イベント参加リスト(2006年08月)
最終更新日:2022/01/09 22:12
HUMAN FESTA 2006【概略】

日時:2006/08/05(土) 11:30
場所:札幌駅南口広場(札幌)

出演:村上竜太/いちごホイップ[川上絵理香/杉浦加奈]/ハセプロ

HUMAN FESTA 2006【曲目】

01.(?)/村上竜太
02.カルメン'77(ピンク・レディー)/いちごホイップ
03.PARANOIA(EGO-WRAPPIN')/ハセプロ

HUMAN FESTA 2006【記録】

 現場に到着すると、休憩コーナーのテントの下にハセプロのみんなが。もう衣装に着替え済みだったのだが、松川友姫ちゃんの衣装がめっちゃ暑そうだった・・・(^-^; 私は、その後やってきた絵理香ちゃんとお話ししたり。
 本編では、司会の竜ちゃんの出演者紹介が面白すぎ(笑)
 まず、「選りすぐりの三組を選出して連れてきた」とのことだったので、竜ちゃんは歌わないのかと思ったら、自分もちゃっかりその三組の中に入ってるし(笑) しかも、「一組目は、すごい歌も上手で、めちゃくちゃ可愛くて、愛されキャラの・・・僕です」と来たもんだ(笑)
 続いても、「二組目はいちごホイップという女の子2人組のユニットなんですけど、可愛らしい名前とは裏腹に、性格がキツい2人なんですけども(笑)」に始まり、加奈ちゃんに対しては「色んな男を手玉に取ってるんじゃないかと思います」、絵理香ちゃんに対しては「性格が一癖二癖あるんじゃないの、と思います」など、言いたい放題(笑) 締めは、「お互いの靴を踏み合うような振り付けもあるかもしれませんのでお楽しみに(笑)」とのこと(笑)
 なお、三組目のハセプロの紹介はごく普通だった・・・。つまらん(笑)
 というわけで、いちごホイップは、ゴルマのときにも着た赤いドレス衣装で登場。曲は「カルメン'77」。隣の友人が呆れるほどに、ひたすら撮りまくり(笑) で、歌が終わる直前に大事件が発生したのだが、個人的な余談でしかないので略。
 ハセプロは相変わらず楽しかった〜♪
 たった10分のステージが終了後は、昼食を食べてからノルベサへ移動。ハセプロは「ノルベサで13時半からやります」とか言っていたけど、もちろん13時からだよなあ(^-^;

SAPPORO FIGHT LIVE Vol.4【概略】

日時:2006/08/05(土) 13:00
場所:nORBESA 3Fイベントスペース(札幌)

出演:SAMURAI RIDERS[YUYA/MASATAKA/HIROHITO]/ハセプロ/TearDROPS[徳田公華/久慈沙也伽/菅笑梨/八木アリサ]/TearDROPS jr[中谷桃花/伊藤楓恋/佐藤芹菜]/エンジェルドリーム[菅真鈴/菅笑梨/唐原理菜]/いちごホイップ[川上絵理香/杉浦加奈]/japs[森田優基/中西マリン翔]

SAPPORO FIGHT LIVE Vol.4【曲目】

01.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
02.PARANOIA(EGO-WRAPPIN')/ハセプロ
03.ZETTAI(PARADISE GO!! GO!!)/TearDROPS
04.夏祭り(Whiteberry)/徳田公華
05.ルート246(深田恭子&The Two Tones)/久慈沙也伽
06.Alright!(鈴木亜美)/八木アリサ
07.七色の明日〜brand new beat〜(BoA)/菅笑梨
08.ナビが壊れた王子様〜LOVE CHANCE〜(松浦亜弥)/TearDROPS
09.トラ・トラ・トラ(MAX)/TearDROPS jr
10.ね〜え?(松浦亜弥)/伊藤楓恋
11.大切なあなた(松田聖子)/佐藤芹菜
12.恋☆カナ(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))/中谷桃花
13.バレンタイン・キッス(国生さゆり)/TearDROPS jr
14.reality(dream)/エンジェルドリーム
15.カルメン'77(ピンク・レディー)/いちごホイップ
16.So in Vain(CHEMISTRY)/中西マリン翔
17.隆福丸(HY)/森田優基
18.エターナルポーズ(エイジアエンジニア)/japs
19.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS

SAPPORO FIGHT LIVE Vol.4【記録】

 1回目以来の参加だったが、今日は盛りだくさんな内容だった。1回目は3組で30分のステージでちょっと物足りない感じだったけど、今回は7組で60分。もっとも、曲数は14曲から19曲への5曲増であまり変わってないんだけど(^-^;
 いちごホイップは衣装も曲もHUMAN FESTAと一緒なので特に面白みは無し(^-^; むしろ、絵理香ちゃんの私服が可愛かった(笑)
 japsはいつの間にか3人に減っていた(^-^;(*1) しかも、今日は2人だったし。
 というわけで、今日の白眉は桃花ちゃんの「恋☆カナ」。ぃゃぁ、すっごい似合ってたんですわ。振り付けもオリジナルのコピーだし。
 次点はエンジェルドリームの「reality」。ぃゃこれ、なんか妙に振り付けが好きなんだよねー。立ち位置がほぼ固定してるので、もうちょい動き回ってくれると嬉しいんだけど。
 終演後は、AP2の南幌バスツアーに参加のため、駅前へと移動。

JAなんぽろ夜まつり【概略】

日時:2006/08/05(土) 17:30
場所:JAなんぽろ駐車場(南幌)

出演:Pink[田中知世/堀あおい/子出藤理恵/松井紗彩/伊藤里紗/山上綾加]/村田唯/中山怜香/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]

JAなんぽろ夜まつり【曲目】

01.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
02.愛のちから(オリジナル)/Pink
03.DESIRE(中森明菜)/中山怜香
04.津軽海峡・冬景色(石川さゆり)
05.ここにしか咲かない花(コブクロ)/MonKero
06.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero

07.ハルカナ約束(KAT-TUN)/BLuck
08.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
09.スマイル(オリジナル)/BLuck
10.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
11.Fly away(オリジナル)/BLuck
12.Dear WOMAN(SMAP)/BLuck

JAなんぽろ夜まつり【記録】

 えー、バス車内での出来事は岩内とごっちゃになってしまっているので、基本的に略(^-^; 内容も、特にゲーム企画等があるわけではなく、岩ちゃんの独りトークだったし(笑) 札幌から南幌に着くまでの1時間(*2)喋りっぱなし(笑) 運転しなくてもいいという気楽さからか、やたらとテンション高かった(笑) まあ、和気あいあいと楽しくやってました、ということで(笑) あ、私のちょびへの第一声は「化粧濃いな〜(笑)」だった(笑)
 というわけで、16時半くらいに南幌到着。懐かしい現場だ(笑) 開演までは祭り会場をうろちょろ・・・しただけ(笑)
 17時半に開演。客席の前で体育座りで観賞(笑) それにしても、ステージへと上がる階段がステージ正面の真ん中にしかないので、そこを昇り降りする姿が丸見えで、・・・なんかまぬけ(^-^;

 トップバッターのPinkはめっちゃ可愛い新衣装で登場。年長組と年少組で色違いなのだが、そうかりったんは年長組になるのか・・・。ちょっとびっくり(笑) ノースリーブのカッターシャツにネクタイ、ストライプのミニスカート、背中に「PINK」のスパンコール。色は、年長組が赤シャツ白ネクタイ、白黒ストライプ。年少組が白シャツ黒ネクタイ、赤黒ストライプ。
 ステージに上がると、まずは「Pinkで〜す!」と元気良く挨拶。今日もMCを回すのは、最近がんばっているりったん。「今日は私たちスクールAP2がお祭りを盛り上げていきたいと思います」ということで、1曲目に歌うは「キューティーハニー」。みんなしてやたらと手拍子を要求してきたが(笑)、なんか周りの雰囲気に飲まれて応援はおとなしめ(^-^; でも、2番からはいつも通りに盛り上がっていた(笑) それにしても、ソロパートのはずのところも2人で歌ってたりするのは、相変わらず調子の悪いマイクへの対策なんだろうな。しかも、実際片方の声は聴こえてなかったりするし。自己紹介でも、2人で1本のマイクを交代で使っていたし、半分しか生きてないんかい(^-^;
 というわけで、歌い終わると自己紹介。「最近大人っぽくなったと自分で思っている紗彩です」「今日のお祭りではクレープを食べて帰りたいとおもっている理恵です」「今日は皆さんと一緒に盛り上がりと思いますので付いてきてください。綾加です」「今日も盛り上がっていきましょう! あおです」「皆さん、呑んでますかー? 今日は皆さんと一緒に楽しみたいと思います。ちょびです」と、ここまでは順調だったのだが、最後の里紗ちゃんが「皆さん、こんにちはー!」と呼びかけても、客席シーン(^-^; しかしメゲずに「もう一回! こんにちはー!」と呼びかけ、客席も元気良く「こんにちはー!」と返答。うむ、美しい(笑) それにしても、最近の紗彩ちゃんの自称大人キャラは面白いな(笑)
 さて、いつもは自己紹介とCDの宣伝しかしないPinkのMCだが(苦笑)、今日は珍しくりったんが「浴衣を着ている人とか羨ましいね」とネタ振り。みんな「羨まし〜い」と声を揃え、あおちゃんの「私、今年まだ1回も着てない。Pink、まだみんな着てないよね?」との言葉に皆頷く。そこでりったんが、「じゃあ、Pinkの中で今年浴衣を着た人!」と募るものの、「今、みんな着てないって言ったよね(^-^;」と突っ込まれていたというか呆れられていたというか。りったんテンパり中(笑) 「そんなこんなで、今年の夏は終わろうとしています・・・」。あ、ごまかした(笑) でも、「まだ8月入ったばっかり」「これからが夏」とやっぱり突っ込まれていた(笑) 「でもねー、言っても北海道の夏は早いよ?(笑)」と負けず嫌い精神をふんだん発動していたけど(笑) りったん面白すぎ(笑)
 その後は、新曲の説明をつらつらとし、着うたもあるということで、りったんはPinkメンバーからの着信はこれにしてると言うと、「じゃあ、あおもしてるよ」。じゃあって何だ、じゃあって(笑) あおちゃんも意外と負けず嫌い? そして、「ぜひ! ぜひぜひ! 着うた取ってください」と綾加ちゃんが元気いっぱいにアピール。なんか綾加ちゃんって、最後の一言を持っていくことが多いような(笑)
 というわけで、オリジナル曲の「愛のちから」を歌って、Pinkは退場。

 続いてステージに上がった怜香ちゃんは、まずは「DESIRE」を歌ってから、MC。「皆さん、こん・・・ばんわ?」とちょっと首を傾げたのは、こんにちはと迷ったのだろう。時間は18時近いが、周りはまだ全然明るいしねえ。衣装は黄緑のノースリーブに迷彩のミニという出で立ちだったのだが、「南幌町はキャベツが有名ということで、キャベツ色の衣装を着てきました」ということらしい(笑)
 そして2曲目は、演歌に初挑戦で「津軽海峡・冬景色」だったのだが、歌い方は演歌じゃなくてポップスだなあ。まあ、ここでこぶし利かせてめっちゃ上手く歌われても、なんか怖いけど(笑) それにしても、怜香ちゃんは一体これからどういう方面に行ってしまうのでしょうか(^-^;

 3組目に登場はMonKeroの2人。ステージに上がるなり智妃ちゃんが頭のリボンを落としていたので、けろっぴが付けてあげていた。そんな2人の衣装は、新札幌で初お披露目した赤と緑で色違いお揃いのストライプ衣装。
 MCのときからすでにマイクが絶不調で、「マイクの調子が悪いですけど、がんばって歌うので最後まで聴いてください」と智妃ちゃん。うう、けなげやねえ・・・(;_;) というわけで、1曲目は「ここにしか咲かない花」。
 MCで「改めまして、こんばんわ!」と挨拶すると、それに対して起きた拍手を使ってけろっぴがタモリ拍手。そういえば、バスの中でもやりまくっていたなあ(笑) 「皆さん、食べてますか?」「呑んでますか?」「私たちも食べに行きますので、残しておいてくださいね(笑)」なやりとりは、前にどこかで聞いたような・・・(笑) そして、「皆さんの食事の邪魔はしないので、軽く耳を傾けていてください」と告げて「A Whole New World」を静かに熱唱。
 「ありがとうございましたー。次は、ビー!ラック!」と言い残して退場していった2人だが、なんか「ビー!ラック!」という言い方が妙に面白かった(笑)

 さて、そんなBLuckは上下白衣装で登場し、まずは「ハルカナ約束」。歌い終わったところでふと後ろを振り向いたら、男ヲタが1人もいない・・・。どうやら女の子たちが露店の方に出てきていたらしく、ぅゎぁ、普通に出遅れたよ! みんな動きが早いよ!(笑) というわけで、BLuckはBGM代わりで(^-^;、女の子たちと露店散策。なお、BLuckの以後の曲は、「I don't look back'06」「スマイル」「希望の彼方へ」「Fly away」「Dear WOMAN」だった・・・はず(^-^;
 というわけで、私は何人かのところをうろちょろと行ったり来たり。りったんが意外とヨーヨー釣りが上手かった。私も上手いんだけど、残念ながらカメラを持ってたので出来なかったんだよなー(笑) あとは、綾加ちゃんがフライドポテトを盛大にこぼしたり、ちょびがカキ氷をこぼして白いネクタイを赤く染めていたり、りったんのわたあめの袋が妙に早くしぼんでいくと思ったら実は穴が空いていたりと、事件多数(笑)
 また、Pinkの「愛のちから」が収録されているCD「もぎたてアイドル発見伝」を買うと、Pinkオンリーのジャケットが特典で付いてくるとのことだったので、ちょびから購入(*3)。てゆーか、そんな特典がつくなら言ってくれればいいのに。知らなかったから、購入意欲ゼロだったぞ(笑)
 そんなこんなで、撤収は19時くらいだったかな?
 帰りのバスでは、岩ちゃんに缶ビールを1本差し入れ(笑) もっとも、すでにいい気分で酔ってたみたいだけど(笑) 車内ではやはり岩ちゃんが絶好調だったわけだが(笑)、ここでの白眉は「森のクマさん」しかないだろう(笑) なんと、あのクールな大樹君が、「森のクマさん」を熱唱ですよ!? 声が素敵すぎて、めっちゃカッコいいクマさんだった(笑) しかも、そんな大樹君の歌声に続いて、車内全体で輪唱だったし(笑) ぃゃぁ、凄かった(笑)
 そんなこんなで、バスは20時頃札幌駅に到着。解散。色々と楽しい旅だったな♪

*1: 粟沢君がSAMURAI RIDERSに入ったんだっけ?
*2: 往復2時間。
*3: 「金払うから買ってきて」と言ったら拒否られたので(笑)、一緒に岩ちゃんのところへ。
いわない怒涛まつり【概略】

