イベント参加リスト(2005年08月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
Little&こころ&たね合同路上LIVE【概略】

日時:2005/08/06(土) 14:00
場所:大通り西3丁目(札幌)

出演:Little[岩本和也/竹村辰基]/こころ/たね

Little&こころ&たね合同路上LIVE【記録】

 南幌行く前にちょっと寄ってみた、Little他の合同路上ライブ。
 開始の14時ちょっと前に現場に着いたら、出演者陣がそれぞれ挨拶を交わして、どこでやろうかと検討中であった。私はLittleの2人に軽く挨拶だけして、様子見。そういえば、岩ちゃんも来ていたが、ここを途中で抜け出して南幌へ移動し、南幌が終わって間に合えばBLuckと砂利に任せた嵐LIVEサンプリングの様子を見に行くという、大忙しの一日のようです(笑)
 14時開始予定だったが、場所決めやら順番決めやらなんやかやでバタバタして、14時12分にスタート。てゆーか、なぜか岩ちゃんが前説やってるし(笑) たねさん(1人)は大阪からバイクでやってきたらしい。Littleは小樽からJRでやってきたらしい。こころさん(3人)はその辺から自転車でやってきたらしい(笑)
 それぞれのユニットの代表者を集めて、じゃんけんで順番決め。カズヤングは田舎チョキを連発していた(笑) てゆーか、あいこが続くので、「打ち合わせしてないですよ(^-^;」な一幕も。結局、たねさん、Little、こころさんの順番で勝ち抜け、勝った順に好きな歌い順を選べるということで、歌は結局負けた方からということに。
 というわけで、トップバッターはこころさんが数曲。
 二番手のLittleは14時35分くらいから。「こいつ」→「優しい風に包まれて」→「さよならなんて言わないで」の3曲。MCでは、リトル通信に登録して下さいと言っていたが、登録するとアダルトメールが届くそうです(笑) また、「優しい風に包まれて」の振り練習では、「ブン!」とかめはめ波ポーズを取るのだが、やたらとカズヤングがはっちゃけていた(笑)
 そして、秀逸だったのがさよちゃん(笑) カズヤングの昨日の日記に「さよならなんて言わないでの振り付けをわかりやすく説明できるように解説マシーンその名も「さよ」。 明日はさよちゃんの初出番なので応援してあげて下さい(^o^)!」と書かれていたので何かと思ったら、画用紙(*1)で作った人形だった(笑) ぃゃ、人形と呼ぶのはおこがましい。何しろその姿は、画用紙に書かれた丸と線だけの人型に、画用紙を切って作った右手(だけ)が貼り付けられた代物(笑) しかし、それがなかなかどうして、さよちゃんはがんばってたよー。きちんと手を動かして、「さよならなんて言わないで」「もう一度あなたの」「いつも君は僕の」の振り付けを客席に伝えていました(笑) でも、そんな素敵なさよちゃんにも弱点が・・・。右手しかないので、「精一杯の強がりで」のポーズが出来ない・・・(笑)
 さよちゃんの努力の甲斐あって、Littleの第一部は盛り上がって終了。こちらもそろそろ南幌行きのバスの時間が近づいていたので、これにて途中退場。なお、岩ちゃんは我々に先だって撤収していた。
 余談。Stepの根本香菜ちゃんとか某FAME生(*2)が見に来ていた。

JAなんぽろ夜まつり【概略】

日時:2005/08/06(土) 18:00
場所:JAなんぽろ駐車場(南幌)

出演:Dejav[高林里奈/谷内英里佳/遠藤彩夏/谷川亜維/福井絵梨奈/田村絵里奈]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良]/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]

JAなんぽろ夜まつり【曲目】

--.ダンスパフォーマンス/Dejav
01.Get your groove(福原裕美子)/Dejav
02.What Time Is It?(Crystal Kay)/Dejav
03.STROBE(安室奈美恵)/Dejav
04.only one flower(オリジナル)/Dejav
05.Eventful(鈴木亜美)/谷内英里佳 with 谷川亜維・福井絵梨奈・笠井琴美・畠山智妃
06.CRAZY 4 U(倖田來未)/セッ娘
07.Tte! Oi!(オリジナル)/セッ娘
08.UFO(ピンク・レディー)/Peace
09.サウスポー(ピンク・レディー)/Peace
10.ブルースカイ・ブルー(RYTHEM)/MonKero
11.(オリジナル)/MonKero
12.涙そうそう(夏川りみ)/畠山智妃
13.六本木心中(相川七瀬)/田村絵里奈
--.ダンスパフォーマンス/Style.
14.琉STYLE(DA PUMP)/Style.
15.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
16.ハルモニア(RYTHEM)/MonKero
17.万華鏡キラキラ(RYTHEM)/MonKero

JAなんぽろ夜まつり【記録】

 15時5分札幌駅発のバスにて移動。といっても、大通りのバスセンターから乗ったんだけど。
 16時くらいに南幌到着。祭り会場は先日のわくわくビールカーニバルのすぐそばというか向かいというか。一通り見て回ったが、顔馴染みは出店営業中のの岩ちゃんママしかいなかったので(笑)、隅っこの席のほうでちょっと休憩・・・していたのだが、あまりに日差しが強すぎて暑いので、近所の喃喃亭の日陰で休んでみたり(笑)
 1時間くらいしてようやく、岩ちゃん率いるDejavとPeace軍団登場。Peaceの2人の面倒を見ているDejavの面々が微笑ましい。てゆーか、サングラスをかけたタカリナはどこかの姐さんのようでした(笑) その後、セッ娘とかStyle.も続々と南幌入りし、開演準備までの時間はダベったり写真撮らせて貰ったり。
 えんなが私宛の手紙を今日投函してくれたのは嬉しいのだが、えんなは今日私がここに来ることを知っていたはずなのだが、何か新手の嫌がらせだったのでしょうか(笑)
 また、今日のセッ娘は春菜ちゃん抜きの3人。セッ娘に理由を聞いたら、「諸事情により今日は欠席」とのこと。えーと、「今日から欠席」ではないんだよな?(^-^; ちなみに欠席の理由は岩ちゃんから聞いたので知っているのだが、特に晒すものでもないので略。
 あと、小樽で14時半からイベントに出演していたはずのSchul Boys with トッキーの4人が車飛ばして見に来ていたのには笑ってしまった(笑) 20時半だかからまた小樽でイベントがあるらしく、Dejavとセッ娘を見て18時半くらいにとんぼ返りしてったけど(笑)

 18時からのコズミック・エンタテインメント(*3)によるライブステージは、なんか南幌町だかJAだかの偉いさんの前説によりスタート。
 トップバッターのDejavが「皆さん、こんにちはー!」「呑んでるかーい!?」と元気良く登場するが、客席のテンションはイマイチ低め。谷えりが開演の挨拶をしていたが、マイクの調子が悪くてぁぃちゃんが交換してあげる一幕も。
 そして、ダンスに続けて歌を2曲披露してから、自己紹介を簡単に一言ずつ。Dejavが南幌に来るのは2回目らしい。もっとも、前に来たときはA(*4)としてだったらしいが(笑)
 自己紹介が終わると俄然張り切りだすのがぁぃちゃん(笑) 元気良く「こんにちはー!」と挨拶するが、やっぱり反応はあまり芳しくなかったので、結構連発していた。そして、「南幌いいとこですねー」と振ると、谷えりが「キャベツがおいしいです」と受け、さらにぁぃちゃんが「キムチ食べられないけど、キムチが美味しいです」と返していたが、ダメじゃん(笑)
 また、谷えりがいつぞやのMCでの話を持ち出してきて、客席に質問。「南幌出身の絵里奈ちゃんから聞いたんですけど、南幌のマラソン大会はキャベッチマラソンという名前だというのは本当ですか?」。その質問に対し、客席代表酔っ払いおじさんは「嘘です」と答えていたが、たむえりは「嘘じゃないです!」と必死に否定していた(笑) 真実は果たして如何に!?(笑)
 曲に戻り、「STROBE」。タカリナが自分のパートを故障して音の入らないマイクで歌ってたのはこの曲だったか。隣でえんなが自分のマイクを差し出していたのだが、気づいて貰えていなかった(^-^; 歌い終わってから、スタッフの持ってきた別のマイクと交換。
 そして、「次で最後の曲です」とのぁぃちゃんの言葉に、「えー」と応える客席。しかし、それに対して嬉しそうに「聞こえないです(笑)」とぁぃちゃん。「えーーー」と多少声は大きくなったものの、「もうちょっと!」とさらにあおる(笑) そして上がった「マジでぇ〜〜〜!?」の声にステージ上で笑いが起き、「ありがとうございます(笑)」とぁぃちゃんも満足したもよう(笑)
 というわけで、最後は谷えりが「次に歌うのは私たちのオリジナル曲です。いいなと思ったらCD買ってください。では、オリジナル曲のこと、聴いて下さい」と曲紹介。しかし、「オリジナル曲のこと」という言い回しが変だったため、他のメンバーがこぞって「オリジナル曲を聞いて下さい」とフォローしていた(^-^;
 「only one flower」を歌い終えると、Dejavの半分が退場するのと入れ替わりで、黒いドレス姿がセクシーなモンケロの二人がステージ上へと上がり、えんなとぁぃちゃん、けろっぴとちさきちゃんをバックダンサーに従えた、谷えりによる「Eventful」。LIVE AP2ではMoKePiをバックに歌っていたが、この曲の谷えりは特にカッコいいので素敵です。
 なお、今日のDejavの選曲は、今日でAP2が最後の谷えりリクエストによるものだったらしい。

 続いては、セッ娘の3人が、容子ちゃんメインの「CRAZY 4 U」で登場。そういえば、注文していたセッ娘Tシャツが今日届いたので着ていたのだが、セッ娘の衣装がセッ娘Tシャツじゃないし(苦笑) なお、AP2謹製Tシャツは何種類かあるが、セッ娘Tシャツが一番売れ行きがいいらしい(笑)
 MCは夏希ちゃんの独壇場だった(笑) 「本日はお日柄もよく、キャベツもよく育ち、キムチもよく実る、素敵な南幌町、南幌町。この度は、農業協同組合夜まつりにご招待いただきまして、誠にありがとうございます」という感じで、選挙の演説風の喋り方が面白い。あ、多分勢いだけで喋ってるので、内容に突っ込んではいけません(笑)
 というわけで、夏希ちゃんに続いて容子ちゃんと咲良ちゃんも「ありがとうございます」と頭を下げ、それぞれ自己紹介を済ませると、再び夏希ちゃんが後を継ぐ。「私たち、カタカナの“セ”、カタカナのちっちゃい“ッ”、そして漢字の“娘”と書きまして、セッ娘、セッ娘、サシスセセッ娘でございます。どうぞよろしくお願いします」。一同礼。
 「それでは続きまして、私たちの自己歌謡曲、自己歌謡曲、“Tte! Oi!”、お聴き下さいましたら、真にありがたき幸せでございまするでございまする」と笑わされっぱなしのMCを経て、「Tte! Oi!」熱唱。あ、3人でもどうにかなるじゃん(笑)

 Peaceの二人は、まずは「UFO」を歌ってMC。声を揃えて「皆さん、こんばんわー!」と挨拶するものの、やはり反応がよろしくないので、「皆さん、呑み足りないんですか?」と彩乃ちゃん。ゆっきが「もう一回。こんばんわー!」とあおると、そこそこの反応が帰ってきたので、「OK牧場」と彩乃ちゃんがオッケーマーク。
 自己紹介はAコープ買い物ネタで。「さっきそこのAコープで、南幌冷麺をパパのお土産で買ってきた、ゆっきです」「あやのです。さっきそこのAコープで“まっちゃんのたまご”というのを見かけたんですけど、まっちゃんって誰?」「多分、ダウンタウンの松本さんじゃない?」「だよね〜」。というわけで、毎度のことながら、仕込みのMCなのか、自分たちで考えてるのか、すげー気になる・・・(笑)
 2曲目もピンク・レディーから「サウスポー」で、しっかり歌い踊って撤収。

 モンケロは、いつもの黄緑と黄色のパーカー&ミニスカ衣装に着替えて登場。ぅぁ、さっきの黒い衣装の方が良かったのに(^-^;
 久し振りの「ブルースカイ・ブルー」を1曲目に歌って、「モンモンケロケロモンケロです」と自己紹介。あれ? ウザいやつはやらないのかな? と思っていたら、「私たちのユニット名、覚えてくれました?」の質問で反応が薄かったので、結局ウザいのをやって、しつこいくらいにアピールしていた(笑)
 2曲目は新曲「唄」。この曲の説明時にいつも言っているのが、「この曲を聴いてくれれば、私たちが歌が好きなんだということをわかってもらえると思います」といったような内容。しかし、ちさきちゃんのその言葉に続いたけろっぴの言葉はちょっと怖かった(笑) 「心して聞いてください(笑)」。
 歌い終わるとけろっぴが退場し、ちさきちゃんソロによる「涙そうそう」で、モンケロコーナーは締め。

 岩ちゃんとたむえりの南幌出身チームがステージ上に登場。「先々週に引き続き、南幌町でイベントをやらさせて貰っているのですが、やっぱり南幌町はあったかい。・・・気温が」と、まずはボケてみたものの、客席しーん(笑) 「人の心もあったかい」とフォローしていたが、余計に蛇足だったよーな(笑)
 そんな状況で、「南幌町の皆さんはあったかいんですけども、ちょっと拍手が足りない。とにかく拍手をお願いします」とかなんとか、やたらと拍手を強要されてもねえ(笑)
 というわけで、南幌町出身ということで、あっさりバイト先も晒されていたたむえりのソロコーナーは「六本木心中」で。最初、別の曲が間違って流れて、その曲が止まったときに意味なく客席が「イェー!」と盛り上がったのだが、それに乗じて「どうでしたかー?」と歌ってもいないのに客席にマイクを向けたりしたのなんかは、なかなかの好フォロー。その後のステージのほうも、友達や知り合いからの声援が多数入り、結構好評だった。
 しかし、そのステージの下では、実は面白いことが起きていた・・・(笑) たむえりの「六本木心中」に合わせて、年配のご夫婦が社交ダンスを踊り始めたのは微笑ましいのだが、それを見たモンケロの二人が同じように踊っていたのもまだ微笑ましいのだが、さらにそれを見た旦那さんがちさきちゃんの手を取って奥さんから鞍替えして踊り始めたのは、笑うしかなかったというか、苦笑い(^-^;

 Style.はダンスパフォーマンスからスタート。いつものファッションモデルのやつだったが、今回は祐輔ハッピが用意されていた。
 自己紹介では、今朝岩ちゃんが作ってくれた「Style.通信」というチラシについて。あ、貰い忘れた(笑) それを見ながら今後のイベントの告知をしていたが、「Zeppに来ないと後悔します。泣きます」の広司君は普通過ぎて、それじゃあ「おなかこわしますよ」の夏希ちゃんには勝てないな(笑)
 そんなこんなで、恵二君曰くところの「慣れてない噛み噛みトーク」は終了し(笑)、最後は「琉STYLE」を歌って締め。この曲では恵二君の声が好きです。
 しかし、曲紹介で「このステージ、最後の曲」と言っていたが、どうも言い回しが「Style.の最後の曲」って感じではなかったんだよなあ。ずっと袖で待っていたモンケロとの引継ぎもバタバタだったし。本来はStyle.がトリだったのだが、全体的にあまり盛り上がっていなかったので、その中でも辛うじて良かったモンケロを無理矢理最後にねじこんだのではなかろうか。時間も当初終了予定の19時をすでに回ってたし。

 というわけで、最後に出てきたモンケロはRYTHEMメドレーで。まずは、「てんきゅっ」と「ハルモニア」を歌い、MC。「先ほどは楽しい感じでノリノリな感じだったんですけども、今回は皆様の心に響くようなハーモニーを聴かせられるような曲を選曲しました」「皆さんの心に残れたらいいな、と思っています」とちさきちゃんとけろっぴが綺麗にまとめて、「ホントにホントに最後の曲」は「万華鏡キラキラ」。
 そして、「ありがとうございましたー!」と頭を下げ、その頭が上がるなり「大ニュース!」と声高らかに宣言するモンケロの二人。しかも、「聞きたい!?」とあおられれば、「聞きたーい!」と応えてしまうのは至極当たり前の話で(笑) 「じゃあ、教えてあげようと思います。・・・って何様って感じだけど(笑)」と偉そうなちさきちゃんはいい感じ(笑) まあ、その大ニュースとは、今日これからCD物販をやるということで、私にはあまり関係ないニュースだったんだけど(^-^;
 というわけで、その後はCD物販と平行して交流会。まあ、特にいつも通りで何も無く(笑)

スクールAP2サンプリング in 嵐 LIVE 2005 One SUMMER TOUR【概略】

日時:2005/08/06(土) 21:30
場所:北海道立総合体育センター(きたえーる)周辺(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/砂利-ZYARI-[伏木信人/寺尾正高/矢ノ目光明]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/岩野祐二

