イベント参加リスト(1997年10月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
遊と行こうよ♪【概略】

日時:1997/10/10(金) 10:50
場所:東京新宿御苑

出演:橋本遊/森谷密/岩瀬裕二

遊と行こうよ♪【記録】

□受付
 出発したのは9時。
 地下鉄を乗り継ぎ、集合場所の新宿御苑前駅には10時半に到着。
 狭い階段をひたすら昇っていって表に出るなり、「カビ(仮)」のポスターを掲げている人がいる(^^; とりあえず場所は間違っていないようだ(笑)
 現時点で集まっていたのは十数人程度。う〜ん、最終的に何人集まるのか、なかなか興味深い(^^;
 脇にはロンリーさんがいたが、集合時間の10時50分にまだなっていないためか、受付けは始まっていないようだ。
 10分ほどすると、社長が登場。と同時に受付けが開始する。ロンリーさんに会員番号と名前を告げ、社長の下へ。
 社長と挨拶を交わして全員の受付けが済むまで雑談していると、会話は受付けハガキのことへ。
橋本遊
森谷密
岩瀬裕二
 ハガキの参加者欄にはそれぞれの名前が、右図といった感じで直筆で書かれているのですが、さて、一番最初に名前を書いたのは誰でしょう?
 順当に行けば、一番上かつ一番大きく書いているゆーちゃんと答えるべきなんでしょうが、そんなに素直な人間がここに集まっているはずもない(笑)
 誰かが「ひーちゃんでしょ?」とあっさり当てて、期待を裏切られた社長がちょっと残念そう(^^;
 結局、ひーちゃん、アニキ、ゆーちゃんの順らしいですが、
「でも、二人が字の大きさを揃えて書いているのに、最後なのに一番大きく書くのが遊らしいでしょ?(笑)」
「あはは(^^; まあ、今回の主役ですから(^^;;」
 そうフォローするしかないな(^^;
 とまあ、受付けが終わるまでそんな話をしつつ、50分頃、社長を先頭にして新宿御苑に向けて出発。もちろん私も前の方をキープする(*1)
 途中の信号で、どこに行っていたのかシャインズ神沢さんと合流し、いよいよ新宿御苑大木戸門へ突入!

□回ります
 新宿御苑大木戸門前では、本日の主役ゆーちゃんと、そして、ひーちゃん、朝倉先生が待っていた。
 あれ? 岩瀬のアニキは?
 と思っていると、遊星&先生に呼ばれて、森の中から登場。何やってたんだ?(^^;
 本日の2人の衣装は、
 ひーちゃん。白い長袖ブラウスはフロント地がベスト調に黒のチェック模様になっていてちょっと変わった上衣。下は黒の短パンで上着を腰に巻き、黒いハイソックスにスニーカー。髪を切っていて、女っぽくなっていることにちょっとびっくり(*2)
 ゆーちゃん。赤いチェックの長袖に、山吹色のジャンパースカート。黄色の靴下に、ヒールの高い黒靴。ツインテールは熊の髪留めでまとめている。
 朝倉先生が2人の日焼けを気にしていたが(*3)、帽子は忘れてきたとのこと(^^;;
 とりあえず入り口前で2列に整列。当然のように一番前にいたりする私(^^;
 どうやら遅れている人がいるようで、ここで少しの間待つことに。
「まずは時間通り来た人のところを2人が回ります」
 という先生の言葉で、列になった私たちの前を2人が挨拶巡りしていくのですが、
「回って回ってー」
 とあおられて、くるくると回転しながら挨拶する羽目に(笑)
 しかし、一番前に並んだ甲斐は確かにあって、遊星王女との雑談や、アニキの映画館入場悪知恵事件(*4)など、色々と楽しい話が聞けました(^^)
 また、いきなり、私の隣の人が持ってきていた紙飛行機を飛ばして遊び始める朝倉先生(笑)
「何やってるんですか!?」
 と、ひーちゃんに怒られるものの、
「折角だから飛ばしてやらないと勿体無いじゃないか」
 なるほど、ごもっとも(笑)
 結局集まったのはエルスタッフ側7人を入れて50人強。30名様以上は団体料金適用らしいですが、入場料金は5000円の参加費に含まれているのであまり気にしない(^^;
 でも、人数数えるときに、みんなに番号言わせた方が面白いかったのになぁ(笑)
 そして、団体様用の門を通り、いよいよ新宿御苑の中へ!

