イベント参加リスト(2005年12月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
今林未沙紀 PhotoPeace撮影会【概略】

日時:2005/12/11(日) 10:15〜15:00
場所:札幌中央区民センター 2F会議室A(札幌)

出演:今林未紗記

スクールAP2PRESENTS LIVE女祭りSPECIAL【概略】

日時:2005/12/17(土) 18:00
場所:Zepp Sapporo(札幌)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]/Dejav[高林里奈/遠藤彩夏/谷川亜維/福井絵梨奈/田村絵里奈]/KID'z[池田百花/近藤綾菜/反橋夢妃/樋口彩乃]/春菜 with Step[越智春菜/根本香菜/勇崎香奈/上原ちさと]/Ttr[寺島静香/上石佳奈美/田村莉菜/藤井結花]/ベストプレイス[池崎絵里/半澤優香]/AP2クラブ[福田愛/中鉢真衣/住山明日香/住山琴奈/志摩南美/林友貴奈]/佐藤大輔/笹崎恵二
司会:イエローグラス[岩野祐二/水野宏]

スクールAP2PRESENTS LIVE女祭りSPECIAL【曲目】

01.(DANCE)Boyfriend-partII-(Crystal Kay)/女性陣全員
02.大爆発NO.1(ZONE)/Pink
03.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
04.BABY!恋にKNOCK OUT!(プッチモニ)/キララ☆[池田百花/反橋夢妃/樋口彩乃]
05.only one flower(オリジナル)/Dejav
06.Tte! Oi!(オリジナル)/セッ娘

--.前説/イエローグラス

07.GAME(浜崎あゆみ)/畠山智妃 with Dark[高林里奈/谷川亜維/佐藤大輔/笹崎恵二]
08.BACK BLOCKS(MISIA)/春菜 with Step
09.ピンク・レディーメドレー(ピンク・レディー)/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]
10.Hey DJ!(HEARTSDALES)/ポップコーン[池田百花/近藤綾菜]
11.QUINCY(BoA)/ポップコーン[池田百花/近藤綾菜] with Step
12.恋の課外授業(BON−BON BLANCO)/ベストプレイス
13.Go Girl〜恋のヴィクトリー〜(モーニング娘。)/AP2クラブ
14.true blue(ZONE)/ベストプレイス&AP2クラブ
15.try your emotion(w-inds.)/Ttr
16.Eventful(鈴木亜美)/Ttr&Step
17.Dreamland(BENNIE K)/近藤綾菜&Pink
18.SMILY(大塚愛)/反橋夢妃&MonKero
19.KISS or KISS(北出菜奈)/池田百花&セッ娘
20.カブトムシ(aiko)/樋口彩乃
21.キセキノハナ(Lyrico)/越智春菜
22.The Power of Smile(KOKIA)/田中知世
23.星が見える場所(shela)/松井紗彩
24.ささやかな祈り(Every Little Thing)/半澤優香
25.キスして抱きしめて(MISIA)/池崎絵里

--.トークコーナー/全員

26.butterfly(安室奈美恵)/Dejav
27.SHAKE IT(倖田來未)/Dejav
28.Butterfly(倖田來未)/セッ娘
29.MAGIC(MAX)/セッ娘
30.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
31.色っぽい女〜SEXY BABY〜(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
32.happiness(オリジナル)/Pink
33.夢の花を咲かせましょう(*1)(オリジナル)/MonKero
34.(オリジナル)/MonKero with セッ娘・Dejav・Step
35.万華鏡キラキラ(RYTHEM)/MonKero
36.あなたがいれば(華原朋美)/堀あおい
37.Blue Velvet(工藤静香)/千田容子&Dejav
38.make a secret(BoA)/村田唯&Style.
39.I Have Nothing(Whitney Houston)/笠井琴美
40.涙そうそう(夏川りみ)/畠山智妃
41.ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!(H.P.オールスターズ)/全員

アンコール
42.O・TO・NA(オリジナル)/KID'z
43.ヒマワリ〜春夏秋冬〜(オリジナル)/セッ娘
44.Selfish(倖田來未)/Dejav
45.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
46.ひまわり(Sugar)/MonKero→女性陣全員

スクールAP2PRESENTS LIVE女祭りSPECIAL【記録】

 ライブDVDが発売されるようなので、それを見て下さい。
 ・・・でお茶を濁そうかとも思っていたが(笑)、期待してくれている読者様もいらっしゃるようなので、とりあえず書いてみようと思います。MCは少なめだったので、あまり書くことないけど(^-^;

□ボランティア
 ボランティアスタッフになっていたので、9時頃にZeppへ・・・迷った(^-^; しばらく来てなかったからなあ。どうやら、角を曲がるのが1本早かったらしい。紆余曲折の結果、裏手の荷物搬入口に着いてしまった(笑)
 そしたら、ボランティアによる荷物運びとかが始まってるしーっ。9時10分集合だよな?(*2) まだ9時4分だぞ? だから遅刻ではないぞ(*3)。そして、そのまま済し崩しの内にお手伝いに参入。
 まずは、客席のポール撤去。今回は椅子席なので、ポールは不要なのだ。台車に載せる順番と向きが決まっていて、ちょっとメンドくさい(^-^; 私は、外して運ぶという作業は他人任せにして、台車のそばにへばりついて、向きの指示と載せ上げの手伝い。最後の方は自分の身長より上に上げなきゃならないので、結構キツい。あ、ポールの重さは約40kgだったらしい。あと、ごめん。途中でちょっと混乱して、二度ほど嘘言った(^-^; そしたら、岩ちゃんに突っ込まれたけど(笑)
 ポールが片付いたところで、続いては椅子出しと椅子並べ。順調なようで意外と手間取る。さすがに500席超もあればねえ(^-^; 後半はそれと並行して、椅子同士を2箇所ずつ紐で縛っていくのと、背中のポケットに番号札を入れていく作業。私はずっと椅子を並べてたので、やってないけど(^-^;
 そんなこんなで、11時ちょっと前に設営作業終了〜。「これから生徒達が来るので近くにはいないで下さい」とのお願いのもと、帰宅。疲れたので寝た(笑)

□開演
 指定席だし慌てることもなく、開場時間ちょうどの15時半にZepp到着。今度は迷わなかった(笑) しかし、入り口前は人の群れ。案の定、まだ開場していないようだ。友達と歓談しながら待機。
 10分ほど押しで開場。ほぼ整理番号順で入場。受付では、まずドリンク引き換えコインを強制購入(笑)、500円也。続いて、チケットの半券をもぎられ、パンフを受け取る・・・と、あら、りったん(子出藤理恵ちゃん)じゃん。「お久し振りですー」とご挨拶。まあ、次から次へと後ろから人がやってくるので、再会を喜ぶ間もなかったのだが(^-^;
 ドリンク引き換えはとりあえず後回しにして、お次は有料パンフを購入。セットリストと出演者紹介が掲載されていて、500円也。予約特典のカレンダーはセッ娘を貰った。
 そして、ぃょぃょホール内へ入場。って、午前中にも来てたけど(笑) 座席は最前列のやや上手側。席を確認したところで、まずはセッ娘Tシャツに着替え。あとでセッ娘から聞いたところによると、結構目立ってたようなので良かった(^-^)
 その格好でロビーに出て行くと、女の子に「FREEってチケットの席はどこですか?」と呼び止められた。スタッフに見えるのだろーか?(^-^; とりあえず全くわからなかったので、岩ちゃんを呼んできて対応してもらう。
 で、ロビーでは新たに谷えりが増えていた(笑) 客で来たのにスタッフをやらされているらしい(^-^; なんか知らんが暇そうに紙を切っていたので(笑)、ちょこっとお話。28日の谷えり出演ライブを「Dejavも出るから!」という勘違いされた理由で熱心に誘われる。…(5秒の間)…ぃゃ、私は谷えりファンですよ?(笑)
 その後はドリンクを引き換えてホールへと戻り、ハッピ職人(笑)から渡されたちょびハッピを着て、開演時間を待つ・・・。

 開演に先立ち、今や定番となったけろっぴの場内アナウンス。「盛り上がって下さい」や「拍手をして下さい」はいいとして。「身内の方は、自分の子供ばかり応援しないで、みんなを応援して下さい」は面白すぎ。おかげで、その後の「本題に入ります」が霞んでしまった(笑) ちなみにその本題とは、撮影録音禁止とかその辺。まあ、「サンドイッチ禁止」とか「たまごっち禁止」とか「携帯はマナーモードにするか解約して下さい」とか、色々と小ネタは挟んでたけどねー(笑)
 そして、明るかった場内は暗くなり、ステージ背後のスクリーンに出演者らの映像が映し出されていく。さあ、15分押しでぃょぃょ開演だ。

□オープニング
 曲が流れ出すと共に、客席が一斉に席を立つ。1曲目はCrystal Kayの「Boyfriend」、女性陣全員によるダンスパフォーマンスだ。衣装は全員が白を基調とした統一イメージ。全員で出てきたり、何人かずつ出てきて入れ替わったりなど、見応えあるダンスだが、人が多すぎて、誰がどこにいるのかわからんっ(笑) わかったところで、誰を見てればいいのかもわからんっ(笑) 結局、誰を見ていたというわけではなく、雰囲気を楽しんだだけという感じになってしまったが、それはそれでいいのだろう。多分。
 続いて、いつの間にか4色のタンクトップ姿に着替えていたPinkが登場し、他の出演者は舞台袖に撤収。「Pinkいきまーす!」の掛け声で、歌うは「大爆発NO.1」だ。客は当然、首振りパフォーマンス(笑) 最後は「女祭りスタート!」と盛り上げて退場。
 「てんきゅっ」の曲が流れ始めれば、出てくるのはMonKeroに決まっているのだが、その2人はなんと客席側から登場したのでびっくり。客席通路を歩いてステージに上がり、「こんにちは!」「MonKeroです!」などなど、前奏からすでに姦しい(笑) もちろん、歌が始まってからは言うまでもなく。なお、衣装は最近よく見るファーベスト姿。
 ショートパンツで元気印のキララ☆は、「BABY! 恋にKNOCK OUT!」で可愛らしくも元気いっぱいのステージを魅せてくれた。ぃゃぁ、それにしても、ハロー曲を苦手にしている私が、この曲でこんなに盛り上がれるとは思わなかったなあ。自分にびっくり(笑) それも、素晴らしいステージングだったからでしょう(^-^) 最後は「キララ☆でしたー!」と締め。
 色違いでキラキラした衣装を着込んだDejavは、いきなりオリジナル曲の「only one flower」を持ってきた。確かに、ダンスを魅せる曲が多いDejavの中では、数少ない盛り上がる曲かもしれない(笑) 最後は「デブでしたー!」って言ってたよーな(^-^;
 そして、オープニングのトリを務めたのはセッ娘。「この曲で盛り上がって下さい!」というわけで、曲はもちろん「Tte! Oi!」。言われるまでもなく盛り上がる!(笑) だからこそ、2コーラスでばっつり終わっちゃうのが残念なんだよなあ。衣装は、「っておい!!!」とプリントされたセッ娘Tシャツなのは言うまでもなく、各々動物の耳をつけていたのが可愛かった♪