スクールAP2サンプリング in 嵐 LIVE 2005 One SUMMER TOUR【記録】

 註・これはイベントではありません(笑)
 南幌ライブ終了後、岩ちゃんがStyle.と共にきたえーるの嵐LIVEに向かうということだったので、我々も向かうことに。ぃゃ、ヲタ友のWさんが車に乗せて下さったので可能だったんですが。ありがとうございます。
 21時頃に現場に到着。BLuckと砂利(*5)はもう来ていたが、ライブがまだ終わっていなかった。嵐、長いなー。終わるまでの間、交流会したり、ヨーヨーしたり(*6)。広司君がお気に入りの私です(笑)
 21時半くらいにライブ終了、サンプリング開始。BLuckが脇の方で待機して、砂利とStyle.がフライヤーを配ってそちらに呼び込むといった感じ。そういえば、岩ちゃんが「俺は本当は来ないはずだったから、お前らが自分たちで考えてやってみろ」と言っていたが、結局岩ちゃんが仕切っていたような(笑)
 今回は私も微力ながらフライヤー配りのお手伝い。ぃゃ、BLuckのことを興味ありげに覗いていくのに、手が足りなくて誰も構ってあげないのでそのまま帰っていってしまうのが、なんかもったいなく思えて。そーゆー人たちに配っておりました。
 人もまばらになってくると、BLuckも通路中央まで出てきて、個別交渉。
 なんやかんやで、きたえーるの明かりも消える22時15分頃終了。おつかれさまでしたー。

*1: と言っていたが、スケブ。
*2: 顔見てわかるようになってしまった・・・(笑)
*3: スクールの運営会社(?)はそういうことになっているらしい。
*4: というユニット。
*5: 後藤君抜き。
*6: 私は観客だけど(笑)
いわない怒涛まつり【概略】

日時:2005/08/07(日) 19:00
場所:岩内港(岩内)

出演:Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]

いわない怒涛まつり【曲目】

01.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/MoKePi[MonKero+Pink]
02.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
03.万華鏡キラキラ(RYTHEM)/MonKero
04.(オリジナル)/MonKero
05.VIOLATION(EXILE)/BLuck
06.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
07.スマイル(オリジナル)/BLuck
08.SPLASH(島谷ひとみ)/Pink
09.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
10.happiness(オリジナル)/Pink
11.Story(AI)/村田唯
12.THE マンパワー!!!(モーニング娘。)/MoKePi[MonKero+Pink]

いわない怒涛まつり【記録】

 札幌駅で地下鉄を降りてバスターミナルへ向かって歩いていたら、フシキングとすれ違った。ケータイに一生懸命で気付いてもらえませんでした(笑) 今日は朝からスクールで男祭りシークレットLIVEの練習だったはずなので、その帰りだったのだろう。
 それはさておき、当初予定では13時55分のバスで岩内へと移動予定だったのだが、同行の友人が若干遅刻して来たので(^-^;、一緒に喫茶店でお茶してから、14時35分のバスで出発。
 岩内までは二時間半の道中。友人は大学の追試の勉強をしていたようだが、私は九割方寝ていた(笑) 岩内目前で目が覚めたので窓から外を見ていたら、ああ、あれが噂のちっちゃいポスフールか(笑) ホーマックやベスト電器もあったし、結構都会じゃん。そのため、あとで「岩内のことをあなどっていて済みません」と岩内出身の唯ちゃんに謝っておいた(^-^; もっとも、私の岩内に対するイメージのほとんど全ては、「街を歩いても知り合いにしか会いません」とか言ってる唯ちゃんの言葉によるものだったりするんだけど(笑) でも、街中でもPHSの電波が圏外なのは勘弁して下さい・・・。
 17時頃岩内に到着し、まっすぐ怒涛まつり会場へと移動。港に沿って、細長く出店やステージが並んでいる。適当な席に落ち着き、とりあえずまずは腹ごしらえ(笑) 岩のりラーメンとかホタテとか、美味。
 AP2のステージが始まる直前に、ステージ前の席へと移動。直前のカラオケ大会が終わった直後だったからか、最前列が空いていたのでそこに。最前列はほとんどが札幌からの遠征客だったなあ(笑)
 開演前に岩ちゃんが客席の顔馴染み客を回って、「盛り上げてください」と依頼。仕事がマメですなあ。その後、「急に僕が前説をやることになりましたので、僕のときも盛り上げてください」と出直してきたのは笑ったけど(笑)
 ステージ上では実行委員長の挨拶も終わり、司会のお姉さん二人が怒涛まつりの締めを飾るア・ス・パラ ユニットライブショーの説明を行う。もちろん、岩内町出身の唯ちゃんがやたらとフューチャーされていたのは言うまでもなく。てゆーか、なんで「ア・ス・パラ」なんだろう(^-^;(*1)
 そして、司会の二人も退場し、あとはステージが始まるのを待つだけだったのだが・・・最前列にいた数人の客(*2)が椅子を持って前に移動したんですよ。ステージと椅子席の距離が結構離れていたので、その距離を埋めるべく。なもんで、それに合わせて我々も前に出たら、スタッフが慌ててコーンを並べ始めましたよ。ついでに、コーンバーまでかけられました。うちらはそんなに危険人物ですか・・・(^-^;

 そんなこともありまして、時間は19時。ステージ上に岩ちゃん登場! 盛り上げ盛り上げ(笑) まずは自己紹介を済ませ、ここでも唯ちゃんをアピール。「唯ちゃん知ってる人、手を挙げて! 知らない人、手を挙げて! 手を挙げるのが恥ずかしい人、手を挙げて! って、恥ずかしいから挙げるわけないんですけどね」と、いつもの岩ちゃん節(笑) その後は、「皆さんの拍手が大事です!」ということで、拍手の練習をして、岩ちゃん撤収。

 先陣を務めたのは、MoKePiによる「アニメタル・レディー参上!」。盛り上がるし、1曲目には持って来いの曲だよなあ。出だしの「岩内の皆さん、こんばんわ〜!」から始まり、セリフ部分はもちろん岩内アゲアゲで(笑)
 歌い終わるとPinkは撤収し、岩内初上陸のモンケロコーナー。まずはRYTHEMのナンバーを2曲歌い、自己紹介。「モンモンケロケロモンケロです」「モンケロのちさきです」「モンケロのことみです」「ちさきです」「ことみです」「二人合わせてモンケロです!」「覚えたかな?」って、最近このパターンが多いのは仕方ないか。外回り営業だし(笑)
 その後は、けろっぴが「みんな盛り上がってますか? 呑んでますか? 楽しんでますか?」と、どこかで聞いたような質問で客席を煽っていたが、それに続いた「モンケロのこと好きですか?」との質問は秀逸(笑) もちろんそれにも威勢のいい返事が返ってきて、「やった! みんなモンケロファンだね!」とちさきちゃん大喜び。そして、けろっぴが「ちょっと調子こいちゃった(笑)」と照れて、最後はオリジナル曲「唄」を歌って締め。

 モンケロと入れ替わりで、BLuckが「VIOLATION」で登場。歌い終わるとメンバーがめいめいに「盛り上がってますかー!」「酔っ払ってますかー!」と煽りながら自己紹介。「こんだけ盛り上がると、こっちも気持ちいいね」など、圭ちゃんが結構MCをがんばっていた。
 2曲目の「I don't look back」も大きく盛り上がり、MCではCDやイベントの告知。それに合わせて、岩ちゃんとモンケロが客席でフライヤーを配り回っていた。我々にはくれなかったけど(笑)
 そして、BLuck最後の曲は「スマイル」。歌う前の説明で大樹君が「僕が作詞したんですけど、ぜひ歌詞のほうも注目してください」とカッコいいことを言っておきながら、「・・・恥ずかしいな」と照れる姿が可愛かった(笑) そこに大ちゃんが、「照れてるけど、結構クサいセリフとかあるんじゃないの?(笑)」と、容赦なく突っ込みを入れていたけど(笑)
 歌い終わると岩ちゃんが出てきて、ちょっと告知が足りなかったということで追加告知。そして、「ついに岩内町出身村田唯率いるPinkの登場です!」と呼び込みをかけていたが、「村田唯率いる」って、リーダーのちょびの立場が無いような(^-^;

 Pinkは「SPLASH」と「チュッ!夏パ〜ティ」を披露して、「みなさん、初めましてー。Pinkでーす」と可愛く挨拶。そして、「Pinkを初めて見る方も多いと思うので、自己紹介したいと思います」とちょびがリーダーらしく仕切って(笑)、自己紹介。
 「なんとPinkはですねー、岩内に来たのが初めてなんです!」。ぃゃ、それって唯ちゃんの立場は・・・。と思っていたら、あおちゃんが岩内を「唯ちゃんの故郷(笑)」扱い。「故郷って言うには若すぎる(笑)」と突っ込み入っていたけど(笑) ここまでの道中は「長かったけど、車で騒いでたからあっという間だった」とのことで、今回はちょびもきちんと起きていたようです。南幌より遠いのに(笑)
 3曲目は、唯ちゃん作詞のオリジナル曲「happiness」。あー、改めて聴いてみても、この曲は結構好きだなあ。
 そして、あおちゃんに「唯ちゃんがんばって!」と言い残されて、唯ちゃんソロステージ。「今日は岩内でライブが出来たということで、ソロで1曲歌いたいと思います。聞いて下さい」と、挨拶はあっさりめ。せっかくなんだからもっと喋ればいいのになあ。この辺がまだ弱いところか。曲はAIの「Story」。曲が違うので直接比較出来るものでもないのだが、歌はLIVE AP2のときより良くなっていたなあ。ぃゃ、LIVE AP2のときは結構ダメ出ししてたのだが(^-^;、きちんと成長してくるのがさすが。まあ、それでも本人には「90点」と告げたけど(笑) そういえば、後の物販のときに、唯ちゃんと「今日は良くなってたねー」と話をしていたら、隣にいたちょびが「私も良かったですよね?」と割り込んできたのは面白かった。「ああ、ちょびも最近はいいよね」「え? いつもですよね?」「ぃゃ、ここ最近(笑)」と返しておいたけど(笑)
 そして、友達や知り合いからの大きな声援を受けて歌い終えた唯ちゃんが、「今日は地元で出来てすごく嬉しいです!」と感想を述べて、「最後は、今日最初でやったMoKePiというユニットで元気に力強く踊って歌って、怒涛まつりを終了したいと思います!」というわけで、「THE マンパワー!!!」を元気に力強く踊って歌って、本日のライブは終了。
 MoKePiの「今日は本当にありがとうございました!」というタイミングで、故意なのか偶然なのか(*3)打ち上げ花火が上がり、「わ〜、きれい!」とそれに見とれるMoKePiの面々。ハート型の花火とかもあって、キャーキャー騒いでたなあ。素晴らしすぎる演出。
 演出といえば、ステージを照らすスポットライトも、祭りの舞台とは思えないほど立派だった。各色揃ってたし、動いてたし(笑)
 岩内町はもちろん、怒涛まつりもあなどれないな(笑)

 というわけで、その後はステージ横のブースでCD即売会。狭かったので、BLuckは外に出てきてたけど(笑) これがまた売れ行き好調で、数十枚持ってきていたらしいのだが、なんと完売! おめでとうございます。
 物販も終わり、MoKePiとBLuckも撤収したので、我々も撤収。帰りは、Ri☆Riイベントからハシゴしてきた友人の車で帰宅。21時ともなるとバスなんか走っちゃいないのです(^-^;
 その帰り道の途中、小樽のセブンイレブン某店に寄って、カズヤングのバイト風景を見学(笑) 22時ちょい前に着いて、そのときはいなかったのだが、求人の張り紙に書かれた時間帯を見て22時からシフトが変わりそうだったので待っていたら、出てきたのでよかった(笑) これから翌朝8時まで勤務とのこと。おつかれさまです。
 何も買わずに店を出るのもただの迷惑なので、スプライトを購入。某友人の影響なのか違うのか、AP2男子生徒の間でヨーヨーが流行っているので、ヨーヨー付きのやつ。もっとも、私がヨーヨーの練習をするのかどうかは未定だけど(笑)
 というわけで、23時頃帰宅。おつかれさまでした!

*1: 他にも、ア・ス・パラ Jr.コンサートだの、ア・ス・パラ サウンドコンサートだの、ア・ス・パラ J−POPダンスショーだのあった。
*2: 多分唯ちゃんの友達。
*3: たまたま20時ちょうどだった。
男祭りシークレットLIVE 〜夜〜【概略】

日時:2005/08/09(火) 18:00
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/砂利-ZYARI-[伏木信人/寺尾正高/後藤大輝/矢ノ目光明]/Little[岩本和也/竹村辰基]
司会:岩野祐二/高橋隆太

男祭りシークレットLIVE 〜夜〜【曲目】

--.オープニングダンス/BLuck・Style.
01.VIOLATION(EXILE)/BLuck
02.琉STYLE(DA PUMP)/Style.

--.前説/イエローグラス

03.イノチの理由(EXILE)/BLuck
04.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
05.スマイル(オリジナル)/BLuck

--.ダンスパフォーマンス/Style.
06.GO!!!(FLOW)/Style.

07.TWISTER(ORANGE RANGE)/砂利-ZYARI-
08.ORE IRO(オリジナル)/砂利-ZYARI-
--.コント/砂利-ZYARI-

09.こいつ(オリジナル)/Little
10.優しい風に包まれて(オリジナル)/Little
11.これからも...(オリジナル)/Little
12.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little

--.ダンスパフォーマンス/Style.
13.Cross〜never say die〜(EXILE)/BLuck
14.スマイル(オリジナル)/BLuck
15.WAになっておどろう(V6)/BLuck→全員

アンコール
16.幸せの道(オリジナル)/Little
17.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck

男祭りシークレットLIVE 〜夜〜【記録】

 17時半開場ということで、その10分くらい前に着いたら、すでに開場していた(^-^; ・・・と思いきや、受付前まで人を入れて、そこから番号順に並べさせているらしい。表の人込みが多くならないようにとの配慮だろう。というわけで、番号順に並んで待っていたのだが、女の子群の中に男が数人って、目立つよなあ(^-^;
 珍しいような気もする定刻通りの開場。受付はいつもの二人。ホール内では、上手側の2〜3列目に陣取った。そして、これまた定刻通りに開演。
 と、その前に、けろっぴによる場内アナウンス。「本日は男祭りシークレットLIVEにお越しいただき、誠にありがとうございます。ライブ開演にあたり、いくつか諸注意がございます。盛り上がってください。拍手をしてください。このライブは面白いんだとマインドコントロールしてください」とまあ、どこかで聞いたような内容ではあったが、いちいち反応していたノリのいい客席。マインドコントロールには困っていたけど(笑)
 というわけで、開演した男祭りシークレットLIVEではあるが、内容は基本的に男祭りvol.3と一緒なんだよなあ。まあ、初めて来る人用のライブらしいので仕方ないんだけど。

 まずは、BLuckとStyle.による華麗なるダンスから。曲は「真夏のMagic」。前回の男祭りよりうまくまとまっている感じがした。
 そして、BLuckが歌う「VIOLATION」、Style.が歌う「琉STYLE」が続き、オープニングコーナーは終了。
 イエローグラスの登場曲(*1)に合わせてイエグラ登場・・・あれ? 岩ちゃん一人だ。相方ピロシは高熱のために休みとのこと(^-^;(*2) しかし、一人で仕切るのは心許無いということで、夕べ慌てて電話して、ピロシの代わりを捕まえてきたらしい(笑)
 というわけで、呼ばれて出てきたのは、なんと高橋隆太君! わはははは(笑) じんべえ姿で登場し、「隆太」コールが起きるほどの大人気であったが、知らない人から見れば、なんでこんなに人気あるのか謎だろうなあ(笑) 前回の男祭りでゲスト出演し、その突っ込みっぷりが面白すぎたのです。岩ちゃん曰く、「さすらいの突っ込み師」(笑)
 その後は、高橋君を相方に、岩ちゃんが口内クラッカーと特大クラッカーのネタを見せていたが、特に面白いこともなかったので略(笑)

 ネタ見せも終わって盛り上がったところで、Mステのテーマ曲に乗って、本日の出演者が登場。ここでは自己紹介などは行わず、ユニットごとに今日の意気込みを発表。
 まずは、BLuckのリーダー大樹君。「今も盛り上がってますけど、ここの気温が30℃になるくらい頑張りたいと思います!」。
 Style.リーダー広司君。「1回目は凄く盛り上がったんですけど、2回目も負けないで盛り上がってほしいです!」
 砂利からは岩ちゃんご指名で寺尾君。「初めて見た人でもわかるように、お笑い路線じゃないけどお笑い路線・・・」とかなんとか、よく聞き取れず(^-^;
 Littleは和也君が「ガンバリマス」と小声で棒読みしたら、高橋君から「やる気あるのか!?」と突っ込みが(笑) しかし、岩ちゃんも「初めてのお客さんがこれについてくるのが凄いと思う」と感心するほどのタモリ拍手で、それをあっさり回避(笑)
 そして、一通り顔見せが終わったところで、BLuck以外は撤収。

