イベント参加リスト(2002年09月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
藤本美貴「ロマンティック浮かれモード」発売記念ミニライブ&握手会【概略】

日時:2002/09/08(日) 13:00
場所:サッポロファクトリー アトリウム(札幌)

出演:藤本美貴

藤本美貴「ロマンティック浮かれモード」発売記念ミニライブ&握手会【曲目】

--.自己紹介・挨拶
01.そっと口づけてギュッと抱きしめて(オリジナル)/藤本美貴
02.会えない長い日曜日(オリジナル)/藤本美貴
--MC(新曲について)
03.ロマンティック浮かれモード(オリジナル)/藤本美貴
--.握手会

藤本美貴「ロマンティック浮かれモード」発売記念ミニライブ&握手会【記録】

 CDを買ったついでにイベントにも行った、というのは数あれど、イベント行くのが目的でCD買ったのって初めてかも(笑) 実際、まだ聞いてないCDがそこに転がってるし(^-^;
 しかし、松浦でもメロンでさえも、販促イベントには行かなかったのになあ(笑)

 整理券は10時から12時までの配布ということで、9時半頃到着。もう200人くらい集まってるよ(^-^;
 整理番号は抽選配布ってことはわかっていたのだが、それでもなんで早く来たかというと、何人来るかもわからないのに、いきなり総数での抽選はやらないだろうと、何回かに分けるだろうと、そう思ったわけで。
 で、見事にその予想は当たり、300人ずつの抽選だったわけで。
 ・・・そして、待つこと1時間(^-^; ようやく私の順番。スタッフの手元の番号 チェック表を見ると、当然2/3ほどの番号は埋まっているのだが、1桁番号がまだ半数以上余っている。
 む、これは期待出来るかも・・・。
 神には祈らず、そんなことを思いながら、箱から折りたたまれた紙を引く。無作為に。何も悩まず。悩んでもいいことあった試しがないし(笑)
 ところで、後で見てたところによると、紙を自分で開いて番号を確認してる人多数だったが、私は折りたたまれたままスタッフへ渡した。別にそんなに気がはやってるわけでもないし(笑)
 で、そこに記されていた数字は・・・51番!
 まあ、200番目くらいに現地入りしたのだから、いい番号なのではないかと(笑)

 さて、整列は12時からということで、残り時間は1時間弱。びみょー。ここの場所がメインストリートからは外れてるので、どこか行くのも大変なんだよねえ。
 というわけで、そういえばここにはハロプロショップがあったじゃん、と思い出し、行ったことなかったので行ってみた。・・・人多いよ(^-^; 店狭いし。まあ、某アニメイトのハロプロ版、と言っておけば、その道の人にはわかりやすいのではないかと(笑)
 で、藤本イベント会場・当日限定の生写真3枚セット450円(税込)というものが売っていたので記念に買っておく(笑) ぃゃ、こーゆーのは縁起物だし(笑) ついでに藤本のトレカも貰えるみたいだったし(笑) そーゆーものに弱いのは、私が典型的な日本人な証拠です(笑) しかも、写真の出来は、どう見ても普通の奴の方がいいんだけど(笑)
 あと、ハロプロメンバーの私物とか集めて展示会みたいのもやっていたが、そっちは入場料かかるらしいのでパス(笑)

 さてさて、そんなところに長居は無用なので整理券配布場所に戻ると、301〜600番の抽選になっていた。それでも残りは200人ほど。500人程度は参加するということか。それが多いのか少ないのかはよーわからん(^-^;
 しかし、まだ時間まで45分くらいあるぞ・・・暇だ・・・どうしたもんか・・・ということは当然予想していたので、ベンチに座って、用意しておいた本を読みながら待つとしますか。

 12時、整列開始。スタッフの手際はあまりよろしくなかったです。
 以下、さくっと開演間際まで省略。実は今までは外の、何だか広場(*1)での出来事だったのだが、イベント自体は中庭っぽいアトリウムで行われるのだ。
 というわけで、そっちのステージ前まで移動。場所は、正面真ん中の4列目ほどに陣取る。
 オープンスペースなので、整理券がなくても遠巻きに見ることは出来るのだが、それと合わせると総数は1000人前後ってとこか? 微妙に地元ってわけでもないのに、凄い人気だねえ。
 開演10分ほど前になって、何故かZETIMAの人が諸注意。レコード会社はhachamaだったよーな。実は関係会社?
 開演時間ジャスト。主役の到着が遅れてるらしく(^-^;、言い訳ついでに再度諸注意。
 というわけで、8分押しで開演。