 そして、セッ娘退場と同時に流れ始めるは、イエローグラスのテーマ曲。まずは黒のスーツ姿でピロシが登場し、続いて白いスーツ姿の岩ちゃんが登場。「ピロシ!」「岩ちゃん!」のみならず、「水野〜!」「岩野〜!」「祐二〜!」と叫びたい放題の客席(笑) なお、たとえ会場がZeppであろうとも、岩ちゃんが客席に下りてきて、最前列の客の頭をピコピコハンマーで叩いていくのは健在(笑)
 さて、ステージに戻って落ち着くなり、ピロシが岩ちゃんに向かって、「これ、スターですか?(笑)」と突っ込む。キラキラしたモールを首から下げて、豪奢だったりするからだ(笑) 岩ちゃん曰く、紅白の司会者を狙っていたが選ばれなかったらしい。
 続いて、「初めて見る人は、私たちが誰だかわからないと思いますが」と自己紹介。まあ、名前言ってるだけだけど。
 そして、このライブの説明。「スクールAP2という芸能総合スクールのライブなんですが、うちの凄いところは、まだ入って2ヶ月目とか3ヶ月目といったコが、いきたりZeppのステージに立ててしまうということです。これが出来るのはうちぐらいですよ(笑)」って、確かにすげえよなあ(笑) 「今日は発表会というよりはライブです。ライブに来たからには盛り上がらないといけません。これは使命です!」とまとめたかと思ったら、この大舞台でもやっぱりやるらしい、ネタ見せコーナー。
 まずは小手調べのクラッカー口内爆発。これはどうということもなく。そしたら、舞台袖から何を持ってきたかと思えば、超特大クラッカー。今まで使ってた特大クラッカーの比ではなく、マジででかい。1メートルくらいあるぞ。直径は岩ちゃんの顔より大きいし(^-^; しかも、「とどめの一発」とか書かれてるし。「もし僕が怪我したら、このライブはここで終了です」とか、「お父さん、お母さん、ありがとうございました」とか、客席のドキドキ感を煽ることも忘れない岩ちゃん。普段はきちんとリハーサルしてるらしいが、これもきちんとやったのだろうか?(^-^; そして、「3、2、1・・・」とカウントダウンして、発射! ・・・ん〜と、発射口の口径は筒全体ではなく真ん中辺のちっちゃいところだけだったので、意外とショボかった(笑)
 というわけで、本日のネタ見せはこれまで。「皆さん、スタンダップです!」と客を立たせて、イエグラ退場。

□前半戦
 仕切り直してのトップバッターは、ちさきちゃんが4人のバックダンサーを引き連れて「GAME」。バックダンサー陣の名前が「Dark」なのだが、何かと思ったら、大輔(*4)・亜維・里奈・恵二の頭文字かっ! さて、5人の衣装は白で統一イメージだったが、ダンスとあいまってカッコいい。歌の方も、浜崎とは系統が全然違うんだけど(*5)、ちさきちゃんの透き通るような歌声は聴いていて心地好い。なんか高音が出しづらそうだった感じもするけど。しかし、この曲に限ったことではなく今後も続々なんだけど、1番だけで終わっちゃうと盛り上がりにくいよなあ。
 続いては、春菜 with Stepの4人が銀色の仮面で顔を隠しながら登場。曲は「BACK BLOCKS」。前奏が終わると仮面を放り投げて歌へ。やっぱり春菜ちゃんは声が可愛いなあ。可愛い声でカッコ良さを出そうと足掻く姿が、この曲の魅力か。って、褒めてるつもりなんだけど、そう聞こえないかも(^-^;
 ピンク・レディーメドレーで登場のPeaceの2人は、本家張りなピンクのセクシー衣装。ぃゃもちろん、その姿はセクシーではなく「可愛い」なんだけど(笑) 歌と振り付けの方は、今さら言うまでもなく芸達者。ソツがないんだよなあ。完成度高し。なお、この辺からテンション上がってきた私は、だんだんと適当に(*6)叫び初めていきますよー(笑)
 続くポップコーンの2人は、紫の可愛い衣装で。「Hey DJ!」は初めて聴いた曲だったが、可愛くかつ元気な曲調が2人に似合ってて、とてもいい感じだった。そして、そのままStepがバックダンサーとして加わって「QUINCY」。前奏で百花ちゃんが「もっともっともっともっと盛り上がっていこうね〜!」と煽っていた通りに盛り上がる。「QUINCY」ってこんなに盛り上がる曲だったっけ?とか思っちゃったくらい(笑)
 黒のワンピで登場のベストプレイスは、定番の「恋の課外授業」。素晴らしいハーモニーは、この広いステージ上でも健在。続いてAP2クラブに入れ替わり、「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」。うおっ、周りが急に盛り上がり始めた(笑) しかし、それに反比例して、私のテンションはがた落ちだったけど(^-^; 何が悪いというわけでもないのだが(*7)仕方がない。もっとも、AP2クラブにベストプレイスが加わって歌った「true blue」では、普通にテンション回復してたけど(笑)
 きちんと4人で登場のTtrは(*8)、「try your emotion」。んー、決して悪くはないんだけど、見ていて不安になってくる危うさがあるんだよなあ。その危うさがむしろ興味を引くので、いい魅力になってるんだけど(笑) 続く「Eventful」ではStepをバックダンサーに加えて。Step大活躍だなあ。この曲では、何故か客席最前列が大盛り上がり(笑) ああ、かなみちゃんの声のカッコよさはこっちの曲の方があってるような気がするなあ。

 さて、ここからはソロコーナー。
 まずは綾菜ちゃんがPinkを引き連れて「Dreamland」。「みんな、いっくよー!」と元気いっぱいなゆっきはMonKeroと共に「SMILY」で盛り上がり。花柄ワンピが可愛い百花ちゃんは、黙って踊ってるだけならカッコいいセッ娘(笑)をバックに、「KISS or KISS」。そして年少チームトリの彩乃ちゃんは、キララ☆やPeaceとは打って変わって、水色ドレスでしっとりと「カブトムシ」を歌い上げる。
 年長チームは春菜ちゃんの「キセキノハナ」から。可愛い声ながらしっとりと、そのバランスが不安定になるかならないかのギリギリのラインで抑えつつ歌うところがこの曲の魅力か。って、褒めてるつもりなんだけど、やっぱりそう聞こえないかも(^-^;
 ちょびはヘソ出しタンクトップにショートパンツという極めて私好みな衣装すぎて(*9)、かなり高まってしまったんですが(笑) 曲は初めて聴いた「The Power of Smile」だったが、普通にいい感じだったよなあ。本人は結構ソロを嫌がっていたような気もするけど、全然そんな風には見えずにのびのびと。ああ、俺ってちょびの声が(も)好きだったんだなあ、と思うことの出来た逸品。
 紗彩ちゃんはピンクのドレスでしっとりと「星が見える場所」を歌い上げ、前半戦の最後はベストプレイスがソロで締め。優香ちゃんが「ささやかな祈り」、何故か客席から「番長!」と声援の飛ぶ(笑)絵里ちゃんが「キスして抱きしめて」。ソロで聴いても上手いけど、やっぱり2人のハーモニーの方が好きかなあ。

□トークコーナー
 イエローグラスの2人が出てきて、ここは休憩コーナーということで客を座らせる。なお、岩ちゃんはおしゃれキャットマリーの帽子をかぶってきて、子供に媚を売っていた(笑)
 そして、岩ちゃんに呼ばれて女性陣が全員集合するものの、変な格好をしている方々が何人か・・・(笑)
 最初にいじられたのは、メイド服の春菜ちゃんとアキバ系の勇崎香奈ちゃんのカップル。メイド服はやっぱり黒が萌えますなあ(笑) なんで写真が撮れないんだっ(笑) てゆーか、勇崎香奈ちゃんの格好はリアルすぎてちょっとイヤ(^-^;
 続いて、なんか必死にアピールしている容子姉と夏希ちゃんには触れずに(笑)、カエルとサルの着ぐるみパジャマを着たモンケロへ。私服らしいです。
 ここで一旦コスプレいじりは休止して、新人紹介。というか、前説のときに話していた入校2〜3ヶ月目のコが本当にいるという紹介だけだった。で、何故かその流れのまま唯ちゃんにも「入って何ヶ月ですか?」と質問。1年半岩内から通ってるってのは凄いよなあ。
 お次は、ポーズをつけてアピールしていたPeaceの2人をようやくいじる。衣装はピンク・レディーメドレーのときに着てたもの。「ミーです」「ケイです」と言われても、どう反応したらいいものやら(^-^; この後、岩ちゃんから「ピンク・レディーをリアルタイムで見てた人?」という質問があり、普通に手を挙げたのだが、「手を挙げた人はおじさんです」だなんてひどいっ(笑)
 さてここで、いつぞや(*10)にもやっていた岩ちゃんによる単語暗記コーナー。単語の書かれた模造紙を生徒に持ってきてもらうのを待っている間に、再びだか三たびだか、容子姉と夏希ちゃんが「いじって〜!」と必死のアピール。とうとうピロシが「そろそろいじってあげましょうよ」と同情を見せたが、岩ちゃんは完全放置(笑) 床に崩れ落ちてもなお「いじって〜」「いじって〜」とアピールする様が切なさを誘う(笑) なお、そんな2人は何のコスプレをしていたかというと、いつぞや(*11)にもやっていたセッ娘ホワイトとセッ娘ピンク(*12)。面白いけど、写真に撮りたいとは思わなかったなあ(笑)
 さてさて、模造紙も無事に到着し、そこに書き並べられた単語の数は80個。岩ちゃんは前回40個だったので倍増させたと言っていたが、実は前回は60個だったのは些細な間違い(笑) 「80個間違えずに言えたら、スタンディングして拍手して下さい。その流れのまま後半戦に行きたいと思います」というわけで、模造紙を背にして暗唱スタート! 途中ちょっと微妙だったところもあったが(*13)、それを踏まえてもすげぇ。私は10個でも無理(笑) もちろん客席はスタンディングオベーションで応え、「それでは後半戦スタートです!」の掛け声にて、女性陣退場。

□後半戦
 ステージ上に残ったのはDejavの5人。椅子が3脚運ばれてくれば、歌うは安室ちゃんの「butterfly」。この曲も長いこと歌い続けてるねえ。
 MCでは、のっけから「Dejav in Zepp!!」とテンション高いぁぃちゃんに対して、「ありがとうございましたー」とクールなえんなの対比が面白い(笑) そして、それぞれ自己紹介を順番に。
彩夏「最近見た目が変わってきた・・・」と言い始めると、すかさず「それはどういう意味で?(笑)」とメンバー全員で、理由をわかっていてツッコミ(笑) それに答える彩夏ちゃんは、「太ったかな!」と若干キレ気味?(笑) まあ、結局は「フトリーダーの遠藤彩夏です」と開き直っていたけど(笑)
タムエリ「(メンバーからはキモリーダーと言われていたが)キモエリ〜ナの田村えり〜なです」とあっさり。何がキモいのかよくわかりません(^-^;
亜維「デシャバリーダー、スベリーダーの谷川亜維です」。一人二役かっ(笑) あまりにその通り過ぎて、誰からのツッコミも無く(笑)
えんな「(「頭悪い子いるんだよねー」と振られて)アタマワリーダーの福井絵梨奈、じゅう・・・あ、嘘(笑) 二十歳です」。サバ読むなー(笑)
タカリナ「ホントはお茶目なんですけど、いっつも怖いとか言われるんですが、全然そんなことないので声掛けて下さい」とか話していたら、その続きを勝手に引き取るぁぃちゃん(笑) 「バシバシ話しかけてくれれば、一発芸とかしますんで(笑)」なんて言うもんだから、「ぁぃちゃんの研ナオコが見たいなー(笑)」とえんなが振るし。てゆーか、もしかしてコンビ芸ですか?(笑) というわけで、研ナオコ in Zepp!(笑) ・・・あまり盛り上がらずに、タカリナもあっさりスルーして次の曲の紹介(笑) あれ? タカリナは何リーダーだったんだろう・・・。
 「SHAKE IT」を歌って退場。なお、衣装はファーベストだった。