 BLuckは冬用の衣装で暑くてたまらないらしい(笑)黒と白のスーツ姿。年長チーム3人が白で、年少チーム2人が黒。
 まずは自己紹介ということで、「じゃあ、三田地くんから」と岩ちゃんに振られたにも関わらず、客席との会話に夢中で全然聞いていなかったみたっち(笑) 大樹君のときには、仙台出身という話から、仙台から見に来てくれたお客さんがいるという話になり、でも彼女たちは大樹君ではなくStyle.を見に来たということを岩ちゃんが暴露し(^-^;、圭ちゃんに「余計なことは言わなくていい」とか突っ込まれていた(笑)
 もっともそんな圭ちゃんも、「みんなテンション高いねー」という話の流れから、「踊ってるとき(高まった自分が)何するかわかんない」と言ったら、大ちゃんに「踊ってるときは踊るだろ」と冷静に突っ込まれてたけど(笑)
 そんな感じで盛り上がって、定番2曲を披露して再びMC。最後の曲はオリジナル曲「スマイル」だが、昼の部の後に行ったPV撮影で「スマイル」のノリ方を見つけたということで、メンバーの推薦によりみたっちが客席に見本を見せるということになったのだが、恥ずかしがってなかなかやらないみたっち。でも、最終的にはやたらとハジけまくって、良い見本を見せていた(笑) ちなみにどんなノリ方かというと、サビ部分はジャンプしながら頭の上で両手で手拍子するというもの。
 というわけで、BLuckの最後は「スマイル」で思いっきり盛り上がって締め。

 続いては、ちゃっかり着替えたStyle.が登場。ダンスを踊り終えて、息の上がった広司君が「心臓、ドッキュンドッキュン言ってる」と恵二君に胸を触らせたら、客席からは黄色い嬌声が(笑) ちなみに胸にマイクをあててみたりもしていたが、マイクには伝わらなかったもよう(^-^;
 そして、恵二君の仕切りで自己紹介に移ったのだが、順番がわざわざ二番目になるように真ん中に移動していた恵二君がちょっと可愛い(笑) で、その恵二君の自己紹介だが、相変わらず客席からは「がんばれ」コール(笑) 「ササザキケイジ」という名前を噛んで言えないことがよくあるからなのだが、それを受けて広司君が「噛んだらデコピン。噛まなかったら、10円ガム買ってやる」と提言。「やすっ」という突っ込みを受けて「5円チョコも買ってやる」と追加していたが、それに「マジで!?」と嬉しそうな顔を浮かべた恵二君はやっぱり可愛い(笑)
 というわけで、デコピンor10円ガムと5円チョコを賭けた自己紹介の行方は・・・「ササザキケイジ17歳です! よろしくお願いします!」。おぉ〜! 客席から惜しみない拍手と歓声。「10円ガムと5円チョコね」とアピールする恵二君だが、本当に嬉しそうだよなあ(笑) 「一緒にビックリマンチョコも買ってやる」と太っ腹な広司君に、客席からはまたも拍手が起きたが、「お〜って言うけど、実際は値段安いですよね(笑)」と恵二君が客席に突っ込みを入れていた(笑)
 その後はイベントの告知など。24時間テレビに出るという話で、「走るの?」という客席からの突っ込みは面白かった。広司君曰く「何が悲しくて走んなきゃいけないんだ」だそうです(笑)
 それでMCも終わりかと思いきや、さすが話が長いNo.1の広司君(*3)、まだまだ続きまして、今度はStyle.の中で「いいと思うよ」という言葉が流行っているという話。まあ、発祥はカズヤングなんだけど。そしたら、楽屋からマイクで本人が「いいと思うよ」(笑) ついでに舞台袖からクラッカーが鳴らされて、広司君が「今のでまた心臓ドッキュンドッキュン言ってる」とマジビビり(笑)
 お次は恵二君のJUNON BOY敗者復活おめでとう話。広司君が「(恵二君に)応募するために雑誌を25冊くらい買った」と自慢げに語ったものの、「敗者復活は本では応募できないんだけどね」と暴露されて、あっさり玉砕していた(笑)
 そんなこんなでようやくMCも終わり(笑)、歌は「GO!!!」で大盛り上がり。間奏でのソロダンスの名前コールが好きだなあ。
 歌も終わってイエグラが登場するも、途中のMCが長すぎたのでイエグラとの絡みMCはカット(笑) 「いいと思うよ」のときのクラッカーは、早くMCを終わらせろという意味だったらしい(笑) しかし、退場を促されても往生際悪く広司君が客席に「もう戻っていいと思う?」なんて聞いたら、「ダメー!!」という答えが返ってくるのは必至なのだが、「はい、ありがとうございましたー。Style.でしたー!」、岩ちゃん容赦無し(笑)

 ここで、オープニングで言い忘れたということで、アンケートはぜひとも記入して下さいとのお願い。「書いた人のみ交流会に参加出来ます。握手、写真、話も出来るし、抱きついてキスしてもいいです!(*4)」との岩ちゃんの宣言に、高橋君が「それはダメだろ!」と慌てた風に突っ込むのが面白い。「いや、今までがどうだったかはわからないけど・・・」と尻すぼみになっていくのがまた(笑)
 その後はイベント告知をしていたら、舞台袖からクラッカーが鳴らされ、「さっきの仕返しで、きっとStyle.の仕業ですよ」。というわけで、そこで意地にならずに、さっさと次の出演者の呼び込み。「初めての方にはちょっと刺激が強すぎるかもしれない」だの「心の準備をしておいて下さい」だの言われてしまうのは、もちろん砂利に決まっている(笑)

 砂利は「TWISTER」で登場だったが、BLuckやStyle.を見た気持ちのままで見ると、確かに強烈だよなあ。まあ、それが個性だし(笑)
 歌い終わるなり「疲れた」と漏らして椅子に座り込んだ後藤君に対して、「まだ一曲しか歌ってないよ!」と注意した伏木君だが、それにも「はぁ・・・」と気の無い返事というか溜め息(笑) 結局、それを放置して自己紹介を進めていた(笑)
 しかし、後藤君の暴走っぷりはそれだけには留まらず(笑) 次に歌うオリジナル曲の「ORE IRO」では盛り上がってほしいということで、掛け声を練習しようと言い出した意気や良し。しかし、いざ練習を始めようという段になって、「練習しなくてもオッケーぽいな」ということで、結局練習無し(笑) 「彼は自由人なので許してあげてください」と伏木君も苦笑するしかなかったもよう(笑)
 で、その「ORE IRO」なのだが、ソロパートが無くなって全パートユニゾンになってしまったので、面白さ激減。ソロパートのときに、その歌詞に対して突っ込み入れてるのが面白かったのに。まあ、前回の岩ちゃんの評価が「ソロはマズい」だったしな(^-^; なお、前奏後奏で後藤君が全く踊る気ないのは、潔くて良し(笑)
 イエグラ登場。「勘違いしてる人もいるかもしれませんが、砂利はお笑いユニットです」と岩ちゃんがきっぱりはっきり明言。「お笑い!? 歌って踊ってたけど・・・」、さしもの高橋君もそれには突っ込みきれず(笑) M-1グランプリに出そうと思っているらしく、その実力を見て貰おうということで、伏木君と後藤君による名作「レストラン」。ちなみに「名作」とは、多分このコントの台本を書いた人であろう岩ちゃん談(笑)
 コント終了後は、砂利には「歌とダンス」が向いてるか、それとも「お笑い」が向いてるか、客席の挙手によって判定。集計には仮装大賞のゲージのおもちゃを使用(笑) その結果は・・・まあ、岩ちゃんが「砂利はお笑いユニットです」と明言しちゃってるくらいだからねえ(笑)

 そして、いよいよ「さすらいのギタリスト」Little登場。「さすらいの突っ込み師」といい、さすらわせるの好きだな、岩ちゃん(笑)
 登場するなり客席を煽って拍手を盛り上げるものの、タモリ拍手はやらない和也君に客席からはブーイング(笑) しかし、そんなことは意に介さず、「Little知らない人、手下げて! ・・・みんなかよ!」、テンション高いなー(笑) 「いいと思うよ、そういうの」。Style.のMCでも話題になった言葉だが、この後もことある毎に使ってましたなー。
 自己紹介。というか、和也君による紹介。辰基君はピーコ並みにファッションチェックにうるさいらしいが、「あれはどう思う?」とか聞かれても、和也君にはさっぱりわからないとのこと。そして、和也君が自己紹介して盛大な拍手が起きるが、それでもやっぱりタモリ拍手はやらない。「まだだよ、まだだよ(笑)」。焦らすなあ(笑)
 「こいつ」を歌って再びMC。続いては、初めての方には刺激が強い曲らしい「優しい風に包まれて」。しかも、対戦型というニュージャンルの曲でもあるらしい(笑) 何が対戦なのかというと、曲の途中で和也君がかめはめ波を放つので(*5)、そのときに客席がしーんと出来たらお客さんの勝ち、誰か一人でも笑ったらLittleの勝ちというもの。
 というわけで、いよいよ勝負が始まったのだが・・・1番では客席が勝利し、それがあまりにショックだったのか、間奏で鍵盤ハーモニカを使うことも忘れてしまった(*6)和也君なのでありました(笑) その分、2番で勝ったときはめちゃくちゃ嬉しそうだったなあ(笑) というわけで、一勝一敗の結果に終わったが、昼の部では二勝〇敗だったらしい。だから、より一層、負けがショックだったのか(笑) なお、この曲を歌うと、体力100あるうちの120使うとのこと。ダメじゃん(笑)
 その後は真面目なMC。いつもは真面目なことを言っても笑われてしまうとボヤいていたが、今日はそんなこともなかった感じ。「僕らにとってファンの皆さんは空気のような存在です。必要不可欠です」。そして歌われた「これからも...」は、Littleには珍しい(?(*7))ど真ん中のバラード曲。
 「次で最後の曲です」「え〜〜〜!」「カズヤングの血液型は?」「エーーー!!」「やるじゃん(笑)」なんてやりとりの後、今回は新しいお客さんが多いということで、最後に歌う「さよならなんて言わないで」の振り付け練習。なお、先日の路上で大活躍したさよちゃんは、旅行に行っていて留守らしい(^-^; ちなみに、二番の振り付けは未だによく分かっていない私です(^-^;

 歌い終わったところで、「Littleにもう一度大きな拍手を!」とイエグラ登場。ここでようやく和也君のタモリ拍手登場(笑) しかし、岩ちゃんが「若干出来てない人を発見した」ということでもう一度。今度はばっちり(笑)
 そして、何故かここでいきなり、和也君の情けない話コーナー。「カズヤングです。この前ランニングシャツを下さいと店員に言ったら、こう言われました。“プッ”」。まあつまり、今どきの言葉では「タンクトップ」と言うべきだったらしい。そして、事件はこの後起きた。次のネタに移ろうとした和也君だが、「・・・あれ、なんだっけ・・・忘れました。カズヤングです、カズヤングです・・・」。なんと、衝撃のネタド忘れ! これにはさすがに激しく落ち込んでいた(笑)
 というわけで、これじゃ締まらないということで、情けない話の専門家登場。広司君だった(笑) 「広司です。この前バイキングに行ったとき、皿にいっぱい持っていったけど、結局食べ切れませんでした。お母さんが食べてくれました。お母さんありがとう」「広司です。自分の中ではこの衣装、池袋ウエストゲートパークのキングだと思っているんですけど、みんなからは裸の大将だと言われます」「広司です。この前ゲームを夜の11時くらいからやってたら、知らない間に朝になってました。広司です、広司です・・・」と、3つしっかりとネタを見せていたが、岩ちゃんからは、裸の大将のウケが良かったのでそれが最後の方がよかった、とダメ出しが入っていた(笑)
 そして、岩ちゃんが「広司君が情けないと思った人?」と客席に拍手を求めると、その拍手を使ってタモリ拍手しようとする和也君。「横入りすんなよ!」と高橋君が注意したのはいいのだが、「これは和也君の拍手なんだから」と痛恨の名前間違い。客席からもステージ上からも、「えーーー!」とブーイング(笑) 広司君も「さっき一緒にご飯食べに行ったのに・・・」とがっかり(笑)

 というわけで、最後はBLuckとStyle.が締めるということで、まずはStyle.のダンスから。いつものファッションモデルのやつだったが、今回は祐輔ハッピは無し。使ったり使わなかったりする基準がわからん(^-^;
 BLuckはYシャツ・ネクタイ姿に着替えて登場。「Cross〜never say die〜」を歌ってMC。先ほど何やら重大ニュースを聞きつけてきたらしく、「聞きたいですか?」と圭ちゃんが煽れば、もちろん客席は「聞きたーい!」と答えるわけだが、「・・・残念! 言えない!(笑)」というオチ(^-^; 8/20にメルマガで発表するので、登録して下さいとのこと。一体何だろう?
 そして、次の曲の前振り。「次はスマイルなんだけど、みんな汗かいちゃうんじゃないの?」「40℃いっちゃう?」「さっき30℃達成したからね(笑)」「40℃達成するくらい盛り上がってくれるといいな」というやりとりを経て(*8)、大ちゃんが「みんなノリノリですかー? それではスマイルです!」と曲振りしようとしたのだが、噛んじゃってやり直し。で、言い直していたのだが、曲名だけじゃなく「みんなノリノリですかー?」からだったのは、ちょっと笑った(笑)

 「スマイル」を歌い終わって、イエグラ登場。かと思いきや、岩ちゃんは探し物があるということで、高橋君に「つないどいて」と言い残すと、早々に舞台袖へ消えていった。
 いきなり言われて「え?」と戸惑っていた高橋君に、大ちゃんが「プーさんやって」と助け舟(?) 「やんねえよ!」、その返答は早かったが、客席からの「プーさん」コールに負けて、結局披露するあたりは、サービス精神旺盛(笑) そういえば、初めて正面向いてやってた気がするが、別に変な顔ではなかったなあ・・・。
 その後、「ドナルド!」「グーフィー!」「織田裕二!」だのリクエストの声が飛ぶ中、「あった!」と探し物を発見したらしい岩ちゃんが登場。古今東西ゲームで使う爆弾(*9)の部品を探していたらしい。
 というわけで、それを使って古今東西ゲーム。参加者はBLuckの5人と、何故か高橋君(笑) しかも、順番が最後で、横一列に並んだ端から端まで運ばなければいけないので、距離が長くて「リスクが高い!」と不満たらたら(笑) しかし、なぜかその姿に「可愛い」との声が客席から(笑) 「可愛い言うな! もう22だ!」「えーーーーーーーーー!?」。ぃゃ、それにはマジでびっくり。どう見ても22歳には見えませんから!(笑) そこで岩ちゃんが「何歳に見えますか?」と質問したら、「30歳!」との声が上がって、「なんでだよ!」とマジギレ(笑) そこに大ちゃんが「プーさんでキレて」なんて言ってみたら、それをやってみせちゃうのがさすがお笑い芸人(違(*10))だよなあ(笑) まあ、プーさんでキレても全然キレてるようには聞こえないわけだが(笑)
 さて、古今東西ゲームに戻って、お題は飲み物の名前。高橋君の前に位置する大ちゃんがなかなか答えずに焦らすのが面白い。高橋君の次の圭ちゃんは「そんなのない、そんなのない!」となかなか受け取らないし(笑) で、結局高橋君の負け(笑) それが予定調和かと思っていたら、実は昼の部では篤海君が負けて罰ゲームを受けていたらしい(^-^; で、その罰ゲームとは、青汁一気飲み。しかも、それだけには留まらず、飲み終わった後にQooの「飲んだらこう言っちゃうよ」に合わせて、面白い一言を言わなければいけないのだが・・・「気持ち悪い」と素でグロッキーな高橋君なのであった(笑)
 さて、イエグラも去り、次で最後の曲と言えば、すっかり忘れていたが「WAになっておどろう」。さくっと振り付けレッスンを終わらせて、曲の後半では他の出演者陣も出てきて間奏で一言二言挨拶し、いい感じで盛り上がって締め。
 男祭りシークレットLIVE、これにて終了〜。

 ・・・のわけがない(笑) もちろん、アンコールありで。ぃゃ、昼はアンコールが起きなかったらしいけど(^-^;
 というわけで、夜に起きたアンコールは、初心者の人にはさっぱりついていけないであろう、例のアンコールで。私は絶対に流行らないと思っていたのだが、LIVE AP2で実際に使って貰えたので、岩ちゃんはとても嬉しかったらしい(笑)
 そして、アンコールのトップバッターとして、Little登場。和也君のイベント告知に対して、辰基君が野球の場内アナウンス風に復唱していたのだが、「彼がペースを握ると僕がついていけません」とやりにくそうであった(笑) 歌は「幸せの道」。
 最後はBLuckが「I don't look back」で盛り上げて終了。おつかれさまでした〜。

 その後はアンケート記入タイム→交流会の流れ。まあ、私はロビーでぐだぐだしてたけど。
 客としては、Stepの香菜ちゃん、スーナビのCHIZURU、中山怜香ちゃんあたりは見かけた。あ、トッキーもいた(笑) あとは、2階席で見ていたのが何人か。
 外に出て、撤収する高橋君を拍手でお見送り。やたらと腰の低い方であった。
 その後、狸小路を歩いていたら、Zepp Sapporoの上戸彩ライブでサンプリングしてきたらしいMoKePi(*11)と遭遇(*12)。ちょこっと立ち話して撤収。

*1: これも何かのパクりなんだろうけど(笑)
*2: 昼の部では顔だけ見せていたらしい。
*3: だと思うぞ(笑)
*4: 女祭りでは禁止なのに・・・(笑)
*5: でも、普通にはやらないらしい。
*6: 途中で思い出しても後の祭り。
*7: 単に私が知らないだけ。
*8: Mステ曲で登場したときに発言した意気込みを踏まえているのはさすが。
*9: 制限時間になるとクラッカーが爆発する。
*10: 舞台俳優らしいです(笑)
*11: ちょび抜き。
*12: ぃゃ、ライブも見に来てたけど。
MoKePi&GANちゃんと行く、南幌ライブツアー(1日目)【概略】

