イベント参加リスト(2000年05月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
太陽からのメッセージ VOL.1【概略】

日時:2000/05/03(水) 13:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:橋本悠/土屋亜有子/スマイルキッチン[若菜ようこ/姫乃麻衣/神埼ちろ]/響綾香
スタッフ参加:田口美奈子/岡本絵莉/平野みどり

太陽からのメッセージ VOL.1【曲目】

--.前説/橋本悠・土屋亜有子
01.学園天国(フィンガー5)/スモールキッチン[姫乃麻衣/神埼ちろ]
02.夢みるLista di Nozze(オリジナル)/スマイルキッチン
--.ドラマ「スマイル女学院」/姫乃麻衣・神埼ちろ
03.スマイル女学院の校歌(オリジナル)/スモールキッチン[姫乃麻衣/神埼ちろ]
04.BREAK OUT!(相川七瀬)/神崎ちろ
05.YOU AND I(永井真理子)/神崎ちろ
06.ウルトラマンガイア!(田中昌之・大門一也)/姫乃麻衣
07.君をのせて(井上あずみ)/姫乃麻衣
08.Hello,New Days!(オリジナル)/スモールキッチン[姫乃麻衣/神埼ちろ]
--.太陽からのメッセージ/橋本悠・神埼ちろ・響綾香・姫乃麻衣・土屋亜有子
09.アンゴルモアの夜は明けて(田口美奈子・並木のり子)/橋本悠
10.Galaxy of Love(田口美奈子・加藤由紀・並木のり子)/響綾香・橋本悠
11.ベルサイユよ永遠なれ(並木のり子)/響綾香・橋本悠
12.ラブミィエイミーって呼ばないで(森谷密)/響綾香
13.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子
14.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
15.ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜(森口博子)/土屋亜有子
16.赤いスイートピー(松田聖子)/土屋亜有子
17.メッセージ(オリジナル)/土屋亜有子
18.大スキ!(広末涼子)/土屋亜有子・橋本悠・響綾香・スマイルキッチン

太陽からのメッセージ VOL.1【記録】

□整理券
 今回のイベントは13時開場なのだが、10時から整理券を配布するとのことだったので、それに間に合うように部屋を出発することにする。
 前日に、色々今日のための準備を整えていたら、結局寝れたのは早朝の4時。起きたのは6時なので、2時間くらいしか寝ていない。シャワーを浴びて、強引に目を覚ます。
 部屋からTAKE OFF7までは、1時間といったところだ。9時到着を目指して、7時50分に部屋を出発。
 ……着いたら、8時半だった(^^;
 熱心なファンが誰か来てるかと思ったが、1番乗りだった(^^;(*1) しかも、TAKE OFF7の人も、まだ誰も来ていないようだし(^^;
 まあ、ひーちゃんへの愛の為せる技、ということにしておこう(笑)
 上で15分ほど待っていても何も変化がなく退屈だったので下に降りていってみると、ちょうどarachinさんがやって来て一安心。とにかく、話し相手が欲しかったのだ(笑)
 その後、3番手には見覚えのない方。ということは、スマイルキッチンファンの方なのだろう。
 今日の出演者は、響綾香、橋本悠、土屋亜有子、スマイルキッチンなので、客層の読めないのはスマイルキッチンだけなのだ(笑)
 そして、9時直前辺りから堰を切ったように、見知ったファンと見知らぬファンが次々と終結してくる。とりあえず、上の方で歓談。
 そんな間に、TAKE OFF7の人やスタッフがやってきていたようだ(*2)。ドアの隙間から中を覗いてみると(^^;、貞Gとみっきーさんの姿が。美奈子様の姿が見えたのにはちょっと驚いた。
 その後も、折を見ては中の様子を窺っていると(^^;、ひーちゃんにゆーちゃんの姿も見えた。ひーちゃんはズボン姿。うむ、正しい(笑)

 予定を少し過ぎた10時10分頃から、整理券配布が始まった。といっても、「配布」ではなく、みっきーさんがチケットに番号を書き入れていくのだが。もちろん私は1番をゲット。
 そして、このまま受付にいても邪魔になるのでさっさと下りたいのだが、整理番号を求めて次から次へと人が流れ込んでくるので、それもままならない(^^; というわけで、逆流するのは断念し、エレベーターで下りることにする。
 乗り込む、乗り込む。S系ファンから、スマキチ系ファンまで、乗り込む、乗り込む。定員ギリギリまで乗り込んだのだが、スマキチ系ファンは何やらスマキチスタッフの人に呼ばれて下りていってしまって、一気にガラガラに(^^; そこに、かーしまさんが乗ってこようとしたのだが、なぜかarachinさんはドアを閉めてしまったのであった(笑) あーあ、いじめだー(笑)
 その後はマックで昼食を取り、12時頃に戻ってくるとすでに列が出来ていた。整理番号若い組はエレベーターで上に上っていくと、受付にえりりんとみどりんごを発見! ……が、仕事の邪魔も出来ないので、あいさつだけしておとなしく階段口で開場を待つ。

 12時半開場。
 今回はドリンク代が別精算なので、みっきーさんにドリンク代を払い、えりりんにドリンク券を貰う。みどりんごにチラシを貰って中へ。うむ、一番に入るというのは気持ちがいい(笑) 座席は中央通路の左側最前列を確保。
 結構客数は多かった。スマキチ効果か?
 我々はいつも通り受付の前に溜まっていたら、貞Gに邪魔にされた(^^;
 そんな中、えりりんとのこんな一幕。
「いつもと髪型違いますね〜。カッコいいですよ(^^)」
「つまり、今まではカッコ悪かったってこと?(笑)」
 ああ、素直じゃないなあ(^^;<自分。
 それに対してえりりんは、いつも通りに、「もう!(笑)」という感じで叩く仕種をしてみせたのであった。
 そして、13時。いよいよ開演である。

□前説
 ゆーちゃんとあゆあゆの2人がステージへと出てくる。うーむ、何か不思議な取り合わせ(笑)
「こんにちはー」
「こんにちはー」
 律儀に返す素直な客席(笑)
 それにしても、そうか、「こんにちは」なんだなあ。最近夜のイベントが多かったから、なんとなく違和感。
「お昼のニュースの時間でございます(笑)」
 ゆーちゃんのそのセリフは、それっぽいBGMを受けてのものだろう(笑)
「本日は、記念すべき第一回目の“太陽からのメッセージ”に来ていただいて、ありがとうございます」
 果たして二回目はあるのだろうか?(^^; まだ見ていないのに何だが、イマイチこのイベントのコンセプトがわからない。
「橋本悠です」
「ゆーちゃ〜ん!」
「土屋亜有子です」
「あゆあゆ〜!!」
 むぅ。あゆあゆへの声援の方が大きいのが、なんか悔しい(^^;
「開演に先立ちまして、いくつかお願いごとがありますので、それを言ってしまいたいと思います」
「はい」
 基本的に、ゆーちゃんが仕切って、あゆあゆが相槌を打つといった流れのようだ(笑)
「では、まず一つ目は……」
 と、ゆーちゃんの方に視線を送るあゆあゆ。
「…………」
「…………(^^;」
 互いに顔を見合わせて、微妙な沈黙(^^;
 その不自然な間に、客席は苦笑するしかない(^^;
「どうぞ(^^; じゃあ、まず一つ目は」
 ここは先に立ち直ったゆーちゃんが仕切り直して、あゆあゆを促す。
「はい、まず一つ目は――」
 というわけで、後は無事に、撮影・録音禁止等などの一般的な注意事項を言い終えたあゆあゆなのであった。
 しかし、ここ以外でも、息が合っていないところ多数だったなあ(^^; それで笑えることは笑えるのだが、こんなことで笑わせても意味はないと思うぞ(^^;

□スマイルキッチン
 3人組のユニットのはずだが、とりあえず2人登場。左が神埼ちろ嬢、右が姫乃麻衣嬢だ。
 30cm大のミッフィー目覚ましを持ってきて、前の方に置いている。時間確認のためのものだろう。
 そして、聞き覚えのある曲が流れ始める。
「Are you ready?」
「Yeah!」
 客席のノリもいい。そう、「学園天国」からスタートだ。
 歌い終わると、それぞれ自己紹介。麻衣嬢の愛称は「姫」らしい。
 そして、ここでようやく若菜ようこ嬢の登場だが……なんか声が変?
 かと思っていたら、やっぱりのどを痛めているらしい。
 つい先日まで声を出すことも出来なくて、今喋れるだけでも凄いことなんだとか。
「みんなに一言謝りたいという気力だけで持ち直しました(笑)」
 というわけで、今日は歌はお休み。まあ、無理されるよりはいいですが。
 なお、3人の衣装はというと、ようこ嬢が青のノースリーブツーピース、姫嬢がピンクのワンピ、ちろ嬢が緑のノースリーブとスカーフに黒のスパッツといった、きっちり色分けされているものだった(笑)
「いつもはスマイルキッチンなんですけど、今日は2人なのでスモールキッチンでいこうと思います」
 そして、新ユニット結成の運びとなったのであった(笑)