 どうやら司会進行を務めるらしい、さっきのZETIMAのおっちゃんに呼ばれて、藤本登場。衣装は、新曲PVでも着ている、歌番組でもよく見るほうの、銀色ラメラメ(笑)のワンピース。良いです。何が良いかというと、スラリとした細い脚がよく見えるとこが(笑) うたばんで着てたもこもこのあれだったらかなり悲しかったとこ(笑) まあ、あれはあれでミニスカートなんだけどさー。って、閑話休題。
 まずは自己紹介。司会は「北海道に帰ってきた」という方向性に持っていきたかったらしいが、本人にはあまりそーゆー感慨はなかったらしい(笑) まあ、北海道出身といっても札幌出身ではないしねえ。
 そして、さっそくの歌は、「そっと口づけてギュッと抱きしめて」と「会えない長い日曜日」を続けて。新曲から来ないのは嫌な感じだが(*2)、口パクではなかったよ(笑) 新曲のC/Wを歌ったりはしないのは、単にこれらが歌いなれてるからなだけでしょう。
 まあ、しかしそんな不満はもともと予想済みなので、とりあえずは盛り上がった者勝ちだろう。というわけで、「ミキティ」コールも、臆面もなく入れておく(笑) ZONEライブでは個人名は叫ばなかったから、松浦ライブでの「あゆみ」以来だよ(笑) ジャンプはなかったですなー。実は意外と大人しい客層?
 続いて、司会が戻ってきて、新曲について二言三言。歌番組で聞いたことあるような内容ばかりだったよーな(笑) 振り付けの練習もさせられましたが、そいつぁ狭くて無理ってもんです。隣の人を殴ります(笑)
 というわけで、最後は新曲「ロマンティック浮かれモード」。ぃゃぁ、振り付けが激しくていいですな。最初はあまり好きじゃなかったんだが、何度も見てる内に気に入ってきたよ(笑) こちらのテンションも上がってくるってもんですよ。

 そんなこんなで、ステージはこれで終了。正味20分ほどか。その後はさっさと握手会。一人1秒くらいかな(笑) しかし、そのたった1秒が永遠に感じられた・・・なんてことは絶対になく(笑)、早ぇよ!ってのが素直な感想だったわけですが。特に何も残りゃしない。その辺が、メジャーに転びきれない原因なわけで。ああ、なんかダメ人間な思想だ(笑)
 それにしても、こーゆー大トコロテン握手会に参加すると、メジャーイベントだなあ、と実感出来ますなあ(笑) その割に、本人からは全くアイドルとしてのオーラは感じられなかったけど(笑) そこらへんにいる可愛い女の子って感じで。こりゃ確かに、松浦に「アイドルらしくなってください」って言われるわけだよ(笑) まあ、その普通っぽいところこそがいいってことで(笑)
 というわけで、全員との握手が終わって、最後に挨拶。「今日みたくたった3曲だけじゃなく、ソロコンサートしたいです」と。札幌でやるなら行くぞ(笑)
 そして、撤収。もちろん出待ちはしませんでしたとさ(笑)

*1: 名前失念。
*2: つまり2度は歌わないってことで。
ミラクルツインスタアの、Happy I♥N♥G POINT2【概略】

日時:2002/09/22(日) 13:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:ミラクルツインスタア[Midori/Mikiko]
スタッフ参加:岡本絵莉

ミラクルツインスタアの、Happy I♥N♥G POINT2【曲目】

□第1部
01.Happy I♥N♥G(Instrumental)(オリジナル)/ミラクルツインスタア[Midori(ピアノ)/Mikiko(ピアノ)]
02.旅立ちのうた(オリジナル)/ミラクルツインスタア[Midori(歌・フルート)/Mikiko(歌・ピアノ)]
03.いのちの名前(映画「千と千尋の神隠し」より)/ミラクルツインスタア[Midori(フルート}/Mikiko(ピアノ)]
04.君と僕の旅の始まり(オリジナル)/ミラクルツインスタア[Midori(歌・フルート)/Mikiko(歌・ピアノ)]

