イベント参加リスト(2005年07月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
イエローグラスプレゼンツ LIVE男祭り vol.3【概略】

日時:2005/07/03(日) 12:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/砂利-ZYARI-[伏木信人/寺尾正高/後藤大輝/矢ノ目光明]/Little[岩本和也/竹村辰基]
ゲスト:アイスバーン/高橋隆太/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/ビキニ隊
司会:イエローグラス[岩野祐二/水野宏]

イエローグラスプレゼンツ LIVE男祭り vol.3【曲目】

--.オープニングダンス/BLuck・Style.・砂利-ZYARI-

01.VIOLATION(EXILE)/BLuck
02.GO!!!(FLOW)/Style.
03.パラダイス銀河(光GENJI)→TWISTER(ORANGE RANGE)/砂利-ZYARI-

--.前説/イエローグラス

--.ダンスパフォーマンス/Style.
04.琉STYLE(DA PUMP)/Style.

--.ダンスパフォーマンス/砂利-ZYARI-
05.ORE IRO(オリジナル)/砂利-ZYARI-
--.コント/砂利-ZYARI-
--.16小節のラブソング/矢ノ目光明

06.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
07.イノチの理由(EXILE)/BLuck
08.Cross〜never say die〜(EXILE)/BLuck
09.スマイル(オリジナル)/BLuck
--.16小節のラブソング/川原圭一朗
10.WAになっておどろう(V6)/BLuck

ゆずメドレー
 11.少年(ゆず)/Little
 12.贈る詩(ゆず)/Little
 13.夏色(ゆず)/Little
14.リトルファミリー(オリジナル)/Little
15.おわりの歌(オリジナル)/Little
16.星空の街へ(オリジナル)/Little

17.たいせつなひと(19)/JUNON BOYS[菅野篤海/笹崎恵二]
18.ロコローション(ORANGE RANGE)/リトマス紙[岩本和也/後藤大輝]
19.夜空ノムコウ(SMAP)/樽っこ[平野広司/竹村辰基]

--.ゲストコーナー
20.ハルモニア(RYTHEM)/MonKero

21.WAになっておどろう(V6)/全員

アンコール
--.ダンスパフォーマンス/Style.
22.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
23.スマイル(オリジナル)/BLuck
24.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little
25.幸せの道(オリジナル)/Little

イエローグラスプレゼンツ LIVE男祭り vol.3【記録】

□開演
 開場は30分ほど遅れた(^-^;
 客は150人くらいか? 客席後方の空きスペースは、前回の男祭りvol.2よりも多かった感じがする。前方は当然女の子客で埋まっているので、我々男性客は後ろの方から観戦。
 開演はがんばって15分押しでスタート。ドラゴンクエストのテーマ曲が流れ、ステージ上のスクリーンには、今回のライブ関係者のスタッフスクロールが・・・。意味がわからん。後半なんか、ほとんど「岩野祐二」だし(^-^; しかも、最後、「完」で終わっちゃったし(笑) かと思えば、呪われたときのSEが流れて、「寺尾君は呪われた」とかメッセージが出てるし(笑)

□第1部
 まずは、Leadの「真夏のMagic」によるオープニングダンスから。BLuckやStyle.、砂利のメンバーが入れ替わり立ち代わり。これの仕上がりに手間取って開演が遅れたらしい。そんなギリギリの状態の割には、なかなかカッコよかった。
 その後は、BLuck、Style.が1曲ずつ歌い、砂利は「パラダイス銀河」で登場。が、歌っていた途中で後藤君が「砂利はアイドルユニットじゃない!」と曲をストップ。「TWISTER」を歌い直し。・・・ぃゃ、「TWISTER」は何度も聴いてるから、「パラダイス銀河」の方が良かった・・・。
 そして、砂利が掃けたところで、イエローグラスの2人が登場。まずは「開場が30分遅れまして、申し訳ございませんでした!」と深々と頭を垂れてお詫び。で、その件はこの謝罪でチャラらしい(^-^; 開演前に、どうやってお詫びしようか悩んでた結論がこれなのか・・・(笑) なお、告知するイベントが多いため、今日はネタ無し。大ニュースとしては、やはり「Zeppライブ決定!」かな(^-^)

□第2部
 Style.は得意のダンスから。今回は寸劇っぽいパフォーマンスが入っていて、かなり面白かった。
 MCでは「最初で最後の」自己紹介。祐輔君はこの前カラコンを買ったらしい。恵二君は自分の苗字を噛まずに言えてガッツポーズをしていた(笑) 広司君は「リーダーやってます」と言ったら客席から「リーダー?」と疑問形で返されて怒っていた(笑) また、今つけているネクタイは妹さんに作って貰ったとのことで、客席から「カッコいい!」との声が上がって喜んでいたのも束の間、「・・・ネクタイが」とお約束オチ(笑)
 続いて歌はDA PUMPの「琉STYLE」。ラップ難しそうだなあ・・・。
 最後はイエグラが出てきて、改めて自己紹介の後、Zeppへの抱負。みんな「テンパってるから後で」と他人に回した結果、広司君から。「ダンスと歌を極めて、Bridgeより盛り上げたい」。恵二君は「広司君と同じです」(笑)。トリの祐輔君は「今まで以上に盛り上がるライブにしたいです!」とまとめたものの、岩ちゃんに「結局それって広司君と同じことだよね」と突っ込まれていた(笑)

 続く砂利は、女祭りvol.3で寺尾君がメンバーに「踊ってほしい」と言っていたのを受けて、ダンスパフォーマンスで登場。おー、結構踊れてるじゃん。後半ちょっと矢ノ目っちがアブナかったけど(^-^; もっとも、終わったあとに「疲れた、疲れた」と言いながら出てきた後藤君は、姿も見せずに舞台袖から飴蒔いてただけだったり(^-^; 本当は出てくる予定だったぽいけど(^-^;
 というわけで、MCでは自己紹介より先に飴蒔きタイム(笑) 客席から投げ返されたりも(笑) 自己紹介の後は、これから歌うオリジナル曲の振り付けの練習をして、オリジナル曲「ORE IRO」披露。曲はツッコミ系で結構面白かったが、岩ちゃんに「ソロはマズいねー」と酷評されていた(^-^;
 ちなみに、砂利はコントユニットらしいので、コントをやらない寺尾君は抜けて、今回は実は「砂利と寺尾」というユニットだったらしい(笑) でも、実は寺尾君もコントをやりたかったんだとか(笑)
 というわけで、砂利の3人によるコント、「聞き込み」。後藤君が警部補、矢ノ目君が刑事(not 笹崎恵二)、伏木君が容疑者役。内容については略(^-^; ちなみに事件は「寺尾正高殺人事件」だったらしい(笑) まあ、そこそこ面白かったです(笑) 「面白かったと思う人は拍手!」のときに拍手するほどではなかったけど(笑)
 そして、これで終わりかと思いきや、ここで出演者も知らないドッキリ企画。「おしゃれカンケイ」の名企画「16小節のラブソング」を再現。同じ音楽まで用意してるし。矢ノ目っちの中学時代の担任から届いた手紙を岩ちゃんが朗読。ぃゃぁ、普通に感動。いいねえ、この企画(^-^)

 ここで、DVのテープチェンジ。現在13時45分。
 仕切り直して、お次はBLuckが「I don't look back」で登場。続けて「イノチの理由」を披露して、自己紹介。三田地君からと勧められるが「あとでいいよ」と尻込みする三田地君。そしたら残りの4人が「じゃあ、俺が」「じゃあ、俺が」と立候補したもんだから、「ぃゃ、俺が・・・」と三田地君が言ったところで、「どうぞどうぞどうぞ」と、はいお約束(笑)
 次の曲は「ちょっと大人っぽい曲です」と福田君がハードルを上げた(笑)、EXILEの「Cross〜never say die〜」。歌い終わるなり福田君が「BLuckってカッコ良くない?」と自画自賛(笑) 福田君っていっつもBLuckを褒め称えているような気が・・・(笑)
 MCでは福田君がいつもとキャラが違うなどとメンバーからいじられたりして、次の曲はオリジナル曲「スマイル」をニッカニカ(*1)バージョンで(笑)
 そして、イエグラが出てきて、岩ちゃんが明かすBLuckの意味。「Boy-Luck」で「幸運を祈る男たち」ということらしい。後付けだけど(笑) ちなみにその前は「B系になりたい男たち」という意味だったらしいが、それだと「Luck」はいずこへ・・・?(^-^;
 自己紹介では、速水もこみちに似てると噂の福田君が、彼のCMに倣ってコマネチをやらされていた(^-^; 客席から「コマネチ」コールが起きたとはいえ、ホントにやっちゃうのが凄いよなあ(笑)
 続いて、ここでも「16小節のラブソング」。川原圭一朗君の小学校の担任の先生から。岩ちゃんが先生に依頼の電話をしたとき、最初は不審な人だと思われていたらしい(笑)
 最後は「WAになっておどろう」を、振り付け練習してから。福田君が「スパルタでいくから、一回で覚えるように!」と普段の調子で(笑)言っていたが、結局3回くらい練習したよーな。これからちょくちょく歌っていく予定らしい。

 そして、10分ほど休憩。その間ステージでは、休憩時間のことだから面白くなくても責任を持たない(笑)、イエグラのフリートーク。まあ、私はトイレ行ってて聞いてませんでしたが(笑)

□第3部
 休憩明けはLittleから。まずはゆずの3曲をメドレーで。
 歌い終わると和也君が「改めましてLittleです!」と挨拶したのだが、「改めましてと言いながら、一回もLittleとは言ってないんですけど」とセルフツッコミしていたが、イエグラが紹介してるから「改めまして」でいいよーな。その後の自己紹介で自らカズヤングと名乗っていた和也君は、お馴染みのタモリ拍手を実践して、次の曲へ。
 で、「リトルファミリー」を歌ってる最中に、和也君のギターの弦切れ。前にもあったな、これ(笑) となるともちろん、「弦を変える間、辰基がつなぎます」となるわけで(笑) 「喋るのが苦手」と前置きしつつ、結構うまく喋ってたような。
 そして、先日の狸小路夏祭りで初披露した「おわりの歌」を歌って、・・・あれ? もう終わり? イエグラの二人が出てきちゃったぞ。
 と思ったら、Littleの二人に(ゆずっぽい曲ではなく)Littleならではの曲を作らせているとの話をしてから、今日はそこから一曲披露するとのことで、新曲「星空の街へ」。おー、確かに今までのLittleの曲とはイメージ違うな。カッコいい。てゆーか、和也君のギターがすげぇ。なお、岩ちゃんはなぜか「忘却の空」というふうに間違えて覚えているらしい(^-^;
 さて、再びイエグラが出てきてクロストーク。まずは、しつこいようだが自己紹介。「リーダーのカズヤングです。本名は明かしておりません」と和也君が相変わらず飛ばしていた(笑) 「フライヤーとかに本名書いちゃってるけどマズかった?」とそれを受ける岩ちゃんもさすが(笑) そしてさらに和也君が「石田純一の本名が石田太郎だとバレるくらいマズいです」と小ネタをこねっていた(笑)

 ここでまた、DVのテープチェンジ。現在15時ジャスト。
 どーゆー流れだったか、岩ちゃんに「みかんのうた」を歌うようにリクエストされたピロシが「できないっすよー(^-^;」とサビ部分を朗読しただけでお茶を濁したのだが、「振られて出来ないのはお笑いとしてダメ」と岩ちゃんにダメ出しされていた(笑)

 というわけで、次のユニットは、最初は舞台袖で歌って、サビまでステージに出てこないという趣向らしい。で、曲は「たいせつなひと」だったが、歌声だけ聴いても全然誰だかわかんねー(^-^; なので、考えるのはあっさり放棄。早く出てこーい。でも、サビで出てくるとか言ってたのに、もう2番だぞ? ・・・あ、2番のサビで出てきた(^-^; 篤海君と恵二君だった。岩ちゃんに「ハードル上げられた」ので出てきづらかったらしい(笑)
 ユニット名は、二人ともJUNONのオーディションだかの二次選考まで残ったということで、岩ちゃんが今命名、JUNON BOYS。なお、恵二君が何故か広島県代表としてエントリーされているらしいが、それは恵二君が自宅の住所を書く際に「北海道」を書き忘れていきなり「北広島市」と書いたのが原因らしい(^-^;

 お次はリトマス紙。前髪を想いっきり上げた後藤君の髪型が笑える(笑)
 今回はきちんとオケを用意してきたらしく歌はあったが、やっぱり「ロコローション」(笑) 途中で和也君が「後藤君の胸から音が出ます」と、曲中のピー音に合わせて後藤君の胸を押したのはめちゃめちゃ笑った(笑)
 歌い終わるとすぐさまイエグラ登場。和也君とピロシが競うようにタモリ拍手をやっていた(^-^; ポーズに困ったピロシは和也君のをパクってたけど(笑)
 さて、後藤君が岩ちゃんに「砂利とリトマス紙のどっちに命懸けてる?」と質問され「どっちも」と答えたのだが、それを和也君が「面白くない」と一蹴。で、「リトルとリトマス紙のどっちに命懸けてる?」との質問に対する注目の答えは・・・「やっぱ、JUNON BOYだな」。自分でハードル上げすぎのためヤヤウケ(笑) 後藤君には「スーネゲーターには無理だ」と言われていた(笑)
 そーいえば、なぜかリトマス紙の二人が何度も前後移動してて、ピロシがやたらと気にしていた。

