イベント参加リスト(2006年04月)
最終更新日:2022/01/09 22:12
スクールAP2プレゼンツ LIVE in アリオ札幌【概略】

日時:2006/04/02(日) 17:00
場所:アリオ札幌(札幌)

出演:セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]/Pink[村田唯/松井紗彩/子出藤理恵/伊藤里紗]/Little[岩本和也/竹村辰基]

スクールAP2プレゼンツ LIVE in アリオ札幌【曲目】

01.LOVE SCREW(MAX)/セッ娘
02.real Emotion(倖田來未)/セッ娘
03.ヒマワリ〜春夏秋冬〜(オリジナル)/セッ娘
04.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
05.恋をしちゃいました!(タンポポ)/Pink
06.happiness(オリジナル)/Pink

07.そばにいるだけで(オリジナル)/Little
08.遠く離れていても(オリジナル)/Little
09.こいつ(オリジナル)/Little
10.優しい風に包まれて(オリジナル)/Little
11.ラヴ・ストーリー(オリジナル)/Little
12.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little

--.握手会/全員

スクールAP2プレゼンツ LIVE in アリオ札幌【記録】

 開演に先立ち岩ちゃんの前説があったが、冒頭の「先月に引き続き、二ヶ月目の・・・」で止まってしまう。言いたいことは伝わってくるんだが、文章的にちょっと変かな(笑) 「二回目の」と客席に突っ込まれて言い直していた。

 さて、トップバッターのセッ娘は、白の上下、パンツルックで登場。容子姉が髪をアップにしていて、なんか若々しい(笑) また、夏希ちゃんには「イベレポで前回のアリオ衣装がダメ出しされてたので変えてきた」とあとで言われたのだが、そんなこと書いてたっけ?、と思ったら、本当に書いていた(笑) あー、あのぴちぴち衣装か! あれは確かに今思い出しても変だ(笑) 今回は普通に良かったです(笑)
 まずはユニット名紹介。容子姉「カタカナの“セ”に」、夏希「カタカナの小さい“ッ”に」、咲良「漢字の“娘”と書いて」まで言って、「・・・あっ」とセッ娘苦笑。本来なら美弥ちゃんが「と書いて」を言うはずだったのだが、この前は3人セッ娘だったから咲良ちゃんに忘れ去られた?(笑) 4人で「セッ娘でーす!」と強引にまとめたところで(笑)、1曲目は「LOVE SCREW」。
 歌い終わってのMCでは、「今日は日曜日ということで、お客さんもたくさん来てくれて」という流れから、「セッ娘を初めて見た人?」と聞いてきたので手を挙げてみたら、放置しないできちんと反応してくれるあたりが食いつきいいわぁ〜(笑)
 自己紹介は、みんな普通に名前と年齢だけで済ませる中、夏希ちゃんだけが「今日は一段とラーメンくさいです」と一人で気を吐いていた。発言内容はともかく、その心意気だけは買おう(笑)
 その後は、美弥ちゃんがバイトしている「タピオカジュースの店」(*1)がアリオにあるということで、その辺の話。セッ娘のみならず、今AP2でタピオカがブームらしい。なお、美弥ちゃんのオススメはチョコレートココアとのこと。
 さて、夏希ちゃんが「タピオカがわからない人!」と客席に聞いてみたが誰も手を挙げなかったらしく(*2)、「そんな人いないですよね〜(笑)」とさも知ってて当たり前を装っていた夏希ちゃんではあったが、容子姉の「すげぇ〜。タピオカって何だ?って思ったよねー(笑)」と同意を求めるような物言いに台無しだったり(笑) そこで美弥ちゃんが「説明しよう!」と割り込み(笑) 「タピオカとは、・・・えーと、でんぷんです」との不安げな説明に、メンバー一斉に「えー」(笑) 「でんぷんで出来てるって教えてもらったんですよ。黒いのは黒糖で色をつけてるらしいです。甘いよね、ちょっと」とここまで言うと納得したらしく、態度が打って変わって「へぇ〜」と感心しきり。しかし、小野夏希曰く「カエルの卵みたいなやつ」と身も蓋も無い(笑)
 そして、夏希ちゃんが「岩ちゃんが早くしろって言うので」と岩ちゃんを苦笑させて、2曲目は「real Emotion」。
 歌い終わると咲良ちゃんが「次の曲は、セッ娘のオリジナル曲なんですよ」と切り出し、美弥ちゃんが「今の時期・・・」と続けたら、それにかぶせて夏希ちゃんが「“Tte! Oi!”が来るのか、“ヒマワリ”が来るのか」って、タイミング絶妙すぎ(笑) だって美弥ちゃんが「今の時期、その種を植える時期です!(笑)」と言葉を継いだら、「“Tte! Oi!”の種?(笑)」ってボケたくなるじゃん(笑) 容子姉にも「っておい!(笑)」って突っ込まれたし、満足満足(笑)
 というわけで、「次の曲は、セッ娘のオリジナル曲なんですよ」と美弥ちゃんが仕切り直し(笑) 「じゃあ、オリジナル曲の名前を紹介しよう」と振られて、スベリーダーの夏希ちゃんが「オリジナル曲の名前は・・・、“オリジナル曲”」。・・・・・・。客席もステージもしばし凍りついたあと、容子姉が「あー・・・失笑(苦笑)」となんとか絞り出していたが、「ウケは狙ってませんから!」と負け惜しむ夏希ちゃん。その姿があまりに不憫だったので、つい「面白い!」と言ってあげたら(笑)、「面白いんだって! おばあちゃーん!」と遠くに向かって叫んでいた。ああ、現実逃避(笑) まあ、曲紹介に当たって「空回ってるから」と前置きしていたあたり、現実はわかってるようだったけど(笑)
 というわけで、最後の曲はオリジナルの「ヒマワリ〜春夏秋冬〜」。曲紹介の「春夏秋冬」はみんなで言っていた。

 Pinkは「Pinkで〜す!」と元気良く登場。唯ちゃん紗彩ちゃんは白のブラウスにピンクのミニ、りったんと里紗ちゃんは上がピンクで下が白の、可愛らしい衣装。
 1曲目は「恋人は心の応援団」だったが、いつも以上に音響が絶不調で、唯ちゃんのマイクの音はほとんど出ていなかった。それでも健気に歌い終わって、「ちょっと音響の調子が悪いみたいで、歌をあまり聴いてもらえなかったかもしれないですけど、楽しんでいきましょう!」と唯ちゃんが盛り上げようと頑張って、自己紹介。まあ、特に面白い挨拶もなく(^-^;
 その後、PA席の岩ちゃんから傘を受け取り、2曲目の「恋をしちゃいました!」を歌ってMC。「Pinkのみんなは、アリオには初めて来たのかな?」と唯ちゃんがメンバーに質問すると、みんな初めてだったらしい。「いっぱい食べ物屋さんとか服屋さんとかあって、ゆっくり見たいね。何買いたい?」には、りったんが可愛らしく「服とか・・・」と答えようとしたら、紗彩ちゃんがそれに割り込んで「食べ物(笑)」。うーむ、さすが元セッ娘(笑)
 そして、最後はオリジナル曲の「happiness」を歌って退場。

 トリを務めたのはLittleだったが、チラシ配りでPinkとセッ娘が客席をうろちょろしてたのに気を取られて、あまり聴いてなかった。ごめん(^-^;
 以下、聞きかじった部分(笑)
 歌前のMCでは、またトークデュオネタを言っていた。前髪パッツンも言っていた(笑) 今日は辰基君の誕生日当日なので、「今日はぼくの誕生日ということで、こんなにもたくさんの人が(笑)」「うちの相方のためにこんなに集まっていただいてありがとうございます(笑)」なんてやりとりも。あと、どーゆー話の流れだったかは知らないが(^-^;、辰基君は爽健美茶担当で、和也君はアクエリアス担当らしい。
 1曲目は「そばにいるだけで」。
 和也君の、「4月に入り、新学期なわけじゃないですか。ぼくたちも楽器の数が少ないんで、そろそろ新楽器でもやろうかなと」はややウケだったかな(笑)
 2曲目は「遠く離れていても」。3曲目は、「あるひとのことを歌った曲ですけど、ぼくには誰のことだかわかりません」「秘密ですか」「秘密のアッコちゃんです」なんて紹介をして「こいつ」。
 なんか色々MCをして(^-^;、4曲目は「優しい風に包まれて」。今日の笑わせネタは何だったんだろ(笑)
 5曲目は「ラヴ・ストーリー」だったが、「ラブではなくラヴです」とか、歌詞の内容についてとかをMCで語っていた。あと、ギターの弦が切れてすごい音になっていたのはご愛嬌(^-^;
 最後は、封印していた曲だけど今日は相方の誕生日ということで特別に、「さよならなんて言わないで」で締め。

 その後は、セッ娘→Pink→Littleの順で握手会。前が詰まっていたので容子姉と4〜5回握手してたら、「握手会だからね(苦笑)」と呆れられていた(笑) あとは、和也君に「J君でしたっけ?(笑)」と言われたが、なんで名前バレてるんだろう?(^-^;
 最後は、全員揃って礼。岩ちゃんの「貢ぎ物とかいただいてありがとうございます」が大ウケだった(笑)
 余談。岡元祐輔君、根本香菜ちゃん、そしてお久し振りな福原由加里ちゃんが見に来ていた。

*1: と言っていたが、「クィクリー」のことです。
*2: 私は挙げたかったのだが、写真撮ってて間に合わなかった(笑)
魔法戦隊マジレンジャーファイナルライブツアー2006(午後の部)【概略】

日時:2006/04/08(日) 14:00
場所:札幌市民会館(札幌)

出演:橋本淳/松本寛也/甲斐麻美/別府あゆみ/伊藤友樹/市川洋介/他

アイドル☆ナイト vol.3【概略】

日時:2006/04/09(日) 16:45
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:Pink[村田唯/松井紗彩/子出藤理恵/伊藤里紗]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/KID'z[池田百花/近藤綾菜/反橋夢妃/樋口彩乃]/Seven[越智春菜/五十嵐夏実/住山琴奈/志摩南美]/タッチ[池添綾香/吉田晃美/森浦あゆ子]

アイドル☆ナイト vol.3【曲目】

□カラオケ大会
01.ラヴ・ストーリー(Little)
02.Real Face(KAT-TUN)
03.君がいるだけで(米米CLUB)
04.万華鏡キラキラ(RYTHEM)
05.I don't look back〜約束の場所へ〜(BLuck)