 う〜む、ここは本当に新宿か!?
 中に入るなり、思わずそう疑ってしまうほどの自然に圧倒される。
 林の間を抜けて、とりあえず案内板の前で一時停止。
 案内板で各場所を示しながら、朝倉先生による新宿御苑の説明。毎度のことながら、妙に色々と詳しい(^^;
 最初は迷ったときの集合場所をここにしようという話だったが、結局、迷ったら自分で探してくれということに(^^; 果たして、見つかるのだろうか(^^;;(*5)
 その後、橋本遊バースディピクニック一行は芝生広場へと移動。
 道中てくてくてくと歩いて行くのだが、ひーちゃんのバッグにつけられている黄色いキーホルダーが何なのか気になる。
 う〜む〜む〜、何だぁ、あれ?
 そして、しばらく考えた末に、ようやくバナナだと思い至る。バッグはネコだし、ホント「趣味」だよなぁ(笑)
 しかし、そのキーホルダーは隣の人も気になっていたようで、
「あれ、何ですかね?」
「ああ、あれ、バナナですよ(笑)」
「ああ、なるほど!」
「あ、これですか?」
 と振り向くひーちゃん。
「よく、そんなの売ってたねぇ」
「これ、誕生日プレゼントに貰ったんです(^^)」
 また、道中で誰かがゆーちゃんに名札のプレゼント。書かれた名前は「今日の主役」(笑)
 なお、後ほどアニキには「俺に惚れるなよ」がプレゼントされ、社長には「イイ女」がプレゼントされたのだが、そちらはひーちゃんに渡される(^^; 社長って、そーゆーのとことん嫌がるよなぁ(^^;;

□指令!
 広々とした芝生に到着。思わず、寝転んで転げ回りたくなるほど(笑)
 広大なスペースを贅沢に使って、ゆーちゃんを囲むように輪になって座る。まだ来ていない人もいるということで、そこには先生やアニキたちスタッフの方が代わりに並ぶ。
 司会進行はもちろん社長(^^) まずはお祝いの歌から。

 ♪Happy birthday to you,Happy birthday to you,Happy birthday dear Asobi,Happy birthday to you.

「アニキはー?」
 10月30日が誕生日のアニキだが、
「ついでにガンちゃ〜ん♪」
 と社長に簡単に言われただけでお祝い終了(^^;;
 歌に続いて、駄菓子が色々詰められた袋が、今回の主賓自ら(&ひーちゃん)の手により配られる。うまか棒やらライスチョコやら色々と入っているが、ゆーちゃんの食べたいと思ったものが入っているとのこと。とりあえず、妙なものは入っていないようだ(^^;
 社長が「貰ったらすぐ袋を縛ってね」と言っているが何のことはない、中に入っている紙片を見てもらいたくないらしい(^^; だったら、最初から縛っておけばいーのに(^^;;
 袋を縛ると、ゆーちゃんの歌に合わせて回すらしい。その言葉に、一人でくるくる回し出す人がいるのはお約束(^^;
「どっちに回すの〜?」
「右回りです〜」
 というわけで、ゆーちゃんの歌声(*6)に合わせて、右へ右へと送られるお菓子袋。当然の如く途中でもたついたりもしたが、無事に全員のもとにお菓子が帰ってくる(^^)
「中の紙に指令が書かれていますので開けて下さい」
 ということで、開けて中の指令を確認すると、
「まわれ、まわれ、回って勝負!」
 などと書かれている。うーむ、何をやるのか想像できるぞ(^^; とても嫌な想像だが(^^;;
 そして、社長が1人ずつ順番に指令を確認していきます。その顔がとても楽しそうだったのは、私の気のせいではあるまい(^^;

 指令(*7)で一番多かったパターンは、
「右(左)からn番目の人にお菓子を渡す(取られる)」
「ゆーちゃん(ひーちゃん)にお菓子を渡す(取られる)」
 といったもの。
 これは読んで字の如く。なお、これでお菓子が貰えるのを期待して、2人のお菓子はないそうな(^^;

 おいしい指令もいくつかあって、まずは、
「ゆーちゃん(ひーちゃん)にお菓子を食べさせて貰える」
 ゆーちゃんにうまか棒を食べさせて貰うときは、わざわざ中央に引いたシート上で2人向かい合って座り込み、妙にかしこまってやっていました(笑) その光景には朝倉先生も大喜び(笑)(*8)

 また、もう1つのおいしい指令は、
「ゆーちゃん(ひーちゃん)と背中合わせでギッコンバッタン」
 背中合わせに座って腕を組み、前後に身体を倒す、柔軟体操としてはお馴染みのアレ。う、羨ましすぎるぞっ(^^;; どーして、そーゆーのが当たってくれないんだっっ!?(^^;

 本当は上のもそうなんでしょうが、今日は体育の日だということで運動系の指令も多数。
 まずは私が当たった前述の、
「まわれ、まわれ、回って勝負!」
 5人がくるくるくるくる回転して、その後片足立ち耐久レース。倒れた人は遊星にお菓子を取られるというものだが(^^;、見事に私は勝ち(^^)v