日時:2005/08/20(土) 13:30
場所:スクールAP2 Aスタジオ→喃喃亭→柳陽公園(札幌→南幌)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/岩野祐二
MoKePi LIVEゲスト:セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/越智春菜→中川美弥]/Ri☆Ri[子出藤理恵/福原由加里]

MoKePi&GANちゃんと行く、南幌ライブツアー(1日目)【曲目】

□MoKePi LIVE in スクールAP2(13:30〜)
01.正義の味方はあてにならない(SMAP)/MoKePi[MonKero+Pink]
02.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/MoKePi[MonKero+Pink]
03.青いスポーツカーの男(青色7)/MoKePi[MonKero+Pink]

04.ハルモニア(RYTHEM)/MonKero
05.笑顔日和(ZONE)/MonKero
06.ね〜え?(松浦亜弥)/MonKero
07.サウスポー(ピンク・レディー)/MonKero

08.farewell(島谷ひとみ)/Pink
09.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
10.フォーリン・ラブ♥(オリジナル)/Pink
11.黄色いお空でBOOM BOOM BOOM(黄色5)/Pink

12.ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!(FUNK THE PEANUTS)/MonKero
13.夢の花を咲かせましょう(*1)(オリジナル)/MonKero

14.Tte! Oi!(オリジナル)/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/越智春菜]
15.Love Is Dreaming(MAX)/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/越智春菜]
16.Ride on time(MAX)/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]

17.恋愛戦隊シツレンジャー(後浦なつみ)/Ri☆Ri
18.恋をしちゃいました!(タンポポ)/Ri☆Ri
19.タッチ(岩崎良美)/福原由加里
20.感傷(上戸彩)/子出藤理恵

21.星が見える場所(shela)/松井紗彩
22.Best Friend(Kiroro)/田中知世
23.First Love(宇多田ヒカル)/村田唯
24.Eternal Place(hiro)/堀あおい
25.ずっと好きでいいですか(松浦亜弥)/笠井琴美
26.あなたに逢いたくて〜Missing You〜(松田聖子)/畠山智妃

27.大爆発NO.1(ZONE)/Pink
28.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
29.happiness(オリジナル)/Pink

30.サンライズ(BENNIE K)/MonKero
31.ホウキ雲(RYTHEM)/MonKero
32.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero
33.(オリジナル)/MonKero

34.THE マンパワー!!!(モーニング娘。)/MoKePi[MonKero+Pink]

アンコール
35.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
36.白い花(ZONE)/MonKero

※岩ちゃんからいただいたセットリストによるものです。

MoKePi&GANちゃんと行く、南幌ライブツアー(1日目)【記録】

□集合
 参加費20,000円のビッグイベントに行って参りました(笑) 最少興行人数は15人だったのだが、15人ギリギリでの開催。しかも、半分近くは内地からの遠征組だし(^-^; また、1人は行程途中からの参加だったりもする。

 13時ちょい前にスタート地点であるスクールAP2に到着。開場は13時15分だったが、雨だったので玄関先で待たせてもらう。ちさきちゃんが学校帰りのためまだ到着していないとのことだったが、開演までには間に合っていた。おつかれさまです。なお、雨が降っているのは、あろうことかけろっぴが一番最初にスクールに来たかららしい(笑)
 13時15分、開場。階段を上がって、2階のAスタジオへ。ぅぉ、結構広い。聞くところによると、約100u。ちなみに出演者楽屋になっていた隣のBスタジオは約35uらしい。
 長辺の一面(*2)が鏡張りとなっており、その前に7脚2列の椅子が並べられていたので、前列の真ん中ちょい下手側に座る。
 客が全員揃ったところで、今さら岩ちゃんから本イベントの行程が発表される(^-^; まあ、内容はほとんど、今まで断片的に聞いていたものが組み合わされたという感じだったけど。

□MoKePi LIVE in スクールAP2
 13時半になり、ツアーはMoKePi LIVE in スクールAP2と共に開演。
 ライブ後に岩ちゃんがセットリストをくれるということだったので、珍しくメモを取らずに参加(笑) なので、内容は詳しくありません(^-^;
 全体としての感想は、とにかく盛りだくさんで楽しかった!(^-^) 聴いたことのない曲もあったし、ソロも全員あったし。あとは、暑かった! 窓締め切ってたから(笑) という冗談も要因の一つではあるだろうけど、やっぱり盛り上がったからこそでしょう。「立って!」とかの煽り方もなかなか良かった。その辺はかなり重要。ライブ自体の内容については大満足(^-^) これだけでも、かなり2万円の元を取った感じ(笑) ただ、唯一の惜しむらくは、音響の悪さ。スピーカーが貧弱な上に、真横から聞こえてくるってのもねえ(^-^;
 ユニット毎の感想に移ると(登場順)、MoKePiの「正義の味方はあてにならない」は久々だったけど、やっぱり楽しかった。制服じゃなかったのがちょっと残念なくらいか(笑) 部屋に入ったとき、なんでステージ側(*3)に椅子が並んでいるのかと思っていたのだが、この曲のためだったのね。それを思いつかないほど、この曲のことを忘れていた(笑) 新曲の「青いスポーツカーの男」は、曲的には盛り上がるけど、前2曲ほどの面白みは無いかも(^-^; そして、締めはこれまで何度か歌われている「THE マンパワー!!!」だったのだが、これも微妙だよなあ(^-^; 後に岩ちゃんに「盛り上がりづらい」と直訴したら(*4)岩ちゃんもそう思っていたらしく、もう歌われなくなってしまうかもしれません(^-^; もしそうなってしまったら、MoKePiの皆さん、すみませんでした(^-^;
 MonKeroは、「笑顔日和」がすっげえ盛り上がった! あまりにも気に入ったので、明日のイベントの曲目を決めていなかった岩ちゃんにリクエストしたほど(笑) また、アンコールでの「白い花」も良かった(*5)。あとは、「ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!」のときに「…っておい!!!」というツッコミを入れていたのが面白かった(笑) 昔のMonKeroは(私の中では)RYTHEMカバーだけという感じだったけど、だんだん曲種も広がってきて、盛り上げるところと聴かせるところをうまく使い分けられるようになり、かなりいい感じ。
 Pink。ようやく「farewell」をいいなあと思えるようになってきたのは、Pinkが成長したからか、単に私の耳が聴き慣れただけか(笑) 「フォーリン・ラブ♥」は久々に聴いたが、やっぱりアレンジが微妙。曲はそんなに悪くないんだから、編曲し直してほしいよ(^-^; 「happiness」はだんだん盛り上がり方がわかってきたので、がんばります(笑) アンコールは「キューティーハニー」で、久々の「あげ↑あげ↑」。やっぱ盛り上がるわ〜(笑)(*6) MCでは、Pinkピースを作ったということで披露していたが、Pinkピースって前にも無かったっけ?(^-^; 新バージョンは、親指と小指を立てた形だが、それってアメリカンホームダイレクトのCMの受話器ポーズ(*7)・・・(^-^; ちなみに親指と小指には意味があって、Pinkはおっきい二人とちっちゃい二人だから、それを表しているらしい。しかし、ちっちゃい二人が年長組なんだよなあ・・・(笑)
 さて、告知段階から「スペシャルゲスト2組」と示されていたゲストコーナー。私の予想ではセッ娘とPeaceだったのだが、岩ちゃん曰く「びっくりすると思う」と不敵な笑み。まあ、一組目は「皆さんの予想通りの」セッ娘だったわけだが。
 というわけで、セッ娘Tシャツにオーバーオール姿で登場のセッ娘が、いきなり「Tte! Oi!」で登場。振り付け練習は無しなのか・・・。まあ、こんな濃いイベントに来るような人には、確かに不要だろうけども(笑) ぃゃ、夏希ちゃんの「やらないと○○になりますよ」ネタが聞きたかっただけです(笑) そして、2曲目に移る前に、入り口脇でごそごそと生着替え(笑) 5秒で着替えるとか言っていたらしいが、どう考えても無理だろう(笑) 今度はYシャツに黒ズボンでクールに決めて(*8)、曲は「Love Is Dreaming」。それを歌い終わったところで、衝撃の事実が発表される! 春菜ちゃんがセッ娘を卒業し、今後はStepと組んでやっていくとのこと。まあ、これはちょっと予想出来ていたけど、セッ娘に新メンバー加入というのは予想外だったなあ。というわけで、新メンバーの中川美弥ちゃん(17歳、高2)が登場(*9)。江別出身で夏希ちゃんの友達らしい。ダンス歴は8年で、容子ちゃん6年、咲良ちゃん2年、夏希ちゃん1年らしいので、実は一番のベテラン(笑) そんな新生セッ娘が歌うは「Ride on time」。あー、やっぱ美弥ちゃん、上手いなあ。それにしてもセッ娘・・・というか、容子ちゃん、夏希ちゃん、咲良ちゃんの3人って、もう一人のメンバーを成長させて他ユニットに送り出す、修練の場?(笑)
 そして、ゲスト二組目は、なんというサプライズ! 岩ちゃんの思惑通りに驚かされてしまったが(*10)、なんとRi☆Riの二人が登場。8月7日のイベントには行けなかったから、4月末以来の再会。曲はそれぞれのソロを含む4曲だったが、全て新曲。出来は本人たちも自覚してたようにイマイチだったが、客を楽しませることが出来るなら、まずはそれでいいのではないでしょうか。成長を見ることが出来るっていうのも、楽しみの一つだし。
 MoKePiソロコーナーはなんと全員分。ちょびと紗彩ちゃんのソロは初めて聴くなあ。トップバッターは紗彩ちゃん。堂々としていていい感じ。ちょびは歌自体は悪くないと思うが、歌詞トチりすぎ。唯ちゃんはいいねえ。見るたびに良くなってる感じ。あおちゃんは、声は可愛いんだけど、次は表現力の向上かな。けろっぴは夏服セーラーで出てきたもんだから、思わず「どこのお店?」とか聞きそうになった(笑) でも、高校3年生の年なんだから、普通に着てておかしくないんだよな(^-^; ちなみに、交流会のときには春菜ちゃんが着ていたのだが、春菜ちゃんのリアル制服だったようです。歌のほうは高値安定。ラストはちさきちゃん。本日のMVPでしょう。歌は前から上手かったけど、ますます上手くなったなあ。
 全員のソロが終わったところで、岩ちゃんが出てきて、誰のソロが一番良かったかを、目を閉じて挙手で発表。その結果は夜に知らされたが、予想通りもあれば予想外もあり、なかなか面白い結果に。知りたい方は岩ちゃんにご確認を(笑) ちなみに私は誰に入れたかというと・・・すみません、同情してしまいました(笑)
 後藤君、寺尾君、矢ノ目っち、恵二君、祐輔君、そしてトッキーなどが見に来ていたライブも、こんな感じで15時半頃終了。予定では15時45分ということだったが、そのためなのか、最初からこれ込みで45分の予定だったのか、45分までの間、セッ娘&Ri☆Riとの交流会。MoKePiはツアー出発の準備のために撤収。
 とりあえずまずは、セッ娘新人美弥ちゃんのところに行って、名前表記などを確認。なかなか人当たりの良い子でした。その後は一人ずつ捕まえて、あいさつがてらの個撮。Ri☆Riとはお久し振りな挨拶。理恵ちゃんが日焼けで黒くなっていて、「(由加里ちゃんは白いので)オセロみたいでしょ」と自虐していた(^-^; そういえば、春菜ちゃんを「越智さん」と呼ぼうとしたのを一回飲み込んで、慌てて「春菜ちゃん」と呼び直したのは秘密です(^-^; ぃゃ、セッ娘に入る前に岩ちゃんから苗字だけ聞かされていたので、「越智さん」で慣れちゃってたんですよ。それがまだ抜けない(苦笑) 本人には「春菜ちゃんと呼ぶようにがんばる」と伝えてあるので、がんばってます(笑)
 などなど、一通り話も出来たし、結構充実した15分だった(^-^)
 そして、時間になり岩ちゃんが呼びに来て、表に停めてある貸切バスへと移動・・・。

□MoKePiテスト
 表で待っていたバスには、すでにMoKePiが乗り込んでいた。ぃゃ、唯ちゃんとけろっぴはまだだったけど。乗り込みがてら、最前列に座っていたちょびに手紙を渡したら(*11)、その場で読んでるし(^-^; 「ぅゎ、今読んでるよ、この女」発言はネタですよ、ネタ(^-^; 読まれたくなかったら渡しゃしません(笑) しかし、その手紙には「ソロを聴きたい」とか書いたのだが、聴いた直後に読まれてしまうというのはちょっと間が悪かった(^-^;
 というわけで、このツアーの前々日にちょびが大変面白い手紙をくれたので(*12)、今回のツアーはちょび推しでいくことに決定♪ 推すなり褒めてみるが(笑)(*13)、最近ちょびが可愛くなったのはメイクを昔風に戻したかららしいです。

 けろっぴ待ちでちょい押したが(*14)、男子生徒陣に盛大に見送られて、16時頃南幌に向かって出発。
 バス内では特にMoKePiの自己紹介などもなく、むしろここでMoKePiカルトクイズ。MoKePiに関するテストを行い、その結果によって喃喃亭での座席が決まるとのこと。もちろん高得点ほど良席なのは言うまでもない。ぅぁぁ、記憶力無いから、テストとかって苦手なんだよなあ・・・。
 一応テスト前に5分ほど予習時間が与えられ、多分誕生日とかは出題されるだろうと思ったが、メンドいので調べない(笑) その潔さが敗因かもしれない(苦笑)
 ちなみに、テスト問題は以下の通り(*15)。私の正解率が低すぎて、正答が出せません。各自確認して下さい(笑)



MoKePiテスト

Q1,MoKePi全員の誕生日と年齢を書き入れなさい。(各3点×6)

Q2,Pinkのフライヤーからの問題です。空白を埋めなさい。(各5点×4)
 村田 唯・・笑いの才能あり!「    」の唯!
 堀あおい・・自信満々!「    」なあお!
 田中知世・・Pinkリーダー!「    」のちょび!
 松井紗彩・・Pink新メンバー!「    」さあや!

Q3,MonKeroフライヤーからの問題です。空白を埋めなさい。(各2点×12)
 笠井琴美の好きなもの(8個)
 畠山智妃の好きなもの(4個)

Q4,(セッ娘からの出題です。) 一番、身長が高い人と低い人を答えなさい。(各3点×2)

Q5,メンバーの過去に経験した部活を答えなさい。(選択問題) (各3点×6)
 吹奏楽部・バレー部・バレー部・バスケ部・水泳部・帰宅部

Q6,堀あおいは、Pinkか青か? (1点)

Q7,AP2ライブであおと唯がやった曲は? (1点)

Q8,メンバーはそれぞれ何人兄弟か当てなさい。(各2点×6)


 Q3は、とりあえずわからなかったら自分の名前を書くのは基本だと思うのだが(笑)、私以外にそれをやったのは1人だったもよう。
 Q4は、「セッ娘からの出題です」ということで、セッ娘メンバーの中でのことかと思った人多数のようだが、確かにそうも読解できるか(^-^;
 Q6は、ネタでも引っ掛けでもありません(笑)
 Q7は、好きな歌だったんだけど、全然出てこなかったなあ(^-^; さすが、全くアテにならない私の記憶力(^-^; もっとも、正解者ゼロだったようだけど(^-^;
 Q8は、一人っ子はいないという素晴らしさ。

 さて、10分間のテスト時間終了後、すぐさま岩ちゃんが採点。それをMoKePiのみんなが覗き込むのが、なんか嫌なんですけど(^-^;
 ほどなくして採点も終わり、さっそく結果発表。100点満点で、最高点は54点、最低点は10点だったかな。平均点は30点そこそこといったところか。
 というわけで、私は28点で同点9位。愛はテストの点数なんかで計れるものではないよ!(負け惜しみ)

□喃喃亭
 そんなこんなで、17時くらいにさっくりと、目的地である喃喃亭に到着。ちなみに喃喃亭とは岩ちゃんのお母様(岩ママ)が経営する、南幌唯一の焼肉屋です。
 まずはバスを降りるなり、今後の予定の変更が告げられる(^-^;
 そもそも企画段階の予定では、今日の夕食後は近所の盆踊り大会に出掛けるということになっていた。しかし、日程を間違えていて、盆踊りは実は昨日だった。そのため、1万円分の花火を用意したので、盆踊りの代わりにそれを楽しむことになった。ここまでが、スクールで説明された行程。
 しかし、いざ南幌に着いてみたら、昨日行われるはずだった盆踊り大会は雨のため、今日に延期されていた。おかげで企画当初の予定通り盆踊り大会に参加できることになったのだが、花火もすでに用意してしまっているので、両方を楽しむという嬉しいながらも慌しい事態になってしまったわけです(笑)