 それはさておき(^^;、スマキチの紹介がてら、ちろ嬢からユニット名の説明。
 スマイルキッチン。直訳すると、笑う台所。
 みんなの笑顔を作り出せる存在(*3)という由来らしい。
「また、私たちは、ユニットとしての活動の他にも、声優として個々で活動してまして」
「え〜〜〜!?」
 なぜか、客席から否定的な声が上がる(笑)
「ホントですよ!(^^;」
 ムキになるちろ嬢ではあったが、その種明かしは意図的なCoCo違い(笑) 「個々で活動してまして」を「CoCoで活動してまして」と曲解したというわけだ。

 そして、次の曲に行く前に、客席の振り付け練習。
 ちろ嬢のハミング(?)が「にゃんにゃんにゃん♪」なのが、なんか微笑ましい(笑)
「うまく踊るコツは、ブリッ娘に(笑)」
 姫嬢のアドバイス(笑)
「ここだけの内緒にしておきますので、男の人も恥ずかしがらずにブリッ娘で(笑)」
 というわけで、「夢みるLista di Nozze」のミュージックスタート! ようこ嬢は踊りだけだったので、スモールキッチンwith若菜ようこといったところか。
「みんな、ブリッ娘ブリッ娘で、すごい可愛かったですよ(笑)」
 あまり嬉しくない誉められ方だなあ(^^;
 でも、練習では結構難しそうだと思ったけど、やってみたら割と簡単だったなあ。
 といったところで、ようこ嬢は退場し、スモールキッチンの2人は前の方に置いておいた紙切れを拾い上げた。何かと思っていたら、台本だったらしい。
 ラジオドラマでやっている「スマイル女学院」を生披露するとのことだ。
「冷めて笑って下さい(^^;」
 とのことだが、はてさて……。

 ……う〜ん、予告通り寒かった(^^;
 続いて、同じく「スマイル女学院」から、今度は校歌。歌詞は一般公募で、スマイル女学院メンバーの、ようこ・ひめ・ちろ・みらい、の名前が入っているところがポイントらしい。てゆーか、歌ってるとき、その文字のところでわざわざ強調してたし(笑) まあ、ライブだからいいよね(^^) あと、歌詞の「♪ハッピースマイル」の部分ではしきりに照れていた(笑)

 さて、ここからはソロコーナー。まずはちろ嬢から。
 ロック系の歌が好きとのことで、選んだ曲は相川七瀬の「BREAK OUT!」。うむ。確かにこういう感じの曲の方が似合っている感じ。
 続いては、友達に似合っていそうと勧められた「YOU AND I」。バラード系は苦手と自分でも言っていたが、確かにちょっとキツそうだった。
 ここで、姫嬢と入れ替わり。
 先日、ウルトラマンガイアのヒーローショーに出たということで(*4)、まずはガイアの主題歌から。う〜ん。声質が曲に比べて軽すぎのよーな(^^;
「この曲も元気になれて好きなんですけど、他にも大好きな曲があるんですよ(^^)」
「姫ちゃんのリボン?」
 客席からのツッコミに、客席爆笑(笑)
 しかし、もちろんそんなことはなく、歌われた曲はとなりのトトロの「君をのせて」。うむ。こっちは似合っていていい感じだ(^^)
「聴いてて感動しちゃったよ〜」
 と、ちろ嬢復活。
「それでは最後の曲です」
「え〜〜〜!?」
「なんか、“笑っていいとも”思い出すね(笑)」

 しかし、その前に告知。
 「DVDボイスアニメージュ」の「スマキチのなんでも体験隊」というコーナーにレギュラー出演が決定。「どんなことにもチャレンジ」してくれるらしいが、ちろ嬢曰く、「下の方」はダメらしい(笑) 「下の方」ってなんだ〜!?(笑)
 そして、二人で「Hello,New Days!」を歌い上げ、
「残念ながら、今日でスモールキッチンは解散です(^^;」
 忘れてはいけないリーダーのようこ嬢が出てきて、スマイルキッチンの復活(笑)
「皆さん、歴史的な一シーンに立ち会えましたね(^^)」
 確かに、スモキチの結成から解散まで立ち会ったからねえ(笑)
「これからもスマイルキッチンの応援、よろしくお願いします!」
 ということで、スマキチ撤収〜。

□太陽からのメッセージ
 ステージ中央にスタンドマイク。ゆーちゃんがマイクに向かって立ち、その後ろにあゆあゆ、ちろ嬢、姫嬢、ひーちゃんの4人が横一列に並ぶ。何やら重々しい雰囲気だ。
 そして、ゆーちゃんが、マイクに向かって語り始めた。

  • ゆーちゃんの場合
    「太陽からのメッセージ」
     という、今日のライブタイトルと同じ一文で始まった朗読だが、
    「私は、太陽よりも月が好きです」
     のっけから、ひっくり返される(笑)
     しかし、そう言っておきながら、小学生の頃に描いていた絵は太陽ばっかりだったらしい。もっとも、月の出る時間に授業をやるはずもないのだから、太陽ばかりでも普通だと思うのだが(^^; 曇りの日に、クラスで唯一太陽を描いていたというのは、ただのひねくれ者なだけじゃあ(笑)
     が、絵以外にも、作詞でも太陽をネタになんかしてしまっていて、今まで月が好きだと思っていたけど、実は太陽も好きだったらしい(笑)
     ゆーちゃんは、そんな話。
  • ちろ嬢の場合
    「皆さん、海って好きですか?」
     「好きー!」という声が客席からちらほら。
     ちろ嬢は、海も好きだがイルカも大好きで、生まれ変わったらイルカになりたいと常々思っていたほど。
    「でも今は、生まれ変わってもまたあたしになりたいです。やっと、イルカより自分が好きになれたと思う、今日この頃です」
     うあ。なんか心に痛いなあ(^^;
     ちろ嬢は、そんな話。
  • ひーちゃんの場合
    「子供の頃に描いていた太陽は、花丸みたいな太陽だった」
     エクシーレ(*5)を持ちながら語る口調は、朗読というよりも演劇調(^^;
    「丸書いて、ギザギザ。色は赤。青い空に白い雲、そして真赤な太陽! 基本だね、って感じの」
     基本だねえ(笑)
    「その下に、いつでも太陽を見ているひまわりを書けば、もう完璧」
     ひまわり、好きだねえ(笑)
    「でもきっと、今、太陽を描いて下さいって言われても、子供の頃と同じ太陽を描くと思う。皆さんはどうですか?」
     ひーちゃんは、そんな話。
  • 姫嬢の場合
    「今、私はライブが終わったことでホッとしてます」
     実感こもってるなあ〜(^^;
     いつもようこ嬢に頼っていたが、今回初めて自分たち二人に任されて、今まですごく大変だったんだな、と実感したらしい。しかし、それが勉強になったとも。
    「客席のみんなが、喋りやすい場を作ってくれたのが、とても嬉しかったです(^^) どうもありがとうございました」
     姫嬢は、そんな話。
  • あゆあゆの場合
    「もしもという言い訳」
     すでに作詞化されていた(^^;
     「もしも明日が晴れならば」とか、「もしも明日が雨ならば」って、昔そういう歌がなかったっけ?(笑)
     とどのつまり、晴れだろうが雨だろうが、どちらにせよ何か理由を作って「あなたに会いたくなる」という内容。
     あゆあゆは、そんな話。

 しかし、スモールキッチン(*6)の二人は、「太陽からのメッセージ」という主題とは全然関係無いような(^^;

