イベント参加リスト(2006年05月)
最終更新日:2022/01/09 22:12
BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(苫小牧)【概略】

日時:2006/05/02(火) 16:30
場所:キッャツアイ苫小牧店(苫小牧)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/MoE.[千田容子/笠井琴美/小野夏希]

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(苫小牧)【曲目】

01.キューティーハニー(倖田來未)/MoE.
02.ちょこっとLOVE(プッチモニ)/MoE.

03.ダンスパフォーマンス/BLuck
04.Distance(EXILE)/BLuck
05.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
06.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
07.You Kissed(オリジナル)/BLuck
08.スマイル(オリジナル)/BLuck

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(苫小牧)【記録】

 ぃゃぁ、今まで参加してきたAP2イベントの中で、一番楽しいイベントだったかもしんない。「MoE.と行く!キャッツアイ苫小牧萌え萌えツアー2006(笑)」が(笑)

 というわけで、スクールへの集合時間は13時50分だったのだが、30分ほど早めに到着してしまった。そんなに楽しみだったのか、オレっ!(笑)
 そしたら、スクール前に車が停められていて、BLuckの5人が、お泊まり用の大荷物と共に車に乗り込めるかどうかを検証していた(笑)
 その後はスクール内で待機していたのだが特に面白いこともなく、バスも到着したので乗車。って、キャッツアイの小型バス(*1)なんかい(^-^; とりあえずテキトーに真ん中辺に乗り込み、その後も続々とお客さんが乗り込んできて前も後ろも埋まってしまったのだが、一緒に乗るはずのMoE.はどこに座るんだろう(^-^;
 結局、一番空いていた真ん中辺を一列空けて座ってもらったのだが、それが私たちのすぐ後ろという、意図せず嬉しい配席に(笑) その代わり、MoE.がバスガイドやるとかも言っていたのだが、そんな中途半端な位置なもんだから、挨拶だけ済ませた後は普通にお客さんやってたけど(笑) ちなみに衣装は、前回の女祭りのときに着ていた、なんちゃって女子高生(笑)(*2)
 そんな感じで、MoE.&スタッフ含めて(*3)21名で行く、「MoE.と行く!キャッツアイ苫小牧萌え萌えツアー2006(笑)」が始まったわけだが・・・。
 ぃゃ、道中は基本的に与太話してただけなのでわざわざ書くようなことでもないというか、ヤバくて書けないというか(笑) あれはもう、MoE.の前後に座っていた男ヲタ4人だけのお楽しみだったということで(笑)
 まあ、それでも一言で言えば、夏希ちゃんが言っていた「修学旅行みたい」という言葉に尽きるでしょう。とにかくお菓子を食べまくっていた容子姉(笑) ママお手製の弁当を食べ始めるも、「ごはんを食べきってからおかずを食べる」と言い出し(*4)、でも結局ごはんを半分食べただけで片付けてしまった夏希ちゃん(笑) 「眠いです!」と散々アピールしながらも、一番騒いでいたけろっぴ(笑) うむ、修学旅行以外の何物でもない(笑)
 また、道中で見かけた「すしおんど」に夏希ちゃんと容子姉が何故かやたらと盛り上がったり、千歳付近の各種食品工場に「行きたい!」とか「この辺りに住みたい!」とか喚いてみたり。ああ、修学旅行だねえ(笑)
 あとは、夏希ちゃんのオレンジジュース発言(*5)に、わざわざ「私はメロンソーダ」とかぶせてくるけろっぴ。あなたたち、アイドルなんですからぁ!(笑) しかも、さらに容子姉がガラナだとか、ソフトクリームでフロートが出来るだとか、大暴走(笑) MoE.っていうよりも、NaE.?(笑) ぃゃぁ、まさしく修学旅行(笑)
 そんなこんなで、とても楽しい2時間でございました(笑)

 開演30分前の16時頃に、バスはキャッツアイ苫小牧店に到着。岩ちゃんの運転で来るBLuckはまだ到着していないらしい。
 とりあえず店内のステージ前で待機していると、岩ちゃん到着。機材を運び込んで、音響の準備開始。私は隣の長崎屋でお菓子とかジュースとかを購入。ぃゃ、MoE.の持ち込んだお菓子は、行きで全部食べきってしまったようなので(笑)
 定刻の16時半を若干過ぎて開演。集客は50人くらいだったか。ちょっと足を止めただけの人も含めればもっと多かったかと。
 「皆さん、こんにちは! MoE.です!」と登場した3人の衣装は、けろっぴが「今日の衣装はがんばっちゃいました(笑)」と言ってしまうほどに凄かった(笑) メイド服ですよ、メイド服! しかも、それぞれ色と形が違っていて、けろっぴがピンクで眼鏡っ子、容子姉は袖無しの水色、夏希ちゃんは黒。そしてもちろん、それぞれオーバーニーソックス(*6)。衣装だけなら確かに「萌え」って感じ(笑) あと髪型も、夏希ちゃんの下での二つ結びも可愛かったが、容子姉の上での二つ結びがすっげえ良かった。けろっぴは若干切ったらしいが(*7)、言われるまで気づかなかった(^-^;
 1曲目は「キューティーハニー」で、最後の「萌えるわよ♥」は健在。歌い終わると自己紹介だったが、この3人になると仕切るのはけろっぴなのか(*8)。「今日は平日ということで、平日担当ユニット(*9)のMoE.です(笑)」が笑える(笑) この3人で好き放題喋らせればかなり面白いと思うのだが、MCは少なめだったのが残念。まあ、その分以上をバス内で楽しんだとも言えるけど(笑)
 歌も2曲だけで、「ちょこっとLOVE」を歌って退場。ああ、実は候補に考えていたという、「ぴったりしたぃゴールデンウィーク♪まったりしたぃゴールデンウィーク♪」も聴きたかった・・・(笑)