 また、
「腹筋勝負!」
「背筋勝負!」
「腕立て勝負!」
 といったものは、2人での対戦だったんですが、マジで大変そうでした(^^; 一応、遊星王女の応援付きですが(^^;; でも、遊星王女に足とか押さえてもらえるのはおいしいかも(^^;
「ジャンプで勝負!」
 では、先生も参加して、若さをアピールしていました(笑)
 でも、あまりにも頑張るものだから、最後には社長とひーちゃんからジャンプ禁止命令を受けていましたが(^^;;

 面白い指令だったのは、
「ゆーちゃんにマジックで落書きされる」
 ロンリーさんは「額に肉の字」を推していましたが(笑)、順当に腕に似顔絵を描いてあげるゆーちゃん。でも、最初は水性ペンだったのに、誰かが油性マジックを持ち出してきて…(笑)

「ゆーちゃんにリボンを結ばれる」
 これはもちろんお約束の「首〜!(^^)」という周りからの声に応えて、きちんとゆーちゃんは首に結んでくれました(笑)

「アニキ(神沢さん)と腕相撲で勝負!」
 vs神沢さんのときに、挑戦者が負けたらお菓子を(遊星に)取られるので、神沢さんが負けたら、
「事務所クビだな(笑)」
 とアニキがあおる(笑)
 しかし、あっさり負けてしまう神沢さん(^^;
「よくやった!(笑)」
 なんて、アニキが挑戦者と握手交わしてたりなんかしますし(^^;;
 もちろん、クビにはなりませんでしたけどね(笑)
 vsアニキのときは、アニキが手加減しまくり(^^; 特別にもう1人参加者をつのって2連戦で行うものの、それでもカメラに向かってピースする始末(^^;;
「岩瀬には勝てないよな(^^;」
 まったくもって先生のお言葉通りですね(^^;

 意味不明だった指令は、
「私をつかまえてごらんなさ〜い」
「お〜い、待て〜」
 のセットもの(^^;;
 ただその指令を聞いただけじゃ、何のことやらさっぱり分からないぞ(^^;
 ということで、遊星が見本を見せてくれることに。
 結局、「私をつかまえてごせんなさ〜い♪」とスキップで逃げる前者を、後者が「お〜い待て〜♪」とこれまたスキップで追いかけながら2人で輪の内周を走らされるという、結構恥さらしかもしれない指令でした(^^;

 また、それに似た指令が、
「ギャロップ、ギャロップ」
「ギャロップで輪の内側を回ってもらいま〜す(^^)」
 って、ゆーちゃん、ギャロップって何?(^^;
 しかし、その疑問を抱いたのは私だけではなかったようで、やっぱり遊星が見本を見せてくれることに。
 結局、お馬さんぱっかぱっか(*9)、と輪の内周を走らされるという、やっぱり結構恥さらしかもしれない指令でした(^^;;

 そして、個人的に一番面白かった指令は、
「ゆーちゃん(ひーちゃん、アニキ)と10秒間無言で握手」
 遊星との握手のときはそれほどでもなかったのですが、アニキのときは大爆笑(^^)
 これにはまず前段階がありまして、最初は到着が遅れてまだ来ていない人の代わりにアニキが輪に入っていたのですが、代わりのアニキが受け取ったお菓子袋に入っていた指令が「アニキと握手する」(爆)
 しかし、残念ながらその指令は果たされることなく(*10)、途中でやってきた人にアニキからお菓子袋が渡される。
「中はまだ開けなくていいよ(^^)」
 もう他の皆は開けてるんですけどねぇ(笑)
 なお、彼の指令実行は社長の陰謀(?)により最後に回されることになり(笑)、そして、いよいよ最後の彼の番。
「じゃあ、袋を開けて下さい」
 社長の言葉に、肩の凝りをほぐしながら中央へと移動するアニキ。笑う一同。訳が分からなくて戸惑う遅れて来た彼(笑)
「さあ、当たったのは!?」
 わざとらしいオーバーな調子で社長は指令の書かれた紙片を受け取り、
「ガンちゃんと10秒間無言で握手〜(笑)」
 一同爆笑(^^)
 なお、握手している最中に必死に笑いを堪えているアニキの表情もなかなか見物でした(笑)

