イベント参加リスト(2000年03月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
あいどるChu-Mail【概略】

日時:2000/03/01(水) 19:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:江沢のりよ/望月清美/丸山路子/南台湾小姑娘[P.G.S.T]/岡本絵莉/Heart♥Chu[土屋美恵子/新谷さや香/高比良純]/DEAR†ME[雛野まよ/大越友恵/田邊みり]/岡本ひかり/秋野ひとみ
スタッフ参加:土屋亜有子

あいどるChu-Mail【曲目】

□KOXオーディション
※司会/江沢のりよ
01.Body Feels EXIT(安室奈美恵)/望月清美(出場者)
02.奇跡の海(坂本真綾)/丸山路子(出場者)

□南台湾小姑娘(P.G.S.T)スペシャル
01.拒絶往来(オリジナル)/南台湾小姑娘(P.G.S.T)
02.魔術(オリジナル)/南台湾小姑娘(P.G.S.T)
03.[イ尓]不討厭(オリジナル)/南台湾小姑娘(P.G.S.T)
04.幻の恋(オリジナル)/南台湾小姑娘(P.G.S.T)
05.Happy New Year My Only(オリジナル)/南台湾小姑娘(P.G.S.T)
06.難分難離(オリジナル)/南台湾小姑娘(P.G.S.T)

□あいどるChu-Mail
01.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
02.MAY(斉藤由貴)/岡本絵莉
03.Cute or Beauty(LINDBERG)/岡本絵莉
04.Tururu大勝利(オリジナル)/Heart♥Chu
05.KIRA☆KIRA(オリジナル)/Heart♥Chu
06.STORMY DUNE(オリジナル)/DEAR†ME
07.大好き!(オリジナル)/KiraKira☆メロディ学園[土屋美恵子/新谷さや香/高比良純/雛野まよ/大越友恵/田邊みり]
08.my graduation(SPEED)/岡本ひかり
09.煌めきの瞬間(深田恭子)/岡本ひかり
10.Baby Love(知念里奈)/岡本ひかり
11.夢色帽子(オリジナル)/岡本ひかり
12.ロマンスの神様(広瀬香美)/岡本ひかり
13.艶姿ナミダ娘(小泉今日子)/秋野ひとみ
14.White Love(SPEED)/秋野ひとみ
15.共犯者(ビビアン・スー)/秋野ひとみ
16.瞳の中のBlue Sky(オリジナル)/秋野ひとみ
17.KARAKURI少女(オリジナル)/秋野ひとみ
18.Celebration(オリジナル)/秋野ひとみ
19.ちょこっとLOVE(プッチモニ)/秋野ひとみ・江沢のりよ・岡本ひかり

あいどるChu-Mail<arachinさん>【記録】

※arachinさんによるレポートです。

□開場
 TAKEOFF7には17時頃到着。ハンズに寄ってからTAKEOFF7に行くと(正確には1階のバイク屋の前)、そこには既にたばさんがいた。

 そのたばさんから、もう次回のChu-Mailのチケットを売っているという話を聞かされる。でも、えりりんが次回出るのかは分からないとの事。
 ううむ、貼り出してあるTAKEOFF7の予定表を見ても3月分しか載っていないし。とりあえず次回参加タレントは誰なのかを聞きに3階まで上がる事にする。

 エレベーターを降りると、なんと受付にえりりんがっ!(*^^*)
 先程たばさんがチケットを買いに来た時はTAKEOFF7のスタッフ(男性)しか居なかったそうなので、まさか会えるとは思っていなかった。ラッキー☆(*1)

 だが、我々の姿を発見するなり窓口の脇のドアに隠れるえりりん(^^; どうしたんだろう?
「もう衣装を着ているので…」
 ははぁ、なるほど(^^; 先に見る事が出来たので、ちょっとだけ得した気分になる。白のオーバーオールに白の帽子と、白地にピンクの線が入った長袖Tシャツだった。

 早速先程の件を聞いてみることにする。本人に聞くのが一番早いだろう(笑)

「えりりん、次回のChu-Mailには出るの?」
「私は出ないんです;」
「えー?(^^; じゃあ、次回のチケットどうしよう。買おうかなあ…うーん…」
「でもそのかわり、りのりんが出ますよ」
「あ、じゃあ買う(笑)」
 いかん、これではねっしんなりのりんふぁんさんの様ではないか(笑)

 まだリハ中という事もあったので、チケットも買ったし、ここは早めに切り上げることにする。

「じゃあ、がんばってねー☆」
 とえりりんに言って、エレベーターに乗り込む。
 エレベーターのドアが締まるまでの間、えりりんに向かって手を振ったら、こちらに向かって思いっきり振り返してくれた。嬉しいなあ(*^^*)
 これだけでも早く来た甲斐があった(T^T) ライブが始まる前から早くも幸せな気分で一杯になる(*^^*)

 開場時間近くになったので、整理番号順に並ぶ。不意に、巨大な報道用のビデオカメラが我々の前を横切る(^^; どうやら今回出演する「南台湾小姑娘」(ナンタイワンシャオクーニャンと読む)の取材のようだ。
 取材の人が「台湾のファンの人いますか?」と聞いてまわっていた。

 開場時間になり入場が始まる。係の人にチケットをもぎってもらい、いつもの通り三木さんにカメラを預けて中へ入ると、なんと受付の所にあゆあゆがいた(^^) あゆあゆの受付も久しぶりだなあ(笑)

 早速ドリンクを引き換えてもらう。サンバレイの時あゆあゆが「お酒も飲めて良いですね」と言っていたのを思いだし、今日はアルコールにしようと決心(笑)
 ドリンク+100円でビールを注文した。ライブ前の景気づけには丁度良い(笑)

 開演が近づくにつれて客の数が増えてくる…(^^; 今回はいつもと雰囲気が違うようだ…。最終的には200人近くいたのではないだろうか?
 どうやら通常のChu-mailふぁんに加えて南台湾小姑娘のふぁんが大挙して押し寄せたため、こんなに増えてしまったらしい。

□岡本絵莉
 前の出演者「南台湾小姑娘」の出番が終わるとそのふぁんさん達も帰ってしまったので、ステージ前の空間が不自然(?)に空いている。左側の席のたばさん達は、最前列の席が空いたので一列づつ前に詰めているようだ。いいなあー。

 えりりん登場。服装は前述の通り。

え「よろしくお願いします。はじめましての人も…」
客「はじめましてー」
 とりあえずお約束(笑)

客「何歌うのー?」
え「何歌うのーって言われちゃった。まだ言いません;」
客「えー(笑)」

 それにしてもこれだけの人数の前だというのに、えりりんの喋りはいつもと変わらない。さすが度胸が坐っている。

『Dear Friend』(オリジナル)
 久しぶりに聴いた気がする。前に聴いたのはいつだったかなあ?
 相変わらずえりりんは元気一杯だった(^^) 負けじとこっちもコール。うぉ、私一人だ(^^; でもやる(笑)
 2番からはOGHIさんやけーくん(?)達も一緒にコールしてくれたようだ。

<MC>
け「オーバーオール可愛いー」
え「ありがとうー(^^)」
 しまった。けーくんに一歩先を越されてしまった(^^;

 オーバーオールを着てきたのは、(粘土)職人を意識したからだとか。
 オリジナルグッズ「わらいグマ」が好評で、笠原弘子さんの携帯ストラップに付ける人形を向こうの事務所に依頼されて作っていることをここで発表。全部で200個(!)も作ったらしい。
 手作りだから時間が掛かっただろうなあ。お疲れさま☆>えりりん

 残り5個を持ってきたと言っていたから、結局195個売れたのね(^^; 大したもんだ。(残り5個もライブ終了後の物販で無事売り切ることが出来た)
 あとはバックグランドメッセージの話とか。

『MAY』(斎藤由貴)
 三鷹で聴いて以来2度目だ。しっとり系だが、意外とえりりんに合っている感じ。
 しかし、高音を出すのが辛そうだ。時々裏返ったりしている(^^; がんばれー!>えりりん
「好きよ、好きよ、誰よりもー」の所で思いっきり照れる私(爆)<バカ

<MC>
え「今日は3曲しか歌わないんですけど…」
客「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
OGHIさん「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
OGHIさんが肺活量の多さをアピール(笑)

 ここで3月のイベントスケジュール(12日ワンダーエッグ、18日湘南)などを告知。湘南の日付を言い忘れて、OGHIさんが「いつー?」と突っ込む場面も(苦笑)
 あとは、4/21発売予定の「子供にウケる科学手品」(ビデオ)の告知。うう、これってアニメだったのか。初めて知ったぞ(^^; 実写のアフレコだとばかり思っていた;

「私はさくらちゃんという役で、声優さんとして出演させて貰っています」
 ”さくらちゃん”というキーワードに反応するダメな客の方々(笑)<自分含む(ぉ

 もし、えりりんが声優デビューするとしたら、プロフィールには「デビュー作・子供にウケる科学手品」と書くのだろうか?(笑)

『Cute or Beauty』(リンドバーグ)
 これまた元気系。えりりんにピッタリ(^^) 間奏のところの「左右に歩きながら両手を叩く」振り付けがとってもラブリー(*^_^*)
 また今度も歌って欲しいですね(^^)

え「ありがとうございましたー。もっと楽しんでいってください」

客「えりちゃーん!!!」
はらぐちさん「えりちゃーん、行かないでー;」<ダメ(笑)

 ここで蒔子くんから「arachinさん声援が足りなーい」とボソッと突っ込まれたので

a「えりちゃーーーーーーーーーーーん!!!」
 と渾身の力を込めてコール。これで文句はあるまい(笑) 私自身も大満足!

 3曲と短かったけど、ライブとしてのノリも良かったし、とても楽しめました(^^)

□物販
 ライブが終了すると、身内の殆どが入口のえりりんの所に行ったようだ。
 私も直ぐに行こうかと思ったのだが、たばさんに始まる前にマックで言われた「ひとみちゃんの写真集、(えっち)な写真もあったよ(にや」という一言が妙に引っかかり、気になっていた(^^;
 そこへさっきのパジャマ姿のまま(ステージ衣装)のひとみちゃんが来たもんだからさあ大変(爆)
 ついふらふらとひとみちゃんの物販の列に並んでしまうよわよわな私(^^;;

 蒔子くんは早く自分をえりりんに紹介して欲しいのか「あらちんさん、みんなえりりんの所へ行ってしまいましたよー。行かないんですかぁ?」と、しきりに聞いてくる。
「ゴメン、これ買うまで待って(^^;」と言って待ってもらう事にする。蒔子くんごめんなさい(苦笑)

 ここでえりりんの元へ行こうかと思ったが、たばさんとなかぞのさんがひかりちゃんの列に並んでいるのを発見。
 うーん、どうしようかなあ?と悩んでいたのだが、ひかりちゃんの売っていたポートレートが「せえらあ服」だと知った瞬間、並ぶことを決意(爆)

 予定外の(^^;買い物を済ませた後で、ようやく本命・えりりんの元へ(^^; <前置き長すぎ
 予想はしていたが、やはり周りの人間から浮気者扱いされる(爆) 心なしかえりりんの反応も冷たいような(^^;
 忘れないうちに今回の目的である「えりりんにSHOWMAN'Sスキーツアーで買ってきたおみやげを渡す」事にする。

「ありがとうございますー(^^)」
 良かった☆ 喜んでくれたようだ(^^)

 だが、一言二言喋った所で無情にも閉場時間となる。あぅ、ひとみちゃんとひかりちゃんに時間を掛け過ぎたか(^^;<自業自得;
 まあおみやげは渡せたし、出待ちの時に話せればいいやと思い、この場は退散する事にする。

□出待ち
 カメラのセッティングを終え何分か待っていると、最初にひかりちゃんが降りてきた。早速アルテミスふぁんさん達が群がる。

 私も行こうかな?(^^; と迷っていたところに、けーくんが「あらさん撮らないの?」と私をそそのかす(ぉ。
 どうせ既にバレているんだし(爆)、折角だからひかりちゃんの写真も撮りたいので、1枚だけ撮っておいた。
 ふと周りを見るとけーくんやOGHIさんもちゃっかり撮っていた(笑)

 次に降りてきたのはひとみちゃん。ここまできたら撮らないわけにはいかない(爆) 短時間だったがなんとか2,3枚撮影に成功。
 撮り終わった後、蒔子くんに「あらさんダメすぎー;」と言われる(^^;
    
 満を持してえりりん登場。早速ひとみちゃんやひかりちゃんのネタで周りにいじられる私(^^;
 蒔子くんは、さっき撮ったokakenくんと私のチェキ写真を出して、えりりんにどちらが良いか引かせようとしているし(爆)<辞めようよ、そういうイタいネタは(^^; しかも、えりりんはokakenくんの写真の方を引こうとしているし(痛)

 それにもメゲずに(^^;えりりんにカメラを向けたら、めちゃめちゃイヤそうな表情をされたり、あっかんべーをされたりしてしまった(爆) あうぅ、これにはダメージ百倍(;_;)

 この件に関しては、えりりん御本人がビュンビュンBBSにて
「”あっかんべー”をしてごめんね(はぁと) 別に怒ったわけじゃないからね(はぁと)」
 とのフォローのカキコをしてくれたので、なんとか救われた私なのであった(ほっ

 そうこうしている内に時間も過ぎていき、既に時計は23時を指している。えりりん達も帰る用意をし始めたので、慌てて握手をしてもらい<これだけは欠かせない(笑)、遅くなったけど蒔子くんを紹介しようとしたところ、既に蒔子くん自ら自己紹介を済ませた後だったらしい(爆)
 私が物販に引っかかっている間、待ちきれなかったのね。まあ、当然といえば当然か(^^;

 23時を過ぎたところでようやく解散。みんなでえりりんと三木さんをお見送り。ばいばーい☆>えりりん

 こうして、長い長い(至上最長?:3時間30分)「あいどるChu-mail」も終わり、それぞれの帰途に着く我々でありました。

*1: なんでも今回は出演者が多過ぎて控室に入り切らないそうなのだ(^^;
「土屋亜有子のあゆあゆっくり」「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」公開録音【概略】

日時:2000/03/12(日) 16:00
場所:ナムコワンダーエッグ3 WE3ステーション(二子玉川園)

出演:土屋亜有子/西崎理乃/岡本絵莉/加藤由紀/田口美奈子/並木のり子/橋本悠

「土屋亜有子のあゆあゆっくり」「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」公開録音【曲目】

01.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
02.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
03.猫ニナリタイ?(オリジナル)/西崎理乃
04.君だから(オリジナル)/土屋亜有子
05.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子
06.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
07.アンゴルモアの夜は明けて(オリジナル)/田口美奈子・並木のり子
08.もしも君が(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
09.ガガガGINGA!(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠

「土屋亜有子のあゆあゆっくり」「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」公開録音【記録】

□ストリートオーディション雨天順延
 今日は第二日曜ということで、ストリートオーディションの日だ。買い物もしたかったので早めに渋谷に入る。11時すぎくらいだったか。GIGOに着くと、すでにいしださんとはらぐちさんがいた。
「今日、中止だって(^^;」
 いしださんから聞かされる、衝撃の真実!
 確かに小雨は降っているが、傘を差すほどではない(*1)。天気予報では、夕方に向けて回復傾向にあるはずなんだがなあ。まあ、きっと歩行者天国にならないのだろう。
 中止が分かっていれば、ワンダーエッグ3に直接行ったのだが……。ここに来るまでに、最寄駅の二子玉川園を通り過ぎてきたぞ(^^;
 とりあえず、ここに集まる人たちがまだいるだろうということで、しばらく待機。私は荷物を二人に預けて、東急ハンズまで買い物に出掛けた。
 30分ほどで戻ると、そーまさんが増えていた(笑)
 その後まったりと待っていると、続々と面子が増えていく。普段のストリートオーディションでは見かけない顔が多いのは、ワンダーエッグ3でのイベントのついでと考えられているからだろう(^^;
 途中、美奈子様と由紀さんが、昼食か出掛けていく。二人が戻る前に、我々もは〜んさん以外は揃ったので移動。総勢十数人にもなっていた(^^;

 GIGOからすぐそばの入り口から地下に降りて、東急新玉川線のホームへと向かう。この辺は勝手知ったる通路だ(*2)
 どちらかといえば反対方向側のホームに寄って待っていたので、
「反対側の電車が先に来て、誰かそっちに乗ってったら面白いね(笑)」
 とか話していたのだが、残念ながらそんなおマヌケさんはいなかった(^^;
 というわけで、新玉川線に揺られて15分ほど。二子玉川園駅に到着。ワンダーエッグには2度ほど行ったことはあるが、ここはイベンターななかぞのさんに先頭を任せておく(笑) といっても、ねこたま、いぬたまの前を通って行くだけで、迷いようもない一本道なのだが(^^;
 というわけで、ワンダーエッグ3前に到着。入場の手筈も他の人に任せておく(^^;
 さすがに13人もの大人数は他の客の迷惑になるので、少し離れたところに集められた(^^; 受付のおねーちゃんが合言葉を求めてくる。
「それぞれ言いますか? それともみんなで一緒に言います?」
 それぞれ言ったら、最初の人が言った時点で、もうその後は意味がないんじゃあ(^^;
 というわけでもないだろうが、結局全員で一斉に言うことに決定。私は御影さんと一緒に、ちょっと離れておく(^^;;
「じゃあ、はいどうぞ」
「FANFAN〜」
 は、恥ずかしいっ(^^;;;
「はい、オッケーでーす。入場無料とパスポート割引のどちらにしますか?」
 もちろん、入場無料を選択。私としては、まだ開始時間までたっぷりと余裕があったので、パスポートを貰って遊び倒すのでも良かったのだが(笑)
「では、整理券があるんですが――」
 なにい!? それは聞いてないぞ(^^;
 結局、入場口で貰った整理券番号は90番前後だった……。もちろん、GALACTIC RADIO・あゆあゆっくりセットの整理券の番号だ。その前にやっているイベントの整理券はもうないらしい。しかし、90人も公録に来るかあ!? どうせ、前のイベントに出る人がついでに後のイベントの分も貰っていったのだろう……。
 とにもかくにも、そんな感じで我々は入場したのであった。

 中に入って奥へ進んでいくと、階段の手前、右手側にWE3ステーションが見えてくる。その前には結構な人だかりだ。100人以上はいるだろう。今のパーソナリティはかかずゆみ嬢らしい。
 ブース前に並べられた椅子には座れるはずもなく、階段の中腹辺りに座ってぼんやりと公録風景を眺めていることにした。
 しばらくそうこうしていると、スナさんが入口側の方に現れた。ここからは結構離れているが、にわかに盛り上がる我々。手まで振っている(笑)
 それに気付いたスナさん。照れたのか違うのか、そそくさとラペロプターの方に行ってしまった(^^; そして、そこから出て来たら出て来たで騒ぎ出す我々って一体(^^;;
 さて、まだ昼食を食べていないので、腹が減った。いしださんを伴って、ハンバーガーショップで昼食。ハンバーガー、ポテト、アップルファンタ、チキンテンダー、アップルパイで計1000円也。途中でいすけさんもやってきた。
 食べ終わって戻ると、ブースの中にはエクセルガールズ他が増えていた。コスプレじゅ〜よ〜、って感じ?(笑) 歌を流して、ブースの中で口パクで歌っていた(笑) やっぱり、振り付けじゅ〜よ〜(笑)
 そして、エクセルガールズも去っていき、ほどなく番組も終了。やっと、我々の出番である。

□あゆあゆっくり りのりんゲスト
 15時ちょっと過ぎ。タレント陣が撤収していくと客たちもそちらに群がっていは、あっという間にガラガラになった客席に今度は我々が陣取った。みんなして整理番号を無視して最前列から座っていくのだが、いいのかそれで?(^^; まあ、かくいう私も、ここまでの番組で最前列を取るような熱心なファンはここからの番組にはさほど興味がないだろうと勝手に決めつけ、最前列に座っていたが(^^;;
 しかし、座って待っていたら、座席の清掃をするということで追い払われた(^^;
 5分ほどで清掃は終わり、「整理券を持ってる人は座ってもいいですよ」と言われたので座る。やっぱり最前列(^^; 前の公録を見てた人たちは来る様子もないから、まあ大丈夫だろう(^^;;
 みんながDVの準備を始めたので、私ものんびりと始める。今日初めて使うおニューのDVだ。それにしても、前に4台、後ろにも4台、その他合わせて10台くらいはDVが並んでいたような(^^;
 16時を少し回ったところで、ミッキーさんに連れられてあゆあゆとえりりんがやってくる。あれ? りのりんは? と思ったら、少し遅れてやってきた(^^; ブースに入っていく3人娘を見ていると……あれ? 八木さんだ。ブース前のテーブルでミッキーさんと一緒に物販の準備をしているのは、ラジオでりのりんの相方を務めている八木さんである。前回の放送では謎の失踪を遂げていたので、こんなところに来ているとはびっくり。
 そんなこんなで、窓にかかっていたブラインドが上げる。いよいよ、公録開始である。

 ブース内では、テーブルを挟んで右側にあゆあゆが、左側にりのりんが座っていた。誰かに応えて、こちらに手を振ってくるりのりん。
 あれ? えりりんは?
 姿が見当たらないのは、別にちっちゃくて見えないわけではないらしい(笑) このときはまだ知らなかったのだが、公録は2週分行って、えりりんは後の週のゲストだったというわけだ。
 う〜ん、それにしてもガラスの反射がキツい(^^; というか、反射映像の方が強いような(^^; 正面最後部に立っているいしださんが、よ〜く見える(笑)

<オープニングトーク>
 オープニングジングルが流される。奥のミキサー室には貞Gの姿があった。 それにしても、「こんばんわ」から一連の言葉は全部録音素材だったのか(^^;
「改めましてこんばんわ。土屋亜有子です」
 一回目の「こんばんわ」は自分で言ってないんだから、改める理由がわかったような気もする(^^;
 さて、今回が初公開録音とのこと。そして、りのりんは記念すべき番組初ゲストらしい。
「歴史に残るね(笑)」
 と、りのりん。
 まずは自己紹介から。妙にお互い仲良しを強調する二人(笑)
「私は普段は……何してるんだろう?(^^;」
「私に聞かれても(笑)」
 あゆあゆの言う通り(笑)
 とりあえず、ゆかりんとのゆうせんのことを話していた。タイトルは「ゆかりんとりのりんの何でも調査隊」だったか。
 その番組にゲスト参加したあゆあゆの感想は、
「ゆっくりとしたこの番組とは正反対で、ドタバタと過ぎていきました(笑)」
「この番組は静かすぎて(^^;」
「今にも寝ちゃいそう?(笑)」
 また、ストリートオーディションで優勝して、「猫ニナリタイ?」でMDデビューした話も。
「私も凄い好きな歌です(^^) 可愛い歌ですよね(^^)」
「ホントにそう思ってる!? ホントに!?」
 詰め寄るりのりんが、ちょっと憐れだ(笑)
 そんなところで、レギュラーコーナーへ。

<あゆあゆ お悩み相談室>
 相談者はもちろんりのりん。普段は届いたメールやFAXをあゆあゆが読むのだが、今回は本人が目の前にいるということで、本人が直接言うらしい。
「悩みごとなさそうですよね(笑)」
「ありますよ! 失礼だなあ」
 あゆあゆの場合、ギャグで言ってるのか、それとも本気なのか、イマイチ掴めない(^^;
「かなり前から、大きな悩み事を抱えてるんですよ。パソコン使えないんですよ」
「あ〜、よく使えなくなるよね〜」
「もちろん、使うことが出来ないってことじゃなくて、今まで使えてたのが故障しちゃって」
 なお、あゆあゆは夜中に回線がつながらないことを上げて、
「パソコンは気まぐれですねー」
 と、ちょっとズレた同意を見せていた(笑)
 しかし、その後のやりとりの方がもっと笑えるとは、恐るべしあゆりの。
「私よりもご機嫌斜めの回数が多いもの」
「ああ、それは凄いねえー」
 りのりんの洒落を正面から返したあゆあゆ(笑)
「私、そんなに怒ってる!? ちょっと自信なくなってきちゃった……」
 と落ち込んでいるりのりんをさておいて、あゆあゆはどんどん話を進めていく(笑)
「ちょっと話は変わるんですけど――」
 と、りのりんがメールをくれないことを愚痴り始めるのだが(笑)、ちょうどその頃から調子が悪くなったらしい。
「2000年をまたいだ辺りから調子悪いんですよ」
「りのりんのパソコンだけ2000年問題起きちゃったんだよ(笑)」
 それはないだろう(^^;
「使えないと、イライラするんだよね。何やってんの!って」
「(笑)」
「どうしたの? 何で笑ってるの?(^^;」
「なんか、イライラしてる姿が想像できる(笑)」
 で、そんな話をしてる間に、あゆあゆが解決方法を考え付いたらしい。
「人から聞いた話なんですけど、パソコンの調子が悪いときに悪口を言ったりすると、スネちゃうらしいんですよ」
「え!?」
「ホントに」
「え〜!?」
「だから、“疲れたんだねー”とか優しくしてあげればいいと思う」
「話しかけるの?(笑)」
「植物とかも話しかけるとよく育つって言うでしょ」
「それはよく聞く」
「だから、話しかけて優しくしてあげてください」
 ということらしい。
「では、悩み事も解決したところで」
「ありがとうございます(笑)」
 したのか?(^^;
 続いては「作品」紹介。この悩みをテーマに、ドラマや歌など、あゆあゆが「作品」を作るのだ。こちらもやはりりのりんが参加してのドラマらしい。

<あゆあゆのあと少し to you>
 落ち込んでるりのりんに、「どうしたの?」と問いかけるあゆあゆ。忙しいのにパソコンが壊れて困っているらしい。
「使いたいときに使えないと困るよねー。私も、夜インターネットしたいときに話中でつながらないことがよくある」
「でも、それはプロバイダの問題でしょ? 私は本体の調子が悪くて困ってるの」
「じゃあ、私の貸してあげようか?」
「ホント!? チョー助かる〜!」
「うん。じゃあ、明日持ってくるよ」
 という約束を取り交わして、翌日。
 落ち込んでるあゆあゆに、「どうしたの?」とりのりんが問いかける。
「昨日の夜、インターネットしようとしたんだけど話中で全然つながらなくて、叩いたらつながるかと思って叩いたら、壊れちゃった」
「何やってんの〜! 叩いてつながるわけないでしょ〜。二人で使えなくなってどうするの」
 そして、二人は揃って大きな溜め息を吐き出したのであった。
「はあ〜〜〜〜〜」(*3)

<エンディングトーク>
「あっという間に時間が経っちゃいましたね。あゆあゆ時間は、私の時間を狂わせるよ(笑)」
 さて、パソコンに優しくするネタはまだ続いていて、
「これからは、おふとんで一緒に寝るよ(笑)」
「ああ、寒いんだ、きっと(笑)」
「冬だしね」
「身も心も寒いんだよ(笑)」
「これからは、パソコンを可愛がるという方向で直していきたいと思います」
「これで暖かい春を迎えられそうですか?」
「そうだね。これで悩み事はないよ、ホントに」
 さてさて、りのりんの悩みはそれで解決するのか、乞うご期待!
 といったところで番組も終了である。
 りのりんがミキサー室に撤収して、入れ替わりにえりりんが出てくる。
 そして手元にはルリさんの撮ったスキー合宿の写真が回ってきた(笑)

□あゆあゆっくり えりりんゲスト
<オープニングトーク>
 先ほどと同じように、タイトルと前口上の音声が流されて、ゲストのえりりんの自己紹介。
「岡本絵莉です。こんばんわ〜」
 しかし、何故か笑い出すあゆあゆ。向かい合った照れと緊張のせいらしい。そして、こちらでもやっぱり、ことさらに仲良しを強調していた(笑)
「私は、粘土職人をやってます(笑)」
 その手による紙粘土作品は、有名声優さん(*4)のキャラクター携帯ストラップとオリジナルの「わらいグマ」。あゆあゆは特別にカエルを作ってもらったらしい。
「可愛いの作るんですよね〜(^^)」
「ありがとう(///)」
 照れまくりのえりりんが可愛い(^^)
 ストラップは200個作ったとのことで、
「大変じゃなかった? マメとか出来なかった?」
「マメは出来なかった。腱鞘炎にもならなかった(笑) まあ、仕事だから(笑)」
「本職は?(笑)」
「本職は粘土職人(笑) じゃなくて、ライブとかもやってるんですけど……」
 妙に歯切れの悪い返答。てゆーか、まるで歌手活動がおまけみたいな扱いだし(^^; 「総合アーティストを目指します」とのことだ。
「そんな幸せそうなえりりんだけど、悩み事なんかあるの?」
「悩み事、いっぱいあります(^^;」
「それは、まだ言わないでね(^^;」
 あゆあゆのその発言には、思わず笑ってしまった(笑)