 BLuckは、「We Will Rock You」の流れから、まずはダンスで登場。衣装は、大樹君だけがスーツの、白と青のやつ。踊り終わっての早速のMCでは自己紹介をしていたが、相変わらずマイクの調子は悪し。広司君が「髪の毛をばっさり切って変な髪形になってしまった」と言って、メンバーが「そんなことないよ」とフォローしていたけど、すっきりしていい感じになったと思うけどなあ。
 続いて、「Distance」を歌ってMC。「今日から楽しい楽しいツアーが始まります」って、そうか今日からなのか。このまま行くのか(笑) 「東京仙台に来れない人もたくさんいると思うので、日記に写メをたくさん載せて更新するので、ぜひ見てください」と公式サイトの宣伝も忘れずに。あとは、やはりマイクの調子がよろしくなく、メンバー間で色々交換していた。バックダンサーに調子悪いマイクが回されるのは、仕方ないところだねえ(^-^;
 「I don't look back'06」の後奏では、昨日の圭ちゃんに引き続き、今日は広司君がマイクを落としていた(^-^; 何か呪われた曲なんだろーか(笑) MCでは、みたっちが中学高校を過ごしたのが苫小牧だという話。みたっちの「やりたい」というたっての希望で、今日のイベントが決まったんだとか(笑) また、出身高校名を言ったら最前列の女の子集団が歓声を上げていたが、どうやら同じ高校だったらしい。そこで大樹君が「みっちゃんの知り合いとかもいるんですか?」と質問すると、「いないかな(^-^;」と苦笑するみたっち。大ちゃんの「今日はたまたまいないらしいです」にも、「前もいなかったんじゃないかな(^-^;」とにべもなく答え、大ちゃんの「俺がフォローしてあげたのに(笑)」の言葉はごもっとも(笑)
 お次は「Everlasting Love」を歌って、「あと2曲です」。「今日はスクールからバスで来ていただいている方もいるんですよね?」と客席に質問。大樹君は「苫小牧キャッツアイイベントへ行こうツアー」とか言っていたが、違います! 「MoE.と行く!キャッツアイ苫小牧萌え萌えツアー2006(笑)」が正解です!(笑) 大樹君の口から「萌え萌え」という言葉を聞いてみたかったのだが残念(笑) 「そのバスを“いってらっしゃい”とお見送りしました。おれらも行くのに(笑)」「バスより早く着かなきゃいけなかったのに、負けてしまった」とかの話で盛り上がる。また、仙台ではみんなを大樹君の実家に連れていくらしい。そして、ミヤギテレビの夕方の番組に1分くらい出演して、仙台ライブの告知をしてくるとのこと。
 「You Kissed」を歌って、最後のMCでは場所柄かキャッツアイの話(笑) 「キャッツアイさんにはとてもお世話になっていまして、先日BLuckルームというものを作っていただきました」「この前行ったらノートに質問が書いてあったので、それに答えてきました」「キャッアイの人に好きなように落書きしていいよって言われたので、天井とかにホントに落書きしてきました(笑)」「キャッツアイさんにもたくさんポスターを貼っていただいて、街とか歩いてて、“あ、あの人キャッツアイにポスター貼ってあった”とか言われたりしますからね」「イベントの方もキャッツアイさんでやらせていただいて、これからもキャッツアイさんとはいいご関係でよろしくお願いします(笑)」「BLuckとキャッツアイさんは運命共同体ですので(笑)」などなど(笑)
 最後は、「これから東京仙台行ってくるけど、ぼくらのこと忘れないでください(笑)」「「この2〜3日で、BLuckって誰だっけ?ってならないように(笑)」「みんなに忘れられないように、日記にも写メをがんがん載せていくので」「一緒に行った気分になってもらえるように(笑)」「田舎者みたいに、ベタにハチ公とかで(笑)」とまとめて(?)、最後の曲はもちろん「スマイル」。客席立たせて大盛り上がりで、17時15分頃終了。

 終演後はいつも通り岩ちゃんが出てきて、挨拶。「いつもいつもマイクの調子がよろしくなくて申し訳ございません。まだまだこれくらいのマイクしか使えないということです」と謝りつつも、「つまり皆さんがCDを1枚買ってくれるたびに、マイクがどんどん良くなっていきます(笑)」という方向に持っていってしまうのが、面白くて好きだぞ(笑) あと「時代はKAT-TUN」は今日も言っていた(笑)
 また、玉光堂は苫小牧にないらしく、「今日が買うチャンスです。CD購入者には、握手、サイン、写真といった特典がつきます」とアピール。「CDを買えない方は、それを遠くから眺めるだけです」はいいとして、「遠くから写真を撮ろうとしたら、全部ぼくが間に入りますから(笑)」はやっぱり面白い(笑)
 そんな面白い前置きが終わって、ようやく物販&交流会開始。もちろん、CDを購入して交流会に参加したが、ステージの横ってめっちゃ暗いんですけど(^-^; ステージ上を使わないのは、非購入者が撮影出来ないようにするため?
 というわけで、MoE.の3人だけを、ステージ裏手の明るい場所へ拉致して、普通に撮影したり、絶対領域を撮影したり(笑) 岩ちゃんに怒られるかと思ったら、あとで「好きにやっちゃってください」とか言われた(笑) さすが、MoE.(笑)
 そんなこんなで、BLuckのフェリーの時間がヤバいということで(笑)、18時ちょい前に撤収。

 帰りももちろん同じバスだったが、行きよりも人数が増えたということもあって(*10)、フェリーの時間が危ない岩ちゃんが仕切って、MoE.は最後列に。でも、その前列に男ヲタを配す辺りが、サービス精神満点(笑)
 車に駆けていくBLuckをバスの中から見送って、バスは出発。帰りも行きと同じで特に書くようなこともないのだが、MoE.が席に着くなりみんなでお菓子を与えていたのが笑った(笑) また、夏希ちゃんはお弁当をきちんと完食していた(笑)
 あとのほとんどの時間は、けろっぴが自前のギターで弾き語っていた。ゆずとか19とか、その他色々。オリジナルの「アイタイ」は忘れてしまったらしい(笑) また、途中で夏希ちゃんがギターを持たされて「萌え〜」とか歌ってみたり、続く容子姉はあまりの激しさに勢い余ってピックを落としたりとか(笑)
 そんなこんなで、帰りもとても楽しい時間を過ごし、20時頃にスクール到着。解散。容子姉は車で来ていたのだが、事故ったESSEではなく代車だったのが残念(笑)
 というわけで、本日のイベントは、行き2時間、イベントはBLuck込みで40分(*11)、交流会40分、帰り2時間という構成だったわけだが、移動時間がダントツで長すぎ(笑)
 でも、わざわざ会社休んでまで(*12)行った価値以上のものはあったねー。ぃゃぁ、ホントに楽しかった。「MoE.と行く!キャッツアイ苫小牧萌え萌えツアー2006(笑)」が(笑) 去年のMoKePi南幌ツアーといい、一緒にどこか行く系イベントはやっぱり楽しいねー(^-^)

*1: 20人乗りくらいのやつ。
*2: 濡れてはいなかったけど(笑)
*3: 運転手含まず。
*4: 弁当箱が二段重ねのため、ご飯とおかずを広げるスペースがなかったからみたいだけど。
*5: 詳細はとてもここには書けない(笑)
*6: これ重要(笑)
*7: 染めるのは店の人に止められたらしい(^-^;
*8: セッ娘だと実は夏希ちゃん。
*9: 別名、社会人ユニット(笑)
*10: 行きのバスに間に合わなくて、札幌からタクシーで来た人もいたんだとか(^-^;
*11: MoE.だけなら10分もない(笑)
*12: サボりではないですよー(笑)
FRESH SPRING STAGE【概略】