 Dejavと入れ替わりで、黒系の衣装でカッコよく決めたセッ娘の4人が、倖田來未の「Butterfly」で登場。歌い終わると、「私たちのことを知らない人がいると思うので」と咲良ちゃんが音頭を取ってユニット名の紹介をし、続いて各個人の自己紹介。
咲良「セッ娘で一番のマイペースの福井咲良です。精神年齢は2歳です(笑)」はいいとして。「セブンイレブン、いい気分じゃないので辞めました〜(笑)」は、ヤバいくらいに色々な意味で面白すぎ(笑)
夏希「セッ娘のスベリーダーの小野夏希です。精神年齢は7歳です。スベることが生きがいです!(笑)」。ここまで開き直るのは面白すぎ(笑)
美弥「セッ娘の中では一番優等生かもしれない中川美弥です」。自分で言うかっ(笑) 「精神年齢は27歳で、見た目は子供だけど頭脳は大人です(笑)」。
容子「セッ娘のシャシャリーダー、千田容子、二十歳です。でも精神年齢は19歳で、まだピチピチですっ!」なんて若ぶってみたら、「おばさーん」とメンバー総ツッコミ(笑)
 ぃゃぁ、もともとblogでやっていたネタなんだが、精神年齢ネタ面白いなあ(笑) あと、自己紹介が一人終わるたびにいちいち全員で「いらっしゃいませ、こんにちは〜!」と頭を下げていたのだが、あれは一体どういう意味があったのだろう・・・。
 その後、美弥ちゃんから「Zeppとは全く関係ないんですけどー」とイベント告知。「私たちの本業の、セッ娘と砂利のお笑いライブvol.2があります!」。・・・え? 本業?(笑) とか思っていたら、さすがリーダーの容子姉から訂正が。「あのね、お笑いは私たちの本業じゃないから。私たちは、歌って踊れるダンスボーカルユニットですから〜!」。でも、客席からは一斉に「え〜〜〜!?」の声(笑) それを美弥ちゃんが、「私たちがお笑いユニットなのかダンスボーカルユニットなのかは、今日見に来てくれた皆さんに決めていただくということで」とうまく予定調和でまとめて(笑)、次の曲の「MAGIC」へ。
 さて、「MAGIC」だが、振り付けがめっちゃカッコ良かった〜! かなり惚れ直した(笑) でも、いくらカッコ良くても、セッ娘はお笑いユニットですから〜。残念!(笑)

 PinkはCDvol.2のジャケ写っぽい(*14)衣装で登場。「恋人は心の応援団」と「色っぽい女〜SEXY BABY〜」のカン石曲を続けて披露。ハロー曲だけど、これは普通に盛り上がれる私(笑) 大盛り上がりで歌い終わると、「お待たせしました、Pinkで〜す!」というわけで自己紹介。
唯「みんなのことが大好きです! Pinkの唯で〜す」
あお「今日は来てくれてありがとうございます。一緒に楽しみましょう。Pinkのあおです」
紗彩「今日はめっちゃ楽しいライブにしましょう! Pinkのさあやです」
ちょび「今日はたくさん来てくれて嬉しいです。盛り上がっていきましょう。Pinkのちょびです」
 そして、最後に唯ちゃんが「私たちはいつも皆さんに幸せを届けるために頑張っています」とまとめ。うむ、幸せです(^-^) でも、良く言えば正統派、良く言わなきゃ地味な自己紹介だなあ(^-^;
 続いて、「あげあげ!」練習。「右側のみんな〜! あげあげ!」に続き、左と真ん中でも行い、最後は「全員で〜! あげあげ!」。というわけで、気合の入ったところで次の曲・・・って、キューティーハニーじゃないのかよっ(笑) オリジナルの「happiness」でした〜。すいません、「唯!紗彩!」「あお!ちょび!」のコールはやっぱり入れられず(^-^;

 MonKeroの2人は、けろっぴが白と緑の、ちさきちゃんが黒と黄色の組み合わせの衣装で登場。ノースリーブにアームウォーマー、ズボンにブーツといった出で立ち。1曲目は「夢の花を咲かせましょう」。前奏で岩ちゃんが「平成の歌姫、MonKeroです!」だか何だか(もっと長い)、前口上を入れていた(笑) そして、間奏ではけろっぴが「盛り上がってますか〜!」と煽る。「うぉ〜!!」と応える客席。
 その盛り上がりのまま、2曲目はオリジナルの「唄」を、セッ娘・Dejav・Stepのバックダンサー付きで。豪華だなあ(笑) それだけが理由ではないけど、今まで歌ってきた中で、多分今日が一番盛り上がったと思う(笑)
 自己紹介は、ウザいようですが in Zepp(笑) その後はフリートークっぽかったが、けろっぴは客席のネタを拾いすぎ(^-^; そして、けろっぴが「今歌ったのはMonKeroの『唄』という歌でした(笑)」と前振りし、ちさきちゃんが次の曲紹介。「次はバラードなので、皆さんを感動させることが出来たらいいなと思います。これからもずっとずっとそんな歌を歌いたいと思うので、応援よろしくお願いします」とまとめて、「万華鏡キラキラ」をしっとりと。とてもさっきまであんなに大盛り上がりしていた人たちとは思えないほどの変わりっぷりだなあ(笑)

 続いては、ソロコーナー後半戦。
 まずは紫のミニスカに白のマフラーが可愛いあおちゃんが、「あなたがいれば」を切々と。容子姉はDejavを引き連れて「Blue Velvet」をカッコよく・・・とは違うなあ、艶っぽい、かな? てゆーか、1番だけで終わりなのであっさりすぎ・・・。唯ちゃんはStyle.と共に「make a secret」。歌声、ダンス、ヘソ出しのセクシー衣装、どれもエロかわいいなあ(^-^) 歌後の挨拶では、「たくさんの人に勇気や感動を与えられる人になりたいです」と常々言っていることをアピールし、最後は「happy love」とまとめ。白いドレスで着飾ったけろっぴは「I Have Nothing」をしっとりと歌い上げ、そして、可愛らしい花柄のワンピースで登場のちさきちゃんは「涙そうそう」でトリを務めた。
 歌い終えたちさきちゃんが、「女祭り出演者、全員集合〜!」とみんなを呼び入れ。しかし、全員が揃うのを待っている間に「次の曲で最後になってしまいました」なんて言われれば、客席が一斉に「え〜〜〜〜!」と声を張り上げるのは当然の話で。ちさきちゃんはそれを「ありがとうございます!」と受け、「ここまで来れたのも皆さんのおかげです。これからもがんばっていくので、応援よろしくお願いします」と継ぐ。思わず涙ぐむ感動のシーン。
 そして、全員揃っての大トリの曲は「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」。ぃゃぁ、ステージにこれだけ集まると迫力あるなあ(笑) もちろん大盛り上がり! ステージ上で、客席のヲタ芸に反応してヲタ芸打ってる生徒もいるし(笑) 客席の振りを生徒が真似して、生徒の振りを客席が真似して・・・と、好循環してたね〜。これぞ一体感! これでライブ!! 素晴らしい! そして、楽しい!!
 しかし、祭りには必ず終わりがくるもので、歌い終わると「ありがとうございました〜!」と退場していく一団。それを見送る客席・・・。

□アンコール
 だがしかし! 見送ってそれで終われるはずがない。アンコールである。もちろん、イエグラアンコール(笑) ・・・てゆーか、出てくるの早っ(笑)
 アンコールトップバッターは、「アンコールは用意していなかったけど、やっちゃいま〜す!」と出てきたKID'zの4人。歌うはオリジナル曲の「O・TO・NA」。あれ? 実は意外に盛り上がれる曲だな(笑)
 続くセッ娘は、間違いなく今年一番の名曲であろう「ヒマワリ〜春夏秋冬〜」を熱唱。ぃゃぁ、ホント好きだわ〜、この曲。聴いてると気持ちいい。
 Dejavは「Selfish」でキメて、そしてPinkは私の大好きな曲「キューティーハニー」。さっきの「あげあげ!」の練習がここで活きてくる(笑) ぃゃしかしそんなことよりも、
新作の衣装が凄かった! ちょびが何をどうしちゃったのかと問い詰めたいくらい物凄くがんばっていた(笑)(*15) 声援の方は多分今まで以上に盛り上がっていたとは思うけど、なんかそっちの印象しか残ってないなあ(笑)
 MonKeroは可愛らしいミニスカサンタの衣装で登場し、Sugarの「ひまわり」を客席にプレゼント。あー、この曲すっげえ好きなんだよなあ。それを、歌唱力には折り紙つきのMonKeroが歌ってくれちゃうんだから、2人の素敵なハーモニーに癒されるわぁ。そして、途中からはステージ上に女祭り出演者が全員集合して、グランドフィナーレ。
 みんな、感動をありがとう! ・・・とか余韻に浸ろうと思ったら、「ありがとうございました!」とか言いながら岩ちゃんが登場。あー、なんか興ざめだなあ(笑) まあ、この後の男祭りに向けて、速やかに座席移動を指示しなくちゃならないから、仕方がないんだけど。

 というわけで、女祭り総括。
 ぃゃぁ、みんな良かったよ! どう言葉で表せばいいのかわからないけど、とてもとてもとてもとても楽しかった!! その一言で許して下さい(笑)
 おつかれさまでした。そして、これからもがんばっていこう!

スクールAP2PRESENTS LIVE男祭りSPECIAL【概略】

日時:2005/12/17(土) 20:30
場所:Zepp Sapporo(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Little[岩本和也/竹村辰基]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/鴇田尚貴/砂利-ZYARI-[伏木信人/寺尾正高/後藤大輝/矢ノ目光明]/越智春菜/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]/笠村[笠井琴美/村田唯]/Dejav[高林里奈/遠藤彩夏/谷川亜維/福井絵梨奈/田村絵里奈]
司会:イエローグラス[岩野祐二/水野宏]

スクールAP2PRESENTS LIVE男祭りSPECIAL【曲目】

01.(DANCE)Com'on! Be My Girl!(DA PUMP)/男性陣全員
02.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
03.VIOLATION(EXILE)/BLuck
04.Like This(DA PUMP)/Style.
05.チェスト(ORANGE RANGE)/砂利-ZYARI-

--.前説/イエローグラス

06.ダジャレを言うのは誰じゃ(オリジナル)/Little
07.ラヴ・ストーリー (オリジナル)/Little with バンド[伏木信人(Ba)/笠井琴美(Dr)/越智春菜Kb)]
08.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little with バンド[伏木信人(Ba)/笠井琴美(Dr)/越智春菜Kb)]
09.幸せの道(オリジナル)/Little with バンド[伏木信人(Ba)/笠井琴美(Dr)/越智春菜Kb)]
10.これからも(オリジナル)/Little
11.天体観測(BUMP OF CHICKEN)/笹崎恵二
12.君をさがしてた〜New Jersey United〜(CHEMISTRY)/平野広司
13.(堂本剛)/佐藤大輔
14.さよなら愛しい人よ…(清木場俊介)/菅野篤海
15.We Will〜あの場所で〜(EXILE)/福田大樹
16.あー夏休み(TUBE)/鴇田尚貴
17.New jack swing(EXILE)/鴇田尚貴 with Style.
18.SHAKE(SMAP)/砂利-ZYARI-

--.コントコーナー/砂利-ZYARI-・セッ娘・笠村

19.ORE IRO(オリジナル)/砂利-ZYARI-
20.(DANCE)/Style.
21.Experience(オリジナル)/Style.
22.Cross〜never say die〜(EXILE)/BLuck
23.Distance(EXILE)/BLuck
24.スマイル(オリジナル)/BLuck
25.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
26.WAになっておどろう(V6)/BLuck→男性陣全員

アンコール
27.(DANCE)/Dejav&Style.&佐藤大輔&菅野篤海
28.(DANCE)/佐藤大輔&笹崎恵二
29.時代(嵐)/Style.
30.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck

スクールAP2PRESENTS LIVE男祭りSPECIAL【記録】

□オープニング
 場所移動は10分ほどで終了。下手寄りの20列目くらい?
 男性陣も全員によるダンスで幕開け。曲はDA PUMPの「Com'on! Be My Girl!」。でも、全員揃っても(女性陣に比べると)人数少ないなあ。ステージが寂しい(^-^;
 曲が終わると同時に続けて流れ出すは、BLuckのオリジナル曲「I don't look back〜約束の場所へ〜」。のっけからいきなりこれが来るか! 客席には「キャー!」という声が響き渡り、BLuckの方も「俺ら5人でBLuckだー!」「盛り上がっていくぜー!」とかなり高まっている。あーもう、盛り上がるには中途半端な座席位置だなあ、くそっ!(笑)
 BLuckはもう一曲「VIOLATION」を歌い、それにStyle.の「Like This」が続き、砂利は「チェスト」で暴れ回る。Zeppでも相変わらず後藤君のハジけっぷりは凄いなあ(笑)

 砂利が退場したところで、イエローグラスのテーマ曲でイエグラ登場。女祭りは見ずに男祭りから参加している客向けの自己紹介はしないらしい(笑) お客さんはどこから来たかとか、AP2ファンクラブを作るという話などをしていたのだが、客席にメルマガ読んでるかどうかの挙手を求めるときに、「読んでる人、手を挙げて!」「読んでない人、手を挙げて!」のみならず、「どっちにも手を挙げる気のない人、手を挙げて!」とまで聞き、さらにその質問で手を挙げた人に対して「どっちにも挙げる気がないのに、こういうときだけ勢い良く手を挙げてくれてありがとうございます(笑)」ときちんとフォローしていたのは面白かった(笑)
 そして、後ろで準備をしていたLittleの用意が出来たところで、ステージを譲って退場。