□昼食
 そして、昼食――の前に。
 昼食の際に遊星王女と一緒のピクニックシートに座れる権利を賭けて、勝ち抜きじゃんけん。
 神沢さん、アニキ、ひーちゃん、先生、ゆーちゃんの順に見事勝ち抜けば、先着5名様が遊星と同じピクニックシートに座れるのだ。ぜひともGETしたい特典ではあるが、こればっかりは運だよなぁ(^^;
 私の順番は列の中ほどだったが、まだ勝ち抜いている人は無し。
 さあ、私の番だ。
 トップバッター神沢さんはずっとグーを出し続けているようなのであっさり勝利(^^)
 続くアニキも、一回のあいこを経て勝利(^^)
 そして、いよいよひーちゃんとの勝負!
「じゃんけんポン!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
「あいこでしょっ!」
 …いや、マジで10回以上繰り返しました(^^;; こんなに続いていいのか〜?って思いましたもん(^^;
 しかし、最後に出した私のグーは、見事にひーちゃんのパーに負け(;_;) 思わず力尽きてその場にへたりこんでしまいました(^^; う〜ん、相性じゃんけんだったら良かったのになぁ。
 その後、次々と5人が決定し、遊星王女のシートのそばに座れる3人も決定。結局、2度目のチャンスは巡ってきませんでした(しくしく)。
 そして、ゆーちゃんからお弁当、ひーちゃんから缶お茶の配給を受け(笑)、いよいよ昼食です。

 さて、本日のメニューは(笑)
 まず、お弁当は京樽製。おにぎり3つ(*11)に、厚焼き玉子と鶏の唐揚げ、つけもの。ついでにお茶も京樽製であったが、自社ブランドのお茶まで出していたのか(^^;
 場所は、遊星に近付くことを禁じられたので(^^;、朝倉先生&アニキと一緒に食べることに。
 去年の撮遊会のために買ったレジャーシート(*12)を広げ、談笑しながら昼食タイム。
 途中から、同じシートの方が昔の資料を色々(*13)持ってきていたので、それの鑑賞会となる。
「このパンフレット見たことないぞ」
 って、先生(^^;;
「この絵は俺が描いたんだ」
 ってのは、「ホテル夕陽館」のパンフだったかな。
 とりあえず、どれも私が見たことないようなものばかりで、なかなか楽しませていただきました。色々と裏話――幻の舞台(*14)の話とか、「沈まない船」の舞台裏とか――も聞けましたし(^^)
 それらの資料は、エルスタッフにももう残っていないらしいですが(*15)、残しておこうとは思わないんでしょうか(^^;
 なお、その資料の持ち主さんが、
「最近、昔の焼き直しの舞台ばっかりで、新しいのもやって下さいよ〜。新しいファンはいいですけど、古くからのファンは…」
「責めないでくれよ〜。今度“アルプスの少女”やろうとしてるんだから(^^;」
 と先生をいじめていました(笑)
 でも、「アルプスの少女」って、ひーちゃんがハイジ役で主演の奴ですよね? ぜひやってほしいです(^^)
「“裸月物語”ももう1度やりたいわね〜」
 とは社長。しかし、先生はそれには肯定せず、
「あれは、テーマが難解だからなぁ。でも最近の舞台は分かりやすいだろ?」
 と、話を資料の持ち主さんに話を振る。
「そうですね。昔に比べたら最近のは分かりやすいですね」
「お前、朝倉薫演劇団の評論家になれるんじゃないか?(笑)」
 でも、最近の舞台が分かりやすくなった理由の、
「客層が変わったからな」
 って、ミーハーなファンが増えたってことですかぁ?(^^;

□植物園散策
 そんな楽しい昼食タイムも終わり、後片付けと同時進行に、遊星王女は取材に来ていたボイスアニメージュ誌の撮影タイム。何枚か2人でポーズをつけて撮っていた最後に、最後はファンの皆と一緒にいるところを撮ろう、ということに。
 そこで、ピクニットシートに2人が座って、その後ろにファンが並ぶという構図になったのですが、皆が次から次へと後ろから大挙して押し寄せてきて、一番前の2人を押し潰しかねない状態(^^;; 遊星のすぐ後ろにいた私は、その体重を支える羽目に(^^; しかも、ようやく写真を写せる状況になったときに、
「ちょっと待って〜」
 と、もう1人が慌てて走ってきて、待つな〜!、と本気で願ったものの無理な話(^^;
 あと1分時間が掛かっていたら、マジに遊星王女潰していたぞ(^^;;