□ユニット名つけようよう(^^;
 ひとまず全員撤収し、ゆーちゃん一人が再登場。衣装は、黒Tに赤いチェックのミニスカート、黒ソックス。首から下げてるのはゴーグル? 髪はアップにまとめていて、なかなか私の趣味的なコーディネイトだ(笑)
 さっそく歌うは、意外な選曲の「アンゴルモアの夜は明けて」だったのだが、私の後ろに座るかーしまさんに注目が集まるのはどうしてだろう?(笑)
「客席の方からコーラスを入れていただき、ありがとうございました(笑)」
 そういうことである(笑) しかし、スマキチファンは「一体こいつら何なんだ!?(^^;」と思っていたんだろうなあ(^^;
 というわけで、ここで早速告知。今夜のChu-Mailと(笑)、明日明後日のch@b台イベントへの出演報告。
「ch@b台では、お店を出してます」
「えっ!? ゆーちゃん売ってるの!?(笑)」
「私は売ってないですけど(^^;、販売員はしてるかもしれないです」
 ああ、日本語って難しい(笑)
 そして、一通り告知が終わったところで、相棒(笑)を呼び込む。
「響綾香です」
「あやかちゃ〜ん!」
 と叫ぶのはお約束(笑) いしださんもいつも通り「ひびきー!」と叫んでいた(笑)
 さて、ひーちゃんの衣装はというと、……説明しづらい(^^; 全体的に、赤いチェックの服装。袖と膝下は、ベルトでつなぐ別パーツになっているのか? 胸には十字マーク。
 揃えたわけでもないのに、まるでコンビのように(笑)気が合った衣装となってしまったとのこと(笑)
「響綾香として再スタートして、二回目のライブ、二回目のTAKE OFF7です(笑)」
 というわけで、二人で歌うは「Galaxy of Love」だったのだが、ひーちゃんが最後の最後で歌詞を間違って、ゆーちゃんが怒っていた(笑)
 また、ひーちゃん担当の「ベルサイユ発進!」部分は、「逮捕するナリ〜!」(*7)に置き換えられていた。個人的には「校則違反よ〜!」の方が良かったが(笑)
「以前2人でユニット組んで歌ってたんですよ」
 という話から、「カビ(仮)」の話になり、なぜかそれを持ってきている人がいたり(笑)
「それ、二人とももう名前違いますんで(笑)」
 ひーちゃんの言葉が笑える(笑)

「そうですよ、キミは!」
 ひーちゃんに向かって、いきなりゆーちゃんが叫びだし、
「はい!?」
 何のことやらわからずに、戸惑ったまま言葉を返すひーちゃん。
「そうなんです、私!」
 しかし、それにはゆーちゃん答えずに、今度は自分を示しだす。
「なんですか!? そうなんです、とかばっかり(笑)」
 ゆーちゃんの謎の物言いは、ひーちゃんならずとも困ってしまうところだ(笑)
「あっ、“そ”で始まる言葉って言いやすくない?(笑)」
 ああ、ゆーちゃんがひーちゃんにノせられて、話題が逸れた(^^;
「……今、“そうですね”って言おうとしちゃった(^^;」
「そういえば、とか」
「それそれ、とか」
「そうそうそう! ……ほらね(笑)」
 で、話を戻して結局何が言いたかったのかというと、橋本悠として再デビューして1周年経ったということを伝えたかったらしい。
「おめでと〜!」
「ありがとうございます(///)」
 客席からの拍手喝采に照れるゆーちゃん。
「そんなにされると、鼻がこーんなに(天狗に)なっちゃいますから(^^; 折っといて下さい(笑)」
「ぽきっ」
 誰にも相手にされなかったひーちゃんのリアクションが、地味にかなり笑える(^^;
「こうして1年経ったんですけれども、初心に返って――」
「しょしんわすれるべからず、ってやつですね」
「難しいこと言えたねー(^^) でも、彼女の場合、全部ひらがなですから(笑)」
 確かに、舌は回っていなかった(笑)
「――そんな新たな気持ちで、ここに立っているんですけども」
「なるほど。じゃあ、私も二回目ですけど、ゆーちゃんと同じ気持ちで望みたいと思います」
「すごいね(笑) 二回目にして初心に返っちゃうんだ(笑)」
 と、オチのついたところで(笑)、先ほどのゆーちゃんの「そうですよ、キミは!」発言の続きに戻る(笑)
「そう、それでね〜。キミ、いいときに復活したと思って」
「なんで?」
「もうすぐ誕生日じゃないですか」
「おめでと〜(^^)」
 もちろん、私も祝いの言葉は忘れない(^^)
「それのですねー」
「私、“それ”〜?(^^;」
「なんか最近扱いがぞんざいになってきたなー(^^;」
 ゆーちゃん、前回もそんなこと言ってなかったっけ?(^^;
 で、バースディイベントを行うらしいが、客席から「いつ〜?」との声。
「11日〜」
 真っ先にそう答えたのは、ゆーちゃんでもひーちゃんでもなく、思わず言ってしまった私(^^;
「11日です。6月11日」
 ゆーちゃんがそれに続いたが、
「なぜ会場から聞くんですか?(笑)」
 ボケ担当の(笑)ひーちゃんが厳しくツッコミ。しかし、ゆーちゃんの名誉のために言っておくと、ゆーちゃんが日付を忘れて客席に聞いたわけではなく、ただ単に私が先走ってしまっただけです(^^;
「お暇なら来て下さいね。暇じゃなくても来て下さい(笑)」
 と、最後はひーちゃんが締めて、次の歌の「ベルサイユよ永遠なれ」へ。しょっぱなの「Lonely night♪」で二人の声が揃っていて、なんか感動してしまった(^^) 別にハモっているわけではないのだが(^^;
「では、あとはこの場は響さんにお任せして」
「お任せされて」
「私は、一時退場。二時に帰ってきます(笑)」
 って、この時点で二時を過ぎてたと思うぞ、多分(^^;
 というわけで、ひーちゃんソロで歌うとなればもちろん「ラブミィエイミーって呼ばないで」しかない(笑)(*8)
 森川さんが前奏中に「音痴バージョン?」と呟いたのには笑った(笑) でも、確かにこの曲の魅力は、音痴バージョンにこそあると思うぞ(笑)
 また、えりりん張りの(笑)マイク両手持ちが、何とはなしに可愛い(^^)
 そして、歌い終わるとそのまま撤収〜。

□土屋亜有子
 満を持して最後に登場するは、もちろんあゆあゆ。
 なんかちゃっかり着替えているような気がする衣装は、ピンクのノースリーブ・ツーピース。
「天気予報では雨だったのに、晴れて良かったです(^^) “太陽からのメッセージ”なのに天気が悪かったらどうしよう、と思ってました(笑)」
 確かにこのときは快晴ともいえるいい天気だったのだが、夜のあいどるChu-Mail開演直前には雨が降り出していたので、恐るべしは「太陽からのメッセージ」パワーである(笑)
 それにしても、最初に「あと少し…」を持ってくると、後の構成が大体読めるなあ(^^; というか、あゆあゆが最後に歌う曲って2曲しかないような気がするし(^^;
「今日は記念すべき第一回ということで……二回目が、あるのかな? ないのかな?(笑)」
 自分で言わないように(^^;
 ここでのMCは、先ほどの「もしもという言い訳」について。やはりあれは、最近作った曲の1つだったらしい(^^; 道理で、妙に韻を踏んでいると思った(笑)
「メロディが出来ているので、読んでると歌い出しそうになっちゃいますね(笑)」
 歌ってくれれば面白かったのに(笑)
「いつか、この“もしもという言い訳”をここで歌えたらいいな、って思います」
 どんな曲か、結構楽しみだなあ(^^)
 さて、続いての曲は、
「私のオリジナルの中で、唯一元気な曲です」
 こうくれば、あれしかないよなあ(笑)
「Maybe Happinessです。聴いて下さい」
 ……が。
「…………(^^;」
 オケが出てこない(^^;
「出てこないですねー(^^; じゃあ、別の曲にしますか(笑)」
「アカペラ〜(笑)」
 私のツッコミ。
「アカペラですか? じゃあ、手拍子して下さいね(笑)」
 しかし、残念ながらオケは出てきてしまった。ちぇっ(笑)
 途中で森川さんが、いきなりコールの統制を取り出したので、ちょっと焦った(笑) もちろん、それについてく自分も自分だが(笑)、あゆあゆは嬉しそうだったので良しとしよう(^^)
「すごい盛り上げてくれてありがとうございます。嬉しいですね(^^)」