日時:2006/08/06(日) 15:00/18:30
場所:岩内地方文化センター内外(岩内)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/堀あおい/子出藤理恵/松井紗彩/伊藤里紗/山上綾加]/中山怜香/(クイーン)[谷内英里佳/村田唯/勇崎香奈]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]

いわない怒涛まつり【曲目】

□15:00〜
01.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/旧MoKePi[笠井琴美/畠山智妃/田中知世/堀あおい/村田唯/松井紗彩]

02.残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)/中山怜香
03.聖母たちのララバイ(岩崎宏美)/中山怜香
04.江戸ポルカ(一青窈)/中山怜香
05.飛び方を忘れた小さな鳥(MISIA)/中山怜香

06.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
07.笑顔日和(ZONE)/MonKero
08.(オリジナル)/MonKero
09.二人乗り(オリジナル)/MonKero

10.(柴咲コウ)/村田唯
11.Be the one(BoA)/村田唯
12.With your smile(倖田來未)/村田唯
13.mf(メゾフォルテ)(オリジナル)/村田唯

14.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
15.MajiでKoiする5秒前(広末涼子)/Pink
16.happiness(オリジナル)/Pink
17.愛のちから(オリジナル)/Pink

18.HIT ON(小柳ゆき)/Q

□18:30〜
01.HIT ON(小柳ゆき)/Q

02.学園天国(フィンガー5)/Pink
03.happiness(オリジナル)/Pink
04.愛のちから(オリジナル)/Pink

05.魂のルフラン(高橋洋子)/中山怜香
06.My Heart Will Go On〜タイタニック・愛のテーマ〜(セリーヌ・ディオン)/中山怜香

07.(柴咲コウ)/村田唯
08.Be the one(BoA)/村田唯

09.ここにしか咲かない花(コブクロ)/MonKero
10.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero
11.(オリジナル)/MonKero

12.ダンスパフォーマンス/BLuck
13.Real Face(KAT-TUN)/BLuck
14.キレイだ(w-inds.)/BLuck
15.careless breath(EXILE)/BLuck
16.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
17.スマイル(オリジナル)/BLuck
18.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
19.Fly away(オリジナル)/BLuck
20.Dear WOMAN(SMAP)/BLuck

いわない怒涛まつり【記録】

□昼の部
 10時50分に札幌駅近辺に集合したら、ボランティアスタッフの進藤さんがやってきた。あれ? 7月いっぱいで卒業したはずじゃ・・・? どうやら、たまたま仕事が休みだったので、特別にお手伝いにやってきたらしい。また、何故か谷えりも顔を見せて、マイカーで岩内まで付いてくるらしい。・・・なんで? あと、ちょびの化粧が昨日より薄くなっていた(笑) 「昨日、濃いって言われたから薄くしてきたんじゃないですか!」なんて言う辺りが可愛い(笑)
 さて、バス車内では昨日に引き続き、岩ちゃんが絶好調だった(笑) 今回は出演者の自己紹介もあった。また、岩ちゃんが前奏を口ずさんで曲を当てる「音痴イントロ」なんてゲームをやったりも。一番楽しんでいたのは生徒達だったような気もするけど(笑)
 岩内到着は13時半くらいだったか。去年から変わらずPHSは圏外・・・(;_;) 出演者の面々は岩内在住の唯ちゃんの接待を受けるとのことで、ここで一旦お別れ。なので、イベント開演の15時までは暇ひま〜。会場では別のライブをやっていたのでそれを聴いてみたり、怜香ママとロビーで立ち話したりして、開演10分くらい前に会場入り。
 15時5分に岩ちゃんがステージに登場して、これからマイクテストをするため、「早くて20分押し、遅くても30分押し」と案内。それはつまり30分押しだということだな・・・。というわけで大人しく待っていたわけだが、一向にマイクテストが始まらない謎。20分経ってからようやく始まり、やっぱり予想通りに30分押しで開演。しかし、返しのスピーカーとかもないけど、大丈夫なんでしょうか・・・。

 1曲目は、ちょっと予想外だった旧MoKePiによる「アニメタル・レディー参上!」から。衣装は・・・各ユニットごとの衣装なので、統一感まるで無し(^-^; マイクも相変わらず調子悪し。
 歌い終わると特にMCも無く退場し、今頃になってようやくスタッフが返しのスピーカーをステージ上に引っ張り出してきた。でも、これも結局、MonKeroの途中辺りから、鳴らなくなってたよーな。それで歌うんだから凄いわな。

 2番手として中山怜香ちゃんが、白と水色の清楚な衣装で登場。曲は「残酷な天使のテーゼ」で、出だしから音が何回か飛んだりして酷いことになっていたが、結局1番の途中で曲停止。「ハプニングが起きて大変ですが、みなさん、ちゃんと聴いててください」って言われても、歌ってないじゃん(笑) なんて意地悪なツッコミはせず、ステージ上で困っていたので、「お名前は〜?」「おいくつ〜?」「小学生じゃないの〜?」とトークを促す・・・というか、絡む(笑)
 そうこうしてると、岩ちゃん登場。「始まってからもバタバタしてますが、これこそ怒涛祭り!」ってなんか違うよーな(^-^; どうやらMDデッキの調子が悪いらしく、今交換中らしい。「それが完了するまでの間、怜香ちゃんが一人でトークするか、それとも僕とクロストークするか」との岩ちゃんの質問には、迷うことなく「一人は無理です」と即決の怜香ちゃん(笑)
 というわけで、居残った岩ちゃんによる、まずは怜香ちゃんの紹介。「あだ名はクリオネちゃんなんですけど、ぜひクリオネという名前だけでも覚えて帰ってください」ってクリオネじゃダメだろ(笑)
 その後、5分ほどなんか色々話してたが、「岩内にお嫁さんを探しに来ました(笑)」とか、「AP2を初めて見た岩内の方は、なんだこの音響と準備の悪さは、と思うかもしれませんが、日常茶飯事です(笑)」とか、当然のようにほとんど岩ちゃんが一人で喋っていた。岩ちゃんには、他人を立てるトークを学んでもらいたい(笑)
 あ、「岩内の感想を一言で言うと?」という質問はしてたっけか。で、それに対する怜香ちゃんの返答が「みんないい人たちっぽい」。ぃゃ、「っぽい」って、あんた(笑) しかも、岩ちゃんに「まるでホントはいい人じゃないかのように(笑)」と確認されても否定しないし。つええよ、あんた(笑) なので、「さらっと失礼なこといいましたけど、みんないい人たちばかりですよ。こんな音響がひどくても誰も席を立たないんですから(笑)」と岩ちゃんがフォローするハメに(笑) 「それとも、このあとのハプニングに期待してるんでしょうか(笑)」と落ちたところでMDの準備も完了。
 というわけで、改めて「残酷な天使のテーゼ」と、続けて「聖母たちのララバイ」を披露。それにしても、「最初の2曲は懐かしい曲を聴いてもらいました」って、その2曲が同列に語られるのか・・・。確かにエヴァだって10年前だけど、私にとってはまだ最近って感じだよ・・・。
 そして、MCは自己紹介程度のあっさり風味で、さっさと次の曲へ。もっとMCに強くなってほしいねえ。「江戸ポルカ」と「飛び方を忘れた小さな鳥」の2曲を歌って退場。

 「てんきゅっ」で登場するのは、もちろんMonKeroの2人。衣装は可愛らしいピンクの衣装。続けて「笑顔日和」で盛り上がり、自己紹介はウザくないバージョン(*1)で。
 そして、「今日考えてきたのやっちゃう?」と謎の行動を取り出す2人。けろっぴの掛け声に合わせて智妃ちゃんがポーズを撮るのだが、「シャキーン! ド、トーウ! 祭りにお越しくださいましてありがとうございます」を仮面ライダーの変身ポーズ風に行うというもの。ぃゃ、仕込んだのは岩ちゃんらしいが、なんか智妃ちゃんが新たな芸風を開拓してるなあ(笑) てゆーか、その突然の展開に客席があっけに取られてよく見てなかったもんだから、リクエストに応じてもう1回やってたよ(笑) そしたら、照明が暗くなっていって・・・「っておーい!!!(笑)」とけろっぴがツッコミ(笑)
 その後、「バスでブーンと来ました」とかの話をしてから、「唄」と「二人乗り」のオリジナル曲2曲を歌って退場。

 唯ちゃんは「影」の曲先行で登場。「影」なのに黒のミニスカだったのでびっくり。もちろん振り付けはいつもの振り付けなわけで・・・。
 そして、続けて「Be the one」を歌って自己紹介。「今日は地元でライブが出来て嬉しいですけど、いつもとは違う緊張感があります。友達がいっぱい見に来てくれているんですけど、私がこうやって夢に向かって頑張っていられるのは、親とか色んな人に支えてもらっているからなので、これからも絶対夢を諦めないでがんばります」と、いつもの唯ちゃん節でご挨拶。
 その後はオリジナル曲「mf」の歌詞について説明してから、まずは「With your smile」を歌う。ああ、こういう爽やかなダンスビートの曲調を歌ってる唯ちゃんもいいなぁ。ダンスもエロさに片寄ってないので、どこを見てればいいのか困ることもないし(笑) てゆーか、ここ、唯パパも読んでくださっているらしいけど、そこにエロエロ書いてる私って一体(^-^;
 そして、続けて最後の曲がオリジナル曲の「mf」。前回と比べると、きちんと高音も出てたし、かなり良くなっていた。唯ちゃんはダメなところはすぐに修正してくるから凄いよねえ。がんばってる。
 それにしても、「Be the one」で脱いだショール(?(*2))を手に持ったまま後半2曲を歌っていたのだが、邪魔にしかなってない感じがするなあ。表現には重要なパーツである手を自由に使えないというのはもったいない。

 Pinkは昨日がお披露目だった新衣装で登場し、のっけから「キューティーハニー」「MajiでKoiする5秒前」の元気系2曲を披露。MK5は盛り上がるのがイマイチ難しいけど(^-^;
 いつも通り「Pinkで〜す!」と挨拶して、今回もMCを回すのはりったん。これはもう多分今後もずっとそうなんだろう。うまく回ってるし(笑) 自己紹介は紗彩→綾加→あお→ちょび→りったん→里紗の順。ちょびのときにいつものように「知世!」と叫んだら、女の子ファンから「ちょびじゃないんだ(笑)」とボソッとツッコまれた(笑) あと、りったんのときに某りったんファンが「りったんはガチ!」と叫んでいたのには、マジヲタ魂を見た(笑)
 その後、曲説明とメジャーデビューの話をちょろっとして、「happiness」と「愛のちから」を歌って退場。

 で、これで終わりかと思っていたら、予想外の3人がステージ上へ。あぁぁぁ〜、谷えりが岩内来るってことで気付けよなあ、オレ。察しが悪すぎだよ。というわけで、三者三様な黒衣装に着替えた、谷えり、唯ちゃん、勇崎香奈ちゃんの3人によるQ(クイーン)が登場。軽く自己紹介して、「HIT ON」。3人のダイナミックなダンスは、見映えがしていいねえ。最後は、唯ちゃんが「夜もあるので見に来てください」と挨拶して終演。

 ライブ後は、出待ちというか交流会というか一緒にお祭り散策というか、そんな感じ(笑)
 最初に谷えりと勇ちゃんが出てきたので、早速絡む。相変わらず谷えりは面白い。勇ちゃんは別の意味で面白い(笑) 2人はセブンイレブンに買い出しに行くというので、一旦お別れ。
 その後は、MoKePiと唯ちゃん怜香ちゃんたちと露店の方で色々買い物。途中で智妃ちゃんを拉致って(*3)港で海をバックに撮影してたら、みんなぞろぞろとやってきた(笑) 谷えりと勇ちゃんも戻ってきたので、港で撮影会。その後、焼き鳥とソフトクリームを食べて、18時になったのでお別れ。

□夜の部
 18時半からは、表のステージにてライブスタート。
 今度はQがトップバッター。「皆さん、こんにちはー。これからライブが始まります」と谷えりが挨拶してから自己紹介。曲は「HIT ON」。

 続くPinkも「皆さん、こんにちはー」と登場。マイク入ってなかったけど(^-^;
 まずは「学園天国」を特に掛け声の練習も無しに歌って、MC。「改めまして、こんばんわー」。あ、挨拶が昼から夜になった(笑) で、そのりったんに続いて面々が「こんばんわー」やら「Pinkで〜す」やら、全然息があってないぞ(^-^;
 「外は風が涼しくて、踊ってて気持ちいいです」などと前置いてから自己紹介。里紗→あお→りったん→紗彩→綾加→ちょびの順。その後、CD「もぎたてアイドル発見伝」の宣伝をしていたが、付いてくるのはポストカードじゃなくてジャケットだと思うぞー(*4)。そして、「あちらで進藤さんが販売してくださっているので・・・」と物販コーナーを案内していたが、いきなり進藤さんと言っても普通の人にはちんぷんかんぷんだろう(笑)
 というわけで、「happiness」と「愛のちから」を歌って退場。

 怜香ちゃんは挨拶無しに「魂のルフラン」から。歌い終わると自己紹介。「日が暮れてちょっとずつ涼しくなって、蚊なども多くなってるので、刺されないように気をつけてください」とお客さんの心配をして、2曲目は「My Heart Will Go On」。

 唯ちゃんは昼間とは一転して、白の上下に着替えて登場。そして、やっぱりミニスカで「影」から。ぃゃぁ、際どい(笑)
 「皆さん、こんにちはー」。あ、昼に戻った(笑) ちなみに19時くらいだったのだが、まだ結構明るい。「今日は地元でライブが出来て、とても感謝しています。これからも皆さんの温かい応援を胸にがんばっていくので、応援よろしくお願いいたします」と唯ちゃんにしては珍しくMC短めで、「Be the one」を歌って退場。

 MonKeroもまずは歌からで、「ここにしか咲かない花」と「A Whole New World」の聴かせる系を2曲。
 「皆さん、こんばんわー」。あ、夜になった(笑) 確かに、MonKero辺りからだいぶ暗くなっていた。そして自己紹介に続いて、けろっぴが「さっきのやっちゃう?」と振り、シャキーン以下略(笑)
 「今の2曲は私たちのハーモニーを聴いてほしいなと思って、バラード、バラードだったんですけど、私たちが歌うアップテンポな曲といえば・・・」。ををっ、「笑顔日和」かっ!? 「・・・“唄”〜!」。って、そっちかっ! 智妃ちゃんにだまされた〜(笑) というわけで、その3曲で終了。あれ、「二人乗り」は無いのか、残念・・・。

 BLuckは上下黒衣装で登場し、ダンスに続いて、「Real Face」「キレイだ」「careless breath」「I don't look back'06」「スマイル」「希望の彼方へ」「Fly away」「Dear WOMAN」を熱唱。
 私は、「I don't look back'06」と「スマイル」ではがんばった。やっぱりオリジナル曲の方が盛り上がるな〜。「You Kissed」も欲しかったけど。
 あとは、唯ちゃんと一緒に客席に出てきていたのだが唯ちゃんが地元の友達に捕まってしまってあぶれていたちょびとちょびっと話したり、やっぱり谷えり&勇ちゃんに絡んだり(笑)
 BLuckのステージ終了後は交流会。りったんに誕生日プレゼントを渡したら、お母様を紹介されてしまった。恐縮です(^-^; その後は谷えり&勇ちゃんに・・・って、オレは一体どんだけこの2人が好きなんだよ!(笑)
 帰りのバスでは、女子生徒陣は全員唯ちゃんちにお泊りのためバスに乗らなかったため、ほとんど寝てた。ぃゃ、岩ちゃんの声がうるさくて寝れなかったけど(笑) BLuckの隣の席に座って2分間2ショット交流会とかやってたみたい。圭ちゃんとこに行ってみたかったが、一番後ろの席から補助席押し退けていくのも面倒だったので回避(笑) あと、今日も大樹君が「森のクマさん」を歌っていた。相変わらず素敵すぎ(笑)
 札幌到着後は、進藤さんとちょろっと交流して撤収(笑) おつかれさまでした!