 その後は食後の散歩ということで、遊星王女の希望による温室(植物園)探訪へ。
 もちろん遊星を先頭にして入っていくのですが、他のスタッフによるお付きは無し(^^; ファンの枚挙する檻の中にタレントだけを放り込むなんて、そんなんでいいんかい?(^^; まるで放し飼い状態(^^;;(*16)
 とりあえず、遊星王女の後ろをキープしながら歩く私。温室だけあって、やっぱり暑いな(^^;
 途中、ひーちゃんが当然の如くバナナの樹に反応する(笑)
「うわあ〜、大きいね〜」
 ゆーちゃんと2人で見上げるが、残念ながらバナナはなっていなかったようだ(^^;
 また、通路に張り出した尖がった葉にぶつかってひーちゃん、
「いやぁ〜、刺さられたぁ〜!」
「刺さられたぁ? ら抜き言葉っていうのはあるけど、ら入り言葉ってのは…(笑)」
 またまた、とある樹の説明文を見て、
「ねえねえ、これ“枝が密に生まれる”だってー(笑)」
 とか、笑い話多数(^^)
 途中の池ではグッピーだか何だか小魚がたくさんいて、遊星が池に指を入れるとそれに群がってくる小魚たち。
「くすぐった〜い(笑)」
「うちに持って帰りたいね〜」
 よっぽどお気に入りだったらしく、ここで十数分は停滞してました(^^;
 でも、本当に持っていきかねなかったぞ…(^^;;
 というわけで、狭そうに感じたのだが意外に広かった(*17)温室探訪も終了。遊星の直後に表に出たのですが、表ではすでに十数人が待っていたりした…(^^;

□ふれあいタイム
 再び芝生広場に戻って(*18)、輪に並ぶ。
 今度はゲームの時間ということで、ゆーちゃんが背中に文字を書くので、それを当てるというもの。これって不得意なんだよなー(^^;
 しかし、最初の方であまりにポンポン当てていくもので、急遽朝倉先生が参謀につく。途端に激減する正解者(^^;; むうっ、余計なことを…!(^^;
 なお、最初はひーちゃんがゆーちゃんの手伝い(*19)をしていたのですが、そのあまりの手際の悪さに、先生とアニキに追い出される形に(^^;
 ひーちゃん、中央のピクニックシート上で伏せて泣き出し、
「いい子、いい子(^^) 明日の舞台がんばってね(^^)」
 と、社長に頭をなでられながらあやされる(笑)
 なお、結局、私は不正解(^^; ひらがな3文字らしいですが、1文字も分からなかった(^^;;
 正解者は輪の内側へ。遊星の近くに寄れるという特典らしい(^^;

 というわけで、輪が二重になったところで、質疑応答&情報提供コーナー。
 最初に内側の列の人から質問を求めるものの、誰もなし。外側の列に移るが誰も質問しそうな気配がないので、私が手を挙げる。
「ツイン・テール3はいつ発行予定ですかー?」
 との質問に、何故かウケる周囲。なぜだぁ〜?(^^;
 この質問には社長が回答。
「え〜、冬にはクリスマス・ファンタジー・ライブというものがありますからねぇ」
「えっ、クリスマス・ファンタジー・ライブに出すんですか!?」
 編集長のゆーちゃんも初耳だったらしいが(^^;、とりあえず社長は確約(^^)
「期待してまーす(^^)」
 なお、「コミケにはいつ出るんですか?」との質問には、「あれはうちの舞台にわざわざ来てくれた人のためのものだから」ということで、コミケで売るつもりはないらしい(笑)
 そういえば、セガサターンマガジンの智ちゃんコラム「ハートにメッセージ」のカットは、別料金なんだとか。う〜む、絵でもお金がとれちゃうとは、スゴいっ!>ゆーちゃん。

 しかし、そこから派生した話題にて、ひーちゃんがCFL'97には出ないことが発表される。
「遊星王女離婚しちゃうんです」
「え〜〜〜〜〜!?」
 ひーちゃんの言葉に、一斉に湧き起こる声。
「実はですね、他の劇団の舞台に初めて出させていただくことになりまして。智は何回かあるんですけどね」
 社長のフォローに、「おお〜、それはすごい(^^)」と思うものの、CFLで「コンドル・遊星王女」が見れないのは釈然としないものがある(^^; コントの機会なんてそうそうあるもんじゃないですしぃ(;_;)
 で、肝心要の舞台タイトルと役名は?
「カオルミキといえば分かる人もいるかしら?」
 カオルミキ? どこかで聞いたことあるな…?
 …カオルミキ…カオルミキ…カオルミキ…カオルミキ…。
 考えること数秒。そして。
 ああ!
 ようやく思い至り、
「ウテナ!」
 よし一番に答えたぞ(笑)
「“少女革命ウテナ”っていうミュージカルで、薫幹くんっていう美少年(笑)の役なんですけれど…」
 とまあ、社長の説明。でも、なぜ「美少年」のところで笑うんだろう(^^;
 なお、他のキャストも層々たるものらしいですが、具体的な名前は挙げてくれませんでした(^^;(*20)
 なお、ミッキー(*21)役に対するひーちゃんの印象は、
「ピアノとフェンシングが上手なんですよ(^^)」
 らしいですが、私にとっては「ストップウォッチ」だったりする(^^;
 というわけで、ミュージカル「少女革命ウテナ」にミッキー役でお呼ばれ出演するため、日程の重なるCFL'97には参加できず。
「その分、遊が頑張るから」
 と、しきりに社長がプレッシャーをかけていた(笑)
 そういえば、
「最近、どこかで“次期社長を目指している”とか言っていたみたいだけど?(笑)」
 との社長発言に、ゆーちゃん冷汗たらり(笑)
 でも、「朝倉薫事務所」の実権はすでに握っているそうです(笑)