 さて、まずはレディファーストで店内へ。その後は、MoKePiクイズ得点上位者から入っていき、私も自分の順番で入店。まあ、7番以降は大差ありません。
 店内は、お座敷に6人用テーブルが4脚、カウンター席もあるようだが今回は使われず。入り口から一番奥のテーブル2客に、けろっぴ、あおちゃん、唯ちゃんと、紗彩ちゃん、ちょび、ちさきちゃんが、それぞれ3人ずつ座り、その前には得点上位者6人が並ぶ。負け組の面子は、残り2脚のテーブルで男同士で寂しく肉を突つくという構図。
 全員が席に着いたところで飲み物のオーダーを取り、それぞれ行き渡ったところで、岩ちゃんの「宴もたけなわですが」との挨拶で乾杯(笑) そして、いただきまーす!
 テーブルの上にはすでに肉が4〜5種類、野菜盛り合わせ、おにぎりが用意されていて、あとは焼いて食べるだけ。うん、美味美味。どのくらい美味しかったかというと、17時なんて早い時間にはお腹が空いてなくて夕食なんて入らないのが普段だが(*16)、それが全然気にならないほど普通にぺろりと食べれちゃったほど。
 また、私はキムチが嫌いな人なのだが、岩ちゃんが「うちのは食える」というのでこわごわと食べてみた。もっとも、キムチが嫌いというよりは、白菜が嫌い&辛いものが嫌いの複合なので、白菜ではなくキャベツを使用した南幌キムチならイケるかとも思ったのだが・・・、あ、普通に食えるな(笑) みんな辛い辛い言ってたけど、そんな暴れるほど辛くはなかったがなあ。というわけで、そんなキムチの入ったオススメメニューらしい南幌冷麺も追加オーダー。こちらも美味。
 でも、同じく「うちのなら」と勧められたホルモンはやっぱり無理でした。もっとも、ほとんど誰も手をつけてなかったけど(^-^; そんなホルモンは、岩ちゃんがうちの網で一気にまとめて焼きまくっては食いまくっていた(笑)
 ちなみに岩ちゃんは、岩ママが盆踊りの出店の準備で途中からいなくなってしまったようなので、我々のまかないの一切合切を担当。おつかれさまでした。なお、岩ちゃんが岩ママに「お母さん」と呼びかけるのは、別に何らおかしくはないのだが、なぜか笑ってしまうのはどうしてだろう(笑)

 さて、みんなのお腹もいっぱいになり、そろそろ本当に宴もたけなわになったところで、岩ちゃんのサービスにより我々のテーブルにも女の子がやってくることに! 感謝!(笑)
 私たち側のテーブルには、紗彩ちゃん、ちょび、ちさきちゃんのチームがご来場。ちょっとの時間だったけど、楽しく歓談。女の子がいなくなって暇になったらしい後ろの席から茶々が入るので、「後ろは気にしなくていいから!(笑)」と言ったら、後ろの席の人たちから「必死だ(笑)」と言われた。ええ、必死ですとも!(笑)

 そんなこんなで、1時間ほどの夕食も終わるという頃に、15人目の参加者が到着。ここでも乾杯。まだ使える網はあったけど、結局ほとんど食べてなかったような。
 そして、MoKePi一同は浴衣に着替えるため、2階へと退場。着付けのために、近所のおばさんが呼ばれて来ていた。岩ちゃん曰く「南幌の人はみんな知り合い」らしい(笑)
 着替え待ちの間は、岩ちゃんが食器などの洗い物をしていたので、そのお手伝い。食器を洗い場に下げたり、洗い場で洗い物をしてみたり。私はすすぎを担当しました(笑)
 洗い物も終わり、そろそろMoKePiも着替え終わりそうということで、表に出てMoKePiが出てくるのを待つ我々なのであった・・・。

□花火&盆踊り
 MoKePi待ちの間に、喃喃亭の軒先でこの後の予定について岩ちゃんとあーだこーだ。こなさなければいけない予定(笑)は3つ。花火、盆踊り、温泉。南幌温泉にはバスで行き帰りせねばならず、その時間が全ての鍵。何しろ、南幌温泉からここに戻ってくる最終便の時間が21時46分であり、入湯する時間を考えると1時間以上前には温泉に着いていなくちゃいけないわけで、そうすると、盆踊りは何時まで・・・花火は何時まで・・・と、有名人さながらの分刻みのスケジュール(笑)
 さすがにそれは無謀っぽいので、南幌温泉に向かう時間と帰ってくる時間だけ決め、あとは先に花火を行い、時間が残ったら盆踊りに参加するということで決定。
 それだけ決めると、岩ちゃんは岩ママの出店の手伝いへと行ってしまった(^-^; 盆踊りの急な延期によりバイトの頭数を揃えられなかったようで、岩ちゃんが駆り出されたらしい。それに伴い、もちろん現場はMoKePiと我々だけという状況になってしまうのだが、ある意味凄いイベントだよなあ。まあ、信頼されてるってことなんだろうけど。

 というわけで、結局MoKePiの面々が着替え終わったのは、小一時間ほども経った19時くらいだったよーな。なんでこんなに時間がかかるのか、女の子のことはよくわかりません(笑) まあ、可愛い浴衣姿を見せられては、待ちくたびれたとかそんな思いはどっかに吹っ飛んじゃったけど(笑)
 MoKePi6人、客15人の総勢21人で、近所の柳陽公園へとてくてくと移動。ここで、「ちょびにまとわりつくよ〜」と本人に宣言(笑) ちょっと嬉しそうだったかも?(*17)
 公園に着き、出店でクレープ作っていた岩ちゃんを見学してから(笑)、盆踊り会場の横を抜けて、公園の奥の方へ。噴水(*18)の辺りに落ち着いて、客有志がバケツと水を取りに行ってくれている間の待ち時間に、まずは浴衣姿で6人が揃ったところをパチリと記念撮影。
 その後は、みんなで花火(*19)。手持ち花火ありーの、打ち上げ花火ありーので、なかなか盛り上がった。とにかく煙が凄かった(笑) 線香花火が無かったのがちょっと残念。
 また、花火を始めるなり、周りからお子様たちが集まってきたのだが、一緒にたわむれるMoKePiという図もなかなか良かった。微笑ましい。
 そんな中、宣言通りちょびにまとわりついて写真を撮っていた私だが、そしたら「そんな私ばかり撮ってないで、他のみんなも撮ってください(^-^;」とウザがられてしまった(笑) ぃゃ、そんなことではメゲないけど(笑) きちんと撮りたいものを撮っているので、お気遣いなさらずに。
 さすが一万円分だけのことはあり花火の数はたくさんあったので、これでバス時間までもつだろうと思っていたのだが、ふと気付いたら全部無くなっていた。早っ。
 というわけで、その後はちょいと場所を移して、盆踊りに参加。てゆーか、いつの間にか、何人かがもう踊っていたしっ(笑) 私も普通に参加して普通に踊ってみたが、その最中にカメラのレンズキャップを落としてしまったんですよ(^-^; そんな大して高いものでもないので諦めていたのだが、踊りながら1周してきたら足元に落ちていたのには、本気で笑ってしまった(笑)

□なんぽろ温泉ハート&ハート
 輪を2〜3周したところで、バス時間が迫ってきたということで、慌てて喃喃亭へと戻る。当初予定では19時50分くらいに戻ってくる予定だったらしいが、すでに20時。ちなみにバスの発車時刻は20時15分。
 MoKePiは温泉から出たらそのまま宿泊場所(*20)に移動してしまうので、荷物を持っていく必要があるのである。予定では浴衣も着替えてから移動するつもりだったようだが、時間がなくなってしまったため浴衣のまま。ちょびだけはちゃっかり着替えていたけど。ラフな格好が素敵。唯ちゃんといい、私服の方が可愛いんだよなあ。ステージ衣装は見慣れただけかもしれないけど(笑)
 さて、ちょび推しの私は、ちょびのキャスターバッグを運んであげようと思い「持とうか?」と聞いてみるも、あっさりと玉砕。しかし、メゲずに私は、「ぜひ持たせて下さい!」とアプローチ(笑) ここまで言えば、遠慮して断るのも気が引けるだろう(笑) まあ、持たせてもらったらもらったで、バス待ちの間に「開けていい?」とか聞いちゃう私なんだが(^-^; 「ダメですよ!」と断られたので「1000円あげるから(笑)」と言ってみたら、「・・・」。悩むのかよっ!(笑)
 喃喃亭最寄り停留所からなんぽろ温泉ハート&ハートまではバスに揺られること5〜10分。友達と雑談してる内に到着。やはり甲斐甲斐しく、ちょびのバッグを入り口まで運ばせていただく(笑)
 ちなみに当初はこの温泉に泊まる計画だったらしいが、1ヶ月半前に予約しようとしたらすでに満室だったらしい。そのため、客は喃喃亭、MoKePiは岩ちゃんちに泊まるという事態になったのである。
 さて、帰りのバスは違うので、MoKePiの6人とはここでお別れ。メイクを落とした顔は見せられないということで、我々が先に撤収せよとの厳命が下っているのだ(笑) 具体的には、MoKePiは21時46分の最終バスで、我々はその1本前の21時26分のバス。乗り遅れることは許されない(笑) ちなみに乗り遅れたら10万円だかの罰金とか言っていたが、「それだったらやろうかな(笑)」とか言い出すつわものも・・・(笑)
 というわけで、温泉ではファン同士で裸の付き合い。こういうのはいいですなあ。旅の醍醐味を満喫して、まったり・・・。

□夜明かし
 1時間にも満たない温泉を楽しみ(^-^;、予定通りのバスで喃喃亭へと帰還。岩ちゃんがまだ戻ってきていなかったが、出店の片付けをしているらしいということで、その手伝いに行くことに。・・・すみません。多分、邪魔になってました(^-^;
 MoKePiを自宅まで送り届けた岩ちゃんが喃喃亭に戻ってきたのは23時近くだったか。まずは有志を募って、コンビニに買い出し部隊を派遣。夜は長い。
 買い出し部隊が無事に任務を達成して戻ってきたあとは、岩ちゃんを中心とした雑談。Pinkやモンケロ、SET6やA、そしてイエグラの昔のビデオを見たりも。1年ちょっとくらいしか昔のことではないんだけど、若いなあ、と思ってしまったり(笑) あと、岩ちゃん男泣きビデオはなかなか感慨深かった。それに合わせて、岩ちゃんヒストリーも語られていたなあ。かなりの苦労人です(笑)
 男女各ユニットの中では誰が好きか、という質問もありましたなー。岩ちゃんも回答者として参加(笑) (私にとっては)意外な人が人気あったり無かったり。岩ちゃんが集計取ってメモっていたので、気になる方は直接聞いてみて下さい(笑)
 あとは、明日のライブの曲目を決めたのもこのときだったっけか(笑) 普通に私好みの曲を選曲してくれていたので特に注文もなかったが、MonKeroの「笑顔日和」だけは熱烈にリクエスト。昼間のライブですっごく気に入ったもので。
 他にも、ここには書けないような裏話(*21)が満載だったのだが、とにかく長い夜だったなあ。ふと気付いたら午前2時で、それから結構喋ったような気がして時計を見てみると、まだ2時10分。ぅゎぁ、マジで!? なんてこともたびたびあったし(^-^;
 そんなもんだから、途中で電池が切れて眠ってしまった人もちらほら。私自身は切れるまではいかなかったが、座ってると切れそうなので、立ってうろうろすることもしばしばだった(笑) あとは、友達とゲームボーイでテトリス対戦したり。
 そんなこんなで、夜が明けていく・・・。

*1: 「恋の罠しかけましょ」替え歌。
*2: 入り口、Bスタジオ側
*3: 段なんか無いけど(笑)
*4: 同様意見多数。
*5: 単に私がZONE好きなだけ?(笑)
*6: でも、この曲を聴くとかのちゃんしか思い出せない私は、ちょっとイタいかもしれない(^-^;
*7: てゆーか、手話?
*8: 春菜ちゃんだけネクタイをしてなかったのは何故だろう。
*9: やっぱりネクタイは無かった。
*10: このライブに出ることは絶対秘密だったらしい。
*11: 他のコには写真を。
*12: 皮肉じゃなく、本当に(笑)
*13: どこで話したんだか忘れただけ(^-^;
*14: スクールには一番最初に来ても、ここで遅れたらあまり意味はない。
*15: 「書き入れなさい」とか「埋めなさい」とかあるのは、書く欄が用意されていたためです。本稿では省略しています。
*16: 今日も昼食は食べてたし。
*17: そう錯覚させておいてください(笑)
*18: だっけ?
*19: ぃゃ、私は撮影専門だったけど(笑)
*20: 岩ちゃん実家。
*21: 単に私が覚えてないだけ(^-^;
MoKePi&GANちゃんと行く、南幌ライブツアー(2日目)【概略】

日時:2005/08/21(日)
場所:南幌町内→北海道リハビリー リハビリー・クリーナース広場→スクールAP2 Aスタジオ(南幌→北広島→札幌)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/岩野祐二

MoKePi&GANちゃんと行く、南幌ライブツアー(2日目)【曲目】

□第32回ボランティアカーニバル(11:40〜)
01.farewell(島谷ひとみ)/Pink
02.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
03.大爆発NO.1(ZONE)/Pink
04.happiness(オリジナル)/Pink
05.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
06.笑顔日和(ZONE)/MonKero
07.万華鏡キラキラ(RYTHEM)/MonKero
08.(オリジナル)/MonKero
アンコール
09.夢の花を咲かせましょう(*1)(オリジナル)/MonKero

□第32回ボランティアカーニバル(14:10〜)
01.SPLASH(島谷ひとみ)/Pink
02.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
03.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
04.happiness(オリジナル)/Pink
05.夢の花を咲かせましょう(*2)(オリジナル)/MonKero
06.ね〜え?(松浦亜弥)/MonKero
07.A Whole New World(Peabo Bryson&Regina Belle)/MonKero
08.(オリジナル)/MonKero
アンコール
09.笑顔日和(ZONE)/MonKero

MoKePi&GANちゃんと行く、南幌ライブツアー(2日目)【記録】

□散歩
 午前5時、徹夜明けの朝。大して清々しくもない(^-^; しかし、この時間ともなると外も結構明るくなっていたので、岩ちゃんの案内にて町内を散歩することに。参加者は、そのとき起きていた10人(笑)(*3)
 まずはタムエリのバイト先の前で記念撮影。バカだなあ、俺たち(笑) そして、コンビニに寄ってから、南幌ビューロー(ふるさと物産館)に行ったり(*4)、中央公園に行ったり。
 中央公園では色々と面白かった。童心に返って(笑)、大型すべり台(*5)や、アスレチック遊具で一通り楽しんだあと、パークゴルフ場が開いていたので、みんなでやってみることに。てゆーか、朝の6時半だというのに、一般のおじいちゃん・おばあちゃんがプレイしに来ていたのがすげぇ(笑)
 パークゴルフ利用料金は、町内の人は200円で町外の人は500円だったのだが、町内代表岩ちゃんの交渉の結果、みんな町内価格で利用できることに。管理人さん、ありがとうございます。
 さて、普通にプレイしても面白くないということで、何故か琴美推しチームと智妃推しチームに5人ずつで分かれての対決ということに。1対1の対決を5回戦行い、負けたチームは罰ゲーム(笑) ちなみに私は智妃推しチームで参加。
 さすが経験者だけあって岩ちゃんは上手かった。Aコース、Bコース合わせて、66打がパープレイなのだが、岩ちゃんは1桁オーバーだったもよう。ああ、味方で良かった(笑) ちなみに私は33打オーバー(^-^; 最初の8ホールまでは6打オーバーで悪くなかったのだが、体力も集中力も続かなかったようで、その後はボロボロ。智妃推しチームで負けたのは私だけでした。愛が足りなかったのでしょうか・・・。
 というわけで、琴美推しチームの惨敗。罰ゲームの内容は後で考えてバス内で決行するということに。
 なお、まだプレイ中の組を待つ間、暇してた6人でジュースおごりマッチプレイ。スコアの一番悪かった人(複数可)が一番良かった人(複数可)におごるという罰ゲームなので、最悪、一人で5人分おごることに(^-^; 勝負の舞台は、Aコース4ホール(パー3)。岩ちゃんはじめみんなが次々とパープレイしていく中、私は第一打をラフに入れてしまい肝を冷やしたが、好アプローチでパーセーブ。無事にジュースをゲット。ちなみに敗者は、一人で4人におごる羽目になっていた(^-^; ごちそうさまでした。
 そんなパークゴルフを1時間ほど楽しんで、8時ちょい前くらいに喃喃亭へと帰還。貸切バスも到着したので、岩ちゃんがMoKePiを迎えに行っている間に、我々も撤収準備。
 その前に、濡れた草むらでパークゴルフをやっていたおかげで、靴下がびしょびしょになっていたので、そそくさと履き替え。しかし、そもそも靴もびしょ濡れだったので、あまり意味はなかった・・・(^-^;