□第1部
01.O・TO・NA(オリジナル)/KID'z
02.PLAY WITH THE NUMBERS(HINOIチーム with コリッキー)/KID'z
03.渚のハイカラ人魚(小泉今日子)/ポップコーン[池田百花/近藤綾菜]
04.恋のバカンス(W)/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]
05.サウスポー(ピンク・レディー)/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]
06.初めてのハッピーバースディ!(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/越智春菜・子出藤理恵・池田百花
07.1986年のマリリン(本田美奈子)/近藤綾菜 with 笠井琴美
08.OH YEAH!(PRINCESS PRINCESS)/樋口彩乃
09.WAKU WAKUさせて(中山美穂)/池田百花
10.溢れちゃう...BE IN LOVE(後藤真希)/反橋夢妃
11.なんてったってアイドル(小泉今日子)/ポップコーン[池田百花/近藤綾菜]
12.飛んでもNothing〜どき☆どきアニマル横町のうたの巻〜(あみ with イヨ・ケンタ・イッサ)/笠井琴美・子出藤理恵・池田百花・近藤綾菜
13.Miss ラブ探偵(W)/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]
14.NIGHT OF FIRE(HINOIチーム with コリッキー)/KID'z

15.この街(森高千里)/タッチ
16.私の夏(森高千里)/タッチ
17.17才(森高千里)/タッチ
18.想い出の九十九里浜(Mi-Ke)/タッチ
19.私がオバさんになっても(森高千里)/タッチ
20.亜麻色の髪の乙女(島谷ひとみ)/タッチ
21.気分爽快(森高千里)/タッチ
22.ファンキー・モンキー・ベイビー(森高千里)/タッチ
23.タッチ マイ ハート(オリジナル)/タッチ
24.北の夢(オリジナル)/タッチ
25.キラキラ海岸(オリジナル)/タッチ

□第2部
01.会えない長い日曜日(藤本美貴)/伊藤里紗
02.ブギートレイン'03(藤本美貴)/畠山智妃
03.ボーイフレンド(藤本美貴)/村田唯
04.ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)/Seven
05.幸せビーム!好き好きビーム!(ハッピー7)/Seven
06.♥桃色片想い♥(松浦亜弥)/Seven
07.奇跡の香りダンス。(松浦亜弥)/MonKero
08.ね〜え?(松浦亜弥)/MonKero
09.The 美学(松浦亜弥)/子出藤理恵
10.GOOD BYE 夏男(松浦亜弥)/越智春菜
11.LOVE涙色(松浦亜弥)/村田唯
12.草原の人(松浦亜弥)/笠井琴美
13.ドッキドキ!LOVEメール(松浦亜弥)/志摩南美
14.トロピカ〜ル恋して〜る(松浦亜弥)/越智春菜
15.Yeah! めっちゃホリディ(松浦亜弥)/子出藤理恵
16.やる気! IT'S EASY(後藤真希)/伊藤里紗
17.手を握って歩きたい(後藤真希)/松井紗彩
18.アイアイ(童謡)/畠山智妃
19.たべちゃうぞ(ガチャピン)/村田唯
20.ど根性ガエル(アニメ主題歌)/笠井琴美
21.ワクワク It's Love(routeφ)/越智春菜
22.ビー玉(大塚愛)/住山琴奈
23.SMILY(大塚愛)/五十嵐夏実
24.Birthday Eve(倖田來未)/伊藤里紗
25.桜の花びらたち(AKB48)/子出藤理恵
26.悔し涙ぽろり(中澤ゆうこ)/笠井琴美
27.男友達(モーニング娘。)/笠井琴美
28.キューティーハニー(倖田來未)/MonKero
29.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
30.ザ☆ピース!(モーニング娘)/MoKePi[MonKero+Pink]

アンコール
31.ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)/全員
32.さくらんぼ(大塚愛)/全員

アイドル☆ナイト vol.3【記録】

□カラオケ大会
 16時開場予定だったが、若干遅れて開場。
 本編開演に先立って、それまでの時間は、客有志によるカラオケ大会(笑) とりあえず、客の名前を出していいものなのか微妙なので、適当ににごして書きます(笑)
 1曲目はLittleの「ラヴ・ストーリー」をアコースティックバージョンで。アコギ担当とボーカル担当の二人組。
 2曲目は「Real Face」を3人(*1)で。振り付けも結構がんばっていた、というか面白かった(笑) しかしこの曲での白眉は、笠井さんが客席最前列で見ていたために本気でテンパっていた笠井さん必死客だろう(笑)
 3曲目は「君がいるだけで」を1人で熱唱。PA席から現れたのは演出?
 4曲目は女の子二人組が「万華鏡キラキラ」。ぅゎ、ハモってて、普通にうまいよ!
 そしてトリは、BLuckの「I don't look back」旧バージョンを1人で・・・歌っていたら、元BLuckの篤海君がステージに乱入! そのサプライズにはかなり盛り上がったね〜。
 というわけで、このカラオケ大会を一番楽しんでいたのは、ケツカッチンなのにわざわざ見ていった岩ちゃんなのではないかと・・・(笑)

□第1部
 そして、16時45分、カラオケ大会からなし崩しのうちにそのまま開演。
 まずはKID'zによるオリジナル曲「O・TO・NA」から。衣装は割と子供っぽい感じだったが、彩乃ちゃんだけなんかがんばってたよーな(笑) 「はじまるよ〜!」の宣誓に続いて2曲目の「PLAY WITH THE NUMBERS」は元気良く、そしてとても可愛らしく、すごく良かった〜(^-^)
 続けて、お姉さんチームのポップコーンの2人だけが残り、「渚のハイカラ人魚」。ぅゎ、懐かしー。そうか、二人のお母さん方がこの辺の世代なのか(^-^;
 Peaceの2人は、ピンク・レディー張りの紫のヘソ出しセクシー風衣装に着替えて登場。羽根の髪飾りも実にそれっぽい。まあ、さすがにセクシーさは微塵も感じないんだけど(笑) 最初の曲は「恋のバカンス」だったので、「あれ? ピンク・レディーじゃないの?」と思ったのだが、もちろんそんな期待外れのことをするわけはなく、2曲目は「サウスポー」。ああ、この2人によるピンク・レディーがもう見れないというのは、非常に名残惜しい・・・。
 「初めてのハッピーバースディ!」を歌ったのは、春菜ちゃん、りったん、百花ちゃんという珍しい取り合わせのノースリーブ三人娘。春菜ちゃんのショートパンツがいいねえ(笑)
 「1986年のマリリン」を歌ったのはピンクの衣装に身を包んだ綾菜ちゃんだが、その後ろでけろっぴが影のように付き従ってコーラスを担当していた。影なので地味目の衣装で(笑)
 「OH YEAH!」を歌った彩乃ちゃんは、なんか珍しい気もするジーンズ姿。それにしても、懐かしい曲だなあ。リアルタイム世代としては、好きだけどさ(笑)
 可愛らしいワンピースに編み上げブーツの百花ちゃんは、定番曲とも言える「WAKU WAKUさせて」を。何度聴いても可愛らしくて良いです。
 黒のTシャツ、ミニスカ(*2)、ブーツ姿がカッコいいゆっきは、「溢れちゃう...BE IN LOVE」を歌ったが、ゆっきママが「ゆっき」コールを入れていた(笑)
 「なんてったってアイドル」を歌ったのは、ポップコーンの2人。紫の上着はお揃いかな。中はノースリーブにミニスカ。
 ポップコーンにけろっぴ、りったんを加えた4人で歌った曲は、アニメ「アニマル横町」の主題歌「飛んでもNothing〜どき☆どきアニマル横町のうたの巻〜」だったが、ぃゃぁ、めっちゃ元気で良かったわ〜(^-^) これが初聴だったんだけど、後日しばらく頭の中を曲が回ってたもん(笑) なお、曲中で客席にバナナを投げていたのだが、受け取った客は早速食べていた(笑)
 「Miss ラブ探偵」を歌ったPeaceの衣装は、先ほどのゆっきとお揃いで。2人のTシャツの柄は違ったけど、カッコよさは減じるわけもなく。
 そして、ミニスカノースリーブなポップコーンの2人を加えKID'zとなって歌うは「NIGHT OF FIRE」。女祭りでのアレを見てしまっては、コリッキーがいないと物足りなすぎる(^-^;

 続けて、キラキラ海岸なワンピースに身を包んで、タッチの3人が登場。
 「この街」「私の夏」「17才」「想い出の九十九里浜」「私がオバさんになっても」「亜麻色の髪の乙女」「気分爽快」「ファンキー・モンキー・ベイビー」の8曲を続けて歌ってMC。その後、オリジナル曲の「タッチ マイ ハート」「北の夢」、そして衣装に合わせた「キラキラ海岸」を歌って、全11曲をオンステージでこなす実力はさすがですなあ。
 というわけで、18時ちょい過ぎ、これにて第1部は終了。その後はタッチの物販があり、それが終わると(*3)DJタイム。衣装を着替え終わって撤収間際のあやかに「私服の方が可愛いね」と言ったら、「前にもそう言ってくれましたよね」と返された。ぅゎ、覚えてね〜(笑) まあ、覚えていないのにそう言うってことは、毎回本気でそう思ってるってことなんだけど。