 MCは、引越しの話……かと思ったら、ちょっと違った(笑)
「引越しの荷造りをしてて、自分の癖に気付いたんですよ」
「ピースしちゃダメだぞー(笑)」
 思わず突っ込んでしまった私だが(^^;、
「ちょっと待って下さいね(^^;」
 あゆあゆに諭されてしまった(^^; このときには、まさかあんなオチが待っているとは思いませんでしたって(^^;
「まず1つ目なんですけど、夏服とか冬服とか全部引っ張り出してダンボールに詰めてみたら、もうびっくりするくらいにピンクばっかりで(笑)」
 そういえば、今日の衣装も上から下までピンクだねえ(笑)
「ピンクが好きだっていうのは気付いていたんですけど、ここまでピンクばっかりだとは、芸がないなー、って反省しました(^^; それで、新しい服を買いに行ったんですけど、ふと気付いたらピンクの服を持ってて(^^;」
 ダメじゃん(^^;
「これは好きとか嫌いとか以前に、癖なんだなーと思いました(笑)」
 って、それは癖というのか?(^^;
「そして2つ目は、懐かしいアルバムがたくさん出てきたので荷造りを一休みして見てたんですけど、自分では全然意識してなかったんですけど、ピースしてない写真がホントに一枚もなかったんですよ(^^;」
 これには、客席爆笑。
「いつでもどこでも誰にでも、カメラを向けられるとピースしちゃうんだな〜って、もうこれは、どうにもならない癖ですね(笑)」
 と、話もオチたところで次の曲(笑)
「次は、二曲続けて聞いていただきたいんですけど」
 と、二曲を表す意味で指を二本立てたら、客席から「ピース?(笑)」との声(笑)
「ピースじゃないですよ(笑)」
 というわけで、「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」と「赤いスイートピー」を続けて披露。そういえば、「ETERNAL WIND」は、以前かーしまさんがリクエストしてたねえ(^^) でも、まだちょっと歌いこなせていないという感じ。まあ、元曲がかなり難しいしね〜。練習練習〜。てゆーか、その前にオリジナルのカラオケを手に入れてほしかったり(^^;
「それでは、最後の曲になります」
 そして、告知を済ませて告げたその一言に、
「え〜〜〜〜〜!?」
 客席の大きな反応に、満足げな笑みを浮かべるあゆあゆ。反応、待ってるよな〜(笑)
「最後の曲は“太陽からのメッセージ”ということで――」
 皆まで言わずとも、とっくに予想はできていた(笑) 「あと少し…」以外に最後に歌う曲といったらこれしかないだろう。そう、「メッセージ」だ。
「“太陽からのメッセージ VOL.1”、最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^)」
 というわけで、最後は全員揃って(ようこ嬢も)1曲披露。広末涼子の「大スキ!」だ。こういう演出は、なんか1曲得したみたいで嬉しい(笑)
 間奏では、一人ずつ順番にコメントを言っていた。当然のように、皆「ありがとう」系。もっとも、最後のちろ嬢は「あー、もう時間がない!(^^;」だったが(^^;
 なお、曲中ずっと右端のひーちゃんを見ていたら、後でarachinさんに冷やかされた(^^; いーじゃん、別に(^^;;;
 そして最後は、
「ありがとうございました〜!」
 皆で頭を下げて、「太陽からのメッセージ VOL.1」は幕を下ろしたのであった。おつかれさまでした!

□出待ち
 アンケートとかはなかったので、早速席を立つ。arachinさんも早々に受付へと向かったので、あとに続く(笑)
 受付にはえりりんとみどりんご、みっきーさんがいたが、ゆーちゃんのぬいぐるみやあゆあゆのCDなどの物販の邪魔になりそうだったので、さっさと階段口へと進むと、そこでは貞Gが黄昏ていた。そして、arachinさんの顔を見るなり、溜め息一つ。
「やっぱり、えろちーはツメが甘いねえ(^^;」
「えっ? 何がですか?」
「カウンターの上」
 そう言われて、受付に戻って物販商品の並ぶテーブルではなく、チケット販売窓口のカウンターを見てみると……おおっ! えりりんの生写真だっ! 絵柄は、大山文彦氏のインターネットギャラリーに使われていたもののようだ。赤くて、あだるちーなやつ(笑) 今日はえりりんが出演していたわけではないので、後ろに置いといたらしい。arachinさんに続いて私も購入。サインも入れてもらう。
 あとは、チェキでえりりんとみどりんごの写真を押さえておき、出待ち第一弾終了(笑) さて、次は下に降りて第二弾だ(^^;

 下に降りると、ちろ嬢がファンに囲まれていた。とりあえず、ファンの輪には加わらずに遠巻きに見ている(^^; しばらく談笑した後、上から姫嬢に呼ばれて戻ろうとしたものの、エレベーターが全然下りてこない(^^; 3階でずっと止まっているようなので、機材でも積み込んでいるのだろう。階段で上っていけば5往復は出来そうだったほどの時間を待たされて、ようやく下りてきたエレベーターにはやはり案の定。
 ちろ嬢が戻っていってほどなくして、スマキチ撤収。某氏が姫嬢の写真を撮ろうとしていたが、スタッフに止められていた。別に写真くらいいいと思うけどなあ。
 そして、それからそれほど長くは待たずに、SHOWMAN'S御一行様も降りてくる。当然、東電前に拉致(笑)
 ひーちゃんの写真を数枚撮っていたら、
「そういえば、エクシーレ買ったんで、ホームページ見れるようになったんですよ〜(^^)」
 と、ひーちゃん。
 そうか、朗読のときに持っていたあれはエクシーレだったのか。さすがにあの時間では判別できなかった(^^;
「私体重増えてませんよ〜!(^^;」
 そして、早速怒られた(^^; うぐぅ、マジにチェックされているようだ(^^;
 というのも、データが無かったので、プロフィールは復活前のものを使っていたのだが、体重欄のところには「でも、増えていそう(ぼそ。」とか書いてあったのだ(^^; 失礼な奴だなあ(^^;>自分。
「逆に、減ったんですよ〜(^^;」
 むむ。そうだったのかっ。その割に顔はふっくら……ぃゃ、何でもない(^^;
「と思って、プロフィール用紙用意してきたから、書いて(笑)」
 何が「と思って」なのかは自分でもよくわからないが(^^;、ともかく書いてもらう。
 が、時間が無いようで、貞Gから巻きが入る(^^;
「は〜んさんっ、話引き伸ばしてっ(^^;」
 貞Gと話していたは〜んさんにそんなことを叫んでみたりもして(^^;、なんとか全ての欄を埋めてもらった(^^;
 というわけで、SHOWMAN'S御一行様も撤収〜。って、何故かあゆあゆも一緒にいるし〜(^^; ゆーちゃんの写真はひーちゃんにプロフィールを書いてもらっている間に押さえておいたのだが、あゆあゆのは撮れなかった……。
 そういえば、えりりんたちは見なかったけど、降りてこなかったのか、私の知らない間に下りていたのかは不明(^^;
 そして、次にこの場所で「あいどるChu-Mail」を控える(笑)我々も一旦撤収したのであった。皆様、ひとまずおつかれさまでした〜。

あいどるChu-Mail "NIGHT"【概略】

日時:2000/05/03(水) 19:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:江沢のりよ/前川麻/相川千恵/伊藤絵美/森なつこ/伊藤栄味子/DEAR†ME[雛野まよ/大越友恵/田邊みり]/橋本悠/秋野ひとみ
スタッフ参加:田口美奈子/岡本絵莉/平野みどり

あいどるChu-Mail "NIGHT"【曲目】

□KOXオーディション
01.裸足で歩いていこう(オリジナル)/前川麻(出場者)
02.夢のしずく(松たか子)/相川千恵(出場者)
03.my greatest memories(上原多香子)/江沢のりよ(司会)
04.Blue Velvet(工藤静香)/伊藤絵美(ゲスト)

□あいどるChu-Mail
01.夏色のナンシー(早見優)/森なつこ
02.Fight!(高橋由美子)/森なつこ
03.スピード(森口博子)/森なつこ
04.Viva!おんなのこ同盟(オリジナル)/伊藤栄味子
05.STORMY DUNE(オリジナル)/DEAR†ME
06.そばにいたい〜SEESAW GAME〜(オリジナル)/DEAR†ME
07.大好き!(オリジナル)/KiraKira☆メロディ学園[雛野まよ/大越友恵/田邊みり/伊藤栄味子]
08.恋心(相川七瀬)/橋本悠
09.アンゴルモアの夜は明けて(田口美奈子・並木のり子)/橋本悠
10.君に吹く風(LINDBERG)/橋本悠
11.もう泣かないで(瀬能あづさ)/秋野ひとみ
12.Time goes by(Every Little Thing)/秋野ひとみ
13.ホットミルク(吉川ひなの)/秋野ひとみ
14.GUANBARE(酒井法子)/秋野ひとみ
15.Celebration(オリジナル)/秋野ひとみ

*1: てゆーか、私が「熱心なファン」か(^-^;
*2: エレベーターは閉じられたドアの向こうなので、来たのが見えないのだ。まあ、ドア越しの人影と音で判断出来たりもするが。
*3: 台所は料理を作り出すところなので。
*4: 出たといっても、劇の方ではなく歌だけだったらしい。ちぇ、残念(笑)
*5: と気付いたのは終演後のことだが。
*6: は解散したんだっけ(笑)
*7: コロ助じゃなくてひそえもん。
*8: 相棒より一曲多い持ち歌、だったのになあ(笑)
Meet the ch@b at shibuya【概略】