□第2部
05.サヨナラの約束(オリジナル)/ミラクルツインスタア
06.Happy I♥N♥G(オリジナル)/ミラクルツインスタア
07.new days〜女のたたかい〜(オリジナル)/ミラクルツインスタア
08.あしたドキドキ(オリジナル)/ミラクルツインスタア
09.rustic girl(オリジナル)/ミラクルツインスタア
10.LOVE QUESTION(オリジナル)/ミラクルツインスタア
11.爆発ハート(オリジナル)/ミラクルツインスタア
12.stardust dream(オリジナル)/ミラクルツインスタア

□アンコール
13.愛の故郷〜未来への扉〜(オリジナル)/ミラクルツインスタア
14.Happy I♥N♥G(オリジナル)/ミラクルツインスタア

ミラクルツインスタアの、Happy I♥N♥G POINT2【記録】

□観客動員
 もちろん開場前にTAKE OFF7に到着。しかし、そのとき階段に並んでいる客は誰もいなかった……。
 というのも、単に開演時間を勘違いして、30分早く着いてしまったからなのだが(^-^; だって、普段の昼ライブは12:00開場/12:30開演だったんだもん! だから、11時半に来たのに、実際は12時半開場。1時間待ち。しかも、翌日のライブにも同じ時間に来たら、今度は11時半開場だったりして遅刻した、というオチつき(苦笑)
 というわけで、向かいの東急ハンズで買い物したりして時間潰して戻ると、ちゃんと5人並んでました(笑) 開場時には12人、開演直前では30人前後といったところ。前回よりは友達関係が少なそうだから、純客は微増なのかな。
 ちなみに前回私が陣取った場所は最前列だったが、今回は当日券だったので中央後方で立って見ることにした。

□感想
 前もって断っておきますが、偉そうなこと書きます(笑)
 ライブの総時間は、前回同様80分ほど。多分80分で構成作ってると思うので、そこにきっちり収めてくるのには感服。
 ライブ自体の出来は100点。本人達のパフォーマンスも、ライブの構成も、何も文句をつけるところはない。
 というわけで、当然楽しかった。盛り上がった。騒げた。暴れてはいない(笑)
 しかし。しかしだ。正直言って満足度は低い。何故かというと、私の期待通りではなかった、という、単なる私のわがままからなのだが。
 構成は良かったと思う。曲順とか。だけど、これって「POINT1」の焼き直しにしか思えないのよね。実際、曲目だけで考えると、今回の14曲中10曲は前回歌った曲だし。POINT1完全版をやってみました、みたいな感じしかしない。
 ぃゃ、それ自体は別にいいと思うんだけどね。前回のライブにも100点はつけたけど、反省点がなかったわけではないだろうし。だから、焼き直すこと自体は悪くない。
 だけど、それを2回目にしてやってしまうのはどうか、と思うわけ。1回目が悪かったのだから、2回目は完璧を目指すべきだ、という意見もあるかもしれない。でも、正直言って、今回のライブの第一印象は、「前回と一緒じゃん」、だ。私の中では「今回=前回+新曲2曲」でしかない。それでもその場で楽しめるのは、ミラスタ。のパフォーマンス能力の高さ故だが、POINT2ならではの面白さというものは何も残っていない。POINT2はここが良かったよね、と言える部分が何もない。だから、満足度が低くなる。
 それに、1回目と2回目で同じようなことをやられたら、来たる3回目には何を期待していいのかわからなくならない? 私にはわからない。どうせまた同じことやるんでしょ、としか思えない。
 とまあ、なんだかんだ言いつつも、要するに私の望みってのは、ハロプロ系とかRiboonを歌ってくれとか、それぞれソロコーナーを作ってくれとか、そんなことなんですが(笑)

□振り付け
 ほぼ完璧。明言すべき突っ込みどころはない。新しめの曲(*1)は古めの曲に比べて、若干揃いが甘い感じはするが、それは今回に限ったことではないし。ちなみに、揃いが甘いといっても、他の多くのユニットと比べれば雲泥の差であるということは、もう何度も言っていること。