*1: つまり「モンモンケロケロ、モンケロです!」だけ。
*2: ファッションについては全然わからんなー(^-^;
*3: なぜかちょびがオプションでついてきました(笑)
*4: ビクターのページにはトレーディングカードと書いてあるが、これのことなのか別物なのか・・・。
SAPPORO FIGHT LIVE Vol.5【概略】

日時:2006/08/05(土) 13:00
場所:nORBESA 3Fイベントスペース(札幌)

出演:SAMURAI RIDERS[YUYA/MASATAKA/HIROHITO]/TearDROPS[徳田公華/久慈沙也伽/菅笑梨]/TearDROPS jr[中谷桃花/伊藤楓恋/佐藤芹菜]/菅真鈴/SaYaKa[森山沙也香]/和田由希子/エミリナ[菅笑梨/唐原理菜]/ZERO[朔/煉]/japs[堂谷匠/森田優基/中西マリン翔]

SAPPORO FIGHT LIVE Vol.5【曲目】

01.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
02.pretty voice(大塚愛)/TearDROPS
03.夏祭り(Whiteberry)/徳田公華
04.ルート246(深田恭子&The Two Tones)/久慈沙也伽
05.JET!!!(DREAMS COME TRUE)/菅笑梨
06.ZETTAI(PARADISE GO!! GO!!)/TearDROPS
07.トラ・トラ・トラ(MAX)/TearDROPS jr
08.ね〜え?(松浦亜弥)/伊藤楓恋
09.U-ボート(大塚愛)/佐藤芹菜
10.恋☆カナ(月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。))/中谷桃花
11.バレンタイン・キッス(国生さゆり)/TearDROPS jr
12.恋のダウンロード(仲間由紀恵 with ダウンローズ)/菅真鈴
13.誓い(平原綾香)/SaYaKa
14.青空のナミダ(高橋瞳)/和田由希子
15.涙のハリケーン(BON-BON BLANCO)/エミリナ
16.World needs love(Earth Harmony)/朔(仙台校)
17.Because of you(w-inds.)/ZERO(仙台校)
18.try your emotion(w-inds.)/ZERO(仙台校)
19.So in Vain(CHEMISTRY)/中西マリン翔
--.挨拶/堂谷匠
20.Why oh why…?(EXILE)/森田優基
21.エターナルポーズ(エイジアエンジニア)/japs
22.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS

テイネオリンピア テイネ山ど〜んと夏まつり AP2ライブショー【概略】

日時:2006/08/13(日) 11:45/14:05
場所:テイネオリンピア プラザT遊園地内特設ステージ(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/Lip[千田容子/笠井琴美/畠山智妃/福井咲良]/中山怜香

テイネオリンピア テイネ山ど〜んと夏まつり AP2ライブショー【曲目】

□11:45〜
01.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]
02.Rock With You(BoA)/Lip
03.no give up(オリジナル)/Lip
04.夏祭り(Whiteberry)/中山怜香
05.テルーの唄(手嶌葵)/中山怜香

06.Real Face(KAT-TUN)/BLuck
07.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
08.Dear WOMAN(SMAP)/BLuck
--.BLuckお兄さんがダンスを教えてくれるのコーナー/BLuck・岩ちゃん
09.Fly away(オリジナル)/BLuck

□14:05〜
01.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]
02.Rock With You(BoA)/Lip
03.no give up(オリジナル)/Lip
04.夏祭り(Whiteberry)/中山怜香
05.テルーの唄(手嶌葵)/中山怜香

06.Real Face(KAT-TUN)/BLuck
07.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
08.Dear WOMAN(SMAP)/BLuck
--.BLuckお兄さんがダンスを教えてくれるのコーナー/BLuck・岩ちゃん
09.Fly away(オリジナル)/BLuck

テイネオリンピア テイネ山ど〜んと夏まつり AP2ライブショー【記録】

□第1部
 開演1時間くらい前に到着。ステージの場所は遊園地の片隅。着いたら太鼓演舞をやっていた。知り合いが誰もいなくてあまりに暇だったので、思わずゴーカートで遊んじゃったり(笑)
 開演が近づくにつれてぽつぽつと人も集まってきて、定刻通りに開演。司会のお姉さんに招かれて、岩ちゃん登場。その前説で「歌とダンスとヒーローショー」と喧伝していたが、最初にMonKeroが出てきたとき、お子ちゃまが「ヒーローショーじゃないじゃん」と漏らしていた(^-^;
 というわけで、まずはMonKeroが「A Whole New World」で登場。衣装は・・・Lipのときに説明(笑) 自己紹介では互いに声援しあっていたのが、可愛いというか微笑ましいというか(笑)
 そして、けろっぴが「今日は、なんと! なんと! なんとぉ〜!」とテンションあげあげで煽りまくると、一方智妃ちゃんは「なんだよー」とちょっと呆れ気味(笑) 「今日はMonKeroだけじゃないんですよ。カモ〜ン!」と呼ばれて登場したのは、MonKeroとお揃い衣装の容子姉と咲良ちゃん。4人色違いのシャツの上に白い上着と白いショートパンツ。シャツの色は、けろっぴピンク、智妃ちゃんオレンジ、容子姉グリーン、咲良ちゃん水色。「この4人で新ユニットなんです」とアピールするものの、何故か肝心のユニット名はまだ秘密。まずは曲披露するということで、BoAの「Rock With You」。おー、ダンスユニットなのね。セッ娘よりちょっとハード目といった感じかな。てゆーか、けろっぴがダンスしているのが、なんか新鮮(笑) あ、下手とかそーゆーわけではなく、今まで見たことなかったわけでもないけど、なんか物珍しいのです(笑)
 そして、ここでようやくユニット名披露。「L」「i」「p」「で」と一人ずつ言っていき、最後は声を揃えて「Lipです!」。続く自己紹介は年の順に(笑) 今は上から、20歳、19歳、18歳、17歳と年子なのだが、最年少の智妃ちゃんがもうすぐ18歳になってしまうらしいのが残念。
 その後、「皆さん、遊園地は楽しみました?」「今日は暑いですね」など軽くトークして、オリジナル曲の「no give up」を初披露。おー、曲もダンスもカッコいいんじゃない? 結構気に入った。

 Lipと入れ替わりで岩ちゃんが登場し、怜香ちゃんを呼び込み。衣装は白とピンクの組み合わせが可愛らしい。
 「怜香ちゃんは何歳ですか?」「15歳です」「なわけない。そんな小さくて15歳のわけがない。超嘘つきですよ。本当は何歳ですか?」「15歳です(苦笑)」「はい。ちっちゃくても15歳、中山怜香です」なんてやりとりを経て(^-^;、怜香ちゃんの1曲目は「夏祭り」。あ、なんかこーゆー曲調は新鮮でいいなあ。1番だけなのが残念だ。
 MCでは、やはりこの会場といったらこの話題は避けて通れないのか、「皆さん、乗り物には乗りましたか?」と客席に質問。てゆーか、初めてテイネオリンピアに来た怜香ちゃんが乗りたいらしい(笑)
 2曲目は映画「ゲド戦記」から「テルーの唄」。これも怜香ちゃんが歌うのは初めて聴いたけど、こちらはいつもの怜香ちゃんっぽい曲調(笑) 最後は、岩ちゃんが「命を大切にしない奴なんて大っ嫌いだ!」とCMネタで割り込み(笑)

 そして、拍手に送られて舞台を去ろうとした怜香ちゃんを突如さらっていく二人の怪しい人影! って、どこからどう見ても疑いようの無いくらいMonKeroだけど(笑) 進行役な岩ちゃんが「妖怪」と呼んでいたのが妙におかしかったり(笑)
 そして、「みんな、こんなときは正義のヒーローを呼ぶんだ!」ということで、岩ちゃんの「せーの!」に合わせて「ビーラックー!」と叫ぶと、上下黒衣装でBLuck参場! ポーズをつけてそれぞれ名乗りを上げるのだが、「リーダーレッド」はいいとして、「サブレッド」って何で赤が二人?(^-^; 「やんちゃブルー」もいいとして、「パーマみどり」は何故グリーンではないのか・・・。そして、「みたっち」ってそのまんまやーん!(^-^; で、「5人合わせて、ダンスボーカルユニット、BLuck!」って、やっぱりそのまんまの名乗りで、シャキーン!と組みポーズ。
 そこに、妖怪MonKeroが再び現れ、フラフープ攻撃! てゆーか、MonKeroが置いていったフラフープに対して、「輪っかに吸い込まれる〜」とか言いながら、自らハマりこんでるし(笑) でも、1つのフラフープに5人全員入れちゃうのが凄いなあ。というわけで、その格好のまま「Real Face」(笑) さすがに、ラップ前に脱いでいたけど(笑)
 さて、歌い終わったところで、今度は普通に自己紹介。広司君が「先ほどイケメンブルーと名乗った」とちゃっかり言い換えて、メンバーから総ツッコミ受けていたのは面白かった。自己紹介トリだったけど、きちんと落としてくるなあ(笑)
 そして、「今日も天気がいいのはBLuckのおかげですので、ぜひ拝んでください(笑)」とBLuck晴れ男伝説をアピールして(笑)、「希望の彼方へ」「Dear WOMAN」を2曲続けて披露。

 ここでちょっと一息。岩ちゃんが登場して、「BLuckお兄さんがダンスを教えてくれるのコーナー」。岩ちゃん曰く、大好評企画らしい(笑)
 そして、ダンスを教えて貰いたい人に挙手を求めたものの、手を挙げた人がいなかったため、「BLuck、連れてきて」とまるで悪役みたいな言葉を吐いていた(笑) というわけで、BLuckがステージから客席まで降りてきて、ちっちゃい子たちをステージ上に拉致(笑)
 レッスン内容はというと、「スマイル」の前奏部分の振り付け。まずは1アクションごと丁寧に教え、通しでも何回か。最後は、ステージ上で一緒にやっていたBLuckと岩ちゃんが客席で見学して、「優秀な人はスカウトします(笑)」。で、その結果は・・・「惜しかった! あと一歩でスカウトだった(笑)」。ちなみに今日は参加賞のうまい棒を買ってくるのを忘れてしまったらしい(^-^;
 コーナーの最後は、「テイネオリンピア、ワクワクしてますか?」「ワク! ワク!」で締め。えーと、ポーズ説明は略(笑)
 そして、「きちんとダンスを覚えたら、ここまで踊れるようになります、という手本で」ということで、BLuckによる「Fly away」が締めの曲だったが、この曲は高度すぎますから〜(笑)
 終演後は5分(*1)ほど交流会。
 交流会終了後は、次回の時間まで、普通に遊園地で遊んでた(笑)

□第2部
 14時5分開演。内容は午前とほとんど一緒なので、あらかた略(笑)
 BLuckの登場方法は変わって、「スポーツ大好きBLuck」ということで、それぞれスポーツしながら登場。まずは、バスケット大好き佐藤大輔、ちっちゃいバスケットボールを持って登場。圭ちゃんがフラフープを頭上に掲げてバスケットゴール風にし、そこにシュート! 続いて、サッカー大好き三田地大輔、やっぱりちっちゃいサッカーボールをドリブルしながら登場。キーパーの広司君に向かってシュート! 最後は、ラグビー大好き福田大樹(*2)、もちろんちっちゃいラグビーボールを抱えて、メンバー4人に向かってタックル! 4人を蹴散らしてトライ! そして芽生える美しき友情!(笑) 5人で抱き合ったところから「Real Face」へ。
 大好評企画では、最初は後ろで見ていた私なのだが、さらに後ろで見ていた笠井さんに手を引っ張られて前に連れてこられ、「なに?」と思ったら出ろということらしい(^-^; ぃゃまあ、出てきましたともさ(笑) 男ヲタ6人中4人が出てたけど(笑)
 交流会は15分。咲良ちゃんと一緒に売店までアイスを買いに行ったら、ちょっと離れて容子姉が付いてきたのが笑えた(笑) その微妙な距離は何っ!?(笑) もちろん容子姉にも買ってあげましたよー(笑)
 その後、イベントが終了して生徒が撤収しても、普通に遊園地を満喫(笑) てゆーか、智妃ちゃんのご両親が遊園地をめいっぱい楽しんでいたのが、一番印象的だった(笑)

スクールAP2サンプリング in w-inds.LIVE TOUR 2006【概略】

日時:2006/08/13(日) 18:00
場所:北海道厚生年金会館周辺(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/福井咲良/伊藤里紗/中山怜香/恒本寛之

スクールAP2サンプリング in w-inds.LIVE TOUR 2006【記録】

 註・これはイベントではありません(笑)

 テイネオリンピアでのんきに遊んでいたので出遅れた(笑)
 もちろん、サンプリングの邪魔にならないよう、基本的には見てるだけ。w-inds.客の動きがなくなったところで、ちょろっとお話ししたくらい。
 ぃゃぁ、咲良ちゃんと怜香ちゃんのコンビが面白いわぁ〜(笑) あと、スミス(*3)君が来ていて、大人気だった(笑)

*1: もともと無い予定だったので。
*2: 野球かと思った・・・。
*3: 恒本寛之。
BACKEN RECORD vol.15 in こども未来博【概略】

日時:2006/08/16(水) 13:00
場所:月寒グリーンドーム(札幌)

出演:FAME生多数

BACKEN RECORD vol.15 in こども未来博【曲目】

□1st ACT / SUPER SPECIAL SELECTION
01.DANCE/B.B project
02.ZETTAI/TearDROPS
03.ナビが壊れた王子様〜LOVE CHANCE〜/TearDROPS
04.ラズベリーパイ/TearDROPS jr
05.Oh My Darin'/TearDROPS jr
06.エターナルポーズ/japs