日時:2000/05/04(木) 11:00
場所:代々木第2体育館横特設会場「渋谷ch@b台」

出演:加藤由紀/田口美奈子/橋本悠/井野岡紀美/今村かほり/鈴木まどか/土屋亜有子
スタッフ参加:岡本絵莉/平野みどり
客参加:篠原みどり

Meet the ch@b at shibuya【曲目】

□「I'm ON ストリートオーディション」ステージ(17:30〜18:00)
01.ガガガGINGA!(オリジナル)/加藤由紀&田口美奈子&橋本悠
02.ピノ(オリジナル)/井野岡紀美
03.Forever Love(オリジナル)/今村かほり
04.Forever dream(オリジナル)/鈴木まどか
05.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
06.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

Meet the ch@b at shibuya【概略】

日時:2000/05/05(金) 11:00
場所:代々木第2体育館横特設会場「渋谷ch@b台」

出演:加藤由紀/田口美奈子/橋本悠/井野岡紀美/今村かほり/岡本絵莉/土屋亜有子

Meet the ch@b at shibuya【曲目】

□「I'm ON ストリートオーディション」ステージ(17:30〜18:00)
01.ガガガGINGA!(オリジナル)/加藤由紀&田口美奈子&橋本悠
02.ピノ(オリジナル)/井野岡紀美
03.Forever Love(オリジナル)/今村かほり
04.Dear Friends(オリジナル)/岡本絵莉
05.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
06.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

I'm ON ストリートオーディション〜SHOWMAN'S SPECIAL【概略】

日時:2000/05/14(日) 13:00
場所:GIGO STAGE I'm ON(渋谷)

出演:田口美奈子/加藤由紀/響綾香/橋本悠/山田泰功
司会:田口美奈子/加藤由紀
客参加:土屋亜有子

I'm ON ストリートオーディション〜SHOWMAN'S SPECIAL【曲目】

01.フレンズ(REBECCA)/響綾香
02.恋心(相川七瀬)/橋本悠
03.End roll(浜崎あゆみ)/田口美奈子
04.ONIGUNSOW(sex MACHINEGUNS)/加藤由紀
05.ラブミィエイミーって呼ばないで(森谷密)/響綾香
06.100カラットの涙(ビビアン・スー)/橋本悠
07.ダンバインとぶ(MIO)/山田泰功(ゲスト)
08.愛が見えない(ZARD)/田口美奈子
09.スペアキー〜愛されてもしょうがない〜(藤谷美和子)/響綾香
10.君に吹く風(LINDBERG)/橋本悠
11.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子
12.もしも君が(オリジナル)/加藤由紀・田口美奈子・橋本悠
13.ガガガGINGA!(オリジナル)/加藤由紀・田口美奈子・橋本悠
14.GLORIA(ZIGGY)/山田泰功(ゲスト)

I'm ON ストリートオーディション〜SHOWMAN'S SPECIAL【記録】

□直前
 いつも通り12時頃にGIGO前に着いたものの、見知った顔が誰もいない。2階のテラスを見上げてみると、貞Gがいつものように準備に慌しそうだ。
 とりあえず、2階に昇ってみると、なかぞのさん、いすけさん、そーまさんを発見。なんだ、こっちにいたのか。
 テラスの方では着々と準備が進んでいるようだ。由紀さんと……ひーちゃん!? なんでひーちゃんがいるんだ? 理解不能(^^;
 2階でダベっていた間中、タレント陣は結局その2人しか見かけなかった。もしかして、司会が由紀さん&ひーちゃん!? う〜む。やりとりが想像できない取り合わせだ(^^;
 と思っていたら、時間も押し迫ってきて貞Gに「そろそろ下に行こうよ(^^;」と追い出された頃、美奈子様とゆーちゃんも発見。ちぇっ、ある意味残念(笑)
 下に降りていくと、上からは見えない陰となっていた場所にいつもと同じ面子が集まっていた。なんだ、こちらも来てたのね(笑)
 というわけで、13時。スタートである。

□前半
 オープンニングジングルは、なぜかいつもと違って「ガガガGINGA!」。今思えば、この時点で気付くべきだったのだ。SHOWMAN'Sの4人が来ている。今日の出場者を見ていない。そんなヒントもあったというのに。
 司会として出てきたのはいつもの2人。もちろん、美奈子様と由紀さんだ。しかし、2人の口から発せられた言葉は、いつもと違っていた。
「I'm ON ストリートオーディション、SHOWMAN'Sスペシャル〜!」
 なに〜〜〜ぃ!? SHOWMAN'Sスペシャルだぁ!? そんなの聞いてないぞ〜!?
 「司会に愛の手を」ということで行うイベントらしいが、ウェブサイト移転でネット投票が行えなかったことも、多分影響しているのだろう。
 まずはいつも通り、ストリートオーディションのシステム等を一通り説明してから、ひーちゃんとゆーちゃんを呼び入れる。
「綾香ちゃ〜ん!」
 と、とりあえず叫んでおくのも忘れない(笑)

 というわけで、本日のエントリーナンバー1番はひーちゃんだ。黒の半袖シャツに黒ジーンズと黒ずくめ。まずは自己紹介から。
「響綾香です。よろしくお願いします。これが私のイベント的なものの3回目になりますので、皆さん、どうぞ、温かく見守ってて下さい。お願いします」
 そんな挨拶で歌われた1曲目はレベッカの「フレンズ」だったのだが、それにしても、ひーちゃんのこういう曲調をソロで聴くのは初めてか? って、ソロで聴いた経験自体がまずほとんどないんだよな(^^; 響綾香としての「ラブミィエイミーって呼ばないで」を2回聞いた以外は、昔、中野坂上某稽古場で聴いた「純情愚連隊」が唯一のような気がする(^^; う〜む。今、私はとても貴重な体験をしているのかもしれない(笑)
「それでは、皆さんに最終アピールをお願いします」
 やはり今回も拍手を集音して測定するらしいが、今日優勝したら来月のチャンピオン大会に出れるのか?(^^;
「お願いします!」
「え!?」
「終わり!?」
 ひーちゃんのその潔さには、司会者もびっくりだ(笑)

 エントリーナンバー2番はゆーちゃん。水色のシャツの上に白のカーディガンを着て、下はピンクのスカート。前髪には眼鏡を差している。
「橋本悠です。よろしくお願いします」
 OGHIさんが「ゆーちゃ〜ん!」と叫ぶ。さすがだ(笑)
「普段は、SHOWMAN'Sとして活動しております(笑)」
「大阪で大人気の(笑)」
「ブレイクしてますからね(笑)」
 美奈子様と由紀さんが、いつぞやのネタを引っ張り出してきたのかそんな言葉で返すが、いいんだろうか(^^;
 選んだ曲は、相川七瀬の「恋心」。
「意外な選曲ですね」
「いつもはまったり系が多いよね」
 などなど、割と散々な言われようだなあ(^^;
 歌い終わって最終アピール。
「頑張って歌いました。よろしくお願いします」

「それでは続きまして、エントリーナンバー3番。司会者に愛の手を第一弾。田口美奈子ちゃんでーす」
「よろしくお願いしまーす」
 美奈子様の衣装は、ワインレッドの長袖に赤のズボン。う〜ん、割と派手(笑)
「昭和47年生まれの24歳、田口美奈子です」
 一般客も数多く立ち止まり見ている歩行者天国。ここでも言うか、さすがだ(笑)
「普段はライブ活動をしています。よろしくお願いします」
「はい」
「スタンダードにいってみました(笑)」
 昭和47年生まれの24歳が何を今さら(笑)
「今日は普通の歌を歌いますね」
「そうなんですよ。ドキドキしますね」
「もうちょっと、ドギマギした喋りをしてほしいんですけど(笑) 流暢に喋らないで下さい(笑)」
「えっとぉ、とてもぉ、ドキドキしてますっ」
 それはドギマギというより、ブリブリしてるだけじゃあ(^^;
 そんな美奈子様は浜崎あゆみの「End roll」を歌ったのだが、最終アピールではいつものテンションに戻っていた(笑)
「朝早いんで、高音がすごくドキドキしたんですけど、キンキンしちゃいましたが、皆さん大丈夫でしょうか(^^; よろしくお願いします」
 そして、拍手の集音後。
「緊張しましたか?」
「しました、しました(笑)」
「後ろ姿が震えていましたよ(笑)」
「もう、ドキドキした(笑)」
「震えてるんですか?(笑)」
 と、由紀さんが美奈子様の手に触れる。
「ちょびっと(^^;」
「ちょっとぶるぶるしていますけど、どうもありがとうございました」