日時:2006/05/06(土) 13:00
場所:大道り公園西6丁目ステージ(札幌)

出演:Heart[高橋麻里奈/持館香穂]

FRESH SPRING STAGE【曲目】

□13:00〜
01.MajiでKoiする5秒前(広末涼子)/Heart
02.ワクワク It's Love(routeφ)/Heart
03.恋のバカンス(W)/Heart
04.Be myself(オリジナル)/Heart
05.Distance(尼崎まゆみ)/Heart

□17:00〜
01.恋のバカンス(W)/Heart
02.memory(オリジナル)/Heart
03.Be myself(オリジナル)/Heart
04.START(routeφ)/Heart
05.MajiでKoiする5秒前(広末涼子)/Heart

FRESH SPRING STAGE【記録】

 開演予定時刻である13時の3分くらい前に、ステージ上に司会のお姉さんが出てきて挨拶。3日間開催してたイベントで今日が最終日らしい。そして、本日のトップバッターである高橋麻里奈ちゃんと持館香穂ちゃんの2人からなるHeartを呼び入れて、司会のお姉さんは退場。
 まずは「MajiでKoiする5秒前」を歌い、「おはようございます」「今日は暖かい中見に来てくださってありがとうございます」などと挨拶して、「ワクワク It's Love」と「恋のバカンス」。後者はおじさんおばさんにウケが良かった。
 4曲目は、6月にCDになるオリジナル曲(*1)「Be myself」。前奏や間奏でのダンスが結構ツボに入って、割と好きな曲。
 麻里奈ちゃんが水分補給の間、香穂ちゃんがつなごうと「次の曲で最後なんですけど・・・」と言い始めたら、ノースリーブ姿を見かねたか客席から「寒くないですか?」と質問。「暑いですよ、すごい」「顔とか真っ赤です」と2人が答え、さらに客が「燃えているんですね」と返していたが、うまく聞き取れなかったらしく愛想笑いで応えていた(笑)
 最後に歌った「Distance」は初聴。一言で言うと、一昔前の小室っぽい曲(笑) 「押忍!番長」というパチスロで使われている曲らしく、「吉宗」の「そこにあるかもしれない…」と同じ人によるものだと思うが、どっちもいい仕事してるよなあ。尼崎まゆみのアルバムなんか出たら、間違いなく買っちゃうぞ(笑)(*2)
 本日は5曲とのことで、残り10分ほどは司会を交えてトーク。・・・だったのだが、司会が話を振る前に、客席から「出身はどこですか?」と質問。香穂ちゃんは「苫小牧」、麻里奈ちゃんは「小樽のほう」とのこと。そして、先に出身地の話となってしまったが、自己紹介。相変わらず、香穂ちゃんの「14歳」発言にはどよめきが起きる(笑) その後、「“恋のバカンス”を歌ったときには、客席から“懐かしい”という声が上がっていましたね」と司会が話を振ると、客席から「もう一回歌ってもらえませんか?」とアンコールが入ったものの、司会が却下していた(笑)
 続いて、2人が最近ハマってることについて。麻里奈ちゃんは香水集めとのことで、家に10個くらい飾っているらしい(*3)。で、お気に入りの銘柄を聞かれて、「ブルガリの・・・名前わからないです(^-^;」(笑) 対する香穂ちゃんは、「においをかぐのが好きなんですけど、臭いのがめっちゃ好きです」と力説。もちろん司会は呆れ顔(笑) お気に入りは「苫小牧の王子製紙の前の排気ガスのにおい」らしいが、「めっちゃいいにおいですので、ぜひ嗅いでみてください」と言われても・・・(^-^;
 CD収録曲「Be myself」について。「すごく前向きな歌なので、春にぴったりの曲だと思います。これからがんばろうって勇気付ける曲なので、ぜひ買って聞いてください」とアピール。司会がどこで買えるのか聞いたところ、「どこで手に入るんだろ?(^-^;」と困る麻里奈ちゃんを助けるように、「秘密です(笑)」と笑顔で答える香穂ちゃんが素敵だった(笑) なお、その辺の情報はホームページを見てくださいと司会が宣伝して、なおかつ「Heart」で検索すれば出てくるとも言っていたが、そんな一般名詞で検索しても絶対に(*4)出てこないぞ(^-^;
 最後に一言。麻里奈ちゃんが「暖かくて気持ちよく歌えたので楽しくできました」と発言し、「これからもがんばりますのでよろしくお願いします」と二人で頭を下げたのだが、「香穂ちゃんは?」と振る司会。そしたら、「私の目標は世界征服なので、それに向けてコツコツとがんばりたいと思います」と来たもんだ(笑) 司会も先ほど以上に呆れていた(笑)
 最後に、この後16時半からもう1ステージあると告知して退場。

 というわけで、スポーツジムなどで時間潰ししてきて、16時15分くらいに再度現場到着。どうやら押してるっぽく、結果的に30分押しの17時からスタート。Heartは司会イチオシの二人組と紹介されて登場。
 1曲目は「恋のバカンス」。「これから4曲歌いますので、最後まで聴いていってください」とアピールして、2曲目は「memory」。Heartの曲の中では、これが一番好きだなあ。
 衣装は昼とは違うノースリーブだったのだが、MCでは「だんだん寒くなってきました」「さっきは暖かかったんですけど、今は寒いです」と弱音発言。雪まつりのときは、それより薄着だったのに「寒くないです」とか言っていた気もするけど・・・(笑)
 3曲目は、「CDになるので、ぜひ覚えて一緒に歌いましょう」「めっちゃ元気になる曲です」とアピール激しい「Be myself」。続けて、「次の曲もめちゃくちゃ元気が出る曲です」ということで「START」。
 そして最後の曲は、「皆さんご存知の曲だと想うので、皆さん一緒に歌いましょう」と盛り上げて、「MajiでKoiする5秒前」。他の出演者の一群が、すっげー盛り上がっていた(笑)
 というわけで、5曲歌い終わったところで司会が登場してトーク。内容は昼とさほど変わらず。
 まずは、「2回目のステージはどうでしたか?」と振られて、麻里奈ちゃんは「1回目は天気もすごいよくて暖かったんですけど、肌寒いですね」とやっぱり寒さをアピール。香穂ちゃんは「さっきより人が多いような感じがして、楽しかったです」。
 その後、自己紹介に続いて、「Be myself」の曲説明では司会が「6月に出るCDがファーストシングルなんですよ」とか言っていたが、オムニバスじゃあなかったっけ?
 ハマっているものは相変わらずなので略(笑)
 目標は、麻里奈ちゃんが「たくさんの人にHeartの歌を知ってもらえるようにがんばっていきます」、香穂ちゃんはやっぱり「私の目標は世界征服なので、これからコツコツとがんばっていきたいです」(笑) 司会の呆れてるだけなのか皮肉なのか「ビッグな目標ですね(^-^;」との言葉にも、笑顔で「はい♪」と答えるあたりがさすがです(笑)
 最後に一言。「今日は肌寒い中、Heartの歌声を聴いてくださってありがとうございます。これからも、イベント、ラジオ、CDなど、Haertを知る機会がたくさんあるので、ぜひぜひまた会いましょう」と麻里奈ちゃんがまとめ、二人で「どうぞこれからもよろしくお願いします」と一礼。それでも司会がやっぱり「香穂ちゃんからはいいですか?」と振っていたが、にこやかに「はい、がんばります(笑)」。ぃゃ、なんか香穂ちゃんのト反応は好きだなあ(笑)
 というわけで、私的にはこれにて終演(*5)。かなり楽しめたな(^-^)