□2nd ACT / SPECIAL SELECTION
01.PARANOIA/ハセプロ
02.reality/エンジェルドリーム
03.Shining Star/田中量子
04.CLUB ZIPANG/杏vsカマイタチ
05.スコール/松川友姫
06.サイクリング/チェリッシュ
07.NO/88
08.Love you anymore/ZERO(仙台校)
09.try your emotion/ZERO(仙台校)
10.砂を噛むように…NAMIDA/高橋綾子
11.涙のハリケーン/エミリナ
12.WOMAN/其田百夏
13.エル・ミラドール〜展望台の唄〜/F☆Tドラゴン
14.is this LOVE?/百刈杏
15.誓い/SaYaKa
16.Love is.../Zip
17.蝉時雨/朔(仙台校)
18.WANT ME, WANT ME/AIR
19.DO THE MOTION/AIR
20.青空のナミダ/和田由希子
21.WINTER〜寒い季節の物語〜/菅原愛莉
22.My Friend/其田百夏
23.気がつけばあなた/百刈杏
24.ピュアーズ/下館夏希
25.Birthday Eve/NatuRal
26.time will tel/SaYaKa
27.FRIEND SHIP/W32A
28.キィハントー2/劇団ひめわり
29.Love Love Show/キヨシ・モダン・ゼネラル
30.wake me up when september/キヨシ・モダン・ゼネラル
31.SAKURAドロップス/SDP-PRO
32.shake(DANCE)/SDP-PRO

※当日配布されたセットリストより。明らかな間違いもあるが面倒なのでそのまま転記。

BACKEN RECORD vol.15 in こども未来博【記録】

 杏vsカマイタチの「CLUB ZIPANG」は、相変わらずスゴーイスゴーイな内容だった(笑) 今回は川上絵理香ちゃんが参加していたこともあって、180秒の曲で360枚近く撮影してたし。1秒に2枚だよ(笑)
 ちなみに百刈杏ちゃんはソロとユニット合わせて5曲も出演している働き者なのだが、菅笑梨ちゃんはSDP-PROも含めると7曲かな? 凄すぎ。
 あと、なんか妙にSaYaKa(森山沙也香)さんが気になってしまった。すごい突然。約1年前からちょくちょく見てるというのに、なんで今になって?(^-^; というわけで、ライブ終了後に初めて声を掛けてみたのだが、その掛け方が凄いよ。すれ違いざまに「あ」と呼び止めて、「好きですよ?」だもん。なんだ、俺?(笑)
 SaYaKaさんは、その後のファッションショーにも登場。可愛らしいワンピース姿が、いつもと印象違うなあ(笑) 採点の合間に撮影させてもらったのだが(*1)、そのときにはもうパンツルックに着替えてしまっていたのが残念(笑)
 ファッションショー終演後は、交流会? 絵理香ちゃんとか杏ちゃんと。大田果永子ちゃんかわええ(笑)

*1: 川上絵理香ちゃんの次ではあったけども(笑)
BACKEN RECORD vol.15 in こども未来博【概略】

日時:2006/08/17(木) 13:00
場所:月寒グリーンドーム(札幌)

出演:FAME生多数

BACKEN RECORD vol.15 in こども未来博【曲目】

□1st ACT / NEXT SELECTION 1
01.NIGHT OF FIRE/T2-SKY
02.Keep on Going/菅マリン
03.恋のダウンロード/菅マリン
04.Stars to shine again/ゆめこい
05.チャペルの小径/ドールズ
06.魔女っこメグ/シュークリーム
07.BE HAPPY/村上舞生
08.男の勲章/辻涼太
09.トライアングル/HAYATE
10.桃色片思い/キューティーガール
11.Get a Chance!/ラブ&ピーチ
12.飛び方を忘れた小さな鳥/杉森ちふみ
13.かざぐるま/寺林モカ
14.渚のハイカラ人魚/LUNA
15.好きすぎてバカみたい/ピクシーズ
16.恋する気持ち/MARIA
17.WIND/ストロベリーパフェ
18.恋の400メートルカレー/あにゃも
19.For the future/森ゆりあ
20.SUNRISE/すもも
21.君の瞳に恋してる/中谷桃花
22.スター/及川あやの
23.イキナリズム!/まりっはやっ
24.ミッキーマウスマーチ/MILK
25.パーマパビリオン/いちごパフェ
26.ロボキッス/RINO★MAI
27.青春アミーゴ/モカアヤ探検隊
28.チュッ!夏パ〜ティ/チェリベリ
29.国民的行事/りゅう★りょう
30.Eventful/ゆりまり
31.プラネタリウム/清水愛咲
32.キューティーハニー/ドールズ
33.ミエナイツバサ/菅エミリ
34.RUSH!/RISEMA
35.I'm in the mood for dancing/ジュエリーボックス
36.大スキ!/橋本真里
37.Twinkle/唐原理菜
38.mo' one パンチ/ファンキーファンタ
39.波風サテライト/ちっぷ&じょん
40.ラムのラブソング/伊藤かれん
41.桜の花びらたち/スマイルフラワーハニー
42.Fortune/MARIA
43.サンキュー!!/フェニックス
44.裸足の季節/湯浅空
45.ロックン・オムレツ/池田梨乃
46.ラブリー・アドベンチャー/ポンポン

□2nd ACT / NEXT SELECTION 2
01.今すぐ欲しい/SDP-BASIC
02.帰ってこいよ/風香&大樹
03.石狩川流れ節/風香&大樹
04.I believe/佐藤美香(旭川校)
05.DANZEN!ふたりはプリキュア/Twinkle Heart
06.Shake it Up/NIS☆
07.影/和田由希子
08.フレンジャー/西村笑花
09.明かりのともる方へ/高橋すみか
10.Your Color/下館夏希
11.D.D.D/美☆食
12.風歌/田代典弥
13.hands/加野島彩華
14.色恋粉雪/菅原愛莉
15.絆/誠人
16.My faith/真鍋瑠菜(旭川校)
17.No Regret/COLORFUL
18.私の彼は左きき/えみたんゆなちん
19.HUG〜抱きしめてください〜/Zip feat.F☆Tドラゴン
20.My Immortal/下館夏希
21.WIND/竹村ゆりな
22.Friday Party/スパルタリズム
23.月光/森美幸
24.I'M REALLY HOT/SDP

※当日配布されたセットリストより。明らかな間違いもあるが面倒なのでそのまま転記。

School AP2 presents 『CD発売記念イベント』&『BLuckミニライブ』【概略】

日時:2006/08/19(土) 14:30
場所:Bridge(札幌)

出演:上石佳奈美/村田唯/Lip[千田容子/笠井琴美/畠山智妃/福井咲良]/ONE[田村莉菜/中鉢真衣/林友貴奈]/CAT's[越智春菜/赤田悠乃/富樫奈央]/Lovin'[中山怜香/池田百花/樋口彩乃]/Pink[田中知世/堀あおい/子出藤理恵/松井紗彩/伊藤里紗/山上綾加]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]

School AP2 presents 『CD発売記念イベント』&『BLuckミニライブ』【曲目】

□CD発売記念イベント
01.Everybody(オリジナル)/上石佳奈美
02.mf(メゾフォルテ)(オリジナル)/村田唯
03.Rain(オリジナル)/中山怜香
04.no give up(オリジナル)/Lip
05.Letter(オリジナル)/ONE
06.stand up(オリジナル)/CAT's
07.Look for…(オリジナル)/Lovin'
08.愛のちから(オリジナル)/Pink
09.二人乗り(オリジナル)/MonKero

□BLuckミニライブ
10.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
11.キレイだ(w-inds.)/BLuck
12.careless breath(EXILE)/BLuck
13.Dear WOMAN(SMAP)/BLuck
14.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
15.スマイル(オリジナル)/BLuck
16.Fly away(オリジナル)/BLuck

School AP2 presents 『CD発売記念イベント』&『BLuckミニライブ』【記録】

 註・「CD発売記念イベント」については、第1部と第2部の内容がほとんど同一のため、第1部をベースにして第2部の内容を加味してあります。なお、出演者ごとの基本的な流れは、登場→自己紹介→若干トーク→「どんな歌?」→歌唱→退場、となっております。

 さて、会場に着くと、今日も何故かボランティアスタッフを卒業したはずの進藤さんがいた・・・(笑)
 というわけで、さくっと開演。まずはいつものように岩ちゃんが前説。客席に向かって「BLuck以外を初めて見る人?」とか聞いても、当然まともな集計など出来るわけもなく(苦笑)

 トップバッターの佳奈美ちゃんが呼び込まれて、自己紹介。8月22日で21歳になるらしい。おめでとうございます。第1部では岩ちゃんに「去年のZepp以来のライブ」と紹介されていたが、第2部では「間違ってました。その後、女祭りに出てました」と佳奈美ちゃんが訂正。岩ちゃんも「私たち、嘘をついておりました。誠に申し訳ございません」と一転して謝罪していた(笑)
 佳奈美ちゃんの歌がCDに収録された理由は、岩ちゃんによると「この前スクールで会ったときに“辞めます”と言われたので、“ソロ曲あげるから辞めるな”と引き留めました(笑)」とのことだが、本当か冗談かは追求しないでおこう・・・(笑)
 最後は「どんな歌ですか?」と佳奈美ちゃんに質問。「前向きにがんばっていこうという曲です」との回答に、「うちのファンの方は、ほとんどの人が共感できるのではないでしょうか」と岩ちゃん。う〜む、深い(笑)
 そして、「6分あります(笑)」とやたらと強調されていた「Everybody」を歌って、佳奈美ちゃんは退場。

 2番手の唯ちゃんは、上下白のミニスカ衣装で登場。金色の幅広ベルトがいいアクセントになっている。あとで話したときに「今日の衣装、めっちゃ良かったよ」と伝えたら、「白が好きなんでしょ〜(笑)」と言われたのだが、そんなことは無いと思うんだがなあ。ああでも、自分の好きな色は黒と赤だけど、衣装として見る分には白は結構好きかも(笑)
 唯ちゃんの自己紹介後は、「唯ちゃんは岩内から来ています」と岩ちゃんがアピール。「2時間くらいかかる遠い距離を、毎日のように往復しています。バス代は片道?」「1800円です」。このネタ懐かしいな。原点回帰?(笑) そして、「往復だと?」と追質問され、「・・・3600円?」とすごく不安そうに返答した唯ちゃんなのであった・・・(^-^;
 最後はやはり「どんな歌ですか?」と質問。「失恋ソングなんですけど、好きな人に対して素直になれない強がりな女の子の歌です。でも、最終的には好きな人に自分の気持ちを伝えに行こうという女の子の気持ちを歌っている歌ですので、割と前向きですかね」との説明に対して岩ちゃんは、第1部では「未練がましい歌ということですね(笑)」と評し、第2部では「その素直な気持ちを伝えた結果は?」とさらに質問。それに対する唯ちゃんの答えは、「皆さんのご想像にお任せします(笑)」とのこと。
 というわけで、曲名は「mf(メゾフォルテ)」なのだが、岩ちゃんに「mfは音楽用語でやや強くという意味ですが、唯ちゃん、80%の力で歌いたいと思います!」と無茶な紹介をされて、「えぇ!?(^-^;」と驚いていた唯ちゃんが可愛かった(笑)

 ところで、生徒が歌う直前に退場する岩ちゃんは、歌い終わると生徒と入れ替わりで「もう一度大きな拍手をお願いします」と言いながら戻ってくるのだが、そのタイミングが、歌が終わって拍手→生徒退場と共に拍手やむ→岩ちゃんがもう一度拍手を求める、という二度拍手になるので、「皆さん、何度も拍手して大変ですよね。手を傷めたら大変なので、次からやめます」とここで宣言していた。

 三番手は怜香ちゃん。白と水色でパステルな色合いの衣装だったが、清楚というよりはちょっとアクティブ系な感じ。
 怜香ちゃんの自己紹介に続いて、先ほどの唯ちゃん岩内話を引き継いで、「怜香ちゃんも遠くの山奥から来てるんですよ」と岩ちゃんがアピール。そして、何度も言っているのでネタにしか聞こえないのだが(苦笑)、雪が降ると怜香ちゃんの頭の上くらいの高さまで積もってしまうという話は、あながち冗談でもないらしい。まあ、それをずぼずぼと掻き分けながら歩いてくる、というのはネタだろうけど(笑)
 さて、恒例の「どんな歌ですか?」との質問には、「すごく切なくて、悲しい恋の歌です」と回答。そのため、岩ちゃんによる「Rain」の曲振りは「mfとどっちが切なくて悲しいか聞き比べてください」だった(^-^;

 さて、怜香ちゃんが歌い終わり、「中山怜香ちゃんでした!」と登場した岩ちゃんは、間違いなく「もう一度大きな拍手を!」という言葉を飲み込んでいた(笑) 結局、「やっぱり締まりが悪いですね(^-^; 皆さん、拍手しても大丈夫ですか?」と、あっさり前言を撤回(笑)

 CD収録順の逆順で呼んでいるということだったので次はONEのはずなのだが、四番手に登場したのはLipの4人。衣装は、先日のテイネオリンピア出演時と同じもの。
 まずは、メンバーそれぞれが自己紹介。「昨日免停になりました千田容子です(苦笑)」。まあ、そんな話は聞いてたけど、ネタにしてしまう辺りがさすがセッ娘リーダー(笑) 「今日も学校行ってきました。高校三年生の畠山智妃です」は普通なのだが、それを受けた咲良ちゃんの「今日もお腹すいてます」には爆笑(笑) けろっぴは「今日、岩ちゃんをはじめ何人かに(*1)、エクステいつからつけてるの?と言われました。だいぶ前からつけてます!」と憤慨。そのため、岩ちゃんが「笠井のエクステだけに注目して聴いてください」と曲振りしていたが、それには智妃ちゃんが「ダメですよ!」と怒っていた(笑)
 また、第2部での自己紹介ではけろっぴが大すべりして(笑)、岩ちゃんが「僕の教育が悪いんですけど、面白いことを言おうとして失敗するんですよ」とダメ出し。「普通に自己紹介してくれればいいんですよ?」と続けていたが、ぃゃ、普通にやられても面白くないぞ(笑) 「皆さん、普通に名前を知りたいだけなんですよ」とのことだが、ぃゃ、名前は知ってるから、面白いことを期待するぞ(笑) とまあ半ば冗談はさておいても、名前を覚えてもらうためにもインパクトのある自己紹介は有用だとは思うけど。
 そして、第1部では普通だったユニット名紹介だが、第2部ではパワーアップしていた。智妃ちゃんが「4人合わせて」と音頭を取り、4人でクルっと回って「Lipです!」と投げキッス。もちろん、Lip=唇に合わせたものだろう。可愛くて好きだぞ♪
 「どんな歌ですか?」との質問には、作詞を担当した智妃ちゃんが回答。Lipの4人で一緒にがんばろうという仲間的なことを詞にしたとのことで、「4人でがんばっているところを、みんな見てよぉ!みたいな曲」と言ったら、岩ちゃんには「タメ口ソング」と評された(笑)
 というわけで、「no give up」を歌ったのだが・・・近ぇよ!(笑) ぃゃ、最前列で見てたら、ステージ前方でダンスされると、かなりの圧倒感。もっとも、向こうも近すぎると思ってたらしいけど(笑)