<あゆあゆお悩み相談室>
 こちらはきちんと喋っている(笑)あゆあゆのコーナー趣旨説明があり、
「――というコーナーなんですけど、知ってました?」
「聞いたことはないんですけど、噂には聞いてます(笑)」
 一体、どんな噂なんだろう? 想像出来てしまうところが笑える(笑)
「悩み事、いっぱいありすぎて(^^;」
 えりりんのその発言を受けて、私は隣のは〜んさんに、「ファンが浮気者で困るんです、とか?(笑)」と笑っていたり(笑)
「人に言えない悩みとか、いっぱいあるんですよ(^^;」
「そんな真剣な悩みは、私には言えない?」
「うん、ちょっと(笑)」
 こういうえりりん節が好きなんだよなあ(笑) 容赦のないツッコミ(笑)
「ビブラートが出来ないんですよ」
 というわけで、それは人に言える悩みらしい(笑)
 ちなみにビブラートとは、歌声の最後で声を振るわせることだそうな。
「えりりんって、物真似とか得意じゃない? ビブラートがうまい人の物真似をしてみるとかしたらどうかな?」
 出来ないものは、物真似でも出来ないと思うぞ(^^;
「土屋さんの歌を聞いて、すごい綺麗だと思う」
 そうか。あゆあゆの歌声はビブラートなのか(^^;<よく分かってない私(^^;;
「ちょっと話変わるんだけど、さっき新曲3曲貰ったって言ってたじゃない。3曲とも作詞してるの?」
 なんで、突然話が変わるんだろう(^^; ちなみに、新曲の話は自己紹介のときにちょろっと話していたもの。
「そうなの。スロー、ミディアム、アップテンポで、それぞれ違っていて、なかなか難しいです」
「楽しみですね(^^)」
 楽しみですね(^^)
「そうだな〜。この辺で解決方法を見つけなくちゃいけないんだけど、どうしようかな(^^;」
 おいおい(^^;
「松任谷由美さんとかビブラート出来ない歌手の人もいるし、それはその人の個性だと思うから、そういう歌い方もあるんだなと思う」
「ちょっと元気が出てきたかな(笑)
「ということで、頑張って解決して下さい(^^;」
「解決してくれないんですか!?(^^;」
 えりりんの悲鳴はもっともだ(笑)
「大丈夫。次の作品でばっちりですから(^^)」
「本当かな(^^;」

<あゆあゆのあと少し to you>
「あ゛〜、あ゛〜〜〜」
「何やってるの? 発声練習?」
 ダミ声を出しているえりりんに質問するあゆあゆ。
「やっぱり発声練習にしか聞こえないんだ……」
 落ち込むえりりん。ビブラートが出来るようになりたくて、その練習をしていたらしい。
「ビブラートって大切かなあ。出来なくてもいいと思う」
「それは出来る人の意見だよ。出来ない人の気持ちはわからないよ」
 う〜ん……、えりりんに共感。
「出来るようになって、変わりたいんだもん」
「でも、それじゃ、えりりんじゃないよ。出来ないのがえりりんらしさだと思うよ」
 う〜ん……、やっぱりえりりんに共感。
「じゃあ、私はビブラート使わないで歌いたいから、ビブラート使わない歌い方教えて?」
 って、ビブラート出来る人は、使わないで歌うことも出来るものなんじゃないの?(^^;
「そんなー、それは贅沢だよー。ビブラート使えるんだから、いいじゃない」
「でも、それはビブラート使わないで歌える人の意見でしょ? 私もビブラート出来ない人の気持ちがわかりたいんだもん」
「ビブラート使わなくなったら、あゆあゆらしさがなくなっちゃうよ」
「だって、私も変わりたいんだもん」
 な、納得出来んっ(^^;;;
「あゆあゆは、今のままで充分だと思う」
「さっきと逆になってるよね(笑)」
 というのがあゆあゆの解決らしいが、それって考え方が間違ってるような(^^;
「そうかー。持ってると大したことないのに、持ってなかったら凄く見えるだけなのかもね」
「そうそう」
 しかし、納得させられるえりりん(^^;
「じゃあ、ビブラートなんか出来なくてもいいよね。だったら、もうレッスンやーめたっ。今のままでいいや」
 い、いいのかそれでっ!?(^^;;;

<エンディングトーク>
「今日のゲストは岡本リエちゃん――」
 って、誰?(笑)
「ひどーい、間違えた〜!(笑)」
「緊張してるんだよ〜。こんなにそばにいるから(^^;」
 言い訳するあゆあゆが、なんか可愛い(笑)
「今日はどうでしたか?」
「あゆあゆが言ってると“それでいいのかな”って思っちゃう。その解決方法、すごいね(笑)」
「わあ、そんな温かいこと、初めて言われた(^^)」
「冗談だよ(笑)」
 やっぱり、えりりんのツッコミはイカす(笑)
「いや、ホント、ホント(笑)」
 もちろん、「冗談だよ」だけでは洒落にならないので(^^;、しっかりフォロー。
「でも、みんなにはいつも悩み事解決してないじゃない、って言われて(^^;」
 そう。そういう噂がまことしやかに流れているらしいのだ(笑) 流しているのは約1人のような気もするが(笑)
「でも、土屋さんの声で心が和んで、いいのかな、って思う」
 それって、根本的には解決してないってことじゃあ(^^;
「私は解決してるつもりなんですけどね(^^;」
 ……ノーコメント(^^;
「でも、こういう風に向かいあって喋ると緊張するね」
「噛み合ってないしね(^^;」
 やっぱりえりりんは容赦がない(笑)
「そんなこと言っちゃダメだよー(^^; 仲悪いみたいじゃない(^^;」
「仲はいいけどね(笑)」
 アヤシイ(笑)
「手に汗握って、ドキドキしちゃいました」
「土屋さんに見つめられると照れちゃう(笑)」
 そんな感じで話はアヤシイ方向に進みつつ(笑)、「おつかれさまでした〜」で終了。
 そして、二人は客席に手を振って去って行ったのでありました。

□加藤由紀のGALACTIC RADIO!
 由紀さん、美奈子様、のりりん、ゆーちゃんの4人がブースに入ってくるが、入ってくるなり誰がどこに座るかで大混乱(^^; 最初から決めとけばいいのに(^^;;
 結局、左側は手前からゆーちゃん、由紀さんの正義の味方チーム。右側は手前から美奈子様、のりりんのアンゴルモアチームだ。
 番組が始まる前からDVのテープ交換をしていたのだが、入れたテープがうまく認識されなくて、何度か出し入れしている内に放送が始まってしまった(^^;
「ギャラクティックレディオ!」
 のっけから、先ほどの番組とは違うテンションの高さ(笑)
 オープニングトークは、にんにくガーデニングの話から(笑) いや、最初は由紀さんが料理をするという話だったのだが(*5)、買い置きのにんにくを出してみたら芽が出ていたので(^^;、育つかと思って植木鉢に植えてみたら、妹に「お姉ちゃん、それはガーデニングだね!」と言われて嬉しかったらしい(笑)

<ぎゃらくてぃっくなひとたち〜>
 相変わらず、気の抜けるジングルだ(笑)
「では、一緒にお話ししてくれるレギュラーは!」
「私が作る料理は、豚の角煮です。田口美奈子です」
「私が作る料理は、オムレツが多いです。並木のり子です」
「私が作る料理は、ありません(笑) 橋本悠です」
 ゆーちゃんのオチに、客席はもちろん、スタジオ内も大爆笑(笑) さすがコンドル(*6)、しっかり落としてくれるなあ(笑)(*7)
 さて、しかし、本題は得意料理の話ではない(^^; ここワンダーエッグの思い出だ。
 美奈子様とゆーちゃんは、ワンダーエッグが由紀さんと初めて会った地らしい。当時由紀さんはスタッフ側の人であった。
 また、美奈子様はサブリナ解散ライブをやった地でもある(^^;
 G子ちゃんも来たことがあるらしく、その後「おしゃべりイエローペンギンズ」では人間として来たそうな(笑)
「のりちゃんは?」
「遊びに来たことありますよ」
「誰と来たんですか〜?(笑)」
「何しに来たんですか〜?(笑)」
 野次馬根性丸出し(笑)

<ギャラクティックライダーYUKI>
 ドラマパートは前後を知らないので全然理解出来なかった(^^;
 そんな中、「ひそえもん」というキャラクター名に反応した私(^^; ゆうせんを聞いているは〜んさんの所に行って、これまでのドラマにひそえもんが出てたか聞いてみたが、まだ出てないらしい。ということは、次週出るのか……?(*8)
 それにしても、ドラマシーンを見てると、なぜか笑えてしまう(^^; 座ったままで、テンション高いトークを繰り広げるからだろうか。SEが入る直前に貞Gの方を振り向いたりもし、公録は見てて飽きないですね(笑)

<エンディングトーク>
 エンディングトークのBGMは遊星王女の「天井の青」……。う〜ん、意味深だ。
 まずは、各人の告知があった後、
「そして、本日は重大発表があります〜」
「ジャカジャン♪」
 ゆーちゃんの自前SE(笑)
「重大発表その1。ドラマ・ギャラクティックライダーYUKI、次回最終回〜!」
 おお〜、ついに終わってしまうのか〜。私の中ではバトル1で止まっているけど(^^; 今ってバトル7だったっけ?(^^;
「重大発表その2。ひーちゃん復活!」
 や、やっぱり、ひそえもんというのはひーちゃんだったのか!(笑)
 ああ、とうとう復活するのか……。1年半、待ちわびてたよ……(T^T)
 なお、最終回にもゲストで出演らしい。どーせなら、今日もゲストに呼んでくれればよかったのに(^^;
「重大発表その3。GALACTIC LIVE mou9、ついにFINAL〜!」
 ドラマに合わせて、こちらもファイナルライブだ。
「ゲストは岡本絵莉ちゃんとヒビキアヤカちゃんです」
 ヒビキアヤカ?(*9) それがひーちゃんの名前だと思うのだが、そんな名前になったのか!?(^^; なんかイメージ違う〜(^^;;

 とまあ、そんな衝撃の連続が続いて、貞Gやルリさんから情報を仕入れている間に、公録は終わってしまっていた(^^; こっちは1本だけなんかい(^^; わざわざテープ入れ替えて無駄だった(^^;
 とりあえず、引き上げる4人+貞Gに「おつかれさまでした〜」と声を掛け、ミニライブへと続くのであった。
 ……そうか、ひーちゃん復活かぁ……(^^)

□ライブ前半戦
 ライブに向けて座席を動かすらしく、とりあえず移動。
 階段の踊り場がステージになるらしいので、その正面に陣取る。DVを設置してみるが、近すぎて全景が収まりきらない。ワイコンは持ってないしなあ。下がると今度は客席が入ってしまいそうだ。
 arachinさんとはらぐちさんは正面から撮ることにしたようだが、いしださんは左斜めを撮影ポイントにしていた。なるほど、角度をつければ全体が入るというわけか。ならば私は逆サイドの右斜めから撮ることにする。
 オープニングは突然だった。ので、DVではちょっと切れる(^^;
 先ほどの公録とは打って変わってスピーカーから大音量で流れ始めた曲は、
「FOREVER DREAM!?(笑)」
 これは、意外な選曲だ(笑)
 と喜んでいたらただのBGMだったらしく(^^;、右脇の控室から由紀さんが出てきて挨拶を始める。
「みなさん、こんばんわー」
 「あゆあゆっくり」と「GALACTIC RADIO!」メンバーによるミニライブが行われることを案内。
「お聞き馴染みのない方もいっぱいいらっしゃると思いますが、好き系の歌があったら、お手本は回りにたくさんいるので、一緒に盛り上がってください(笑)」
 確かに、最前列はお手本の人が占めていたなあ(笑)
「では、私のお友達の土屋亜有子ちゃんでーす」
 そして、あゆあゆを呼び寄せて、この前いつ会ったかなどの世間話(笑) 2月28日に四谷サンバレーのライブで会っていたのだが、由紀さんはすっかり忘れ去っていた(^^;
「さっき公録見てたんですけど、めちゃ和み系っすねー(笑) 
「今日はあれでも元気だったんですけどね(笑)」
 ゲストが来てくれていたので、いつもより元気だったとのこと。
「ディレクターに“お前もああいう和み系でやってみろ”と言われたんだけど、速攻で“無理です”と応えました(笑) “GARACTIC RADIO!”のコンセプトは、聞いて疲れる番組なんで。夜中に目が冴えてしまうような(笑)」
「疲れきって寝るんですね(笑)」
「そう! ありがとう、あゆあゆ(笑)」
 というわけで、由紀さんは撤収して、あゆあゆの「Maybe Happiness」からスタート。

 歌い終わると、えりりんを呼び入れる。あゆあゆが進行役とは珍しい。
「今日はどうでしたか?」
「二人で向き合って喋ると緊張しちゃって」
「なんでなんだろうね」
「こうやって喋ってたら平気なんだけどな」
 確かに、改まって向かい合うと必要以上に緊張してしまう。
「あそこの中に入ってたんだよね」
 あゆあゆがさっきまで公録を行っていたWE3ステーションを示す。
「開放的になった(^^)」
 やっぱり屋外は広々としていいですね(^^)
「悩み解決してたよね」
 あゆあゆの悩みの種は、悩みが解決出来ているのかどうか不安、ということなのだろうか(笑) えりりんに確認してみるも、
「どうかな(笑)」
 やっぱりえりりんの返事は面白い(笑)
 しかし、今回はあゆあゆも負けてはいなかった。
「もういいよ(笑)」
 怒った風でも拗ねた風でもない絶妙な口調が心地好く笑える(笑)
「じゃあ、後は任せました」
「任されました(笑)」
 というわけで、えりりんを残してあゆあゆ退場。
「皆さん、こんばんわ。はじめましての方もいっぱいいらっしゃいますが――」
 もちろん、ここで当然のように常連客が「はじめまして〜(笑)」と声を掛けるのだが、それと同時にえりりんもさちらに向かって、
「はじめましてじゃないからー(笑)」
 と言っていたのには笑った(笑)
 そして、歌うはお馴染み「Dear Friend」。相変わらずステージを広く使うので、DVを撮る側には大変な被写体だ(笑)
「ありがとうございました。ばいばい〜」