「“橋本遊”の名前の由来は何ですか?」
 う〜ん、結構FAQとなりつつある質問(^^;
 それに社長が答えようとすると、「ここに名付け親がいるんだから」と先生が出しゃばる(笑) しかし、結局ほとんど社長が答えていたような(^^;
 まず、名字の「橋本」は本名そのまま。
 名前の方は、最初は兎年生まれということで「橋本兎」にしようとしたところ、本人が嫌がったらしいです(^^; そこで、最初はおとなしい子に見えたので、「遊」という快活そうな名前をつけたとのこと。なお、最初は「あそぶ」と読むはずだったが、「あそび」の方がいいということでそちらに。
「ワープロで打つとき、“遊び(あそびび)”にしないで下さいね(^^;」
 とは、ゆーちゃん自らの注意(笑) 確かに、単語登録しないと「遊び」になっちゃうよなぁ(^^;

「マルチって何ですか?」
 コント「こんな人ヤダぁ」からの質問に一部でウケる(笑)(*22)
「耳がこんなのですよね?」
 とひーちゃんが耳の部分で形をなぞってみせる。
 やはりネタを提供したのはロンリーさんらしく、「何? マルチ萠え?」じゃありませんって(^^;>ロンリーさん。
 あとは、撮遊会やCFLの日程など近況情報が社長の口から。

□握手会
 そして最後は定番の握手会。
 と、その前に。皆が握手会の列に並んでいる間に、社長が「小公女セーラ」の舞台チケットを、今日ここに来てくれた人のために8組様分配ってくれることに。私は午後の部の分を貰いました。ありがとうございます(^^)>社長。
 心残りがなくなって(笑)、ようやく握手の列に並ぼうとしたもののが、ただ後ろにならぶのも詰まらなそうだったので、ゆーちゃんの後ろで(ゆーちゃん宛ての)プレゼントの整理をしているひーちゃんと会話しながら列が減るのを待つ(^^;
 で、少なくなってきた頃、「どこが列の最後だー?」との先生の声に、「はーい!」と手を挙げながらようやく参列。
 すると、少し前方で、遊星の色紙を額に入れた人がいたので、
「週刊宝石ですか? 私も当たりました(^^)」
 横からゆーちゃんとの会話にちゃちゃを入れると(^^;、
「あ、私も」
 という方も参上。これで、プレゼント色紙全3枚の所在が明らかになってしまった(笑)(*23)
 そして、いよいよ私の番。
 まずは手を伸ばして握手から。当然両手でゆーちゃんの手を握る(^^)
「誕生日おめでとうございますー(^^)」
「ありがとうございます(^^)」
 おおっ、今日は遊星モードのせいか、にこやか全開で愛想がいいぞ(笑)
「えーと、8月2日のタッくん祭りのときー、私が京都でプレゼントした指輪――黄色いのをつけてくれてて、どうもありがとうございますー(ぺこり)」
「いえ、どういたしましてー。あれ、かわいいですよねー(^^)」
「ありがとうございますー。あと、社長に明日のチケット貰ったので行けることになりましたー(^^)」
「ホントですかっ!? お待ちしておりますー(^^)」
「それでですね、プレゼント作ってきたんですよ」
「手作りですか?(^^)」
 う〜ん、ちと違う(^^;
「時計なんですけどー」
 と、ゆーちゃんに渡すは、「CITIZEN MY CREATION」でオーダーメイドした時計。文字盤のイラストは「もえラジステッカー」のものを使わせていただきました(^^;
「わあ、可愛い!(^^)」
「きちんとですね、“Illustration by Asobi Hashimoto”って入ってるんですよ(笑)」
「ありがとうございますー(^^)」
 ということで、本人は長かったと思っているがきっと短かっただろう握手の時間はおしまい。その後、記念撮影に移るそうだ。
 だがしかしその前に。
「ひーちゃん、ひーちゃん」
 と呼び止める私。
「はい?」
「はい、プレゼント」
 と、プレゼントを渡す(*24)
「わあ、可愛いですねー(^^)」
「ゆーちゃんとお揃いなんですよー。あと、ここにひーちゃんの名前が入ってます(^^)」
 渡したのは、ゆーちゃんに渡した時計とは色違いの腕時計。
「わあ、ありがとうございますー(^^)」
 というわけで、自分のプレゼントは(ゆーちゃん用のダンボールではなく)きちんと自分用の紙袋に仕舞っているひーちゃんでしたっ(笑)
 そして、肝心の記念撮影ですが、そんなことをしていたため端の方になってしまった(^^;;(*25)
 解散となったのは14時半。
 明るく楽しく元気でお茶目な(笑)エルスタッフの皆さんの姿が見れて、かなり楽しいイベントでしたっ(^^)