「エントリーナンバー4番。加藤由紀さんです。司会者に愛の手を第2弾(笑)」
 そして、2人の立場が入れ替わる(笑)
「すごい緊張しますね。司会じゃなくてここに立つのは」
「でしょ!(笑)」
 思いっきり同意する美奈子様(笑)
「足が震えてきました」
 と言う由紀さんの衣装は、水色のノースリーブ(*1)に白のズボン。
「加藤由紀です。普段はこのストリートオーディションの司会やら、TAKE OFF7でライブやら、スタントとかやってます。よろしくお願いします」
 そして、歌は苦手なので面白い歌を歌おうと思ったという由紀さんが選んだのは、sex MACHINEGUNSの「ONIGUNSOW」。
 どこからともなくやってきたヤンキーくん数人が、「オニ!オニ!オニ!オニ!」とコールを入れていた(^^;
「切ない歌詞だねえ」
「いい歌でしょ」
「なんかね、ちょっとツボにハマッた(笑)」
 最終アピール。
「オープンエアなスペースでとても楽しく歌えました。お気に召したら、大きな拍手をお願いします」
 先ほどのヤンキーくんは「サイコー」とか叫んでいた。でも、由紀さんの出番が終わるとあっさりと去っていったけど(^^;

「早速お願いします」
 と美那子様に促され、司会へと早戻りの由紀さん(笑)
「続いては、エントリーナンバー5番の響綾香ちゃんです」
 5番なんかい(^^;
「こんにちはー」
「こんにちはー」
「こんにちはー」
 う〜ん、欺瞞に満ちているような気がするのは気のせいだろうか(^^;
「今日はアニメの曲ですね」
「はい。魔法少女プリティサミーという番組の――」
 げげ。まさかアレを歌うのか?(笑)
 しかし、残念ながら、音痴バージョンではなかった(笑)
 それにしても、もはやセガカラじゃないぞー。まさかこの曲は入っていないだろう(^^;
 しかも、最終アピールもなくなっていた(^^;

 というわけで、エントリーナンバー6番はゆーちゃん。
「ねえねえ、気になってることがあるんだけど、頭の眼鏡は?」
 と早速質問を浴びせかける美奈子様。
「眼鏡は、眼鏡ですよ(^^;」
 確かにそれはそうだ(^^;
「それは、外し忘れなんですか?」
 由紀さんがフォロー。
「このままなんですけど」
「あ、お洒落なんですね」
 由紀さんの言葉は、なんとなく失礼なような気がしないでもない(^^;
「普通のときに使ってる眼鏡なんで、あれなんですけど」
「高いところなんで、落とさないようにして下さい」
 というわけで、「100カラットの涙」を歌ったものの、やはり最終アピールはなく、すぐに拍手へと突入。

 そして、前半終了となるここで小休止。美奈子様によりストリートオーディションの説明が再度行われる。

□後半
「本日はスペシャルバージョンということで、SHOWMAN'Sがストリートオーディションをジャックさせていただいております」
 とは美奈子様の弁。そうか、これはイベントジャックだったのか(笑)
 さて、ここで本日のゲストの登場。誰かと思ったら、前回優勝者の山田泰功氏であった。私は私は初見なのだが、……地味だなあ(^^;
 歌は「ダンバインとぶ」。拍手の集音はない。さすがゲスト(笑)

「エントリーナンバー8番、田口美奈子ちゃんです。どうぞ」
 わざわざ後ろに下がってから前に出てくる美奈子様(笑)
 しかし、山田氏はゲストなんだから、エントリーナンバーは7番だと思うのだが(^^;
「かなり先ほどは緊張してましたけど」
「だいぶほぐれてきましたね。でも、前奏が始まると、また緊張が復活してくるんで(^^;」
 とかなんとか言いながらもZARDの「愛が見えない」を歌い上げ、最終アピールも復活(笑)
「最後の最後で歌詞を間違えてしまいました(^^;」
「全然わかりませんでした(笑)」
 うむ。言われなきゃ……いや、言われても全然わからなかったぞ(笑)
「ホントー? ラッキー! じゃ、よろしくお願いします」

「エントリーナンバー9番、響綾香ちゃんです」
「お願いしますー」
「もう落ち着いたものですね」
「ええ〜!? そんなことはないです」
 のけぞるポーズがひーちゃん節(笑)
 そして、歌うは藤谷美和子の「スペアキー〜愛されてもしょうがない〜」だったが、これもかなり新鮮な感じで聴けた。まあ、実際ソロを聴くのはまだ4曲目なんだけど(笑)
 そして、再び最終アピールはなかった。なんかいい加減だなあ(^^;

 エントリーナンバー10番はゆーちゃん。
「橋本悠です。よろしくお願いしまーす」
「あれ? 眼鏡取りました?」
 そう。先ほどまで前髪に掛けていた眼鏡がなくなっている。
「取りました」
「その方が、おじさんは好きです」
 って、由紀さ〜ん(^^;
 選曲は「君に吹く風」。
「バンド系の曲ですか?」
「LINDBERGの曲です」
「あ、LINDBERGなんですね」
「B面です(笑)」
「渋いところを(^^;」
「マニアックなんで(笑)」
 3人のそんなやりとりが楽しい(笑)
 歌は「君に吹く風」だったが、やはり、最終アピールは無し。

「エントリーナンバー11番は、再び、三たび、四たび、田口美奈子ちゃんです」
 四たびは行き過ぎだろう(^^;
「次の曲はオリジナルの曲ですね?」
 オリジナル? え、まさか……!?
 ちぇ、「愛は喪中」じゃないのか(笑) 「Galaxy of Love」でした。
 なお、一般人が数多く立ち止まっていた歩行者天国にも関わらず、一部の熱心なファン(自分含む)はコールを入れていた(笑)

「そして、続きましては、ユニットです」
 ゆーちゃんが出てきて、由紀さん、美奈子様、ゆーちゃんの3人組だ。
「3人合わせて、大阪で大人気のSHOWMAN'Sでーす」
「ここは渋谷なんで、渋谷でプレイクしたいと思います」
 また、そういうことを言い出す美奈子様と由紀さんだが、それって過剰広告(違)とか身分詐称(違)とかにならないのだろーか(^^;
 曲は「もしも君が」だったのだが、この曲だったら、ひーちゃんにのりりんパートを歌わせてくれたっていいじゃないか〜!(^^; わざわざ3人用オケを使わなくても……。まあ、覚える余裕がなかったんだろうけど。

 そういえば、あゆあゆが見に来たのはこの辺からだっただろうか。貞Gに連れられて上に行ってしまったかと思えば、すぐに下りてきて駆け足で駅の方に行ってしまった。何しに来たんだろう?(^^;
 そして、テラスでは美奈子様が三たびストリートオーディション説明を済ませ、
「それでは最後のエントリーとなりました。再びユニットの3人です。よろしくお願いしまーす」
 言いながら、立ち位置の変更(笑) 中央にいた美奈子様が左奥に移り、左にいた由紀さんが中央前、右のゆーちゃんも少し下がる。
「再び、ドラマ“ギャラクティックライダーYUKI”の中から、非常にハードな曲ですが――」
 皆まで言わずとも、最後の一曲、そして立ち位置で、次の曲が何かはわかるというものだ(笑) そう、「ガガガGINGA!」!
 しかし、あんな狭そうなステージでよく踊れるなあ(^^; もっとも、それ以前にゆーちゃんはスカートだから脚上げられていないけど(^^; あと、4人バージョンとこんがらかっているのか、振り付けが飛んでいたような気もする(^^;

 これにてエントリー終了。エントリー12曲の審査の間に、再びゲストコーナーで、山田氏による「GLORIA」。
 そして、いよいよ審査結果発表だ。出場者の4人が総登場。
「まずは、セガカラ賞の発表です!」
 美奈子様の言葉尻に合わせてドラムロールが鳴り始める。
「セガカラ賞は、セガカラ採点システムによって最高得点を出した方に送られます」
「セガカラ賞は!」
 そして、ドラムロールが鳴り止むと、美奈子様が由紀さんに発表を促す。
「746点……響綾香さんです!」
「いぇ〜!」
 右手を高々と突き上げるひーちゃん。
「ありがとうございます〜。(この賞が)一番取れないと思ってた(^^;」
 確かに(笑)
 セガカラを使ったのは最初の4曲だけだろうから、受賞曲は「フレンズ」か? あ、でも、「スペアキー」もセガカラっぽいな(^^;
 続いて発表された準優勝は美奈子様。
 そして、優勝もなんとひーちゃんだった(^^)
 多分、受賞曲は「ラブミィエイミーって呼ばないで」のはず(笑) ネット投票がないから、純粋に拍手の大きさだけで決めたはずだ。
「優勝は響綾香さんです」
 と由紀さんが発表したとき、信じられないって顔していたなあ(笑)
 ちなみに、後日あゆあゆに、どこで私を見てたのか、
「優勝したとき、とても嬉しそうな顔してましたよね(^^)」
 と言われてしまった(^^;
「おめでとうございますー」
「ありがとうございますー」
 なお、セガカラ賞のときは右腕だったが、今度は左手を突き上げていた(笑)
「なんか、めちゃめちゃ嬉しいんですけどー(^^) 皆さん、本当にありがとうございましたー(^^)」
 そして、優勝商品だが、本日はスペシャルプレゼント。
「ドラマ“ギャラクティックライダーYUKI”をMUSIC PODにて配信決定〜!」
 って、我々は嬉しいが、ひーちゃんは果たして嬉しいのか?(^^;
 後で聞いた話によると、「嬉しいような嬉しくないような(^^;」と言ったとか言わなかったとか。
 最後にもう一度、美奈子様がストリートオーディションの説明をして、SHOWMAN'Sスペシャルはおしまいだ。
「本日はどうもありがとうございました」

