればはっきりするだろうということで、丁度目の前を通りかかってくれた社長に芽美ちゃんが確認。
「社長ー、ひーちゃん来るんですよねー?」
「今向かってるけど、遅れてるのー」
 おおっ、マジに来るのかっ! これは嬉しい誤算だぞっ(^^)

□ゆーちゃんvsつるるさん
 さて、さらにぶらついているとつるるさんを発見。せっかくゆーちゃんにプレゼントを持ってきているのにまだ渡していないらしい。あーあー、だらしない(笑)
 というわけで、嫌がるつるるさんを、ゆーちゃんの前に引きずって連れて行く(笑) なぜにそんなに嫌がる?(^^;
 しかし、せっかく前に連れていってあげても全然喋らない(^^; ほらほら、ゆーちゃんも困ってるぞ(^^;;
「彼、ゆーちゃんのファンなんですけど、そのゆーちゃんを前にして、緊張して何も喋れないんですよ(笑)」
 私の助け船に、ゆーちゃんも笑顔。よーし(^^)
「え? 俺はひーちゃんの前でも全然大丈夫だよ?」
 突っ込んできたのは芽美ちゃん。
「キミは別(^^; 普通は、ファンの対象を目の前にすると、緊張するもんなの!」
「お前はー?」
 そんな突っ込みは無視(^^;
「あ、お名前は?」
「津田ですー」
 ゆーちゃんに名前を聞かれて、思わず本名を答えてしまうつるるさん。彼のハンドルは、恐らくこの瞬間に「つるる」から「津田」になったのだろう(笑)
 しかし、ゆーちゃんに名前を聞かれるってことは、覚えられてないってことか(^^;
 まあ、教えてなさそうだから当然か……って、私もゆーちゃんには教えた覚えはないんだが(^^;;
 でも、
「ゆーちゃん、私の名前は?(笑)」
「○○さん(笑)」
 しっかり、フルネームで覚えられてるんだよなー(^^) もちろん嬉しいけど(笑)
「会員番号は3315番ですよね?」
 妙に自信ありげなゆーちゃんだが、
「いや、違います(^^;」
 ああっ、3315番の方、ゴメンナサイ(^^;;
「あら(^^; 三千五百……」
 それも違う(^^;
「3362番です(^^;」
「あ、ごめんなさい(^^;;」
「いえ、名前だけ覚えててくれれば結構なんで(笑)」
 それは事実。大体、会員番号なんて自分でも忘れることがあるし(^^;
 でも、スキー合宿では会員番号から名前を思い出すという凄技を披露していたゆーちゃんなのだが、私の場合は会員番号とはまるで関係なしに名前を覚えたから、出てこないのかなぁ?(^^;
 で、芽美ちゃんもゆーちゃんに名前を聞いてみるものの、
「村田クニアキさんでしたっけ?」
「クニユキですー(^^;」
「やーい、ちゃんと覚えられてないでやんの(笑)」
「お前みたいな簡単な名前とは違うんだよ!」
 負け惜しみ言ってら(笑)
 後は、津田さんとゆーちゃんの2人きりの世界にしばらく場を譲るが、盛り上がってるんだか盛り上がってないんだかよく分からない世界(^^;
 津田さんが最近のアニメの話に振ろうとすると、
「最近、アニメとかは何を見てるんですか?」
「最近は忙しくて見てないんですよー(^^;」
「じゃあ、ガオガイガーとかも見てないんですか?(^^;」
「はい(^^;」
 これでは話が進展するはずもない(^^; ゆーちゃんお得意のジリオンとかは、津田さんノーチェックだし。まあ、昔の勇者シリーズで若干盛り上がっていたようですが。
「インターネットとかはやらないんですか?」
「やりたいとは思ってるんですけどねー」
 あー、何が言いたいのか分からんぞ(^^;
「彼、ゆーちゃんのホームページ作ってるんですよー」
 だから、現在津田さんのホームページが休止中なのを忘れて、そんなことを言ってしまう(^^;
「わあ、ありがとうございますー」
 と、その程度の会話で津田さんは満足したらしく、その場は撤収。
「じゃ、ども、お疲れさまでしたっ」
 ゆーちゃんに向かって敬礼ポーズをとるものの、反応はいたって普通(^^;
「ありがとうございました」
 むー、面白くないぞっ(^^;;
 あとで聞いた話だが、この件を津田さんは結構感謝してたらしい。おー、私もたまには人の役に立つことをしてるんだなあ(笑)