*1: イベントでは前方キープが基本。
*2: でも喋ると何も変わらない(笑)
*3: う〜ん、さすが芸能人(^^;
*4: 子供の頃の話です(^^;
*5: そのくらい広い。
*6: 何の歌か失念(^^;
*7: なお、指令の原文は不明なので適当につけてます(^^;
*8: この日は、先生はやけに上機嫌でした(^^)
*9: これでも意味不明かも(^^;
*10: 1人で握手してくれても面白かったのに(^^;
*11: 梅・鮭・子持ち昆布…もとい(笑)たらこ。
*12: 税込103円。
*13: 昔の雑誌記事とか昔の公演パンフとか。
*14: 「ガラス工場にセレナーデ」ではありません。
*15: 社長談。
*16: 萠ちゃんの過保護ぶりとはエラい違いだ(^^;
*17: 2階建てだったからかな?
*18: 私にはどこをどう歩けば戻れるのかさっぱりであったが(^^;
*19: 書かれた人の解答判断。
*20: 聞いたところで分からないような気もしますが(^^;;
*21: 薫幹の愛称。
*22: ウケる人は答えを知っているんでしょう(^^)
*23: サイン入りポラは?(^^;
*24: 何故ひーちゃんにプレゼントを持ってきているんだという質問は御法度(^^;
*25: 実は本末転倒しているかも(^^;
JRファミリーミュージカル「小公女セーラ」(市川)【概略】

日時:1997/10/11(土) ??:??
場所:市川市文化会館(市川)

出演:長崎萠/森谷密/橋本遊/堀志保/宮川苑/北原マヤ/小林蕗/他

JRファミリーミュージカル「小公女セーラ」(市川)【記録】

 レポートにするほどでもないというか、舞台はレポートにしづらいというか、時間がないというか、簡単に。

 昨日社長に貰ったチケットで、ミュージカル「小公女」(市川市文化会館)に行ってきました。
 ひーちゃんはそれほど活躍せず。ほとんど、セーラ役の萠ちゃんとミンチン先生役の志保姉の二人芝居という感じがしました。
 しかし、その中にあって目立っていたのが、ロッティ役のふーちゃん。元気でいいですねぇ(^^) 思い切り転んで駄々っこ泣きするシーンが見せ場です。さすが来春売り出すだけあるキャラクターだけあり、今後も要チェックでしょう。
 ラヴィニア役の苑ちゃんと、ジェシィ役のゆーちゃんも、なかなか嫌な奴を好演してました(笑)
 で、舞台自体は(私が前回かつ初めて見たミュージカルである)セイント・テールより分かりやすかったですが、あれでオチてるのかぁ?という感じでした(^^; 原作を知らないから何ともいえないんですが(^^;;
 帰りは、パンフレットに萠ちゃんのサインを貰って(そのためにまたまた「帰り道」を買って)、帰ってきたのでありました。
 おしまい。

JRファミリーミュージカル「小公女セーラ」(横浜)【概略】

日時:1997/10/19(日) 15:00
場所:横浜市市民文化会館 関内ホール(横浜)