 手を振りながら引き上げるえりりんと入れ違いにあゆあゆが戻って来て、すぐにりのりんを招き入れる。
「はじめまして〜!」
 そんな客席に答えて、
「どうして嘘つく人がいるんですかね。こんな分かりやすい嘘!」
 分かりやすい嘘は、「嘘」ではなく「洒落」と言ってくれ(*10)
 しかし、あゆあゆまでもが、
「はじめまして」
 と、りのりんに向かって大きく頭を下げる(笑)
「いえいえ、こちらこそはじめまして。ちょっと今、名刺持ってないんですけど……って、今日はこういうことをやりに来たんじゃないんだよ(笑)」
 りのりん、ノリツッコミ(笑)
「今日はどうですか?」
「寒い」
 いや、そーゆーことを聞いてたんじゃないと思うが(^^;
「乗りたいよね、あれ」
 ラペロプター(*11)を示すあゆあゆに、
「あゆあゆ、似合ってると思うよ(笑) 乗ったら両手で手を振ってね(笑)」
「あっちも似合いそうだよね(^^)」
 今度は背後のピラリスのカルーセル(*12)を振り仰ぐ。やっぱり、そういうゆっくり系の遊具が好きらしい(笑)
「無邪気な子供だからね(笑)」
 といったところで、司会のあゆあゆは撤収。
 りのりんが幻のMDデビュー曲(*13)「猫ニナリタイ?」を歌い上げ、あゆあゆと入れ替わり。

「今日は2人のゲストが来てくれて、無事に公開録音が終わってホッとしています(^^)」
 MCもそこそこに、まずは「君だから」を歌い上げる。
「今日は天気予報では雨だったんですけど、昨日からお願いしてたら晴れてよかったです(^^)」
 昼くらいまでは雨が降ってたもんな〜。でも、2月6日の湘南イベントが雨だったことを考えると、みっきー3姉妹は晴れ女ではなく、今日のストリートオーディションが潰れたことから、美奈子様と由紀さんも晴れ女ではなく、ということはのりりんかゆーちゃんが晴れ女なのかっ!?(笑)
「私の歌に“日曜日は少し早起きして朝日を浴びて深呼吸して”という歌詞があるんですけど、せっかく今日早起きしたのに、天気が悪かったので深呼吸しないでまた寝てしまいました(^^;」
 そ、それでいいのか?(^^;
「では、最後の曲になりますけど――」
「え〜〜〜!?」
「ありがとうございます(^^)」
 あゆあゆは、絶対狙ってると思う(笑)
 その最後の曲は、デビュー曲の「あと少し…」。
「どうもありがとうございました」
 そして、一礼して去っていったあゆあゆなのであった。

□ライブ後半戦
「どうもありがとうございました〜」
 あゆあゆと入れ違いで、黒衣装に着替えた由紀さんが再登場。
「次は、私たちGALACTIC RADIO!のメンバーで、“Galaxy of Love”です」
 前奏と共に飛び出してくる残りの3人。左から、のりりん、美奈子様、由紀さん、ゆーちゃんという立ち位置だ。それにしても、美奈子様とのりりんも黒い衣装に着替えていたのだが、ゆーちゃんだけ白と黄色……(^^;

「改めまして、こんばんわー」
 歌い終わって、各自挨拶。
「微妙な時間だけどね」
 確かに美奈子様の言う通り、辺りはまだ夕暮れといった感じだ。
「もう、5時過ぎでしょ」
 と、由紀さんは右手首に視線を落とすのだが、
「ないないない! 時計ない!(^^;」
 ただの腕時計を見るフリだったようだ(^^; だまされた〜(笑)
「ステージだからね(笑)」
 と、美奈子様のツッコミは軽く流し、
「夜の照明だから、こんばんわでOKでしょう」
「いい雰囲気だよね〜」
 辺りを見回して美奈子様。
「じゃあ、次はお姉さん方がんばってね。ばいばいきーん」
 その言葉を残して、由紀さんとゆーちゃんは一旦退場。それにしても由紀さん、スキーツアーでもよく使っていたが、かなりのお気に入りのようで<ばいばいきーん。
 そして、美奈子様が左、のりりんが右の立ち位置となり、
「では、ムーディーなこの雰囲気に合わせて」
 との前置きで歌うは、もちろん「アンゴルモアの夜は明けて」。

 歌い終え、ステージ袖から由紀さんとゆーちゃんが戻って来たのを受けて、
「それでは、続いての曲は――」
 美奈子様が先を進めようとするが、
「まだです(笑)」
 由紀さんが制する(笑) 告知かと思ったら、ここでしばしトークタイムだ。
 オープンステージでのライブは久し振りとのこと。のりりんは初めてかもしれないらしい。
「私もこのステージ以外ではないかな」
 とか美奈子様が言い出したが、サブリナの営業で結構やっていたらしい(笑)
 あと、三茶フェスティバルがもあると思うのだが(^^;
「最近記憶力が悪くて(^^;」
「もう言い残したことはないかな?」
「ないです」
 ゆーちゃんが答えるが、ゆーちゃんとのりりんってあまり会話に絡んでいないなあ(^^;
「では、続いての曲は」
 貞Gも知らないところで何故かオケがあったらしい「もしも君が」(笑) スキーツアーで披露した3人バージョンのオケを、編集で4人用にしたらしい(笑)
 やっぱり、それぞれのソロパートが確立されているこの歌は好きだなあ(^^)

 というわけで、ここで今後の告知。
「私たちに今後も会いたいって思ってくれた人たちのためのインフォメーションコーナー。いえ〜!」
 何故か身体ごと右を向いて腰を落としたポーズで一人盛り上がっていた由紀さんだが(笑)、
「前向いて言わないと」
 ゆーちゃんに冷静に突っ込まれたが、それをあっさり無視(笑)
「では、のりちゃんから〜」
「え〜と、メダロットという番組に――」
 と、のりりんが説明を始めた途端、「ばばんばーん♪」と由紀さんがメダロットの主題歌を歌い始め、それが他の三人にも伝染(笑)
「私は歌ってないんですけどねー(笑)」
 やっと我に返って、歌を断ち切るのりりん(笑)
「私はスルメという役をやってるんですけどー」
 しかし、今度は美奈子様が邪魔をする(笑)
「やってやってー」
「聞きたい〜」
「え〜?」
 マヂで困り顔ののりりん(^^;
「なんか決め台詞とかないの?」
「なんだろう? なんとかロボよ、っていうのしかない(^^;」
 結局、スルメの声は披露されず。
 で、のりりんは何が言いたかったのかというと、スルメ役とセントナース役に続いて新たに3役目が増えるらしい。しかも、結構重要な役なので楽しみにしててとのこと。
 ゆーちゃんからは、あにまぐがもうすぐ発売との告知。
 駄菓子菓子!
「延期に……なった、かな(^^;」
 またまた美奈子様が水を差す(笑)
「クオリティを上げるために、手を加えてる最中らしいです(^^;」
 そして、由紀さんからはGALACTIC LIVE mou9の告知。ゲストの響綾香ちゃんについては、
「君が語りなさい」
 ゆーちゃんにマイクを預ける(*14)
「響綾香というのはですね、昔ここで歌ったこともある私の元相棒でして。芸名も新たに響綾香として再スタートしますので、よろしくお願い致します」
 分かる人には分かるが、分からない人にはさっぱりわからない説明だな(^^;
 というわけで、マイクは由紀さんに戻され、
「寒い中聞いていただいたライブも次の曲で最後です」
「え〜〜〜〜〜!?」
 という観客の声は無視され(笑)、4人は中央に集まって次の曲の準備を始める。
「ちょっと私落ちそうなんで、後ろ下がってもいいですか(^^;」
 由紀さんが少し下がってポーズを決めたところで、のりりんがタイトルコール。
「ガガガGINGA!」
 この曲の見所は、ゆーちゃんしかないでしょう!(笑) 思わず頭を抱えたくなること間違いなし(^^;;; 曲の途中で振り付けが飛んでるのはまあ許せるとしても、最後の決めポーズで一人だけ遅れていたのは何とも(^^;
 なお、途中WE3ステーションの中にいたりのりんが、「ガガガGINGA!」の振り真似をしていた。あゆあゆ、りのりん、えりりんの3人の「ガガガGINGA!」ってのも、見てみたいものですねえ(笑)

 そして、最後はステージ上に、「あゆあゆっくり」チームと「GALACTIC RADIO!」チームが勢揃いして、それぞれ一言ずつ。
「今日は屋外で、寒い中皆さんと会えてよかったです。ありがとうございましたー」
「今日はすごいね、寒かったけど晴れてよかったです。どうもありがとうございました」
「寒い中、皆さんお付き合いいただいてありがとうございました。風邪ひかないように、皆さんあったまってくださいね。326にまた会いましょう!」
「本当に今日は寒い中皆さんありがとうございました。とても楽しかったです。またよろしくお願いします」
「ホントにホントに風邪を引かないように、この後もワンダーエッグ3でお楽しみください」
「ホントに今日は雨がやんでよかったですね。寒いけど、皆さん風邪を引かないようにしてください。ありがとうございました」
「本当に本日はどうもありがとうございました。今後も色々活動していきますので、ぜひぜひ応援のほうよろしくお願い致します」
 上から、のりりん、あゆあゆ、美奈子様、りのりん、由紀さん、えりりん、ゆーちゃんの順である。
「それでは皆様本当に気をつけて、たくさんこのあともナムコワンダーエッグ3でお楽しみください。ありがとうございました」
「ありがとうございました〜」
 こうして、充実度の高いミニライブは幕を下ろしたのであった。

□出待ち
 さっさと撤収していった一行だが、えりりんは物販コーナーにて八木さんと一緒にCDを売り始めた。メインはあゆあゆのCDだと思うのだが、あゆあゆはいない(^^;
 美奈子様はファンに囲まれていた。普段見かけない顔も少なくなかったような気がする。写真を求められたり、サインを求められたり、ちょっと離れたところから見ていると、なんか新鮮な雰囲気だ(笑)
 どっちも結構な混みようだったので、大したちょっかいも出さずにつださんに「由紀さんは?」などと訊かれていると、当の由紀さんが貞Gと一緒に戻ってきたので笑った(笑)
「けーくん、はいこれー!」
 と、握り拳ほどの包みを由紀さんからいきなり渡される。な、なんだろう?
「バレンタインのお返し(笑)」
 うあぁ、律儀だなあ(^^)
「ありがとうございますー(^^)」
 ちなみに、知らない人のために説明しておくと、2月13日のストリートオーディションのときに、私が由紀さんにチョコレートを上げたのだ(笑) 確かに、「ホワイトデーでお返し待ってます(笑)」とは言ったが、本当にくれるとはなあ(^^) こういう予想外の出来事は嬉しすぎますね(^^)
 その後はつださんが、スキー合宿のときに約束したおじゃる丸ストラップをプレゼントなどして、そんなこんなでタレント陣は撤収〜。
 由紀さんが、「さっさと開けて、みんなで笑って(^^;」と言っていたので、早速包みを開けてみる。可愛らしい瓶に入ったキャンディだ。別に笑うような変な代物ではない(笑) 「可愛らしい」ということへの照れ隠しなのだろう(^^)
 さて、残された我々だが、ここではさすがに出待ちポイントが分からない(^^; 駐車場で待つという案も上がったが、さすがにそれはやりすぎだろう(^^; それ以前に、駐車場の場所もわからなかったが(^^;;
 というわけで、今日は珍しくすんなり帰ろうとしたのだが、意外にもは〜んさんが我々を引き止めた。
「あ、けーくん。貞Gが出口で待っててって言ってたよ」
 ほえ? 一体何だ???
「出口って、どこ?」
 ぃゃ、出口の場所くらいは知ってはいるが(^^;
 とりあえず、来るときに入ってきた出入り口まで戻る。
「出てもいいの?」
「いいんじゃ、ないかな(^^;」
 いつもながら、は〜んさんの言動には自信がない(笑)
 まあ、こんなとこに立っていても邪魔なだけなので、とりあえず出る。
 が、当然貞Gの姿などあるはずもない。
「どこにいるって〜?」
 いぢめる(笑)
 すると、責任感の強いは〜んさんは駐車場などに貞Gの姿を探しに行くのだが、見つからない。しまいには、貞Gのケータイに電話して確認していた(笑) そんなことで電話してくるなと怒られたらしい(^^;
 結局、ここで待ってればいいらしく、しばし待つ。
 のりりんが出てきて、さっさと撤収。ジャケットにサインを貰いたいらしいふかふかさんが追いかけていった(笑) はたから見るとストーカー(笑)
 それにしても、みんなまだ中にいたんだなあ。外に出てるかと思ってた(^^;
 しばらくして、ゆーちゃんが出てこようとするのだが、は〜んさんを恐れてなかなか出てこない(笑)
 なんとか出てきれくれて、やっとお話。首に下げている、水色のネックストラップの話題だ。LUCKY STRIKEのロゴの入ったものなのだが、普通は赤なのだが水色ということで、吸えもしない煙草を迷いもせずに買って手に入れたらしい(笑)
 そして、すぐに残りの面々も出てくる。私はとりあえずりのりんのそばに行き、「猫ニナリタイ?」MD4枚を入れたケースの内側にサインを入れてもらう(笑)
 その後ゆーちゃんの方に行くのだが、つださんと「愛の逃避行」ゲームをしていてそれどころではなさそうだ(笑)
 さて、どこに行こうか……。
 うーむ。ひーちゃんがいれば迷わないのだが(笑) まあ、それもあと少しか。
 なお、この迷っている様を美奈子様に目撃されていて、笑われていたらしい(^^;
 結局、美奈子様も由紀さんもゆーちゃんもえりりんもあゆあゆも皆に囲まれていて忙しそうだったので、唯一暇そうなりのりんのとこに出戻り(笑)
「暇そうだねえ(笑)」
 思ったことをそのまま言ってしまうのが、私のいいところだ(笑)
「そうなのよ〜(笑)」
 といわけで、今度は4枚のMD1枚1枚に色々書いてもらう。
 そんなこんなで、先にGALACTIC RADIO!チームが撤収。ぅぉぅ、全然話が出来なかった(^^;
 そういえば、貞Gになんで私を呼んでいたのか聞いてみたら、全然呼んでなんかいなかったらしい(^^; どーゆーことだ!?>は〜んさん。
 その後、あと少し…(*15)だけ残ったあゆあゆっくりチームと話をして、出待ち完了。
 帰りは12名もの大所帯でお好み焼き屋を占拠し、OFF会を行ったのでありました。
 おつかれさまでした〜。