 再び後ろの方をぶらついていると、社長に遭遇。
「社長ー、今日ひーちゃんの入り待ちしてたんですよー(笑)」
「ありがとうございます。心強いです(^^)」
 社交辞令にせよ何にせよ、そう言われると嬉しいですね(^^)

□ゆーちゃんvs松井さん
 さて、ひーちゃんはまだ現れない。
 ……暇だ(^^;
 グッズ売り場を見ると、萠ちゃんとふーちゃんのところは盛況なのに、ゆーちゃんのところは人が少ないよーな(^^;;
 というわけで、さっきしっかりとお別れしたはずなのだが、またまたゆーちゃんのところへ(^^; しかも、今度は松井さんを伴ってみる(笑)
 しかし、近づく松井さんの顔を認めるなり、笑顔のまま表情が凍りつくゆーちゃん(爆) 笑っちゃ悪いと思いつつも、笑いはおさまらない(^^;
 しかも、正面に位置した松井さんをあからさまに無視して、斜めの人と話をするゆーちゃん(笑) さしもの松井さんも、そのゆーちゃんには声をかけられない(笑)
 仕方なく、他の人との会話が終わったのを見計らって、松井さんが言いたかったことを私が代弁。
「ゆーちゃんゆーちゃん、ひーちゃんに“濃い”って教えといて下さいよー。私と松井さんとどっちが濃いかって聞いたら、“濃いって何ですか?(^^;”って言われたんですよー(^^;;」
「あらー(^^; わかりました、きちんと教えときますね(笑)」
 しかし、松井さんはその場にいたたまれなくなったのか早々に逃げ出す。その代わりというわけでもないが、芽美ちゃんがちゃっかり隣に来ているし(^^;;
「ゆーちゃん、ツインテール1、再版して下さいよー」
「いやー、原稿あるかないか分からないから(^^;」
「えー!? 前にあるって言ってたじゃないですかー!」
 再版きぼー、きぼー、きぼー! 結構売れると思うけどなぁ。
 で、芽美ちゃんは目の前のゆーちゃん放って、萠ちゃんの隣で売り子に励む社長と会話してるし(^^;
「社長ー、なんで今回パンフないんです?」
「あ、それは、今回1日だけだから(^^; それに、今回はほらツインテール3にお金かけましたので(笑) 表紙カラーとか」
 その間に私はゆーちゃんと(笑)
「あ、私もタッくんテレカ持ってますよ(^^) 色々なつて使って手に入れましたよー(^^)」
 抽選会のときに「私も1枚しか持ってません」と言っていたのを受けての発言。
「あら、ホントですか?」
「あれって、限定100枚ですよね?」
「分からないですけど、かなり少ないですねー」
「それにしても、あれ、写真の写り悪いですよね(^^;」
「そうですね(^^;;」
 苦笑いのゆーちゃんもなかなか可愛い(笑)
 とまあ、芽美ちゃんと3人で、しばらく歓談。