 そして、本日最後のユニットの樽っこは「夜空ノムコウ」で登場。
 歌い終わるとイエグラが出てきてMC。とりあえず広司君は「池袋ウエストゲートパーク」の誰だかの格好に似ていたらしく(*2)、岩ちゃんが「似てると思う人拍手」「似ていなかったと思う人拍手」と客席に聞いて決を採ってみたところ、後者が若干多めだったもんだから、広司君が「お前ら全員バカだ」と毒づくし(笑) ネタ化しようとしてるのか?(笑)
 そしてこちらでも岩ちゃんが辰基君に「Littleと樽っこ、どっちに命懸けてる?」と質問。「えーと・・・」と素で困り悩んでいた辰基君だったが、広司君に睨まれて「樽っこです!」と答えていた(笑)
 さて、そんな広司君と辰基君の関係であるが、広司君のケータイの待ち受けは辰基君の写真で、ケータイにつけてるストラップ数本は全部辰基君から貰ったもので、ケータイに貼ってあるプリクラは全て辰基君と一緒に撮ったもので、広司君も「マジでドン引きするよ?」と自嘲していたが、ホントにすげぇな(笑)
 で、岩ちゃんが先日広司君のホームページの日記を読んだらしいのだが、そこには「僕には(一緒にお祭りに行く)友達がいません」と書いてあり、最後の一文は「そうだ、辰基を誘おう」だったんだとか(笑)
 暴露されてマジ照れの広司君は辰基君に抱きついていた(笑)

 そして、ここからはゲストコーナー。
 まずはスクリーンに映し出される懐かしい映像。イエグラとモンケロが深夜ローカル番組の「ワルガキ」に出たときの、最初の紹介部分の映像だ。アイスバーン、MonKero、イエローグラス、高橋隆太、ビキニ隊。それらの面々が各種ゲームを行い、モンケロが優勝したのである。
 今日のゲストとしてモンケロが出ることはわかっていたので、これを見せて何をやるのだろうと思っていたのだが、なんとびっくり、この面々が今日は勢揃いしているという。マジかい(笑) ぅゎ、ホントにみんな出てきたし。アイスバーンは1人欠席で5人、ビキニ隊も数人欠席(*3)で2人だったけど。
 さて、とりあえず一通り自己紹介を済ませた5組総勢12人(*4)で一体何をやるかといえば、物真似王座決定戦(笑) 勝者には告知権をプレゼント。なお、モンケロはワルガキにて優勝したため一回戦シードのはずだったのだが、岩ちゃんが自分でそれを言っておきながらすっかり忘れていたので、普通に一回戦から参加していた(笑) なお、勝敗は客席の拍手量による。

 第一試合・アイスバーン vs 高橋隆太。
 アイスバーンリーダーによる「桑田佳祐」を、高橋君の「くまのプーさん」が圧勝。

 第二試合・MonKero vs ビキニ隊。
 けろっぴの「クレヨンしんちゃんとひまわり」が、ビキニ隊の「北の国から(田中邦衛)」に勝利。

 第三試合(準決勝)・イエローグラス vs 高橋隆太。
 ピロシの「カエルを呑み込んだカオナシ」が、高橋君の「ミッキーマウス」「織田裕二」を辛勝。

 第四試合(決勝戦)・MonKero vs 高橋隆太(*5)
 けろっぴの「となりのトトロのメイちゃん」も上手かったが、岩ちゃんにディズニーオタクと認定された高橋君の「プーさんがミッキーの家に遊びに行ったけど、ミッキーはいなくて、ドナルドが“グーフィーならいるよ”と返事して、“ドナ〜ルド!”とグーフィーが出てくる」(*6)という岩ちゃんの無茶なリクエストに見事応えた高橋君が優勝! 客席の拍手を聞くまでもなく、レフェリー判断で決めていた(笑)

 というわけで、優勝した高橋君には、30秒の告知時間が与えられることに。普通の自己紹介(しかも時間切れ打ち切り)で終わっていたけど(笑) そして、負けたアイスバーンとビキニ隊には、残念賞として1分間の告知時間がプレゼントされたのであった・・・(笑)
 その後、アイスバーン、高橋君、ビキニ隊とのじゃんけんによるプレゼントコーナー。SET6が出ているチラシだかが賞品となっていたが、略(笑)
 それにしても、文章には書きづらいため全く触れなかったのだが、高橋君のツッコミというか、突っかかりぶりがすげー面白かった(笑) まあ、岩ちゃんがうまくいなしていたからってのもあるけど。
 そして、ゲストコーナーの最後はモンケロの「ハルモニア」で締め。

 前回の女祭りの構成を考えるに、これで終わりかと思っていたのだが、ここで男性陣全員集合。「WAになっておどろう」を改めて全員で。いつもの全員曲同様、曲中での各ユニットのアピールもあったし、何よりもBLuckのときに振り付けの練習をしていたのがあって、かなり盛り上がった(^-^)
 そして、歌が終わり、緞帳が降りていく・・・。

□第4部(アンコール)
 緞帳が降りてくるなんて珍しいと思ったら、そこには「アンコールがあれば、もうちょっとやっちゃおうかな〜」と書かれた紙が貼り付けられてるし(笑)
 というわけで、「アンコール!」「アンコール!」「アンコール!」と最初は盛り上がっていたが、後半は力尽き気味(^-^;
 ようやく緞帳が上がったと思ったら、そこにはイエグラ、アイスバーン、高橋君、ビキニ隊の姿が。アンコールがこの面々というオチ・・・ではないらしい(笑) ここでは、岩ちゃんが男祭り・女祭りでやってほしいアンコールのやり方を指南していたが、絶対流行らないと思うぞ(^-^;

 そして、アンコール本編は、Style.からスタート。いつもの曲でいつものダンス。
 続いて、BLuckがオリジナル曲を2曲続けて披露。「I don't look back」の出だしでマイクの音が出ずに客席が歌うというトラブルもあったが、それも含めて盛り上がった〜。MCではリーダーと副リーダーが真面目に挨拶。
 Littleは「さよならなんて言わないで」を歌ってMC。面白い話をしているわけではないのだが、なんか二人のやりとりが面白かった(笑)
和也「路上が終わって淋しいんですけど」
辰基「淋しいですね!」
和也「超えなきゃいけないハードルだと思うんで」
辰基「ハードルですね!」
和也「僕たちはカッコいいダンスとか踊れないですし」
辰基「踊れないですね!」
和也「超カッコいいわけでもないですし」
辰基「カッコ悪いですね!」
 といった具合。辰基君の合いの手が、なんかツボにハマった(笑)
 しかし、その後和也君が、カズヤングなんて言っている普段の姿からは想像できないような、とてもいいことを言っていた。「でも、僕たちは歌うことはできます。皆さんに100%で歌ってるんじゃないんです。一人一人に100%で歌っているんです」。
 そして、最後は「幸せの道」で締めて終演。あれ、砂利は〜?(^-^;

□交流会
 16時35分、終演。いつも通り、アンケート記入タイムが終わってから交流会だが、私は特に何をするでもなく。ほとんどホールにもいなかったし。和也君に挨拶されて、辰基君に握手を求められたくらいか。
 そういえば、2階席には、Pinkの唯ちゃん、セッ娘の夏希ちゃん、咲良ちゃん、Ttrの静香ちゃんが見に来ていた。Stepの香菜ちゃんとちさとちゃんは普通に客席で見ていた。
 それとは全く関係なく、ロビーでは色々と面白すぎることがあったのだが、別件なので略。
 というわけで、17時15分、閉場。お疲れさまでしたー。

*1: 引きつった笑顔らしい(笑)
*2: 私は見ていなかったのでさっぱりわかりません(^-^;
*3: 来る途中に捕まってしまったらしい(笑)←もちろんネタ。
*4: イエグラ含む。
*5: 先ほど負けたのに、ピロシがネタがないということで敗者復活。
*6: 結局ミッキーは出てこない(笑)
祭り芸能の集い大盆踊り大会 in モエレ2005【概略】

日時:2005/07/09(土) 18:00
場所:札幌モエレ健康センター 駐車場(札幌)

出演:村田知哉/富樫洋介/高橋由佳/ビート[二本柳優/林悠佳/内田麻希]/SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]

祭り芸能の集い大盆踊り大会 in モエレ2005【曲目】

01.スナフキン(オリジナル)/村田知哉 with 富樫洋介
02.紅葉日記(オリジナル)/村田知哉 with 富樫洋介

03.I will(?)/高橋由佳
04.Just 4 your Luv(長瀬実夕)/高橋由佳 with 二本柳優・林悠佳

05.じゃあね(河合絵里香 with SUPER NAVIGETY'S!(SN'S version))/ビート
--.ダンスパフォーマンス/ビート

06.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
07.夏越えサイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
08.Hide My Heart(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
09.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S! with ビート

祭り芸能の集い大盆踊り大会 in モエレ2005【記録】

 えー、長年の謎が氷解しました。
 6月30日のイベントの趣旨がわからなくて悩んでいたのですが、今日のリハーサルだったみたいです(笑) 今日のイベントを見るのはただなのに、公開リハーサルは1000円・・・(笑)

 さて、イベント自体は普通のお祭り。札幌モエレ健康センターの500台だか停めれる大駐車場にて、毎年行われているものらしい。健康センター側から見て、正面の一番奥にステージがあって、その前に丸テーブルと椅子が雑多に並べられていて、左右には出店が色々。結構普通にお祭りだったので、ちょっとびっくりした(笑)
 スーナビのステージは18時くらいからと聞いていたのだが、16時半頃に到着。とりあえず、空いていた最前席を確保。しかし、ステージ前方にスペースが空いているため、ステージまでの距離が遠い・・・。300mm画角相当のレンズでも、横位置で全身が余裕で入っちゃうほど。というわけで、先日買った55-200mmのレンズは結局使わないことに(^-^;

 意外にも登場は巻いて、17時45分から。しかし、出演者側とうまくコミュニケーションが取れていなかったのか、出だしは司会のお姉さんが大混乱。色々と紹介メッセージを言い終えて、「それではスーパーナビゲッティーズ!の皆さんです!」と振ったのはいいのだが、それで出てきたのは村田さん&富樫さんだし(笑)、しかも本番じゃなくて音合わせだし(^-^;
 というわけで、2〜3分で音合わせも終わり、お姉さん再登場。「音合わせも無事終了致しました。それでは皆さん、大変お待たせ致しました。スーパーナビゲッティーズ!の皆さんです!」と仕切り直して振ったのはいいのだが、ステージ上に椅子とギターが残されたままということは、出てくるのはスーナビではないよなあ・・・(^-^;

 司会のお姉さんと入れ替わって、高橋由佳ちゃんがカンペを持って登場。このアップスビートステージの進行役のようだ。そう、出演者名こそ「SUPER NAVIGETY'S!」となっていたものの、実はアップスビートのステージだったのである。
 まずはこれからの流れを簡単に説明し、続いて自分がパーソナリティーを務めるラジオ番組の説明、そしてスーナビの紹介を経由して、トップバッターである村田さんと富樫さんを招き入れて退場。しかし、「村田知哉君と富樫洋介さんの歌をお聞き下さい」と言っていたが、君付けとさん付けの違いの理由は一体・・・(笑)

 というわけで、村田さんと富樫さんのフォークデュオ。
 リハーサル(*1)では6曲歌った二人だが、今回はその中から2曲。MCも挨拶程度の簡単なものだけで、さくっと椅子を持って撤収。

 続いては、高橋由佳ちゃんが登場してまず一曲。あれ? リハのときの曲と違うな。後で聞いたところによると、さすがにお祭りでバラードという雰囲気ではなかったらしい。2曲目はビートの二本柳優ちゃんと林悠佳ちゃんをバックダンサーに従えて、ZONEのMIYUソロの「Just 4 your Luv」を熱唱。先日のバラードより、今日みたいな曲を歌ってくれる方がいいなあ。
 そして、「ビートの3人の歌とダンスのパフォーマンスをお楽しみ下さい」と紹介して退場。・・・えっ、ビートの歌!? それもリハにはなかったな・・・(笑)

 で、ビートの3人が登場して掛かった曲が、「じゃあね」スーナビバージョンだったりするし(笑) なぜか、それが収録されている「LOVE&PEACE」のCDを持ってきていたりしたのだが、あとの物販でそれを見せたら、AIRIとMAYUKAがとても嫌がっていた(笑) ビートが歌っている間、ステージ脇で一緒に踊ってたくせにっ(笑)
 踊るといえば、ここでのビートの3人のダンスは、マイクを持ったり置いたりで大変そうだった。スーナビが使っているワイアレスヘッドセットを貸してあげればいいのに、とも思ったが、スーナビはトランスミッターをガムテで衣装に貼り付けてるもんだから、取り外しが大変なんだろう(^-^; それって以前から見苦しいと思ってるのだが、ベルトとかでうまく留まらないものなのだろうか。
 そんなこんなで、ビートの2曲目は、先日のリハで披露したダンスだった(笑)

 退場したビートと入れ替わりに、由佳ちゃんが三たびステージ上へ。「お待たせ致しました。スーパーナビゲッティーズ!のステージをお楽しみ下さい」と客席を煽るものの、出てきたのはビートの3人だったりする謎。しかも、なんかダンス曲が始まって、踊ってるし・・・。
 そのまま、ぽかーんとして見てたら、曲の最後で無理矢理「Lucy」のイントロがmixされていたのだが、かといってそこから「Lucy」につながるわけではなく、一旦曲が終わってから改めて「Lucy」が始まっていた(^-^; なお、ビートとスーナビはその際に入れ替わり。
 しかし、「Lucy」が始まったら始まったで、客席からおじさんが乱入してAIRIの横に並んだところでスタッフ(?)に追い出されたり(*2)、歌い出し担当のAIRIのマイクにエコー効かせすぎですんごいことになったり、AIRIに災難が続いていた(^-^;