□前半戦
 「はじめまして、Littleです! オラ〜!!」と、やたらとテンション高い和也君の叫びを皮切りに、1曲目は「ダジャレを言うのは誰じゃ」。これを1曲目に持ってくるのは、なんかすげえなぁ(笑) 和也君が途中で歌詞を忘れていたのはご愛嬌。
 Littleの後ろにバンドの楽器が揃っていることに対して、「バンドが入ることによって、1×1は?」と和也君が辰基君に問うのだが、それはもちろん「・・・1?」としか答えようがないわなあ(笑) 「そうですね、2じゃないんですよ」って、ダメじゃん!(笑) その後、バンドには一切触れず、何の脈絡もなく、和也君による「うちの相方はバカなんですよ」話。
「エピソード1。辰基からギターの音を整えるためのチューナーを貸してくれという電話がきたので、『俺2個持ってるよ』と答えたら、『じゃあ買ってくれ』と言われたんですよ。2個持ってるなら貸してという答えを期待していたのに、彼は買ってくれと主張してくるんですよ。前に僕は譜面台も買わされたんで、2回目は引っかかりませんでした」
「エピソード2。彼は寂しがり屋で、よく『イベント会場に一緒に行こうよ』と電話が来るんですよ。で、市民会館のイベントのときのことなんですけど、市民会館で6時集合ということで、『どうやって行く?』という話をしてたら、彼は『じゃあ6時に現地集合で』と言ったんですよ。一緒に行ってないじゃん! あと、彼はそのとき遅刻してきて、市民会館の場所がわからないというのでどこに迎えに行けばいいかと聞いたら、『大通り公園の東京タワー』という返事が返ってきたんですよ。気持ちは伝わるんだけど、ちょっと違うなー」
 そんな面白エピソードを「こんなお茶目なところが、竹村辰基のいやらしさなんですけども」とまとめて(笑)、バンドメンバーの準備も整ったところで曲へ。なお、バンドメンバーは、ベース伏木信人、キーボード越智春菜、ドラム笠井琴美の3人。女の子はサンタの衣装が可愛い。
 Little with バンドでの1曲目は「ラヴ・ストーリー」。ぅぁぁ、かっけー。Littleの曲はバンドにしてもいいねえ(^-^) 2曲目は「さよならなんて言わないで」。前半はこれまたカッコよく決めていたのだが、2番冒頭の「さよならなんて〜♪」に続いて辰基君が客席にマイクを向けたら、あまりにいきなり過ぎて客席が反応しきれず、その中途半端さに曲が止まる(笑) 「(お客さんの声が)もうちょっと欲しいですね」とダメ出しする和也君に、「もう一回お願いします」と辰基君。でも、2回目も和也君は不満だったようで、テイク3でようやく曲続行(笑) で、2フレーズ目の「さよならなんて〜♪」はどうなることかと思ったら、「いわ〜もとさん、髪切った?」。ずべっ。・・・そ、そう来たか・・・そいつぁ予想外でずっこけちまったよ・・・(^-^; 「切ったけどさ、そういう話は楽屋で終わらせてほしいんだよね」「今気づいたもんで。すいません」。というわけで、いいよいいよという客席の温かい拍手に支えられて、再度続行。ぃゃぁ、Littleはコミックバンドになれるなあ(笑)
 2曲終わったところで、メンバー紹介を辰基君から。まずはドラムのけろっぴが軽やかなスティックさばきを見せ、ベースの伏木君はまあ初心者なので控えめに(笑)、キーボードの春菜ちゃんは高速ねこふんじゃったを披露。そして、「僕の相方の岩本和也です!」と紹介されれて、和也君は「夜空ノムコウ」。その後、メンバー紹介は和也君が引継ぎ、「以上4人で今後も・・・」とか言い始めたら、自分は!?とアピールする辰基君。「どうしたんですか、MCの竹村さん」「MCじゃないです!」「MCじゃない。CMですか?」「・・・はい!」「聞こえなかったらなんでも『はい』って返事するのはやめたほうがいいよ」とありがたい忠告(笑) というわけで、最後にはきちんと紹介して貰えた辰基君だが、そこは特に盛り上がることもなく(笑)
 バンドでの最後の曲は「幸せの道」。ぅゎぁ、なんかすげーイメージ変わるなあ。そして、拍手に送られてバンドメンバーが退場し、最後は「これからも」をしんみりと。
 それにしても、Little(*16)の会場支配能力はすげぇよなあ。会場の空気をLittle一色に染めてるもんなあ。その部分は、AP2でも図抜けてると思う。
 というわけで、楽器撤収の間、イエグラが出てきて、CDの宣伝などのトークでつなぐ。

 続いて、男祭りでは珍しいソロコーナー。
 まずは、恵二君の「天体観測」。会場の盛り上がりがすげぇ(笑) 広司君は「君をさがしてた〜New Jersey United〜」、大ちゃんは「街」をそれぞれしっとりと。篤海君は清木場俊介の「さよなら愛しい人よ…」。初めて聴いたけど、いい曲だなあ。EXILEの中の人だったのか。で、そのEXILEの「We Will〜あの場所で〜」を大樹君が熱唱。
 トッキーは「あー夏休み」。前奏で何か喋ってたけど、前奏からすでに盛り上がってたので聞き取れなかった(笑) 続けて2曲目は、Style.を従えて「New jack swing」。おお〜、トッキーが踊ってるよ! びっくりだ(笑) 最後は「Thank you〜♪」とカッコつけてた(笑)
 砂利は、賑々しくてぴったりお似合いの「SHAKE」。2番に入ると、歌詞に合わせてポケットティッシュを客席にまいていた(笑) あと、「マサがいなくても何ら問題ない♪」って追い出すのはひどいと思うが(*17)、3人が退場したあとに独りでダンスパフォーマンスという見せ場があるから、むしろおいしいのか?(笑)

□コントコーナー
 さて、イエグラが出てきてトークコーナー。客席は全員着席。「砂利と言えばコント」らしいので、早速ショートコント披露(笑)
 その1、お寿司屋さん。中略。「う〜、シャリシャリ!」
 その2、自転車通学。中略。「う〜、チャリチャリ!」
 その3、ムダ毛のお手入れ。「う〜、ジョリジョリ!」
 伏木君が「ありがとうございました〜!」とまとめると、「と思ったしょ!? 実はまだあるんだ〜」と後藤君が蒸し返す。そして、何故かため息をつく寺尾君。
 その4、寺尾いじめ。「なんだよ〜」と因縁つけて押し倒し、「脱がせ脱がせ!」と服を脱がすと、「こいつ、何着てるんだよ〜」と笑われる寺尾君。なぜなら彼の格好は・・・。「う〜、キャミキャミ!」
 ぅゎ、やべえ、面白すぎる(笑)
 そして、コントといえばこちらも忘れちゃいけないということで、セッ娘と笠村が登場。まずはセッ娘のネタ見せから。アンパンマンとドラえもん。んー、セッ娘はフリーで喋らせると面白いんだけど、ネタはイマイチなんだよなあ(^-^; ノリと勢いだけで笑いを持っていってる感じ。続く笠村は、ドラえもんとアンパンマンとサザエさん。こっちは普通に面白ぇなあ(笑)
 というわけで、客席にこの3組で誰が面白かったか拍手を求めると、笠村の圧勝。おめでとう!

□後半戦
 歌に戻って、トップバッターはそのまま砂利がオリジナル曲の「ORE IRO」で。今回の前口上はとにかくBIGだった(笑) 「今日はZeppのみんなを俺色に染めるぜ。そして、北海道を染め、日本を染め、最後には世界を染めよう。その後で、宇宙を染めるんだよ! ・・・夢、希望、何もない。ORE IRO in Zepp!」。それにしても、この曲に限ったことではないが、後藤君の絶叫は脳天直撃するなあ(笑)

 Style.はいつものダンスパフォーマンスから。
 MCでは、「皆さん、こんばんわ〜。Style.でーす。あれ? 一人足りないね」というわけで、恵二君がいない。「呼ぶしかないね」って、いつぞや(*18)と同じく、呼ぼうとした瞬間に来ちゃうパターン?(笑) 「いっせーのーで」「恵二〜!」。あ、普通に呼ばれてから出てきた。つまらんのー(笑)
 3人揃ったところで自己紹介。恵二君は恒例の儀式 in Zepp! だったが、最近失敗しないからつまんなーい(笑) そして、その後はひたすらぐだぐだトークを展開していたら、脇から「Style.さん、時間です」と岩ちゃんの声が(笑)
 というわけで、オリジナル曲の「Experience」だが、なんか久々に聴いたような・・・。

 BLuckは「Cross〜never say die〜」から。「みんな盛り上がって!」とか言われても、ちと微妙な曲のような(^-^; 続けて、「Distance」を歌い、MC。
 まずは、大ちゃん→みたっち→圭ちゃん→篤海君→大樹君の順で自己紹介。みんなテンションたけー(笑) 圭ちゃん&篤海君の「ちなみに去年のジュノンボーイ28位です」「ちなみに今年のジュノンボーイ2位です」の「ちなみにジュノン」コンボが面白かった(笑)
 3曲目の「スマイル」はもちろん大盛り上がりで、再びのMCでは、大樹君のリーダーらしい真剣なお話を切々と。そして、次に歌う「Everlasting Love」の歌詞説明もしていたのだが、「弱い自分が恋愛をして強くなっていくというストーリーなんですが」で声が裏返って、圭ちゃんが「うちのリーダーの声は裏返ってない!」とフォローしたり、大ちゃんが「今のリーダーは確実に弱かったね」と言ってみたり、いいコンビプレイだ(笑) というわけで、「詞にも注目して下さい」と告げて「Everlasting Love」。
 最後の曲を前に、メンバーから一言ずつあいさつ。大ちゃんは「次の曲でラストです」「え〜!」という儀式を2回(笑)、みたっちは普通に「今までありがとう、これからもよろしく」、圭ちゃんは「今日は客席がよく見えるんですけど、みんなのたくさんの笑顔が見れて、僕は嬉しいです」とカッコいいことを(笑)、篤海君は「今日は楽しかったです」、そしてリーダー大樹君はここでもマジメに語ってまとめる。
 というわけで、最後の曲は「WAになっておどろう」。途中からは男性出演者陣もステージ上に総登場。特に振り付けの練習がなくとも、客席とステージ上が一体となって盛り上がっていた・・・。

□アンコール
 しかし、まだ祭りは終わらない。アンコールである。しかし、前方はイエグラアンコールなのだが(*19)、後方からは普通のアンコール。まあ、普通はそうだよなあ。結局イエグラアンコールに淘汰されたけど(笑)
 アンコール1曲目は、Style.に大ちゃん、篤海君、そして何故かDejavが加わった大所帯でダンス。2曲目は大ちゃんと恵二君のダンス。
 3曲目からは歌になり、Style.の「時代」。そして、本当に最後の最後の曲は、BLuckによる「BANG! BANG! バカンス!」で締め。BLuckは色違いの5色のタオルをぶんぶん回し、客席もみんなでタオルをぶんぶん回し、ぃゃぁ、盛り上がったね〜!

 BLuck退場後、岩ちゃんがステージ上に登場して、真面目な挨拶。そして、「今日はお越しいただきありがとうございました」と頭を下げたタイミングで流れ出す「NO MORE CRY」をBGMに、スクリーンにはスタッフスクロールが。
 観客全員がじっと固唾を飲んで見ていたスタッフスクロールが終わっても、BGMはまだ続いたまま。何かあるのかと思ったら、女祭り・男祭り出演者全員が一組ずつ出てきて、一言アピールしながら客席にサインボールを投げ込み。ええいっ、後ろの席じゃ取れんっ(^-^; なお、順番は、Dejav→MonKero→Pink→KID'z→セッ娘→その他女性陣→Little→Style.→砂利→BLuck→そして最後にイエグラ。みんなテンション高かった〜(笑)
 というわけで、21時10分頃終演。お疲れ様でした!