 歌い終わったLipと入れ替わりに岩ちゃん登場。「Lipにもう一度大きな拍手を!」と告げる岩ちゃんがすげー嬉しそうだった(笑)

 五番手はONE。上下白のパンツルックで、中に着てたTシャツは色違いのお揃いっぽい。
 登場した瞬間からすげーテンション低くて、自己紹介でも変わらず。見てて陰鬱な気分になってくるな(^-^; そのため、第1部終了後の交流会で話したときに、「第2部でもテンション低かったら客席から突っ込む」と言っておいたら、多少はテンション上がっていた(笑) 自己紹介も、第1部では単に名前と年齢を言っただけだが、第2部ではさらにもう一言。莉菜ちゃんは「ちょっと頭弱めな・・・結構頭弱めな莉菜です」、友貴奈ちゃんは「結構天然だね、と言われます」、でも真衣ちゃんは普通だった(^-^; なので、岩ちゃんに「みんなと仲悪いのかな? 大丈夫?」と心配されたりも(^-^;
 さて、ユニット名は岩ちゃんが付けたのだが、今まで「One」だったのだがCDジャケットには「ONE」と書いてしまい、3人からクレームが来たらしい。でも、ワンマンプロデューサーだから、今日から「ONE」に変更(笑) なお、そんなONEのライバルはSevenだったらしい(苦笑)
 「どんな歌ですか?」には、第1部では莉菜ちゃんが「落ち込んでるときや元気無いときに聞いてほしい曲です」と、第2部では友貴奈ちゃんが「自分を励ましてくれるような歌詞です」と回答していたが、結局は作詞者の岩ちゃんが「告白する勇気のない女の子(一人称は僕)だけど、気分的に“告白しちゃおっかな〜”みたいな歌です」と出張っていた。「告白しちゃおっかな〜」が重要らしい(笑)
 というわけで、歌うは「Letter」なのだが、やっぱりテンション低い・・・(^-^;

 六番手として登場は、容子姉を除くアニメSPEED組3人によるCAT's。衣装は、デニムのショートパンツに、春菜ちゃんがピンク、なおちゃんが黄緑、ゆのちゃんが黄色で色違いのキャミソール。
 自己紹介では「アニメSPEED」で何の曲を歌っているか言うはずだったのだが、第1部では初っ端のなおちゃんが緊張しすぎで忘れてしまったため後続も言えず、後から改めて発表。しかし、第2部ではきちんと自己紹介時に言っていた。なお、Lipの容子姉が第2部のときに、「(第1部で)私だけアニメSPEEDのことを紹介されませんでした」と岩ちゃんにクレームを上げていた(笑)
 そしてユニット名紹介は、第2部ではLipと同じようにパワーアップ。ゆのちゃんが音頭を取り、「3人合わせて、・・・せーの」「CAT'sです♪」と3人揃って両手で猫まねきポーズ。まあ、岩ちゃんからは「3人揃わないところが初々しいですね」と言われていたが、可愛いので許す!(笑)
 また、CAT'sというユニット名はやはり岩ちゃんが名付けたらしいが、「どういう意味かというと、キャッツアイから声が掛かればいいなー、と思って(笑)」。ぅゎ、やらしー(笑) 「そんなことないですよ。猫ちゃんみたいに可愛いので、CAT'sと付けたんですよ!」と自らフォローしていたが、「言っても、思い付きですけど(笑)」と自らオチもつけていた(笑)
 というわけで、もう一度決めポーズを披露。「3人合わせて、・・・せーの」「CAT'sです♪」。しかし、岩ちゃん的にはNGだったようで、「せーのがなきゃいいんじゃないかな」とダメ出し。そこで、せーの無しに挑戦してみるも、「3人合わせて、・・・」「・・・キャ」「はい、ありがとうございました(笑)」と、あまりの間の悪さに、岩ちゃんが打ち切り(笑) 「Zeppでは揃うようにね」と言われてしまっていたが、果たして揃っているのかどうか、乞うご期待(笑)
 最後はもちろん「どんな歌ですか?」と質問。第1部では春菜ちゃんが「恋をした女の子を応援する曲です」と、第2部ではゆのちゃんが「恋する女の子の切ない想いを歌った曲です」と説明。微妙に解釈が違うような?(^-^; ところで、緊張していると言いながらも、意外とゆのちゃんがMCを引っ張っていた。しかも、これが初ステージだったらしく、大物だ(笑)
 そして歌われた「stand up」だが、かなり好きかも。てゆーか、とてもスクールに通って2ヶ月とは思えない堂々とした出来栄え。もっとも、歌後に出てきた岩ちゃんの「2ヶ月しか通ってないのにここまで踊れるようになるのは、AP2の力です。自画自賛で行ってみたいと思います(笑)」発言はどうかとも思うが(笑)

 七番手として登場は、Lovin'なのだが・・・あれ? メンバーが違うぞ? 本来は、三上笑ちゃん、池田百花ちゃん、樋口彩乃ちゃんの三人組のはずなのだが(*2)、笑ちゃんの代わりに怜香ちゃんがいる・・・。というわけで、もちろん岩ちゃんからの説明があり、笑ちゃんは一身上の都合によりスクールを辞めてしまったので、急遽メンバーチェンジしたとのこと(^-^; 「言ってもAP2、スクールなので生徒が辞めたりします。もしかしたら今日すでにBLuckの誰かが辞めているかもしれません(笑)」は、あまり洒落になってないな(^-^;
 なお、Lovin'の衣装は、下は黒のミニスカート、上はへそだしノースリーブで、怜香ちゃんが黄緑、百花ちゃんがピンク、彩乃ちゃんがオレンジの色違い。
 自己紹介では、怜香ちゃんの「こう見えても一番年上なんですが」が面白かった。ぃゃだって、背は一番ちっちゃい・・・(笑)
 また、第1部では好きな食べ物をそれぞれ上げ、彩乃ちゃんがリンゴ、百花ちゃんがイチゴ、トリの怜香ちゃんはスイカと答え、岩ちゃんが「高校生なので値段が高くなってます(笑)」とフォロー(笑) 第2部では好きな飲み物に変わり、彩乃ちゃんがチューハイ、百花ちゃんがワインと答え、2人の回答に客席の反応があまりに微妙だったので(^-^;、岩ちゃんが「皆さん、ここは笑うところですよ」とフォロー。そしてトリの怜香ちゃんの答えは「日本酒」。それに対する岩ちゃんのフォローは「一応最後だけ本当ということで(笑)」ってひどすぎる(笑)
 「どんな歌ですか?」に答えるのは怜香ちゃん。「詞も切ない歌なんですが・・・」と言い始めると、「さっきから切ない歌ばっかりですね(笑) そんなにAP2は切ないんでしょうか(笑)」と岩ちゃんが割り込み。「明るく元気に前に進んでいく女の子の歌です」「AP2そのままを歌ってるような歌ばかりですけど(苦笑)、切ないけど前向きにがんばろうAP2」。
 というわけで、曲は「Look for…」。怜香ちゃんが踊っているのが、けろっぴ以上になんか新鮮・・・(笑)

 八番手は、ネクタイ衣装で登場のPinkの6人。岩ちゃんに呼ばれて出てきたものの沈黙していたため、「Pinkで〜す、とかないの?(^-^;」と言われてから挨拶。岩ちゃんが進行してくれるものだと思ってたらしい。てゆーか、岩ちゃんも「僕が進めるはずだったんですよ(^-^;」と非を認めてるし(^-^; もっともそれを踏まえてか、第2部では岩ちゃん放置で「Pinkで〜す!」と盛り上がっていたけど(笑)
 最近のPinkは、自己紹介も侮れない(笑) まずは、いつもは大人ぶる紗彩ちゃんが「今日は子供っぽくキメた」とどういう心境の変化? なんか、最近掴みがうまいなあ(笑) 続くりったんは「17歳になってちょっぴり大人っぽくなった・・・と思いたい」、それを受けたか綾加ちゃんは「まだまだ若い! 中学三年生の綾加です」。そうしたら、岩ちゃんがどうしてもこれだけは言っておきたいと、「14歳は確かにまだまだ若いよ(笑)」とツッコミ(笑) まあ、そーゆー自己紹介をするのはちょびあたりがお似合いかと(笑) そんなちょびは「今日岩ちゃんに、知世ちゃんに惚れそう、と言われてドン引きしました」とチクリ(笑) そして、ホントに「まだまだ若い! 19歳のちょびです」と期待通りに言ってくれるところが、自分の立ち位置をわかってるよな〜(笑) あおちゃんは「この前、“あれ?パーマかけてたっけ?”と言われましたが、ずっと前からかけてますよ、岩ちゃん!」と、いつのまにか岩ちゃん糾弾コーナーになっている・・・(笑) 「ちょっとは気づいてください。女心をわかってください」とまで言われて、岩ちゃんも奮起。「これからは、切っても切ってなくても、“その髪型いいよ”って言います!」。って、ダメだろ、それじゃ(笑) トリは里紗ちゃん。「髪型を綾加にやってもらったのに、岩ちゃんに里紗っぽくないって言われたので、やり直しました」と、やっぱり微妙に岩ちゃんを糾弾している・・・(笑)
 第2部での自己紹介も別の意味で面白かった(笑) 綾加ちゃんはのっけから「え〜と・・・岩ちゃん助けて(^-^;」と、名乗ることもできず(^-^; 「一生懸命考えてたのに忘れちゃった(^-^;」と泣きそうな声が萌える(笑) 一方、ライバル(?)の里紗ちゃんは無邪気に「岩ちゃん、何言えばいいんだろう?(笑)」。・・・え〜と、わざと?(笑) それには岩ちゃんが、第1部の話を受けて「こんな可愛い顔して、さっき“髪型どう?”って聞かれたので“いいんじゃない”って言ったら、“ホントかよ”って言われましたからね(笑)」と仕返し?(笑) また、りったんが、流行らせたいらしい「おはニョキニョキ」の語源について話していたが、あまりに想像通りだったので略(笑)
 「どんな歌ですか?」にはりったんが回答。「岩ちゃんが作詞してくれたんですよね」で拍手が起き、岩ちゃんが「“Letter”と“stand up”も僕の作詞ですよ」と調子に乗ったら、綾加ちゃんに「自分の宣伝?」と冷たく突っ込まれていた(笑) で、イジけた岩ちゃんは「後は任せた」と言い残して退場。そこで、「じゃあ、私が“愛のちから”について説明しましょう」と前に出てきたのは綾加ちゃん。MCではハジけまくるよなあ(笑) 「女の子の可愛い恋心を歌った、とってもキュートな一曲になってます」とアピール。
 そんな綾加ちゃんの物凄さは、第2部終了後の交流会でも発揮されていた。交流会のさなかにやおらステージに上がり、岩ちゃんからマイクを借り受けて、「私たちPinkは、同性からも好かれたいので、女の子からのファンレターも募集しています。イベントの際には、Pinkの山上綾加14歳までファンレターをください。返事は書きます。もうすでに2通貰っちゃいました。ご静聴ありがとうございました」と、まるで演説のようにアピール(笑) 自己紹介ではテンパってしまっていたが、本当はこれを言いたかったのだろう。しかし、これだけでは終わらないのが、彼女の真に凄いところ。客席で交流していた里紗ちゃんが「里紗も欲しい!」とステージに上がると、「里紗と綾加は随時募集中です」。「理恵も欲しい!」「理恵と里紗と綾加は随時募集中です」。「ちょびも欲しい!」「ちょびちゃんと理恵と里紗と綾加の4人は随時募集中です」。「あおも欲しい!」「あおちゃんちょびちゃん理恵里紗綾加の5人は随時募集中です」。そんな感じで順々にステージにメンバーが集まり、「あれ、紗彩は? 紗彩も欲しい? あ、聞いてないならいいよ」と、あっさり切り捨て(笑) 遅れて気付いた紗彩ちゃんが「欲しいー!」とステージに駆け上がるものの、「もういいもういいもういい。もう受付終了〜(笑)」。面白すぎる・・・(笑) ぃゃぁ、綾加ちゃんはすげぇわ。今までのPinkにはいなかったキャラだよねー。間違いなく、Pinkの核弾頭だね。あのキャラを活かせるようになれば、Pinkは大きく変わるだろう。そのせいなのかどうなのか、リーダーちょびが一歩引いた立場にいるのが、ちょっと淋しくも思うけど(笑)
 閑話休題。第2部での岩ちゃんはPinkの自己紹介後にそそくさと退場し、その後の場を仕切ったのはりったん。「Pinkの新曲、皆さんもうご存知ですか?」と客席に問いかけると、「知らない」という返事が返ってくるのはさもありなん。しかし、りったんも負けじと「なんで皆さんそうやって意地悪するんですか? 知ってるじゃないですか!」と突っ込むと、あおちゃんも「皆さん、今怒られてますよ(笑)」とノッてくる(笑) そして、りったんが諭すように「みんな、Pinkのこと大好きでしょ?」と聞くと、「・・・」客席シーン(笑) 「あれ?(^-^;」と戸惑うりったんに、「すべった(笑)」とあおちゃんが追い討ち(笑) 「ぃゃ、すべってない」と目の前の現実から顔を背けてはいたけど(笑)
 続いてりったんが「どんな歌かな?」と話を振ると、「岩ちゃん作詞なんですけど、女心をわかってるよね」とあおちゃん。その後、女心の話でひとしきり盛り上がると、「綾加はどう思う?」と水を向けるりったん。そうしたら、綾加ちゃんが自分のマイクを示して、「あのね、これね、マイクをオンにしたの。そしたらなんと!」、なんと!?、「戻んなくなっちゃいました(笑)」。・・・やっぱり面白い(笑)
 そうこうしてると、袖の岩ちゃんから巻きが入る(笑) まあ、収拾つかなくなるくらい盛り上がるのも、良いのではないかと(笑) 「そんな感じで個性バラバラのPinkなんですけども、女の子の気持ちを素直に歌った曲なので、最後までじっくり聴いてください」とりったんがまとめて、「愛のちから」を披露。