 「Lucy」を歌い終えると、由佳ちゃんが出てきて「今年からの新メンバーのCHIZURUちゃんから自己紹介をお願いします」と促す。いつも通り、CHIZURU、MAYUKAと進み、最後はリーダーのAIRIが6日の誕生日で16歳になったことをアピール。
 それと同時に、ステージへと駆け出した私。ステージ前方の階段を駆け上がってステージにのぼり、「誕生日おめでとうございまーす!」とAIRIに花束を差し出す。AIRIの誕生日の7月6日の誕生花であるひまわりをメインとした花束は、私含む4人の友人で今日購入してきたものだ。
 「ファンの方が花束を持ってきて下さいました!」と由佳ちゃんが実況していたが、ちょっとテンパり気味だった理由は後述(^-^; 感想を促されたAIRIが「本っ当に嬉しいです。びっくりしました」と喜んでくれていたが、ふと周りのメンバーの顔を見回して、「・・・みんな知ってたの?」と質問。それにはMAYUKAが「みんな知ってた(笑)」と答えたのだが、「みんな知ってたの!?」とシッョクを隠し切れないAIRIの声は裏返っていた(笑)

 2曲目「夏越えサイクリング」を歌い終えて、再びMC。ここは、由佳ちゃんが出てこないで3人だけのMCと言われていたので、出番前に何を話そうか考えていたというAIRI。そしたら、「一人で考えてて、うちらには何も相談してくれなかったんだ(笑)」とMAYUKAがナイスツッコミを見せていた(笑)
 ところで、控え室でのそんな折、MAYUKAとCHIZURUに説教するから、という名目で、一人追い出されたAIRI。しばらくして控え室に戻ったはいいが、2人に怒られた内容を聞くのも可哀想だと思って、聞かずに明るく振舞っていたらしい。もっとも、MAYUKAとCHIZURUへの説教というのは嘘で、本当はAIRIの誕生日大作戦の打ち合わせをしていただけらしいが(笑) しかし、その大作戦の結果は・・・やっぱり後述(^-^;

 3曲目は「Hide My Heart」。今回は由佳ちゃんが出てきて、インタビュー風な感じでトークを展開。東京でライブをしてきたとか、8月にアルバムが発売されるとか。そして、iモード公式サイトの話になり、「毎週日記を書いているとか聞きましたけど」と由佳ちゃんが振ったのを受けて、「日記を更新してないのが・・・約一名!」とCHIZURUの方を睨み付けたMAYUKA。このシーンはかなり笑えた(笑) なお、後でCHIZURUに聞いた話によると、更新方法を知らないので更新出来ないらしい(^-^;

 そして、最後の曲は、CD表題曲ということで「Lucy」をもう一度。今回はビートのバックダンサー付き。由佳ちゃんはステージ脇に立って見てるだけだった(^-^;
 で、演目が終了した後のMCはちょっとイタかった。・・・私が(^-^;
 ぃゃだって、由佳ちゃん、「本当はここで花束って話だったんですけど(笑)」とか言い出すんだもん。私の先走りかよ!(^-^; ちなみに、なんでこんな事態になったかというと、こちらはステージ中にAIRIに花束を渡すことをスタッフに伝えていたのだが、その後のやりとりに齟齬があったようで、結果的に私が段取りをぶち壊した羽目に(^-^;
 しかし、スタッフ側が予定していた流れを推察してみると、ここで「ファンの方が花束を持ってきてくれているようです」とか呼ばれて出て行くことになっていたのか? ぃゃ、それかなり恥ずかしいし(笑)、何よりもそれだとAIRIが身構えちゃって面白くない。やっぱり、サプライズなのが一番だろう(*3) まあ、司会までサプライズさせるつもりはなかったんだけど(^-^;
 でも、物販で話したときに、「嬉しくて涙出そうで、夏越えサイクリング歌うのが大変でした」とか言ってくれたので、あそこで渡して良かったと思っています。最後に渡しても面白くないよな、やっぱ(笑) でも、予定してた段取りをぶっ潰してしまい、すみませんでした(^-^;>スタッフ様。

 というわけで、これにてアップスビートステージは終演。アップスビート勢が退場したところで、ステージ上には司会のお姉さんが登場。スーナビがCDとDVDの物販を行うとの告知をしていたのだが、それに添えられた言葉が「物販では写真撮影もOKです、と言っていましたよー」。エサはそれかよっ(笑) もっとも、それについてはお姉さんに非はないのだが、ステージ前に子供が出てきたときの対応は面白かった。「可愛いですねー。将来のスーパーナビゲッティーズ!候補でしょうか。今はスパゲッティくらいかな?」。そして最後は、「スーパーナベ・・・ナビゲッティーズ!のステージでした」とトチりつつ締め(笑)

 その後は物販コーナーでDVDお買い上げ。発売は最近なのに、去年のライブのものだからCHIZURUがいない(^-^;
 せっかくAIRIに花束を渡したので、花束持ってるところを撮影させて貰っていたら、その間にMAYUKAとCHIZURUが客席に直接売り込みに行ってしまったので、なぜかAIRIを拉致した格好に(^-^; しかも友人みんなで取り囲んでたし(笑)
 まあ、そんなこんなで物販も終了。お疲れ様でした。とても楽しいイベントでした。また明日〜(笑)

 最後に、iモード公式サイトのAIRI日記が面白かったので転載。あんまりよろしくないんだけど、うちらのことが書かれていたので許して下さい(^-^;

2005/07/09
今日ゎモエレでィベントでしたぁ♪♪(≧∀≦)
かぁなぁりっ!!感動の嵐でしたぁ(;〜;)ミンナAiRiに内緒でLIVE中に誕生日のぉ祝いをしてくれたんですぅっ☆\(^∀^*)/
ぁる意味ドッキリ!?って感じで(*;д;)/
本っ当に嬉しかったですっ!!!!!!!!!!!!(>д<)o”
ぉ祝ぃしてくれた皆さん、メンバー、スタッフの方々、そしてそしてマツバラグミの皆さん《笑》本当に本当に本当にぁりがとぉでしたっ☆*^∀^*
明日も頑張りますデス♪♪(*`-´)o〃

札幌あややナイトVol.3【概略】

日時:2005/07/08(木) 21:15
場所:Moon Palace(札幌)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]
DJ:魅惑のクニオ♂

札幌あややナイトVol.3【曲目】

01.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
02.♥桃色片想い♥(松浦亜弥)/Pink
03.ね〜え?(松浦亜弥)/MonKero

札幌あややナイトVol.3【記録】

 スクールAP2生登場部分だけさっくりと。

 21時15分頃に、PinkとMonKeroの6人が会場内に入場。まずは、客席を回って、IDOL☆NIGHT Vol.2のビラ配り。岩ちゃんがフライヤーを忘れてきたらしい(^-^; なお、誰も私にはビラをくれなかった(笑)
 ほどなくしてカラオケの準備も出来たようで、まずはPinkの出番から。順番に自己紹介を済ませ、最後はリーダーのちょび。「みんなノリが良くて」とか言っていたが、盛り上がってたところは見てないじゃん(笑) それとも、ビラ配ってるときのノリが良かったのだろーか(^-^;
 自己紹介が終わると、早速歌へ。「曲はあややの“チュッ!夏パ〜ティ”です」と紹介していたが、あややではなく三人祭!、と、みんな思っていたことであろう(笑)
 歌い終わった後のMCは、「楽しいですね〜」とあっさりしたもの。そのまま2曲目に進もうとしたら、クニオさんに「曲名は言わなくていいの?」と突っ込まれていた。
 というわけで、2曲目は「♥桃色片想い♥」を1番だけ。なもんで、またまたクニオさんに、「素晴らしい急激なアレンジだね」と突っ込まれていた(^-^;
 最後は、「普段もイベントをやっているので見に来て下さい」とご挨拶。客席から「どこでー?」「いつー?」と突っ込まれてから場所と日時(*4)を答えるのはなんとも。
 「続いては、モンロー・・・じゃなくて、モンケロのお二人です」とクニオさんに紹介されて、モンケロ登場。まずはいつものウザい挨拶(笑)をかまそうとしたが、二人の息が合わずに失敗。客席、「えーーーーー」。二度目はしっかり成功させ、個人の自己紹介も続けて行っていたが、けろっぴの「高校三年生の年」には特に突っ込みは入らず。
 で、けろっぴが「ユニット名覚えてくれましたか?」と客席に問いかけると、「まだー」とか「全然!」との返事。なもんで、もう一回ウザい挨拶(笑)をするのかと思ったら、ちさきちゃんが「1曲歌ってから確かめるので、“モンケロ”で覚えてください」と上手いフォローを見せていた。
 というわけで、「ね〜え?」を歌い終わって、約束通り「ユニット名覚えてくれましたか?」と客席に尋ねるモンケロだが、当然のようにそらとぼける客席(笑) なので、「名前の由来を言ったらわかるんじゃないかな?」とのけろっぴ案により、モンキーケロッピ時代のことから説明。それにしても、ユニット名は「MonKero」より「モンキーケロッピ」の方がわかりやすくて良かったと思うがなあ。
 また、客席から「ひまわり〜」という声が上がったので、けろっぴお得意の野原しんのすけ&ひまわりの物真似をここでも披露していた。
 最後は、「Pinkと一緒にライブ出ますので、見に来てくれるかな?」との掛け声に、客席もノリよく「いいともー!」と応えて締め。
 もっとも、この後岩ちゃんが補足説明していたけど(笑) 「フライヤーを忘れてきたのでホームページを見て下さい」という話から、「誰の名前で検索すれば出てくるのかな?」という話になり、クニオさんは「“岩ちゃん”じゃないんですか?」と言っていたが、それはないだろうなあ(^-^; 結局、「“スクールAP2”で検索して下さい」という、そのまんまオチで(笑)
 そして最後は、岩ちゃん、MonKero、Pinkの全員で、「本日は出させていただいて、ありがとうございました」と一礼。おつかれさまでしたー。

 その3時間後くらいの24時からあややナイトの2次会だったのだが、MonKeroとPinkを送ってきたらしい岩ちゃんが戻ってきて参戦。色々とアピールして回っていた。
 ちなみに、岩ちゃんは昔、ぐっぴ(*5)のファンだったらしい。だったら、ぐっぴの曲を生徒に歌わせてくれればいいのに!(笑) まあ、選曲には噛んでないみたいだしな・・・。
 最後に、岩ちゃんが奮闘記で「辛口で私達を批評してください」と書いていたので、辛口で書いてみる(笑)
 「あややナイト」なんだから、お世辞でも嘘でもいいから(*6)、あややのことを喋ろうよ。
 てゆーか、狸小路夏祭りのレポはイエグラにとって辛口だったと言われたのだが、別に辛口に書いたつもりはないんだけどなー(^-^; カレーの王子様並みの甘口です(寒)

*1: 先日のエールライブ(笑)
*2: それに動じないAIRIはさすがだ。ぃゃ、内心はかなり困ってただろうけど。
*3: スタッフ案ぶった斬り(^-^;
*4: 時間は言ってなかったな・・・。
*5: 高橋由美子。
*6: いいのか?
祭り芸能の集い大盆踊り大会 in モエレ2005【概略】

日時:2005/07/10(日) 17:25
場所:札幌モエレ健康センター 駐車場(札幌)

出演:高橋由佳/ビート[二本柳優/林悠佳/内田麻希]/SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]

祭り芸能の集い大盆踊り大会 in モエレ2005【曲目】

01.I will(?)/高橋由佳
02.Just 4 your Luv(長瀬実夕)/高橋由佳 with 二本柳優・林悠佳

03.じゃあね(河合絵里香 with SUPER NAVIGETY'S!(SN'S version))/ビート
--.ダンスパフォーマンス/ビート

04.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
05.夏越えサイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
06.Hide My Heart(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
07.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S! with ビート

祭り芸能の集い大盆踊り大会 in モエレ2005【記録】

 昨日に引き続き、今日もモエレのお祭りへ。その前に、祭り会場隣の健康センターで、私と友人の計5人で温泉に浸かったりしてたけど(笑)
 しかし、今日は雨・・・。ステージ部分には一応屋根っぽいものはあるが、客席は何もないんだよなあ(^-^; というわけで、傘を差してステージ観戦する我々なのであった。

 今日の開演は押した。というか、予定されていたプログラムとは出演順序も違うのだが・・・。雨の中長々と待っていたこちらに気を遣ってくれたのだろう、アップスビートの社長がスーナビの3人を連れて客席まで挨拶に来てくれたりして、嬉しい反面申し訳なくも思ったり。
 予定では17時25分からのステージだったのだが、17時50分頃にようやくアップスビートステージの開始。・・・かと思いきや、司会のお姉さん曰く「素敵なステージの準備のために、先に音合わせをさせていただきます」というわけで、スーナビの3人がステージ上へと上がる。雨模様で寒かったこともあり、待ち時間中は衣装の上に黒の上着を羽織っていた3人だが、MAYUKAだけは音合わせのときにそれを脱いでいた。元気だなぁ(笑) 元気すぎてか(*1)、「Lucy」の出だしで思いっきりすべっていたけど(笑) しかし、そこで転ばない運動神経は素晴らしい。
 「Lucy」と「Hide My Heart」の2曲で音合わせをして、退場時にリーダーAIRIが客席にアピール。「これから、まもなく、すぐ」、言いたいことはわかるが、なんか面白いぞAIRI(笑) 「スーパーナビゲッティーズ!のライブがありますので、引き続き見ていただけると嬉しいなと思います」。「○○○○なと思います」ってのはAIRIの口癖ですな。
 そして、ちょっと間が空いてから、ステージに上がった高橋由佳ちゃんが突然歌い始めたので、いきなり本番が始まったのかと思ったら、まだ音合わせだった(^-^;
 なお、そんな中スーナビの3人は、スタッフテント下で空中腕相撲(*2)をやっていた(笑) あと、CHIZURUがテントの天井に届きそうなくらいのハイキックもかましてたなあ(笑)