□ボランティア
 お客さんが掃けたところで、ボランティアスタッフ業務。といっても、当初予定だった椅子の後片付けがなくなったので(*20)、椅子の背もたれに貼られた番号札剥がしと、ゴミ拾いくらいしかすることはない。というわけで、ゴミ拾い〜。
 ボランティア業務が終わった後は、生徒とスタッフとボランティアスタッフとで、ロビーで打ち上げというか、缶コーヒーなどで「おつかれさまでした」乾杯。そのついでに、生徒に一言ずつ挨拶して回る。ぃゃぁ、みんな良かった! でも、唯ちゃんにはチクリといぢめられた(笑) くそっ、来年はもっと頑張ります(笑)
 あと、ベストプレイスとAP2クラブの福田愛ちゃんの脇を通りがかったら、向こうから「おつかれさまでした!」挨拶されてしまったのだが(*21)、ぃゃぁ、名前覚えてて良かったよ(^-^; 名前を覚えてたくらいで喜んでくれるのが微笑ましい。
 そんなこんなで、時間もないのですぐさま撤収。まあ、会場前では出待ちになってたけど。

 というわけで、男祭り総括。
 Style.と砂利がすげー良くなってたなあ。もちろん、LittleとBLuckが悪かったというわけではなく、その二組はもともとレベルが高いので。盛り上げ方をわかってるから、客席も盛り上がるんだよなあ。やっぱりライブというのは、ステージから客席、あるいは客席からステージへの一方通行ではなく、お互いのキャッチボールによるものでしょう。それが感じられたステージだった。
 おつかれさまでした。そして、これからもがんばっていこう!

*1: 「恋の罠しかけましょ」替え歌。
*2: 郵送されてきた資料を改めて確認しても、確かにそう書いてあった(笑)
*3: 開き直り(笑)
*4: 佐藤の方。
*5: そこが、「真似」になってなくていいのだが。
*6: ビデオ通りではない(笑)
*7: ぃゃ、私が悪いのだが。
*8: だってビデオに静香ちゃんいなかったしー(笑)
*9: 上に羽織ってたひらひらは要らないな(笑)
*10: 男祭りvol.2。
*11: 女祭りvol.3。
*12: それぞれマスクは無し。
*13: 「時計」を「時間」と間違い。でも、きちんと「時計」と言い直した。
*14: 微妙に違うんだよなー。
*15: ちなみにぁぃちゃんと唯ちゃんはいつもがんばっている(笑)
*16: not岩本和也個人。
*17: そのまま最後まで戻ってこないし(笑)
*18: DANCE祭り。
*19: しかも最初は2箇所でそれぞれ起きていた(^-^;
*20: 明日の出演者も椅子を使うため。
*21: ぃゃ、きちんと礼儀が出来ているということなんだけども。
BACKEN RECORD 特別編【概略】

日時:2005/12/18(土) 14:00/15:30/17:00
場所:サッポロファクトリー アトリウム(札幌)

出演:アクターズスタジオ本部校の選抜メンバー

BACKEN RECORD 特別編【曲目】

□第1部〜FUNCLUB SELECTION
01.Movin'on(dream)/エンジェルドリーム
02.愛のために。(上戸彩)/中谷桃花
03.ふたつ星記念日(大塚愛)/西村笑花
04.恋の季節(ピンキーとキラーズ)/風香&大樹
05.タッチ(岩崎良美)/柴田夢菜
06.夏のお嬢さん(榊原郁恵)/柴田夢菜
07.★CANDY POP IN LOVE★(Tommy february6)/リトルマーメイド
08.風をうけて(上戸彩)/新藤さやか
09.色っぽい じれったい(モーニング娘。)/♥doll
10.色っぽい じれったい(モーニング娘。)/GOP
11.STEP you(浜崎あゆみ)/百刈杏
12.Butterfly(倖田來未)/杏vsカマイタチ
13.GOOD DAYS(ZONE)/Daisy★
14.SMILY(大塚愛)/Daisy★
15.CONGA(Bon Bon Blanco)/T-KILLER
16.Trust you(倖田來未)/Boo
17.Miss ラブ探偵(W)/W32A
18.let go(m-flo loves YOSHIKA)/@..
19.Breathe(AI)/Sayaka
20.BEAT(河村隆一)/マーマリーナ
21.雪が降るまえに(Angelique)/マーマリーナ
22.あなた(HY)/竹村ゆりな
23.Tears(Crystal Kay)/畠山彩香
24.ベンのテーマ(マイケル・ジャクソン)/畠山彩香
25.ペッパー警部(ピンク・レディー)/いちごホイップ
26.uh(?)/男尊女尊
27.(?)/TearDROPS-jr
28.pretty voice(大塚愛)/TearDROPS

□第2部〜SHORT FILM MOVIE PREVIEW
MC竜太、大野清志、須藤弘哉、徳田公華、百刈杏、菊池亜由美

□第3部〜SUPER SPECIAL SELECTION
01.Just Be Gug Sta!!(?)/B.B project
02.You'd Be So Nice To Come Home To(Frank Sinatra)/松川友姫
03.Killing Me Softly(Roberta Flack)/松川友姫
04.ツバサ(アンダーグラフ)/粟沢太一
05.ESCAPE(MOONCHILD)/キヨシ・モダン・ゼネラル
06.Another Day(AI)/田中量子
07.Story(AI)/田中量子
08.キラキラ(aiko)/ジュリア
09.あの夏のままで(MISIA)/rika
10.虹のラララ(MISIA)/rika
11.LIFE(AI)/菊池あゆみ
12.WoWa(安室奈美恵)/88
13.Gift(w-inds.)/吉川昌孝
14.桜庭裕一郎Remix(桜庭裕一郎)/今野渉平
15.Firecracker(Sing Like Talking)/村上竜太
16.Twinkle tears(オリジナル)/村上竜太
--.新生japs挨拶
17.(THC!!)/Freak
18.菜ノ花畑(Do As Infinity)/石森あんな
19.Arcadia(SILVA)/柳田有美
20.雨の日のあやまち(大西ユカリと新世界)/松川日姫

21.(?)/小野麻亜奈
22.あなたへ(オリジナル)/小野麻亜奈

23.Son Of A Gun(I Betcha Think This Song Is About You)(Janet Jackson)/SDP-PRO

BACKEN RECORD 特別編【記録】

 川上絵理香ちゃんと畠山彩香ちゃんを見に行ってきた。

 第一部では、歌を聴くというよりは、写真を撮ってばかりいた。9割以上がその二人で、1000枚オーバー(笑) メモリが足りなくて他の人が撮れなかったとも言う(笑)
 その二人以外に気になったところでは、西村笑花ちゃんは可愛いねえ。あと、柴田夢菜ちゃんは選曲とか衣装がツボだねえ(笑) それにしても、「色っぽい じれったい」の2連荘は意味がわからん(^-^;
 終演後、衣装から着替え終わって客席の方にやってきた絵理香ちゃんを捕まえて、お話とかプレゼントとか写真撮影とか。ぃゃ〜、めっちゃ可愛いわ(笑) 「昨日は撮影会に来ないで(AP2の)ライブに行ってたんですよね〜?」とか責められたけど、それもまた良し(笑) 絵理香ちゃんが他の客のところへ挨拶に行ったあとは、何故か絵理香ママとお話してたり(^-^;
 その後、先日のバッケンでは冷たくしてしまった(^-^;彩香ちゃんを探していたら、実はすぐ後ろにいた(笑) まずは4ヶ月越し(^-^;の手紙と写真を渡し、写真撮影〜。えー、彩香ちゃん以外には激しく冷たかった私です(^-^; 八方美人になりたいねえ(笑)

 第二部は、MCを竜ちゃんが担当し、まずは来春公開予定のショートフィルム「私の半径200めーとる」の予告編を上映。ヴィジュアル系男性アイドルと、おっかけと、そのおっかけのストーカーによる話らしいが、結構面白そうだった。上映されたら見に行こうかな。
 その後は、出演者5人をステージ上に招いてトークコーナー。そこでは、MC竜太が面白すぎ(笑) 客席に質問を求めても誰も手を挙げないので、勝手に質問をでっち上げて、あからさまに客席からの質問のように装って、出演者陣に質問してみせたりとか。あと、竜ちゃんとKMZとあゆみちゃんの3人で、トリオ漫才が出来ると思います(笑)

 第三部は、絵理香ちゃんも彩香ちゃんも出ないということだったのであまり興味もなかったのだが、なんとなく見てしまった(笑) てゆーか、待ち時間が一時間もあったのが辛かった(^-^; まあ、見てみたら見てみたで、結構楽しかったんだけど(笑)
 相変わらず竜ちゃんが面白かったねえ。新生japsの紹介で、全員に対して「○○なイケメン萌え!」とか(笑)
 あと気になったところでは、ジュリアちゃんが可愛いと今さら気が付いた。松川友姫ちゃんは上手い。SDP-PROは人数多すぎで踊りづらそうだった(^-^;

Let'sメジャーデビュー記念インストアライブ【概略】

日時:2005/12/21(水) 18:00
場所:音楽処(札幌狸小路)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/小泉智則

Let'sメジャーデビュー記念インストアライブ【曲目】

01.Message(オリジナル)/Let's

Let'sメジャーデビュー記念インストアライブ【記録】

 10分くらい前に到着したので、まずはBridgeの方を様子見。階段で小泉社長とすれ違ったので軽く挨拶。受付でRaRaが配布物を整理していたのでこちらにも挨拶して、音楽処へ移動。
 開演数分前だというのに人少なっ。まあ、それとは全く関係なく、Let'sの準備の関係(?)で10分ほど開演が押したけど。その頃には、十数人くらい集まっていた。
 小泉さんが司会として前説してから、Let'sの二人を拍手で呼び込み。「普段は歌90%トーク10%という割合だが、今日はトーク中心。公開ラジオ的な感覚で聞いてほしい」とのこと。