 九番手は、けろっぴ緑、智妃ちゃん赤の色違いストライプ衣装で登場のMonKeroの二人。可愛らしくスキップを踏みながら出てきたら、岩ちゃんに「リズム感ない」と言われていた(^-^; 自己紹介では、智妃ちゃんの挨拶中に、けろっぴが智妃ちゃんの頭を撫でたり抱き締めたりと謎行動(笑)
 「どんな歌ですか?」に先立って、岩ちゃんが「“二人乗り”はもうすでにイベントでも結構歌っていますが、犯罪的な歌です(笑)」と説明。そして、「どんな歌ですか?」に対するけろっぴの答えは、「交通法違反な曲・・・違うって!(笑)」。ぉぉ、ノリツッコミだ(笑) というわけで、説明は智妃ちゃんから。「カップルが幸せに二人乗りをするんだけど、あっ、危ない、警察だー!」と説明を始めたら、岩ちゃんに「結局それなんですね(笑)」と突っ込まれ、その後はぐだぐだな説明に(笑) 第2部ではその反省を踏まえ、もう一度歌詞を熟読して考えた結果が「カップルが二人乗りして、すごいノロけてる歌なのよ、これ」と、なんかおばちゃん口調(笑) なお、その後は、元柔道部部長の岩ちゃんによる彼女との二人乗りノロけ話があったが、略(笑) あ、オチだけ書いておくと(笑)、「でも、その彼女にも新しい彼氏ができてフられまして」。それに対してけろっぴが「で、名前は?」と軽い気持ちで聞いてみたら、「・・・」とマジ凹み中の岩ちゃん(笑) それにはけろっぴも「ごめん(^-^;」と謝るしかなく。「そんな僕の想い出の曲“二人乗り”です、どうぞ!」と言い残して退場していった岩ちゃんに対しては、さすがに「違う違う(笑)」と否定していたけど(笑)

 そして、トリを務めるのはもちろんBLuckだが、その登場前に岩ちゃんが客を立たせる。なお、第2部では最初から(*3)立たせていた。「僕もプロデューサーとして出演者のモチベーションを上げなくちゃいけないので(笑)」とのこと(笑)
 残念ながら1人も減っていなかった(笑)BLuckは、「希望の彼方へ」で登場。衣装は、第1部が上下黒で、第2部が上下白。第1部の前半では、広司君がサングラスを掛けていた。
 1曲歌い終わったところで自己紹介。第1部はシンプルなものだったが、第2部では広司君の「よろしくおねがいしま〜す↓」ネタで盛り上がった。始めはテンション高いのに最後は必ず尻すぼみになることに岩ちゃんが注目。もっとも、メンバー全員そう思ってたらしいけど(笑) また、毎度のことながら、大樹君の歌詞についてベタ褒め(笑) それに合わせて、BLuckの曲が掛かると運転中でも岩ちゃんがノッてしまって危ない、という話も(笑) てゆーか、岩ちゃんしか喋ってなかったよーな(笑)
 その後は、「皆さん、CD付きチケットなのかな?」「違う人もいるのかな?」「CD買ってない人は、ぜひ買ってください」などとトークし、カバー曲3曲を続けて披露。「キレイだ」「careless breath」「Dear WOMAN」。どこかの曲で大ちゃんのマイクの音が出なくなって、圭ちゃんが華麗に交換したのを見て、女の子ファンが歓声をあげていた。
 MCはテイネオリンピアでのイベントの話。太陽の下で10ステージもこなしたので、色白だったのに、みんな日焼けした。最後は遊園地でちょっと遊んだ。ゴーカートでは、免許を持っていない広司君と大ちゃんの運転がひどすぎた(笑) てゆーか、広司は他人をゴールさせまいと、ぶつかりまくってた。無事にゴールできたのは広司だけだった。などなど(笑)
 歌は「Everlasting Love」と「スマイル」の2曲を披露。広司君が「大ちゃん、いっちゃう?」と声を掛けて、二人揃ってフリーズしてたのは「スマイル」だったっけ?
 MCは次に歌う曲の説明。「早くCDにしてほしいという声の多かった曲なんですが、ようやくCDになりました」ということはアレか。作詞担当の大樹君から「前向きになれるような歌詞になっていますので、テンションあげたいときに聞いてもらいたいです」とメッセージ。また、「照明の関係で前の方しか見えませんが、後ろの方も大きく動いてくれれば見えると思いますので、アピールしてください」と煽ったりもして、最後の曲は「Fly away」。歌い終わると、みんな息も絶え絶え(^-^; おつかれさまでした!
 その後は岩ちゃんが出てきてまとめ、交流会へ突入。初物ということで、まずはCAT'sに行ってみた(笑) その後は、佳奈美ちゃんやONEといったレアどころに(笑) あとはお馴染みの怜香ちゃんやLipのMonKeroじゃない方(笑)などと絡み、終了。

School AP2 presents 『CD発売記念イベント』&『セッ娘解散ライブ』【概略】

日時:2006/08/19(土) 17:45
場所:Bridge(札幌)

出演:上石佳奈美/村田唯/Lip[千田容子/笠井琴美/畠山智妃/福井咲良]/ONE[田村莉菜/中鉢真衣/林友貴奈]/CAT's[越智春菜/赤田悠乃/富樫奈央]/Lovin'[中山怜香/池田百花/樋口彩乃]/Pink[田中知世/堀あおい/子出藤理恵/松井紗彩/伊藤里紗/山上綾加]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]

School AP2 presents 『CD発売記念イベント』&『セッ娘解散ライブ』【曲目】

□CD発売記念イベント
01.Everybody(オリジナル)/上石佳奈美
02.mf(メゾフォルテ)(オリジナル)/村田唯
03.Rain(オリジナル)/中山怜香
04.no give up(オリジナル)/Lip
05.Letter(オリジナル)/ONE
06.stand up(オリジナル)/CAT's
07.Look for…(オリジナル)/Lovin'
08.愛のちから(オリジナル)/Pink
09.二人乗り(オリジナル)/MonKero
10.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
11.Fly away(オリジナル)/BLuck

□セッ娘解散ライブ
12.新・僕はマグマ(ZONE)/セッ娘
13.Ride on time(MAX)/セッ娘
14.Tte! Oi!(オリジナル)/セッ娘
--.コント/セッ娘
15.MAGIC(MAX)/セッ娘
16.Butterfly(倖田來未)/セッ娘
17.Shake It Up(倖田來未)/セッ娘
18.LOVE SCREW(MAX)/セッ娘
19.real Emotion(倖田來未)/セッ娘
アンコール
20.ヒマワリ〜春夏秋冬〜(オリジナル)/セッ娘

School AP2 presents 『CD発売記念イベント』&『セッ娘解散ライブ』【記録】

 「CD発売記念イベント」の方は、昼の部とほとんど同じなので略。BLuckが歌ったのはCDに収録された2曲のみ。
 というわけで、BLuckの歌が終わったところで、「セッ娘解散ライブ」のスタート。
 ・・・の前に、「CD発売記念イベント」に先だって、ステージ背後のスクリーンで「セッ娘解散ライブ予告編」なる映像が流された。セッ娘の4人が容子姉の車でどこかにドライブしているシーンから始まり、海でたわむれ、ジンギスカンを食べ、ひまわりの里に着くまでの、非常に賑々しい映像。それのどこがライブの予告編なのかはさっぱりわからなかったが(笑)、ビデオを編集したのはもちろん容子姉だろう。まあ、そのビデオを家に忘れてきたらしく、親(?)に届けて貰っていたようだけど(^-^; というか、このライブ自体が容子姉の演出によるものらしい。
 さて、そんな予告編があり、間に「CD発売記念イベント」を挟み、いざ「セッ娘解散ライブ」は「新・僕はマグマ」で開演。ぅぁ、懐かしい。昔はよくぐるぐる歌ってたよなあ。とか感慨に浸っていたら、ぐるぐるの部分でいきなり「タオル回して!」とか言われても、対応できないって(^-^; 最後に4人が回していたタオルを客席に投げ、私は夏希ちゃんのをキャッチ。
 最初にこの曲を持ってくるということは、今回の構成は今までのセッ娘を振り返るって感じかな? 美弥ちゃん加入後に「新・僕はマグマ」を歌ったことは無いはずだから、美弥ちゃんは今日のために覚えてきたってことだろうし。なお衣装は、セッ娘Tシャツの上に白の上着だったっけ?
 タオルを投げたところでセッ娘は退場し、スクリーンにまた映像が流し出される。今度の映像は、容子姉の目から見たセッ娘ヒストリーという趣き。夏希ちゃんや咲良ちゃんとの出会い、セッ娘結成などから、メンバーチェンジを経ての美弥ちゃんとの出会いまでの歴史を、再現ビデオとライブビデオを交え、容子姉のナレーションで綴る。
 そして、映像はいつぞやの「Ride on time」でフェードアウトし、ステージ上に4人が現れて、生「Ride on time」。衣装はセッ娘Tシャツにオーバーオールだったっけ? 続けてセッ娘初のオリジナル曲「Tte! Oi!」にメドレーでつないでいたが、「歌う事が大好きで 食べる事はもっと好き♪」の部分を「歌う事が大好きで みんなの事はもっと好き♪」と歌い替えていた。なので、その直後には「っておい!!!」と入れなかった律儀さが素敵(笑)
 そして、映像によるセッ娘ヒストリー第2弾はいつぞやの「Tte! Oi!」から始まる凝りよう(笑) で、ここでのキーワードは岩ちゃんの「女版砂利を目指せ」の一言。となれば当然・・・。
 ほーらやっぱり、コントだ(笑) まあ、セッ娘を語るには欠かせないよね(笑) というわけで、4人によるコントは去年の「セッ娘と砂利のお笑いライブ」でもやった、クイズネタ。内容については2005/10/09のレポ(*4)に載ってるので、そちらをどうぞ。てゆーか、今Style.の話を持ち出して、一体どれだけの人が理解できたんだか(^-^;
 そういえば、最後のオチは唯ちゃんお出迎えではなかった。そのため、美弥ちゃんの最後のセリフは「美弥もPinkに入れば良かった」ではなく、「解散だ〜!」に。あ、これが解散の真実?(笑) そして、夏希ちゃんの最後の言葉が「笑えないっす〜!! 笑えないっす〜!! ・・・だけど、解散なんだ」なのだが、ホントに笑えねえ(^-^; 最後は咲良ちゃん。「問題です。セッ娘は解散するでしょうか、しないでしょうか?」。ぃ、ぃゃ、そう聞かれても・・・(^-^; で、「正解は!」と言いつつ、言わずに退場しちゃうし。ぅゎぁぁ、消化不良〜(^-^;
 さて、セッ娘ヒストリー第3弾は、CDデビュー、Zeppライブ、今年のイベントなどなどの映像でつなぎ、「女祭りvol.6」での解散発表で締め。その最後では「今までありがとう」的なメッセージも数ページに渡って綴られた。
 そんなしんみりしたところに、白っぽい肩出し衣装に着替えた4人が登場し、ダンスナンバー3曲をメドレーで披露。「MAGIC」「Butterfly」「Shake It Up」。
 そして、ここでようやく初MC。「客席があまり盛り上がってないね〜」ということで、容子姉がステージ袖から「盛り上げ隊長」と書かれたタスキを持ってくる(笑) 客席から立候補をつのって、隊長に任命(笑)
 自己紹介では、容子姉が「シャシャリーダーをやっていま・・・した?」って、もう過去形かよっ。夏希ちゃんは「平成18年・・・」「おめでとうっ」「平成18年・・・」「おめでとうっ」、ちょっと機先を制してみた(笑) そしたら、ちょっと容子姉に睨まれた(笑) というわけで、「平成18年8月18日、昨日18歳になりました小野夏希です」。美弥ちゃんと咲良ちゃんは普通だったよーな。
 その後ちょろっと喋って、「盛り上がってるのかどうかよくわんかないですけど・・・盛り上げ隊長、よろしくお願いしまーす(笑)」。あ、容子姉が投げた(笑) 夏希ちゃんは、「私が喋るとスベるんで、控えさせていただきます(笑)」、自分のことがよくわかっていた(笑)
 そして、「LOVE SCREW」を歌い終えると、美弥ちゃんが「次が最後の曲です」と告げ、客席の「え〜!」の声には応えず、「どんどこどんどこどんどこどんどこ盛り上がってください!」と継ぐ。そこで歌われた曲は「real Emotion」だったわけだが、・・・って、あの曲じゃないんかい(^-^; というわけで、アンコール必至の展開に、盛り上げ隊長が「セッ娘!」アンコールで仕切っていた。
 その声に応えて映し出された映像は、メンバー各個人へ問う「セッ娘とは?」という質問。夏希→美弥→咲良→容子姉という順番だったが、内容は割愛(笑) まあ、一言で言えば(*5)、夏希ちゃんは「青春」、美弥ちゃんは「楽しい時間」、咲良ちゃんは「一番大事な友達」、容子姉は・・・スクール前で撮った映像のため、行き来する車の音で全く聞こえなかった(^-^;
 そして、ヒマワリ衣装でステージに登場した4人が、ここでも一言ずつ、咲良→夏希→美弥→容子姉の順に語っていく。みんなボロボロ泣いていた。客席からも「がんばれ!」多数。みんな「泣かないつもりだった」とか言ってたけど、どう考えてもそれ無理だろ(笑)
 夏希ちゃんの涙々のコメントが終わったところで、タオルを差し入れ。その後美弥ちゃんに渡っていたが、「鼻水出てきた」っておい!!!(笑) 歌のときは後ろに捨て置かれてたけど(笑)、最後は結局夏希ちゃんが持ち帰ったのかな? 結果的にタオル交換(笑)
 で、容子姉のコメントが終わりかけたところに、「ヒマワリ〜春夏秋冬〜」が流れ出す。まあ、間違いなくセッ娘の代表曲であろうこの曲を歌わないことには、このライブは終われないだろう。その背後に流れる映像は、ヒマワリ畑で歌い踊るセッ娘の姿だった。ああ、予告編はここにつながるのか。てゆーか、あれ? この光景ってどこかで見なかったっけ? デジャブ?(*6)
 そして、客席の「セッ娘」コールに送られて、セッ娘退場・・・。終演。

 その後は岩ちゃんが出てきて、交流会に突入。私は誰にも絡まずに、ただセッ娘だけを待っていた(*7)。そして、化粧直しのせいかセッ娘が遅れて出てきたところで、夏希ちゃんに花束贈呈。今日で引退(*8)だし、昨日は誕生日だしね。というわけで、年の数だけのヒマワリをプレゼントしたつもりだったのだが、足りなかったっぽい?(^-^; まあ、まだまだ若く見えるからってことで(笑)
 あとの時間は、着ていたセッ娘Tシャツ(*9)に、セッ娘メンバーのコメントを貰って回っていた。胸とか背中はちょっとこそばゆかった(笑)(*10) 容子姉、咲良ちゃん、美弥ちゃん、夏希ちゃん。そして、元セッ娘ということで、紗彩ちゃんと春菜ちゃんにも(笑) 帰宅してから、そのコメントを読んだけど、読んでてちょっと涙ぐみそうになった。セッ娘ファンやってて良かったと思った。