ハムプロジェクト PROJECT:04 ノーマルコメディ〜幸せになれる笑い方〜【概略】

日時:2006/05/06(土) 20:00
場所:シアターZOO(札幌)

出演:すがの公/天野沙織/高橋逸人/能登英輔/古崎瑛美/高橋隆太

*1: もともとは香穂ちゃんの持ち歌だったような。
*2: 曲はサントラに収録されてるけど、それを買うほどではない(笑)
*3: 飾ってるだけなんかい(^-^;
*4: 最初の方には
*5: イベント自体はまだ続いている。
スクールAP2プレゼンツ LIVE in アリオ札幌【概略】

日時:2006/05/07(日) 17:00
場所:アリオ札幌(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/Teeth[畠山智妃/福井咲良/中川美弥]/Pink[村田唯/松井紗彩/子出藤理恵/伊藤里紗]

スクールAP2プレゼンツ LIVE in アリオ札幌【曲目】

01.Lies(倖田來未)/Teeth
02.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
03.恋をしちゃいました!(タンポポ)/Pink
04.happiness(オリジナル)/Pink

05.ダンスパフォーマンス/BLuck
06.VIOLATION(EXILE)/BLuck
07.Delight(DA PUMP)/BLuck
08.Distance(EXILE)/BLuck
09.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
10.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
11.You Kissed(オリジナル)/BLuck
12.スマイル(オリジナル)/BLuck

スクールAP2プレゼンツ LIVE in アリオ札幌【記録】

 えーと、色々と残念なので、メモだけ。
 レジャスポのBLuckルームに立ち寄ってから参加。当日はBLuckもBLuckルームに来ていたようだが、残念ながら行ってしまったあとだった(笑)
 トップバッターは、智妃ちゃん、咲良ちゃん、美弥ちゃんによるTeethで「Lies」。衣装は、上が黒で下は迷彩でお揃い。智妃ちゃんのミニスカよりも、美弥ちゃんのショートパンツの方が眩しい(笑) 交流会で咲良ちゃんを連写してたら、いきなり「ストップ!」と静止させられたのは面白かった。それに智妃ちゃんも乗っかってくるし(笑)
 2番手はPinkがいつもの衣装で。「恋人は心の応援団」「恋をしちゃいました!」「happiness」の3曲。唯ちゃんは今日でPinkが最後(*1)だが、おつかれさまでした。私の想いが固まってなくて、交流会のときにもまともなことが言えなかったな(^-^;
 BLuckは青×白衣装で、二階からエスカレータを降りて登場。ダンスから始まり、「VIOLATION」「Delight」「Distance」「Everlasting Love」「I don't look back'06」「You Kissed」「スマイル」と盛りだくさん。
 最後は、物販&交流会で締め。

*1: のはず。
SUPER MODEL PROJECT 無料撮影会 vol.7/中島公園(第2部)【概略】

日時:2006/05/13(土) 13:00
場所:中島公園(札幌)

モデル:杉浦加奈/川上絵理香/新藤紗耶華/松田みなみ/影谷彩美/森麻由子/斉藤依織/西村笑花/柴田夢菜/夏野瑶未

伊織! in 札幌ワンマンライブ【概略】

日時:2006/05/14(日) 17:30
場所:KRAPS HALL(札幌)

出演:野水伊織・高瀬洋子

川上絵理香 フォトセッション倶楽部撮影会【概略】

日時:2006/05/21(日) 13:00〜15:00
場所:夕張鹿鳴館(夕張)

出演:川上絵理香

札幌オートサロン2006【概略】

日時:2006/05/27(土) 10:00
場所:つどーむ(札幌)

出演:A-class[西村紗也禾/松林菜々見/絹川麗]/4☆TUNE[丸居沙矢香/木口亜矢/榎並沙知/菊池亜沙美]/avexキャンギャル/DIGICCO[名取静/池見典子/栗原海/岡元愛美]/AAA[西島隆弘/浦田直也/宇野実彩子/日高光啓/與真司郎/後藤友香里/末吉秀太/伊藤千晃]/他

札幌オートサロン2006【曲目】

□DIGICCO on STAGE(10:30〜/メインステージ)
01.Romantic loose(オリジナル)/DIGICCO
02.天使よりも速く(オリジナル)/DIGICCO

□avexステージ(11:30〜/メインステージ)
01.Shining☆Star!(オリジナル)/A-class
02.BE YOUR EMOTION(オリジナル)/4☆TUNE
--.CD宣伝・プレゼント争奪じゃんけんゲーム/avexキャンギャル

□DIGICCOステージ(12:30〜/DUNLOP FALKENブース)
01.Romantic loose(オリジナル)/DIGICCO
02.C'est bon!(オリジナル)/DIGICCO
--.ビンゴゲーム/DIGICCO

□avexステージ(13:30〜/メインステージ)
01.Shining☆Star!(オリジナル)/A-class
02.BE YOUR EMOTION(オリジナル)/4☆TUNE
--.CD宣伝・プレゼント争奪じゃんけんゲーム/avexキャンギャル

□AAAライヴ(14:30〜/メインステージ)
01.BLOOD on FIRE(オリジナル)/AAA
02.CRAZY GONNA CRAZY-meets AAA-(オリジナル)/AAA
03.Welcome to This World(オリジナル)/AAA
04.Friday Party(オリジナル)/AAA
05.DRAGON FIRE(オリジナル)/AAA
06.ハリケーン・リリ,ボストン・マリ(オリジナル)/AAA