 結果的には40分押しの18時5分ほどに、アッピスビートステージ開演。内容は昨日とほぼ同じ。ただ、持ち時間が10分少なくなっていて(*3)、そのためか村田さんと富樫さんのステージがなくなっていた(*4)

 まずは、今日も司会の由佳ちゃんがステージに登場。何事か喋ろうとするが、マイクの音が入っていない。結局、マイクを交換して仕切り直し。昨日と同様に、これからの流れや、ラジオ番組、スーナビの紹介を済ませて、最後に「スーパーナビゲッティーズ!のステージの前に、スタジオアップスビートのスクール生のステージをご覧下さい」と他人事のように締めておきながら、トップバッターとして歌うのは自分(笑)
 曲は昨日と同じで、「I wish」から。そこで、我々5人が横一列に椅子を並べてOADやロマンス(*5)をやっていたら、テント下で見ていたCHIZURUが真似していたのには笑った(笑) ステージ逆サイドでは、次の出演者(?)の人たちも真似してたし(笑)
 2曲目の「Just 4 your Luv」ではバックダンサーの振り真似をしてみたが、結構難しいな・・・。

 2番手はビートの3人。昨日と同じく、「じゃあね」→ダンスの流れ。
 由佳ちゃんが出て来てスーナビ登場と紹介するものの、ビートの3人が出てきて踊り始めるのも昨日と同じ(^-^;

 というわけで、スーナビ1曲目は「Lucy」。MAYUKAソロパートでマイクの音が出なくて、なにげにAIRIがサポートしてたのはカッコよかった。他方、私はサビで振り真似に挑戦してみるが、やはりまだまだ・・・。
 MCでは由佳ちゃんが出てきて自己紹介を促す。AIRIの「今日は雨なんですけど、私たちのステージが終わった後には、皆さんの気分は晴れてるみたいな感じになれるように、はっちゃけてがんばっていきますので、よろしくお願いします」という挨拶に、MAYUKAが「うまいこと言ったね!」と合いの手。

 2曲目の「夏越えサイクリング」では、OAD、ロマンスに加え、名前コールも。ぅゎぁ、立ってやりてぇ(笑) ヲタ芸的にはこの曲が一番盛り上がるな(笑)
 由佳ちゃんの出てこないMC。「私たちは暑いんですけども、皆さんも手拍子とかで盛り上がってくれたら、ホットホットホットになると思うので」というAIRIの言い回しは、やっぱり微妙に面白い(笑)
 そして話題は、アップスビートステージの直前の演目だった太鼓の話から、昔MAYUKAが太鼓をやっていたという話へ。「リズム感の一番悪いまゆが太鼓やってました!」と堂々と言えてしまうMAYUKAはさすがだ(笑) 「じゃあ、こんな機会なんて滅多にないから・・・」と言い出したAIRIに、「(今ここで)やれと!?」と受けたMAYUKA。察しがいいな(笑) 最初は嫌がっていたが、客席の拍手に推される形で、結局披露することに。MAYUKAが出来るのは、福井ばやしらしい。ぃゃ、そう言われてもわからないけど(^-^;
 両足を大きく広げて腰を入れ、バチを持った気分で両手を振り上げて・・・、「どどんがどん! はい! どどんがどん! そりゃ! どどんがどん!」、掛け声勇ましく、テンポ良く元気良く太鼓を叩く(振り)。・・・面白ぇ(笑) 「止めてよ、早く〜!(^-^;」とわめいていたが、止められるまでやめないという潔さも素晴らしい(笑)
 ちなみに、「今もボランティアで教えに行ってますよ」とMAYUKAが伝えたら、CHIZURUには「それは凄いことだ!」と驚かれ、AIRIには「だから雨なんだ!」とまで言われてしまうMAYUKAって一体・・・(笑) もっとも、その辺を自覚してか、最後は「多分お客さんは、まゆのことをアホだと思ってます!」と自嘲して締めていたけど(笑)
 しっかし、太鼓を叩くポーズだけで魅せられる力は凄いよなあ。まあ、MAYUKAは全体的に動きが面白いけど(笑) AIRIは(多分無意識なんだろうけど)なんか引っかかる物言いをして印象に残る話し方をするし、CHIZURUはヲタ芸までやっちゃうノリの良さだし、三者三様で凄いユニットです(笑)
 閑話休題。最後にAIRIが告げた「では、次の曲を聞いて下さい」との曲振りに対して、MAYUKAがぼそっと「はい、どどんがどん」と応えたのには笑った(笑)

 3曲目の「Hide My Heart」を歌い終え、由佳ちゃん登場。
 昨日と同じ感じで話は進み、東京でレースクィーンと一緒に仕事した件で、MAYUKAが「レースクィ〜〜〜ンの」と言いながら両手を腰の横からくねらせて下げるポーズを取ったところ、それがツボにハマったのかAIRIとCHIZURUも「レースクィ〜〜〜ンの」と真似ていた(笑) ところで、MAYUKAは結局そのポーズで何を伝えたかったのだろう?(笑)
 アルバム発売の件では、由佳ちゃんの「8月にアルバム発売ですけど、それに対して何かコメントはありますか? 全国発売ですよ」という聞き方がなんかすげぇ(笑) それに対して、「レコーディングはまだなんで、レコーディングにむにゃ・・・噛んだ!」のはMAYUKA(笑) 改めて言い直し。「レコーディングに向けて、練習をいっぱいして、レコーディングに望みたいと思います!」と噛まないように一語一語をものすごーく丁寧に喋ったら、「なんか書いてた?」「なんか読んでましたよね(笑)」と突っ込まれていて、踏んだり蹴ったり(笑)
 公式サイトの日記の話では、「日記は毎週更新してるんですよね?」との由佳ちゃんの質問に、MAYUKAが「不定期です!」と訂正(笑) そしたら、AIRIが「ステーキ?」とマジボケをかまして、美味しいところを総取りしていた(笑) 「おなか空いたんですか(笑)」との由佳ちゃんの突っ込みに、「(縁日の出店で)ホルモン焼きとか書いてたんで・・・」と言い訳。「食べ物のお店もいっぱいあるので、ステージが終わってから食べて下さい(笑)」と由佳ちゃんがうまくまとめていた。

 最後の曲は、ビートを従えての「Lucy」。由佳ちゃんも、「簡単な振り付けになっていますので、一緒に身体を動かしてみて下さい」と言っていたので、我々5人もとうとう立ち上がって、振り真似とかOADとか(笑)
 曲が終わって、「ありがとうございましたー」「ばいばーい」と撤収。
 そういえば、アップスビートステージになってからは小雨だったので傘も差さずに応援していたのだが、いつの間にか雨もやんでいた。

 そして、アップスビート勢と入れ替わりに司会のお姉さんがステージ上に上がったのだが、昨日に引き続き、今日も面白いことを言っていた。昨日と同じ人かな?
 何しろ、「スーパーナビゲッティーズ!の皆さん、ありがとうございました」に続いた最初の話題が、「皆さんの踊り、素敵でしたよ。スーパーナビゲッティーズ!に勝るとも劣らない視線を集めていました」と、こっちに向かって話しかけて来たもんだ(笑) しかも、「スーパーサポーターズですか?(笑)」と命名までされてしまって、さらに追い討ち(笑) 「これから全国に羽ばたいていくスーパーナビゲッティーズ!ですから、皆さん、初期のファンですからね、これからも熱く熱く応援してあげて下さい」だそうです。なかなかやるな、この司会・・・(笑)

 物販。今日は3人揃って客席とか出店とかを行脚していたのだが、ほどなくしてMAYUKAが体調を崩してしまったらしく、撤収。お大事にして下さい(*6)
 そういえば、スーナビが行脚でいなかったので由佳ちゃんと交流してたら、社長からビートの3人を紹介されてしまった(^-^;
 というわけで、2日間のイベントはこれにて終了。おつかれさまでした。色々と楽しかったです(笑)
 何よりも、ここまで↓AIRIが喜んでくれたのが嬉しいですよ(^-^) なので、今日の分も転載(^-^;

2005/07/10
2日間モエレでのィベントぶじ終了しましたぁぁあ☆\(^∀^*)/
1日目ゎ風が本っ当に強く...2日目ゎついに雨っ狽ニぃう形になってしまぃましたが(ノ_・。)来てくれた皆さん本当にぁりがとぉござぃました☆o(_ _*)o
昨日の日記でもぉ伝えしたとぉり1日目にゎ一生忘れられなぃ最高の誕生日のぉ祝いなどもしてもらって、本当に本当に最高のィベントだったと思ぃますっ♪♪(*^∀^)b
本当にミンナぁりがとぉっ!!!!!!(≧∀≦)

次のィベントも頑張るぅぞぉぉお☆(*`-´)o〃

*1: ステージが雨で濡れてるせいです。
*2: 審判役が勝負する2人の肘を空中で支える。
*3: 昨日60分、今日50分。
*4: スタッフとしては来ていた。昨日もスタッフやってたけど。
*5: モーヲタ系のヲタ芸。
*6: 後日、無事回復。
スクールAP2定期公演 LIVE AP2 vol.1【概略】

日時:2005/07/18(月) 12:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/Dejav[高林里奈/谷内英里佳/遠藤彩夏/谷川亜維/福井絵梨奈/田村絵里奈]/Step[根本香菜/勇崎香奈/上原ちさと]/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/越智春菜]/砂利-ZYARI-[伏木信人/寺尾正高/後藤大輝/矢ノ目光明]/Three table rose[寺島静香/上石佳奈美/田村莉菜]/ジュニジュニ[池田百花/新津涼葉]/AP2クラブ[砂子裕花/半澤優香/池崎絵里]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/Little[岩本和也/竹村辰基]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]
司会:岩野祐二

スクールAP2定期公演 LIVE AP2 vol.1【曲目】

□第一部
01.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/MoKePi[MonKero+Pink]
02.WANT ME,WANT ME(安室奈美恵)/Dejav
03.太陽のKiss(ZONE)/越智春菜 with Step
04.淋しい熱帯魚(WINK)/Peace
05.渚のシンドバッド(ピンク・レディー)/Peace
06.アンダンテ(矢井田瞳)/新津涼葉
07.イミティション・ゴールド(TAK MATSUMOTO featuring 倉木麻衣)/新津涼葉
08.新・僕はマグマ(ZONE)/セッ娘
09.Tte! Oi!(オリジナル)/セッ娘
10.WAKU WAKUさせて(中山美穂)/池田百花 with TTW.ea[谷内英里佳/谷川亜維]
11.QUINCY(BoA)/池田百花 with Step
12.僕たちの行方(高橋瞳)/樋口彩乃
13.CHECK MY SIGN(八反安未果)/樋口彩乃 with TTW.ea[谷内英里佳/谷川亜維]
14.Delightful(鈴木亜美)/LUCKY SEVEN[笠井琴美/高林里奈/遠藤彩夏/福井絵梨奈/平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]
15.チェスト(ORANGE RANGE)/砂利-ZYARI-
16.チェリー(スピッツ)/砂利-ZYARI-
--.もしもイエローグラスの相方が大ちゃんだったら/岩野祐二・佐藤大輔

□第二部
17.シャボン玉(モーニング娘。)/グッと!モーニング娘。[セッ娘+Three table rose]
18.SMILY(大塚愛)/グッと!モーニング娘。[セッ娘+Three table rose]
19.Chase the Chance(安室奈美恵)/チビッコシスターズ[Peace+ジュニジュニ]
20.夢ノカケラ…(ZONE)/青春[堀あおい/越智春菜]
21.熱くなれ(大黒摩季)/コーク[畠山智妃/谷内英里佳/谷川亜維]
22.is this LOVE?(浜崎あゆみ)/コーク[畠山智妃/谷内英里佳/谷川亜維]
23.B.I.O(BoA)/AP2クラブ
24.Sexy,Naughty,Bitchy(Tata Young)/Three table rose
25.Eventful(鈴木亜美)/谷内英里佳 with MoKePi
26.hands(倖田來未)/勇崎香奈
27.さよなら大好きな人(花*花)/INK[堀あおい/村田唯]
28.GOOD BYE 夏男(松浦亜弥)/ゆっき with デジャモンハーフ[谷内英里佳/谷川亜維/福井絵梨奈/畠山智妃]
29.琉STYLE(DA PUMP)/Style.
--.ダンスパフォーマンス/Style.
--.もしもイエローグラスの相方が篤海だったら/岩野祐二・菅野篤海

□第三部
--.ダンスパフォーマンス/Dejav
30.Get your groove(福原裕美子)/Dejav
31.only one flower(オリジナル)/Dejav
32.ファンタスティポ(トラジ・ハイジ)/MoKeLuck[佐藤大輔/菅野篤海/笠井琴美/畠山智妃]
33.ロコローション(ORANGE RANGE)/リトマス紙[岩本和也/後藤大輝]
--.ショートコント/リトマス紙[岩本和也/後藤大輝]
34.恋の課外授業(BON−BON BLANCO)/ベストプレイス[池崎絵里/半澤優香]
35.Who...(浜崎あゆみ)/堀あおい
36.Bright Daylight(hiro)/堀あおい with MonKero
37.Story(AI)/遠藤彩夏
38.DO THE MOTION(BoA)/唯と紗彩と彩夏
39.ヒーロー(麻倉未稀)/アタックNo.1[反橋夢妃/谷内英里佳/谷川亜維/福井絵梨奈]
40.SWEET 19 BLUES(安室奈美恵)/千田容子
41.Dreams come true(BoA)/セッ娘
42.TAKE BACK(倖田來未)/Step
43.I WILL(安室奈美恵)/村田唯
44.Don't be shy(Tina)/TTW.ea〜SAMURAI[谷内英里佳/遠藤彩夏/谷川亜維]
--.もしもイエローグラスの相方がセブンイレブン店員だったら/岩野祐二・岩本和也・高林里奈・福井咲良