□第2部
 20時半頃から第2部開演。始まる数曲前に流れた「EQUALロマンス」で高まったり(笑)
 トップバッターは伊藤里紗ちゃんで、曲は「会えない長い日曜日」。ショートパンツなのは私好みなのに、その上に着られた白い上着に隠されてるのが残念っ(笑)
 2曲目はちさきちゃんによる「ブギートレイン'03」。なんか、自分で作りました風な(*4)ワンピースが可愛らしく、結構好きな衣装。そして、間奏の「皆さんも一緒にフーとかワーとか言ってください!」に「フー!」とか「ワー!」とか応える素直な客(笑)
 「ボーイフレンド」を歌ったのは唯ちゃんだったのだが、出てきてセンターに立った瞬間に思わず「眼鏡萌え」と口走ってしまったのは実話です(笑) ぃゃ、眼鏡っ娘属性はないんだけど、それを超える破壊力だったのです(笑) しかも、紫の上着とあいまって、なんか「おねえ」っぽい(笑) ぃゃぁ、この路線は新開拓でいいと思うよー。むしろ、セクシー路線よりも、こーゆーアダルト路線の方が似合うかも?(笑)
 そして、藤本メドレー最後となる「ロマンティック浮かれモード」を歌うのは、Sevenがお馴染みのピンク衣装で。もちろんカチューシャつき。ぃゃぁ、客席はみんな好きなように暴れてて、そーゆーのいいと思うよ?(笑) 続けて、Seven定番「幸せビーム!好き好きビーム!」。
 そして、ここから怒涛の松浦メドレーのはじまり(笑) まずはSevenが「♥桃色片想い♥」。前半はおとなしめな客席だったが、後半はばっちり(笑) 
 続いてはMonKeroの「奇跡の香りダンス。」だったのだが、出てきた瞬間にびっくりですよ! お揃いのピンクのミニスカ衣装が可愛らしすぎて、普段のMonKeroとは雰囲気が違いすぎて。特に笠井さん(笑) ぃゃぁ、ホント可愛かったなあ。そしてその衣装でもう一曲「ね〜え?」。「どっちが好きなの?」の返事は、その瞬間のテンションで決めてます(笑)
 お次は、夏先取りって感じの開襟シャツとジーパンで、りったんが「The 美学」。歌い出し位置を思いっきり間違っていたのはご愛嬌。むしろ、その「やっちゃった(^-^;」な表情は可愛かった(笑)
 「GOOD BYE夏男」を歌ったのは春菜ちゃん。上から下まで真っ白衣装で、白いショートパンツの裾はもうちょい短い方がいいな、うん(笑)
 「LOVE涙色」を歌った唯ちゃんは、上から下まで真っ白パート2・・・かと思いきや、赤いハイヒールサンダルがキラリと光るのがアダルティー。唯ちゃんは脚が長いから、ハイヒールが映えるんだよねえ。って、なんか今日は脚の話ばっかりだ(笑) まあ、私は脚フェチですから〜(笑)
 続いてけろっぴが白のワンピースでしっとりと「草原の人」。
 Sevenの南美ちゃんはピンクのノースリーブに膝上ジーンズで初々しく「ドッキドキ!LOVEメール」を歌っていたが、力尽きたか最後の最後で声が出なかったのが残念。次はがんばろう!
 なんか出番が多いような気もする春菜ちゃんは、今度は「トロピカ〜ル恋して〜る」で。オーバーオールの片方の肩紐をかけないで、わざと中に着ているピンクのノースリーブを晒してるのかと思ったら、単に時間がなくて着替え途中で出てきただけだったっぽい?(^-^; その着こなしでいいと思うけどなあ。今日一番好きな衣装だぞ(笑)
 松浦メドレーの締めを飾る「Yeah! めっちゃホリディ」を歌ったりったんは、水色ベースの水玉ワンピが可愛かった。
 そして、ここから後藤メドレー。まずは里紗ちゃんが「やる気! IT'S EASY」を歌い、続けて紗彩ちゃんが「手を握って歩きたい」。って、後藤メドレーはこの2曲で終わってしまった(^-^;
 しかし、続いてのイロモノメドレーのインパクトは凄かった(笑) まずはおサルさんの着ぐるみパジャマを着込んだちさきちゃんが童謡の「アイアイ」。マイクと一緒にバナナを4本握っていたのだが、歌の途中で客席に投げ込んでいたので1本ゲット! あ、これはおもちゃで、食べられない!(笑)
 お次の唯ちゃんはガチャピン柄のTシャツで登場。首から下げてたケータイケース(?)も緑色の凝り様(笑) 普通に可愛いのが参っちゃうね(笑) 歌った曲は「たべちゃうぞ」というらしいが、最後に「ガチャピンのテーマソングです」と言ってくれなかったら、何の曲だかわからなかったぞ(^-^; 大体、そんな曲の存在すら知らんかった(笑)
 そして、曲を聴いただけで誰が出てくるのか誰もが確信出来たであろう「ど根性ガエル」を歌ったのは、もちろんけろっぴ。カエルの着ぐるみパジャマのみならず、その上にピョン吉Tシャツを着ていた(笑) で、ごそごそとマイクを胸元から引っ張り出すアヤシさ。どこに入れてんねん(笑) しかも、取り出すのに難儀していたし(^-^; なお、歌詞はモンケロバージョンな替え歌になっていて、「ニクいよこの!笠井琴美!」と自分で言っちゃう部分が一番面白かったかな(笑)
 さて、ここからはまた普通の曲に戻って(笑)、春菜ちゃんが「ワクワク It's Love」を歌うとは想定の範囲外だったなー。良かったけど(^-^) 今度はぜひりったんと組んで歌ってほしいところ。なお衣装は、清田キャッツアイのときのベストドレッサー賞受賞衣装(笑)
 大塚愛の「ビー玉」を歌ったのはSevenの琴奈ちゃん。そして、「SMILY」を歌ったのはピンクのブラウスと白のミニスカが可愛い五十嵐夏実ちゃんだったのだが、1番を無事に歌い終わって2番も歌う気満々だったのに曲がフェードアウトしていって、「あれ!?」と戸惑い苦笑しながら退場する姿がめっちゃ可愛かったなあ。ちょっと惚れたね(笑) Sevenはリハに一度も参加しなかったらしく、そりゃどこで終わるかわからんわなあ(笑)
 黒と白でモノトーンにキメた里紗ちゃんは倖田來未の「Birthday Eve」。
 りったんはブレザー制服で登場して、AKB48の「桜の花びらたち」。歌は良かったのだが、マイクの調子が悪かったのか別のマイクに替えたらマイクスタンドにセットできず(^-^;、きっとばっちりだったであろう振り付けが見れなかったのが残念。
 黄色ワンピの上に白のレース地っぽい上着を着たけろっぴが、「MoKePiで最年長になりました」ということで、中澤姐さんの「悔し涙ぽろり」。続けて娘の「男友達」も歌っていたが、なんで客席みんな振り付けを知ってるんだろう(^-^;
 そして、けろっぴと色違いでピンク衣装のちさきちゃんを加えたMonKeroで歌うは「キューティーハニー」。なんかもう誰でも歌うようになってきたな(^-^; AP2生必修曲?(笑) モンケロバージョンも新鮮でよかったけど、「あげあげ」部分が困るなあ。ぃゃ、そもそも無くてもいいんだが、無いと違和感を感じてしまうほどPinkバージョンで毒された(笑) ラストの「変わるわよ」はちさきちゃん。色っぽさのかけらもない激可愛さだった(^-^)
 続いて、ピンクや白や黄色で色とりどりの衣装に身を包んだPinkが傘を持って出てきたのだが・・・戻ってった(^-^; どうやら傘は間違いだったらしく、曲は「恋人は心の応援団」。それにしても、結局今日は傘を使う「恋をしちゃいました!」は歌われなかったので、そもそも傘はいらなかったと思うんだが、謎だなあ(^-^;
 そして、最後はMoKePi6人で「ザ☆ピース!」。何気に新生MoKePi初ステージだったが、可愛く盛り上がっていい感じ(^-^)

 アンコールは、久々に聞いた気がするイエグラアンコール(笑) それを聞きつけたせいなのかお出掛けから戻ってきた岩ちゃんがホールにやってきたのだが、その瞬間にステージ上にも生徒が出てきてしまって、岩ちゃん盛り上がれず(笑) でも、2人ほど出てきた生徒は、また楽屋に戻っていって、客席「えー!?」(^-^; なんか、こんなん多いな(^-^;
 というわけで、仕切り直して全員で「ロマンティック浮かれモード」。ちさきちゃんがメインで、他の生徒は土下座している客席に合わせてステージで座り込んでいた(笑) やっぱこの曲は盛り上がるね〜!
 そして、最後は最年長けろっぴが「これがホントに最後の曲です! 盛り上がってください!」と客席を鼓舞して、「さくらんぼ」で大盛り上がり! 「もう1回!」とかの部分では、「Seven!」とか「Pink!」とかユニットをフューチャーし、最後は「全員で!」。ステージ上でも下でも大騒ぎだった(笑) 「ありがとうございましたー!」。

 というわけで、とにかくひたすら歌!歌!歌!だったので、盛り上がりっぱなしで楽しめた。あと、出てくるたびに着替えてくる衣装もとても楽しめた(笑) むしろ、歌の感想はあまり書いてないので、なんか衣装寸評会みたいになっちゃったけど(^-^;
 なお、第2部終了直後に流れた「Go Girl〜恋のヴィクトリー〜」で、トッキーがステージ上に祭り上げられて(*5)踊ってたのは余談である(笑)

*1: 予定では4人だったらしいが、遅刻したもよう(^-^;
*2: か?
*3: 途中から並行してたっけ?
*4: ぃゃ、手作りなのか既製品なのかもしらんけど(笑)
*5: そして降ろさせてもらえず(笑)
BLuck単独ライブ「我夢者等」【概略】

日時:2006/04/10(月) 18:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/D-SHINE[菅野篤海/笹崎恵二/山口純平]

BLuck単独ライブ「我夢者等」【曲目】

01.ダンスパフォーマンス/BLuck
02.スマイル(オリジナル)/BLuck
03.VIOLATION(EXILE)/BLuck
04.Delight(DA PUMP)/BLuck
05.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
06.Distance(EXILE)/BLuck
07.ジェットコースター・ロマンス(Kinki Kids)/佐藤大輔
08.Always(光永亮太)/福田大樹

09.ダンスパフォーマンス/D-SHINE
10.No Limit(三浦大知)/D-SHINE
11.等身大のラブソング(Aqua Timez)/D-SHINE

12.青春アミーゴ(修二と彰)/福田大樹・佐藤大輔
13.GOLD FINGER'99(郷ひろみ)/BLuck
14.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
15.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
16.You Kissed(オリジナル)/BLuck
17.スマイル(オリジナル)/BLuck
18.世界に一つだけの花(SMAP)/BLuck

アンコール
19.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
20.You Kissed(オリジナル)/BLuck
21.スマイル(オリジナル)/BLuck
22.スマイル(オリジナル)/旧BLuck

BLuck単独ライブ「我夢者等」【記録】

 ぅゎ! 早いよ、岩ちゃん!(苦笑)
 というわけで、BLuck公式サイトから飛んできてくれた方はごめんなさい(^-^;
 現在がんばって書いてるので、週末辺りまで気長にお待ち下さい(^-^;
 ちなみに私が参加したのは、一日目ではなくて二日目ですので(笑)

 はい、書きました!