□DIGICCOステージ(15:00〜/DUNLOP FALKENブース)
01.DISCO DIGICCO(オリジナル)/DIGICCO
02.YeYe Messomo!(オリジナル)/DIGICCO
--.ビンゴゲーム/DIGICCO

□DIGICCO on STAGE(16:30〜/メインステージ)
01.YOU! THE WINNER(オリジナル)/DIGICCO
02.フィギュア・プレイヤー(オリジナル)/DIGICCO

□DIGICCOステージ(17:00〜/DUNLOP FALKENブース)
01.ニガイナミダ(オリジナル)/DIGICCO
02.空っぽポケットワンダーランド (オリジナル)/DIGICCO
--.ビンゴゲーム/DIGICCO

※DIGICCO曲の正式表記は不明。曲名自体あってるかあやしい(^-^;

河辺千恵子ミニライブ【概略】

日時:2006/05/28(日) 15:00
場所:PASEO 水の広場(札幌)

出演:河辺千恵子

河辺千恵子ミニライブ【曲目】

01.桜キッス(オリジナル)/河辺千恵子
02.キャンディベイベー(オリジナル)/河辺千恵子
03.☆に願いを(オリジナル)/河辺千恵子
04.be your girl(オリジナル)/河辺千恵子
05.桜キッス(オリジナル)/河辺千恵子

河辺千恵子ミニライブ【記録】

 イベント開始が15時からということで、のんびり14時40分頃に着いたら、ちょうどリハが終わって、河辺さんが去って行くところだった(^-^; ちっ。
 ステージ前に、椅子席が14席×4列。到着時はぽつりぽつりと空席があったが、最終的にはほぼ満席だったもよう。立ち客も含めると、100人くらいは集まってたんじゃないでしょうか。
 最前列下手側で女子小学生同士の間が1席空いていたので空席かどうか聞いてみたら、空いてるということだったのでそこに陣取る。よしっ。
 その後、開演時間までは、開場脇で司会の人がイベントの紹介をひたすら。スタッフからアンケート用紙が配られたりも。この手のイベントでアンケートって珍しいかも?
 定刻通りに開演。司会の紹介で、拍手に迎えられて河辺さん登場。衣装は、白のノースリーブワンピにデニムの半袖(*1)とブーツ。髪はボブカット。「初めての北海道ライブということで、凄く楽しみにしてました」など簡単に挨拶して、1曲目の新曲「桜キッス」を披露。さりげなく手拍子を求めてくる辺りが手馴れてて上手い(笑)
 それにしても、聴いててなんか凄く感動してしまった。ぃゃ、今まで河辺千恵子の歌手活動については、あまり評価してなかったんですよ(^-^; でも、実際に目の前で見ると、表現力はあるし、客のノセ方はうまいし、立派なアーティストだったわけです。まあ、デビュー曲を何かの歌番組で1〜2回見ただけで判断してた私が悪いんですけど。あと、MCもめちゃめちゃ面白い(笑) 
 というわけで、歌い終わると深々と90度頭を下げてお辞儀。イベント後半ではそれに加えて、脚をクロスさせスカートの裾を広げて、舞踏会風挨拶になっていた(笑)
 MCは、この曲が主題歌となっている「桜蘭高校ホスト部」(*2)の話。ラジオだかのゲストで安室ちゃんが来たときに番組を見てると言ってたので、「桜キッス」を知っているか聞いてみたら、知らなかったらしい(^-^; なお、客席に対する「番組を見たことある人?」という質問に対しては手を挙げた私だが、第1話のさわりをちょっと見て付いていけそうになかったので見るのを諦めたのは秘密です(^-^;
 2曲目は「キャンディベイベー」。曲紹介では、「アップテンポでノリにくい曲」とのこと(笑) でも、ランニングだとテンポ早すぎて付いていけないけど、ダイエットには好評らしい(笑) なお、歌詞については、中学生の頃の実体験を元に作詞家の先生に書いてもらったらしい。
 MCでは、「どこで私を知ったんですか?」と質問。結構バラバラだったかな。女の子は雑誌ラブベリーのモデルで知ったというのが多かった。私は実写版せらむんのなるちゃんで。他には、グータンとかヘイヘイヘイとか山田ブログとかで。
 3曲目は「☆に願いを」。子役時代から仕事しているが、勉強との両立とか、色々な悩みとか、そんなことを自ら書いた詩なので注目してください、とのこと。自分を変えてくれた曲だとも。
 MCは大学生活の話。サークルには2つ所属しているが、バドミントン部は入っただけで行ったことないらしい(笑) また、もう一つは自ら部長として主催していて、TDLこと食べ放題大好きランド、東京ディズニーランドには秘密らしい(笑) でも、そちらもまだ2回しか活動していなく、どちらもイタリアンだったらしい。
 というわけで、「北海道の美味しいものはなんですか?」と質問。寿司とかジンギスカンとか上がっていたが、ジンギスカンでの食いつきが凄く良かった(笑) だって、東京のジンギスカンは臭いがないのでダメだとか言い出すし(笑) てゆーか、あの臭いを服に香水みたいにつけるからこそジンギスカン、とまで力説していたし(笑) 推せる!(笑)
 4曲目はデビュー曲の「be your girl」。耳をかっぽじって聴いてほしいという歌詞は、好きな人をもう一人のライバルとシェアしている大人な恋愛の、そういう恋愛は憧れもあるけど怖いという複雑な気持ちを表したものとのこと。
 そして、「本来ならこれで終わりだけど、最近は最後にもう一回“桜キッス”を歌っています」との言葉に、客席から盛大な拍手。しかし、それには「皆さんにお願いがあります」ということで、「簡単な振り付けがあるのでぜひやってください」とお願い。サビ部分でシェイカーを振るイメージな振り付けだが、グータンに出たときに篠原涼子が振り付けてくれたらしい。でも、番組ではそのシーンはプロデューサーによってカットされてしまい、ライブで流行らせれば面目が立ってプロデューサーも後悔するだろうということで、流行らせようとしてるらしい(笑)
 というわけで、2度ほど練習していざ本番。結構ノリのいい客席だ(笑) でもって、その客席の反応に対する感想が、「皆さん、いいですよー! だいぶジンギスカンです!」ってわけわからん(笑)
 最後は「ありがとうございました!」と深々とお辞儀して退場。40分ほどのステージの後は、CD購入者特典の握手会&サイン会。その場で直接サインするのが素敵。人数の少ない田舎ならでは?(^-^; こちらも40分ほど実施し、終了後にも挨拶して撤収。ぃゃぁ、めっちゃ楽しかったわぁ(^-^)