 そして、20時ちょいすぎ。松井さんの帰る時間らしい。これだから、遠征は大変ですなぁ。肝心のひーちゃんはまだ来てないのに。
 いつの間に書いたのか、松井さんの手には3通のメッセージカード。1通はひーちゃん宛て。1通はゆーちゃん宛て。一体今さら何を(^^; そして、残る1通はナナ嬢宛て。おいおい、マジかよ(^^;
 ひーちゃん宛てのものは社長に預け、松井さんはナナ嬢に渡すということで、ゆーちゃん宛てのものを預けられる。
 これを私に預けてどうしろと?
 ナナ嬢に近づく松井さんに確認。
「これ、私からゆーちゃんに渡せっていうの?」
「え……、いや……」
 否定はしない松井さん。というわけで、
「ゆーちゃん、ゆーちゃん。これ、松井さんから(笑)」
 私からメッセージカードを渡してやると、松井さんは困ったようなホッとしたような、曖昧な表情を浮かべていた(笑)
 カードを受け取ったゆーちゃんは、松井さんの顔を認めて困ったような顔をしたものの、一応カードの内容には目を通し、――やっぱり固まる(笑)
「いや、そんなこと全然ないですよぉ(^^;」
 そういう笑顔もどこか引きつっている(爆)
 メッセージカードには「ゆーちゃんに嫌われているみたいだけど、今日だけはゆーちゃんのファンでいました」云々と書かれていたらしい(^^;
 しかし、そのゆーちゃんをフォローせず、隣にいたナナ嬢にカードを渡す松井さん。
 こりゃもう駄目だな(^^;;
「見たでしょ? こいつ浮気性なんですよ(^^;」
 私はナナ嬢にそれだけいうのが精一杯(^^;;

□ひーちゃん登場!
 そして、ロビーの外がにわかに騒がしくなる。
 もしや!
 慌ててロビーの出入り口に近づくと、ひーちゃんが朝倉先生に肩を抱かれて登場!
「お疲れさまー!」
 周囲に集まった人たちから次々と声がかかる。
 しかし、帰ったはずの松井さんが、ちゃっかりひーちゃんの隣にいるのは何故!?(^^; しかも、社長に預けたはずのメッセージカードを渡している(^^;;
 それだけならまだしも、志保姉に貰った花束を厄介払いとばかりに、何も知らないひーちゃんに渡しているのは(^^;;;
 しかし、本当に時間がなかったらしく、松井さんはそれにて撤収(*20)
 みんなに迎えられたひーちゃんは、最初はグッズ売り場の右端に位置するものの、やはり「遊星王女は一緒にいなくちゃ」ということで、導かれるようにゆーちゃんの隣へ。
「ゆーちゃん、最近会えないから寂しかったよー」
 抱き着きっ!
 もちろん私も2人の前へ(笑) やっぱりいつのまにか、芽美ちゃんも隣に来ている(^^;
「ひーちゃん、お疲れさまでしたー」
「ありがとうございますー」
 挨拶を済ますと、昼の部終了後にウテナの出待ちに行ったはずの田中さんを、すぐそばに発見(^^; い、いつのまに戻ってきていたんだろう(^^;;
「ひーちゃん、田中さん、出待ちしてませんでした?(笑)」
「はいー、いましたよー(^^) でも、どうしてここに来るのが私より早いんだろう?(^^;」
 さて、しょっぱなからひーちゃんのテンションは異様に高い(笑)
 何を喋っていたかは忘れましたが(^^;、
「やっぱ、これだよ!(^^)」
 と、芽美ちゃんが感動するほど(笑)
 その芽美ちゃんは、ひーちゃんが来るまで購入を控えていたらしい智カレンダーをひーちゃんに注文。広げられたものを目の前で巻いてビニールに入れてくれる「直巻きカレンダー」だ。
 しかし、手先が不器用なのか、なかなか袋に入れることができないひーちゃん(^^; 大体、巻いた時点で思い切り曲がってるし(^^;; さすがにそれを見かねたのか、隣のナナ嬢が手伝ってあげようとするのだが、
「あっ、手伝わなくていいです。ひーちゃんの入れたのが欲しいんです」
 と、それを無下に断る芽美ちゃん。
 だから、私がひーちゃんを手伝ってやる(笑)
 ……怒られた(^^;
 そして、カレンダーを受け取って、ちゃっかり握手してもらっている芽美ちゃん。
 ついでに私も手を差し出す(笑)
「お前、買ってないだろ!」
「さっき買いましたよ〜」
 智カレンダーと萠カレンダーを差し出して、泣き落とし(笑)
「じゃ、一応(笑)」
 というわけで、「一応」握手してもらった私でした(^^)
 さて、2本目の直巻きカレンダー購入者は田中さん。しかし、やはり異常なまでに手間取るひーちゃん(^^; ここまで不器用だと、ある意味感心してしまうなぁ(^^;; が、それを黙って見ていられなかったのが相方ゆーちゃんである(笑)
「あーん、私がやる〜」
 結局ひーちゃんの泣き言を無視してカレンダーを奪い取ったゆーちゃんが袋に入れてしまう(笑) 田中さんに手渡したのはひーちゃんでしたが。
 そして、3本目の直巻きカレンダー購入者は、結局抗しきれなかった私である。う〜む、エルの策略にハマッてるなぁ(^^;
「ひーちゃん、私のために巻いて(^^)」
「ハイっ」
 すると、巻きはちょっと曲がっていたけど、今まで難儀していたビニール袋への挿入は、すんなりとクリア。
「わーい、3度目の正直ー(^^)」
 大喜びのひーちゃん(笑)
「なんで、お前のだけ、うまくいくねん!?」
 芽美ちゃんのやっかみに私は一言。
「愛だな(笑)」
 で、代金に1万円札を渡すと、お釣を用意しようとするひーちゃんに、芽美ちゃんが余計な一言。
「こいつ、お釣全部あげるって(笑)」
 ひーちゃん、千円札を数える手を止めて、
「えっ、ホントですかっ?(笑)」
 こらこら、にこやかな笑みを浮かべるんじゃな〜いっ(^^;
「あげないぃ〜(^^;;」
 さしもの私も、現ナマ8千円は貢げないぞぉ(^^; しかも、ひーちゃんにではなく、エルスタッフには(^^;;
 そして、もちろん購入後には、しっかと握手(^^)
 その辺りで、背後の群集にひーちゃんを明け渡すべく、一旦その場を撤退。
「じゃ、お疲れさまでしたっ」
 ゆーちゃんのときと同じように、敬礼ポーズでお別れ挨拶してみると、ひーちゃんも敬礼ポーズで返してくれる。
「お疲れさまでしたっ!」
 こーゆーノリの良さはやっぱりひーちゃんが上ですね(^^)