□直後
 終わった後はもちろん出待ち(笑)
 最初は、由紀さんが一人で出てきた。ケツカッチンらしい。それでも写真を撮らせて貰う我々も我々だが(^^;
「どうして、由紀さんの歌は少なかったんですかー?」
 みんなソロで3曲歌っているのに、由紀さんは1曲しか歌っていない。
「ほら、私、歌得意じゃないしさー」
 むむむ。平成ウルトラマンとか聞きたかったですぅ。
 そうこう盛り上がっていると、上から貞Gが「急いでるんじゃなかったのかー?」と煽ってくる(^^;
 というわけで、「おつかれさまでしたー」とお別れ。
 残りの面々が降りてきたのは、その後しばらく経ってから。
「ひーちゃん、優勝おめでとー(^^)」
「ありがとうございますー(^^)」
「でも、優勝よりもセガカラ賞の方がびっくり(笑)」
「私も(笑)」
 ぉぃぉぃ(^^;
 そして、じゃんけんゲーム用のグー・チョキ・バーの写真などを撮らせて貰って(笑)、出待ち終了〜。
 今日はお疲れ様でしたぁ。
 そして、ひーちゃん優勝&セガカラ賞W受賞おめでとー(^^)

*1: ベスト?
COLOBA MILK BARライブ【概略】

日時:2000/05/15(月) ??:??
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:COLOBA MILK BAR/他
スタッフ参加:土屋亜有子/岡本絵莉/平野みどり/姫乃香央瑠
客参加:加藤由紀

アイドル109-II【概略】

日時:2000/05/19(金) 19:30
場所:三鷹スタジオ・アイ(三鷹)

出演:梶村ひろこ/星佳/朝倉榛香/阿部由香理

A-I・DOLL2000【概略】

日時:2000/05/20(土) 19:00
場所:三鷹スタジオ・アイ(三鷹)

出演:冴原羽音/谷優子/山本なおみ/小宮あかり/朝倉榛香/小林有子

A-I・DOLL2000【曲目】

--.前説/冴原羽音・谷優子
01.おやすみとおはよう(オリジナル)/冴原羽音
02.こころのつばさ〜Dragon in my Heart〜(オリジナル)/冴原羽音
03.バラ色の人生(及川光博)/山本なおみ
04.本能(椎名林檎)/山本なおみ
05.悲しみロケット2号(及川光博)/山本なおみ
06.ヤング・ボーイ(河合奈保子)/小宮あかり
07.夕暮れ気分(堀ちえみ)/小宮あかり
08.SPRING LOVER 大作戦(Qlair)/小宮あかり
09.遠くへ〜Journey to the My Dream〜(オリジナル)/朝倉榛香
10.それから…(オリジナル)/朝倉榛香
11.明日に向かう勇気(オリジナル)/朝倉榛香
12.ちょこっとLOVE(プッチモニ)/小林有子
13.lost love(オリジナル)/小林有子
14.永遠にずっと(オリジナル)/小林有子
15.くるり(オリジナル)/谷優子
16.JUNGLE GYM(オリジナル)/谷優子

岡本絵莉のフォトピクニック(第1部)【概略】

日時:2000/05/21(日) 11:00
場所:北の丸公園(九段下)

出演:岡本絵莉/平野みどり

岡本絵莉のフォトピクニック(第1部)<arachinさん>【記録】

※arachinさんによるレポートです。

□集合前
 前日まで雨が振っていて天候がとても心配されたが、当日になってみるとウソのように上がっていた。さすが、えりりん! 晴れ女〜(^^)

 いつもはイベント直前(それでも開場前には間に合っている)に来る私なのだが、この日は少し早めに出ることにする。

 東西線に乗って、九段下に着いたのが9時過ぎ。集合時間は10:45なので、気合入りまくりである(笑)
 集合場所に行っても当然まだ誰も居なかったので、階段を上った所にあるベンチで朝食をとる。

 食べ終わって集合場所に行くが、まだ誰も来る気配が無い(^^;
 場所を間違えてないだろうか?と不安になって、思わずけーくんに電話する。が、まだあと30分程かかるとの事。仕方が無いので、暫くその辺をブラブラしている。

 暫くしてからようやくいしださんとなかぞのさんが一緒に到着。さすがに今回は「早いよー(^^;」と逆に言われる(笑)
 それからは続々と見知った顔が到着。入院中のはらぐちさんも、病院から外出許可を貰ってなんとか参加出来たようだ。

 が、肝心のえりりんと三木さんがまだ来ない。ひょっとして、10:30集合(駅改札)の方に行っているのでは無いだろうか?と不安になる(^^;

 そして集合時間近くになってぞろぞろとこっちに向かってくる集団が…。あ、えりりん! やはり駅の方に行っていたのね(t_t
 えりりんに会う為に、せっかく気合を入れて早く来たというのに、また裏目に出てしまったか…(はぁ

 まあいいや! 今日一日、これからはえりりんとずっと一緒だから(*^^*)

□集合
 早速えりりんの元へ挨拶に行く。
「えりりん、おはようございまーす(^^)」
「おはようございまーす(^^)」

 おや? えりりんの髪型がこの前見たときとは違うぞ?

「えりりん、髪型変えたの?」
「髪切ったんですよ(^^;」

 言われて見ると確かに短くなっている。肩まであった髪を数cm切ったようだ。
 気付かなくてゴメンなさいm(__)m まだまだ甘いなあ(^^;>自分

 全員揃ったところでえりりんからご挨拶。
「今日は私の撮影会に来てくださって、ありがとうございます」

 誕生会よりの時よりも人数が増えたせいか、えりりんも嬉しそうだった(^^)

 挨拶が終わると、衣装に着替える為に着ていた上着を脱ぎ始めるえりりん(キャ☆
 その様を逃さず撮ったのはけーくん。相変わらず素早いねぇ(^^;

 1部のえりりんの衣装は、ピンクのノースリーブワンピース(肩ひもじゅ〜よ〜☆)
 髪にはピンクの花の髪止めをしていて、耳は完全に隠れるような髪型だった。ハイヒールもピンクで統一。

 もう、可愛すぎてどうにかなってしまいそうだ(爆)

□撮影:第1部
<立木>
 最初は立木の側で撮影。OGHIさんがレフ板を持ってきてくれたというので、早速使わせてもらうことに。
 おお! なんと巨大な(^^; 直径1mくらいはありそう(^^;; 天気は曇りだったが、ストロボを使わなくても瞳にキャッチライトが入るくらいに強力だった。これは非常にありがたい。
 やはり撮影会はこうでなくちゃね。

 ちなみにレフ板係は三木さんが引きうけてくださいました。どうもありがとうございます。
 何故か一緒に来ていた貞方さんは、えりりんの荷物持ちをやらされて(?)いた(^^; ご苦労さまです。

 撮影開始。が、最初はみんな勝手がわからず、一斉に撮り始めようとする。おいおい、これじゃ某L社の撮○会と変わらないではないか;

 これではまともな撮影は出来そうもないという事で、急遽「4人程度のグループに分けて、交替で撮影する」という形式に改まった。おお、これなら思うように撮れそうだ。しかも、撮影しているグループ以外の人は後ろから自由に撮っても良いらしい(但し目線は貰えない)
 これはナイスアイディアでしたね。いざ自分の番ともなると、緊張してしまいなかなか思うように撮れないものなので、こういう粋な計らいがあると助かります。後ろで落ち着いて撮れるし、いろいろと撮影方法を変えてみたりして、勉強にもなるしね。

 第1グループ撮影開始。プレセペさんは早くも数本(!)撮り終わっているようだ(^^; 早いなあ。さすがねいちゃんカメラマン!(笑)

 えりりんの撮影と並行して、後ろではみどりんごの撮影会も始まったようだ。あちらの方は小人数で比較的自由に撮れているみたい。気がつくとやはりそこにはかねひとさんの姿があった(笑)