 というわけで、イベントの流れはそんな感じだったので、最後は総括を語ってみる。
 セッ娘の解散については、実感が無い、というのが正直なところ。これからじわじわとボディブローのように効いてくるのか、このまま忘れ去ってしまうのかは、今はまだわからない。と、自称セッ娘ファン第2号(*11)らしからぬ発言をしてみる。
 でも、ホントにセッ娘は好きだった。自称セッ娘ファン第2号と名乗っていたことからもわかるだろうし、唯一Tシャツを買ったユニットだし(*12)、AP2では一番好きなユニットだった。
 もっとも、最初から好きだったわけではない。SET女祭りで初めて見たときは、全く興味なかったんだよね。それは間違いない。ちなみにそのときの感想は、なんか一人だけダンスがワンテンポ遅れてるなあ、だった(笑) まあ、それは咲良ちゃんだったわけだけど、その咲良ちゃんも今では立派に成長しましたよ。ぃゃ、咲良ちゃんだけじゃなくて、みんな成長した。あれからここまで、がんばってきた。2年の月日は、短いようで長い。長いようで短くもあるけど(笑)
 いつからセッ娘が好きになったのかなあ。よくわかんないや。いつのまにか、私の心に忍び込まれたよ(笑)
 そして、今日の解散ライブはとてもいいライブだった。セッ娘の全て・・・とまでは言わないけど、ほとんどが詰まっていた。でも、セッ娘の自己紹介ソングは、結局1回きりの幻か・・・。もうどんな感じだったかも覚えてないけど(笑)
 みんな頑張っていた。みんな輝いていた。最高のステージだった。お前ら、最高だよ!
 なお、夏希ちゃんの引退に関しては、ここでは語らない。本人には、かなり恥ずかしい手紙を書いたけど(笑) 誕生日おめでとう。そして、お疲れ様でした。とだけに留めておく。
 とにもかくにも、今はただ、セッ娘のみんなに「今までありがとう」とだけ告げたい。

*1: 含む、圭ちゃん(笑)
*2: CDジャケ写とかはそうなっている。
*3: 佳奈美ちゃん登場前から。
*4: 途中で書き上げるのを断念したけど(^-^;、今回のクイズコントは載ってます。
*5: 実際は結構語っている。
*6: not DejAv(笑)
*7: そしたら、りったんに気を遣われた(^-^;
*8: 本人談(笑)
*9: 越智春菜カラー。
*10: どーゆープレイだよ!(笑)
*11: 1号はトッキー(笑)
*12: PinkとかMonKeroTシャツもあったよね?
SAPPORO FIGHT LIVE Vol.7【概略】

日時:2006/08/26(土) 13:00
場所:nORBESA 3Fイベントスペース(札幌)

出演:SAMURAI RIDERS[YUYA]/TearDROPS[徳田公華/久慈沙也伽/菅笑梨/八木アリサ]/TearDROPS jr[中谷桃花/佐藤芹菜]/西村笑花/たまみん[夏野瑶未]/NatuRal/japs[堂谷匠/森田優基]

SAPPORO FIGHT LIVE Vol.7【曲目】

01.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
02.pretty voice(大塚愛)/TearDROPS
03.Real voice(絢香)/徳田公華
04.笑顔日和(ZONE)/八木アリサ
05.愛がいっぱい(BON-BON BLANCO)/菅笑梨
06.ZETTAI(PARADISE GO!! GO!!)/TearDROPS
07.Oh My Darlin'(中ノ森BAND)/TearDROPS jr
08.U-ボート(大塚愛)/佐藤芹菜
09.瑠璃色の地球(松田聖子)/中谷桃花
10.バレンタイン・キッス(国生さゆり)/TearDROPS jr
11.フレンジャー(大塚愛)/西村笑花
12.乙女のポリシー(石田よう子)/たまみん
13.大スキ!(広末涼子)/橋本真里
14.Birthday Eve(倖田來未)/NatuRal
--.挨拶/堂谷匠
15.小さな恋の夕間暮れ(森山直太朗)/森田優基
16.エターナルポーズ(エイジアエンジニア)/japs
17.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS

SAMURAI SUMMER EXPO 2006【概略】

日時:2006/08/26(土) 16:00
場所:大通2丁目(札幌)

出演:SAMURAI RIDERS[YUYA/MASATAKA]/西村笑花/たまみん[夏野瑶未]/下館夏希

SAMURAI SUMMER EXPO 2006【曲目】

01.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
02.tears(大塚愛)/西村笑花
03.線香花火(オリジナル)/西村笑花
04.IT'S IN THE STARS(w-inds.)/SAMURAI RIDERS
05.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
06.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
07.(?)/下館夏希(アカペラ)
08.輝いた季節へ旅立とう(松田聖子)/夏野瑶未(アカペラ)
09.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS
10.ダンスパフォーマンス/SAMURAI RIDERS

ZeppLIVEチケット発売だよライブ【概略】

日時:2006/08/26(土) 19:30
場所:スクールAP2 Aスタジオ(札幌)

出演:Pink[田中知世/堀あおい/子出藤理恵/松井紗彩/伊藤里紗/山上綾加]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]

ZeppLIVEチケット発売だよライブ【曲目】

01.MajiでKoiする5秒前(広末涼子)/Pink
02.学園天国(フィンガー5)/Pink
03.愛のちから(オリジナル)/Pink

04.ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!(FUNK THE PEANUTS)/MonKero
05.夢の花を咲かせましょう(*1)(オリジナル)/MonKero
06.二人乗り(オリジナル)/MonKero

07.Delight(DA PUMP)/BLuck
08.VIOLATION(EXILE)/BLuck
09.Distance(EXILE)/BLuck
10.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
11.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
12.希望の彼方へ(オリジナル)/BLuck
13.Fly away(オリジナル)/BLuck

ZeppLIVEチケット発売だよライブ【記録】

 会場はスクールのAスタ。来たのは何回目だっけ? 割と来たことある気がする(笑)
 開演に先立って、岩ちゃんから諸説明。ライブ後、物販やって握手会。交流会は物販購入者のみ。おおっと、段々とアコギな商売になってきたねえ(笑)←別にそれを否定しているわけではないです。購入して参加したし(笑)
 予定の19時半を5分ほど過ぎて開演。前説として登場するのはもちろん岩ちゃんだが、何故かキンキラキンのハッピをまとって登場。カミカミの前説では、久々に配られたアンケートの説明。歌ってほしい曲の欄があったので、Pinkには乙女塾系、MonKeroにはWinkを推奨しておいた。そして岩ちゃんは、「一番輝いていた男性は誰ですか?」という質問の存在を執拗にアピール。ちなみに岩ちゃんの着てきたハッピはやたらとキラキラしている・・・(笑) 「一目瞭然だと思いますが(笑)」とは岩ちゃんの弁(笑)

 Pinkを呼び込んでイベント開始・・・かと思いきや、登場するなり眼前で円になって何事か打ち合わせを始めるPinkの6人。なんでこんなところで(^-^; なお、衣装は最近頻度の高いネクタイ衣装。
 ようやく話がまとまって、何の打ち合わせだったかは明かされないまま、1曲目は「MajiでKoiする5秒前」。てゆーか、照明暗すぎで、最前列にいたからなんとか見れたものの、後ろの方からは表情とか全く見えなかったらしい。わざわざ蛍光灯を全部消して電球3つだけ状態にしていたが、蛍光灯全点灯でよかったと思うのだが。
 「Pinkで〜す!」に続き、MCを仕切るのはもちろんりったん。MCコーナーだからといって照明が点くわけでもなく。「お客さんがたくさんいてびっくりしました。とても嬉しいです」「皆さん、S席なんですよね?」「Zeppのときも前にいるんですよね」「こんなにたくさんの人が前にいると緊張するね」などとひとしきり盛り上がってから自己紹介。「Pinkの紗彩です。名前ちょっと変わってるけど覚えてください」「Pinkの綾加です。お昼に納豆巻きを食べてお腹いっぱいです」「Pinkのあお、18歳です」に対して客席から「名前言ってない」と突っ込まれるのはデフォですか?(^-^; 「言ってませんでしたっけ?(^-^;」と戸惑うあおちゃんだが、きちんと言ってますのでご心配なく(笑) 「Pinkのちょびです。名前ちょっと変わってるけど覚えてください。パクりです(笑)」「8月7日に17歳になったりったんです」「Pinkの里紗です。今日は寝すぎて、まだちょっと眠いです」に対して、紗彩ちゃんが「今は起きてるかい?」と質問すると「おう、起きてる(笑)」と勇ましい返答(笑) もっともりったんは、「大丈夫かな、Pink・・・(笑)」と心配していたが(笑)
 さて、次の曲が「学園天国」ということで、その前に掛け声練習。でも、「皆さん、知ってますか?」と聞かれたら、「知らない」としか答えようがないじゃん(笑) 練習の甲斐あってか本番でも盛り上がり、「皆さん、掛け声すごく良かったです!」と喜ぶPink。そこでりったんがあおちゃんの言葉を繰り返して「バツグン」と言っていたのだが、実はあおちゃんは「バッチグー」と言っていたらしい。ぃゃ、私にも「バツグン」と聞こえたけど(^-^;
 MCでは、もうすぐ秋だということで、秋と聞いてイメージするものをそれぞれ発表。お、こういうトークは面白いね。やるな、りったん!
 あおちゃんは「オレンジ色」。「夕陽とか落ち葉とかのイメージ」と答えてみんなの共感を呼んでいた中、「オレンジといえばみかんだよね」という素敵発言をするのはもちろん綾加ちゃん(笑) 相変わらず侮れないコです・・・(笑)
 里紗ちゃんはあおちゃんと同じことを言おうとしていたのだが先に言われてしまい、「何か他にないの?」と促されても「・・・」と沈黙。「長くなりそうだから(笑)」と、あっさり次に進めるりったん(笑)
 りったんのイメージは「太る」。「夏バテしたあとに食欲の秋になるとがっつり食べちゃうんで、気をつけたいと思います」。
 紗彩ちゃんは「秋といえばサンマです!」と力説。秋には絶対サンマを食べているらしい。
 そして、問題児(笑)の綾加ちゃんは、「やっぱり秋といえば、山上綾加でしょ」と自信たっぷりに発言。しかし、りったんに「意味のわからないコメント」と評される有様(笑) そしてさらに、そのままりったんに流されそうなところを「待って!」と制し、「秋といえば、お母さんの手作りイクラなんだよね」と追い討ち。もちろんみんな「・・・」と目が点状態(笑) りったんが「山上綾加の話はどこに言っちゃったの・・・?」と何とか絞り出すと、「もう満足した(笑)」とばっさり。ぃゃぁ、さすがすぎて、笑いが止まらん(笑) まあ、「綾加はちょっと変わったコなんで、許してあげてください(笑)」と言ってのけるりったんも凄いが(笑)
 最後はちょびだが、りったんに「ちょびちゃん」と振られたのを受けて自分でも「ちょびちゃん」と言ってしまって照れていたのが、珍しく可愛かった(笑) で、「秋といえば、八代亜紀しか思い付かなかったんですけど・・・」と言い出したのはいいとして、「ウケるかと思って、一番最後でオチ担当になろうと思ってたんですけど・・・」ってのはどうなのよ? ぃゃ、普通に考えて、ウケないだろ(笑) しかも、「でも、綾加が面白いこと言っちゃったんで、もういいです(笑)」と敗北宣言(笑) それにはもちろん、綾加ちゃんが「綾加が一歩うわてだったんだね(笑)」と勝利宣言していたが、正しくは「一枚うわて」だぞ、というのはご愛嬌(笑) もっとも、ちょびはちょびで「そうだね」と軽く流していたけど(笑)
 そして、「微妙な感じになってきてごめんなさい(^-^;」とみんなが謝っている中、綾加ちゃんが「一番最初のPinkが盛り上げなきゃいけないんだよ」とメンバーを説教(笑) やっぱこのコ面白いわ〜。絶対、他の5人とは別の次元で生きてるぞ(笑)
 そんなこんなで、最後は「愛のちから」を歌って、Pinkは退場。

 岩ちゃんは、さらに派手な帽子をかぶって登場。どうしても「一番輝いていた男性」になりたいらしい(笑)
 そして、次の出演者を呼び込もうとするが、「次に誰が出てくるか、皆さん予想してますか?」と客席に問い掛け。「Pinkの後はMonKero、BLuckだと思ってる皆さん、僕の構成はそんなに甘くありませんよ」とさらに煽るものの、「それでは・・・あ、その前にですね(笑)」といきなり話題転換(^-^; 岩ちゃんが言うには、何やら今日はお得なライブらしい。なぜなら、最近歌っていなかったカバー曲をたくさん歌うため。しかも、それらは今日で見納めになるということで、今日来てなかった人はもう見ることが出来ないのに、今日来た人は今日見て帰ることが出来るから超お得、ということらしい。
 そんな説明も終わり、「次はBLuckかMonKeroか」と再び客席を煽り始める岩ちゃん。「皆さんの予想はMonKero、BLuckだと思いますが、僕の構成はそんなに甘くありませんよ」。あ、また言った(笑) しかも、そこまで言っときながら、実際はみんなの予想通りMonKeroだったのだが(笑)
 というわけで、色違いのミッキーTシャツで登場したMonKeroの1曲目は「ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!」。確かにちょっと懐かしい。MonKero結成時から歌ってきていた曲だが、今日で見納め。客席から「やだー」と声が上がって、「そう言ってもらえて嬉しいです」という一幕も。
 そんな話と前後して、自己紹介は「せーの、MonKeroです」とシンプルに。もっとも、片方が「モンモンケロケロ」言おうとしてたのか、揃ってなかったけど(笑)
 MCは、けろっぴが扇風機にやられてしまった話から(笑) ステージ(*2)上手で大型の首振り扇風機が稼動していたのだが、けろっぴが上手側に移動したときに、その風をもろに浴びてしまって面白いことになっていたのだ。まあ、そのときのけろっぴは、リアクション芸人にしか見えなかったけど(笑) で、智妃ちゃんが「これないと暑いですよね?」と客席の方を窺うと、「でも、これに助けられた部分もある(笑)」と芸人らしいお答えの笠井さんであった・・・(笑)
 さて、次の曲も見納めの曲ということだが、「去年のZeppでもやったんですけど、そのときは岩ちゃんがね」「今日もやってくれるのかな?」と、何やら岩ちゃんに期待の眼差しを向ける2人。その岩ちゃんは「ちょっと時間をください(苦笑)」ということで、その間をつないでいた2人だが、「でも見納めといっても、みんながもしまた歌ってほしいって言ってくれたらやります(笑)」って全然見納めちゃうやん、それ(笑)
 というわけで、曲は「夢の花を咲かせましょう」、岩ちゃんによる前口上付き(笑) 「2人のハーモニーが美しい。サル似の智妃とカエル似の琴美。MonKero、今日で見納めです!」。ぃゃ、それは違うから(笑) そして、間奏では「盛り上がってますかー!」を3回繰り返して客席を煽る2人だったのだが、最後の3回目ではしーんとなる客席の息の合いようが凄かった(笑) あれは奇跡だ(笑)
 歌い終わってのMCは、すげーぐだぐだトークを展開。思わず智妃ちゃんが「ごめんなさい(^-^;」と謝ってしまったほど(笑) けろっぴが「ホント、MonKeroのトークはうまくならない!」と自戒すると、そこに岩ちゃんが乱入して「特に笠井のトークはキモい」とひどい一言を浴びせかける(笑) 若干の沈黙の後、「・・・キモいは最高の褒め言葉なんですっ」と返すと、「それ、お笑いレベルだよ」と相方からも突っ込みが(笑) そして、岩ちゃんが「皆さん、交流会では笠井に“今日キモかったわ〜”と言ってあげてください。最高の褒め言葉ですから」と追い討ち。「最高の褒め言葉です(笑)」と開き直るけろっぴに智妃ちゃんが「キモっ」と告げると、笑顔で「ありがとう(笑)」と返され、「やめて。ありがとうって言わないで(^-^;」と降参していた智妃ちゃんであった(笑)
 そして、いよいよ最後の曲の曲紹介へ。「二人乗り」だが、きちんと前もって「これは今日で見納めじゃないです」と断っていた(笑) CDに収録されている曲ということで「聴いてくれてますか?」と客席に聞くと、「たまに」とか「そこそこ」とか(笑) そこで私の「まれに」がけろっぴに拾われて、「いつもは何を聴いているのかな?」なんて聞かれるとは思ってなかったから、とっさに出てきたのは「愛のちから」。あー、ちょっと面白くなかったな。「やっぱりかー!」というけろっぴのリアクションに救われたけど(笑) そして、今度は智妃ちゃんからの「これからは聞いてくれますよね?」との質問に、「じゃあ、“no give up”聴きます(笑)」。そうそう、これを最初から言っとけばよかった(笑) 「嬉しいけど・・・(^-^;」「なんか微妙な・・・(^-^;」とリアクションに困る2人がもごもごしていると(笑)、「それではMonKeroで“二人乗り”です」と岩ちゃんがばっさり(笑)