 18時過ぎに開場。最後の方でゆっくり入場。お客さんはすでに100人くらい集まっていたのだが、男客なんてほとんどいなかったし(^-^;
 ホールに入ると、すでに人がいっぱい。こんなに人が入ったBridgeを見るのは久々だった気がする(^-^; また、ステージの方に視線を転じると、ステージを覆い隠すように白い幕が垂れ下がっていた。ステージには緞帳があるはずなのだが、それを使わないでこういう演出にするということは、はてさて・・・。

 18時半開演。最近のBLuckの入場曲であるQUEENの「We Will Rock You」がスピーカーから流れる。特に盛り上がることもなく漫然と聴いていた客席だが(^-^;、ステージ上の白幕にBLuck5人のシルエットが逆光で浮かび上がった瞬間に、「キャー!」との歓声が上がった。あー、なるほど、こう使うのか。そして曲が進んでいき、サビで一際高まった「Rock You」の部分で、白幕をバサッと引き下ろしてBLuck登場! ぅぉー、かっけー! 「We Will Rock You」の曲は、今日のこの演出のためだけに用意していたのではないかとも思えてしまうほどのカッコよさだった(*1)。もちろん、客席の「キャー!」も一際高く響き渡り、まずは5人のダンスで開演。
 正直言うと、私はダンスにはあまり興味がないのだが(^-^;、そんな私をして、この1曲目から魅せられた。5人のダンスが揃っているという、一見すると当たり前の事実でしかないのだが、それを平然とこなすところに激しい練習のあとがうかがえて、見入ってしまった。ダンスだけでこうとは、これからのステージにも期待できるぞ。そして何よりも、みたっちがカッコ良く見えたことが驚きだった(笑) イロモノ担当だと思ってたのに・・・(笑) となれば、他の4人は言うまでもなく。
 なお、衣装は5人揃いの、袖とかに白いもこもこがついたジャケットを羽織った全身黒ずくめ衣装だったが、そんな5人はダンスが終わると一旦退場。客席からは「えー!」と「キャー!」の入り混じった悲鳴が上がったが、それを掻き消すかのように、ステージ背後のスクリーンに映像が浮かび上がった。

 「スマイル」の曲に乗せて、狸小路を歩くBLuckの面々が映し出される。5人はBridgeへと到る階段を降りていき、楽屋に入り、服を着替え、セミヌードシーンに「キャー!」な歓声が上がり(笑)、楽屋からステージに上がる映像とシンクロして、本人がステージに登場。衣装はもちろん映像内で着替えたものに変わっている。メインボーカルの大樹君が白のスーツ。サブボーカルの大ちゃんはノースリーブで逞しい二の腕をさらし、ダンサーの3人はGジャンとかラフっぽい衣装。
 でも、ここでまた「スマイル」を頭から歌ったのは、映像のBGMでも途中までとは言え聞いていただけに、ちょっと冗長だった感じも。しかし、客席のテンションはそんなことは一切お構いなしで(笑)、「ひろきー!」コールで大盛り上がり。BLuckの方も、間奏で「今日は来てくれてありがとうございます! みんな盛り上がってください!」とか、テンションあげあげだった。
 「スマイル」を歌い終わり、テンション高いまま「サンキュー!」とか「ありがとう!」とか各々口々に客席に伝えて、すぐに次の曲の「VIOLATION」へ。もちろんこちらも大盛り上がりだったのは言うまでもなく

 さて、珍しく、大樹君と大ちゃんの二人だけのトーク。
 まずは大樹君が客席の盛り上がりに対して、「今日は昨日より凄いよ! 夜だからかな?」と嬉しそうに客席を見渡す。チケットの予約段階では昨日より今日の方が人数が少ないと聞かされていたのだが、その実開場してみれば今日の方が人数多く、それを開演直前に聞かされて「マジで!?」と高まったらしい。
 また、昨日のライブ終了後、大樹君は圭ちゃんと一緒に回転寿司に行ってプチ打ち上げをしたとのこと。そんな大樹君から「寿司うまいよ」とのメールが届いた大ちゃんは、「はいはいわかったわかった、また明日ね」と返事を送ったら、それっきりメールが来なくて実は淋しかったらしい(笑)
 そんな大ちゃんの晩御飯は、帰宅したら親がいなくて、テーブルの上にタッパーが用意されていただけだったとか・・・(^-^; でも、「何入ってたの?」と大樹君に問われ、「何って・・・レンコンが美味しかったよ★」と照れながら言うのが、すげー可愛かった(笑)
 さて、食べ物話はまだ続き、来週からCD販売キャンペーンで全道各地に行くので、「各地の美味しいもの情報教えて下さい」とアピール(笑)
 また、その話の流れから、大ちゃんは昔函館に住んでいたことがあるという話になり、「函館の美味しいものは?」との問いに対する回答は、「イカ、イカ、海鮮丼、イカ!」(笑) 函館のイカに対しては凄く思い入れがあるようで、「イカソーメンは食べたことある? イカポッポは? え?、イカポッポ知らない!?(笑)」など、かなり熱く語っていた(笑) で、イカポッポとは何かを説明しはじめたのだが、「これくらいのイカにごはんを詰めて・・・」というところで客席から、「それってイカメシじゃないの?」とツッコミ。「そうだよ! イカメシだよ! イカポッポって何だ!?(笑)」。って自分でゆーな(笑) そこでは「函館の盆踊り的な踊りのことだった」と結論づけていたが、調べてみたらイカの姿焼きのこともそう言うみたいなので、あながち間違いでもなかったかも? なお昨日のトークでは、猪木と言いながら「十六文キック!」とかやって、「それ馬場さんだよ」と突っ込まれてたらしい(笑)
 そんな楽しいトークも終わり、「トークでテンション落ちちゃったかもしれないけど、次の曲はノリノリな感じなので盛り上がってください」には、客席はもちろん「落ちてないよ!」とアピール。ぃゃホント、楽しかった(笑)

 というわけで、退場していた3人もステージに復帰し、フルメンバーで「Delight」「BANG! BANG! バカンス!」の2曲を続けて。一応「BANG! BANG! バカンス!」の歌詞変え部分を確認すると、「そしたらバイクも欲しいな」と2番の「だけど歯医者へも行かなきゃ」は「だけどレッスンへも行かなきゃ」。「男前だね木村くん」は「男前だね広司くん」のはずなんだけど、今日は圭ちゃんが違うこと言ってたなあ。うちにはいない「前田さん」は「佐藤さん」だけど、もちろんうちにいます(笑) で、2番の稲垣云々の部分は「今日は来てくれてありがとうございます」とか言ってるけど、みたっちのアドリブコーナーっぽい。で、そのあとは「ガキ、ガキ、ガキ」ではなく「バカ、バカ、バカ」と続くので、その後も「どうせバカなら踊れるバカがいい」と変更。

 歌い終わると、今度は、圭ちゃん、みたっち、広司君の3人でトーク。
 まずは自己紹介だったのだが、圭ちゃんの「3月に無事大学を卒業しました」を受けて、みたっちが自分のときに「二年前の3月に大学を卒業しました」と言ったのはめちゃめちゃウケた(笑) みたっち、レベル上がってるな!(笑)
 そして、圭ちゃんの「この3人でのトークは初めてじゃない?」の言葉に、広司君が「初めてのチュウ」を口ずさみながら圭ちゃんにチュウしようとして(笑)、圭ちゃんが「シャットアウト!」と言いながら広司君に対してシャッターを下げる(笑) ショットアウトされステージの隅に下がって落ち込んでいた広司君だが、しばらくそれを放置する圭ちゃんとみたっち。もっとも、その様子を見て可哀想に思ったか、すぐにシャッターを上げて、「広司くーん」と呼び戻していたけど(笑) そのときの広司君はとても嬉しそうであった(笑)
 さて、そんな前置きも終わり、本題は音楽について・・・だったのかな?(^-^;
 圭ちゃんは昨日の夜、ファンから貰ったクラシックのCDをかけていたら、そのまま爆睡してしまったらしい(^-^; 一方みたっちはというと、「昨日の夜10時くらいから翌朝までの記憶がない(^-^;」とのこと。でも、日記は更新していたので「夢遊病」とか言われてた(笑) しかも、「今は意識あるのかな?」と聞かれて、「そろそろ危ない(笑)」とか答えてるし(笑)
 さて、夜中はよくCDをかけているとの広司君。CHEMISTRYとか浜崎あゆみがお気に入りのようで、あゆの限定ポスターとか等身大ポスターとかも持ってるらしい。すげえな(笑) お客さんに「欲しい? 欲しい?」とか聞いといて、「あーげない(笑)」と応える茶目っけも。なお、最近のお気に入りはCHEMISTRYの「愛しすぎて」とのことで、お客さんに「歌ってみて」と言われて、「そんな、照れるって」とホンキで照れて隣の圭ちゃんを叩いていた(笑) 圭ちゃんの「オレ、言ってないし(笑)」はごもっとも(笑) そんな中、突然1フレーズ歌い出して「超恥ずかしい!」とまたも照れていたが、圭ちゃんの「もうやんないみたいな空気にしといていきなり歌ったからびっくりした(笑)」はやっぱりごもっとも(笑)
 みたっちが最近ハマっているのはKAT-TUNの曲。昨日ファンからDVDを貰ったらしく喜んでいたが、好きとか公言しておきながらDVDは持ってなかったらしい(笑) そして、3人ともKAT-TUNは好きだということで、3人で「Real Face」を1フレーズ歌い、客席は大喜び。
 さて、話はKAT-TUNつながりで展開し、広司君は最近亀梨君に似てると言われているらしい。圭ちゃんにそう振られて、なんか物真似でもしそうな空気を出しておきながら、「・・・広司です」。それは「わかってるって(笑)」と軽く流し、「DVD見てて、“あれ? なんで広司君出てるの?”って思った」と言葉を継ぐ圭ちゃん。「そんなに上げても何も出ないよ?(笑)」「あ、何も出ないの? じゃあ、言わない(笑)」「何が欲しい?(笑)」なんてやりとりを経て、「じゃあ、マクドナルドで(笑)」とお安く済ませてしまう辺りに、圭ちゃんの優しい性格が出てるよなあ(笑)
 「というわけで、KAT-TUNのDVDを見て、あげあげで来たわけですが」とまとめようとした圭ちゃんの言葉に、「オレ踊ってたよね」と亀梨君に似てるネタをまだ引っ張る広司君。「こいつ、カッケーなって思った(笑)」と圭ちゃんが乗ると、「やった、オレ似てる!・・・って、申し訳ない!」と広司君が土下座して謝罪(笑) 調子に乗りすぎたことに対する良心の呵責があったのでしょう(^-^; それさえも、圭ちゃんに「謝るならやるな(笑)」とばっさり切られてたけど(笑)
 というわけで、今度こそ本当にまとめ。「オレらもKAT-TUNみたいにでっかいライブをやりたいね」との圭ちゃんの言葉に、KAT-TUNは結成からCDデビューまでに数年経っていることから、広司君が「5年後とかね」とか答えたのだが、それに対するみたっちの言葉が秀逸だった。「オレは5年待てない(笑)」。う〜ん、色々な意味で、切実(笑)