  • 自己紹介
     各人、名前と一言。
    Chisato「今日はどうもありがとうございます」
    Saori「メジャーデビューできて嬉しいです」
     それぞれ、「19時からのライブも見に来て下さい」ともアピール。
  • これからの意気込み
    Chisato「これからは全力で、自分なりの成果を出したいと思います」「(司会)具体的には?」「全国ツアーがしたいです。大きいステージで歌と踊りを見てもらって、みんなと一緒に楽しんでいけたらいいなと思います」
     ここで司会が「全国ツアーをやるとしたら、着いてきてくれるという人は?」と客席に質問。しかし、手を挙げたのは一人。「こういうときはお世辞でも全員上げとくものですけどね(笑)」。ぃゃ、後に「あのとき着いてきてくれるって言ったじゃないですか」とか言質取られてもイヤだし(笑)
    Saori「なんでしたっけ?(笑)」「(司会)人の話、聞いてる?」という天然ボケをかましてから回答。「おっきなステージに立って、お客さんとステージを楽しんでいきたいです」「(司会)たとえばどれくらいのステージですか?」「目標は武道館」「(司会)武道館はどこにあるか知ってる?」「東京? 東京のどっか・・・」
     ここで司会が、困っているSaoriへの助け舟のつもりか、「武道館がどこにあるか知ってる方?」と客席に質問。しかし、誰も手を挙げず。「これは、お世辞で手を挙げて知らなかったら恥ずかしいですからね(笑)」。というわけで、Saoriを「武道館がどこにあるか調べてから行こうか(笑)」と諭すと、「バスの運転手さんとか知ってるじゃないですか(笑)」と往生際の悪いSaori。てゆーか、タクシーじゃなくてバスってところが庶民的で好きだぞ(笑) 
  • 19時からのライブの見所は?
    Chisato「衣装がリニューアルしました。これじゃないですよ」と、今着てる服を示すが、どう見ても普段着だしっ(笑)
    Saori「ブーツで初めて踊ります」「(司会)それはどうなんですか?」「別に〜みたいな(笑)」。大したことではないらしい(^-^;
     以下、その後のやりとり。
    司会「他には?」
    Chisato「秘密多いからな〜(笑)」
    Saori「来ないとわからない(笑)」
    司会「来たら損はさせない?」
    Saori「させます」
    司会「させます!?(笑)」
    Saori「させません!(笑)」
    司会「良かった。19時からやらない方がいいかと思った(笑)」
  • 19歳ってどうですか?
    Chisato「来年からビールが飲めるとか、法律的に色々許されることがあるじゃないですか」。酒かよっ(笑) ここで司会が2人に「ビール飲みたい?」と振ると、
    Chisato「飲みたいですよ(笑)」
    Saori「飲みたくないです。嫌いです。匂いが嫌です」
     とのこと。そして司会が、「お客さんと一緒にビールでも飲みながらライブでもやったりしたら面白いですね。全員ステージに上がっちゃったりして(笑)」とまとめ(?)。
  • 今後の予定
    Saori「二日後に岩見沢のポスフールのCDショップでイベントがあります(苦笑)」
     その言い回しに、本人のみならず司会や客席も苦笑していたのだが、
    Chisato「玉光堂さんです」
     と、空気読めてない人が一人(笑)
    司会「そこをあえて言わなかったのは、ここが音楽処さんだからだよね?(笑)」
     また、1月3日には帯広でイベント。Chisatoの「帯広ってどこ?(笑)」発言には、Saoriが「豚丼が食べれるところ」と真顔で返答(笑)
  • うたのコーナー
     ここで、音源はキーボードのみで、「Message」を披露。
     司会に「こういうおとなしい感じで歌うことってなかったですけど、どんな感じでしたか?」と聞かれて、Chisatoが「緊張するんですけど、それもまた快感ですね。新鮮な感じがしました」と回答。
  • 進行交代?
     司会が「このトークショー、僕が7:3くらいで喋ってると思うんですけど、せっかくなので2人で進行してみようか」と振ってみると、Chisatoは「どうなってもしらないですよ。多分、ずっと黙秘権っていうか(笑)、てんてんてんちーん、みたいな感じ(笑)」というわけで、やる気なさげなので結局交代せず(笑)
     そして、司会がLet'sへの質問を客席から求めてみるが、挙手無し(笑) 「あまり興味ないみたいですね(笑)」との一言に、ChisatoとSaoriは「ショック・・・」と、しょぼーん。
  • 実は私こういう人です
    Chisato「よくアイドルアイドル言われるんですけど、自分ではアイドルだと思ってないです。ホント、全然アイドルじゃないですから。そこ強調したいんですけど」。なお、好きな食べ物はナタデココとおいなりさん。嫌いな食べ物はセロリとパセリとシソの葉とウナギ。そんなことを話していると、マイクに歯をぶつける。「よくマイクに前歯がぶつかるんですよ」。前歯が2本だけ出てる感じなので、ネズミとかリスとか言われるらしい。本人もそう思ってるそうで、ネズミの物真似(?)まで披露(笑)
    Saori「実はなんだろうなあ・・・何もない人。いなかもん。家に帰ったら、音楽を聴きつつ、雑誌を読んで、そのまま寝る。・・・あと、お菓子食べてます(笑)」とのことに、司会が「お菓子が無くて音楽雑誌だけだったら、すごい勉強してるいいイメージだった」とか言ってたが、そんなイメージなんかなかったぞ。どう見ても、ただのぐうたらだろう(笑)
  • 自慢話
    Chisato「この前部屋の掃除をしたら小学校の通知表が出てきて、音楽と体育だけはずっと9(*1)でした。それが自慢ですね」。あとは、石狩サーモンマラソンで入賞してサーモンを貰った話とか(笑)
    Saori「自慢らしい自慢はないんですけど。いなかに住んでたんで、小学校から中学校までクラスが12人でした」なんてことを言ってると、司会が「Saoriは美唄では凄い自慢の市民なんだよ」とフォロー。美唄市出身では30数年振りのメジャーデビュー歌手らしい。「じゃあ、家に花届きますねー(笑)」というSaoriの発想は面白すぎ(笑)

 トークショーが終わった後はCD物販。もちろん購入して、サインを貰い握手を交わす。Chisatoに最近いじめられていたので「Chisato、こわ〜い」と振ってみたら、「なんでですかー。いじめますよ(笑)」と言われた。「もういじめられてる(笑)」と返しておいた(笑)
 そんなこんなで、18時50分頃終了。そのままBridgeへと移動〜。

Let'sデビューイベント〜感謝〜【概略】

日時:2005/12/21(水) 19:00
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/福井絵梨奈/谷川亜維/warms[押切妙/宮口真衣]/クレイジーモンキー[吉本英介/堀貴寛]/タッチ[池添綾香/吉田晃美/森浦あゆ子]

Let'sデビューイベント〜感謝〜【曲目】

01.君がそばにいた(オリジナル)/タッチ
02.17才(森高千里)/タッチ
03.キラキラ海岸(オリジナル)/タッチ

--.前説/クレイジーモンキー

04.warms song(オリジナル)/warms
05.恋愛ゲーム(オリジナル)/warms

--.MC/クレイジーモンキー

06.Happiness(オリジナル)/Let's
07.WOMAN(オリジナル)/Let's
08.a step(オリジナル)/Let's
09.Peace(オリジナル)/Let's

--.MC/クレイジーモンキー

10.爆弾BOY(オリジナル)/Let's

Let'sデビューイベント〜感謝〜【記録】

□タッチ
 Bridge到着。CDを持ってると入場無料なので、そのまま中へ。椅子はないのか。そんなに客は来ないと思うのだが・・・。
 ステージ前でただぼけーっと待っていると、開演を5分ほど過ぎたところで、タッチの3人がステージ上に登場。「苫小牧から来たタッチです」と自己紹介して、オリジナル曲の「君がそばにいた」を歌う。振り付け(*2)の揃いっぷりは相変わらず見事だなあ。新人あゆこも結構がんばっている。
 自己紹介は、あきみ→あゆこ→あやかの順で、学年と名前のみをさくっと。
 2曲目は森高千里の「17才」。最後の曲となる3曲目は、オリジナルの「キラキラ海岸」。歌う前に、苫小牧の新観光スポットのキラキラ海岸を見に来て下さい、と宣伝。なお、今日の衣装はそれに合わせたのか、キラキラしたお揃いのワンピースだった。
 最後は「ありがとうございました」と一礼して退場し、15分ほどのステージは終了。

 その後19時半まで、何の案内もなくただ待たされるだけの客。タッチの持ち時間が19時から30分間で、MR勢の出番が19時半からだったのが理由らしいが、それを杓子定規に守るのはどうかと。イベントは臨機応変に進行しろと。進行を早めるなり、タッチをまた出すなり、やりようはいくらでもあっただろと。このあとのぐだぐだ感も含めて、心底マジで呆れた進行だった。

□warms
 というわけで、19時半になってクレモンが登場し、前説として5分ほど喋っていたが、大して面白くもなかったので略。
 warmsと入れ替わり、軽く挨拶して、1曲目は「warms song」。
 MCでは、「今年最後のライブです」「濃い一年でした」「来年も応援よろしくお願いします」などと年末らしい挨拶。即興でオリジナル曲を作ってきたらしいが、今日は時間がないということで披露せず、今年の代表曲であろう「恋愛ゲーム」を歌って退場。

 そして、また無駄な間。しかも、幕まで下りるし。こんなぶつ切りにして、何がしたいのかマジでわからん。とりあえずすぐに始まりそうな様子はなかったので、ロビーで暇潰し。数分経ってようやく始まったらしく、クレモンの声が聞こえてきたので再びホール内へ。
 クレモンの登場は予定内だったのか外だったのかはわからないが、2〜3分喋って、最後は「Let'sを見たいですかー!?」「見たいイェース!」と謎の呼び込みを客席に叫ばせて退場。しかし、だからといってLet'sがすぐに出てくるわけでもなく・・・。

□Let's
 1分ほどの間があってから、ようやく幕が上がる。もうぐだぐだの進行に疲れきったよ・・・(*3)。こんなデビューイベントにされてしまったLet'sが不憫でならない。
 「Happiness」での幕開けは最近の定番。注目の新衣装は、金色のへそ出しチューブトップにデニムのショートパンツと網タイツ、アームウォーマーとブーツは黒。その上に、金色の袖無し燕尾服みたいなものをフロント1点留めで。バックダンサーの二人は、金色じゃなくて赤色、ショータパンツじゃなくてミニスカート(網タイツ無し)という違い。全てぁぃママの手作りだというのが凄い。
 歌い終わると、まずは「みなさんこんばんわ、Let'sでーす!」と元気良く挨拶。「音楽処来てくれた人いますか? きちんとただで入れましたか?」と心配されたので、「はい」と返事(笑)
 Chisatoの「いきなりこんなぶっちゃけ話をしていいのかわかんないんですけど(^-^;」という前振りは、もちろんぶっちゃけてしまうということなのだが(笑)、「新衣装になったんですけどどうですか?」と客席に質問し、まだぶっちゃけない(笑) 一応それに「可愛い!」と答えておくと、「ありがとう」と返事を返すのは、デシャバリーダーのぁぃちゃんだったりする(笑)
 そして、ついにぶっちゃけ開始(笑) Chisatoの「事件は起きました。たった今(苦笑)」、ぁぃちゃんの「みんな上げるんだ!」という言葉を合図に、みんな後ろを向いて何やらごそごそ。どうやら、新衣装のトップスには肩紐がついてないためダンスでずり下がって、かなりヤバい感じらしい(^-^; 上着があったから見えてはいなかったけど(^-^; それにしても、Chisatoが「全部下がったの! 腹巻になったの!」と慌てるほどの事態だったというのに、Saoriの「今知ったんだけど〜(^-^;」という呑気さ加減ったら・・・(笑)
 MCはその話題でほとんど終了(笑) 最後は「メジャーデビューということで、皆さんのおかげでここまで来ることができました」と殊勝に挨拶して、2曲目の「WOMAN」へ。
 しかし、歌い終わるなり一斉に後ろを向いて直す4人(^-^; 曲の途中でもちょくちょく直していたけど、こうなってくると「結構ヤバいね(笑)」と笑うしかないChisato。てゆーか、「見えてもいいや! 見てくれ!(笑)」と暴走気味の開き直り(笑) 一方Saoriは「水着だと思ってくれれば」って、やっぱり呑気だ・・・(笑)
 「新聞に載ったら嫌だよね。デビューライブでポロリ事件、とかって(笑)」と笑うChisatoだが、それで新聞に載れるんだったら、そんなに悪くもないんじゃあ(笑) その後、CDとイベントの告知をし、「ポロリでサービスしまくりなので、CD買ってもらわないと(笑)」とアピールしていたが、まだポロリはしていない!(笑)
 3曲目は「a step」。歌い終わったら、もちろん後ろ向いてあげあげ(笑) 「100%の力でやりたいんですけど、今日は50%くらいになっちゃってます」と、不本意そうな言い訳をするChisato。「土下座したら、みんな許してくれる?」とも言っていたが、まあ、別にいいんじゃないですかー(*4)。ちなみに、もちろん土下座するわけもなく。
 さて、ポロリ話もようやく落ち着き、「バックダンサーが歌ってたのに気づきました?」と客席に質問。ぉぉぅ、全然気づかなかった(笑) 気付かれなかったことにご不満のぁぃちゃんは「眼科行ってきた方がいいですよ」と客席にケンカを売るが(笑)、えんなは「違うよ。耳鼻科じゃない?」と突っ込んで、ケンカを始める2人(^-^; まあ、マイクを目視確認するか、歌声を耳で確認するかの違いなのだが、結局は「両方行けばいいんだ」との結論に落ち着いた(笑)
 そして、次が最後の曲なので、その前に全員から挨拶。
 まずはぁぃちゃんが「今日はわざわざ私のために来てくれて・・・」なんてのたまうと、「違うから!」とLet'sからツッコミ(笑) てゆーか、Saoriからは「そういうときは最後に、なーんちゃって、ってつけるんだよ」とダメ出し(笑) で、言われたままにぁぃちゃんがやってみると、客席しーん(笑) 「いっつもすべってるからいいんだよ」と開き直っていた(笑) その後、魔邪や青木さやかに似てるという話になり、本人が「たまに杉本彩に似てるって言われる」と言ったら、客席からブーイング(笑) まあ、露出度は似てるけどー(笑) そして、客席からは定番の研ナオコが上がり、その物真似を披露。すっかり持ちネタになってしまったようで・・・(笑)
 えんなは、「Let's、おめでとう!」「ありがとう!」と簡単なやりとりで終了。
 Saoriはのっけから「Let's、デビューメジャー・・・」なんて口走り、もちろん総ツッコまれ(笑) 自分でもツボに入ったらしく、「顔の筋肉痛い・・・」と笑いが止まらない状態だし(笑) なんとか回復し、「皆様、心温かく見守って下さい。これから毎日ずっと・・・しーんってしちゃった(笑)」でなしくずしに終わり。ぃゃ、真面目な話してるから、静かに聞いてただけなのだが(^-^;
 最後はChisato。「一応Let'sのリーダーのChisatoです。ち・さ・とです」。なんで強調するのかと思えば、メンバーから「てぃさとだよ」とツッコミが。ついさっきからメンバー内では「てぃさと」になったらしい。「それはなぜかと申しますと、私から話すんですが」とぁぃちゃんがでしゃばると、「あいちゃんが話すんだ」と呆れたようにえんながツッコミ(笑) ChisatoとSaoriで同じ衣装なのでそれぞれ区別がつくよう、ぁぃママがイニシャルをつけてくれたのだが、Chisatoのは「C」ではなく「T」になってたらしい。だから、「Tisato=てぃさと」というわけ(笑)
 そんなこんなで、最後の曲は「Peace」。振り付けは覚えてないので、練習やってくれないと対応できません(^-^; 歌い終わると、「ありがとうございましたーっ!」と一礼して退場。
 今度はそれほど待たせることなく、クレイジーモンキー登場。10分ほど喋っていたが、内容略。
 クレモンと入れ替わりで、ChisatoとSaoriが再登場。やたらとテンション高いが、あまりついていけていない客席(^-^; 「今日はスペシャルモードということで、みんなの大好きな曲をやります!」とChisato。それはもちろん「爆弾BOY」なのだが、めちゃくちゃ久し振りだねえ。すっごい聴きたかった(笑) しかも、スペシャルモードらしくなんとバンド演奏での披露ということで、バンドメンバー入場。
 Chisatoの「爆弾BOY、聴いてください!」を合図に、Let's二人でクラッカーを鳴らして曲へ。ぃゃぁ、バンドのキーボードの人は音楽処で「Message」を弾いていた人だったのだが、この人めっちゃ面白すぎ。キーボードの端でテルミンみたいなことやってたり、歌の途中で客席に降りてきてサビの「爆弾BOY」部分を叫んでたり(笑)
 そして、曲終わりにもクラッカーを鳴らして、終了。「ありがとうございました!」と退場しかけたところを捕まえて、友人がChisatoに、私がSaoriに花束贈呈。「おめでとうございました〜!」。
 終演後は別室でCDなどの物販をしていたが、タッチの方が場所が良かったように思える・・・。私は、CDは音楽処で買っていたので買わずに(^-^;、ロビーの方でえんなやぁぃちゃんの撮影をしていたり(^-^;
 というわけで、メジャーデビューおめでとうございました。これからもがんばってください。