□一休みして……
 さて、集団の後ろの方に下がると、社長が3〜4人のファンと何やら話をしている。どうやら、リトル智の衣装についてらしい。
「あの衣装は誰も知らないと思うから……」
 とかいう話に、横から割り込み(^^;
「でも、あれ、智ちゃんの昔の衣装でしょ?」
 智ちゃんが着ていたのを見たことがあるわけではないが、胸と背中にきちんと「TOMO」とロゴが入っていたような気がする。
「あれを智が着てたのを見たことがある人は、今日来てないと思うから(笑)」
 って、そーゆー問題でもないような気が(^^;

 私が社長とお話している間に、芽美ちゃんは受付のロンリーさんと話をしていたようだ。
 ロンリーさん曰く、
「あれ(たそロン)はヤバいよ(笑)」
 確かにあれはヤバい(笑)

 しばらく後ろをぶらついてから(*21)、再度遊星王女へとアタック!
 すると、ひーちゃん、ツインテール3を読みふけってたりする。
「あ、これが面白いんですよー(笑)」
 ひーちゃんの持つ本をめくりめくり。
「えーと、これじゃなくて……、こっちじゃなくて……、これ(笑) “飛んで行ってしまった”(笑)」
「あはははは(笑) こんな風になったんだあ。今はじめて、この本見たんですよー」
 さて、ゆーちゃんの前のお客さんもいなくなり、遊星王女を占拠(笑)
「そういえば、ひーちゃんが出稼ぎに行ってるとか言ってましたよ(笑)」
「なにぃ〜?(笑)」
 睨むひーちゃん、言い訳ゆーちゃん(笑)
「そんなにお金ないんか?(笑)」
 芽美ちゃんの突っ込みは無視されてたな(^^;
「ゆーちゃん、ひーちゃんに“濃い”って教えてあげてくださいよー(笑)」
「そうそう、ゆーちゃん、“濃い”って何?(笑)」
「それはね……」
 売り物のツインテール3で口元を隠してひそひそ話。
 むー、何を話しているんだ?(^^; 結局内容は窺い知れず(^^;;
「なんで Cherry Christmas の“憧れに向かって”でひーちゃんが入ってないの?」
 という芽美ちゃんの質問には、
「そのとき、いなかったんですー(^^;」
 という、しごく簡単なお答え(^^;
 ついでに私も Cherry Christmas の話題へと振る。
「そういえぱ、あれってどーしてBBDanなんです?」
「だって、あれ、遊星王女じゃないですもん(笑)」
 とは、ひーちゃん。
「えー? だって、モリヤヒソカとかハシモトって言ってますよー?」
 食い下がるものの、
「チェリー・タウンに住んでいる別人です(笑)」
 ゆーちゃんの言葉にあっさり陥落(^^;
 でも、メゲないっ。
「モリタニちゃん、可愛かったですー(笑)」
「ホントですかっ? ありがとうございますー。モリタニちゃんに伝えときますねー(笑)」
 うーむ、ガードは固かりし(笑)
「あれ、そーいえば、ひーちゃん、私の名前覚えてます?」
 何の脈絡もないのだが(^^;、ふと思い付いたので突然聞いてみても、
「はい、○○さん(^^)」
 にっこりひーちゃん。今度は即出てきて、嬉しいったらありゃしない(笑)
 そして、2人の前に広げられた智カレンダーを見ながら、
「遊星王女のカレンダーも作ってくださいよぉ」
「それは、私たちに言われてもどうしようもないです(^^;; 先生とか社長とか犬飼さんじゃないと(^^;」
 とのゆーちゃんの言葉を受けて、芽美ちゃんが売り場の遥か左方の社長に声をかけるものの、
「社長ー、遊星のカレンダー、作ってー!」
「そうねえ……」
「ここで予約とったら結構いくと思いますよー」
「売ったら絶対買いますよー」
 色々言ってみるも、結局色好い返事は聞けず(^^;