□第四部
45.らいおんハート(SMAP)/樽っこ[平野広司/竹村辰基]
46.ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!(FUNK THE PEANUTS)/MonKero
47.愛の園〜Touch My Heart!〜(モーニング娘。おとめ組)/キララ☆[Peace+池田百花]
48.ラッキーチャチャチャ!(ミニモニ。)/キララ☆[Peace+池田百花]
49.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
50.SPLASH(島谷ひとみ)/Pink
51.夢のチカラ(上戸彩)/笠井琴美
52.星空の街へ(オリジナル)/Little
53.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little
54.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
55.スマイル(オリジナル)/BLuck
56.涙そうそう(夏川りみ)/畠山智妃
57.夏祭り(Whiteberry)/セッ娘
58.さくらんぼ(大塚愛)/後藤大輝 with 元娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/松井紗彩]→全員

□アンコール
59.WAになっておどろう(V6)/BLuck
60.たいせつなひと(19)/JUNON BOYS[菅野篤海/笹崎恵二]

※曲目・ユニット名については、一部「SET ME FREE」を参照させていただきました。

スクールAP2定期公演 LIVE AP2 vol.1【記録】

 基本的にはMCなどもあまり挟まず、曲を立て続けに流してたライブだから、書くことってほとんどないんだよなあ。セットリスト見てください(*1)、でほとんどまかなえてしまう。
 とりあえず、気になったところだけちょこちょこ書いていく感じで。

□第一部
 開場は15分ほど押し。まあ、それはいいのだが、整列させてもいないのに番号順に入場とか言われても。しかも、開場してから言うもんだから、後の祭り。
 しかし、時間が無い無い言ってただけあって、開演は定刻通り。岩ちゃんが、「イエローグラスの岩ちゃん」ではなく、「スクールスタッフ岩野祐二」として登場。早口で前説。

 トップバッターは、MoKePiによる定番曲「アニメタル・レディー参上!」から。ちょびが「トップで歌えて嬉しいです」みたいなことを言っていた。あとは、出だしのあおちゃんの「シャランラ」とかキューティーハニーの「かわるわよ」の部分を「LIVE AP2、スタート!」とアレンジしていたが、珠玉だったのは唯ちゃんの「(キャンディーは)今日は無いで〜す」かな。もちろん客席からは「え〜〜〜!」だったけど(笑)
 しかし、この曲も何度か聴いてる内に歌詞も覚えてきたので、カラオケ行ったときはMoKePiバージョンで歌ってたりする(笑)

 2曲目はDejavの「WANT ME,WANT ME」。おのおの迷彩をモチーフにした衣装がカッコよかった。ダンスについては言うまでもなく。

 そして、3曲目にして、もう意外な取り合わせ。越智春菜 with Stepで「太陽のKiss」。意外と違和感は無かった。というか、春菜ちゃんの歌声は可愛くて好きなんだけど、それが堪能できて満足(笑)

 続いて、2曲続けてPeace。曲と曲の間に自己紹介が挟まれたが、相変わらずの芸達者振り。でも、彩乃ちゃんが「ぶりぶりなの〜」とか、なんかいつも芸風が違ったような。

 お子様チームが続いて、涼葉ちゃんも2曲。登場時にせっかく自己紹介してたので、「アンダンテ」のAメロで名前コールを入れてみたら、女の子客もついてきてくれていたので、負けちゃいられねえ(笑) 結果として、今日はなかなかアグレッシブ(*2)にがんばりました(笑)

 セッ娘は「新・僕はマグマ」で登場。ステージ袖から枕を持ち出してきて「これはマクラ!」とか、その中から熊のぬいぐるみを引っ張り出して「これはコグマ!」だのやる辺りがセッ娘らしい(笑) 好きだぞ(^-^)
 歌い終わってMC。夏希ちゃんが「いつものあれいきますか?」ということで、「セッ娘ですケドぉ↑↑」とやるもんだと思ったら、「最初はグー! セッ娘でしょ!」とセッ娘ピース。いきなりやられても着いていけません!(笑)
 また、4人の着てるTシャツに注目! なんと、「…っておい!!!」の文字とキャラクターがプリントされた、セッ娘Tシャツ! 色違いで、容子ちゃんが黄緑、夏希ちゃんがピンク、咲良ちゃんがオレンジ、春菜ちゃんが水色だったか。当然客席からは「欲しいなー」と声が上がるが、「欲しい方はこちらまで」とテレビのテロップを紹介する風に下を指差した夏希ちゃん。なお、「着てるのでいいよ(笑)」はお約束(笑)
 続いて、前回初披露だったオリジナル曲「Tte! Oi!」の歌に入る前に、今回もサビの振り付け練習。さて、前回お約束だった夏希ちゃんの「やらないと○○になる」ネタは・・・(笑) 最初の「手を挙げよう」では「これやると、今晩のごはんが美味しいですよ(^-^)」。おお、新パターンだ(笑) でも、続く「手を叩こう」では「これやらないと・・・アレだよ」と詰まって容子ちゃんに「なんだよ」と突っ込まれた挙句「ネタがないんだ(^-^;」とギブアップ。今度からはきちんと3つ分考えといて下さい!(笑)
 曲自体は、セッ娘の元気で楽しそうな様もあいまって、非常にいい感じ。でも、出だしに立ち位置を右左うろちょろしてたのは何だったんだろう(^-^;

 続いては、百花ちゃんが、谷えり&ぁぃちゃんや、Stepをバックダンサーに引き連れて2曲披露。
 彩乃ちゃんは、ソロで「僕たちの行方」を、谷えり&ぁぃちゃんをバックに「CHECK MY SIGN」を熱唱。このときのぁぃちゃんの白い衣装は、なんか良かったなあ。

 6人ものバックダンサーを引き連れて登場したけろっぴが歌うは「Delightful」。ぃゃぁ、実にカッコ良かった! 盛り上がった! こういうのが見れると、「男祭り」や「女祭り」とは違うんだってことを実感できますなー。

 そして、満を持して登場の男ユニット1組目(*3)は砂利がじんべえ姿で登場! まずは「チェスト」を勢い良く歌い上げてMC。
 自己紹介する前に、客席から名前コールが起きたもんだから、「自己紹介いらなかったね」とやらずじまい。もっとも、「マサ(寺尾君)」コールだけは後藤君主導でコールが起きてたけど(^-^;
 2曲目は白じんべえチームの伏木君&後藤君メインで「チェリー」だったが、後ろで見ていた黒じんべえチームの矢ノ目っちと寺尾君による曲前のコメントは面白かった。矢ノ目っちの「二人の歌をきちんと聞いて下さい」はいいとして、寺尾君のテンション低い「盛り上がってください」はいかがなものか(^-^;

 岩ちゃんが出てきて、これにて第一部終了。
 5分ほど休憩とのことで、その場に着席。そしたら後でBLuckの佐藤大ちゃんが、「これって座って見るライブなんですか?」とか勘違いしてたけど(笑)
 というわけで、出番の少ない男性陣の救済措置か(笑)、大ちゃんを招き入れて「もしもイエローグラスの相方が大ちゃんだったら」というテーマでトークを展開。まずさっそく「ティン、ティ、ティンティンティン、イヤァ〜!」をやらされていた(笑)
 その後、本来の相方ピロシがいないのでもちろん用意してるはずもなかったのだが、何故か客席の女の子からクラッカーを渡された岩ちゃん。「大ちゃんに口内クラッカー、やってほしい人!?」と客席に聞いていたが、誰一人とて賛同しないのはさすがだ(笑) というわけで、「試したことのないクラッカーだと火薬の量がわからない」などと散々ごねた挙句、結局岩ちゃんがやっていたのだが、実は中に紙テープの入っていない音だけクラッカーだったというオチ。岩ちゃんが「芸人泣かせ」だと嘆いていた(笑)
 そういえば、岩ちゃんは珍しくスーツではなくカジュアルな服装でステージに上がっていたのだが、朝からずっとその格好だったものだから、せっかくピロシ君の代わりにスーツっぽくキメてきた大ちゃんは、「いつスーツに着替えるのだろう?」と思ったまま、今現在に至るらしい(笑)
 最後は、相方は大ちゃんがいいか、それともやっぱりピロシがいいか、客席に判定を求めていたが、女性客のほとんどは大ちゃん側に拍手(*4)。対して、男性客のほとんどはピロシ側に拍手をし、「イエローグラスは男ファンでもってるようなものです!」と岩ちゃんが締めて(笑)、休憩時間終了。

□第二部
 第二部の開演は13時半ちょい前くらい。
 トップバッターは、ライバルはMoKePiと息巻く、セッ娘とTtr(Three table rose)の合体ユニット、グッと!モーニング娘。による「シャボン玉」から。歌はセッ娘メンバーがメインだったかな。間奏の語りは夏希ちゃんだったが、「Zeppに来てくれるって言ったじゃん!」といった内容にアレンジしていた(笑) 最後は意味なくブリッジポーズで締め(*5)。誰とは言わないけど、出来てない人も何人かいたぞー(^-^;
 歌後は簡単なMCだったが、夏希ちゃんの「男の人も、女の人も、オカマの人も(笑)、みんな楽しんでいってください」には笑えた(笑)
 2曲目はTtrメインで「SMILY」。

 そして、Peaceとジュニジュニのお子様チーム4人によるチビッコシスターズで「Chase the Chance」、あおちゃん&春菜ちゃんという珍しい取り合わせで「夢ノカケラ…」と続き、「熱くなれ」で力強く登場したのはちさきちゃん。バックダンサーには、なんか出番の多い気がする(笑)谷えりとぁぃちゃん。以前、この3人でコークというユニットをやっていたらしい。
 それにしても、以前の「FULL JUMP」のときも思ったけど、ちさきちゃんのボーカルには「力」があるよなあ。コークのテーマは「歌もダンスもパワフルに」ということらしいが、バックダンサーを含めて、それを体現出来てるのはすげぇ。2曲目の「is this LOVE?」は、パワフルというよりは「カッコいい」という感じだったけど(笑)

 続いて、AP2クラブとTtrが1曲ずつ歌って、谷えりがMoKePiを連れて「Eventful」。谷えりソロって初めて見たかも。しかし、ダンサー6人引き連れてなお負けてない谷えりは凄いよなあ。むしろ、カッコよさが増してるし。
 そして、ピンクのワンピが可愛らしいStepのYUちゃんソロによる「hands」。Stepなのに踊ってない!(笑) それに続いたのが、あおちゃん&唯ちゃんによる「さよなら大好きな人」で、2曲のしっとりナンバーに癒され気分。
 まあ、その後がゆっきの「GOOD BYE夏男」なもんだから、激しくヒートアップしちゃったんだけど(笑) それにしても、バックダンサーとして、谷えり、ぁぃちゃん、えんなのDejav3人に混じってちさきちゃんがいたけど、違和感無いくらいダンス上手いよなあ。普段あまりお目にかかれないけど(笑)

 満を持しての男ユニット2組目は、Style.が「琉STYLE」で登場。最後ダンスがうまく合わなかった広司君が、「すみません」と謝りつつも、「ぅゎぁ、びっくり。これは俺らのせいじゃない」と首を捻って曲の編集ミスであることをアピールしていたが、後で岩ちゃんが「曲は男祭りのときと全く同じ編集なので、広司君のミスです」と晒していた(^-^;
 そして、恵二君が「自己紹介しよう」と先を促すものの、広司君が「俺らのことなんか、みんなわかってるよ」と・・・えーと、最近はキレ芸に芸風チェンジですか?(^-^;(*6)
 ところで、Style.の自己紹介といえば、注目はやはり恵二君。「恒例っぽくなってるけど・・・」と前置く辺りが、本人もそれをわかっているようで(笑) というわけで、「がんばれー!」と声援まで受けての挑戦は、もちろん自分の苗字「笹崎(ササザキ)」がうまく言えるかどうか(笑) 「いきます・・・ササザキケイジです!」。拍手喝采(笑)
 その後は、広司兄が見に来ているらしくて、それが晒されたり(笑)(*7)
 そして、締めのダンスは前回の男祭りで見せた寸劇付きのやつ。冒頭のファッションモデル部分では、祐輔君が背中に「祐輔」と文字の入ったハッピを着て出てきたのがめちゃくちゃ笑った(笑) その後、広司君が恵二君に射殺され(笑)、Propellerheadsの「Spybreak!」(*8)につながる。だるまさんがころんだ、のところは好きだなあ(笑)

 ダンスが見事に決まったところで、「Style ドットなしに拍手!」と岩ちゃんが登場。岩ちゃんの中では「Style.」ではなく「Style」だそうです。ちなみにDejavも、本人達は「DejAv」と表記するけど岩ちゃんは「Dejav」なんだよなあ(*9)
 さて、今回の休憩時間は、「もしもイエローグラスの相方が篤海だったら」。やはり登場するなり「イヤァ〜!」をやらされていたが、腰を痛めているらしくてイマイチ。というわけで、リベンジでは岩ちゃんと一緒に行って、気合バッチリ。
 今回のライブのアンケートについて説明した流れで、そのアンケートの設問の1つである「一番歌が上手いと思う人」を篤海君に質問。散々悩んだ挙句に(ネタで)「伏木君」とか答えたら、「下から数えた方が早い」と岩ちゃんが一刀両断(笑) 「やっぱモンケロかな」には客も納得。ちなみにその後客席の女の子に聞いてみたら「伏木君」という答えで、「耳鼻科に行ったほうがいいと思います」とみじん切り(笑)