 私の番。これだけ寄れれば50mmで充分だろう。この日の為に買ったデジカメと併用して撮り始める。
 が、夢中になって撮影していたので、少し長めになってしまった。後ろからブーイングを受ける(^^; あうぅ、ごめんなさい。

 全てのグループが撮り終わったところでフリータイム。ここではグループに関係無く撮る事が出来る。
 ここでさっき撮りのがしたポーズなんかを要求するのもいいかも知れない。こういうサービスは嬉しい。

<ベンチ>
 ベンチにえりりんを坐らせての撮影。前屈みになると、胸元が見えそうでちょっとドキドキ☆
 えりりんも胸元を手で抑えたりして必死に(笑)ガード。可愛い(*^^*)

 笑顔も良いけど、ここでしてもらった「切なげな」表情も良いなあと思ったりした。

<原っぱ>
 しゃがんでもらうと可愛い背中が良く見える(*^^*)
 構図的に見て、横からが良さげだったので横向きを中心に撮ったが、後ろから(背中)の写真も数枚撮っておいた^^;

<道路>
 通行人の居なくなった隙をついて(笑)、えりりんに道路の真中に立ってもらい、そこを撮る。
 ここでは寄れそうも無いので、200mmを使ってみた。今考えると、この時はレフが無かったのでストロボを使った方が良かったのかも知れない。おかもっちくんは内臓ストロボを点灯させていたようだ。

 面白かったポーズは、両手を腰に当ててのレディースポーズや、ワンピースの端を両手で持って「はじめまして☆」といったようなお嬢様ポーズ。

 ここでOGHIさんがダメな行動に出る(笑)
「は〜い、おぎっちが撮るよぉ〜☆」
 これにはみんな爆笑。いや、撮影会でアピールが必要なのは分かりますけど、さすがに私もあそこまで自分を捨てることは出来ませんでした(爆)
 ただ、良い写真を撮る為にあそこまでやるOGHIさんの執念(?)は凄いなあと思ったりもしましたが(^^;

 何度か通行人を避けて撮影をしていると、いつのまにか知らない男の集団がえりりんに握手を求めている(笑) おそらく武道館のモーニング娘のライブを見に来た集団だろう。(武道館は北の丸公園のすぐ隣。モーニング娘のライブは15:00からだった)
 そんな勘違いな集団にも快く握手に応じるえりりん。優しいなあ。三木さんも「渋谷でライブやってますんで、もし良かったら来てください」としっかり宣伝活動(笑)
 うむ。こういう草の根活動がファンを確実に増やして行くんですね!<妙に納得

<お花畑>
 ここでは一人づつ撮影出来た。
 せっかくのチャンスだったのに、私はあまり気の効いたポーズも要求出来ぬまま終了(^^;
 こんな事なら、あらかじめ考えておくんだった(t_t

 ここで第1部の撮影は終了。

岡本絵莉のフォトピクニック(第2部)【概略】

日時:2000/05/21(日) 14:00
場所:北の丸公園(九段下)

出演:岡本絵莉/平野みどり

岡本絵莉のフォトピクニック(第2部)<arachinさん>【記録】

※arachinさんによるレポートです。

□撮影:第2部
 えりりんの衣装は、白のTシャツに、赤のストライプのパーカー(袖なし、フード付き)。下は白のショートパンツだった。スラリと伸びた脚がとても眩しい(*^_^*)
 髪型は、さっきと違って髪止めは無く、全体的に下ろしている感じ。耳も出している。髪の右の方にはキラキラ光るアクセサリーが見える。みどりんごが付けてくれたそうだ。
 あと、右手の薬指には指輪、耳にはえりりんお手製の花のピアスがしてあった(^^)

<橋の上>
 橋の上にえりりんに立ってもらう。橋の手すりに足を掛けて寄りかかってもらうポーズが多かった。
 それを見て「この衣装のまま、自転車とかに乗ってもらったら似合いそうだな☆」とかふと思ったりした。
 いや、そう連想させるポーズが多かったもので(^^;

<パイプイス>
 OGHIさんが持参したパイプイスに坐ってもらっての撮影。椅子に坐ってもらうと全身がファインダーに納まって良い感じ(^^)
 脇にあった石に昇って上から撮ったりもしたが、200mmレンズじゃ焦点距離が近過ぎて全然ダメだった(^^; 
 イスという事もあって、えりりんも物憂げな表情が多かったかな…?

<木の影>
 これは難しかった(^^; 撮っている時も心配だったが、出来あがった写真を見ると、やはり木の方にピントがあってしまった(t_t
 あの場合は木を背にして寄りかかってもらうのが良かったのだろう。次回への良い反省材料となった(^^;

 14時55分にさしかかったところで、たばさんが
「えりちゃん、ゴメン! そろそろ…(^^;」
 と言って途中退出。そう、武道館のモーニング娘ライブへ行く為だ(笑)
 えりりんを始め、みんな既に周知の事実だったので、たばさんもバツが悪そう(笑) が、その反面、とても嬉しそうにも見えた(笑)
「楽しんできて下さいねー☆」
 とえりりんに送り出されて、たばさんは武道館へと行ってしまった。頑張ってください(笑)

<原っぱ>
 えりりんに、地べたに脚を組んで坐ってもらう。ポーズ的には萌えるものがあったが(*^^*)、写真的には非常に難しかった(T_T)
 何よりもオートにしていると、脚を組んで坐ってもらっているので、カメラから近い脚の方にピントが合ってしまったのがイタかった(T_T)

 で、出来あがった写真を見てみると、やはりピントが足に合ってしまい、肝心の顔がボケていたり(泣)
 あの場合は、測距点を変更するか、マニュアルフォーカスで撮らなければダメだという、次回への良い反省材料(その2)になりました(t_t

<レジャーシート>
 えりりんにレジャーシートに寝そべってもらう。くぅ〜。。。可愛い(*^^*)
 最初は私もえりりんの目線に合わせて寝そべって撮っていたが、疲れて来たので(^^;、しゃがんで撮る事にした。

<アップ>
 最後はえりりんに立ってもらい、アップの写真をグループ毎に撮る。
 フイルムの残りが少なかったので、途中からデジカメに切り替える。思わぬ場面で役に立った(^^)

 全ての撮影が終了。使用したフイルムは計11本。私が過去参加した撮影会では自己最高であった(^^;

□おつかれさま
 最後にえりりんからご挨拶して締め。
「みなさん、今日はお疲れさまでした」

 えりりんも本当にお疲れさまでした!(^^) とっても楽しかったです☆

 この時点で雲行きが危なくなってきたので、早々に撤収準備。帰り際、えりりんと握手するのも勿論忘れない(^^)

 だが、この時えりりんの手が冷たかったので
「えりりん、手が冷たいよ? 寒かったの?」と聞くと <薄着だったので、寒くなかったか心配だった
「冷え性なんです(^^;」と言われる。

「じゃあ、オレが暖めてあげるよ☆」と言って、えりりんの手を包むように(もう一度)握手☆
 くぅ〜。。。!(*~o~*)<幸せの絶頂(爆)

 すると、末っ子くんから
「あらさん、刺されますよ;」とボソッと囁かれる(^^;;;;

 うう、良いじゃないか(^^; キミ(と三十四男さん)は、移動中ず〜っとえりりんの隣にへばりついて話していたんだから、私にも少しくらい良い思いをさせてくれよぉ〜(^^;

 そんな幸せな気分が抜け切らぬまま、えりりん達ともお別れ。今回はちゃんと「ビュンなら〜☆」と言う事が出来た(笑)
 さて、次に合えるのは6/7か。最近毎週の様に会っていたので、妙に遠く感じるなあ(^^;と思いつつ我々も撤収。すると、まるで測ったかのように雨が振り出す(驚)

 えりりん達が帰った直後に雨が振ってきたという事は、やはりえりりんは晴れ女という事になるのかなあ?

スナフキン山下ソロライブ【概略】

日時:2000/05/28(日) 16:00
場所:LIVE inn MAGIC(四谷)

出演:スナフキン山下/ルリール元原作者
客参加:土屋亜有子

スナフキン山下ソロライブ【曲目】

タイムボカンメドレー
 01.オタスケマンの歌(山本正之・少年少女合唱団みずうみ)/スナフキン山下
 02.ヤットデタマンの歌(トッシュ)/スナフキン山下
 03.ヤッターマンの歌(山本正之・少年少女合唱団みずうみ)/スナフキン山下
04.パンダフル・ナイト(オリジナル)/スナフキン山下
05.サトルくんはゴースト(オリジナル)/スナフキン山下
06.待ちぼうけ(オリジナル)/待ちぼうけズ[スナフキン山下/ルリール元原作者]