 で、さんざんお喋りしている割にはほとんど何も買い物していない私たちに、ツインテールをすすめてくるひーちゃん。
「サイン書いてくれるなら買う(笑)」
 と半ば冗談で言ってみたところ、社長のOKが出ればいいらしい(^^)
 しかし、
「今回は駄目(^^;」
 ということ(;_;)
 これに芽美ちゃんが、
「ゆーちゃんだったら、こういうときどうする?(笑)」
「もちろん駄目!」
 即答ゆーちゃん。
「え〜!?」
「だって、やっぱり社長を見習わないと(笑)」
「さすが、次期社長(笑)」
 お茶目に笑うゆーちゃんは可愛かったです(^^)

□女の子は先帰りまーす
 さて、そんなこんなで時計の針も21時に迫るころ。
「女の子は先帰りまーす」
 ゆーちゃんの煽動で、売り子の女性陣は撤収。
「女の子? じゃあ、ひーちゃんは帰らなくていいね」
 はい、お約束(笑)
「はいー(笑) まだまだグッズありますよー(笑)」
 ツインテールを手にとって、やる気いっぱい(笑)
 実際、ひーちゃんは衣装着替えや化粧落としが必要ないので、撤収しなくてもいいのだ。
「でも、相方は一緒にいてほしいなぁ」
 横の方からのそんな声に、
「あーん、ゆーちゃん、行かないでぇ〜」
 女性陣の最後尾に位置していたゆーちゃんは振り向くものの、
「バイバーイ(笑)」
 手を振って、あっさり退場。
「離婚!?(笑)」
 そんな言葉が方々から(笑)
「ウテナ、面白かったですー」
「ありがとうございます(^^)」
「でも、ミッキーの決闘シーン見たかったですー。何でないんですかー?」
「え? ないの?」
 とは芽美ちゃん。
「あう、時間の都合で(^^;」
 ということは、最初の台本ではあったのかなぁ? 多分、あの展開ではなかったと思うけど。
 そして、芽美ちゃんの訳のわからん質問(^^;
「氷上恭子とみやむーの愛と、遊星王女の愛はどっちが強いです?」
 予想通り、固まるひーちゃん(^^; だから、そーゆー質問は駄目なんだってば(^^;;
「えっと……、私たちですっ!」
 きっと、意味は分かってないぞ(^^;;
 あとは、
「29日までゲームお預けなんですー(^^;」
「今、どんなゲームやってるの?」
「だから、29日までできないって言ってるじゃん(^^;」
「いや、お預けになる前はどんなのをやっていたのかな、と……」
 そんな昔のことをひーちゃんが覚えているはずもない(^^;
 などなど。
 しかし、おしゃべりばかりが能じゃない。懸命にツインテール3を売ろうとするひーちゃん。
 犬飼さんが、
「もう残り少ないよー」
 とあおり、
「私も欲しいー」
 ひーちゃんが1冊キープ。
「ひーちゃん、自分で買わないと(笑)」
「じゃあ買う(笑)」
 というわけで、脱いで置いてあったコートからサイフを取り出そうとするものの、
「お財布なかった(^^;」
 結局買えないひーちゃん(^^;
「あと何冊あるんだろ?」
 残り冊数を数えだすひーちゃんに、
「残り22冊」
 あっさり私。
「ホント?」
 その疑問形も、数え終わった後には、
「ホントだ! すご〜い(^^)」
 賞賛に。実は、さっき犬飼さんが数えていたのを見ていたからなんですけどね(^^;
 結局、ひーちゃんが触って指紋べたべたの1冊は、最後の購入者となった芽美ちゃんが買ったのでした。もちろん、購入後に私がべたべた触ってやったけど(笑)
 そして、いよいよお別れの時間。
「じゃあ、博品館劇場で待ってまーす(笑)」
 それが、ひーちゃんの本日最後のお言葉。こちらが振る手に、手を振り返しながら、奥へと消えていく。