 改めて5人勢揃いして、曲は「Distance」。
 続いて、「みなさん盛り上がってくださいね★」とあおる大ちゃんがソロで「ジェットコースター・ロマンス」。
 大樹君もソロで「Always」を歌ったが、なんかダンスが可愛かった(笑)

 そして、大樹君が退場したところで、D-SHINE登場! BLuckに負けず劣らずの歓声が客席から上がる。なお衣装は、先日の男祭りでも着ていた、文字が色違いのお揃いTシャツ。
 まずはダンスパフォーマンスから披露。3曲くらい踊ってたかな。
 MCは自己紹介のみであっさりと済ませ、お次は歌で「No Limit」。歌い終わると一旦3人とも退場してすぐに戻ってきていたが、水分補給だったのかな? 最初に戻ってきた純平君はファンからタオルをプレゼントされて、それで汗を拭いていた。
 3人揃ったところで、「次の曲はサビでやってほしい振り付けがあります」とのことで見本を見せてくれる。男祭りのときにやったアレだけど(笑) 「みんなでやったら楽しいと思うんだ」の一言は印象的。
 というわけで、客席から各々のイメージカラーのサイリウムを貰って、くるくる回るのはポケットに入れて、歌うはもちろん「等身大のラブソング」。客席は非常に盛り上がっていい感じだったが、何よりも本人たちが楽しそうだったのが良かった(笑)

 D-SHINEが退場すると、大樹君と大ちゃんが登場。出てきただけで「キャー!」が凄かったのは、2人の衣装がブレザー姿だったせい?(笑) 前ボタンを留めている大樹君と、開けている大ちゃんの対比が面白い。そして、歌うは「青春アミーゴ」で、その曲にも「キャー!」(笑) 振り付けもばっちりでカッコ良かったね〜。間奏では、修二な大樹君と彰な大ちゃんで、「決めたよ、彰」「どうした?」「オレ、野プタをプロデュースするよ!」「でも、野ブタがこんなにいっぱい(*2)。大丈夫か?」「2人で力を合わせて、全員プロデュースしてやろうぜ!」なんてやりとりもあり、客席はますます「キャー!」だった(笑) 最後は大ちゃんが、指で影絵のキツネの形を作って、「ワン!」・・・って、犬かよ!(笑)

 その2人と入れ替わりで、圭ちゃん、みたっち、広司君の3人が、「はい、どーもどーも!」と言いながら、Yシャツ姿で登場。
 圭ちゃんの「修二と彰“青春アミーゴ”、カッコ良かったね〜」との言葉に、「オレだって、修二と彰くらい出来るよ」と広司君が憤慨し、サビの振り真似を披露。歌うのかと思っていた圭ちゃんは「振りかい(^-^;」と拍子抜けしていたけど。それにしても、客席からの広司君に対する歓声が「可愛い!」だったのは何故?(^-^;
 「じゃあ、オレらも新曲を披露しようかな?」と圭ちゃん、「聞きたい?」と焦らす広司君。客席はもちろん「聞きたい!」。「この格好で何をやるかといいますと」とみたっち、「何だと思う?」と広司君がまた焦らすものの、昨日のライブに来て知ってる人も少なくないということで、あっさりとネタばらし。3人で声を揃えて、「聞いてください。あるある探検隊」。でも客席は「え!?」と戸惑いの声の方が大きかったよーな(笑)
 というわけで、圭ちゃんを真ん中に挟んで、「ハイ!ハイ!」部分では左右から圭ちゃんに掴まる感じ。ネタを言うのは広司君。揉み手のポーズをしっかり真似てるところが笑いを誘う。特にみたっち(笑)
 ネタ1。「名前を売るため飛び込み営業、初めはいつもBLack(ブラック)さん。ハイ!ハイ!ハイハイハイ! あるある探検隊、あるある探検隊!」。これはホントによくあるらしく、「いいよ、いいよ」と広司君を褒めていた(笑) ところで、「ブラックさんですか」と言われたときに「あ、そうです、ブラックです」と答えるってのは、ここだけのネタなんだよね?(^-^:
 ネタ2。「一生懸命振り付けレッスン、覚えて来たのに振り変わる。(以下同文)」。これも結構よくあるらしく、「“明日までに覚えといて”とか気楽に言われて、めっちゃ家で練習して一生懸命覚えたのに、翌日に“あ、振り変わったから”とあっさり言われたときは、3人とも“・・・”って感じですよ」と、振り付け担当の福田君と大ちゃんを愚痴っていた(笑) 「でも、2人のつける振りはカッコいいしね」とフォローも忘れず、みたっちが「だから従っちゃうんだよね(笑)」とオチ(笑)
 ネタ3。「3回あたりでコツ掴む。(以下同文)」。みたっちのことらしい(笑)
 ネタ4。「隣の家の犬逃がす。(以下同文)」。「コウちゃん、これあるかい?(^-^; 思いつきで言ったでしょ? ちゃんとあるあるで頼むで」と圭ちゃんが広司君に突っ込んでいる横で、みたっちが左手挙げたまま気絶キター!(笑) もちろん、レギュラー西川くんの顔真似で(笑)
 そこで広司君が最後のネタ。「隣でみっちゃん気絶する」。ハイハイは省略で、2人がみたっちの周りに駆け寄り、「気絶してるよ! トシや〜!」「今年で何歳だっけ?」「35歳だ〜。高血圧だから・・・」とか言いたい放題(笑) ついでに、髪とか顔もいじりまくり(笑) そして、「これはもう続行不可能です! Bridgeの保健室(*3)に連れて行こう!」と圭ちゃんがストップを出すと、客席から「イヤー!」と悲鳴が上がったのだが、即座に「イヤじゃない!」と返していた圭ちゃんが面白い(笑) というわけで、気絶したままのみたっちを2人で抱え上げて退場。その刹那、「35歳じゃない! まだまだいける〜!」と、気絶していたはずのみたっちの絶叫がステージに響き渡った・・・(笑)

 さて、3人がBridgeの保健室に行き(笑)、ステージ上には誰もいなくなったところでステージ上のスクリーンに映し出された映像は、「FOMA探偵☆工藤ちゃん(*4)」の広司君出演回。それを最初の2話ほど流してから、画面が切り替わって工藤ちゃんが大写しになった。これはテレビ放映分ではなく、新録映像だ。「ボクの名前はFOMA探偵☆工藤ちゃん。今日はBLuckライブに来てくれてありがとう」。おお〜、本物の工藤ちゃんだ〜(笑) ぃゃ、当たり前なんだけど、なんかそういう感慨を抱いてしまった(笑) そして、「では、次の曲をどうぞ」と、工藤ちゃんが帽子を脱いでそれをレンズにかぶせて暗転させるのは、うまい演出だと思った。
 というわけで、曲はヒロミ・ゴーの「GOLD FINGER'99」。最初は大樹君と圭ちゃんの2人で歌っていて「あれ?」と思ったのだが、なんと広司君とみたっちは上から登場! ステージ両脇に足場が組まれていて(*5)そこから降りてきたのだ。そして最後の大ちゃんは客席上手から登場(*6)。それには客席の「キャー!」も凄かった(笑) なお、衣装は5人揃いの黒スーツだった。

 ここでようやく今日始めての、5人揃ってのトークコーナー。
 「レジャスポ行ったことありますか?」「無い人は手を挙げてください」との質問に正直に手を挙げたお客さんに対して、「そんなバカな!?」「今すぐ行ってください!」「ぼくたち、レジャスポイメージボーイですよ?」「レジャスポ行ってからここに来ないとダメですよ(笑)」とか、割とひどい言いよう(笑)
 で、それは何の話の前振りだったのかというと、なんとレジャスポにBLuckルームなるものが出来るらしい。カラオケBOXの一室がまるまるBLuck仕様になるようで、BLuckのポスターがいっぱい張られ、CDとかDVDも置いてあって、そして白眉なのは、部屋にはノートが備え付けられて、それを使ってBLuckメンバーと交換日記みたいなことが出来るようになる予定らしい。おお、すげー! ちょっと行きてぇ(笑) で、「オープン時期など最新情報はメルマガでお届けしますので登録してください」とか言っていたが、BLuckメンバーは広司君以外メルマガ登録していないという噂の真実は如何に!?(笑)

 そんなこんなで、ライブもそろそろ終盤戦。ここからはCD収録曲を歌っていくとのことで、「今日CD買おうかどうか迷ってる方は、ここからですよ(笑)」とのアピールが面白い(笑) そして、大樹君が曲紹介。「次はちょっとカッコいいめに作ってある曲なので、ぜひ・・・何だろうな(^-^; カッコよく聞いてください、って言おうとしちゃった(^-^;」。というわけで、カッコ良く聞いた曲は「Everlasting Love」でした(笑)
 ここで一旦BLuckは退場し、スクリーンに映し出されたのはCDTV風ムービー。しかし、あとで本人たちも謝罪していたが、スタジオで録音したらエコーがすごくて、何を喋ってるのかほとんど聞き取れず。「I don't look back'06」についてとか、「我夢者等」の意味とかを語っていたらしい。あ、あと、圭ちゃんは最初帽子をかぶっていたのだが、最後にそれを脱いだら頭のてっぺんで髪を結んでいて、なんか面白かった(笑)
 というわけで、ピンクのYシャツに着替えて登場したBLuckは「I don't look back'06」を歌い、再び5人MC。先ほどの映像では、「I don't look back'06」について「疾走感溢れる曲」と言っていたらしい。あー、確かにそんな感じ。
 そして、次はいよいよ初披露の新曲(*7)。今着ている衣装みたいな爽やかな春らしい曲とのことで、大ちゃんが衣装をアピールしていたら、客席から「可愛いー!」。圭ちゃんも「大ちゃん、可愛いー(笑)」。それに対して大ちゃんが「みんな同じ衣装じゃん(笑)」と応じるものの、広司君の「大ちゃん、いいな、その衣装」に始まり、メンバーが口々に大ちゃんだけを褒めていた(笑) しかし、MC巧者の大ちゃん(*8)も負けじと、大樹君のネクタイを触りながら「こっちの方がツヤがよくない?(笑)」と返していたのがさすが(笑)
 というわけで、初めて聴いた「You Kissed」だが、ぃゃぁ、ホント爽やか(笑) 爽やかとしか表現しようがない(笑) それでいてサビ最後には投げキッスなんかがあっちゃって、客席からの一段と大きい「キャー!」の声を集めていたけど(笑)
 MCでも、大ちゃんが開口一番、「今オレたち、2倍くらい爽やかになってたよねー(笑)」。圭ちゃんなんか「みっちゃんなんか、10代に見えたでしょ?(笑)」と客席に向かって言う始末(笑) 「みんな笑ってるんだけど・・・」と不満そうなみたっちを、「怒っちゃダメ、怒っちゃダメ(笑)」となだめたりも(笑) 