□衣装
 これもまた前回より面白くなかった(笑)←ここは笑うとこです。
 第1部はお揃いの衣装で、ドレス風の純白なツーピースに、足元は白いブーツ。そして、頭にはティアラ。髪型は、みどりんごが横結びのツーテール、みきぼんは下ろしていたような。
 第2部は、みどりんごデザインのオリジナルTシャツ(*2)に、色違いのチェックスカートは、みどりんごが赤色でみきぼんが黄色。ブーツは変わらず。みきぼんは髪を軽く結んでいたような気がする。
 アンコールは、スカートをお揃いの黒白チェックに変えただけ。
 というわけで、特に言いたいことはありません(笑)
 あ、Tシャツのデザインセンスはいいなあ、と思った。販売予定はないそうですが(笑)

□第1部
 今回は2部構成ということで、前回は刺身のつま程度だった楽器演奏(*3)を第1部に持ってきていた。
 最初は2人並んで仲良くピアノ演奏。Happy I♥N♥Gのインストゥルメンタル版だったらしい。気付かなかったけど(^-^; てゆーか、みどりんごはピアノも弾けたのね、と、失礼な発見(笑)
 そして、みどりんごが席を離れ、フルートを持ってマイクの後ろに立つ。このとき私は、ピアノで修礼するのかと思ってしまったたよ(笑) 前回のミラスタ学園を引きずってるのかな(^-^;
 というわけで2曲目は、みどりんごがフルートを吹き、みきぼんがピアノを弾き、そしてそれぞれ歌まで歌ってしまうというオリジナル曲、「旅立ちのうた」。前回聴いているのは間違いないのだが、全然思い出せなかった(^-^;
 そして、それが終わったところで二人のあいさつ。みきぼんの「しっとりとしてしまって、眠くなりませんか?」発言に始まり、第1部は終始「眠くなる」ネタが蔓延したよーな(笑)
 続いては、前回に倣って映画音楽シリーズということで、「千と千尋の神隠し」より「いのちの名前」を楽器演奏のみで披露。みどりんごは手がしびれるほどがんばってました(笑)
 そして、再び歌声を交えての第1部最後の曲は、ボサノバ調の新曲「君と僕の旅の始まり」。えーと、感想が言えるほど覚えてません(^-^; 特に悪くはなかったです(*4)。てゆーか、「旅」が好きだなあ(笑)

□衣装替え
 第1部と第2部の間で衣装替え。その間繋ぎに、「天の声のコーナー」なるものが場内に響き渡る。要するに、ラジオ番組風。
 その内容はというと、ぃゃぁ、実に寒いギャグのオンパレードでした(笑) やっぱりミラスタ。の2人は、素で話してるのが一番面白いような気がする(笑)
 そうそう、今日はみきぼんの誕生日だったんです。おめでとうございました。25000歳らしいです。てゆーか、これって普通に考えると「25歳」だと考えてしまうと思うのだが、実際は24歳なんだから、それって損してない?(^-^; ちなみにみどりんごは、20歳からは1歳ずつ若返っていくらしい(笑)