 さて、私も帰りますか。
 と、後ろに下がると、志保姉が相変わらず花束作り。
「志保姉、お疲れさまでしたー」
「どうもありがとうございました」
「……ジルバにも出るんでしたっけ?(^^;」
「はい、出ます(^^)」
「見に行きますので、がんばってくださいね(^^)」
「はい(^^) じゃあ、お気をつけて」
 こっちの帰りを心配されたのって初めてだなぁ。さすが、志保姉、大人じゃーん(笑)

 こうして、私にとっての「朝倉薫演劇団クリスマスファンタジーライブ'97」は、本当に幕を降ろした。
 遊星王女とたっぷりお話しできて(*22)、実に充実した1日であった。

 朝倉薫演劇団の皆さん、そして、ひーちゃん……
 最高のイブの夜をありがとう!

*1: それでも結構な数のファンが集まっているだろうと予想するのは難くない。
*2: ありがとうございます。>けーごさん。
*3: 名前は松井さんから聞いたのだが失念……って、どうして松井さんは知ってたんだ!?(^^;
*4: 帰ってから調べたところ「小公女セーラ」ででした。
*5: 舞台中にいきなり松井さんに確認されたため印象に残っている(^^;
*6: 昼の部では黒マジック。
*7: どうやら高津さおり嬢らしい。
*8: パンフがないので分からないですけど、そうですよね?
*9: 知っててどよめいていた人もいるかも知れないが(^^;;
*10: やはり心地好く裏切ってほしいものです。
*11: 詳しいわけではないですが、似てる。
*12: というよりは、誰もが「憧れに向かって」が最後の最後の曲だということを知っていただけでしょう(^^;
*13: この演出は、やっぱり長岡での教訓なのだろうか?(笑)
*14: 次は、VA'98がライブ形式として復活することを祈るだけである。
*15: さすがにそこまでは言いません(^^;
*16: タレントを甘やかしてはいけない(笑)
*17: というか、ゆーちゃんの向かって左側が萠ちゃんだったので、そっちを向いただけとも言う(^^;
*18: ゆーちゃんの隣なので近づけない(笑)
*19: 松井さん談。
*20: 結局新幹線には遅れ、夜行バスで帰るハメになったらしい(^^; 松井さんは自業自得と言えるが、それに付き合わされた方は……(^^;;
*21: 松井さんのように、他の娘にコナかけるようなことはしない(笑)
*22: その割に、朝倉先生とふーちゃんとは、会話どころか顔を合わせてもいない(^^;