*1: 握手会のときは脱いでいた。
*2: なんかやたらと「桜蘭高校ホストクラブ」と言っていたような気も(^-^;
BLuckシークレットライブ2006【概略】

日時:2006/05/30(火) 18:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]

BLuckシークレットライブ2006【曲目】

--.インターネットラジオ シークレットライブバージョン/BLuck
01.ハルカナ約束(KAT-TUN)/BLuck
02.Real Face(KAT-TUN)/BLuck
03.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
04.VIOLATION(EXILE)/BLuck

05.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
06.Delight(DA PUMP)/BLuck
07.青春アミーゴ(修二と彰)/福田大樹・佐藤大輔
08.Distance(EXILE)/BLuck
09.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck

--.激戦!叩いてかぶってジャンケンポン!!/BLuck・謎の覆面男(*1)・(進行)岩野祐二

10.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
11.You Kissed(オリジナル)/BLuck
12.スマイル(オリジナル)/BLuck

アンコール
13.ダンスパフォーマンス/BLuck
14.SHE SAID…〜GOLD〜SHE SAID…(KAT-TUN)/BLuck

BLuckシークレットライブ2006【記録】

 会社を定時で退社して、18時ちょい過ぎにBridgeに到着。ぅゎ、かつてないほどの凄い人込みだよ(^-^; 通行人も、何事かと思って遠巻きに(笑)見てるし。それにしても、開場してるんだかしてないんだか、入り口が見えないのでわからん(苦笑) まあ、どうせ入るのは最後だからいいんだけど。
 というわけで、20分頃には入れたんだっけかな。ロビーまで降りていくと、MonKeroの2人と里紗ちゃんが、アンケート用紙配りなどをしていた。
 てゆーか、人多すぎでホール内に入れないよ(^-^; ホントに、ホールから人が溢れてた。そんなわけで、通路とホールの境目で見ておりました(^-^;
 ステージ上には、前回のソロライブ同様、白い幕が張られていた。ただし、前回は布だったが今回は紙。しかも、「BLuckシークレットライブ」とかメンバーの名前が書かれている。また、場所もちょっと後ろ目だったかな。
 さて、18時37分頃から岩ちゃんの前説。マイクを使ってないので、客席が賑やかで何を言ってるのか末端には全然聞こえてこない(^-^; さすがに岩ちゃんも途中で静かにさせてたけど、「ぼくの声は通らないので有名なので」というのは初耳だった(笑)

 というわけで、まずはインターネットラジオのシークレットライブバージョンで開演。オープニングネタは「ビックリするミラクル」→「ビックリミラクル」→「ビッミラクル」→「ビーラック」。無理ありすぎ(笑) それにしても、これに限らず通常版の方も、ラジオの内容ってオープニングネタと自己紹介だけでほとんど全てのような気がする(笑)
 そして、ラジオの最後で「本日の1曲目は超有名ユニットのあの曲です」と曲紹介し、それに続いた曲名「“ハルカナ約束”です」に客席から「キャー!」の声。しかも、メンバーが白い紙の裏から、紙を引き裂いて登場したもんだから、「キャー!」が一際高まっていた。ぃゃぁ、この演出はマジでカッコ良かったなあ。
 続けて2曲目は「Real Face」で、これも前奏から「キャー!」で凄い(笑) なお衣装は、5人揃いでデニム(*2)のジャケット。
 2曲歌い終わって興奮冷めやらない中、大ちゃんが開口一番「皆さん、盛り上がってますかー! 今日はめちゃめちゃ盛り上がっていきましょう!」と盛り上げる。そんなテンション高いまま、大ちゃん→みたっち→広司君→圭ちゃん→大樹君の順で自己紹介。大樹君は噛んでいた(笑)
 MCの内容は、「今日は200人くらいお客さんが来てくださったようで」「紙の後ろでドキドキしてるぼくらを見せたかった(笑)」「出てきてしまえば大丈夫(笑)」、そして「みんなの顔を見たら安心しました」なんてニクいことも(笑) もっとも、大樹君が噛みまくりで、「ぼくが噛むことは気にしないでください」と開き直ってもいたけど(笑)
 3曲目は「I don't look back'06」、続けて、出だしのポーズを取っただけで「キャー!」が沸き起こる「VIOLATION」。この「VIOLATION」の振り付けでは、今までは圭ちゃんが広司君とみっちゃんの肩を使って後宙していたのだが、今回は広司君も加えたツインバージョン。おー、かっけー!
 「VIOLATION」を歌い終えると5人は退場し、ステージ奥のスクリーンには「SCREAM」のPVが流される。内容は、今回のツアー風景かな? しかし、のんびり映像を見てたらサプライズ! 間奏で大樹君がステージ下から飛び出し、続いて他のメンバーも上から下から登場。ぅゎぁ、派手だ(笑) その後はもちろん生歌で曲を引き継ぎ、続けて「Delight」へ。でも、これはマイクの調子が悪かったなー。ボーカルの大ちゃんの声が出なくて、圭ちゃんのと交換してたし。なお、衣装は黒ジャケットに変わっていた。

 MCは、大樹君と大ちゃんの二人トーク。大樹君が「今日がCD発売記念ツアーの締めくくりなんですが」と言っていたが、そうだったのか。知らなかった(笑) だったら、凱旋ライブとかいうタイトルにしといてくれればわかりやすいのに。
 というわけで、MCの内容はツアーの中から、大ちゃんが昔住んでいた函館でのこと。イベントに大ちゃんの小学校時代の担任が来ていてのだが、交流会のときにはいなかった。後で知った事情によると、あまりにも本格的にタレント活動をやっていたため、合わせる顔がなくて途中で帰ってしまったらしい(^-^; 「MCで“先生、来てくれてありがとうございます!”と言ったときには、多分もういなかった(笑)」というのが切ない(^-^;
 また、ツアー恒例のライブ後の食事ではラッキーピエロに行ったらしいが、大ちゃんの説明が「ラッキーピエロっていう、こっちでいうとハンバーガー屋さん」。それに対して大樹君が「こっちじゃなくても、どこでもハンバーガー屋さん(笑)」と突っ込んでいたが、最初は何に突っ込まれてるのか大ちゃんは理解していなかった(笑)
 続いて、おみやげ話。大樹君は親におみやげを買ったようで、「うちの親はずっと本州なんで、でっかいホタテとか見たら驚く」と言ったら、大ちゃんが「ギャ!」と驚きのポーズ。そしたら、客席からは「可愛い〜!」の声。「可愛くねえよ!」と照れるのが、また可愛い(笑) なお、そんな大ちゃんは「いつでも来れるしー」ってことで、おみやげを買わなかったらしい(^-^;
 それを受けて大樹君が「大ちゃん、親孝行してますか?」と質問すると、「もちろん!」と断言。客席に「皆さん、親孝行してますか?」と振ると、何人かが「もちろん!」と断言。大樹君は「もちろんって言ったよ!」と喜んでいたが、大ちゃんは「少ないよ?(笑)」と冷静に突っ込み(笑) 「親孝行してくださいね」とまとめ。
 そして、大樹君が「あまり長く喋りすぎると次の日になっちゃうんで、そろそろ行こうかな」と締めようとすると、もちろん客席は「え〜!」と応えるわけだが、「じゃあ、もうちょっと喋ろうかな!」と延長戦。気前いいなあ(笑)
 で、大ちゃんが「最近の話で言うと、函館行ったんですよ(笑)」と、ネタなのか素なのかよくわからないボケをかます(笑) 大樹君が「大ちゃん得意のかぶせ笑い」と説明し、「言うなよ〜」と照れていたからネタなんだろう(笑) しかも、その照れに対してまたしても客席から「可愛い〜」と声が上がり、「可愛くないって言ってんだろ!(笑)」と怒鳴ってみせたら、大樹君に「ほら、かぶせ笑いだ(笑)」と言われていたし(笑) 面白いなあ、このコンビ(笑)
 というわけで、そんなコンビで歌う曲は、修二と彰の「青春アミーゴ」。