 そして、「いよいよ次が最後の曲です」と大樹君が告知。「えー!」の声が会場内を埋め尽くすが、「申し訳ない!」と大ちゃんに頭を下げられては、声を収めざるを得ない。「楽しい時間って早いね」とは全くその通りだ。
 さて、最後の曲は「スマイル」なのだが、「最初にも歌ったんだけど、聴くのが初めてだった人もいるじゃないですか。跳んでなかったですよね、知らないから」ということで、「前列の人はベテランだから、彼女らを見本に、サビになったらピョンピョンと飛び跳ねてください」とのこと(笑) そして客席全員を立たせたのだが、そうすると後ろから「えー、見えなーい」とのクレーム。しかし、「跳べば見えるよ(笑)」であっさり解決(笑)
 というわけで、最後に「CDを買うか買わないか、最終決断の時!」とアピールして、「スマイル」を熱唱。前奏で、客席の一部から始まった「ハイ!ハイ!」コールが段々と周囲に広がっていく様子は美しかった。そんな状況なんだから、もちろんサビでは大盛り上がり。みんなピョンピョン飛び跳ねていた(笑)
 そして、これにて大団円を迎えるのかと思ったら・・・続けて「世界に一つだけの花」へ。前奏では口々に「ありがとうございました!」「本当に本当に本当に楽しかったです!」「これからもぜひ来てください!」など御礼多謝。あ〜、歌声が染み渡るねえ・・・。
 歌い終わるとBLuckの面々はステージを降りていき、しかし客席では間髪要れずに「アンコール!」の声が響き渡る。途中から、メンバーの名前コールになってたけど。

 もちろん、その声や期待を裏切るようなBLuckではない! 黒スーツに着替えて登場し、満を持しての「SCREAM」で、アンコール1曲目から大盛り上がり。上着は投げてなかったけど(笑)
 歌い終わって「アンコールありがとう!」と客席に応える中、スーツ姿の岩ちゃんがステージ上に登場。「BLuckのプロデューサーであり、マネージャーであり、パシリである、岩ちゃんです!」と自己紹介し、その後はCDの通常版、限定版の違いなどを説明。「ポスターは必ずトイレに貼ってください」の一言に、メンバーが「なんで(^-^;」と呆れていたが、「用を足すとき見つめあう感じで」なのがいいらしい(笑)
 そんなこんなで本題は、取材で道新の人が来てるのだが、ステージが暗くて写真撮影がままならないらしい(^-^; そのため、ステージを明るくして一曲歌うとのこと。それを今初めて聞かされて、「今、汗がすごいよ!(^-^;」と慌てたBLuckは楽屋でお色直しへ(笑)
 また、写真撮影用の1曲の次は、ステージ側から客席の盛り上がりをビデオ撮影するため、さらにもう1曲歌うとのこと。今日のライブに、ツアーやメイキングの映像を含めたビデオを後日販売する予定らしい。
 というわけで、その2曲を客席の多数決で決め、写真撮影用の曲は「You Kissed」。「一番綺麗な絵でお願いします(笑)」と張り切っていた(笑) そして、客席撮影用の曲は「スマイル」だったのだが、私は映りたくなかったのでロビーで暇潰し。ごめんよー(^-^;
 終わったところで再びホール内に戻ると、岩ちゃんが語っていた(笑) 「このライブのチケットを売り始めたときは、メンバーにはまだ篤海がいたんですよ。でも、篤海が抜けて、BLuckは4人で行くか、5人で行くか、8人で行くか」でメンバーから「何で!?」とか「昨日も言ったよ」とか突っ込みが入るも無視して(笑)、「それとも、僕が入るか」はウケ狙いだったのかも知れないが、客席の反応はあからさまに「えー!?」だった(笑) 「三日三晩悩んで、寝れない日が続いたわけです。オレBLuck出来るかな、大丈夫かな、と」。ぃゃそれ悩みどころが違いますから!(笑) 「結果、平野広司君という救世主をBLuckに迎えまして。BLuckの意味は“後悔しない”ということですので」には、「違うよ、マネージャー!」と突っ込まれ、「意味は“幸運を祈る男たち”だっけ?」「そうでしょ」と続いたものの、「まあ、後付けなんですけども(笑)」とのオチは身も蓋もない(笑) この辺はかなりテキトーに喋ってた感じだったなあ(笑)
 そして本題へ。「ファンの皆さんから篤海の入ったBLuckを最後にもう一度見たいと言われていても、なかなか実現させることが出来なかったんですが、今日は特別に篤海の入った“スマイル”で締めたいと思います!」。ということで、広司君は一旦退場し、代わりに篤海君入場。篤海君からの最後の一言は「皆さん、目の準備はいいですか?」だったのだが、圭ちゃんが「目の保養にね」と付け加えたら、大ちゃんから「そっち!?」と突っ込まれていた(笑) そっちじゃなかったらどっちかというと、最後はリーダーの大樹君がまとめ。「最後に、このメンバーで活動していたというのを目に焼き付けていただいて、これからもBLuckとD-SHINEの応援をよろしくお願いします」。まあ、その後大ちゃんが「みんなノリノリかい!?」とか客席をあおりはじめちゃったけど(笑) そして、「疲れたかい!?」のあおりに、客席はマジ困りしてたけど(笑)
 そんなこんなで、旧メンバーによる「スマイル」だが、篤海君はかなりはしゃいでいた(笑) スローパートでは、大樹君のマイクに口寄せて、一緒に歌ってたりもしてたし。
 そして、歌い終わると、「今日はありがとうございました!」のオンパレード。再び出てきた岩ちゃんの「もう一度BLuckに拍手をお願いします!」に客席が応えて、惜しみない盛大な拍手に包まれるBLuckは、本当に嬉しそうに輝いていた・・・。

 というわけで、20時40分、これにて終演。アンケート書きタイムのあとに交流会であったが、私はライブを見に来ていたAP2生とロビーで交流してたり(笑) あ、アンケートはきちんと書きましたよ!(笑)
 ところで、岩ちゃんには「イベレポで褒めといてください」と言われていたのだが(笑)(*9)、そんな根回しも必要無いくらいの、とても素晴らしいライブでしたよ! ファンというほど熱心ではない私にも(笑)、見てて普通に楽しめた。楽しかった!
 BLuckの皆さん、そして岩ちゃんはじめスタッフの皆様おつかれさまでした! お世辞抜きで本当に楽しかったです! 願わくば、ぜひこのクオリティで女子生徒のライブも・・・(笑)

*1: でも、ラジオで聞いて知ったが、1日目はうまく行かなかったらしい(^-^;
*2: と客席を示す。
*3: そんなものはありません(笑)
*4: 正式名称「君のもとへかける虹」。
*5: 赤幕で隠されていた。
*6: 客席最下手にいた私からはよく見えなかったけど(^-^;
*7: まあ、正確には昨日のライブが初披露だけど。
*8: と私は思っている(笑)
*9: もちろん冗談で。
BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(小樽)(第1部)【概略】

日時:2006/04/23(日) 14:00
場所:ウイングベイ小樽 ネイチャーチャンバー(小樽)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(小樽)(第1部)【曲目】

01.笑顔日和(ZONE)/MonKero
02.ここにしか咲かない花(コブクロ)/MonKero
03.(オリジナル)/MonKero

04.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
05.ダンスパフォーマンス/BLuck
06.Delight(DA PUMP)/BLuck
07.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
08.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
09.You Kissed(オリジナル)/BLuck
10.スマイル(オリジナル)/BLuck

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(小樽)(第1部)【記録】

 開演1時間くらい前に到着したら、すでに結構な人数が集まっていた。開演してからは2階や3階から見てる人もかなり多かったし、凄い集客力だよなあ・・・。
 開演までは椅子に座ってだらだらとお喋り。中山怜香ちゃん母娘も見に来ていたが、いっそのこと出ちゃえばいいのに(笑)
 定刻通り、14時開演。MonKeroの2人が「皆さん、こんにちはー!」と元気良く登場し、1曲目はかなり久々な感じがする「笑顔日和」。ぅゎ、懐かしいなー。やっぱこの曲はいいな!
 自己紹介はウザいバージョン。「今日は来てくれてありがとうございます」的な挨拶後、「4月なのに寒いですね」と天気話。まあ、会話のネタに困ったら天気の話というのはありがちだよな・・・(笑) 一応、「今日は春っぽい衣装で来ました」とつなげていたけど(笑)
 というわけで、そんな春っぽい衣装とは、アイドル☆ナイトで初披露した、可愛らしいピンクのお揃い衣装。あれ? スカートにベルトよろしく巻いたリボンは、前回ちさきちゃんは巻いていなかったので、けろっぴと違うアレンジにしたのかと解釈していたのだが、今日はオソロで巻いてるなあ。前回は単に忘れただけ?(^-^;
 そして、2曲目は「しっとりしちゃってください」ということで、「ここにしか咲かない花」女の子バージョン。最後の曲は「ちゃっかり歌っちゃいます」ということで、オリジナル曲の「唄」。