出演:長崎萠/森谷密/橋本遊/堀志保/宮川苑/北原マヤ/小林蕗/他

JRファミリーミュージカル「小公女セーラ」(横浜)【記録】

 ミュージカル「小公女セーラ」を見に行くのは、市川市文化会館に続いて2度目。
 前日には、ゆーちゃんを振った松井さんが泊まりに来ていたが、見事に早朝置いていかれる(^^;;
 長崎萠OFC会員のHara-p氏を引き連れ、9時ちょい前に出発。前日の打ち合わせでは8時に出発する予定だったのだが、見事に寝坊した(^^;;(*1)
 電車を乗り継ぎ、関内駅に到着。会場の横浜市市民文化会館 関内ホールに着いたのは10時くらいだったか。すぐに松井さんと出くわす。ちゃっかり入り待ちしていたらしい。
 この時点で集まっていたのは5〜6人程度。やはり、新宿の智ちゃんイベントに流れているのだろうか。
 しかし、こんなに早く来たにも関わらず、チケットの配布は14時からだという!(怒) いーじゃん、早く配ってくれたって!
 だが、松井さんの必死の交渉(*2)も実らず、結局は13時40分(*3)まで待たされたのであった(^^;;
 なお、外で並んで待っている途中に救急車がやってきたときにはマジあせりました(^^;;
「萠ちゃんだったらどうする!?」
「公演中止だろーね(^^;」
「ひーちゃんだったらどうする!?」
「誰か代役…できるかなぁ?」
「ゆーちゃんだったらどうする!?」
「あれなら代役できそう(^^;」
 結局、エルとは関係のないおじさんだったんですけどね(^^;
 13時40分に無事チケットと引き換え。
 遅まきながら、昼食。モス・バーガーで松井さんにおごってもらう。ありがとうございます。>松井さん。
 開場前に松井さんが近くの花屋で花束を買う。予算x000円也。定番のひまわりをやめるということで、「ミッキー役おめでとう!青薔薇」を推したのだが、嫌がる松井さん。この辺、ゆーちゃんを振ったことを未だに引きずってますね(^^; 結局オレンジの薔薇をベースに、結構ボリューム感のないものに出来上がった(^^;; とりあえずフラワーアレンジメントにはセンスが必要だということを痛感し、やっぱり私が花束を贈るなんてことは今後もないでしょう(^^;
 14時半頃、ようやく開場。萠ちゃんファンの野間さんが来ると言っていたのだが、ついに来なかった。
 席は5列目の真ん中。2〜4列目は私たちより後ろに並んでいたと思うのだが…。どーゆー席割りしてるわけ!?
 松井さんが花束を持って朝倉先生を探すものの見つからず、ついには受付で没収されてしまう(^^;;
 その際に、かなり遅れてやってきた野間さんを発見。愛がないですねぇ(笑) チケットが余っていたのでプレゼント。こんな時間に来てこんな前で見るとはふてぇ奴だ(爆)
 14時50分、司会のおねーさん登場。撮影禁止等の諸注意を述べて、偉いさんのあいさつにバトンタッチ。もちろん馬耳東風。

 15時頃、よーやく舞台開始。歌が始まり、客席も次第に暗くなっていく。
 客席側より、セーラ、セーラパパ、バロウ弁護士が登場。客席側から登場することはチェック済みなので、ばっちり登場から押さえられた。
 その際にバロウ弁護士役の針生さんがセリフをトチる。「奥様がお亡くなりに〜」というところを「お嬢…(^^;;」で言葉に詰まっていた(^^; お嬢様を殺しちゃ駄目ですってば(笑)
 さて、前半はベッキィ役のひーちゃんのセリフがほとんどない(^^; というわけで、ジェシィ役ゆーちゃん、ラヴィニア役苑ちゃんに要注目。しかし、一番期待しているのはロッティ役ふーちゃんだったりする(^^;;
 でも、ゆーちゃん&苑ちゃんは期待以上に好演でした。二人ともセーラにいじわるする役回りなのですが、ドハマりしてます(笑) 化粧もいじわるそうに見えるし(笑)、しゃべり方はもちろん、細かい挙動もいちいち憎たらしい(笑) ほとんどこの2人を見てました。
 しかし、やはりイチオシは、思いっきりすっころんでくれるふーちゃんでしょう(笑) 迫真の演技です! 続く、駄々っ子泣きもなかなかそそります(笑) いやぁ、いい(^^) いいなあ、うん(^^)
 ひーちゃんの熱演が楽しめたところは、萠ちゃんとのお掃除ダンス(*4)。例によって例のごとく、キレのあるダンスが楽しめます。隣の萠ちゃんと見比べると一目瞭然ですね(^^;
 とまあ、つつがなく舞台は終わり、カーテンコール。
 幼稚園児くらいの女の子が萠ちゃんに花束を渡し、スタッフの人がその光景を写真に収めていたが、ついに女の子はカメラの方を向かなかった(^^;(*5)
 今回は、CD購入特典によるパンフへのサインはなし。そもそも、CDを売っていない。何やってるんだ、SME? こーゆーときこそ売り時だと思うのだが。
 帰りはわざわざ遠回りして帰宅(^^;;
 さあ、次は戸田市文化会館だ!

*1: だって、松井さんが朝の5時まで寝かせてくれなかったんだもん。
*2: 自分で交渉せずに他人に交渉させる私(^^;
*3: 並んでいる我々に同情したのか、少し早くしてくれた。
*4: 勝手に命名。
*5: フラッシュまで焚いていたのに。