□第三部
 第三部の開演は14時10分頃。第二部って30分くらいしかなかったのか。
 第三部のトップバッターを務めるのは、Dejavの6人。女祭りvol.3でも魅せてくれた、扇子とか傘(*10)とかを用いたダンスパフォーマンス。あれ? 今回は帽子は無かったな・・・。使い終わった扇子は客席に盛大に投げ込んでいたが、いつもの如く私は取れず・・・。
 結構久々のような気がする「Get your groove」に続いて、MC。いきなりぁぃちゃんに「なんかおかしいのいるけど!」とかいじられる私(笑) てゆーか、最初それが自分のことだとは全く思っていなくて、私の後ろに「おかしいの」がいるのかと思って素で振り向いてしまったのは実話です(笑) ぃゃ、ハッピ会会長が作ってきていた谷えりのハッピを借りて、名前は背中に入っているもんだから後ろ前に着ていただけの話です。これが普通でみんな(*11)がおかしいのです(笑)
 続く自己紹介では、谷えりから挨拶が。「今日でAP2のみんなと一緒にライブ出来るのは最後なんですけど」なんて言い出したら、もちろん客席は「え〜!」と言うしかないのだが、ぁぃちゃんの「えー、とか言わない。困るから」は、すげー名フォローだと思ったなあ。そこに、「谷えりお姉ちゃーん!」とキララ☆が登場し、「今までありがとう」と、それぞれ花束贈呈。いかに慕われていたかというのがわかる、心温まるシーンだなあ。そして、改めて、「これからも目標を目指してがんばっていきますので、よろしくお願いします」と締め。思わず涙してるメンバーの姿も。
 そこに、ぁぃちゃんが、「喋っていいの?」と割り込み。谷えりが「いいよ」と答えると、「いいの? いいの? いいの?」とすげー嬉しそう(笑) で、そこまでして何を話すのかと思ったら、衣装の話だし(^-^; 今までの感動的な流れを根こそぎぶった切り(笑) ちなみに、ぁぃちゃんのやたらと露出の激しい衣装はぁぃママ手作りらしい(笑)
 最後はオリジナル曲「only one flower」で締め。

 お次は、大ちゃんと篤海君(*12)による「ファンタスティポ」。バックダンサーは、それぞれカエルとサルの着ぐるみをまとったけろっぴとちさきちゃん。しっかり振りコピしてて、かなり楽しく見させていただきました(^-^)

 「ロコローション」で登場は、もちろんリトマス紙! 2人のテンションの高さに、客席も大盛り上がり。ホスト風衣装(笑)のカズヤングは、歌い終わった後、息をぜーぜーさせてたけど(笑)
 MCの最中は、男祭りのときと同様、落ち着き無く前後移動(笑) もっとも、MCは短めにと指示されたらしく、「俺たち、毎回ロコローションでいいのか、って思うんだけど」という話題くらいしかなかったけど。残念。
 最後は、ショートコント「サザエさん」。
和也「ばぶばぶー」
大輝「あーら、いくらちゃん、可愛いわねー。好きな入浴剤とかあるの?」
和也「ばぶばぶー」
大輝「あーら、やっぱりバブですかー」
和也、普通に戻って「いや、登別」
 ちゃんちゃん。

 その後は、AP2クラブの優香ちゃん&絵里ちゃん、あおちゃん、彩夏ちゃん、ゆっき、容子ちゃん、セッ娘、Step、唯ちゃんの歌がノンストップで続く。
 容子ちゃんのソロは初めて見たが、しかも「SWEET 19 BLUES」なんていうしっとりナンバーだったが、良かったなあ・・・。
 Stepの歌も初めてかな? 全然普通に歌えているので、ちょっとびっくり(笑)←失礼だな(^-^;
 唯ちゃんは前奏のときに一言挨拶を入れていたが、なんかソロのときはいつも入れてるイメージがあるなあ。ぃゃ、いいことだと思うけど。

 そして、第三部のトリは、Dejavの半分・・・てゆーか、懐かしのTTW.ea〜SAMURAI。曲は定番だった「Don't be shy」だったが、最前列で見ていたらぁぃちゃんが迫ってきて、素でかなり照れてた私(笑) だって、私の目の前で私を見つめながら、「あなたじゃなきゃダメな私」とか言うんだよ? 照れるしかないっちゅーねん(笑)

 岩ちゃんが登場して、押し気味なので3分休憩。
 もしもネタは、「もしもイエローグラスの相方がセブンイレブン店員だったら」というわけで、カズヤング、タカリナ、咲良ちゃんが登場。制服姿だったっけ? 自己紹介ではバイト先の店名を晒していたが略。
 トークネタは、それぞれ、セブンイレブンでの便利情報や面白い話などなど。
 岩ちゃん話。セブンイレブンカードに溜まったポイントは、端数を払うのに使えば便利。
 カズヤング話。カズヤングがいなかったときの話だが、素っ裸で来店したお客さんがいるらしく(*13)、パートのおばちゃんは気づいてない振りをしてレジを打ち(*14)、その間にこっそり警察に電話して、素っ裸男が店を出た瞬間御用になったという話を披露。そこから学べる教訓。「セブン行くときは裸で行かないように」。
 タカリナ話。「特にないです」とあっさり一言(^-^; なもんで、岩ちゃんが「弁当の廃棄の時間が遅くなって、賞味期限2時間前になったので危険になった」と晒していた(^-^;
 咲良ちゃん話。「品出しするとき、アレありますよね?」って目の前で四角作られても(^-^; お弁当とかが入れられてくるケースのことらしい。で、商品の検品をする前にその中から持っていかないでほしい、と切実に訴え。「ムカつくんです」の一言が怖っ(笑)
 最後は岩ちゃんがセブンイレブンについての質問を客席に募っていたが、あるはずもなく(笑) そのため、「あまり盛り上がらなかったセブンイレブントーク、終了です!」と締めたところ、カズヤングがタモリ拍手投げキッスバージョンで盛り上げて、「盛り上がらなかった企画を締めていただき、ありがとうございます」と岩ちゃんがお礼を言っていた(笑)

□第四部
 第四部の開演は15時10分頃。タイムリミット(*15)もあとわずか(笑)
 トップは樽っこの「らいおんハート」。いつも長々暴走気味のMCが無かったのは、ちょっと残念(笑)
 再び着ぐるみで登場のモンケロは、「ハイッ!ハイッ!ハイッ!ハイッ!」の懐かしナンバー。あー、やっぱりこういう元気なのもいいよなあ。しっとり路線でも元気路線でも、どっちもソツなくこなすモンケロは凄いと思う。そういえば、それぞれ出番は結構あったけど、MonKeroとしてはこの曲しか歌ってないのか。それも芸達者ゆえか。
 キララ☆は、アイドル☆ナイトのときにも歌った「愛の園〜Touch My Heart!〜」で盛り上げる。最後のうつ伏せポーズも健在。続く「ラッキーチャチャチャ!」の前にそれぞれ客席を煽っていた3人だが、「がっちょ〜ん!」って、やっぱり彩乃ちゃんの芸風が変わっているような・・・(笑)

 Pinkは「チュッ!夏パ〜ティ」を歌って、ようやくここで自己紹介。ちょびは友達がいっぱい見に来てて緊張しているらしいが、今回は特にミスもなかったので、良かったのではないでしょうか(笑)
 そして、自己紹介が終わって、リーダーのちょびが神妙な顔つきで「いきなりなんですが・・・」とぶちまけれは、「解散?」という声が客席から上がるのも当然の話で。ぃゃ、オチは「新曲が出来ました!」という喜ばしいものだったんだけど(笑) しかし、唯ちゃんが作詞だとか期待させるにも関わらず、「今日は披露しないので、聞きたい人は、24日の南幌に来てください」というのは、商売上手だよなあ(笑)
 Pinkの2曲目「SPLASH」に続いて、けろっぴがソロで「夢のチカラ」。ああ、この曲好きなんだよなあ。じっくり聴かせていただきました(^-^)

 「おまけで多数出ましたけど、ようやく本業の時間がやってきました」というわけで、Little登場。ギターとかの準備が整う間、和也君がトークでつなぐ。真面目な話をしても笑いが起きるので、困っているらしい(笑) まあ、そーゆーキャラだからねえ(笑) あとは、最近中学生に間違えられたという話を。バイト中におっちゃんに「高校生かい?」と聞かれて「違う」と答えたら、「じゃあ中学生かい?」と切り替えされたらしいが、それは深夜バイト中の出来事であった・・・(笑)
 それでも時間が余ったので岩ちゃんがリトルTシャツの宣伝に出てきたりもして、ようやくの1曲目は前回の男祭りで初披露した「星空の街へ」。ギターは前回よりも激しく、さらにハモニカも加え、日々進化してるらしい。ぃゃぁ、カッコ良かったねえ。この曲、好きかも。
 そして、「次の曲で最後なんですけども」との和也君の一言に客席からは「え〜」という声が上がったのだが、その声がちっちゃかったのが不満なのか、「次の曲で最後なんですけども」と繰り返す和也君(笑) そしたら、「え〜!」の声も大きくなり、「今来たばっかりー」も入ったもんだから、「ライブ終盤だと散々言っているにも関わらず、“今来たばっかり”とは素晴らしい(笑)」と満足げ(笑)
 というわけで曲は「さよならなんて言わないで」なのだが、曲振りした瞬間に岩ちゃんが出てきたが・・・何? 「“Go! Go! GUITAR”で優秀賞に輝きましたLittleで、曲は“さよならなんて言わないで”です。では、どうぞ!」と改めて曲振りしたかと思えば、今度はけろっぴと伏木君が神妙な雰囲気で出てくるし・・・何?
伏木「話って何?」
琴美「・・・ごめん」
伏木「話があるから呼び出したんじゃないの?」
琴美「・・・うん」
伏木「うんじゃわかんないよ」
琴美「・・・」
伏木「あー、マジウザい! お前のそういうところが嫌いなんだよ」
琴美「・・・さよなら!」(舞台袖へ退場)
伏木「おい、ちょっと待てよ!」(琴美を追って退場)
 え〜と・・・何? ぃゃ、面白かったけど(笑) ちなみにこの直後に歌わなくてはならなかったLittleは、笑いをこらえるのに大変だったらしい(笑)
 そして、最後の拍手をタモリ拍手で締めて、Little終了。まあ、ギターの片付けとかでしばらくかかるんだけど・・・(^-^;

 お待ちかねすぎるBLuckの1曲目は「I don't look back」で大盛り上がり。自己紹介は例のネタによって三田地君からとなったが、展開はなんか強引なような(^-^; でも、自己紹介自体はかなり面白かった(笑)
「まだまだ若いと思っている三田地大輔です」
「12日で22歳になりました川原圭一朗です。まだプレゼント受け付けてますので、こちらまで(笑)(*16)
「11月に22歳になりますリーダーの福田大樹です。プレゼント受け付けてますんで(笑)」と言ったら、「早い、早い(笑)」とメンバーからツッコミが(笑)
「年中無休でプレゼント受け付けてます。佐藤大輔です」
「・・・オチとか考えてないんだけど(^-^; 菅野篤海です」
 といった感じ(笑)
 その後は、客席に向かって「盛り上がってくれてありがとうございます!」とお礼。しかし、「でも、ここ(男客前)ではあまり踊りたくない(笑)」「引きずり下ろされそう」と言われる始末(笑) 確かに、ステージに身を乗り出してというか、上半身はステージに乗っちゃってBLuckに手を届きそうな状態だったしねえ(笑)
 「次の曲でも盛り上がってください!」と締めて、「スマイル」熱唱。私の前にいた女の子客がスローパートでのケチャ(*17)のタイミングを計っていたので教えてあげたり。この二人は開演からずっと、男客が何かリアクション起こせばそれを真似て、かなり盛り上がっていた(笑)

 そして、アンコールはあるにせよ(*18)、これでひとまず終わりかと思っていたら、ちさきちゃんが一人でステージに登場。「次の曲で最後になります」と挨拶して歌った曲は、「涙そうそう」。さすがトリを任されるに相応しい歌声で、しっとり聴き惚れてしまった。曲調は違えど、歌声の「強さ」は「熱くなれ」に通じるものがあるなあ。
 間奏では客席にしっかり対峙して、立派な挨拶を見せてくれた。「今日は来てくださってありがとうございました。男祭り、女祭りとは違って、一人一人の違う面を見せることが出来て、出演者もとても楽しませていただきました。これからも色々な形でみんながんばっていくので、ずっとずっと応援よろしくお願いします」。

 しかし、これだけ感動的なフィナーレを迎えても、ライブはまだ終わらない。
 岩ちゃんが出てきて、「本当はこれで終わろうと思ってたんですけど、ライブの最後は盛り上がったほうがいいと思いまして」いうことで、セッ娘を呼び入れ。おー、トリを任されるなんてセッ娘も成長したなあ(笑) てゆーか、出てきたセッ娘の衣装がミニ浴衣だったもんで、めちゃ可愛過ぎ。
 歌うは、今の時期にぴったりの「夏祭り」。おおっと、以前セッ娘にリクエストしてた曲だったもんで、めっちゃ嬉しいなあ。その場の勢いだけで盛り上げてみました(笑) しかし、1番だけだったというのがちょっと残念・・・。
 で、これで終わりかと思ったら、まだ終わらない。ちさきちゃんの「最後の曲」宣言は一体何だったんだろう(^-^; 後藤君が出てきて、熱唱するは「さくらんぼ」。なんかおもろいぞ(笑) セッ娘はバックダンサーに回っていたが、なぜか春菜ちゃんと紗彩ちゃん(*19)が入れ替わっていた。途中からは、出演者全員(?)出てきて、大盛り上がり。「もう一回!」。