□第2部
 後半はいつも通りの盛り上がり系で。とか何とか言ってたけど、ミラスタ。ってあんまり「盛り上がり系」ってイメージはないんだけど(笑)
 それはさておき、新しめの曲も、ようやく私の中で曲と題名が一致するようになってきた(^-^; 「サヨナラの約束」「stardust dream」辺りが結構好き目。
 というわけで、話は変わって、ダイエットがテーマの「new days(以下略)」後のMCるでの話。みどりんごが以前スポーツクラブに通っていた頃、あまりに疲れたためか風呂場で倒れたらしい。「大事な相方を亡くすところだったよ(^-^;」とはみきぼんの弁だが、今度はそのみきぼんが通っているんだとか。で、「倒れないようにがんばって」とのみどりんごのエールに、「私だけ痩せちゃったらどうする? 2人組だから、やっぱり似たような体型がいいよね?」と、取らぬ狸のなんとやらで困っていたみきぼんが面白かった(笑) ちなみにその結論は、「解散?」、とのこと(笑)
 そんな、仲がいいんだか悪いんだかの関係(笑)を表すエピソードは他にもあって、2人で話してる最中にみきぼんがいきなり舞台脇まで椅子を取りに行ったものだから、それに対してみどりんごが「もっとさりげなく持ってきてよ」と怒った一件とか(笑) みきぼんは、「2人組じゃ無理だよ(^-^;」と返すのが精一杯(笑)
 ところで、みきぼんが何のためにそんな思いをしてまで椅子を持ってきたかというと、新曲「あしたドキドキ」を歌うため。間奏からは2人で手をつないで、仲良いことをアピールしていた(笑) 歌い終わった最後に、離した手をみどりんごが服でごしごし拭いていたというオチがつくのだが(笑)
 さて、その新曲だが、なんとなくみんなのうた風。作詞したのはみどりんごだが、どんなことにでもいつもドキドキしていたい、という気持ちが込められているそうな。恋に関してとか。お腹が減ったとき、好きな人にお腹がぐーって鳴るのが聞こえたらどうしようとか。って、そんなネタなんかい(笑) まあ、みきぼんによると、映画館でいきなりお腹を鳴らしたりするみどりんごは、かなり恥ずかしい存在らしいが(笑)
 続いて歌われた「rustic girl」は、聴くと落ち着くというか、和むというか。古い曲だから、ってわけではないと思う(笑) そして、ミラスタ。では数少ない(*5)盛り上がり系の「LOVE QUESTION」を経て、さらに「爆発ハート」へとつながる流れ。曲的には特別好きってほどではないんだけど、あのテンポの速さとテンションの高さは盛り上がりますな〜。そういう意味では好きな曲。間奏での「ワンマンライブ、誓いの言葉」は、「絶対ビッグになってやる!」だそうです。期待しましょう。って、まるで他人事だな(笑) もちろん、応援していきたいと思います。
 そして、最後の曲は、「stardust dream」。これって、曲調とかが、まさしく「最後」に相応しいって思ってるのは私だけなのかな? だからこそ、ここに至るまでの曲構成がベストだったと思ってるんだけど。

□アンコール
 今回は「stardust dream」を歌う前にきちんと「最後の曲です」とアピールして、よしよし、じゃあこっちもアンコールがんばってみっか、と思ったものの、歌い終わって退場するときに、「アンコール、アンコール」ってせびられると、なんか萎えるんだよねえ(^-^; 「強制的にアンコールはミラスタ。のウリです(笑)」とまで言ってたけど。まあ、みきぼんの「まさかアンコールしてくれるなんて……(笑)」なネタは面白かったんだけどね(笑)
 というわけで、今日のライブのお礼を告げる2人なのだが、やっぱりそこでも面白い(笑) 「こんなにたくさんの人が来てくれて……」と感謝の意を示したみきぼんに、みどりんごが「泣くの?」とか(笑) 「泣いた方がいいかな?」と返すみきぼんもさすがだったが(笑) まあ、そんな冷静さを装っていたみどりんごも、「今日は楽しい日々でした」なんて、訳のわからない日本語を操っていたけど(笑)
 というわけで、唯一のCD収録曲を歌って、「本当に最後の曲になります」その曲は、ライブの題名にもなっている「Happy I♥N♥G」をもう一度。それは前回と同じだし、盛り上がり系というよりは、コールが入れれる系(*6)ぐらいの曲調だと思うのだが、それは致し方ないところか。まあ、アンコールだし。それにしても、この曲で「Happy」をコールするとき、石川梨華を思い出してしまうのは、私だけなのだろーか(^-^;
 というわけで、最後は「ありがとうございました」「Midori」「Mikiko」「ミラクルツインスタア――ミラスタ。でした」と、いつも通りの決め科白で退場。おつかれさまでした。

□終演後
 特に物販もなく、入り口脇の受付でお見送りといった感じ。長々と話せるような雰囲気でもなかったので、北海道土産を渡したくらい。その上、出待ちも空振り同然だった。まあ、明日があるさ〜。
 そういえば、久々にえりりんに会いました。なんとなく大人っぽくなってる感じ。つまらん(笑) 占いに寄ると、来年ブレイクするらしいです。乞う御期待(笑)

*1: 私の中では「stardust dream」以降。
*2: M☆T☆S。
*3: 失礼な表現だな。
*4: なんて曖昧な。
*5: ってこともないか?
*6: なんのこっちゃ。
CUTIEランド cutie3【概略】

日時:2002/09/23(月) 12:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:ミラクルツインスタア[Midori/Mikiko]/HeartField[石崎真理/宮澤由衣/崎めぐみ]/尾形聡子/プチ*プチ/CutiePai[まゆちゃん/モモセ/マッキー]