 歌い終えた2人と入れ替わりで、圭ちゃん、みたっち、広司君の3人が登場。最初は上手側に立っていた広司君だが、下手側じゃないと落ち着かないらしく、すぐに場所を入れ替わっていた(笑)
 まずは、レジャスポのイメージボーイをやっている関係からフリーパスを貰ったのだが、なかなか使う機会がないという話。しかし、先日の日曜日、みたっちがようやく使ってみたとのこと。つどーむにAAAを見に行く前にレジャスポに寄ったらしいが、近いと思ったら結構遠かったと嘆いていた(笑) そのため、フリーパスがあるにも関わらず時間がなくてBLuckルームにしか行けなかった。・・・というだけの話なのだが、それがどーにも要領を得ない説明だったものだから、2人はあまり聞く耳持っておらず、「ちょっと聞いてよー」と半ギレだったみたっち。そしたら、それがツボに入ったらしく、広司君が腹抱えてうずくまって笑って、しばらく立ち直れないでいた(笑)
 一方、圭ちゃんのレジャスポの思い出は、友達と行ってサバゲーしたこと。しかし、弾を的じゃなくて頭に当てられたらしく、「あれ、地味に痛いぞ」とアピール(^-^; それに対して広司君が「圭ちゃん、いじめられてんじゃないの?(笑)」と突っ込むと、「ホント、みんな敵だと思ったもん」と同意(笑) すると広司君が、「じゃあ、俺が守ってやるよ」と圭ちゃんのそばに寄り添い、客席からは「キャー!」の悲鳴。えーと、広司×圭一朗ってやつ?(笑)
 というわけで、圭ちゃんのレジャスポでの悲しい思い出つながりで、ヒロシのテーマソングが流れ・・・(笑)
「圭一朗です。ぼくのファンだというのに、朗の字を間違える人がいます。圭一朗です。メンバーの広司ですら、ぼくのことをケンイチロウと言います。圭一朗です、圭一朗です、圭一朗です・・・」。なお、広司君は「ケイイチロウは言いづらい」とクレームを上げていた(笑) で、圭ちゃんが自分でも言い読みづらいって納得してたし(^-^;
「広司です。メンバーから、喋んなきゃカッコいいと言われます。広司です。圭ちゃんに老けてると言われました。まだ19歳です。広司です、広司です、広司です・・・」。「そんなこと言ったっけ!?」とすっかり忘れていた圭ちゃん(笑) 広司君の説明で思い出すと、グラサンで強面で無精髭だったから25歳くらいに見えた、と言い訳。しかし、年の話をするとみたっちが複雑な顔に・・・(笑)
「三田地です。前回のライブのアンコールのとき、ぼくだけ“三田地”と呼ばれました。“みっちゃん”と呼んでください。三田地です。最終電車のドアが目の前で閉まりました。冷静な顔をしたけど、恥ずかしかったです。三田地です。中学のころ、車に轢かれるかと思いました。気づいたら、ボンネットの上にいました。三田地です、三田地です、三田地です・・・」。「それ、轢かれたんだよ!」と総突っ込み(笑) 自転車は車の下に入り込んでカゴがぐしゃぐしゃになったらしいが、そのまま自転車漕いで学校に行ったらしい(^-^;
 そんなこんなで、次の曲に進めようとしたら、「すいません・・・」と天の声。「神様、神様?」とボケる広司君が面白い。「ステージ裏からでもよろしいでしょうか?」と乱入してきたのは大ちゃんで、「大輔です。メンバー紹介のとき、岩ちゃんはいつもぼくだけ“現役高校生”です。卒業したらどうするんですか!? 以上です・・・」。さて、来年4月を乞うご期待(笑)
 そしたら岩ちゃんまでもが、「岩ちゃんです。篤海がJUNON BOYで2位に選ばれて、これでBLuckも人気が上がると思ったら、抜けてしまいました。岩ちゃんです、岩ちゃんです、岩ちゃんです・・・」と乱入。しかし、それには広司君が「岩ちゃん、そんなこと言わない! オレがいるでしょ、オレが!」と不満そうだった(笑) しかも、「オレは、凄くはないけど、すげぇよ!」と意味不明にアピールしていたもんだから、「どっちだよ!」と客席から突っ込みが入り(笑)、「あっち」と答えていた(笑)
 そんなわけで、大樹君と大ちゃんも再登場し、5人揃って「Distance」。続けて、軽く曲紹介して「Everlasting Love」を歌い、一旦退場すると再びスクリーンに映像が映し出された。