□ボランティアカーニバル・リハーサル
 8時半、特に寝惚けてもいなさそうなMoKePiとも無事に合流し、北広島に向かって出発進行・・・の前に、MoKePiが全員バスに乗り込んだところで、パークゴルフのときの罰ゲームが執行された。私は笑いを堪えながら見てるだけ〜(笑)
 まずは敗者5人が「琴美ちゃん?」とけろっぴを呼び、「なに?」と振り向いたけろっぴに対して、「あれ? セッ娘はいないの?」と質問。その声がかなり自棄気味だったのが笑える。そして、「いないけど・・・」と怪訝そうに答えたけろっぴに向かって、「セッ娘がいなきゃつまんな〜い!」と一言。ぃゃぁ、その場が一瞬凍りつきましたねえ。けろっぴはおろかMoKePiの他の5人も、イマイチ分かってなかったのか、それとも突っ込まない方がいいと判断したのか(笑)、ほとんど反応なし。おかげで、そんなあまり笑い飛ばせなくなった状況に、岩ちゃんが事の経緯を説明していた(^-^;
 さて、そんな事件がありつつもバスは出発し、途中、運転手さんのお任せでコンビニに立ち寄り、朝ごはん購入。私はおにぎり二つ。飲み物は、パークゴルフマッチプレイ敗者から調達(笑) ごちそうさまでした。そして、オロナミンCを買うMoKePiの何人か。昨夜は結構遅くまで盛り上がっていたらしい。
 そういえば、バス内では散発的に(*6)客の自己紹介も行われた。しかし、私はMoKePi全員に顔も名前も知られてるらしいので、岩ちゃんにさくっと終わらされた(^-^; まあ、特にアピールしたいこともなかったんだけど(^-^; こういうのはとことん苦手です。上手いアピールをする人には、感心することしきり。

 北広島の現場へは、道に迷っていたためちょっと遅刻の9時過ぎに到着。北海道リハビリーのリハビリー・クリーナース広場。ここでボランティアカーニバルというちょっとしたお祭りが開かれるらしい。
 到着するなりMoKePiはリハーサルのために降車。残された我々はバスの中で待機。MoKePiの出演時刻は12時なので、私は夢の中へと・・・。
 ・・・完全に熟睡していたら、辺りの慌しくなった雰囲気で目を覚ました。まだ10時じゃないか・・・。ん? なんか聞き覚えのある歌声が・・・。どうやらMonKeroがリハーサルをやっているらしい。見に行ってもいいということだったので、寝惚け眼のままカメラの入った鞄を引っ掴んで(*7)、ステージ前へ。リハーサルなので特に暴れたりもせず(笑)、おとなしくステージ写真を撮影。明るいステージを撮れる機会もそうそう無い。私服姿(*8)もなんか新鮮でいい感じ(笑) MonKero2曲、続けてPinkが2曲。頭寝てたので、何を歌ってたかは記憶にありません(笑)

 リハーサルが終わると、岩ちゃんはバスに戻ってきたが、MoKePiの6人は楽屋待機。12時のステージまでの2時間近くを潰すため、近くのワンディ・スパ(西の里店)へと移動。朝にこの予定を聞いたときは、風呂には入らずバスで寝ていようと思っていたのだが、リハーサルのおかげで中途半端に目が覚めてしまったので(^-^;、頭をすっきりさせようと思い入浴することに。岩ちゃんと裸の付き合いもしたかったし(笑) 
 入浴組は岩ちゃん含めて6人くらいだったか。さらに4人ほどは風呂には入らずにロビー等で休んでいたもよう。残りはバス待機。
 露天風呂で岩ちゃんから色々な裏話などを聞きながらまったり。風呂上がりは、フルーツ牛乳(瓶)を腰に手をあててぐびぐび。やはりこのポーズは基本でしょう(笑) それにしても、フルーツ牛乳なんて飲んだのは、小学校以来振りのような気がするなあ。美味美味。

□ボランティアカーニバル・本番
 バスが11時半くらいに会場に戻ると同時に岩ちゃんのケータイが鳴った。どうやら、イベントの進行が巻いていて、出番が早まるらしい。「AP2ではありえないな」とか笑ったら、岩ちゃんに睨まれた(笑)
 カメラを持って早速バスを降りるものの、外はあいにくの小雨。バスに備え付けの傘をお借りしてステージ前へと移動すると、着物姿のおねーちゃん(笠原みほ)がステージを降りて客席で歌っていた。それを横目にカメラの準備をしてる間に、気合いの入ったステージも終了。
 司会のおねーちゃんが出てきてPinkとMonKeroの紹介を始めたのはいいのだが、ついでに最前列に陣取っていた熱心なファンをいじるのは勘弁してください(^-^;

 11時40分、Pinkの「farewell」にてライブスタート! しかし、マイクの調子が悪かったのか、最初は音が出てなかった(^-^;
 Pink4曲、MonKero4曲のステージ。PinkもMonKeroもステージを降りて客席を回るなど、頑張ってライブを盛り上げる。その帰りを、友人と一緒にアーチを作ってお出迎えしたり、こちらも椅子席を離れてステージ前で暴れ放題(笑) ぃゃぃゃ、かなり盛り上がりましたね〜。最初の頃は写真も撮ってたんだけど、途中からは写真そっちのけになってたし(笑)
 MCは、相変わらずPinkはあっさりすぎ。ただの自己紹介で終わってるもんなあ。MonKeroはけろっぴの客席への反応が上手い。「盛り上がってますか?」「おー!」「声が小さいぞ(笑) 盛り上がってますか!?」「おーーー!!」とか、「次で最後の曲です」「え〜!」「もう一回聴きたいな(笑)」「え〜〜〜!!」「なんて気持ちいい(笑)」とか。そして、うまくまとめて進行させるちさきちゃんがいて、いいコンビ。
 そして、MonKeroが歌い終わると司会のおねーちゃんが出てきたが、構わずアンコール(*9)。「お願い出来るのかな?」という声に応えて、MonKero再登場。ああ、昨夜曲目考えてるときから言っていたけど、やっぱりMoKePiは無しなのか。残念。というわけで、MonKeroの「夢の花を咲かせましょう」で締め。

 その後、14時頃の次の出番までの間は、再びバス待機。何しろ雨だし。私はさくっと睡眠。あ、テトリスをやってたんだっけかな。
 そして、先ほどは20分ほど巻いていたのに、今度はほぼ定刻通りの14時10分に、PinkとMonKeroの第二ステージ開演。ちなみにその直前はやっぱり笠原みほさんだった。
 なお、ちょびは家庭の事情でやむを得ず帰ってしまったとのこと。登場前の紹介で、司会のお姉ちゃんは「Pinkの4人です」と言っていたけど(^-^;
 ステージ内容は、歌う曲目が若干違う程度で、先ほどとほとんど一緒。ただ、だんだんと雨がひどくなっていって、しまいには土砂降りになっていたのは勘弁してほしかった。まあ、その分やけっぱちになって暴れていたような気もするけど(苦笑)
 Pinkが「チュッ!夏パ〜ティ」を歌ってるときに、花屋のおばちゃんがそれぞれ花束をプレゼント。それにはPinkもとても喜んでいた(*10)。ちなみにこのおばちゃん、MonKeroの自己紹介のときに、「もう一回!」とアンコールして「モンモンケロケロモンケロです!」を二度言わせた豪傑でもあります(笑)
 そして、アンコール曲はやはりMonKeroで「笑顔日和」。実は昨夜考えた予定ではアンコール曲ではなかったのだが、岩ちゃんが先ほどのステージの様子を見て変えた曲目なのである。それは大正解! やっぱこの曲は盛り上がるわ〜。土砂降りの中、いい感じで締めれたのではないでしょうか。
 最後は5人揃って、「歌わせていただきありがとうございました」と一礼。

□帰り道
 北広島から札幌への帰路は、客からの発案により(*11)、30秒1対1トーク。MoKePi5人のそれぞれ隣の席に座り、二人だけの世界に浸れるというもの。30秒間だけだけど(笑) しかし、その30秒で「ぜひ落としてください」と岩ちゃんからハッパがかかる(笑) もっとも、MoKePiに対しては「変なことされたら、すぐに手を挙げるように(笑)」とも言ってたけど(笑) ちなみに手を挙げた人はいなかったと報告しておきます(笑)
 さて、MoKePiが5人で客が14人なので(*12)、3回に分けて実施。私は2回目で、巡る順は、あおちゃん→ちさきちゃん→けろっぴ→唯ちゃん→紗彩ちゃんだった。
 話した内容といえば、特に落とす気もなかったので(^-^;、私は一体誰ファンだと思われているのか、素朴な疑問をぶつけてみた。単に興味本位なだけで、他意はありません。でも、質問としては、かなり諸刃の剣だったかも(^-^;
 なお、「ちょび」という意見もいくつかあったが、ちょびは昨日今日だけの推しなので除外。本人にも、「昨日と今日だけ。明日からは明日次第」と伝えてあるし。ぅゎ、ひでぇ(笑)
 というわけで、あおちゃん、ちさきちゃん、紗彩ちゃんには「セッ娘」と言われました。ああ、そうなのか、そう見えてるのか(^-^; それについての見解はノーコメントということで(笑) でも、間違いなく言えるのは、セッ娘も好きだけど、PinkもMonKeroも好きですよ?(*13)
 ちなみに「私?」と言えちゃう自信を持ってるけろっぴは素敵です。熱心に握手を求められたし、実はもう落としてた?(笑)(*14)
 唯ちゃんは「私だったら嬉しいけど」と奥ゆかしく控えめに。んー、唯ちゃんの性格が出てて可愛いねえ。
 なお、その質問自体は30秒も掛かるものでもないので、残った時間は普通に「手紙ありがとう」とか雑談。紗彩ちゃんには結構時間オーバーめで、岩ちゃんに「2.5秒オーバーですよ!」とか言われてしまった(^-^; でも、最後の回では岩ちゃんも客側で参加していたのだが(笑)、岩ちゃんも結構オーバーしてたぞぅ。
 そして、全員が終わったところで、「今のトークで落とせたと思う人?」とのアンケートを、目を閉じての挙手制で回答。なんか、手をどこかにぶつけて派手な音を響かせてた人もいた(笑) ちなみに私が手を挙げたかどうかは・・・一応ナイショにしておこう(笑)(*15)

 楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、15時半頃にとうとうゴール地点であるスクールに到着。我々は再び2階のAスタジオに通され、MoKePiがちょっと一息ついたところで、30分間の交流会。
 私はやっぱり一人ずつ捕まえて個撮、そのついでに歓談といった感じ(笑) 後半はデジカメのメモリがなくなってしまったので(^-^;、友達とつるんでアプローチしてたけど。そこでは、紗彩ちゃんが特に面白かったかなー。「若い!」としみじみ感じてしまった(^-^;
 そして、最後はMoKePiの集合写真を撮っておしまい。おつかれさまでしたー。

 というわけで、ツアー総論。
 ぃゃぁ、普段とは違った面白さがあって、とても楽しかった(^-^) 言葉では言い表せないくらい。イベント内容については満足です。自分の行動については、もうちょっとだったかなー、とも思うけど(笑)
 けろっぴ、ちさきちゃん、ちょび、唯ちゃん、あおちゃん、紗彩ちゃん(順不同)、そして岩ちゃん、おつかれさまでした。そして、ありがとう!
 別にお泊りで遠出じゃなくてもいいので、今後も屋外イベントをやってほしいと思ったり。

第7回とよひらふれあいまつり【概略】

日時:2005/08/21(日) 18:25
場所:豊陵公園(札幌)

出演:中山怜香

第7回とよひらふれあいまつり【曲目】

01.残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)/中山怜香
02.飛び方を忘れた小さな鳥(MISIA)/中山怜香
03.1/2の神話(中森明菜)/中山怜香
04.My Heart Will Go On〜タイタニック・愛のテーマ〜(セリーヌ・ディオン)/中山怜香

第7回とよひらふれあいまつり【記録】

 岩ちゃんも怜香ちゃんを見に行くということなので(笑)、17時くらいに一緒にスクールを出発。大通駅から学園前駅まで地下鉄で移動し、豊陵公園に到着。結構規模の大きい祭りだった。
 雨の中、怜香ちゃんの出番までひたすら待ち。時にはうたた寝しながら(^-^;
 そして、予定通りの18時25分頃に、怜香ちゃん登場。白い衣装が可愛らしい。
 歌は4曲。こんなに聴いたのは初めて(笑) てゆーか、今まででも通算で3曲しか聴いてなかったから、今日だけでそれをオーバー(笑) しかも、選曲の幅広さが半端じゃない。エヴァ、MISIA、明菜、タイタニックときたもんだ(笑)
 そのいずれもきちんと歌えちゃうんだから、歌上手いよなあ。それは間違いない。MCがあっさりめなのがちょっと残念なところ。
 ステージ終了後は、雨ということもあってとっとと退散。

*1: 「恋の罠しかけましょ」替え歌。
*2: 「恋の罠しかけましょ」替え歌。
*3: 岩ちゃん含む。
*4: もちろん閉まってた(笑)
*5: これがまた滑らないんだ(笑)
*6: 各現場への移動時間が短いため、一度で終わらなかった。
*7: 眠くてカメラだけ出すことが出来なかった(笑)
*8: というか運動着?
*9: 何しろ、岩ちゃんの仕込みだし(笑)
*10: 私的にちょっと気分悪いこともあったのだが略。
*11: そういえば、ワンディ・スパで岩ちゃんも何か企画を考えていたようだけど、何だったんだろう?
*12: 客の一人はマイカー移動(^-^;
*13: ああ、媚びてるなあ、俺(笑)
*14: ぃゃそれ、逆に落とされようとしてますから!(笑)
*15: ぃゃ、最初に「落とす気もなかった」って書いてるじゃん!(笑)
第29回アイビーサークルまつり(1回目)【概略】

日時:2005/08/27(土) 10:30
場所:苫小牧アイビープラザ(苫小牧)

出演:タッチ[池添綾香/松井まやか/吉田晃美]

第29回アイビーサークルまつり(1回目)【曲目】

01.タッチ マイ ハート(オリジナル)/タッチ
02.渡良瀬橋(森高千里)/タッチ
03.異邦人(TAK MATSUMOTO feat.ZARD)/タッチ
04.想い出の九十九里浜(Mi-Ke)/タッチ
05.キラキラ海岸(オリジナル)/タッチ
06.私がオバさんになっても(森高千里)/タッチ

第29回アイビーサークルまつり(1回目)【記録】

 今年の雪祭り以来2度目のタッチを見に苫小牧まで。
 雪祭りで見て以来、そのパフォーマンス能力の高さは気になってはいたんですよ。一度間近で見てみたい、と(*1)。ようやくその念願が叶ったわけです。
 で、イベント現場に着いてみると・・・ぃゃ、なんて言ったらいいのだろう、これは。ビルのロビーで縁日? じゃがいもをボールにしたパークゴルフとかがありました(^-^; その片隅にスタンドマイクが3本立てられていたから、そこで歌うのだろう。
 我々4人はそんな会場の片隅に腰を下ろして開演待ち。そしたら、ビルの職員のおばさんとか、掃除のおばちゃんに、「タッチを見に来たのかい?」とか聞かれまくる。浮いてるんだろうなあ(^-^; しまいには、プロデューサーさんが名刺持って挨拶に来ちゃったし(^-^;
 当初予定では10時に開演するらしかったが、メンバーが1人遅刻してるらしく、早くても10時15分とのこと。結局10時半だったけど。ヲタ客動員は我々4人だけ。ステージの前は縁日に遊びに来ていたお子様数名に譲り、我々は隅っこの方から観賞。

 「高校生3人組のタッチです」と挨拶して開演。1曲目の「タッチ マイ ハート」の振り付けは手話になっている。
 2曲目は「渡良瀬橋」。先日イベントで東京に行った際に渡良瀬橋を実際に渡ってきたらしく、「夕陽が映える橋ということで有名で、とても綺麗でした」と感想。また、間奏では3人揃ってのリコーダーを披露。ああ、いいなあ、こういう素朴な雰囲気・・・。
 メンバー紹介という名の自己紹介は、名前と学年だけであっさり。そういえば、衣装は色違いのお揃いだったのだが、一見さんに優しくていい感じ。内輪で話すときに、○色のコいいよね、とか言えるので(笑) ちなみに、ベースは白の長袖シャツ腕まくりに黒のタイトスカート。そこに色違いのネクタイと前掛けエプロンとスニーカー。学年と色は以下の通り。あきみちゃん、高1、緑。まやかちゃん、高2、赤。あやかちゃん、高3、黄色。
 スタンドマイクを片した3曲目は「異邦人」。懐メロ特集? なんか踊れるアレンジになってると思ったら、どうもZARD版っぽい。
 MC。やっと夏休みが終わりました。夏休みと言えば宿題。宿題は夏休みの最後に焦ってやるもの。でも出来てない。まやかはあやの家に行って無理矢理数学の宿題をやらせました。まやかにやらされました。ところが、先生に提出したら全部ペケで返ってきました。あきみも中学生のときに数学やって貰ったら、0点で返ってきました。あやには宿題やってもらわないないほうがいいね。自分でやるのが一番ですね。・・・ぃゃこれ、セットリストには「宿題コント」と書いていたけど、ホントにネタ? それとも実話?(笑)
 4曲目は「想い出の九十九里浜」。ぅゎぁ、この業界でMi-Keを聴くなんて想像もしてなかったよ(笑) ヤバい。選曲の路線が、かなり私好みだ(笑)
 5曲目は新曲「キラキラ海岸」。港祭り50周年を記念して作られたもので、キラキラ海岸を苫小牧の観光スポットとして盛り上げたいとのこと。なお、まやかちゃんが「キラキラ海岸、知ってますか?」と客席(のお子様たち)に問いかけていたものの、反応は無かった(^-^;
 この後CD物販を行います、と告知して、最後の曲は「私がオバさんになっても」。
 「11時半からのステージも見に来て下さい」と一礼して締め。30分ほどのステージ終了。