*1: と思っているのは傘嫌いの私だからであって、半数ほどは傘を差していた。
*2: というほど複雑な道なわけでは全然ない。
*3: 最近は、オチまでつけるようになったのか?(^^;
*4: 何故今さら伏せるんだろう?
*5: 由紀様スペシャルどんぶり?
*6: コントの出来るアイドル。
*7: 実話という噂もあるが(笑)
*8: このドラマの前週(この時点では未放送)に出ていたらしい(^^;
*9: 後で貞Gに確認したところ、「響綾香」という漢字だとのこと。
*10: そうなのか?(^^;
*11: 園内を周遊できる機関車。
*12: 回転木馬。
*13: 一旦MUSIC PODにて配信されたのだが4月末まで休止中。
*14: 実際には、お互いマイクは持ってるけど(^^;
*15: (c)ぁゅぁゅ。
土屋亜有子&フレンズ ミニライブ【概略】

日時:2000/03/18(土) 13:00
場所:オリンピックシティ湘南

出演:土屋亜有子/西崎理乃/岡本絵莉

土屋亜有子&フレンズ ミニライブ【曲目】

□第一部(懐メロ特集)
01.猫ニナリタイ?(オリジナル)/西崎理乃
02.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
03.S・O・S(ピンク・レディー)/土屋亜有子&西崎理乃&岡本絵莉
04.Diamonds(プリンセス・プリンセス)/西崎理乃&岡本絵莉
05.なごり雪(イルカ)/土屋亜有子&西崎理乃
06.天使のウインク(松田聖子)/土屋亜有子&岡本絵莉
07.春一番(キャンディーズ)/土屋亜有子&西崎理乃&岡本絵莉
08.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
09.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

□第二部(卒業特集)
01.猫ニナリタイ?(オリジナル)/西崎理乃
02.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
03.卒業写真(荒井由実)/土屋亜有子&西崎理乃&岡本絵莉
04.卒業(斉藤由貴)/西崎理乃&岡本絵莉
05.卒業〜GRADUATION〜(菊地桃子)/土屋亜有子
06.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

I'm ON ストリートオーディション【概略】

日時:2000/03/19(日) 13:00
場所:GIGO STAGE I'm ON(渋谷)

出演:井野岡紀美/鈴木まどか/他
司会:田口美奈子/加藤由紀

I'm ON ストリートオーディション【記録】

 まどやん優勝。みーちゃんがプレゼンター。

GALACTIC LIVE mou9〜FINAL【概略】

日時:2000/03/26(日) 13:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:田口美奈子/加藤由紀/並木のり子/橋本悠/響綾香/岡本絵莉/待ちぼうけ[スナフキン山下/ルリール原作者]
スタッフ参加:土屋亜有子
客参加:中尾友紀/森訓久

GALACTIC LIVE mou9〜FINAL【曲目】

01.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
02.進め!ギャラクティックライダー(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
03.アンゴルモアの夜は明けて(オリジナル)/田口美奈子・並木のり子
04.スピナー(オリジナル)/加藤由紀・橋本悠
05.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
06.Cute or Beauty(LINDBERG)/岡本絵莉
--.ドラマコーナー/加藤由紀・田口美奈子・並木のり子・橋本悠・岡本絵莉・響綾香
07.ラブミィエイミーって呼ばないで(森谷密)/響綾香
08.推定無罪(オリジナル)/橋本悠 with 待ちぼうけ
09.硝子の丘(オリジナル)/橋本悠 with 待ちぼうけ
10.ユキのバラード(オリジナル)/加藤由紀 with 待ちぼうけ
11.四十九日(オリジナル)/田口美奈子 with 待ちぼうけ
12.愛は喪中(オリジナル)/田口美奈子
13.ベルサイユよ永遠なれ(オリジナル)/並木のり子
14.HAPPY DAYS(オリジナル)/並木のり子
15.もしも君が(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
16.ガガガGINGA!(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
アンコール
17.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
18.ガガガGINGA!(オリジナル)/加藤由紀・田口美奈子・並木のり子・橋本悠・岡本絵莉・響綾香・待ちぼうけ

GALACTIC LIVE mou9〜FINAL【記録】

□開演に至る道のり
 10時渋谷着。ハンズそばでかーしまさんと合流し、ついでにかーしまさんと一緒にサイリウムを仕入れておく。かーしまさんはバイオレット、私は今まではゆーちゃん's ブルーだったのだが、今回はひーちゃん's レッド(*1)を購入。315円也。
 店内でarachinさんから電話がかかってくる。渋谷に着いたようだ。合流してマックで昼食。てりたまバーガーナゲットセット、609円也。スクラッチカードでナゲットが当たったので、二人にプレゼント。
 その後愛美ちゃんも合流して、11時半頃に店を出る。arachinさんはフィルムだかなんだかを買いに別れ、残った3人はTAKE OFF7へ。そこでそーまさんと合流。相変わらず早いなあ(笑)
 愛美ちゃんが当日券だというので、エレベーターで3階に昇ると、受付席にはみっきーさんと、
「今日、出演するんでしょ〜!?(^^;」
「出演するんです(笑)」
 出演者のえりりんがいた(^^;
 やっぱり、これはarachinさんがいない効果か(笑)(*2)
 とりあえず、先日の湘南イベントのビデオを渡す。
「ありがとうございますー(^^) 貸してくれるんですか?」
「あげます(^^) 1本しかないんで、みんなで見て下さい(^^;」
「はい、みんなで回して見ますね(^^)」
 愛美ちゃんが当日券を買っている間に、私は5月3日の「太陽からのメッセージvol.1」のチケットを購入。ドリンク別2000円也。番号は振ってあるが、当日朝に整理券を配布するらしい。ゆーちゃんとあゆあゆが出演。
「じゃあ、ひーちゃんが来ないうちにさっさと出よう(^^;」
「なんで?」
「やっぱさあ、ステージで再会したいじゃん」
 だから、あえて入り待ちもしなかったのだ。はた目にはきっと、あまり意味のない行動に見えるのだろうが。
 というわけで、ガラス戸側から表に出て階段口に並ぶ。
 ほどなくして、いしださん到着。
「よし、弟子、行くぞ(笑)」
 いしださんを伴ってPARCO part1に移動。目的は花束購入だ。昨日この近辺を回って、店の目星をつけていたのだ(笑)
 ひまわりをメインに据えて花束を作ってもらう。なかなか立派な出来に満足(^^)
 私が花束を作るのは、これで二度目だ。今まで渡す機会がなかったでもないが、実は前回渡したときのことが結構トラウマになっていて、渡す気になれなかったのだ(^^; なぜなら、その前回の相手はひーちゃんだったのだが、せっかくの始めての花束だったのに、それを渡した日がひーちゃんに会った最後の日となってしまったという(^^; そりゃ、トラウマにもなりますって(笑) だから、復活のこの日に再度花束を贈ることは、私にとってはすごく意味のあることなのだ。
 花束抱えてTAKE OFF7に戻ると、いつもの面々が集まっていた。その後も、開場時間が近づいてくるにつれて、見知った顔が増えていく。
 そして、いよいよ開場である。

 整理番号順に中へと入っていく。みっきーさんがチケットもぎ、あゆあゆがチラシ配り。その向かいにいた貞Gは、ただあゆあゆを見るためだけに立っていたのだろうか?(笑)
 最前列の左端をゲット。う〜ん、荷物が多い(^^; カメラバッグと三脚は椅子の下に押し込み、花束はスピーカーの前に置かせてもらう。
 駄菓子菓子! まさかさらに荷物が増えようとは思わなかった(^^;
「○○様(*3)、○○様。橋本様からご伝言を預かっております」
 入場客が一段落したところで、何故か丁寧な物言いで貞Gが呼びに来る。な、なんだぁ?(^^; イヤな予感が頭をよぎったのは、普段の行いのせいだろうか(^^;
「これ、橋本から」
 受付側へのドアの影から貞Gが取り出したのは、半透明の……ゴミ袋?(^^;<あとでよく見たら、クリーニング屋の袋でした(^^;
 そして、その中には白いカバが!
「おおっ……!(^^)」
 袋から覗く顔はまさしく四不象(スープーシャン)(*4)だ!
 スキーツアーのときに友達に作ってあげたという話を聞いて以来再三おねだりしていたのだが(笑)、本当に作ってきてくれるとは! マヂで欲しかったんですよね〜。今までの、犬とかよりもよっぽど(笑) 伊達に、フジリューコミックスはコンプリート(*5)しておりませぬ(笑)
 駄菓子菓子! やはりイヤな予感は私を裏切らなかった。
「8000円です」
「……(^^;」
 沈黙。いや、「高い!」と無言のプレッシャーをかけているわけではない(^^; 代金は最初から8000円と言っていたので了承済みなのだが、まさか今日貰えるとは思っていなかったので、手持ちの金がなかったのだ(^^;
「……今、5000円しかないんですけど(^^;」
 財布の中を覗いてみても、やはり新渡戸さんが一人いるだけである。
「けーくん名指しだったし、とりあえず持っていっていいよ(^^;」
「ありがとうございますぅ(^^;」
 というわけで、代金はツケて貰ったのでありました(^^;;;
 でも、四不象ゲットだぜ!
 それにしても、このスープー、出来良過ぎ。サイズは50cmほど。思っていたよりでかい。裁縫の詳しいことはわからないが、市販品といっても通用するレベルに思える。髪(?)は丁寧に3色の毛糸を使っているし、マントもつけているし、手袋に靴下(?)もきちんとはいているし、復活の玉を持っていないのはちょい残念だが(笑)、いたれりつくせりである。てゆーか、これで8000円はマヂ安い。大満足というよりも、感動の極みである(^^)
 というわけで席に戻ったあとは、は〜んさんはまだいなかったので、つださんとかに自慢しておいた(笑)
 さて、ゆーちゃんの人形といえば、受付でも抽選制(^^;で売っていた。7cmくらいの猫耳少女(*6)と、10cmくらいのアヤシゲな白い宇宙生物(^^;(*7)の2種類だ。
 まあ、私にはスープーがいるからいいや。金もないし(^^;
 というわけで、ドリンク券をオレンジジュースと引き換えて、あとは開演までダベりモード。
 さすがに販売用のビデオを作るだけあって、バカでっかいビデオカメラが3台――最後列の右と左に1台ずつ、もう1台は私の席の前に置かれていた。これは手持ちで近くから撮る用だろう。
「ビデオ出すのはいいけど、歌詞間違えまくりだったりして(笑)」
 そんなことを言い出すのはもちろん貞G(笑)
「けーくんの本も一緒に見ないと(笑)」
 はい、歌詞は全部載ってますよ〜(笑)
 そんなこんなでそろそろ13時。席について開演を待つ……。

□復活に至る道のり
 BGMとして流れていた「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」3月第3週分(*8)が終わり、時間もちょうど13時(*9)。いよいよ始まりだ。
 せっかく貰ったのだから、スープーを抱いて一緒に見ることにする(笑)
「BBDanの解散ライブへようこそ〜!」
 暗闇の中、不意にスピーカーから流れ出る声。
 うぉっ。そ、そうかっ。ギャラライブには、この前説があったんだった。すっかり忘れていた(^^;
 声の主はひーちゃん。それにしても「BBDan」って……(笑) それを知っている客席からは、それだけで笑いが沸き起こる(笑)
 ちなみにBBDanというのは、桜井智嬢の企画CD「Cherry Christmas」内で、ひーちゃんとゆーちゃんが演じていたお笑い(?)ユニット名のことである。
「ひーでーす」
「あーでーす」
「私たちが、BBDanで〜す!」
 ノリは、遊星王女のあいさつそのままである(笑)
 って、個人名ってそんな名前だったっけ?
 と思ったが、昔は「密」「遊」と名前はそのままだったので使えないのか(^^;
 そして、定番の諸注意。その中でも、
「拍手は笑いはタイミングよくー。一人で浮いてもくじけるなー」
 というのは笑えた(笑)
 しかし、それだけに留まらず、きちんとオチは待っていたのだ。
「守らないと、校則違反よ〜!」
 そのひーちゃんのセリフには大爆笑。まさか、これを持ってくるとは(笑)
 ちなみに「校則違反よ!」というセリフは、TVアニメ「魔法少女プリティサミー」でひーちゃんが演じた伊達映美委員長の口癖であり、全26話中で実に12回も言っている露出度の高かったセリフである。当時、ひーちゃんに「校則違反よ〜!」と言って貰うのがファンの間では流行っていた(笑)
 そして、オープニングBGMが厳かに流れ始め、バンドメンバーがそれぞれの位置につく。ギャラクシーポリスバンドの4人だ。
 続き、ゆーちゃん、由紀さん、美奈子様、のりりんの順で入ってきて、右から並ぶ。幕開けはこの4人で「Galaxy of Love」だ。
 そして、続けて「進め!ギャラクティックライダー」を歌い終えたところで、それぞれ簡単に自己紹介。美奈子様のときに森川さんが「美奈子さ〜ん!」と声を張り上げていたので、私もゆーちゃんのときに負けじと「ゆーちゃ〜ん!」と叫ぶ(笑)
「今日はファイナルですので、皆さん盛り上がっていって下さい。では、次はめちゃめちゃ盛り上がるこの曲です!」
 と由紀さんが曲紹介をするのだが、何故か由紀さんとゆーちゃんの二人は去っていく。となれば、残ったのはもちろん美奈子様とのりりんの二人だが、この二人で歌う曲といったら、もちろん「アンゴルモアの夜は明けて」しかない(^^; 騙された〜(笑)(*10)
 なお、それぞれの衣装は、美奈子様は若草色のノースリーブに黒いズボン。首に巻いていたのはファーか。のりりんはは白い半袖に黒いズボンだ。
 そして、白とオレンジのTシャツにジーパン姿の由紀さんと、水色のハイネックセーターにデニムのミニスカをバンドで吊っている、ツインテールなゆーちゃんの二人と入れ替わって、歌うはもちろん「スピナー」。
 それにしても、ゆーちゃんの衣装はめっちゃ私のツボにハマりまくり(笑) 可愛すぎる〜(^^)

 そして、ここでさっそくえりりん登場。出てくるなりarachinさんが「えりり〜ん!」と叫んでいる(笑) 歌うは「Dear Friend」。
「GALACTIC LIVEに出させていただくのは8耐に続いて2回目なんですが、もう最後だなんて寂しいです。……あ、みんなシーンとしちゃってる(^^;」
 いや、ただ単にツッコミどころがなかっただけだと思うが(^^;
 ちなみに衣装は、白いTシャツの上にオレンジのベスト。下は黒いエナメルのミニスカだ。これは初めて見るかな? エナメルっていうとこがソソる(笑)
「それでは、次で最後の曲なんですけど……」
「え〜〜〜〜〜!?」
 客席の声に反応して、なぜか笑うえりりん。
「まだまだあとから出てきますから(笑) ビュンビュン盛り上がりましょうね!」
「ビュンビューン!!(笑)」
 律儀に反応する客席(笑) 言っている方も笑っていたが、えりりんも嬉しそうに笑っていた(^^)
 というわけで、「Cute or Beauty」を歌ったのだが、相変わらず見ていて楽しい曲だ。なにしろ、振り付けが可愛い。感想の片足上げて手を叩くところは特に(^^) 左右に歩き回るのが、えりりんらしいし(笑)
 また、以前に一度聞いていたので、「HEY!」や「One! Two! One! Two! Three! Go!」の掛け声を一緒に叫べたのも良かったですね(^^)
「ありがとうございました〜」
 というわけで、2曲歌ってえりりんは舞台袖へと消えていったのであった。