 MonKeroが退場したステージ上に「SCREAM」の曲が流れ、BLuckの5人が黒ジャケット姿で登場。「SCREAM」といえば何か投げる、という連想がどうしても働いてしまうのだが(笑)、今回はサングラスを投げていた。で、誰だかのものが目の前に落ちてきたのだが、さすがに必死になって拾わずに、近くの女性に譲りましたとも(笑) 歌の方はというと、相変わらずマイクが絶不調で、肝心の大樹君の声が全く出ていないため、途中で広司君が自分のマイクと交換していた。
 歌い終わるとさくっと全員退場し、誰もいないステージ上に流れる曲は、BLuckの入場テーマ曲「We Will Rock You」。ぃゃでももう入場してたじゃん(^-^;、とか思っていたら、襟とノースリーブの袖が白いもこもこになった上着に着替えたBLuckが再登場し、そのままの流れでダンスを披露。ソロライブでもやっていたものだが(*1)、カッコいいだけではなくて色々と小ネタ満載で面白いんだよねー(笑)
 その後は、圭ちゃん、みたっち、広司君の3人だけがステージ上に残って、トークコーナー。まずは自己紹介を済ませ、話題は小樽の美味しいものトーク。三人一致で寿司だった(笑) 前にメンバーで食べに行ったとき、みたっちはサーモンばかり食べてたらしい。で、リーダーは好き嫌いが激しいらしい(笑)
 と、そんな話をしていたら、黒ジャケ衣装に戻った大樹君と大ちゃんが帰ってきて、3人と入れ替わり。自己紹介のあとはやっぱり小樽の美味しいものトークで、客席に「小樽で美味しいものを教えてください」と聞いたら、答えは寿司だった(笑) そして、着替えて戻ってきた3人も合流し、しばし食べ物トークを展開。
 続いての曲は「Delight」だったが、大樹君は替えのマイクを使っていたにも関わらず、やっぱり調子悪かったなー。そのままもう1曲、「Everlasting Love」。
 MCでは、CD発売ツアーの話。先週は旭川でイベントを行った帰りにラーメンを食べてきたという話から、誰が言ったか「BLuckのツアーの目的は、CDを売ることと、美味しいものを食べることです」。ぅゎ、言い切っちゃったよ(笑)
 その流れで、客席に「旭川にも来てくれた人?」と挙手を求めたり、小樽は広司君の地元だということで「広司の友達の人?」と聞いてみたり。そうしたら、実は広司君の両親が二階席辺りで見ていたらしく、広司君に「あそこにいるよ」と晒されていた(笑) 第2部は見れないで帰るらしく、「もうちょっと早く教えてくれれば、あいさつとか出来たのに(笑)」とメンバーがボヤいていた。
 さて、曲に戻って「I don't look back'06」、軽く曲紹介を挟んで「You Kissed」。相変わらず客席の「キャー!」が凄い(笑)
 CDの告知では、広司君の「1500円です」に続いた大ちゃんの「2枚で3000円です(笑)」が、ベタながら面白かった。ベタなネタに弱いです(笑) また、16時からもイベントを行うということで、「2回目はもっと面白い話を持ってきますんで、見に来てください」とハードル上げていたというか、「2回目を見たら、BLuckは面白い人たちなんだな、ってわかると思います(笑)」って、BLuckのウリはそこなんかーい!(笑)
 というわけで、客席を立たせて最後の曲は、BLuckの代表曲であろう「スマイル」。みんなが前に詰め寄って、凄い盛り上がっていた(*2)

 というわけで、これにて50分ほどのステージは終了。その後は岩ちゃんによる物販の告知を経て、ステージ下手側で玉光堂による物販。私は1番にCD購入。必死だな、ヲレ(笑) その後、CDジャケットにそれぞれサインを貰い、広司君には抱擁され(笑)、あとはMonKeroの2人と交流会。
 交流会に参加していた男ヲタは3〜4人しかいなかったので、のんびりとけろっぴ撮影会とかしてた(笑) ぃゃ、ちさきちゃんには、某ちさきちゃん必死客ががっついていたので・・・(笑)
 あとは、2人にマズいチョコ(*3)をプレゼントしてみたり。ちょうど前日に岩ちゃんから話を聞いていて、興味を持っていたらしい。食べた感想は「マズい」だったけど(笑) けろっぴが第2部開始前に圭ちゃんに食べさせたら、圭ちゃんの機嫌が悪くなったらしい(^-^; ごめんよ、圭ちゃん(^-^;
 というわけで、40分ほどのだらだらとした交流会はめっちゃ楽しかったなぁ(^-^)
 ところで、見てるだけの人が多かったのは、交流会参加はCD購入者のみとなった影響なんだろうな・・・。

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(小樽)(第2部)【概略】

日時:2006/04/23(日) 14:00
場所:ウイングベイ小樽 ネイチャーチャンバー(小樽)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(小樽)(第2部)【曲目】

01.小麦色のラブソング(RYTHEM)/MonKero
02.三日月ラプソディー(RYTHEM)/MonKero
03.(オリジナル)/MonKero

04.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
05.VIOLATION(EXILE)/BLuck
06.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
07.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
08.You Kissed(オリジナル)/BLuck
09.スマイル(オリジナル)/BLuck
10.ダンスパフォーマンス/BLuck

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(小樽)(第2部)【記録】

 友人との話に夢中になっていたら、いつの間にかMonKeroの2人がステージに出てきていた(笑)
 というわけで、定刻通りの16時に第2部開演。第1部とはうってかわって、1曲目は「小麦色のラブソング」でしっとりと。
 自己紹介では、「ウザいようですが」が「しぶといようですが」になってたが、なんか意味が違ってくるよーな(^-^; てゆーか、単に言い間違い?(^-^; それにもメゲずに、「覚えてくれたかな?」とか「ユニット名を叫んでもらおうかな?」と客席を煽っていたけど。
 そして、「次の曲の振り付けを一緒にやってください」とお願いされると曲がバレるのだが(笑)、モンケロピースで振り付け講座。「やってくれますか?」「いいともー!」と客席のノリもよく、もちろん曲は「三日月ラプソディー」。最後は「ちゃっかりのちゃっかり」でオリジナル曲の「唄」を歌って退場。

 続いてはもちろんBLuckの登場だが、流れた曲は「BANG! BANG! バカンス!」。あ、第1部とセットリスト違うんだ、と思ったのも束の間、5人が客席の後ろから出てきたのでちょっとびっくり。しかも、しばらくステージには上がらず、客席を歩きながら歌ってたもんだから、お客さんの歓声は物凄かった(笑)
 後半からはステージに上がり、歌い終わったところで自己紹介。圭ちゃんが今さら一昨年のジュノンボーイの話を持ち出していたのは面白かった(笑) なお衣装は、大樹君が白のスーツ、大ちゃんはタンクトップ、ダンサー3人はGジャンとかのラフな格好。広司君は眼鏡もかけていた。
 2曲目の「VIOLATION」を歌って、MCでは大樹君のドラマ出演裏話。工藤ちゃんパートの撮影は、ロケに出ることもなく、UHBのすごく狭いセットでやっていたらしい。
 3曲目からはオリジナル曲攻勢で、まずは「Everlasting Love」から。MCでは、圭ちゃんが日記にも書いていた、去年行った東京の回転寿司屋での面白話。まあ、詳しい話は圭ちゃんの2006年4月22日の日記を読んでもらうとして(笑)、今年は広司君が新しく入ったので、また行ってみるか、と盛り上がっていた。また、東京では大ちゃんが「前に東京に来たことあるから」ということで道案内を買って出たらしいが、そのせいで道に迷ってしまったんだとか・・・(笑)
 4曲目の「I don't look back'06」を歌い終えると、MCでの立ち位置は大ちゃんがセンターに。「ぼくが真ん中にいるということは、ぼくがトークの進行をするということですか?」ということで、「何の話をしましょうか?」と考えてはみたものの、結局「何の話が聞きたいですか?」と客席に聞いていた(^-^; そしたら広司君が「血液型は何ですか?」と質問。内輪で、さらに何故血液型・・・(笑) しかも、大ちゃんが素直に「B型です」と答えたら、その返事は「知ってます」とにべもないし(^-^; 話も広がってないし(^-^; そこで大ちゃんが客席のB型の人を挙手させ、「B型の人は自己中だっていうレッテルがあるじゃないですか」と言い出したので否定するのかと思ったら、「あれは正しいです(笑)」と肯定しちゃうし(笑) あとは、「ぼくはBLuckのムードーメーカーとか言われていますが、ぼくのテンション次第で済みません(笑)」と謝っていた(笑) ぃゃ、いつも面白いよ、大ちゃん(笑)
 続いての質問は、「BLuckのホームページはあるんですか?」と客席から。「いい振りだねー」とメンバーから大絶賛されていた(笑) そんな中、PA席からフライヤーを持ってきてアピールする聡い広司君。そして、大ちゃんがURLを説明したのだが、コロンを「てんてん」と言うのはまだしも、スラッシュを「コロン」と言うのはダメだろう(^-^;
 最後は大ちゃん定番の「元気ですかー!?」に対して、客席前方のノリが良かったので「後ろの方も元気ですかー!?」と煽ってみたら、ただ頷かれただけだったのでちょっとショック状態(笑) なので、もう一回前だけに「元気ですかー!?」と聞いて小気味いい反応を貰い、テンションが上がったところで次の曲へ(笑)
 というわけで、「You Kissed」を歌い終わると、センターに立っていたのは広司君(笑) 大樹君主演のドラマ「君のもとへかける虹」にゲスト出演したときの話ということで、まずは名台詞「俺たちは好きとか嫌いとかじゃないから」を生披露。裏話としては、大樹君とは違って屋外ロケだったので寒くて大変だったとのこと。初めてももひきをはいたらしい(笑) また、大樹君が撮影を見学に来たのだが弁当を食べただけで帰ったとのことで、その福田君の言い分が「寒かったので」だったり(笑)
 最後は、「スマイル」で盛り上がって終了・・・かと思いきや、岩ちゃんが出てきて、アンコールも起きてないのに(笑)「もっとBLuckを見たいという方!」とサービス発言。もちろんそれを望まない客などいるはずもなく盛況に迎えられて、第1部の2曲目に見せたダンスを披露。やはり見てて楽しいが、スーツ姿で踊る大樹君はちょっと辛そうだった。しかも、前ボタン留めてたし(^-^;

 終わったところで再度岩ちゃんが出てきてMonKeroを呼び込み、MonKeroからの告知。LAWSON TICKETのフリー冊子に載っている「COME TO MAJOR '05-'06」オーディションの北海道代表ファイナリストとして残っているので、ぜひ投票してくださいとのお願い。・・・を、結局岩ちゃんが説明していた(笑)
 その後は、第1部のときと同じように、岩ちゃんから物販の案内があり、物販&交流会へと移行。第1部でたっぷり交流したし、第2部はいいかなー、とも思ったんだけど、結局CDを買ってしまった・・・(笑)
 というわけで、今回は男ヲタも倍増していたが、ちさきちゃんをメインに撮影。他には、圭ちゃんが広司君を殴るシーンも激写してみたり(笑)
 そんなこんなで、やはり40分ほどの交流会はめっちゃ楽しかった〜(^-^)