*1: 10段階評価。
*2: not ダンス。
*3: 最近あまりネガティブなことは書かなくなったんだが、これはさすがになー。
*4: すでにかなり投げやり。
Let'sメジャーデビュー記念道内玉光堂インストアLIVE(岩見沢ポスフール店)【概略】

日時:2005/12/23(金) 13:00
場所:ポスフール岩見沢店(岩見沢)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/福井絵梨奈/谷川亜維

Let'sメジャーデビュー記念道内玉光堂インストアLIVE(岩見沢ポスフール店)【曲目】

01.Happiness(オリジナル)/Let's
02.WOMAN(オリジナル)/Let's
03.a step(オリジナル)/Let's
04.Peace(オリジナル)/Let's

Let'sメジャーデビュー記念道内玉光堂インストアLIVE(岩見沢ポスフール店)【記録】

 12時半頃に玉光堂に行ったら、インストアライブをやるような雰囲気が全くない・・・。告知すらない。どこか別の場所でやるのかと思って店内をうろちょろしてたら、フードコートの片隅でスタッフ発見。音響機材も用意されているし、どうやらここでやるようだ。
 というわけで、開演直前にLet'sとバックダンサーの面々が会場入り。PA席で待機中にぁぃちゃんに発見され、Let's共々こっちに手を振ってくれていたのだが、私の後ろにSaoriの友達が来ていたらしく、途中からSaoriはそっちに向かって必死に手を振っていた(^-^;
 ほぼ定時通りに開演。挨拶抜きでいきなり2曲立て続けに「Happiness」と「WOMAN」を披露。なお、衣装は先日のデビューライブと同じ金と赤のキラキラ衣装だが、肩紐付きに改造されて、ずり落ちなくなったようです(笑)
 MCでは、まずユニット名を名乗り、CDデビューしたという話と今日は物販するという話をして、あっさりと次の曲へ。「a step」を歌い終えると、「彼女らは喋りが上手ではないので」と身も蓋もないことを言いながら(笑)、小泉さんが出てきてトークを進行。でも、一番喋りたがるぁぃちゃんのマイクを奪っちゃうのは間違いだろう(笑) あと、トークに入る枕として「まだまだLet'sの歌は続くんですけど」とも言っていたが、トーク後に歌われたのは1曲のみ。これはあれですか、バラエティ番組で50分頃に「まだまだ続きます!」とか言ってCMに入るけど、ほんのちょっとで終わってしまうのと一緒ですか(笑)
 さて、トーク内容はというと、Saoriが(岩見沢に割と近い)美唄出身だという話から、他メンバーの出身地を聞いていく。えんなは札幌、Chisatoは石狩、ぁぃちゃんも札幌。見事に岩見沢とは関係ない面々でどうするのかと思ったら、「みんな地元北海道出身ですのでよろしくお願いします」とまとめていた。うまいなあ(笑) そして、小泉さんの「年もみんな10代ですので」の一言に、えんなが「えっ!?」と思わず漏らす(笑) でも、それを言い直した「みんな10代と、プラス一人だけ二十歳」って言い回しはひどいんでないかい(笑) 最後はCDと物販の告知をして、「みなさん、よろしくお願いします」と締め。結局、小泉さんしか喋っていない(笑)
 最後の曲は「Peace」。曲紹介のときにChisatoが「次の曲で最後なんですけど」と言って少し待っていたのだが、何かを期待されてもちょっと困るぞ(^-^;
 というわけで、13時半から物販。椅子とテーブルが用意されてLet'sたちが座って応じるのはいいとして、客用の椅子もあるってのがなんか凄いぞ。長居しろということですか、そうですか(笑) ご期待に応えて、CDを1枚購入し、ゆっくりと写真撮らせて貰いました。ぁぃちゃんにポーズ指南を受けるSaoriが可愛い(笑) 20分ほどで物販は終了。CDは20枚程度売れたらしい。
 このあと14時からここで行われるポスフールのクリスマス抽選会にも出るとのことなので、そのまま待機。そして、時間通りに抽選会が始まったのだが、何故司会進行が小泉さんなのだろう(^-^;
 まずは着ぐるみのココとルルが登場して、華麗なダンス。えんなとぁぃちゃんがそれを見て、脇で真似していた(笑)
 その後は、各賞の抽選。一等は旅行券で二等はポータブルDVDプレーヤーだったかな? 五等くらいまで用意されていた。抽選形式は、箱に入った各桁のボールを引いて数字を組み合わせるといったもの。下位賞品の当選番号は下3桁なので、ぁぃちゃんはあぶれてボールを引けず(笑) そのため、ラウンドガールよろしく賞品名の書かれた看板を持っていたりしていたのだが、上位賞品の当選番号は5桁なので、新たに加えられた上2桁の書かれたボールを引く任務を命じられ、「やった、仕事出来た!」と喜んでいた(笑)
 しかし、5桁となった上位賞品は10数本当選があったものの、現場に来ていた当選者は無し。そのためなのか違うのか、特別に一等をもう1本増やして抽選したものの、やはりこの場にはおらず、あまり盛り上がらない抽選会となってしまった(^-^;
 そんなこんなで、14時40分頃終了。おつかれさまでした!

Xmas BALLAD LIVE(1回目)【概略】

日時:2005/12/24(土) 14:00
場所:サッポロファクトリー アトリウム(札幌)

出演:松川友姫/村上竜太/田中めぐみ/粟沢太一/畠山彩香/キヨシ・モダン・ゼネラル/森山沙也香/田渕里佳/其田百夏/柳田有美/松川日姫/今野渉平/野口桂香/菊池亜由美

Xmas BALLAD LIVE(1回目)【曲目】

01.愛しい人(MISIA)/松川友姫 with アコギ
02.(?)/村上竜太&田中めぐみ
03.(スキマスイッチ)/粟沢太一
04.Holy Hold Me(MISIA)/畠山彩香
05.It's too late(倖田來未)/田中めぐみ
06.見上げてごらん夜の星を(坂本九)/キヨシ・モダン・ゼネラル
07.(Do As Infinity)/森山沙也香
08.Everything(MISIA)/田渕里佳
09.little stars(オリジナル)/其田百夏
10.Last Christmas(Wham!)/柳田有美
11.WINTER SONG(DREAMS COME TRUE)/村上竜太
12.LOVE LOVE LOVE(DREAMS COME TRUE)/松川日姫 with 松川友姫
13.極楽鳥〜Bird of Paradise〜(orange pekoe)/松川友姫
14.Promise(ゴスペラーズ)/今野渉平
15.果てなく続くストーリー(MISIA)/野口桂香
16.White Light(安室奈美恵)/菊池亜由美
17.星たちの距離(ディスタンス)(堂珍嘉邦&KEIKO LEE)/村上竜太&柳田有美

Xmas BALLAD LIVE(1回目)【記録】

 畠山彩香ちゃんを見に行ってきた。
 ゴージャスな衣装だった(笑) 話す機会はなかった(苦笑)
 しかし、全体を通しての感想だが、大人しく聴いていると眠くなってきてしまうのは、いいことなのか悪いことなのか(^-^;

Littleカラオケ『鉄人』クリスマス・イブLIVE!【概略】

日時:2005/12/24(土) 16:30
場所:鉄人 札幌店(札幌)

出演:Little[岩本和也/竹村辰基]
客:千田容子/小野夏希/笠井琴美/根本香菜/上原ちさと/福田愛/平野広司/岡元祐輔/鴇田尚貴/後藤大輝

Littleカラオケ『鉄人』クリスマス・イブLIVE!【曲目】

01.リトルファミリー(オリジナル)/Little
02.ダジャレを言うのは誰じゃ(オリジナル)/Little
03.こいつ(オリジナル)/Little
04.友達の唄(ゆず)/Little
05.夏色(ゆず)/Little
06.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little

--.ビンゴ大会

07.アイスを愛す(オリジナル)/Little
08.雪あかりの路(オリジナル)/Little
09.伝えたいこと(オリジナル)/Little
10.いつか(ゆず)/Little
11.ラヴ・ストーリー(オリジナル)/Little

Littleカラオケ『鉄人』クリスマス・イブLIVE!【記録】

 ファクトリーから徒歩で移動して16時ちょっと前にアルシュに着くと、Littleの路上ライブが終わる直前だった。後ろの方で立って聴いていた容子姉に発見されたので会釈して挨拶。隣の夏希ちゃんにも同じく。で、Littleの歌を聴いていたら、夏希ちゃんがいきなり眼鏡を掛け始めたので、近寄っていって思わず激写(笑) 昨日買ったデジカメのデビューが夏希ちゃんの眼鏡っ子萌え写真ですよー(笑) ちなみに、伊達眼鏡らしい。
 路上ライブが終わると、岩ちゃんから鉄人への移動を指示されたので、さくっと移動。会場は受付そばのパーティールームらしい。鉄人の受付ではなく、パーティールームの中の方で受付。会員ではなかったので、メンバーカードを作らされる。てゆーか、受付やってる人ってBridgeのスタッフの人じゃあ・・・。
 まあ、前列の方は熱心な女の子ファンに譲るとして、私と友人は後ろの椅子に座って開演待ち。この間に、食べ飲み放題のジュースとソフトクリームを持ってくることも忘れない(笑) なお、集客は40人ちょい、そのうち男は3人。それとは別途で生徒が10人ほど。けろっぴとトッキーは遅刻(笑)
 16時半、パーティールームの隣はバーになっていたのだが、その部屋への引き戸が開けられて、開演。って、テーブルに突っ伏して寝てるよ!(笑) てゆーか、寝惚けた感じで起きたりする小芝居が笑える(笑)
 さて、2人が起きたところで開演の挨拶、久々に見たタモリ拍手、自己紹介と続き、歌へと進んだのだが、こっちの部屋より明るいバーの部屋をバックに立っているので、逆光で暗いことこのうえない。岩ちゃんが天井のライトを動かしてLittleを照らそうと頑張っていたが、駄目だったもよう。また、最初はマイク無しで歌っていたのだが、途中からはマイク導入。エコーが効いていて、やたらとカラオケくさい(笑) というわけで、オリジナルとゆずで前半は6曲。