□ギャラクティックライダーYUKIよ永遠に(前編)
「ギャラクティックライダーYUKI!」
 で始まるいつも通りのジングルを経て、悪の女王ミナコと秘書のノリコが登場。
「オーッホッホッホッホッホッ」
 こちらもやはりいつも通りに、のっけから高笑い。
 今日もここTAKE OFF7を占拠したらしい(笑)
「さっすが、ミナコ様! ところで、今日で何回目の占拠なんですか?」
「mou9っていうくらいだから、多少の例外はあるけど、9回目に決まってるでしょ!」
 多少の例外……5と7か?(笑)
「もう9回ですかー。どうりで、皆さん場慣れしてると思いました(笑)」
 客席を一望してのノリコのセリフが笑える(笑)
「この勢いで、宇宙は私たちの手に! オーッホッホッホッホッホッ」
 そして、二人でポーズを決めて高笑うのだが、ノリコの姿に秘書のアユコの姿がオーバーラップしてしまうのはどうしてだろう(^^;
 そこにユウ刑事が登場。とてとてっと走って舞台右袖へ。
「はい、こちらユウ刑事。なに、事件発生? 場所は? ……銀河系太陽第3惑星地球、日本国東京渋谷TAKE OFF7舞台上!? 了解、ただちに現場に急行する!」
 ここまで一気に言い切って、そして二人の方を振り向いて溜め息。
「……また、お前たちか〜」
 しかし、それにはミナコも黙ってはいない。
「毎度毎度そんなことやってて、楽しい?」
「……本官のささやかな楽しみでありまして(笑)」
 照れる仕草が笑いを誘う(笑)
 そんなユウはおいといて(笑)、ノリコとミナコが客席をあおって味方につける。
「宇宙征服したいか〜!?」
「お〜〜〜!」
「私のしもべになりたいか〜!?」
「お〜〜〜〜〜!!」(*11)
「お前ら、絶対おかしいぞ(笑)」
 ユウが突っ込むが、さて「お前ら」というのは、二人のことなのか、客席のことなのか(笑)
「そろそろ大人になって、いい加減宇宙征服なんてやめたらどうかね?」
 そう言いながらユウはノリコの背後に立ち、
「ぽむぽむ」
 とノリコの肩を叩く。妙な自前SEが笑える(笑) 
「どうかね、ノリコくん? 田舎に帰って、両親でも手伝った方がいいんじゃないか?」
 この辺のくだりの言い回しは、遊星王女のコント「学ラン刑事オヤジ編」の橋本刑事を思い出してしまう(^^;
「私を見て、田舎ってゆーなー」
 怒るノリコが可愛い(^^)
「お待たせしましたー!」
 そこに元気良く割り込んできたのが、サンライズピザの制服に身を包み、手にはピザの箱を抱えたエリだ。
「ビュンビュンピザ、お持ちしました〜」
 ビュンビュンピザって何だろう(笑)
「こんな忙しいときにピザなんて頼んだのは、一体誰なの!?」
 ミナコがノリコとユウを睨むが、二人とも首を振って否定する。
 しかし、ユウはある事実に気がついたようだ。
「あ〜〜〜〜〜っ!」
 エリの顔を見て素っ頓狂な声を上げる。
「これはこれは、ギャラクシーポリス警視総監のお孫さんではないですか」
 近寄って媚びへつらおうとするユウだが(笑)、
「そのとーーーーーりっ!」
 今度は流れ星ユキが登場し、エリを紹介する。
「この私に弟子入りした、正義の味方見習いの――」
「流れ星エリ! ビュンビュン!」
 説明しづらいが(^^;、ビュンビュンのポーズは可愛い(^^)
「流れ星エリ〜!?」
 エリとユキ以外の全員が声を揃えるが、エリはそんな皆を値踏みするように歩き回り、
「強いぞー、可愛いぞー、元気だぞー。ここの誰よりも若いぞ〜!」
 あ、ちょっとヤな奴かも(笑)
 そして、客席に向かってピザの箱を投げつけ、
「TAKE OFF7で、ボクと握手!」
 最後は手を差し出すエリ。最前列だったものだから、こっちも思わず手を伸ばしかけてしまった(笑)
 しかし、そんなエリを引っ張って後ろに連れていくユウ。
「ここは、若い振りすると怖いわよ〜」
 って、前にもどこかで同じセリフを聞いたよーな(^^;
 しかし、今回はこの後こそが面白かった(笑)
「特に……」
 ユウが続けた言葉に、全員の視線がある一人に集中する(笑) その一人が誰なのかは、あえてここでは語らないでおこう(笑)
「ところでユキ、あのピザは何なのよ?」
 というわけで、ミナコの言葉でドラマの進行が再開(笑)
「ああ、餞別にと思って。私、正義の味方をやめようと思ってさあ」
「やめる〜!?」
 ユキの意外な言葉に、全員の声が揃ったのであった。

□ギャラクティックライダーYUKIよ永遠に(後編)
「私、正義の味方をやめようと思ってさあ」
「どういうことですか、ユキ殿!?」
 ユキの意外な物言いに、ユウが詰め寄る。
「最近、銀河も平和になってきたしさあ。それに、面と向かって“正義の味方です”ってゆーのもこっ恥ずかしい御時世じゃん?」
 「正義の味方やってます」の部分でのかしこまってのお辞儀が、なんか笑える(笑)
「お前たちが、さっさと宇宙征服しないからだ!」
 意外にもエリが、ミナコとノリコに詰め寄る。
「あんたみたいな小娘に言われなくても、きちんとやってるわよ! ねえ、ノリコ?」
「はい、ミナコ様! このハイパーツール“宇宙征服タロットカード”によりますと、なんと“願いごとがすぐ叶う”というカードが出たのです! ほら、見て! 見て見てー!」
 はしゃぎ回って、辺りにカードを見せびらかすノリコ。しかし、それをユキが取り上げる。
「な〜んだ。ただのミナコの落書きじゃないか」
 そのまま客席にポイ捨て(*12)
「ちょっと待つなり〜!」
 そして、ステージ上には新たな人影が登場。黄色い忍者装束に身をまとい、背中に刀を背負った、女忍者だ。
「そのカードは偽物なり〜! こっちのカードが本物なりよ!」
 なりなり、お前はコロ助か(^^;
 そして、数枚のカードを携えたひそえもんはステージ中央に移動し、
「シャッフルシャッフル、ヘイヘ〜ィ! シャッフルシャッフル、ヘイヘ〜ィ!」
 な、なつかしー(笑)
「いや〜、舞台は久し振りなりよ(笑) 皆のものお待たせ致した。わしは元気にやってるぞ!」
 客席に向かってあいさつする女忍者。ああ、虚構と現実が入り混じる……(笑)
「ちょっと、そこの変な女忍者!」
「よくぞ聞いてくれた!」
 やっぱり話を進行させるのはミナコ(笑)
「私はSITの女忍者ひそえもんなり! 壁に耳あり障子に目あり、SITにひそえもんありなりよ! シャッフルシャッフル、ヘイヘ〜ィ! シャッフルシャッフル、ヘイヘ〜ィ!」
「ねえ、この子大丈夫?」
「個性を尊重する時代ですからねえ……」
 後ろでミナコとノリコがそんなことをぼそぼそと呟いている中、
「ところでそこのコスプレポリス! 黙って見てないで、お前も手伝うなりよ」
 ひそえもんは、ユウを無理矢理前へと引っ張り出していた(笑)
「ほ、本官に何をしろと?(^^;」
「わかってるくせに(笑)」
「さっさとヨゴレちゃって(笑)」
 ユキの言葉はともかく、ノリコの言葉は結構ヒドい(笑)
「いくぞ、相棒!」
 しかし、何をするかは説明せずに、いきなりリアクションを起こすひそえもん。
「シャッフルシャッフル、ヘイヘ〜ィ! シャッフルシャッフル、ヘイヘ〜ィ!」
 もちろんその隣では、ユウが寸分違わぬ動きを見せていた(笑)
「さすが元相棒(笑) あの、足の跳ね上げ具合が違うわよね〜(笑)」
 ミナコの率直な感想。
 そして二人は、
「あなたの未来を占うなり! どのカードがお気に入り? 引いてみ引いてみ〜」
 などと言いながら客席へと降りていく。やっぱり客いぢりはあるのね(笑)
 その結果、森住さん他2名がステージ上へ。それぞれ1枚ずつカードを引いているようだ。何のカードかというと「必殺! 寒いギャグの洗礼カード」らしい(^^;

 その洗礼を受ける一番手は森住さん。ユウが森住さんの手からカードを取り、それを見て意味深に頷いて、また返す。
「カードその1……トランプ野郎」
 3人のいぢられ客を中央に、左にはユウ、右にはひそえもんが立っていたのだが、そのままの立ち位置で森住さんに向かって、
「なんか言えよ!」
「素敵! とか!」
「カッコいい! とか!」
「最高! とか!」
「シビれちゃう! とか!」
「なんかあるだろ!?」
 最初と最後は二人揃って、間は交互に。息もつかせぬ勢いで責め立てる。そして、それを受けた森住さんは、「素敵!」とポーズ付きでキメてくれていた(笑)
 そして、ひそえもん&ユウのキメポーズはもちろん、
「キング!」
「アンド!」
「クィ〜ン!」
 トランプ野郎を見たのは、桜井智バレンタインエイド'96以来の2度目か。でもやっぱり衣装はトランプ姿の方がいいなあ(^^;

 次の洗礼者のカードを見るユウ。
「カードその2……洗濯機」
 そういえば、開演前に流れていたGALACTIC RADIO!で、声だけで「洗濯機」をやってもわからないだろー(^^;、と思っていたのだが、ここで見れるとは(笑) 見るのは桜井智講演会スキー合宿'97以来か?
 その準備のために、洗礼者以外の脇の二人を押して後ろに下げるひそえもんとユウ。しかし、左右をキョロキョロと見回して、当の洗礼者自身も下がってしまったものだから笑える(笑) ひそえもんとユウは、慌てて左右の手を掴んで彼を前へと引っ張り戻す。
 そして、その彼の周りを、腰を落として向かい合って廻り始める二人。
 オチのセリフはもちろん、
「お前とは絶対に絡まないぞ!」
 なのだが、……やっぱわけわからん(笑)

 観客が呆然としている中、ユウは淡々と進行させる(^^;
「カードその3……ハエ」
 お、これは見たことがないぞ。
「ぶぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
 顔の周りを飛ぶハエを追い回すかのように顔をキョロキョロさせるひそえもん。手を伸ばして洗礼者の鼻先辺りを掴むのだが、逃がしてしまったようだ。
「ぶぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
 しかし、二度目もやはり逃がしてしまう。
「ぶぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
 三度目の正直。……って、食べるなよ〜!(^^;
「ぷはぁ……」
 しかも、美味しそうな息までこぼすんじゃないっ!(^^;;

「どうだ、思い知ったか! これが、悪の女王のしもべだなんて言った罰なり!」
 た、確かに、ある意味怖い(^^;
「さすが元相棒! もとい、SITのひそえもん殿! 素晴らしい攻撃です!」
「よし、とどめを差してやるなりよ! 覚悟するなり!」
 そして、ユウが冷静にタイトルコール(笑)
「やる気のないウルトラマン」
 それを受けて、ひそえもんとユウの二人は、「でぃやっ」と腰を落としてウルトラマンの戦闘風ポーズを取る。そして向かい合って戦い始めるのだが、チョップなりそれを避ける動作なり、なんともスローモー(笑)
 そんな二人は放っといて(笑)、とりあえずユキがステージ上の洗礼者3人を客席へと戻していると、二人をずっと見ていたエリが涙声を上げた。
「私もあんな風にヨゴレになっちゃうんですかぁ……?」
 心底イヤそうだ(笑)
 しかし、ユキは力強く答えてあげたのであった。
「大丈夫! 今日でドラマは最後だから」
「こうして、今日も宇宙の平和は守られたのであった。めでたしめでたし」
 そして、いつも通りにノリコが締めたのだったが、相棒を得たユウは強かった(笑)
「でぃやっ」
 まだ続けていた「やる気のないウルトラマン」のまま、そのセリフを滑り込ませる。その直後に終了のジングルがかかり、美味しいトコ総取りだ(笑) 偶然入ったのかと思ったら狙って入れたらしく、さすがコンドル、抜け目がない(笑)
 こうして、なんかうやむやの内にドラマは幕を下ろしたのであった(^^;
 それにしても、ユウ美味しすぎ(笑)

□遊☆王女復活!?
 暗転している間に、出演者一同は横一列に整列。そして、灯りがつく。
 まずは自己紹介。
「流れ星ユキです」
「悪の女王ミナコよ〜ん」
 由紀さんが横から「ヨゴレ〜」と茶々を入れていたような(^^;
「その秘書のノリコです」
「ギャラクシーポリスのユウ刑事であります」
「流れ星エリです」
 ああっ、「ビュンビュン」って言ってくれなかったのが、ちょっと残念(笑)
「ひそえもんです」
 私はここぞとばかりに「ひそえも〜ん!」コールを入れる。さすがにドラマ進行中には入れられなかったし(笑)
「積もる話もたくさんあるとは思うんですが、せっかく出てきたんだから……」
「はい?」
 言いよどむ由紀さんを制して、はっきり言ってのけたのはやはり相棒(笑)
「ちゃんとした衣装に着替えてらっしゃい」
「ちゃんとしてるじゃないですか〜!」
 しかし、即座に返すひーちゃん。もちろん、衣装は忍者装束のままである(笑)
「着替えてきなさい!」
「え〜!?」
 それでもなおゴネるひーちゃんだったが、
「私以上に目立たなくていいの!」
 美奈子様の一喝でこの場はまとまり(笑)、ひーちゃんは退場していったのであった。