*1: 多分(笑)
*2: ←写真撮ってた人なので、ちょっと他人事(笑)
*3: 明治のカカオ99%。
プレBACKEN RECORD vol.15〜ちょっとまだ準備出来てないけど大丈夫?まっ、いいか!!〜【概略】

日時:2006/04/29(土) 10:30
場所:つどーむ(札幌)

出演:風香&大樹/エンジェルドリーム/吉川昌孝/杏vsカマイタチ/松川友姫/高橋綾子/エミリナ/其田百夏/F☆Tドラゴン/キヨシ・モダン・ゼネラル/百刈杏/SaYaKa/rika/Zip/W32A/川上エリカ/AIR/和田由希子/菅原愛莉/杉浦加奈/えみゆり/いちごホイップ/竜太と由美/スパルタリズム/K☆YAMA/川上ユリカ/劇団ひめわり(*1)

プレBACKEN RECORD vol.15〜ちょっとまだ準備出来てないけど大丈夫?まっ、いいか!!〜【記録】

 川上絵理香ちゃんを見に参戦。
 ソロで歌ったのは「真夏の夜の夢(松任谷由実)」。衣装は、黒と赤とロックテイストでカッコ良く。ぃゃぁ、この衣装は良かったわ〜。しかも、おいらの好きな色は黒と赤だし(笑)
 いちごホイップとしては「カルメン'77(ピンク・レディー)」。衣装は、相方の杉浦加奈ちゃんとお揃いの赤の肩出しワンピドレス。踊ってると胸元が下がってきて大変だったらしい(^-^; 実際、曲中で何度か上げてたし(^-^;
 終演後はちょこっと(?)写真撮らせてもらったり、お話したり。まあ、絵理香ママと話してた時間の方が長いような気がするけど(笑)
 それにしても、柴田夢菜ちゃん他がSUPER NAVIGETY'S!の「サイクリング」を歌うのは面白すぎるので、もっとやってください(笑)

*1: と告知されていたが、結構違うような・・・
BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(岩見沢)【概略】

日時:2006/04/30(日) 15:00
場所:ポスフール岩見沢店(岩見沢)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/平野広司]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(岩見沢)【曲目】

01.LOVE SCREW(MAX)/セッ娘
02.Butterfly(倖田來未)/セッ娘
03.real Emotion(倖田來未)/セッ娘
04.ヒマワリ〜春夏秋冬〜(オリジナル)/セッ娘

05.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
06.ダンスパフォーマンス/BLuck
07.I don't look back'06(オリジナル)/BLuck
08.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
09.You Kissed(オリジナル)/BLuck
10.スマイル(オリジナル)/BLuck

BLuck CD「我夢者等」発売記念ツアー(岩見沢)【記録】

 岩見沢駅に着いたのが、開演1時間半前の13時半。以前来たときは会場のポスフールまでバスでまっすぐ行って味気無かったので、今回は時間に余裕もあったことだし、岩見沢散策がてら駅から歩いてみたのだが・・・半分も行かない内に後悔した(^-^; 後日容子姉と夏希ちゃんにこの話をしたら、かなり呆れられた(笑)
 というわけで、14時頃現場到着。1時間後、開演。なぜか、最前列に用意されたベンチで見ることになっていた(笑)
 オープニングアクトのセッ娘は上下白のパンツルックで登場。夏希ちゃんが上着の前をはだけさせていたのは、とうとうはちきれてしまったのだろうか・・・(笑) いいと思うよ、そーゆーの(笑)
 まずはユニット名の挨拶から始めていたが、「せーの」とか言いながら、全然揃ってないし(^-^; ユニット組んで2〜3日しか経ってないってわけじゃないんだからさあ(笑)
 1曲目には「LOVE SCREW」を歌い、自己紹介。ここでもお互い微妙に牽制しあって、結局シャシャリーダーの容子姉から。「今日は地元岩見沢ということで、集合時間が遅かったのが嬉しかったです。・・・というのは嘘で(笑)、すぐそこの“さんぱち”でバイトをしています」。ぃゃ、そーゆー前振りなら、岩見沢でイベントを出来たことの嬉しさを語ろうよ(^-^; その後は、咲良ちゃん、美弥ちゃん、スベリーダー夏希ちゃんの順に、それぞれ笑いを取っていく辺りがさすがセッ娘(笑)
 「Butterfly」と「real Emotion」の2曲を続けて歌って、再びMC。「次の曲で最後なんですけど」と言っても客席が何も反応してくれないので、自分たちで「え〜!」って言っちゃってるし(笑) というわけで、最後の曲は、「ヒマワリ〜春夏秋冬?」とちょっと自信なさげバージョン(笑) でも歌う前に、最後に夏希ちゃんからCD「我夢者等」の宣伝。「CD買った方は交流会に参加できるので、ぜひ買ってください」はいいとして、「今日は財布の紐を緩めてください」は面白かった(笑)
 というわけで、最後は「ヒマワリ〜春夏秋冬〜」だったのだが、途中で夏希ちゃんの靴紐がほどけてコケていた(^-^; で、その記念に靴紐のほどけた靴だけの写真を撮っていたら、撮ってることバレてたし!(笑)
 そして、「これからも盛り上がってくださいね!」と退場。私も、BLuckファンの女の子に席を譲って、後ろの方で観賞。

 BLuckは黒ジャケット衣装で登場。1曲目は「SCREAM」ということで、例によって客席に何か投げていたのだが、何かと思ったら、岩ちゃんのイベレポによるとポケットティッシュだったらしい(^-^; 歌い終わると、PA席にマイクを預けて、ダンスパフォーマンス。自己紹介では、みたっちの「最年長です」発言に続いた大ちゃんの「最年少です」発言が面白かった(笑)
 この後はCD収録曲攻勢ということで、まずは「大樹」コールの激しい「I don't look back'06」から。後奏で圭ちゃんがマイク落としてたよーな(^-^; MCは、公式Webサイトのお知らせ。と同時に、岩ちゃんが客席でフライヤー配り。途中で玉光堂店員のおねーちゃんに代わって貰っていたけど(笑) 「CDもそうですけど、ホームページの方もよろしくお願いいたします」とまとめて、次の曲へ。
 「Everlasting Love」後のMCでは、BLuckルームがとうとうオープンしたという話で盛り上がる。メンバーは昨日早速行ってきたらしいが、「皆さんにも行っていただかないと、ぼくらからの一方通行になってしまいますので(^-^;」は、結構切実そうだった(^-^;
 「You Kissed」後のMCは、今後のイベント告知。5月30日の夜にBridgeで単独ライブを行うことが、昨日決まったらしい(笑) というわけで、チケ代3000円のところ、今日は特別に100円で販売するとのこと(笑) ぃゃもちろん、毎日が特別価格だと思うけど(笑) 「ぼくらのライブをもっと見たいと思っていただいた方は、赤ちゃんからお年寄りまで、来ていただきたいと思います」って、大樹君面白いなあ(笑)
 というわけで、最後は「スマイル」で盛り上がって終了。

 岩ちゃんが出てきて、久し振りのメンバー紹介。みたっちには「映画“最終兵器彼女”に出演しました! でも、セリフはありません!(笑)」。大ちゃんには「天・・・パーマがよく似合う男」とのっけから言い間違い、大ちゃんに「天パじゃないよ!」と突っ込まれ(笑)、「パーマに命を賭けて約17年、現役高校生です!」に訂正(笑) でも、「勉強と両立して頑張っているので、清き一票をお願いします」って、何の票だよ(笑) 続いて、大樹君には「つい先日まで、月9ドラマ・・・」であえて間を空け(笑)、「・・・の後にやってました、“君のもとへかける虹”というミニドラマの主役を演じておりました! 何か相談事があったら、FOMA探偵☆工藤ちゃんまでお願いします(笑)」。広司君には「オフィスキューの鈴井さんが監督した映画“銀のエンゼル”に出演しています! 口の中に絵の具を入れられる男役で出ています。セリフは特に無いです(笑)」。最後の圭ちゃんは「なんと、あのジュノンスーパーボーイコンテストで、上位入賞! いいところまでいきました(笑)」。あえて何位とは触れず(笑) 2年前(*1)ということにも触れず(笑) そんなこんなで、相変わらずアゲているんだかそうでないんだか微妙な紹介が面白い(笑)
 その後はCD物販の告知。「トレカがつきます」とか、「握手、サイン、写真」はいいとして、「抱きつき」で客席から「キャー!」と悲鳴が(笑) でも、「キスはですね、あのー、今日は・・・」で何故か言いよどみ、大ちゃんに「迷うとこじゃないよ!」と突っ込まれていた(笑)
 あとは、広司君にも言われていたけど結構テンパっているようで、「一番言いたいことを忘れてしまいました(^-^;」と焦りながらも、なんとか思い出したようで、「時代はKAT-TUNです!」と宣言。BLuckのイベントだというのにいきなり何を言い出したのかと思ったら、「でも、有名になってから知っても遅いです。今はKAT-TUNですが、これからの時代はBLuckになるかもしれません。今のうちにBLuckを知っておくと、将来、“あ、私、BLuckを岩見沢で見たよ”とイバれるようになるかもしれません。そのためにぜひCDを買ってください」と、先物買いの勧め(笑) それにしても、CDが10曲入りというのは嘘ではないけど、その内4曲はカラオケだしなあ(^-^;
 そんなこんなで、やはりCD購入者のみの特典となる交流会の開始。セッ娘は端っこに追いやられていた(笑) まあ、相変わらず男ヲタは少なかったのでゆるゆるな感じで交流(笑) まずは咲良ちゃんに誕生日プレゼントを渡し、あとは歓談したり写真撮らせて貰ったり。地元だったせいか、容子姉が結構はっちゃけてたなあ(笑) あと、明後日のMoE.の話で妙な方向に盛り上がってしまった(謎) ナース服はもう持ってるらしいですよ!(笑) 夏希ちゃんは、歌ってるときはすげー色っぽくなったなあと思って見ていたのだが、交流会ではその色っぽさの微塵も出せず(笑) まあ、可愛いんだけどね(^-^) 時間は30分くらいだったのかな? 楽しすぎたんで、よく覚えてないや(笑)
 というわけで、帰りは素直にバスで帰った私でしたとさ(笑)

*1: もう3年前?