□アンコール
 さて、予定調和のアンコールだが、きちんと「ティン、ティ、ティンティンティン、イヤァ〜!」になってるのがすげぇ。こんなのやる人、絶対いないと思ってたよ(笑)
 アンコールがしばらく続いた後、BLuckが登場。アンコールのその手拍子に「イエローグラスが出てきたほうが良かったんじゃない?」と苦笑するものの、「君たち、これがうちのアンコールになったんだよ?」と岩ちゃん登場。
 そして、最後の曲は、前回の男祭りで締めの定番曲にしたいと言っていた「WAになっておどろう」。歌の前には、厳しい福田先生から振りの復習もあった。まあ、「さくらんぼ」のときみたくみんなが大暴れするような盛り上がり方ではなかったけど(笑)、振りも揃って一体感のある、なかなか美しい終わり方だったのではないでしょうか。だからこそ、その後のJUNON BOYSによる「たいせつなひと」が大トリだったりしたのは、意味不明なんだけど(^-^;

 16時15分頃、終演。交流会は無し。ステージにはBLuckが残り、客席ではアンケート書きタイム。さくっと書いて撤収。
 曲構成には相変わらず納得いかないが、ライブ自体は取り合わせなどが新鮮でかなり楽しかったなあ(^-^)

*1: ケータイページからは見れないんですが。
*2: 適当ともいう(笑)
*3: バックダンサーでStyle.は出てたけど。
*4: 本当に大ちゃんにイエグラをやってもらいたいと思ってるのだろうか(^-^;
*5: ぃゃ、「Bridgeでブリッジ」とか、しょーもないことは言ってたけど(笑)
*6: 寝てなくて機嫌悪いだけらしい(^-^;
*7: 私は見えなかったけど(^-^;
*8: という曲だと教えていただきました(笑)
*9: 私はCDの記載に合わせて「Dejav」を採用。
*10: ビニール傘というのはいただけないが。
*11: MoKePi6人分のハッピ集団(笑)
*12: けろっぴのばかでかサングラス着用。
*13: それを「神が来たよ(笑)」と表現するのが笑えた(笑)
*14: 「普通にやろう」と円陣組んで決めたらしい(笑)
*15: 16時半までには完全撤収。
*16: と下を指差す。
*17: スローパートの際、ステージに向かって両手あるいは片手を前方へ繰り返し差し出すヲタ芸。
*18: 岩ちゃんが明言してたし。
*19: not 浴衣。
ピリカ夏祭り【概略】

日時:2005/07/24(日) 12:30
場所:美利河ダム下公園周辺(今金町)

出演:SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]

ピリカ夏祭り【曲目】

01.Hide My Heart(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
02.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!

ピリカ夏祭り【記録】

 まあ、前後に色々あったが、スーナビ部分のみ。すると、ほとんど書くことはないわけだが(笑)
 今回のスーナビの役割は、HBCラジオ「にちようサウンドボックス」への出前ライブ中継を行う高田エージさんの前座。中継は12時40分くらいから曲1曲分らしいが、高田エージさん(&スーナビ)のステージ自体は12時半から30分ほど。
 というわけで、スタート予定の12時半ちょっと前に、HBCラジオ「ビッグキャッチオン」で高田エージさんと共にパーソナリティを務めている斉藤こずゑさんが進行役として出てきて、前説。一通り中継の流れを説明したり拍手の練習をした後、斎藤さんは一旦退場。

 12時半になり、斉藤こずゑさんが再度登場。簡単に挨拶を済ませて、スーナビを呼び入れ。
 早速「Hide My Heart」を歌って自己紹介。3人が年齢を言うたびにどよめく客席(笑)
 そして、「Lucy」を歌って、さくっと撤収。おしまい(笑)
 そういえば、いつもはヘッドセットマイクなのに、なぜか今日はハンドマイクだったのだが、あまり違和感はなかったなあ。見てていつもと違うことに全く気づかなかったくらいだし(笑)

 そして、斉藤こずゑさんと高田エージさんが登場して簡単なトークの後、いよいよ生中継。曲は「永遠」。無事成功。それから、高田エージさんが数曲歌い、スーナビはそれを客席の最前列で観賞していた(笑)
 その後は、高田エージさんと並んでCDやDVDの物販。CD一枚購入。目の前でサイン書いてもらったのは実は初だったり(笑)
 なお余談だが、CHIZURUが前髪下ろし&ポニーテールで、私好みの髪型になっていた(笑)

南幌町わくわくビールカーニバル2005【概略】

日時:2005/07/24(日) 18:00
場所:柳陽公園(南幌町)

出演:Little[岩本和也/竹村辰基]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/中山怜香

南幌町わくわくビールカーニバル2005【曲目】

01.優しい風に包まれて(オリジナル)/Little
02.てっぺん(ゆず)/Little
03.星空の街へ(オリジナル)/Little
04.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little
05.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/MoKePi[MonKero+Pink]
06.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
07.Cross〜never say die〜(EXILE)/BLuck
08.SPLASH(島谷ひとみ)/Pink
09.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
10.happiness(オリジナル)/Pink
11.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
12.(オリジナル)/MonKero
13.万華鏡キラキラ(RYTHEM)/MonKero
14.やさしいキスをして(DREAMS COME TRUE)/中山怜香
15.VIOLATION(EXILE)/BLuck
16.スマイル(オリジナル)/BLuck

アンコール
17.涙そうそう(夏川りみ)/畠山智妃

ダブルアンコール
18.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
19.スマイル(オリジナル)/BLuck

南幌町わくわくビールカーニバル2005【記録】

 開演は18時からのようだが、ステージ脇に立てられた甲板のプログラムによると、18時から始まるステージは「インディーズアーティストライブ コズミックエンターテイメントスクール」らしい。コズミックエンターテイメントスクールって・・・何?(笑)
 ステージはなぜか唯ちゃんのご両親と一緒の席で見ることになったりしたのだが、ライブが始まってからは座席前の空きスペースに座り込んで見ていたので、結局席にはほとんどいなかった(^-^; まあ、唯ママがDV回してたので、その真後ろで大声で叫ぶのも迷惑だろうし(笑)
 開演の18時にちょっと先立って、ギターを抱えたLittleが音合わせのためにステージに登場。マイクテストの「フランクフルト美味しかった」とか「カキ氷美味しかった」とかが笑える(笑)
 その後、「さよならなんて言わないで」を歌い始めたところ、唯ママが「まだ始まってないですよね!?」と焦っていた。ステージ予定時間が90分なので、DVテープ60分(*1)だとLP録画で90分だから、テープ交換しないとなると結構ギリギリなのである。
 最後、和也君が「18時から始まりますので、見ていただけると嬉しいです」と告げて退場。

 ライブは定刻通りスタート。
 トップバッターはLittle。まずは、和也君がタンバリンを担当する珍しい曲「優しい風に包まれて」から。前に聴いたときも思ったけど、やっぱ和也君の動きが面白いんだよなあ(笑)
 場所と楽器をチェンジして、オリジナル曲ばかりだとお客さんもわからないだろうということで、2曲目はゆずの「てっぺん」。
 自己紹介では、和也君がちょうど今日誕生日だとアピール。誕生日おめでとう! 「12時ちょうどに辰基からメールが来たんですよ」と告白すると、客席から拍手が起こったが、その内容は「明日なんじ?」というものだったというオチ付き(笑) また、「プレゼントの受付は、まだ袋のほうに若干の余裕がございます」という言い回しはかなり好きだ(笑)
 ついでに誕生日エピソードも披露。和也君に笑いの神が降りてきたのは3歳の誕生日のときらしい。そのエピソードは、バースディケーキを運ぼうとしたら親に「絶対落とすから」と注意されたにも関わらず強行して、結局落としたという。ぃゃ、それって「笑い」ではないよーな(^-^;
 3曲目の「星空の街へ」を熱唱した後のMCでは、二人が露店で買って食べたものを上げていたのだが、辰基君の「ソーセージを包んでるやつってなんでしたっけ? ・・・アメリカンドッグ的なもの?」、「的なもの」って何だ(笑) まあ、売ってたのは「フレンチドッグ」なので、たしかに「的なもの」なんだが(笑) 対する和也君は、「まず、フライドポテトを食べました。次に、フライドポテトを食べました。最後に、フライドポテトを食べました。太る太る。ぷくぷく」。ぷくぷくがなんか面白かった(笑) そして、「素晴らしく美味しかったです」と宣伝(笑)
 最後は、“Go! Go! GUITAR”という雑誌で優秀賞に輝いた「さよならなんて言わないで」を披露。サビの振り付けをやってるかどうかで、AP2客か一般客かわかるなあ(笑)
 「これからも美男美女が続きますので、見ていってください」と締め。

 続いてはMoKePiの6人が、それぞれPinkTシャツとMonKeroTシャツ姿で登場。歌うはお馴染み「アニメタル・レディー参上!」だが、セリフ部分ではやたらと南幌を賛美していた(笑) また、今回の私は珍しく、唯ちゃんが「欲しいかーい?」と投げた飴をゲット。ハンドマイク2本+スタンドマイク1本で歌っていたのは、ちょっと大変そうだった。

 MoKePiがあっさり撤収した後は、BLuckが「I don't look back〜約束の場所へ〜」、「Cross〜never say die〜」を続けて熱唱。
 みたっちどうぞネタが無かった自己紹介では、リーダー福田君が「あの紅白のテントで食べ物をいっぱい買わせていただきました」と振ると、サブリーダー圭一朗君が「あそこ、おいしいよ!」と宣伝。ちなみに、その紅白のテントの店は、岩ちゃんの実家がやってるものだったりする(笑)

 福田君に「次は美少女4人組のPinkの登場です!」と紹介されて登場したPinkは、「SPLASH」と「チュッ!夏パ〜ティ」を披露。「チュッ!夏パ〜ティ」のイントロでは、
ちょび「南幌のみなさん、Pinkでーす!」
あお「南幌といえばキャベツ!」
ゆい「キャベツのキムチ、最高!」
さあや「私は辛くて食べられません(^-^;」と、落とし方は最高だ(笑)
 自己紹介では、「南幌に来る途中の景色がきれいでした。ちょびは一人で寝てたよね?(笑)」とあおちゃんに突っ込まれ、「うちらは癒されたよね」と他の2人も追従し、ちょびが「すみません(^-^;」と謝る一幕も(笑)
 そして、遂にPinkオリジナル曲第二弾発表! 唯ちゃんが作詞ということで「歌詞にも注目して下さい」とアピールした「happiness」の感想はというと、Pinkにお似合いの可愛らしい軽快な曲でかなりいい感じ。「フォーリンラブ」は割と封印され気味だけど(笑)、これは結構歌っていくんじゃないかな。

 MonKeroは「てんきゅっ」で元気に登場。
 自己紹介では、最近定番だった「ウザいようですが」ネタは無く、「みなさん、呑んでますかー?」「楽しんでますかー?」と客席煽り。
 そして、Pinkに引き続き、MonKeroも新曲である「唄」を披露。先日某学園祭で披露したが一般非公開イベントだったため、今日が一般初公開。「アイタイ」系をイメージしていたら、意外とノリのいい曲でびっくり。ちなみにジュニジュニの涼葉ちゃんが作詞で、岩ちゃんがミリオンセラー目指すと息巻いている曲です(笑)
 最後は、ちさきちゃんが「私たちのハーモニーをしっかり響かせたいと思います」、けろっぴが「皆さんの心に残りたいと思います」と締めて、歌うは「万華鏡キラキラ」をしっとりと。

 続いて登場するは、あれ? どこかで見たことある女の子が・・・。誰だっけか・・・。という疑問は、「やさしいキスをして」を歌い切った後の自己紹介で解決。ああ、中山怜香ちゃんだったか。スクールAP2に入ったというわけではなく(*2)、今日は飛び入り参加だったらしい。MCでは、「南幌町は初めて来たんですけど、すごくいいところでびっくりしました」と、やっぱり南幌賛美(笑) ぃゃ、至極真っ当なことなんですけど。「ちょっと冷えてきたので、みなさん風邪を引かないように気をつけてください」と客席を気遣って、退場。

 再登場のBLuckは、「VIOLATION」を歌って重大発表・・・は略(笑) ぃゃ、岩ちゃんも出てきて熱心に説明してたけど、南幌町民以外は関係ないので(笑)
 「スマイル」で盛り上がって、Zeppライブの告知。ふと気づいたら、唯ママが前まで来ていた(笑)

 そして、BLuckが「スマイル」を歌う前に「(僕らの)最後の曲」なんて言ってたもんだからアンコールが沸き起こったのだが、ちさきちゃんが出てきたのは、そのせいなのか違うのか。多分、当初からトリの予定だったんじゃないかと思うけど。
 というわけで、「この曲で最後になります。今日はありがとうございました」と挨拶して、「涙そうそう」。

 しかし、再び巻き起こるアンコール。こっちは例のイエグラアンコールだったか。
 「アンコールの予定ではなかったみたいなんですけど(笑)」と笑いながらBLuckが登場し、オリジナル曲2曲を熱唱。さすがに最後だけあって、ここが一番の盛り上がりだった。前列までやってきていたおばちゃんにまで、「掛け声入れるタイミング教えてね!」とか言われたし(笑)
 そして、BLuckの面々が「ありがとうございました!」「南幌最高!」とめいめい声高らかに叫んで、終演。