 物販ではもちろん本人が売り子に立ち、売れ行きもなかなか好調だったもよう。もっとも、私は特に物販にも参加せず、2部開始直前までプロデューサーさんと立ち話してたけど(^-^;
 そこで聞いた話によると、タッチのオリジナル曲がかなりのグループサウンズちっくなのは、どうもプロデューサーさんの趣味っぽい(笑) 80年代アイドルの選曲も多分そうなのだろう。私とか、私よりちょい上くらいの世代には、直撃だろうなあ(笑)

第29回アイビーサークルまつり(2回目)【概略】

日時:2005/08/27(土) 11:30
場所:苫小牧アイビープラザ(苫小牧)

出演:タッチ[池添綾香/松井まやか/吉田晃美]

第29回アイビーサークルまつり(2回目)【曲目】

01.17才(森高千里)/タッチ
02.ブルーライト・ヨコハマ(上原多香子)/タッチ
03.私の夏(森高千里)/タッチ
04.明日への扉(I WiSH)/タッチ
05.キラキラ海岸(オリジナル)/タッチ
06.気分爽快(森高千里)/タッチ

第29回アイビーサークルまつり(2回目)【記録】

 11時半になり、挨拶も無くいきなり「17才」で開演。今回はハンドマイクでスタート。それにしても、間奏のめちゃ長い間を振り付けだけで持たせられるのが凄いよなあ。決して、うまい振り付けなわけではないんだけど、「魅せる」力はある。
 歌い終わってから、「高校生3人組のタッチです」と挨拶。次の曲は、なおさら世代が古くなって「ブルーライト・ヨコハマ」(*2)。これも振り付けは手話なのだが、「横浜」は手話で表すと「ピースをくっつけた手をほっぺにすりすり」らしい。その由来は、日本で初めて剃刀が輸入されたところが横浜だったことによる。と豆知識を披露したところで、歌へ。
 メンバー紹介という名の自己紹介は、1部と変わらずあっさり。「私の夏」を歌って、今度はきちんとショートコントと銘打った(笑)、「ショートコント・不動産屋さん」。まやかちゃんとあきみちゃんが客役で、あやかちゃんが店員役。「私たち、住む部屋を探してるんですけど」とやってきた二人の周りを一周して、あやかちゃんがつぶさにチェック。「お二人にぴったりの部屋がありますよ!」「ホントですか!?」「あなた(あきみちゃん)が高砂部屋、あなた(まやかちゃん)が九重部屋」「それって相撲部屋じゃん!」「ちゃんちゃん」でオチなのだが、「ちゃんちゃん」ってホントに言ったよ! ぃゃ、私も書き言葉では使うけど、実際に言う人がまだ残ってたとは驚き(笑)
 4曲目は「明日への扉」。オリジナル曲以外で最近の歌(*3)って、これだけだったなー(笑)
 5曲目は「キラキラ海岸」。今回も「キラキラ海岸、知ってますか?」との質問がまやかちゃんからあったので「知らなーい」と答えようかと思ったら、その先を制されてあやかちゃんが「はい!」と手を挙げてしまった(^-^; 「あやが知ってるのは当たり前でしょ!」とまやかちゃんが注意して、再度「ご存知の方いますか?」と質問したら、「はい!」・・・自分かよ!(笑) というわけで、最後はあきみちゃんが「知らないので教えてください」と普通に質問したのでありましたとさ。しかしこのミニコント(笑)、1回目の状況を見て修正してきたんだとしたら、凄いなあ。
 ところで、「キラキラ海岸」のCDの方だが、苫小牧の市内ランキングで1位になったとのこと。おめでとうございます。てゆーか、今まで出した4枚全てが1位を獲得しているらしく、あきみちゃん曰く「苫小牧では浜崎あゆみさんより売れている」(笑) さらに、あやかちゃん曰く「苫小牧ではトップアイドル」らしいです! さすがにまやかちゃんは「自分たちで言うのは恥ずかしい」と言っていたけど(笑)
 最後の曲は「気分爽快」。子供に歌わせる曲かどうかというのはさておき(笑)、サビの「飲もう」の部分で振り付けを一緒にやってくださいと言われたので、両手を上に上げて左右に一緒に揺れてみた。それはいいとして。今回のステージは、お子様たちの後ろに座っておとなしく見ていたのだが(*4)、いつのまにかお子様たちは我々より後ろに下がっていた・・・(^-^;
 最後にCD物販と、今夜ゲリラライブをやることになったとの告知をして終了。
 やっぱり、タッチのパフォーマンスはかなり楽しめるなあ(^-^) 選曲も、懐メロ路線が逆に新鮮だし(笑)

 今回は物販に参加。発売されているシングル(*5)4枚全てを購入。ジャケにサインとコメントをいただく。まあ、他に購入客はいなかったので(*6)、まったりと。
 その後はプロデューサーさんの許可を得て(笑)、タッチの3人を玄関先まで連れ出して撮影会。室内はやっぱり暗くてキツい。一通り撮り終わったあとは、歓談でまったり。結構色々話をしたけど、ありえないくらいに楽しかったなあ。あきみちゃんがまやかちゃんにじゃれついているのを見守るあやかちゃん、という構図が微笑ましかった(笑)
 というわけで、この後美唄のイベントに移動する予定だったのだが、友人の一人がこのまま苫小牧に残ってゲリラライブを見ていくかどうかで激しく悩み出す(^-^; しかし、それを引きずるようにして撤収(笑) こちらの姿が見えなくなるまで手を振ってくれるところなんか、とてもいい子たちじゃないですか・・・(^-^)
 その後は、近くのヴィクトリアで食事してから(*7)、美唄へ移動。

第11回JAびばい祭【概略】

日時:2005/08/27(土) 17:45
場所:美唄市中央公園(美唄)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/福井絵梨奈/谷川亜維/warms[押切妙/宮口真衣]/クレイジーモンキー[吉本英介/堀貴寛]

第11回JAびばい祭【曲目】

01.手を伸ばそう(オリジナル)/warms
02.warms song(オリジナル)/warms
03.恋愛ゲーム(オリジナル)/warms
04.あの空へ(*8)(オリジナル)/warms

--.コント・卒業式/クレイジーモンキー

05.WOMAN(オリジナル)/Let's
06.Happiness(オリジナル)/Let's
07.a step(オリジナル)/Let's
08.Peace(オリジナル)/Let's

第11回JAびばい祭【記録】

□開演前
 16時半。会場に到着すると、ステージ下ではウルトラマンがポラ撮影会をやっていた。1枚500円也。ぃゃ、撮ってないですよ?(笑) それにしても、毎週どこかの祭りに来てる気がする・・・(^-^;
 祭り会場の隅っこの方の席に座ったり、辺りを散歩して暇潰ししていると、本部席にやってきたMR(*9)勢を発見。えんなとあいちゃんに手を振ってアピールしておく。てゆーか、warmsとクレイジーモンキーも出るのか。
 なお、開演までの間、タッチに後ろ髪引かれていた友人は体調崩しておやすみ中。車の乗車時にたびたびドアが開かなかったりと、タッチのゲリラライブを蹴った呪いでしょうか・・・(笑) 実際、明日のタッチイベントを行くことにしたらドアは開くようになったし、タッチイベントを迎えた翌朝には体調も回復してたみたいだし(苦笑) 閑話休題。

□リハーサル
 17時半。ステージ上で行われていた農業ウルトラクイズも終わり、MR勢のリハーサル開始。なお、ステージはトラックの荷台を利用したやつだった。ステージ組むのとどっちが安いんでしょうかねー。
 まずはLet'sが15分ほどリハ。声出しとか、立ち位置の確認とか、これはこれで見ていて飽きない。開演予定時刻は17時45分だったが、それを過ぎて、今度はwarmsが遠慮がちに数分リハ。
 そして、17時55分に、司会のお姉さんが出てきて開演。簡単に紹介だけして「司会のクレイジーモンキーさんに代わります」と退場したにも関わらず、客席ではLet'sコール(笑) そしたらもちろん、「どーもー、Let'sでーす!」とクレモンが出てくるのは当然の話で(笑)
 というわけで、軽く前説。美唄は焼鳥が有名らしく、「食べましたか?」と客席に聞くと、反応薄(笑) てゆーか、「いつも食べてるのでわざわざ手を挙げる必要が無い」とまで突っ込まれていた(笑) 「朝昼晩晩」食べてるらしいが、二度目の晩っていつなんだろう・・・(笑)
 そして、この後登場するwarmsの紹介。「warmsっていうのは、なんですか、ディオって言うんですか?」とのツッコミ担当の「ディオ」発言はマジボケなのか? 癒し系ソングということで、ボケ担当の「心洗われちゃえよ!」はちょっと面白かった。彼は他にも、warmsをいよいよ呼び入れようかという段になって「ビデオ録ってる人がいるので、テープがなくなるまで僕らが出続けます(笑)」などと、なかなかいいボケをしていた(笑) それに対してツッコミ担当が「多分まだ録音してないから!」と突っ込んでいたが、録音じゃなくて録画だろう・・・(^-^;
 そんな感じで、客いじりしながらというか、客にいじられながらというか(笑)、盛り上げ方はなかなか良かったんではないかと。てゆーか、前列に座っていたJAびばい青年部の方々がノリ良すぎ(笑)

□warms
 18時。warmsまでもが「どーもー、Let'sでーす!」とノリよく登場(笑) 衣装は以前狸小路夏祭りで見た着物風のやつ。
 1曲目は「手を伸ばそう」、定番。
 2曲目は「warms song」という、振り真似して下さい系の曲。「手と手合わせて 目と目合わせて 心合わせて さあピースピース」。初聴だったが、ノリも良くてなかなかいい感じに盛り上がり。
 自己紹介を挟んでの3曲目は、大人っぽい曲らしい「恋愛ゲーム」。サビに「行かないでよ、ねえ〜」というフレーズがあるのだが、歌い終わって「次で最後の曲です」「えーーー」「Let'sが来るじゃないですか」「行かないでよ、ねえ〜」など、このあとずっと大流行(笑)
 そして4曲目は「あの空へ」。これだけちょっとしんみり系だったか。でも、全体的には、warmsは衣装が変わってから、曲調も変わった気がする。明るくなってとてもいい感じなんだけど。正直、以前の曲調は暗くて重くてあまり好きじゃなかった(笑)

□クレイジーモンキー
 18時20分。アンコールも起きたが、warmsはそのまま退場。「行かないでよ、ねえ〜」とか言っていたら、「モンキー(*10)来ちゃいましたよ、ねえ〜」とクレモンが登場。
 司会らしくwarmsを労ったあとは、今度は出演者としてのネタ見せコーナー。卒業式を題材にしたコントだったが、内容は略(笑) 感想としては、お互い噛み過ぎ(*11)でテンポ悪くて面白くない。そりゃ、大会に出ても毎回1回戦落ちだわ。ネタ自体は結構好きなんだけどなあ(*12)。なお、コントを始める前にボケ担当の方が「あまりにも僕らのウケが良ければ、このあとLet'sは出ません」と言っていたが、全くの杞憂だったようで(笑)
 そして、わざわざ一回ステージを降りて、再び登場。「今の人たち、面白かったね〜」ということは、今度は司会業らしい(笑)
 「もうそろそろテープなくなるでしょうね(笑) 残念、Let'sの前でテープ切れ」と、またビデオ録画者をいじり始めるボケ担当。好きだなあ(笑) ツッコミ担当は、「いや、多分まだ録画してないから」と、今度はきちんと録画と言っていた(笑)
 というわけで、いよいよ次に登場するLet'sの紹介。Saoriがここ美唄出身だということで、なぜか「じゃあ、Let'sの一人は地元だー! って言ってみましょうか?」と妙なノリに(^-^; 相変わらず前の方の青年部の皆さんだけ頑張っていた。まあ、「じゃあ、後ろの方だけ」とか指定してみたら、おばちゃんとかも結構ノリ良くやってたけど(笑)
 そして、Let'sの呼び込みをかけて、クレモン退場。

□Let's
 18時半。Saoriコールの中、白い衣装に着替えたLet'sの2人(とバックダンサー2人)が登場。まずは、挨拶も無しにいきなり歌からスタート。「WOMAN」は初めて聴く曲だったが、なかなかカッコいい。それにしても、クレモンとwarmsがあれだけ前振りしてくれたんだから、「どーもー、Let'sでーす!」と登場してほしかった・・・(笑)
 歌い終わると、4人横一列になって自己紹介。
 「Let'sのChisatoです。28、29、30、31(と指折り数えて)・・・あと4日後で19歳になります!」。
 「Let'sじゃないんですけど」「えー」「バックダンサーのえんなです。最後まで盛り上がっていきましょう!」。
 「Let'sのSaoriです。美唄出身です。最後まで楽しんでいってください!」。Saoriの場合、最初に「はい!」と答えたら、客席から次々に「はい!」「はい!」「はい!」と返事が返ってきたのが面白かった(笑)
 「端のコと同じく、バックダンサーの谷川亜維です。よろしくお願いします!」。いもは大暴れの亜維ちゃんも、さすがに脇役のときは脇役らしく大人しくしてるのか・・・(笑)
 その後MCをするのかと思ったら、なんか微妙な空気になってしまい、早々に曲へ。「Happiness」は定番曲。4人バージョンは初だけど。出だしの振り付けは結構好き。歌い終わってChisatoが「この曲のCDは美唄でも発売されているんですけど、皆さん持っていますか?」と問いかけると、今までの盛り上がりが嘘のように静まり返る客席(笑) まあ、「持ってない人は、今日の物販でぜひ買ってください!」とのことなので、問題ないでしょう。
 そして、次の曲へと行く前に、「皆さん、カモンですよ!」とChisatoが客席を煽る。「椅子に座ってないで、前まで来て下さい!」ということなので、最前列に座ってたにも関わらず、ステージ直前まで移動。てゆーか、ステージに肘ついて見てたし(笑) そんな風に私含め前列の客は反応良かったが、後列はそうでもなかったらしく、「これしかいないの〜?」「もっともっと!」「カモ〜ン!」とさらに煽ってはいたが、結局最後は「後ろの方でも、座ってゆっくり見ながら踊ったり手拍子したり盛り上がってくれると思うので、許しましょう(笑)」と微妙に矛盾したようなことを言って諦めていた(^-^; それでも、「これぞライブって感じだね」とは感じてくれたようだけど。
 そうして客を集めた次の曲は、「みんなでわいわいできる曲なので、一緒に騒ぎましょう!」との触れ込みで「a step」(*13)。確かにこれは盛り上がれる曲だが、1曲目や2曲目も結構ノリのいい曲だとは思うんだが(笑)
 そしていよいよ、「次で最後の曲です」「え〜!」のお約束行事に「凄く気持ちいいね、これ(笑)」と感想を加えて、「次の曲は、みなさん協力してください!」と客席に依頼。何を協力するのかというと、「踊ればいいのか?」と察しのいい客の言葉がそのまま正解。「一緒に踊ってくれますか!?」「イェ〜!」と盛り上がる客席だったが、Chisato的には気に入らなかったらしく、ダメ出し(笑) 「一緒に踊ってくれますか!?」「いいとも〜!」。
 というわけで、全員を立たせて振り付け練習。「振って振ってま〜わす、振って振ってま〜わす、Go Go!×4」「パンパン、ピース! パンパン、ピース!」の2種類の振り付けを楽しそうに教えてくれました。まあ、文字だけじゃ何だかわからないだろうけど(笑) そして、「皆さん、準備はいいですか!?」「いいとも〜!」ということで、歌うは「Peace」。初聴。縦ノリ系の盛り上がりではないんだけど、みんなで一緒に振り付けをやるというのは盛り上がる。
 最後は、「そこで物販をやりますので、CD買って下さいね」と締めて退場。

□締め
 19時。クレモンが出てきてからアンコールしてもあまり意味はない(^-^; ビデオ録画していた人は、「(アンコールの声もあったのに)もうビデオしまって、帰ろうとしてるし!」と最後までネタにされていた(笑)
 その後は物販コーナーの説明。CDとビデオはもうすぐメジャーデビューしてしまうと売れなくなるので今がお買い得らしい。値段は500円からということで、「安い! こちらのフリーダイヤルまでお願いします」というボケに、「すぐそこで売ってるので、電話しないで行って下さい」とツッコミ。他には、全員のサインが書かれた色紙300円也も3枚限定で売っているとのことだが、前回の歌舞裸まつりにも行った友人の話によると、そのときの売れ残りらしい・・・(^-^;
 最後は「機会があればまた来たいと思いますので、ぜひ、Let's、warms、クレイジーモンキーの応援をよろしくお願いいたします」とツッコミ担当がまとめて、MRステージは終了。その後、ステージでは偉いさんの挨拶とかがあったようだけど、全く見てなかったので不明(笑)
 というわけで、MCでのツッコミは青年部の方々には及ぶべくもなかったが、曲での盛り上げはがんばったつもり。まあ、オドリストの友人が一番盛り上げてたけど。中央に祭り上げられていたし(笑)
 それにしても、カメラ向けてたら、亜維ちゃんはピースしすぎです(笑) 暗すぎて、ほとんどブレてたけど(^-^;