 トリはもちろんBLuck。甘くない構成の話はもうやめたらしい(笑) BLuckを呼ぶ前に岩ちゃんが「最近やってなかった曲ばかりです」とか「今日で見納めです」とか言うと、客席から「やめてー!」という声が上がっていた。
 で、いざ呼ぼうとするも、PAの音が出なくなったらしく、岩ちゃんあたふた。1分くらい経ってようやく復旧し、BLuck登場。衣装は、白のもこもこついた長い上着の奴。この衣装も最近見てなかったけど、これで見納めなのかな?
 まずは、「Delight」と「VIOLATION」の確かに懐かしい2曲を歌って、「我がスタジオへようこそ」とMC。自己紹介しようとした5人だが、「BLuckを知らない人はいない」と岩ちゃんに言われて中止(笑) 「今の2曲は今日で最後でしたが、これからどんどん新しい曲を作っていきますので。僕たちの成長のための曲替えですから」と大樹君が言うと、メンバーが「さびしいなー」「さびしいねー」って自分たちで言ってるし(笑)
 続いて「Distance」を歌い、次の曲へ行く前に圭ちゃんが「次の曲はちょっとスイッチ入れないといけないね」と言うと、広司君が圭ちゃんの背後に回って背中のスイッチを入れる(笑) しかも、効果音付き(笑) 皆には「絡みづらい」と言われていた(笑) もっとも、歌う直前になってから、まだ歌う曲がわからないと言う大ちゃんも、広司君にスイッチを入れてもらっていたけど(笑) そんなスイッチを入れなければならないような曲は何かというと「SCREAM」。特に何も投げはしなかった(笑)(*3)
 その後、夏らしい曲と前置いて「BANG! BANG! バカンス!」を歌い終えると、岩ちゃん登場。出てくるなり「今日は皆さんに重大発表をする予定だったのに、二日前にショックを受けました」と嘆く。その理由は、その重大発表の内容がすでにみたっちの日記に書かれてしまっていたため(笑) 岩ちゃんのショゲっぷりに、みたっちが「ごめんなさい」と謝罪(笑)
 で、その話を受けたときに岩ちゃんが仕事を放棄して一人で祝杯を上げた(*4)というほどの重大発表は何かというと、来月号のJUNONにBLuck掲載決定! あー、確かにみたっちがさらっと書いてたわ(笑) なお、今月号では篤海君が大きく載っているらしく、AP2尽くしということで「再来月には僕が載りますから。篤海をスカウトした男として」と胸を張る岩ちゃん。もちろんBLuckからは「ないないない」と総突っ込み(笑)
 というわけで、岩ちゃんがあまりにショックだったため、客席のみんながまだ知らなかったということにして再発表(笑) メンバーから「作るの?(笑)」とか「やらせ?(笑)」とか突っ込みが入っていたが、客の付き合いはよかった(笑) 最後はメンバーからも「良かったね、岩ちゃん」と慰められていたし(笑)
 さて、最後に歌うオリジナル曲は客のリクエストによって決めるということで、拍手による投票。まず候補1曲目は「I don't look back'06」だったが、拍手ゼロ(笑) 「これはこれでショック(笑)」と圭ちゃん。私の希望は久しく聴いていない「You Kissed」だったのだが、2人。「Everlasting Love」と「スマイル」も意外と少なく、結果は「Fly away」と「希望の彼方へ」が圧倒的多数で接戦。というか、ほぼ同じくらいだったので、サービスで両方歌うということに。
 「Fly away」はバックダンサーの疲労が激しいので、まずは「希望の彼方へ」から。途中で大樹君が扇風機に触ったら倒れてしまって、それを圭ちゃんが支えるといった一幕も(笑)(*5) そして最後は「Fly away」で締めて、21時頃に終幕。
 その後は、アンケート記入タイム、物販を経て交流会だったが略。色々と楽しかった(笑)

*1: 「恋の罠しかけましょ」替え歌。
*2: と言っても段差はなかったが。
*3: 初期の頃は、出だしでよく客席に何かを投げ込んでいた。
*4: 深夜だったらしい。
*5: 結局すぐには元に戻すことができず、床に寝かせていた(^-^;
第33回ボランティアカーニバル【概略】

日時:2006/08/27(土) 12:20/14:40
場所:北海道リハビリー リハビリー・クリーナース広場(北広島)

出演:Pink[田中知世/堀あおい/子出藤理恵/松井紗彩/伊藤里紗/山上綾加]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]

第33回ボランティアカーニバル【曲目】

□12:20〜
01.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
02.happiness(オリジナル)/Pink
03.愛のちから(オリジナル)/Pink

04.ここにしか咲かない花(コブクロ)/MonKero
05.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero
06.二人乗り(オリジナル)/MonKero
07.(オリジナル)/MonKero

□14:40〜
01.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
02.happiness(オリジナル)/Pink
03.愛のちから(オリジナル)/Pink

04.ここにしか咲かない花(コブクロ)/MonKero
05.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero
06.二人乗り(オリジナル)/MonKero
07.(オリジナル)/MonKero

第33回ボランティアカーニバル【記録】

 会場に到着したのは開演1時間くらい前だったか。去年も出てたような気がする演歌お姉さんが歌っているのを横目に、とりあえず露店でそばと焼き鳥を購入して腹ごしらえ。この暑い最中にあったかいそばだった・・・(^-^;
 定時通りに開演。まずは司会のお姉さんがPinkとMonKeroのことを紹介してから、「キューティハニー」の曲でPink登場。衣装は最近よく着ていたネクタイ衣装ではなく、その前によく着ていた黒or赤の水玉のもの。前奏時にちょびが「皆さん、こんにちは、Pinkです! よろしかったら手拍子お願いします!」と挨拶。あ、珍しくリーダーっぽい(笑)
 でも、歌い終わってMCを仕切るのは、やっぱりりったん(笑) 自己紹介は普通に名前と年齢だけ。「去年も出させていただいたんですけど」とりったんが言っていたのだが、キミは出てなかっただろ、と突っ込みたかった(笑)
 続いて、簡単に曲紹介して「happiness」を歌い、再びMC。次に歌う曲は「愛のちから」ということで、「この曲でメジャーデビューしました」とアピールし、CDの宣伝と物販の告知。そして、さくっと曲へ。時間が無いのか、MCが短めだったのがちょっと残念。
 退場時にちょびが「この後は実力派・・・ユニットMonKeroです」と言い残していったが、その間は何っ!?(笑) りったんは最初に「アイドルユニットのPinkです」と名乗っていたが、「実力派アイドルユニット」とでも言おうとして、でも飲み込んだのだろうか(笑)

 というわけで、MonKeroは白くて長くて中が緑or赤の衣装で登場。「ここにしか咲かない花」と「A Whole New World」の2曲を続けて歌って、「皆さん、こんにちはー。MonKeroです!」とご挨拶。自己紹介では互いに「ちゃきちゃーん」「こっちゃーん」と呼び合ったりも。
 次の曲は「二人乗り」ということで、CDに収録されていることを宣伝。「さっきPinkが歌った“愛のちから”も入っていますよ」と、けろっぴが「愛のちから」のサビ真似をしていた(笑) その後、智妃ちゃんが歌詞内容を簡単に説明し、「歌詞にも注目して聴いてください」とアピールして、「二人乗り」。
 歌い終わると、「本当はこの曲で最後だったんですけど、なんと時間が余っちゃった(笑)」とけろっぴ。「余っちゃったから、もう1曲やっちゃえー!(笑)」と智妃ちゃんが煽り、けろっぴが「もう1曲やってもいいですか?」と客席に聞くと、もちろんダメという声が上がるわけもなく。というわけで、最後は「唄」で締め。
 MonKeroがステージを降りた後は、司会のお姉さんが物販の紹介など。その後、なぜかMonKeroだけ交流会になっていた。MonKero撤収後は、約1時間半後の次のステージまでだらだらまったり(笑)

 さて、定刻通りだったような気がする次の出番も、司会のお姉さんの紹介から。ほとんどさっきと同じこと言ってたような気がするけど。登場曲も変わらず「キューティーハニー」からだったが、今度は「あげあげ」付き(笑)
 歌い終わって、自己紹介もやっぱりシンプルに。「今日はPinkとMonKeroのために晴れてくれたのだと思っています」などと、もちろんりったんがMCを仕切るのだが、「次は“happiness”というオリジナル曲なんですが、この曲には色々と思い出があるよね?」と突然話を振って、メンバーを驚かせたりも(笑) もっとも、「いきなり振られてびっくりした」で話が終わってしまい、色々な思い出とやらは語られなかったけど(^-^; その「happiness」を歌い終わると、「(お客さんが)盛り上がってくれてすごい楽しかった」と口々に喜んでいた。
 最後の曲は「愛のちから」ということで、メジャーデビューの話。そこからりったんが「この曲はCDの中に入っていますので、聴いてみて、いいなあ、って思った方がいたら、ぜひぜひチェックしてみたいと思います」とアピール。すると、もちろんメンバーから「あれ?(笑)」「ん?(笑)」と突っ込みが入り、「チェックしてほしいと思います(笑)」と照れ笑いで訂正。そして、物販の案内をしてから「愛のちから」を歌い、Pink撤収。ちょびが「引き続き実力派デュオのモンケロをお楽しみください」と言い残していったが、さっきは「デュオ」という言葉が出てこなかったのだろうか?(笑)

 MonKeroも1回目と同じく、まずは「ここにしか咲かない花」と「A Whole New World」の2曲を続けて披露。そして、智妃ちゃんが挨拶するものの、「皆さん、こんばん・・・こんにちはー!(笑)」なんて言うもんだから、客席からは「こんばんわー」と返ってくるわけで(笑) けろっぴに「こんにちは、ですよー(笑)」と注意され、「まだ明るいよっ(笑)」と照れ隠し。
 その後、自己紹介に続き、けろっぴが客席に「さっきも見てくれた人〜?」と質問。それに続いて「今初めて見たよ〜っていう人?」とも質問していたが、手を挙げた前方のファンを示して「ここらへんは嘘つきですけどね(笑)」というのはひどすぎる(笑)
 また、「さっきより暑い気がする」という天気話から、「さっき飛行機雲見ました? すごかったですよね。明日は・・・明日の天気がわかるとか言ってたけど何だっけ?」とけろっぴが問うも、智妃ちゃんは「わかんないけどー」とあっさり受け流し、「さっきPinkが、PinkとMonKeroのために晴れたとか言ってたよね」と話題転換(笑) そして、「きっとそうだよね」とけろっぴに同意を求めるも、仕返しなのかけろっぴも「じゃあ、そーゆー勘違いでいこう(笑)」とばっさり(笑)
 その後、1回目と同じく「愛のちから〜♪」と真似してみてから、歌うはオリジナル曲の「二人乗り」。けろっぴがCDは全道の玉光堂で販売していると宣伝していたけど、「男祭り・女祭りvol.3」は売ってないと思うぞ(^-^;
 そして、最後の曲もオリジナル。「去年出させてもらったときにも歌った曲なんですけど」「こちらの曲は、今の“二人乗り”と違って、もうちょっとアップテンポでノリノリな曲です。この曲が最後になりますので、盛り上がっていきましょう!」と盛り上げて、「唄」。
 そういえばどの曲のときか忘れたけど、PinkやMonKeroがステージ下まで降りてきて客席を歩き回るという一幕もあったが、こういうのは楽しいねぇ。
 その後は、ステージでのよさこいイベントやファイターズダンスなどにも参加し、最後に交流会。おつかれさまでした!

MARIA LIVE TOUR 2006 We are "MARIA"【概略】

日時:2006/08/27(土) 18:00
場所:ペニーレーン24(札幌)

出演:MARIA[舞衣子/愛華/あゆか/れいな/TATTSU/SACCHIN]

MARIA LIVE TOUR 2006 We are "MARIA"【曲目】

01.つぼみ(オリジナル)/MARIA
02.My road(オリジナル)/MARIA
03.恋風(オリジナル)/MARIA
04.碧色のユメ(オリジナル)/MARIA
05.眠れない三日月(オリジナル)/MARIA
06.ママへ(オリジナル)/MARIA
07.星の約束(オリジナル)/MARIA
08.Doki Doki(オリジナル)/MARIA
09.はっちゃけ!!笑顔(オリジナル)/MARIA
10.JUMP(オリジナル)/MARIA
11.High×2フライング☆(オリジナル)/MARIA
12.あこがれ(オリジナル)/MARIA
アンコール
13.小さな詩(オリジナル)/MARIA
14.空来〜ソラ〜(オリジナル)/MARIA
15.キラリ夏(オリジナル)/MARIA
16.ありがとうの言葉から(オリジナル)/MARIA

MARIA LIVE TOUR 2006 We are "MARIA"【記録】

 開場5分前に到着(^-^;
 友人が整理番号1番という神の引きを見せていたので、最前センターで観賞。
 その影響も少なくないだろうが、全然予備知識無かったのに(笑)、見ていて普通に楽しかった♪
 てゆーか、すっごい盛り上がった!