 続いて、プレゼント争奪ビンゴ大会。これは、事前に説明された、ルールと注意事項が面白かった(笑) もちろん、こんなことを考えてきたのは和也君。
 ルール1・ビンゴのやり方を理解して下さい。
 ルール2・盛り上がって下さい。
 ルール3・携帯電話、ゲームボーイなどはビンゴの妨げになるので、電池を抜いて下さい。
 ルール4・リーチの人はリーチだと言わないで(*1)、顔でアピールして下さい。
 注意1・当たった景品は現実です。受け入れて下さい。
 注意2・喜んで下さい。
 注意3・欲しがって下さい。
 というわけで、ビンゴ大会開始。ビンゴのがらがら回す奴は壊れたり散らばったりして大変だということで、カードを作ってきてそれを辰基君が引く形式。私はというと、最初は順調に当たっていたものの、途中で全く当たらなくなり、後半は全然つながらないところばかり当たるようになり、結局一列揃うことはなかった・・・。まあ、こんなもんさ。
 さて、プレゼントは私物をそれぞれ5つずつ用意して計10個をくじ引きによる抽選だったのだが、なぜか前半和也君、後半辰基君で固まっていた。で、夏希ちゃんが2人目にビンゴして、和也君のマフラーをゲット。普通に困っていた(^-^; さすがに使えないよなあ。なので、受け取ったときに、客席に向かって「じゃあ、じゃんけんで買った人に(プレゼントする)」とか言っていたのだが、和也君にあっさり流されていた(^-^; なお、3人目に当たったのはStepのちさとちゃんだったりする(笑)
 あと、くじに書かれた和也君のプレゼント名を読むときに、辰基君がいちいち「カズヤングの〜」と付け加えていたのだが、その言い回しがなんか面白かった。てゆーか、ここで一番面白かったのは、広司君が嘘リーチをかけるたびに、和也君が「人生にリーチかかっている平野広司」と言っていたことだったり(笑)

 さて、賑やかだったビンゴ大会も終わり、ここで一旦休憩。トイレに行くと、広司君が「カラオケで歌えると思ったから来たのに」と愚痴っていた(笑) パーティールームに戻ると、和也君が「夜空ノムコウ」をギターで弾いていた。
 歌の後半戦はしっとり路線で4曲。「雪あかりの路」とか「伝えたいこと」って久々に聴いたなあ。そして、和也君が書いたファンへの手紙を辰基君が読む。ちょっと感動。
 最後は、「今年の歌といったらこれでしょう」ということで「ラブ・ストーリー」で盛り上がり、大トリは和也君からの挨拶で締め。使い終わったビンゴカードを受付でLittle生写真と交換して撤収。
 歌の合間のトークが少なかったので、面白み成分はちょっと少なかったが、小ネタは色々と楽しめたので良し(笑) 歌も、久々の曲とかが聴けて良かった〜(^-^)

独り寂しい夜に贈るスペシャルライブ! GANちゃんの『ひとりしゃべれば2005冬』【概略】

日時:2005/12/24(土) 20:00
場所:スクールAP2(札幌)

出演:岩野祐二/MoE.[千田容子/笠井琴美/小野夏希]
客:岩本和也/竹村辰基/平野広司/岡元祐輔/鴇田尚貴/後藤大輝/矢ノ目光明

独り寂しい夜に贈るスペシャルライブ! GANちゃんの『ひとりしゃべれば2005冬』【曲目】

□MoE.スペシャルライブ
01.キューティーハニー(倖田來未)/MoE.
02.ちょこっとLOVE(プッチモニ)/MoE.
アンコール
03.ぴったりしたいX'mas!(プッチモニ)/MoE.

独り寂しい夜に贈るスペシャルライブ! GANちゃんの『ひとりしゃべれば2005冬』【記録】

 ドンキホーテに立ち寄って買い物して、狸小路1丁目のサンクスでケーキを買っていた生徒達を見かけて、開場時間の19時半に到着。ほどなくして開場。スーツを着込んで髪が真っ金々のトッキーはホストに見える(笑)
 Aスタジオでやるのかと思ったら、事務所の方でやるらしい。壁には手書きで「独り寂しい夜に贈るスペシャルライブ! GANちゃんの『ひとりしゃべれば2005冬』」と書かれた模造紙が貼られ、中央のテーブルにはケーキの箱が10個くらい、脇のケーブルにはジュースや酒などの飲み物が並ぶ。
 開演待ちの間、ミニスカサンタ(*2)の衣装に着替えた容子姉、夏希ちゃん、けろっぴの3人がうろちょろうろちょろ。可愛いなあ(笑) てゆーか、子供用の衣装らしく、結構凄いことになっていた(笑)
 客が全員揃ったか(*3)、それとも我慢できなくなったか(笑)、開演予定時間5分前に、岩ちゃんの音頭で乾杯。1年間お疲れ様でした〜!
 容子姉は二十歳になったのをいいことに酒呑みまくり(笑) それを羨ましそうに見ていた夏希ちゃんだが、勧めても呑まなかったのはさすが(*4)
 ケーキもぱくぱく。唯ちゃんから差し入れの手作りケーキ(*5)も美味♪ なお、ケーキ一番乗りを乾杯前に競っていた広司君と夏希ちゃんだが、広司君は乾杯直後にケーキのことを忘れていたのか、一番乗りの座はまんまと夏希ちゃんがせしめていた(笑)
 また、本イベント予約時に好きな生徒の名前を1人書くように言われていたのだが、それが何だったのかというと、その生徒の手書きによるクリスマスメッセージカードでした〜♪ A4コピー紙だけど(笑)

 しばらく無礼講(笑)で歓談したあと、2階のAスタジオに移動し、チーム対抗によるゲーム大会。黒板には「ガンヂエ」とか書かれていたような。
 1チーム4〜5人で計10チーム、チーム編成は岩ちゃんによる適当な振り分け(^-^; 私は8チーム目だったかな。チーム内に中山怜香ちゃんがいたので、チームリーダーに祭り上げる(笑) 遠慮して嫌がる姿に萌え?(笑)
 まず最初はイントロクイズ。26問だったかな。和也君とけろっぴが強すぎ(^-^; てゆーか、みんな前に出すぎっ!(笑) なお、うちのチームは0点・・・。
 続いて、ジェスチャー当てゲーム。ここでは6点取り、多分トップ。ちなみに私はお題の書かれたスケブをただめくってただけの人(笑)
 三問目は映像クイズ。何かがビデオカメラで映されているのだが、最初はフォーカスが合っていなくぼやけていて、だんだんフォーカスが合ってくるというもの。客席からは「エロい」「エロい」の声多数(笑) ここでは大輝君が神のような正答を出したりしていた。ちなみにうちのチームはやっぱり0点・・・。
 お次は、1位チームvs10位チーム、2位チームvs9位チームといった感じで、直接対決による点数争奪ダーツゲーム。勝ったチームは負けたチームの点数の半分を奪えるのだ。うちのチームは樽っこチームと対決。先攻の我々は・・・0点(^-^; というわけで樽っこチームはダーツ盤に当てるだけで勝利確定なのだが、2人投げれる内の1人目である辰基君がわざと外したりするもんだから、続く広司君が無用の緊張(笑) まあ、見事に的に当てて、うちのチームは負けたんですけども(^-^;
 最後は一発逆転!?競馬ゲーム。んー、ルール説明はメンドくさいので略(笑) 結局ここでもうちのチームは外し、優勝は和也君チーム!(*6) 優勝商品はサイコロの出た目×千円ということで、和也君がサイコロごろごろ、出た目は3。面白くもない中途半端な番号・・・(笑)

 さて、この時点で22時。終演予定時間だったのだが、容子姉、けろっぴ、夏希ちゃんの3人がどうしても歌いたいということで、ミニライブ♪ 3人で「MoE.」というユニット名らしい。てゆーか、つい先日、自衛隊だかなんだかのイベントに出たんだとか。隠された〜。
 1曲目は「キューティーハニー」、2曲目は「ちょこっとLOVE」。時間がないのでこれにて終了のはずだったが、本人たちが「どうしても歌いたい」と言い張り、客席からのアンコールに負けて、最後にもう1曲「ぴったりしたいX'mas!」。お〜、実に今日にぴったりな曲♪ 大盛り上がりで終了〜。ぃゃぁ、MoE.、すっげえいいなあ。これからもぜひ継続活動してほしいぞ(^-^)
 そして、そのまま解散。和也君はビール2リットル呑んでへべれけ(^-^; けろっぴは何故かみんなに置いてかれて、最後までスクールに残っていた(^-^;
 そしてこの後翌朝6時過ぎまでの長い1日が始まるのだが、そっちの話は略ということで(笑)

*1: リーチの人がいるとわかると面白くないので。
*2: それぞれ微妙に異なる。
*3: 参加客は40人程度。
*4: ←勧めるなよ(笑)
*5: ガチャピン模様!
*6: 他に大輝君と夏希ちゃんと女性ファン2人。
Club SCHUL presents Vol.1 大忘年会!聖なる夜の忘れもの☆【概略】

日時:2005/12/28(水) 18:30
場所:HALL SPIRITUAL LOUNGE(札幌)

出演:Schul Boys[明石陵/平向慧后/大野光生]/村上竜太/柳田有美/川村里紗/谷内英里佳/Dejav[高林里奈/谷川亜維/福井絵梨奈/田村絵里奈]/他

Club SCHUL presents Vol.1 大忘年会!聖なる夜の忘れもの☆【曲目】

01.(?)/Schul Boys with バンド
02.(?)/?
03.(?)/Keigou
04.To Love You More(セリーヌ・ディオン)/川村里紗
05.Snow White〜白い恋人達〜(Boyz II Men)/村上竜太
06.Lost Paradise(BENNIE K)/村上竜太&柳田有美
07.Twinkle tears(オリジナル)/村上竜太
08.True Romance(Lyrico)/川村里紗
09.(?)/Ryo
10.Eternal Rain(オリジナル)/Schul Boys
11.(?)/谷内英里佳 with Keigou・バンド
12.(?)/Keigou with バンド
13.(?)/Keigou with バンド

--.休憩

14.Eventful(鈴木亜美)/谷内英里佳 with 高林里奈・福井絵梨奈・谷川亜維
15.Get your groove(福原裕美子)/Dejav
16.SHAKE IT(倖田來未)/Dejav
17.Sunshine Love(Tina)/田村絵里奈+2人
18.Selfish(倖田來未)/Dejav
19.ダンスパフォーマンス/谷内英里佳+3人
20.Feel so right(MAX)/谷内英里佳+3人
21.End Of The Road(Boyz II Men)/Schul Boys&村上竜太
22.(?)/川村里紗&Schul Boys&村上竜太

Club SCHUL presents Vol.1 大忘年会!聖なる夜の忘れもの☆【記録】

 え〜と、書き始めると9割以上は愚痴と文句になりそうなのでやめておこう(笑) 色々な意味で凄いライブだった(謎) 
 ただ一つ、初見の川村里紗ちゃんはなかなかいい感じだった。名前知らない出演者の中で、唯一名前を聞いてしまった(笑) てゆーか、FAMEだったのか。
 ところで、翌年1月20日付けでシュールが解散してしまったのは、そんなにこのライブの件がショックだったのでしょうか・・・(^-^;