 まずは各メンバー個人の4面写真(*3)が順々に映し出され、その後は「踊る大捜査線」をBGMに、メンバーがレジャスポ内を駆け回っているVTR。棒を振り回して戦っていたり、普通にゲームしてたり、ボーリングしてたり、コスプレしてたり(笑)(*4)、などなど見てて飽きさせない内容。
 VTRが終わったところで、ピコピコハンマーを持って岩ちゃん登場。これから何をやるかというと、叩いてかぶってジャンケンポン!!。実は入場時に、何のゲームだか知らされずに誰が勝つかを予想させられたのだが、これだったのか。
 岩ちゃんに呼ばれて、BLuckの5人が水色のジャンパー姿で登場。そして、5人で対戦すると1人合わないということで、助っ人を呼び込む。その助っ人とは・・・謎の覆面男(笑) マスクマンらしく負けたら覆面を取り、勝ったら1曲歌わせてもらえるらしい。でも岩ちゃんの「D-SHINEじゃないんで期待しないでください」ってのは地味にひどい(笑)
 いざ対決。なお、対戦組み合わせは岩ちゃんが勝手に決めていた(笑) また、じゃんけんの掛け声も岩ちゃんだったが、一番大変だったのはあいこかどうかの見極めだったとのこと(笑)
 第一試合・三田地大輔vs福田大樹。どちらもなかなかポイントが取れず、2ポイント先取だったルールが1ポイント先取に急遽変更(笑) そして、まさかのみたっち勝利(笑)
 第二試合・平野広司vs謎の覆面男。あっさり広司君勝利。覆面男の正体は最後のお楽しみに。
 第三試合・佐藤大輔vs川原圭一朗。白熱の勝負の末、大ちゃん勝利。
 準決勝・三田地大輔vs平野広司。双方とも場所にこだわりがあるようで、まずは場所決めじゃんけんでみたっち勝利。その勢いをかってか、ゲームもまさかまさかのみたっち勝利。
 決勝戦・三田地大輔vs佐藤大輔。大輔対決で、岩ちゃんは「勝ったほうが本当の大輔!」とか適当に煽っていた(笑) ゲームの方は決勝ということで2ポイント制。最初のポイントは大ちゃんが取り、続いてはみたっちが取り、決勝戦に相応しい盛り上がる展開。そして、勝利への2ポイント目を手中にしたのは・・・大ちゃん! 大ちゃん優勝!
 大ちゃん優勝に予想していた人の中から3人を抽選し、それぞれメンバー5人との集合写真を撮影。その間、客席のほうは覆面男がつないでいたが、ビートたけしの物真似のあとは、「オレ、ネタ少ないんだ」と嘆いていた(笑)
 というわけで、客席の一部にはすでに正体がバレていたようだが、いよいよそのマスクを剥ぐとその正体は・・・元シュールボーイズの明石陵君。「ノーギャラです。しかも、しかも、しかも! 特別ゲストとか言っといて・・・」と愚痴り始めたので、「うだうだ言うなー!」と大ちゃんが追い出した(笑)

 さて、次の曲へ進む前に、岩ちゃんが「1曲歌ったらジャンパーを脱いで・・・」とか5人に段取りを説明し、「ちなみにこれうちのスタッフジャンパーです」と言い残して退場。で、広司君が「凄いだろ、このロゴ」と背中を客席に見せるが、背中にロゴは入っていないというボケをかましていた。
 というわけで、曲は「BANG! BANG! バカンス!」。歌い終わって、「スタッフジャンパーというより、サウナスーツだね」というジャンパーを脱ぐと、その下から現れたのはピンクのYシャツ。大樹君が「残すところあと2曲です」と告げると客席はもちろん「えー!」と応えるわけだが、それに対して「また最初からやる?(笑)」と大樹君。なんか今日はお茶目だなぁ(笑) 「紙破って出てくるとこから(笑)」「何もないけど後ろに隠れて(笑)」と、圭ちゃんや大ちゃんも乗ってきたり。
 そして曲は「You Kissed」。まあ、ピンクYシャツといえばこれだよね。最後のMCということで、みんなから一言ずつ。
 まずは圭ちゃん。「こんなに集まってくれて、超幸せです。これで最後になりますが、超盛り上がっちゃってください!」。
 みたっちは「楽しかったですか? 悔いはないですか?」と聞くと「ある!」と返事が返ってきたのだが、何故か広司君が「じゃあ、次の曲で悔いのないように」と答えていた(^-^;
 そんな広司君は「ツアーとかバイトとかで時間もなかった中、新曲も出来て嬉しい。テンション高くなって、ラリってたよね、オレ? 次のライブも期待して、ぜひぜひ見に来てください」。
 大ちゃんは「次で最後です。いやですよねえ。こんなにお客さんが来てくれてとても嬉しいです。広司君、心境は?」「え!?」と、いきなり振られて戸惑っていた広司君だが、「オレもよくわかんなくなってきた(^-^;」と当の大ちゃんも戸惑っていた(^-^; 広司君は「そりゃあ、嬉しいよ。運命共同体だからね」と応え、大ちゃんは「みなさん、よろしくおねがいします!」と無理矢理まとめ。
 そして最後はリーダーの大樹君。「前回の単独ライブよりたくさんお客さんが来てくれて、ぼくたちも成長を感じます。これからも日々成長できるように努力していきますので、よろしくお願いします」。
 その後は今後のイベント告知があり、ガトキンでのプール話で盛り上がる。「オレらも海パンで?」「VIOLATIONとかやじゃない? カッコつけてるのに(笑)」「着替えは海パンチェンジで」などなど(笑)
 最後の曲は「スマイル」で締め、「ありがとうございました!」と5人は退場。

 すぐに客席から沸き起こるアンコール。きちんと「みっちゃん」になっていた(笑)
 「We Will Rock You」が流れ、白いもこもこのついた黒衣装に着替えた5人が登場。ダンスへとつながる。ダンスを終えると一旦舞台袖に下がってマイクを持ってきて、歌う曲はKAT-TUNの「SHE SAID…」で客席は大盛り上がり。メドレーというか、「SHE SAID…」の途中に「GOLD」を挟み込む編集になっていた。今日はKAT-TUN祭りだねぇ。
 というわけで、これにて終了。岩ちゃんが出てきてBLuckをねぎらいながらも、「色々ハプニングがありました」と謝罪(^-^; 実は「スマイル」の後に「世界に一つだけの花」を歌うはずだったのだが、5人がそれを忘れて退場してしまい、すぐにアンコールが起こったために戻ることも出来なかったという事件が起きていたのだ(^-^; なんか岩ちゃんが楽屋とPA席でバタバタしてるなー、と思ったら、そのために急遽曲変更が発生していたからか(^-^;
 その後は今後のイベントの告知など。圭ちゃんが岩ちゃんにマイクの調子を聞かれて、「マイク元気ないよ」と答えていたのが、すげー面白かった(笑)
 そんなこんなで、20時半頃ライブ終演。その後は交流会。私も交流しましたよー。遊びに来ていた容子姉&夏希ちゃんと(笑)
 BLuck&岩ちゃん&スタッフの皆さま、おつかれさまでした!

*1: 明石陵。
*2: だっけ?
*3: 右側面、背面、左側面、正面。
*4: 女装姿には客席の悲鳴が凄かった(笑)