□物販
 以下、イベント本編とは関係の無い私的メモ。
 物販ブースでは、迷わずバックダンサーさんのテーブルに移動(笑) しかし、暗い、暗すぎる。最初なんか、ブース自体に照明が全くなかったぞ(^-^; 途中から、ステージを照らしていたライトを回してくれたようだけど。なお、そのライトがあっても(ストロボ無しで)写真を撮るには暗すぎて、無理矢理撮ってみたが玉砕(^-^; 試しに一枚ストロボ炊いて撮ってみたら、調整を間違ったか、美白すぎて怖くなったし(^-^;

 さて、えんなと亜維ちゃんには、「なんでこんなところにいるの?」という路線で会話を始めてみた。ぃゃ、私はこの二人がここにいることを知らない設定になっていたらしい。とっくの昔に周知の事実になっていたような気もするけど(笑) 「けーくんこそ、なんでこんなところにいるの?」と返されたので「Let'sを見に来た」と惚けてみたが、「ああ、そうなんだー」と、まるで信じられていないっぽかった。まあ、事実、Let'sとは一言も口を聞いてなかったりするけど(^-^;

 まずは「バックダンサーさん、サインお願いします」ということで、スケブにサインをいただく。久々にスケブ使ったな(^-^; ちなみにMR所属ではないらしく、亜維ちゃんには「DejAv」と書かれた。えんな的には「DejAv2」らしいけど(笑) そんなえんながサインを書いている最中に「あっ!」と声を上げたので何かと思ったら、「“けーくんへ”って書こうと思ったら、“は”になっちゃった(^-^;」。ぅぁぁ、ひどすぎる(笑) なので、「えんなには嫌われてるもんなー」といぢめてみる。「嫌ってなんかいないですよー」と言ってくれたのは素直に嬉しい(笑) なお、亜維ちゃんは「は」の後ろに「ぇ」をつければいいとか言っていたが(*14)、それって何の対処にもなってないよーな。ぃゃ、亜維ちゃんには「けぇーくん」と書かれていたけど(^-^; で、結局スケブには「は(け)ーくん」と書かれていた。びみょーっつーか、なんつーか(^-^;

 亜維ちゃんには、先日の南幌での写真の束をプレゼント。「何枚あるんですか!?」、知らんっ(笑) そしたら数え出して、33枚だったらしい。気に入ってくれたらしく、「全部部屋に飾ろう!」と言ってくれたので、ぜひその光景を写真に収めてHPに載せて下さい(笑) ところで、「ごめん、えんなの写真はないんだ(^-^;」と当初は謝っていた私なのだが、「えー、けーくんに嫌われてる・・・」と言われて「お互い嫌ってていいじゃん(笑)」と言ってしまう私は、多分素直じゃないです(笑)
 ちなみにそんなえんなにはドラえもんの入浴剤をプレゼントしたのだが、「これ、お風呂に入れたらドラえもんが出てくるの?」「秘密道具が出てくるはず」とか話していたら、亜維ちゃんが「何味?」と(笑) 食べ物じゃないぞー(笑) まあ、味じゃなくて、何の香りだかが聞きたかったらしいけど(笑) ぶどうの香りらしいです。

 他には、えんながこの前ゆっきママの車を運転させて貰ったらしいが、左折しか出来なくて、ただAP2を一周して終わったらしい(^-^; 今度は右折に挑戦するらしいが、左折でさえも反対車線に突入してたらしいので、やめた方がいいような気がするぞ(^-^;

 あとは、暗い中での明かりに虫が群がっていて、その虫が止まっただかで亜維ちゃんがえんなを叩いていたので、「いじめだ、いじめだ」といぢめてみる。「違うよ、虫が・・・」との言い訳には聞き耳持たず、「たまに靴無くなったりしない?」とえんなに振ってみると、「するー。画鋲入ってたりもする」と乗ってくれるところが好きだ(笑) なので、「あー、怖い怖い。えんな可愛いから妬まれてるんだよ」と褒めておく(笑)
 亜維ちゃんいぢめ編をもう一つ(笑) 女祭りの日程が延びて「DejAvのイベント少なくてー」と二人に愚痴られたのだが、実は今日のおたるいか電祭りには出れたらしい。まあ、これにかぶってしまってダメになったわけだが。で、えんなに「けーくんは小樽に行かなかったんですか?」と聞かれたのだが、いやまあ、だからここにいるわけだが(笑) で、亜維ちゃんが「DejAvの出番がますます減ってく」と漏らしたので、「そのまま解散だね」と茶化したら、「なんでそんなこと言うんですか! もう口を聞いてあげないから!」と怒られた(笑) でもって、「いいよ、俺にはえんながいるから(笑)」と受けたら、えんなが「亜維ちゃん、ポイッ(笑)」と乗ってくれて、やっぱり好きだぞ(笑) そんな予想外の反撃にハトが豆鉄砲状態の亜維ちゃんが面白かった(笑)
 ところで、解散じゃなくて、「もしかしたら何かあるかも」とか言っていたような気もするが、それが何かは結局わからず。

 締めの話題。「ライブ終わった後、けーくんのHPを見るのが楽しみ」と言ってくれるのはありがたいですが、「ライブ終わった日の夜じゃ無理だろうから、一日後の夜とかに見ても、無い〜!」と怒られた(^-^; ぃゃ、一日じゃセットリストくらいまでしか無理ですから! 一週間ほどお待ち下さい・・・(^-^;

 というわけで、19時半に祭り自体が終わってしまい、照明もなくなってしまったので、必然的に物販も終了。二人と握手してお別れ。お疲れ様でした〜。

 追伸。BBSには「はーくん」で書いてやった(笑)

*1: 雪祭りのステージはかなり遠かった。
*2: でも、上原多香子のカバー版らしい。
*3: まあ、オリジナル曲も60〜70年代風味だが。
*4: ぃゃ、ホントに(^-^;
*5: ちなみにCD-Rである。浜崎より売れるくらいだったら、プレスしても元は取れると思うのだが。
*6: 近づいて来れなかっただけかもしれない(笑)
*7: 店員のおばちゃんがやたらと必死だった・・・。
*8: 表記不明。
*9: メモリーレコード。
*10: 覚えられないのか故意なのか、客が「モンキー」コールをしていた。
*11: 特にツッコミ。昔から成長無いなあ。
*12: でも友人たちには評判悪かった(^-^;
*13: 「エーステップ」じゃなくて「ア・ステップ」なのか。
*14: つまり「はぇーくん」。
24時間テレビ28「愛は地球を救う」チャリティーライブ(1回目)【概略】

日時:2005/08/28(月) 10:00
場所:STVホール(札幌)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]

24時間テレビ28「愛は地球を救う」チャリティーライブ(1回目)【曲目】

01.夢の花を咲かせましょう(*1)(オリジナル)/MonKero
02.笑顔日和(ZONE)/MonKero
03.(オリジナル)/MonKero

--.ダンスパフォーマンス/BLuck+Style.
04.VIOLATION(EXILE)/BLuck
05.琉STYLE(DA PUMP)/Style.
06.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
07.スマイル(オリジナル)/BLuck
08.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck

24時間テレビ28「愛は地球を救う」チャリティーライブ(1回目)【記録】

 イベント開始が10時からということだったので、9時半過ぎに到着。開場のSTVホールに入ると、ステージ上ではメインパーソナリティの3人(*2)が何やらやっていた。それを横目に、最前列は利用不可だったので、二列目の左端に陣取る。
 9時50分頃から、0524T(*3)のMonKeroが「夢の花を咲かせましょう」でリハ。といっても、割と普通に最後まで歌ってたけど。とりあえずは大人しく見ておく(笑)

 10時に開演。前説はSTVアナウンサーの吉川典雄さん。客席から沸き起こった典雄コールや、女の子からの「吉川さーん」との黄色い声援に「ありがとうございます」と照れていたが、「間違いなく私を見に来たわけではないんでしょうけど(笑)」と自分の役割は分かっているもよう(笑)
 一通り説明した後、「自由に盛り上がってください」と言い残して去っていったが、ライブ中に客席で立つのは禁止だったみたいです(^-^;

 先陣を務めるのはMonKeroの二人。1曲目はリハで歌った「夢の花を咲かせましょう」。私と友人は、端の通路に立って応援。ここに立つのは怒られなかったので、暴れまくっていた(笑) 続けて2曲目は「笑顔日和」。あー、やっぱ何回聴いても盛り上がるなあ(*4)。自己紹介は普通だったが、「覚えたかな?」で反応薄かったので、ウザいようですがバージョンも。「皆さん、覚えてくださいね」「はい!」。最後は、「歌で皆さんの心を救えたらな、と思っています」との前振りでわかってしまう「唄」で締め。
 MonKeroに続いては、BLuckとStyle.の8人が「真夏のMagic」をダンスで魅せてくれる。そのノリのいい流れのまま、BLuckの「VIOLATION」、Style.の「琉STYLE」と続き、いつものスーツに着替えてBLuckが再登場。歌うは、これが無くっちゃ始まらない「I don't look back」で大盛り上がり。歌い終わってMCでは、時間がないので自己紹介は無し。急遽決まった9月4日のミニLIVEの告知を行って、「スマイル」でさらに大盛り上がり。
 しかし、今回はこれだけでは終わらない。一斉にスーツの上着を脱ぎ、0524T姿で歌うは、SMAPの新曲「BANG! BANG! バカンス!」。あー、これは楽しかったなあ。「バカ、バカ、バカ」のところで、そのパートを歌うみたっちを一斉に(*5)指差したりとか(笑) あと、一部歌詞替えもやっていて、「男前だね篤海くん、当たり前だよ佐藤さん、佐藤さんなんてウチにはいない(いるから〜!)」とか「BLuckって名前の由来は、バカ、バカ、バカ、どうせバカなら、踊れるバカがいい」とかとか。最後は「ありがとうございましたー!」と頭を下げ、ぴったり30分で締め。

 進行役の吉川アナ再登場。「熱いですね! 30分前と明らかにステージの気温が違います!」。シークレットLIVEのときみたく、40℃くらいいっただろうか(笑) そして、「午前の部はこれでおしまいですが、午前の部・・・ということは当然、午後の部があります! そちらもお楽しみにしてください」とうまい引き方をして、退場。

 その後、午後の部開演の14時までは、ステージ行事を見たり(*6)、友達とテトリス対戦したりでまったり。その途中の13時半くらいに、外に出演者陣がいると聞きつけたので慌てて出て行く(笑) MoKePiとStyle.が9月4日のBLuckミニLIVEのハガキを配っていたが、写真撮るのに夢中で、貰うの忘れてたや(^-^; そういえば、みんな私服の中、けろっぴだけ0524Tだったのは何故だろう?
 午後の部開演15分くらい前に、出演者陣は撤収。私も自席に戻ると、女の子二人組に(私が借りて着ている)ハッピの作り方を聞かれたので、詳しい話は作成した本人を呼んで丸投げ。さてさて、女の子ファンにもハッピが浸透するのでしょーか(笑)(*7)

24時間テレビ28「愛は地球を救う」チャリティーライブ(2回目)【概略】

日時:2005/08/28(月) 14:00
場所:STVホール(札幌)

出演:Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]

24時間テレビ28「愛は地球を救う」チャリティーライブ(2回目)【曲目】

01.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
02.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
03.happiness(オリジナル)/Pink
04.万華鏡キラキラ(RYTHEM)/MonKero
05.(オリジナル)/MonKero

--.ダンスパフォーマンス/BLuck+Style.
06.VIOLATION(EXILE)/BLuck
07.We can't stop the music(DA PUMP)/Style.
--.ダンスパフォーマンス/Style.
08.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
09.スマイル(オリジナル)/BLuck
10.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck

24時間テレビ28「愛は地球を救う」チャリティーライブ(2回目)【記録】

 14時になって、吉川典雄アナが登場。「午前中からいらっしゃってるお客様も多いと思いますが、お昼は食べましたか?」との話題から、外で売っている焼きそばや焼鳥などを紹介。途中で女の子から手を振られて振り返していたが、「手を振りながらだと喋れません(^-^;」とやめようとしたら、「手を振りながら喋って」とリクエストされて、結局やらされていた(苦笑) そして最後は、「午後の部は午前よりも長いです!」と客席を煽って退場。
 なお、内容は午前の部にPinkが加わったくらいで、それ以外はさほど変わらず。

 まずは「キューティーハニー」でPinkが登場。やっぱテンション上がるわ、この曲。今度はぜひフルコーラスに挑戦してもらいたいですねえ。間奏でダンスを見せることもできていいと思うんだがなあ。
 「チュッ!夏パ〜ティ」を歌ったあとは自己紹介。
「Pinkの唯です。今日はPinkが地球を救いたいと思います!」
「Pinkのあおです。今日はPinkが地球を救いたいと思います!」
「Pinkのちょびです。今日はPinkが地球を救いたいと思います!」
 全員同じこと言って面白くないなー、と思っていたら、最後の紗彩ちゃんがきちんと落としてきたよ(笑)
「地球を救う前に私を救ってください! Pinkの紗彩です!」
 紗彩ちゃんって、こういう必死系のセリフを言わせると上手いような気がする・・・(笑)
 そして最後はオリジナル曲の「happiness」を歌い、MonKeroにバトンタッチ。
 MonKeroは特にMCもなく、「万華鏡キラキラ」と「唄」を歌って退場。
 そして、ここからがいよいよメインの男性陣によるステージである。まずは午前と同じく、BLuckとStyle.による「真夏のMagic」でのダンス。続くBLuckの「VIOLATION」も同じだが、Style.は「We can't stop the music」を持ってきた。おお、初めて聴くぞ。しかし、メインボーカルは恵二君なのだが、ボーカル弱すぎ。途中で広司君がマイク交換してあげてたけど、効果なし。実際、マイクの音も小さかったんだろうけど、そもそも声量が無さげ。声は好きなんだけどなあ。もっとも、この日の恵二君は咽喉の調子が悪かったという噂もあり。
 自己紹介は普通に。「重大発表があるんです」というので何かと思ったら、CDが出るということだった。昨日初レコーディングだったらしく、アジアちっくな曲調で、ぜひ聴いてくださいとのこと。まあ、「聴いてください」とか言いつつ、ここで歌うわけではないんだけど(笑) 最後はファッションモデルのダンスで締め。
 そして、BLuckは「I don't look back」で大いに盛り上げてくれた。大樹君や篤海君が客席まで降りて(*8)きたのだ。観客のテンションも最高潮で、立ち上がってしまう人多数だったし(*9)
 歌い終わると、BLuck本日唯一のMC。「立っていただいて嬉しいんですけど、後ろの方にも見てもらいたいので座ってください」と言わざるを得ない立場がちょっと可哀想に思えたり(^-^; その後はやはり、9月4日のミニLIVEの案内。今日配っているハガキが入場券代わりということで、「ハガキ貰ってない人、手を挙げて!」と言われたので手を挙げたら、「嘘くせぇ〜」とまで言われましたよ(^-^; Pinkや岩ちゃんが客席で配っていたが、後ろの方なので貰えず・・・。というわけで、今日の出演者で唯一BLuckだけ自己紹介がなかったが、それは、ハガキを見てください、ということだろうか。
 次の曲は「スマイル」。座ってもらったファンへのサービスなのか、さっき以上に客席に出てきていた。そして、最後の「BANG! BANG! バカンス!」では、女の子が結構アグレッシブにコールを入れていた。女の子も盛り上げるようになってきたなあ、と何となくしみじみ(笑)

 BLuckが退場し、アンコールも起きている中、「ごめんなさいね、アンコールで僕が出てきてしまって」と申し訳なさそうに吉川アナが登場。このまま終わりかと思ったら、男性陣女性陣全員がステージに出てきましたよ! 何故か女性陣だけがハガキ配りに客席へ。で、ハガキを貰ってなかったので「ちょうだい!」と手を挙げるものの、ネタだと思われて、誰もくれやしないし(^-^; 微妙な笑顔はくれるんだけどねえ(苦笑) この辺りに普段の行いのツケが出てるといえよう(笑) まあ、あとで岩ちゃんには「(STVホールに来てるのがわかってるので)顔パスでいい」とか言われたけど(笑) とか言いつつ、結局あとでわざわざ届けに来てくれた岩ちゃんに多謝。
 一方、男性陣の残ったステージでは、BLuckと並んだ吉川アナが「同じTシャツで一緒に並ぶと僕もメンバーみたい」と言っていたが、これで全くクレームが起きないってのは、心優しいファンだよなあ(笑)
 そして、MoKePiがステージに戻ってきたところで、吉川アナがまとめ。「素晴らしい歌とダンスのステージでしたが、皆さん満足しました?」との問い掛けには、もちろん「まだ!!」との大きな声。それを「まだ満足してない方は、ぜひ9月4日に来てください!」とうまくまとめた吉川アナだったが、最後に付け加えた「いいこと言うでしょ?(笑)」はちょっと余計だったかも(笑)
 というわけで、これにて終幕。お疲れ様でした!

 余談。現場で見かけた人(順不同・敬称略)。池田百花、中山怜香、鳥井雪菜、鴇田尚貴、矢ノ目光明、寺尾正高、伏木信人(*10)、福本有希。

*1: 「恋の罠しかけましょ」替え歌。
*2: 明石英一郎、内山佳子、福永俊介。
*3: 24時間テレビTシャツ。
*4: まあ、その内飽きそうでもあるけど(笑)
*5: 客も(笑)
*6: 生放送もあり。
*7: 値段的に無理そうな感じだったけど。
*8: 上がって?
*9: まあ、BLuckが出てくるなり立ってたんだけど(笑)
*10: スーツ姿!