 さて、ひーちゃんが帰ってくるまでは、もう一人のゲストであるえりりんをフィーチャー。今後の予定の告知などが語られる。
「4月8日にバースディイベントをやります」
「おめでと〜!」
 ステージ上からも客席からもお祝いの言葉と拍手。
「何やるの?」
「カードを引いたりするのはどう? こういう人たちが来るから(笑)」
 由紀さんの示した先にはもちろんゆーちゃんの姿が(笑)
「シャッフルシャッフル〜、ってしましょうか?(笑)」
「考えときます(笑)」
 う〜む、ソツない答え(笑) えりりんのそーゆーところは好きだぞ(笑)
「私のカードを貸しましょうか?(笑)」
 今度は美奈子様が絡んでくる。
「そういえば、さっきのカードは拾った〜? 裏にマル秘メッセージが書いてあるんだけど」
 由紀さんの言葉に、拾ったなかぞのさんがカードを鞄から出そうとするものの、なかなか見つからない(^^; 健人さんの手持ちカメラも、カードが出てくるのを待っているというのに(^^; 焦らしに焦らしてようやくカードを取り出したので隣から覗き込んでみると、なるほど確かに何やら暗号のように漢字が数文字書かれている。
「解読したら感動すると思うよ〜」
 とか言っているが、パッと見ではわからなかった(^^;

 そして、ここでようやくひーちゃんが戻ってくる。着替えたその衣装は、長袖の白いセーターに、なななななんと! 黒のミニスカ!!
 伸ばした髪もあいまって、おとなしく立っている分には結構大人っぽく見えるのだが、
「ちらっ(笑)」
 客席のどよめきを受けてのその反応は、相変わらずといったところか(^^;
「めくらないめくらない(^^;」
 ゆーちゃんが保護者然とするのも懐かしい感じで、笑いは止まらない。
「トークにすごく参加してほしいんだけど――」
「はい、参加したいです!」
 由紀さんの言葉に元気良く答えるひーちゃんだが、
「でも、まずは歌からお願いします(笑)」
「ええ〜〜〜!?」
 夢、叶わず(笑)
「またあとで〜」
 そして、ひーちゃん一人を残して去っていく一同だが、最後尾のゆーちゃんがふと立ち止まって、
「そういえば、今日はオリジナル曲を歌うって聞いたんだけど〜」
 オリジナル曲? ひーちゃんって、オリジナル曲なんて持ってたっけ? いや、あることはあるのだが、あれはとてもオケがありそうではないし、新曲?
「ま、まさか!?」
「なに?」
「相棒より持ち歌が1曲多くてソロで歌った方!?」
 知ってる人、爆笑(笑) 二人が昔出していたアルバム「カビ(仮)」の中からの一コマなのだが、ということは、やっぱりあの曲なのかー!?
「そりゃあ、あの曲しかないでしょう(笑)」
 やっぱりあの曲らしい(笑) う〜む、わからん人にはさっぱりわけわからんやりとりなんだろうなあ(^^; 知ってる身としては、大爆笑のオンパレードなのだが(笑)
 そして、ゆーちゃんも退場し、あの曲が流れ始める。そう、「ラブミィエイミーって呼ばないで」だ。聴いていてとても残念だったのは、音痴バージョンじゃなかったこと(笑) この歌は普通のを聴いてもあまり面白くはない(^^; やっぱり、音痴に歌ってこそ価値のある曲だと思うぞ(笑)
 しかし、よくオケがあったな〜と思って後で聞いてみたところ、ひーちゃんが個人的に持っていたものらしい(^^; 多分、歌の練習用にもらったのだろう。
「どうもありがとうございました〜」
 歌い終わってまだ曲が続いていたところで、
「あやかちゃ〜ん!」
 叫ぶ(笑) コールを入れれるような曲ではなかったし、今までどうにも間がなかったので、ここぞとばかりに叫ぶ(笑) ちなみに、「あやかちゃん」呼ばわりは意図してのこと。わざわざ改名したんだから、使ってあげないとねえ(笑)
 そして約束通り、後ろからはいしださんが「ひびき〜!」と叫んでいる(笑) 私はそれにさらに続けて、
「あやかちゃ〜ん!」
「ひびき〜!」
「あやかちゃ〜ん!」
 つごう二往復半は続いたか(笑)
「ありがとうございました」
 と、ひーちゃんが再び頭を下げなければ、きっともっと続いていたことであろう(笑)

 そして、着替えたゆーちゃんが戻ってくる。
 お? 二人で歌うのか? わくわく。
「スカート姿なんて、私でも滅多に見たことないのに(笑)」
 話題はやはりそこからのようだ(笑) 昔は、スカートなんて持っていないと豪語していたコだったのに……(笑)
「で、愛称はもう決まったんですか? ひそか……あ、言っちゃった(^^;」
 ゆーちゃんが口を滑らせて思わず手で塞ぐが、もちろん時既に遅し(笑)
「空耳かな〜?(笑)」
 やっぱり、ひーちゃんのツッコミは甘いというか、そもそもツッコミになってないというか(笑)
「響綾香ちゃんなんですけどもー、“ひーちゃん”でいいの?」
「OKです(^^)」
 むむ、誘っている(笑)
 というわけで、
「あやかちゃ〜ん!」
 私が呼ばずに誰が呼ぶ(笑)
「綾香でもOKです(笑)」
 しかし、いしださんも負けてはいない(笑)
「ひびき〜!」
「響でもOKです(笑) 何でもいいんで(笑)」
「“さる”とかでもいいんで(笑)」
 やっぱり、ゆーちゃんのツッコミは冴えてるよなあ(笑) 水を得た魚のように、今日は活き活きしている。
「それにしても、スカートはいても性格は変わらないですね〜」
 自分で言ってしまうひーちゃんだが、
「そんなのわかってるよ(笑)」
「あれ?」
 ゆーちゃんはさらに追い討ち(笑)
「みんなもわかってるよね?」
「うん!」
「あれれれ?」
 とどめ(笑)
「ちょっと待ってよ〜! 今日初めて会った人もいるかも知れないじゃないですか〜! そういう人たちに誤解されたら困るでしょ!」
「そうねー。私がいじめてるみたいに見えたら困るわねー」
 ゆーちゃん、しれっと(笑)
 やっぱりこの二人は、ただ話しているだけでコントになる(笑)
 さて、そんなコントが続いている間に、二人の後ろではいつのまにかスナさんとルリさんの準備が整っていたらしい(^^;
「これからはアコギコーナーです」
 おおっ!? アコギで「海バス」っ!?(笑)
「なんで、ひーちゃんはここで退場」
「ええ〜!?」
 ちっ、残念(笑)
「もう退場〜!?」
 とか言ってみると、
「後でまた出るから!」
 ゆーちゃんに突っ込まれた(笑)
「最近、誰にでもぞんざいになってきちゃった(^^;」
「それはダメだよ〜。きちんとキャラクター作っておいた方がいいよ(笑)」
「私、こっちがキャラクターなの(笑)」
「ホント?(笑)」
「ホント(笑)」
「……冗談にならないから、もう帰ります(笑)」
 というわけで、ひーちゃん退場。
 やっぱ、おもしれーわ、この二人(笑)

□アコースティックなひととき
 まずは、ゆーちゃんが待ちぼうけの二人を紹介。スナさんはギターにたこくらげを下げていた(笑)
 ちなみに着替えてきたゆーちゃんの衣装は、ワインレッドの半袖ワンピに白毛のジャケット。リストバンドもお揃いなのか白毛。
 そして、歌うはもちろん「推定無罪」しかないでしょう。相変わらずクリアな歌声で聴かせてくれた後は、今後の告知。
 まずは「あにまぐ」がよーやっと発売になったらしい(笑) かもめくん辺りが「買ったよ〜」とか言うかと思っていたのだが、言わないので拍子抜け。買ってない私が言うわけにもいかないしなあ(^^;
 そして、なんと新曲の披露! 今回も、ゆーちゃん作詞のスナさん作曲とのことで、曲名は「硝子の丘」。出だしから高音なのがちょっと辛そうだったか(^^;
 今回は、クリアというよりは、なんか切ない(^^; んー、なんかよくわからない感想だが、それが第一印象。

 そして、ゆーちゃんは一礼して去っていき、次を待たずに新たなメロディが奏でられる。「ユキのバラード」だ。スナさんパートが終わったところで、それを引き継いで歌いながら由紀さん登場。
 夏っぽい爽快水色系のシャツに白いズボンという衣装が、なんとなくアンマッチ(^^;
 歌い終わって、待ちぼうけズ(*13)に話を振る。
「今度ライブやるんだって?」
「そういえば、そういう話を社長が言っていた気がしないでもない(笑)」
 相変わらずスナさん節は笑える(笑)
「見に行くからがんばってね」
「なに、その他人事みたいな態度は(笑)」
「いや、見に行こうかなー、と思って」
「見に来るついでに、一曲歌ってくれる?」
「いや、それは(^^; この前みたいなことになったらマズイからさー(笑) 歌っちゃいけない曲があるんだな、って思ったよ(笑)」
 それは、スナさんのギターの弦が切れた事件を指す(笑) まあ、由紀さんが歌ってる途中で切れたわけではないのだが、なぜか原因は由紀さんの歌った「太陽戦隊サンバルカン(愛國戦隊大日本)」ということになっている(笑)
「“ユキのバラード”は、私もギターを持って、三人で“トリオでパンチョ”って感じでやりたいんだけどさー」
 トリオでパンチョってなんだ〜?(笑)
「なんかメキシカンって感じだね」
 ボソッと呟いたスナさんの言葉が笑えた(笑)

 そして由紀さんと入れ替わりで美奈子様が登場。紫のナイトドレスのスリットから覗く脚がせくすぃ〜って感じ?(笑)
 音学センスの全くない私には、出だしではどちらの曲かわからなかったが、「四十九日」だったらしい(^^; 聴くのは二度目。遅まきながら、ようやくこの曲の良さがわかってきたような気がする(^^; 前回は「四十九日」という言葉のインパクトに負けてたからなあ(^^;
 そして、これにてアコギコーナーは終了。待ちぼうけの二人は撤収し、入れ替わりにギャラクシーポリスバンドが帰ってきた。

□ラストまで突っ走れ!
 ギャラクシーポリスバンドが準備している間に、美奈子様が今朝見た夢の話を披露する。ちょうど、ライブの夢だったらしい。
 しかし、場所はなぜか東京ビックサイト(*14)。広大な会場に、ちょっとドギマギしていた美奈子様だが、そこに並んでいる列の中に見知った顔を見つけてホッと一安心。
 駄菓子菓子! 客席の皆は言う。
「美奈子様、今日はここじゃないよ〜」
「そうじゃん! 今日は渋谷じゃん!!」
 美奈子様もそう納得して引き返そうとしたのだが、そこではたと思い当たって立ち止まる。
「だったら、何でキミたちはここにいるの〜!?」
 さて何ででしょう?(笑)
 って、美奈子様の夢の中の設定など、私が知るはずもない(^^; それにしても、ビックサイトでは一体誰のイベントが行われていたのだろう?(笑)
 もちろん、その話を聞いた客席は大爆笑したのであった(笑)
 といったところで、ギャラクシーポリスバンドの準備も完了し、次の曲へ。バンドを引き連れて一体何を歌うのかと思っていたら、美奈子様の口から発表されたのは意外なタイトルであった。
「愛は喪中です」
 前奏が、物凄く「歌謡曲」してる(笑) よもやこの曲がバンド生演奏で聴けるとはなあ。まるで別の曲のようだというか、演歌臭さは消えている(笑)
 しかし、それでも変わらずにハモりは入れる客席(笑) てゆーか、美奈子様もこっちを見てせびってるし(笑) これはもはや抜けられない道のようだ(笑)
 そして、続いては美奈子様と入れ替わりでのりりん登場。衣装はワンピースだが、黒バラのチョーカーと頭の横での二つ結びが非常にポイント高い(笑)
 まずはさっそく「ベルサイユよ永遠なれ」を歌い、続くMCでは、今日が最後ということで、この曲の感想について。
「この曲も演歌歌手のように歌い続けてきたよねー(笑) 最初は全然歌えなかったので、今でも胃が痛いです(^^;」
 これ以上は悲しくなってくるので、この話は終了(笑)
 今後の告知。こち亀スペシャルに出るらしいが、
「まだ絵がどうなってるかわからないんですけど(^^;」
 やっぱ、そーゆー状況でアフレコしてるのね(^^;
 「HAPPY DAYS」は次に出るCDの曲らしい。なんてゆーか、懐かしい曲調(^^; それにしても、次に出す新曲を生バンド演奏で歌うっていうのも、贅沢だよなあ(笑)

 歌い終わって撤収するのりりんと入れ替わりで、黒の衣装に着替えた由紀さん、美奈子様、ゆーちゃんが登場。この衣装を見ると、いよいよ最後か、という実感がわいてくる。といっても、「今回のライブの最後」という意味であって、「GALACTIC LIVEの最後」という実感はまだ全然ないのだが。
「さて、GALACTIC RADIO!も、今晩の放送でドラマが最終回なんですが――あの〜、もしもし?(^^;」
 由紀さんが話を途中で止めて後ろを振り向いたのは、そこでゆーちゃんが右往左往していたからだ(笑)
「喋ってるんだから、うろちょろしないでくれる?(^^;」
「ごめんなさい(^^;」
 一体、何やってたんだろ(^^;
「――で、もう収録は始まっているんですが、4月からはリニューアルしまして、“新・加藤由紀のGALACTIC RADIO!”に――嘘(笑) “新”はついていないんですけど、コーナーとかは一新しましたので、何か面白い話があったらハガキとか送って下さい(笑)」
 といっても、どんなコーナーがあるのかわからないと送りようもないぞ(^^;
「そして、今回でこのGALACTIC LIVEも最後となりますので、皆さんも心置きなく悔いのないように盛り上がって下さい。それでは、ラスト2曲です!」
 まずは「もしも君が」から。この曲もすっかりラストツーが定位置になってしまった。悪い曲ではないのだが――いや、むしろいい曲なのだが、盛り上がりという面ではやはり「ガガガGINGA!」には及ばない。
 のりりんがいないのでどうなることかと思ったが、ゆーちゃんパートに入ったところで、無事に着替え終わって戻ってきた。
 そして、最後を飾るのはこの曲しかないでしょう。「ガガガGINGA!」。客席もスタンディング。力の限り声を張り上げる。何も言うことはない。ただひたすらに盛り上がった。
 それでもあえて一つ言わせてもらえば、ゆーちゃんの脚が三人に見劣りしないぐらい上がるようになっていたことに、努力してるんだなあ、と感動。だって、最初のころは45度くらいしか上がってなかったのに(笑)