CUTIEランド cutie3【曲目】

01.LOVE QUESTION(オリジナル)/ミラクルツインスタア
02.サヨナラの約束(オリジナル)/ミラクルツインスタア
03.Happy I♥N♥G(オリジナル)/ミラクルツインスタア
04.stardust dream(オリジナル)/ミラクルツインスタア
05.Darlin' Darlin'(オリジナル)/HeartField
06.My sweet dream(オリジナル)/HeartField
07.FREE!(オリジナル)/HeartField
08.オブジェの街(オリジナル)/HeartField
09.Destiny(オリジナル)/尾形聡子
10.優しい声でもう一度(オリジナル)/尾形聡子
11.(オリジナル)/尾形聡子
12.Legend of Eternity(オリジナル)/尾形聡子
13.あなたと出会えて私があるの(オリジナル)/尾形聡子
14.(?)/プチ*プチ
15.(?)/プチ*プチ
16.だから大好きJJ GIRL(オリジナル)/プチ*プチ
17.Hello!! CutiePai(オリジナル)/CutiePai
18.恋の季節と君と僕(オリジナル)/CutiePai
19.暑中お見舞い申し上げます(キャンディーズ)/CutiePai
20.(オリジナル)/CutiePai
21.reflection love(オリジナル)/CutiePai
22.Yell(オリジナル)/CutiePai

CUTIEランド cutie3【記録】

 のっけから、いつも通りの開場時間だと思って来たら、いつもより30分早くて(*1)開場に間に合わなかったというオチはさておき。まあ、昨日買ったチケットだけに整理番号が遅くて、入場順なんかどうでもよかったのが幸いだったけど。
 入場すると、あらびっくり。椅子がないですよ。床に体育座りかよ!(*2) ハート型その他の風船がばらまかれている。まあ、私は斜め後ろの方で立って観戦。そういえば、どこのスタッフか知らんが、何台かビデオカメラが入ってましたな。その邪魔になってかもしれないのは気にしない方向性で(笑)

 「CUTUEらんど cutie3」開演。声だけのCutiePaiに促されて、トップバッターはミラスタ。。ちょっと意外だったかも。4曲歌って、全てオリジナル曲。昨日唯一歌われなかった「I want…」があるかな、と思っていたのだが、今日も歌われなかった。
 内容については、一言で言えてしまう。
 これが、ミラスタ。スタンダード。
 まあ、普段の対バンライブで何を歌っているのかはよく知らないんだけど、盛り上がり系にベクトルを傾けていると考えて、今日歌った4曲に「new days(以下略)」や「爆発ハート」を加えた辺りがよく歌われているんじゃないかと考えるわけで。
 あと、スタンダードと呼ぶもう一つの所以は、その安定性。安定も安定、超安定していちゃっていて、特に語ることがないくらい(笑) まあ、あえて悪く語ってみれば、それはそれで面白みがないってことなんだけど。安定と停滞は紙一重ですからねえ。4曲全て、昨日聴いた曲だった、というのも大きいかな。1曲くらいは別の曲を歌って欲しかったところ。つまり、Ribbonとかハロプロ系をカバーしてくれっていう、毎度毎度のお願いなんですが(笑)
 というわけで、曲についてはこれくらいにして、MCでの話。
 昨日のソロライブのために、みきぼんちで合宿を張った2人。みきぼんは先に寝てしまい、みどりんごが1人で起きていると、隣のみきぼん兄(*3)の部屋から、藤本美貴の「ロマンティック浮かれモード」の歌声が。どうやら何かのTV番組に出演してるらしい。これは見なければ!と思い立ったみどりんご。幸いこの部屋にもTVはある。スイッチオン! だがしかし、歌声は聞こえてくるものの、画面はノイズ入りまくりで見られたものではない。なんとかしなくちゃ、なんとかしなくちゃ。気持ちは逸るものの、頼みの綱のみきぼんはすやすや寝息を立てていて、起こすには忍びない。藤本美貴の歌声だけが、静かな部屋に流れていく。
「あれは、横の線をガサガサッて動かせば映るようになるのよ(笑)」
「そう、みきぼんちゃんがそれやってるの見たから、私も真似してやってみたんだけど、全然映らないのよ〜(涙)」
 結局、歌が終わっても尚、映らないままだったらしい(^-^; それを聞いたみきぼん曰く、「お兄ちゃんの部屋に見に行けばよかったのに(笑)」。

 2番手はHeartField。詳しいことは知らんけど、モデル3人によるバンドル(*4)ってことで、ちょっと気になってた存在(笑) 思ってたよりつまんなかったです(*5)。とりあえず楽曲が趣味じゃない(*6)のに加え、MCで喋らなすぎ。つまり、彼女らのことがよくわからんかったのですよ。終演後の物販では楽しかったので、私的には損してる存在なんだけど。
 3番手、尾形聡子。元キラについて語る言葉はありません(笑)
 4番手は、急に出演が決まったらしいプチ*プチ。Webで調べても、結構謎の存在です(笑) 元はアダモちゃんのバックダンサーだったらしいが、11月あたりにソロデビューするとかしないとか。時代遅れな感のある、パラパラユニット。新曲はそれに手話を取り入れた手話パラらしい。
 これがまた、意外と言っちゃ失礼なんだが、振り付けがうまいんだよねえ。振り付けっちゅーか、パラパラなんだけど。3人見事に揃ってる。私的に分かりやすい形容をすれば、ミラスタ。並み(笑) これにはマジでびっくり。まあ、3人がそれぞれ揃えているのではなく、3人それぞれが曲に揃っているから、結果として3人が揃ってる的なのだが(*7)
 しかし、だからといって別に面白かったわけではないんですよ。それだけでは。じゃあ、何が面白かったかというと、MC。あのMCのおかげで、プチ☆プチが結構気になる存在になってしまいました(笑) 特に、右側の北海道出身のコ(*8)の、客席に対する「えー、ゆうな!」はサイコーでしたな(笑)
 そして、トリは主催者CutiePai。一言だけ。せめて曲名くらいは言ってくれ。

 アンコールの要求は客電に却下され(笑)、終演後は物販。まずはミラスタ。に行くでしょう。ライブ中に受付の方に行ったのは見てたので、受付に行くと、そこには尾形聡子嬢がいたらしい。全然気付かなかったけど(笑)
 というわけで、移動して中で物販。今日は来月のソロライブチケットの物販あり。そーいえば、来月ソロライブやるって、昨日言ってたっけ? 上京予定はなかったのだが、チケットの整理番号が1番だったので何故か買ってしまったよ(笑) てゆーか、番号書かれてなくて、その場で慌てて記入してたけど(笑) あとは、いつも通り新曲の正式表記その他をスケブに書いてもらったり、HeartFieldに浮気してきたり(笑)、サイン頼んだらみどりんごが一人ででかでかと書いて、みきぼんのサインは隅っこにちっちゃくみどりんごが偽造して書いたり(笑)、おみやげにチョコレートあげたのにみどりんごに文句言われたり(笑)、そんな感じで楽しく。
 お次は、CD目当てでHeartFieldの物販へ。特に興味はなかったのだが、サイン入れてくれるなら買っておいてもいいだろう。こーゆーのは縁起物だし(笑) しかしねえ、意外にもここでのやりとりは面白かったんですよ。MCであんまり喋らないから喋りは苦手なのかと思ったら全然そんなことはなく、思わず惚れちゃいそうになるくらい楽しかったです(笑) まあ、北海道から来たっていうのがいいネタになっていたけど(笑) って、ネタではなく事実なんだけどさ(笑) しかし、スタッフがいるにも関わらず、タレント本人に会計やらせてるってのが謎。そのせいで流れは滞ってたし(*9)。まあ、楽しかったから許す(笑)
 その後、「ただいま」と再びミラスタ。のもとへ。といっても邪魔しちゃいけないので、辺りをぶらぶら。CutiePaiには近寄ることもなく(笑) HeartFieldの列がなくなったところで、写真撮らせて貰ったり。ああ、次に会う機会があったら、DVDも買ってしまいそうだよ(笑)(*10)
 で、撤収しようと表に出たら、尾形聡子嬢につかまってしまったですよ(^-^; てゆーか、マジでいるの知らなかったし(笑) まあ、嫌いな曲調ではなかったし、シングルCD-R一枚500円とリーズナブルな値段だったこともあって、一枚購入。サインを入れて貰いました。しかし、プチ*プチが物販に出てこなかったのは残念。あの3人とは喋ってみたかったのに(笑)