 歌い終わって去っていく4人だが、もちろんまだ幕は下りない。いや、下ろさせない。
「アンコール!」
「それ!」
「アンコール!」
「それ!」
 盛大なアンコールが客席から沸き起こる。夜桜お7でも8耐でもアンコールは禁止だったので、随分と懐かしい感じがする。それに、前説で「アンコールは絶対にせびること」と言っていたし、「あとで出てくる」はずのひーちゃんもえりりんも、まだ出てきていない。もっとも、今アンコールしている誰も、せびられたからアンコールしているわけでは決してないだろう。純粋にまだ歌を聴きたいからアンコールしているに違いない。
 だから、タレントもその声に答えてくれるのだ。
「みんな、ありがと〜!」
 ギャラクシーポリスバンドに続いて、由紀さん、美奈子様、のりりん、ゆーちゃんの4人が戻ってくる。
「本当にどうもありがとう〜」
 客席に頭を下げた由紀さんだが、感極まったか涙を零してしまう。
「がんばろう!」
 後ろを向いて涙を拭う由紀さんの肩に手を置いて、美奈子様が励ます。
 うぅ、思わず貰い泣きしてしまう(;_;)
「まだ終わってないんだから」
 しかし、結局由紀さんは進行させるまでに立ち直ることが出来ず、替わって美奈子様が仕切った。
「ラスト2曲、みんなで盛り上がっていこう!」
 そして、熱唱するは「Galaxy of Love」。曲が早くなっていたような気がするのは、事実なのか、テンションの高さが見せた幻か。
 涙ぐんでいた由紀さんも、「フルアクセルオン!」の掛け声と共に、気丈に復活。
 もっとも今度はのりりんが涙ぐんでいたりしたが。普段は楽しそうに歌っているだけに、すごく印象的。というか、のりりんらしくなくて残念にさえ思える(^^;
 それに対称的だったのがゆーちゃん。さすが元鉄仮面、感動していないわけではないのだろうが、徹底的にクールビューティーを貫いていた。まあ、泣いているゆーちゃんの図というのも思い浮かばないのだが(^^;
 そして、歌い終わってバンドメンバー紹介を挟み、
「じゃあ、行くよ、ラストーッ!」
 美奈子様が士気を鼓舞する。もちろん曲は「ガガガGINGA!」、これっきゃない!
「1! 2! 1、2、3、Go!」
 今までを引きずっているのだから当然とも言えるが、前奏からすでにテンションは最高潮。前奏で(そして間奏でも)「Hi! Hi! Hi! Hi!」と掛け声が入ったのは初めてではないだろうか。
 ステージ上も、そして客席も、アンコール前のガガガを凌ぐ盛り上がりだ。一体どこにこんな余力が残っていたのかと感じられるほどである。燃え尽きる覚悟は出来ている。
 途中涙ぐんでいたのりりんも、「さすらいのヒーロー♪」部分ではしっかり健人さんのカメラにポーズを決めて、復活していた(笑) うんうん、やっぱりのりりんはこうでなくちゃね(^^)
 また、美奈子様とのりりんは並んでスピーカーに片足乗せて歌ったり、やりたい放題(笑) その後ろで、余地がなくて入り込めない由紀さんがうろちょろ(笑)
 「おつかれさま」とばかりに、4人でそれぞれを身を抱き締め合っていたわりあうシーンもあった。
 2コーラス目からはひーちゃんとえりりんも参戦。待ちぼうけの二人も左右でそれぞれギターを掻き鳴らし、全員参戦だ(*15)
 そして、最後はギャラクシーポリスバンドのギターさんが前に出てきて、演奏を魅せてくれる。
 ラストは一緒に最後の音に合わせて跳ねてみた。気持ちいい(笑)
「みんな、ありがとう〜!」
 こうして、「GALACTIC LIVE mou9〜FINAL」は激しく幕を下ろしたのであった。
 皆さん、おつかれさまでした。

□再会に至る道のり
 疲れた〜(^^; 喉が痛い〜(^^; 声が枯れてるぞ〜(^^;
 まあ、それも心地好い疲れと言えるのだが。
 とりあえず、まずはトイレに行こうとしたのだが、すでに列が出来ている。並ぶ。
 皆はアンケートを書いていたが、私は例によってアンケート用紙の裏側をメモに使ってしまったので、渡すに渡せない(^^; まあ、感想はどっかのBBSに書けばいいや、とも思っているし(^^;
 その間にえりりんが受付の方へと急ぎ足で歩いていった。
 トイレを済ますと、椅子の片付けをしていたのでちょっと手伝い、大荷物(^^;を抱えて受付へと移動。その前に、いつの間にか来ていたらしいは〜んさんに、スープーを自慢しておくことも忘れない(笑)
 受付にはみっきーさんにあゆあゆ、えりりんがいた。
「えりりん、おつかれさま〜」
 出演に続いて受付もこなすなど、本当におつかれさまである。
「LINDBERG良かったよ〜(^^) 元気だね〜(笑)」
 そして、ライブ中の告知でバースディイベントの予約を開始すると言っていたので、予約しておく。
 私の腕の中のスープーを発見したえりりん。
「それ、可愛いですねー(^^)」
「ゆーちゃんに作ってもらった(^^)」
「中に盗聴機とか入ってたりして(笑)」
 げげ。それは怖い(笑)
「他の女の子と話していないかどうかチェックするために(笑)」
 ゆーちゃんにそんなことされる筋合いはないぞ〜(笑)

 受付ではアンケートの回収と物販を行っているのだが、とりあえず邪魔にならないように横から見ていることにする。
 物販のメイン商品はゆーちゃんお手製ぬいぐるみだ。くじを引いて当たったら買えるのだが、は〜んさんは相変わらず全部買うとか無茶を言っていた(笑) しかし、もちろんそんな無茶が通るはずもない。
「はずれろ〜(笑)」
 は〜んさんがくじを引くときに、皆でそんな念を送っていたのだが、残念、当たってしまった(笑)
 その後、つださんが引くが外れ(^^; みっきーさん曰く、50%以上の当選確率らしいが、愛があると当たらないのだろうか?(笑) そういえば、かーしまさんも外れていたっけ? 愛美ちゃんも外れていたような気がするし、外れる確率の方が高かったような(^^; 無事に当たったらしいさっとんさんは、「ここ、収まりがいいんすよー(笑)」などと言って、「たこくらげ」を頭に乗せていた(笑)
 ツケまでしている私はさすがに買うつもりがなかったので、つださんに、
「私の分も引いてみる?」
 と言ってみたが、そろそろフリー販売されそうなのでいいとのこと。
 しかし、次から次へと出てくる客に、次から次へとくじを引かせていたみっきーさんだったが、何のくじだかわかっていなかった人も少なくなかったような(^^;
 そして、客の出も一段落したところで、いよいよくじがなくなりフリー販売に。途端に人が群がってきて、みっきーさん大わらわ(^^;
「は〜んさんも呼んできてあげなよ(^^;」
 かーしまさんが階下まで呼びに行く。さすがに、これを知らせないのは可哀想だろう(^^;
 というわけで、くじで外れた人もこれで概ね買えたようだ。つださんも「ころっ娘」と「たこくらげ」の両方を買っていたし。最終的には、「たこくらげ」が3つほど余っていたか。まあ、それはわかるような気がしないでもない(^^;
 ちなみに、そんな状況の中で私がしていたこと。
 1、あゆあゆに「何で看護婦じゃないの〜?(笑)」と文句を言っていた(笑) 先日、あゆあゆが看護婦衣装で見に来るという冗談話があったのだ(笑) ホントに看護婦姿だったら面白かったのに(笑)
 2、手提げ金庫の中にmou9のDMを発見。うぐぅ、貰ってないぞう。
 そんなこんなで、ぬいぐるみ販売も終わり、受付が落ち着きを取り戻したところで、ルリールさんがギターを抱えて出てくる。
「おつかれさまでした〜」
 それに続いてスナさんも。
「おつかれさまでした〜」
「お、誰に渡すの? って、決まってるかあ(笑)」
 私の抱える花束を見て笑う。
「決まってますよぉ(笑)」
 それにしても、会場内の方を見ると、楽器の片付けやら、写真撮影やら、車座になって歓談やら、雑多な風景となっているのだが、これ、中に入っていっていいものなのかなあ?(^^; なぜならそれは〜♪、ひーちゃんが一人でぽつんとしてるんだよなあ。花束を渡すチャンスといえばチャンスだ。
 が、結局、どうにも入りにくい雰囲気であったのでやめておく(^^; 何も急ぐことはない。
 というわけで、物販も店仕舞いして、我々も撤収〜。

 階段を下っていくと、もうすでに隣の東電前で先降り組の準備が完了している。は、早いなあ(^^;
 私もそちら側に移動し、荷物を置いてカメラの準備を済ませる。いつ降りてきてもいいように、花束だけは手放さない(笑)
 いつもながら目ざといいしださんが(笑)、ガードレールのところにアークの森しゃんを発見。が、森しゃんの顔を覚えていない私には、言われてもさっぱり判別出来ない(^^; しかし、続いて発見された中尾友紀さんは判別出来た(笑)
 そして、割と早くにのりりんが降りてきた。しかし、東電前に辿り着く前に車道でさっそくファンに取り囲まれている(^^; 私も、同人誌用にスケブにコメントを貰い、
「おつかれさまでしたー。とてもよかったですよー(^^)」
 それは偽らざる本音だ。だって、ふと気付けばのりりんを見てるってことが、結構多いんだよなあ(笑)
 続いて降りてきたのはゆーちゃん。あれ? ひーちゃんは一緒じゃないないのか。さっそくは〜んさんが階段前で張りついている。早いなあ(笑)
 ゆーちゃんにもスケブにコメントを貰い、
「今日の一着目の衣装、可愛かったよ〜(^^)」
「一着目? ……ああ!(^^)」
 といったところで、ひーちゃんが降りてきたので、さらにそちらに移動(^^; おかげで、ゆーちゃんにスープーのお礼を言う間もなかった(^^;
「おつかれさまでした〜(^^)」
 早速ひーちゃんに花束贈呈。
「復活おめでとうございます〜(^^)」
「ありがとうございます(^^)」
 その後しばらくバイクショップの前で話していたら、案の定店員さんに邪魔にされた(^^; いや、私は移動したかったのだが、次から次へとファンがやってきては挨拶していくので、動くに動けなかったのだ(^^;
 そんな折に貞Gがやってきて、東電前の方へ移動するように言うのだが、
「森谷、あっちで――あ、しまった(^^;」
「森谷〜?(笑)」
「まあ、森谷でもあってるんですけどね(笑)」
 そう言うひーちゃんだが、やっぱり動くに動けない(^^; ので、引っ張るように無理矢理連れていく私(^^; 8耐でもこんなことしていたよーな(笑)
 引かれたチェーンが渡りにくかろうと足で踏みつけて低くしてあげる。
「ありがとー(^^)」
 その後はサインを貰ったり、写真を撮ったり。何を話したかは覚えてないなあ(^^; 「髪切れ〜(笑)」とは言ったんだが(^^; 用意してきたレターを渡し忘れるくらい緊張していたらしいからなあ(^^;
 そんなこんなで、SHOWMAN'Sの面々は撤収。結局、美奈子様と由紀さんとは顔も合わさなかった(^^;;;

 その後、みっきーさんがえりりんとあゆあゆを率いて降りてくる。
 やはり、サインを貰ったり、写真を撮ったりしていると、arachinさんに浮気者呼ばわりされた(--;
「だって、ひーちゃんいないじゃん(^^;」
 えりりんの目の前で他のタレントにうつつをぬかすような誰かさんとは違います(笑)
「あ、このあと貞Gに会います?」
 多分打ち上げがあるだろうと予想し、みっきーさんに確認。すると案の定会うとのことなので、渡し忘れていたひーちゃんへのレターを預ける(^^;(*16)
 こうして、「GALACTIC LIVE mou9〜FINAL」は本当に終わったのであった。
 未だに、最後だったっていう実感はないんだけどね(^^;

A-I・DOLL2000【概略】

日時:2000/03/26(日) 19:30
場所:三鷹スタジオ・アイ(三鷹)

出演:冴原羽音/谷優子/小宮あかり/朝倉榛香/MACO☆/篠原みどり/安藤ましろ

A-I・DOLL2000【曲目】

--.前説/冴原羽音・谷優子
01.友達(オリジナル)/MACO☆
02.Love Vibration(オリジナル)/MACO☆
03.恋しさとせつなさと心強さと(篠原涼子)/安藤ましろ
04.Miracle Love(牧瀬里穂)/安藤ましろ
05.元気!元気!元気!(高橋由美子)/小宮あかり
06.水平線でつかまえて(三浦理恵子)/小宮あかり
07.Island(オリジナル)/篠原みどり
08.Un Relation(オリジナル)/篠原みどり
09.真夜中のドア〜stay with me〜(松原みき)/篠原みどり
10.楽園(オリジナル)/篠原みどり
11.卒業(斉藤由貴)/朝倉榛香
12.卒業写真[別アレンジ](荒井由実)/朝倉榛香
13.明日に向かう勇気(オリジナル)/朝倉榛香
14.遠くへ〜Journey to the My Dream〜(オリジナル)/朝倉榛香
15.丘の上から地球を眺めて(オリジナル)/谷優子
16.JUNGLE GYM(オリジナル)/谷優子
17.おやすみとおはよう(オリジナル)/冴原羽音
18.あなたはあなたになってゆくのだから(オリジナル)/冴原羽音
19.こころのつばさ〜Dragon in my Heart〜(オリジナル)/冴原羽音

*1: がなかったのでピンクだが(^^;
*2: 一時期、arachinさんがイベントに来るとえりりんが来ない、というのが続いたのだ(笑)
*3: 私の本名。
*4: 藤崎竜作画版「封神演義」の。なお、名札には「スープーもどき」と書かれてある(^^;
*5: 一番面白いのは「WORLDS」だと思うが。
*6: 後で知ったところによると「ころっ娘」というらしい。
*7: 同「たこくらげ」。
*8: ひそえもん初登場回。
*9: 逆算して流していた?
*10: 盛り上がるような曲ではないのである。
*11: 個人的に、こっちはちょっと躊躇した(笑)
*12: なかぞのさんとふかふかさんの争奪戦はなかぞのさんが制したようだ(笑)
*13: 二人だからズらしい(笑)
*14: 正月に穴掘った因縁?
*15: 歌詞を覚えていないからだろうが、ひーちゃんは全然歌ってなかったなあ(^^;
*16: その後、無事本人の手に渡ったようで。ありがとうございました(^^;>みっきーさん。