 というわけで東電前で出待ち。最初に出てきたプチ*プチは反対側に行ってしまったので、遠くからお見送り。続くHeartFieldはこっち側に来たが、特に声も掛けず、もちろん掛けられもせず(笑) 元キラ勢の順番は忘れたが(^-^;、CutiePaiの左側のコ(*11)に何故か会釈されてしまったので、会釈し返したり。
 最後にミラスタ。まずは、昨日使った(*12)椅子をクワトロまで返しに行くらしい。戻ってくるまでしばし。そして、戻ってきた後はしっかりと写真撮影させてくれるファンサービスは嬉しい。で、以前撮った3ショットの写真はどうしてるのかとみどりんごに問われて、きちんとモニタの上に飾ってあると答えたら、「それくらいファンとして当然(笑)」と言われた(笑)
 ミラスタ。を見送って、我々も撤収。まあ、なんだかんだ言いつつも、見ていて楽しいので、機会があればまた行くでしょうな(笑)

朗 第4回公演「約束〜大切なもの〜」【概略】

日時:2002/09/23(月) 17:00
場所:東京都児童会館ホール(渋谷)

出演:谷口恵美/十河宏明/谷優子/塩田良平/西原翔吾/高橋あみか/池崎美穂/福沢良一

朗 第4回公演「約束〜大切なもの〜」【記録】

 その後はのぼりんと一緒に舞台観賞。舞台見るのって久し振りだなあ。1年半ほど前に見た某嬢の舞台は、寝不足だったこともあって、途中で寝てたし(^-^;(*13)
 内容については、脚本がなんだかなー、って感じ。納得出来ない疑問部分が多い。実は解答は用意されているのかもしれないが、それが表に出てこないのであれば意味はないし。あと、俺ならそうはしないぞ的な納得いかなさもいくつか(笑) 演出とか演技は良かったんじゃないかと思いますが。
 てゆーか、後日気付いたのだが、このストーリーは手塚治虫の某マンガ短編にそっくりそのまんまじゃん。そのことは、パンフなどどこにも書かれていなかったと思うが・・・。

*1: 昨日より一時間早!
*2: 三村風。
*3: MAXファンだが、今年のカレンダーは藤本美貴らしい。
*4: 死語?
*5: ぉぃぉぃ。
*6: 別に嫌いでもないが。
*7: まあ、それが普通のような気もするが。
*8: 名前なんか覚えとらん(笑)
*9: 会計しててもサインもしなくちゃいけないし、話にも付き合ってくれるし。
*10: この時点では発売日前で飾っていただけ。
*11: 当然名前なんか知らん(笑)
*12: みきぼんがさりげなく持ってこれなかった(笑)
*13: 失礼な奴。
ハニースパイスRe. 1st東名阪ツアー -北海道追加公演-【概略】

日時:2020/02/09(日) 19:00
場所:SPiCE(札幌)

出演:ハニースパイスRe.[平野ほのか/宮花もも/桜井まあか/逢沢ありあ/木咲りん]
ゲスト:3代目HAPPY少女♪[藤本やよい/新谷亜由美/鳴海れいか/木村あやか]/なんキニ![小野寺綾音/唐澤ひかり/坂下雅/永野澪緒/仁科茉彩/馳川侑奈]/フルーティー♥[小原優花/森花夢/成瀬愛夏/谷本りん/野村華鈴/櫻谷茜/木村夢叶/本間真帆]

ハニースパイスRe. 1st東名阪ツアー -北海道追加公演-【曲目】

□3代目HAPPY少女♪(19:00〜)
01.進め!HAPPY少女!(オリジナル)/3代目HAPPY少女♪
02.美味しいジンギスカン(オリジナル)/3代目HAPPY少女♪
03.Enjoy Summer(オリジナル)/3代目HAPPY少女♪
04.Dream(オリジナル)/3代目HAPPY少女♪

□なんキニ!(19:25〜)

□ハニースパイスRe.(19:45〜)

□フルーティー♥(19:10〜)
01.Predator(オリジナル)/フルーティー♥(*1)
02.FRONT LINER(オリジナル)/フルーティー♥(*2)
03.Happy Monster(オリジナル)/フルーティー♥
04.CAPTIVE〜キャプティブ〜(オリジナル)/フルーティー♥

□ハニースパイスRe.(20:35〜)

*1: まほ参加せず。
*2: まほ参加せず。