 その後は、男の子チームは露店の売り子、女の子チームはプレゼント抽選会の手伝いをしていた。
 まず露店の方はというと、和也君がなかなか売り込み上手で、フランクフルトを見事完売させていた。続いて「アメリカンドッグ」を売り込んでいたが、「フレンチドッグ」だと教えてあげたら、素でびっくりしていたなあ(笑)
 一方、ステージ上で行われていた抽選会はというと、本来プレゼントを渡す役はPinkだけのはずだったのだが、なぜかMonKeroが乱入して居座っていた(笑) それも含めて、抽選会の最中もいちいち良いリアクションするんだよなあ。喋らせるといまひとつなんだけど(苦笑) ちなみに、進行役はMonKeroと共演したこともあるすずらんだったり。
 ところで、抽選会のくじは前売り券の半券なので、もちろん我々は持っていなかったのだが、岩ちゃんの好意により、岩ママの抽選券を借り受けていたのです(*3)。で、私の持っていた番号は538番だったのだが、1等賞品の韓国旅行の当選番号が読み上げられると「ごひゃくさんじゅう・・・」、・・・何ィ!? 慌てて露店前からステージ前へと走って戻った私(笑) しかし、最後の一桁は「1」だった・・・。残念!
 そんなこんなでAP2生も撤収したので、我々も撤収。ぃゃぁ、色々と楽しかった(^-^) そういえば、南幌在住Dejavのたむえりが手伝いに来ていたなあ。

*1: まあ、標準80分のも売ってるけど。
*2: 現在はフリーとのこと。
*3: 当選した場合はMoKePiから賞品を受け取って、賞品自体は岩ママに返す(笑)
FAMEストリートライブ【概略】

日時:2005/07/30(土) 15:00
場所:大通り西11丁目(札幌)

出演:FAME生多数

FAMEストリートライブ【記録】

 アウェイ参戦(笑)
 見に行くことになった経緯は複雑なのだが、暇だったから、ということにしておこう。実際、他にイベントかぶってたら来なかっただろうし。
 さて、FAMEのイベントに参加するのは2回目。しかも前回のSMP撮影会では、山岡佳乃子ちゃんと川上絵理香ちゃんばかり撮っていたので他の方々の名前はさっぱりだし、そもそも出演者はあまりかぶってないし(^-^; なので、誰が誰やらさっぱりわかりませんでした。さすがアウェイ(笑)
 間違いなく名前と顔が一致するあたりでは、畠山彩香ちゃんと石森杏奈ちゃんによる@..(アットマーク)、川上絵理香ちゃんと杉浦加奈ちゃんによるいちごホイップが出てました。歌われていた曲では、畠山彩香ちゃんソロの「雨と夢のあとに」と、いちごホイップの「ウォンテッド」が印象的。
 1時間半ほどのライブだったが、途中で帰ろうとは思わなかったので、結構楽しかったようです(笑)

ラジオカロスサッポロ公開生放送 in 小樽ビールビアガーデン【概略】

日時:2005/07/30(土) 17:00
場所:大通り西1丁目(札幌)

出演:Schul Boys[Ryo/Kousei/Keigou/Ryu(support)]/SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]

ラジオカロスサッポロ公開生放送 in 小樽ビールビアガーデン【曲目】

01.ONE LOVE(Blue)/Schul Boys
02.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
03.夏越えサイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
04.Hide My Heart(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!

ラジオカロスサッポロ公開生放送 in 小樽ビールビアガーデン【記録】

 大通り公園の端から端を横断して、小樽ビールのビアガーデンへ。
 ラジオカロスサッポロの公開生放送にスーナビがゲスト出演するのである。Schul Boysも出るらしいけど(笑)

 公開生放送は17時から。MCは後藤真理人さんと沖館葉子さんの二人。後藤さんは、ディレクターに大ジョッキをねだっては、ぐいぐい空けていた(笑)
 さて、宴もたけなわとなり、ステージ上のDJブースも撤去されたのでいよいよカロスミュージシャンライブが始まるのかと思いきや、プレゼント争奪じゃんけん大会。参加したけど、案の定一回戦敗退だった・・・。てゆーか、FAME路上で面白いにーちゃんだと思っていたキヨシ・モダン・ゼネラル(大野清志)も参加して、ちゃっかり準優勝してったし(笑)

 そして、いよいよカロスミュージシャンライブ開演。1組目はSchul Boysの3人。まずは自己紹介なのだが、全員ボーカルなんだったらわざわざ「ボーカルの○○です」って言わなくてもいいような(^-^; その後は、司会の沖館さんに促されてSchul Boysの成り立ちなどを話していたのだが、わざわざ「同じスクールスタジオに通う3人だった」とアピールしていたにも関わらず、沖館さんにあっさり「昔は4人だったけど、1人辞めてしまったんですよね」と暴露されて、思わず爆笑してしまった(笑) というわけで、ヘルプメンバーのRyuさん(*1)が特に紹介されるわけでもなく合流して、歌へ。
 「ONE LOVE」を歌い終わって、「カッコ良くなかったですか〜?」と客席に同意を求めながら、司会の沖館さん再登場。シュールの新HPのアドレス紹介をしていたが、「クラブ・ハイフン・シュール」と言われても、シュールのスペルが多分わからないと思うぞ(^-^;
 そんなこんなで、シュールは1曲だけで撤収。「End Of The Road」が聴きたかったのに残念。

 続いて、「今は女性の皆さんに喜んでいただきましたが、次は男性の皆さんに喜んでいただきたいと思います」という前振りにて、スーナビの3人が登場。3人のスタイルが良すぎるので、沖館さんが「横に並びたくない」と言っていた(笑)
 まずは自己紹介。いつも通りCHIZURU→MAYUKA→AIRIの順だったが、CHIZURUのときに靴紐を結び直していた(?)MAYUKAはちょっと大物(笑) しかし、ここではAIRIが面白すぎた。「リーダーのAIRI、15・・・あ、15歳じゃなかった、サバ読みました(^-^;」とあたふた。つい先日誕生日だったからねえ(笑) しかもその後、仕切り直してもう一度名乗ったら、「AIRIのAIRI、16歳です」とか言ってるし。多分「リーダーのAIRI」と言おうとしたのだろうけど、珍しくテンパってたなあ(笑)
 ラジオカロスでやっているラジオ番組の話を簡単にして、1曲目は「Lucy」。歌い終わるなり沖館さんが、「口パクじゃないかと思ってる人もいるかもしれませんが、ちゃんと歌ってます」とか言い出していたが、それって言い訳に聞こえて余計アヤしい(^-^;
 明日のおたる潮まつりの告知をして、「息も切れてますが、若いからがんばってください」と突き放されて(笑)、2曲目は「夏越えサイクリング」。口パク疑惑の疑いを晴らすためではないだろうが、歌い出しでCHIZURUが思いっ切り素っ飛ばしていた(^-^;(*2) こういうとき、AIRIが颯爽とフォローするのは何回見てもカッコいい。ぃゃ、何回も見るべきものではないだろうけど(^-^;
 MCに入ると、マイクの調子が悪かったのを直すためか、AIRIが一旦退場。その間は、沖館さんとMAYUKAがトークでつないでいたが、CHIZURUはほとんど相槌打ってるだけだった(^-^;
 まずは、「おなか出てますけど、寒くないですか?」との質問に、「寒くないけど、さっきまでおなか痛かったです(^-^)」とニコニコ笑顔で答えるMAYUKA。なんか身体弱いなあ。まあ、元気な笑顔にごまかされてるけど、線はやたらと細いからねえ。でも、「正露丸飲んできました(^-^)」ってのは、アイドルには似つかわしい・・・(^-^;
 また、「(去年と比べて)貫禄出てきたよね」と言われると、「カンロクって何ですか?」と答えてしまうのはお約束か(笑) しかし、司会も伊達に司会をやってはいなかった。「落ち着いてるし、ばっちり」と、それに惑わされずに会話を続けていたのはお見事(笑)
 「この夏はどんな夏にしたいかな?」との質問には、途中で戻ってきたAIRIも含め、3人がそれぞれ回答。
 MAYUKAは「いろんなことに挑戦したいです」と答え、「たとえば?」と促されて「自転車に乗れるように」。以前、段差で転んでしまったのがトラウマになって、乗れなくなってしまったらしい。
 AIRIは「今年の夏はとにかくはっちゃけていきたいと思います」。相変わらず、はっちゃけるの好きだなあ(笑)
 CHIZURUは、「夏バテに負けない」。別におかしなことを言っているわけではないのだが、CHIZURUがそう言うと笑えてしまうのは、歌い終わった後はいつも息をぜーぜーさせてるからだろうか(笑)
 というわけで、最後の曲は「Hide My Heart」。MCのときからすでにボロボロだったMAYUKAのマイクは歌でも凄いことになっていたが、それをフォローするAIRIがやはりカッコいい。
 歌い終わると、最後にAIRIがCDの宣伝をして終了。もっとも、本人達が売り子に立つわけでもなかったので全く売れず、物販は早々に終わっていたけど。

スクールAP2サンプリング in w-inds.LIVE TOUR 2005【概略】

日時:2005/07/30(土) 20:00
場所:北海道厚生年金会館周辺(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Little[岩本和也/竹村辰基]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/砂利-ZYARI-[伏木信人/後藤大輝/矢ノ目光明]/畠山智妃/村田唯/堀あおい/松井紗彩/千田容子/福井咲良/岩野祐二

スクールAP2サンプリング in w-inds.LIVE TOUR 2005【記録】

 註・これはイベントではありません(笑)
 ビアガーデンでの公開生放送が終わった後、ビアガーデンを出てそのそばでぐたぐだやっていたら、東の方から見知った集団がぞろぞろと・・・。誰かと思えば、岩ちゃん率いるスクールAP2生徒勢。これから厚生年金会館のw-inds.LIVEでサンプリングを行うらしく、暇だったので着いていくことに(笑)
 参加メンバーは、男性主要メンバー−寺尾君。寺尾君はFAMEの路上を見に来ていたような・・・(笑) あとは、お手伝いとしてか、女の子が6人ほど。
 BLuckは厚生年金会館前の交差点を渡ったところで5人揃って待っていて、他の面々はフライヤーを配りつつ、「BLuckがそこに来てまーす」とかアピりながら、BLuckのもとに誘導するといった感じ。そういえば、ポスターをボードにして立てていて、宣伝効果を上げていた。
 生徒はみんなかなりがんばっていたけど、特にがんばってはっちゃけてたのがカズヤング。彼の口上は素晴らしい。でも、今日のMVPはファンにおもちゃにされまくっていたフシキングだけど(笑) あと、広司君は色々と熱く語ってくれたが、ライブでの彼のMCも結構好きです。長いけど(笑)
 ちなみに私はといえば、サンプリングの最中は、邪魔することもなければ(*3)手伝うこともなく(苦笑) せいぜい、「バッタ屋さんの邪魔して配っちゃダメだよー」とか、数人の女の子に「BLuck、そこに来てるよー」と声掛けたくらい。
 サンプリング終了後は三々五々で散っていったAP2勢だが、誰もいなくなった現場には鞄が2つ(*4)、ぽつりと忘れられていた・・・(^-^; それを、車待ちで残っていた唯ちゃんと、なぜか残っていた後藤君に預けて、我々は撤収。誰のものだったんだろう?
 余談。LIVEの客として、Stepの根本香菜ちゃん、上原ちさとちゃん、Ri☆Riの福原由加里ちゃん、そして元(*5)ReiNattsの五十嵐夏実ちゃん(浴衣)が来ていた。

*1: 昼間のFAME路上に出てたなあ・・・。
*2: 我々の席の隣にCHIZURUの友達がいて、そっちを見て笑っていたから、何かやらかされた?
*3: 邪魔はしてなかったつもり。
*4: 一人分?
*5: 活動停止したらしい。
FAMEストリートライブ【概略】

日時:2005/07/31(日) 12:00
場所:大通り西11丁目(札幌)

出演:FAME生多数

FAMEストリートライブ【記録】

 アウェイ参戦再び(笑)
 昨日見てみて結構面白かったので、今日も行ってみた。
 出演者は若干変わっていたが、二度目ともなると、それなりに楽しみ方も分かってきた感じ。やっぱり、出演者のことがわからないと楽しめないよなあ。
 間違いなく名前と顔が一致するあたりでは、畠山彩香ちゃんと石森杏奈ちゃんによる@..(アットマーク)、桃井杏奈ちゃんと石森杏奈ちゃんによるAN2(アンツー)、桃井杏奈ちゃんと新藤紗耶華ちゃんによるあんさや、川上絵理香ちゃんと杉浦加奈ちゃんによるいちごホイップが出てました。歌われていた曲では、畠山彩香ちゃんソロの「雨と夢のあとに」と、いちごホイップの「ウォンテッド」が印象的。・・・って、昨日と同じなのは、印象的なものは何回聴いても印象的なのです。
 時間は昨日と同じく、あっという間の1時間半ほど。
 しかし、ライブ内容がつまらなかったわけではないのだが、ケツカッチンだったもんで、最後の男性陣のダンスは蹴って、後ろ髪引かれる思いで一路札幌駅へ。

第39回おたる潮まつり【概略】

日時:2005/07/31(日) 15:00
場所:おたる潮まつり 中央ステージ(小樽)

出演:ビート[二本柳優/林悠佳/内田麻希]/SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]

第39回おたる潮まつり【曲目】

--.ダンスパフォーマンス/ビート
01.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
02.Hide My Heart(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
03.夏越えサイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
04.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S! with 二本柳優・林悠佳

第39回おたる潮まつり【記録】

 小樽駅を出て祭り会場へと向かって大通りをまっすぐてくてくと歩いていくと、正面に見えてきたのが特大のステージ。ぅゎ、でっけー。二段ステージになっていて、広い上に高い。こんなところでやるのか・・・。
 というわけで、15時ちょい前に会場に到着。早速スーナビが出てきたので巻きで始まるのかと思ったら、リハーサルらしい。音合わせの曲は「Hide My Heart」。今日はビートの3人も来ているようだ。ぃゃぁ、電車1本遅れたら間に合ってなかった、ギリギリの到着だったなあ(^-^;
 リハーサルは特に面白いこともなく終わり(*1)、予定通りの15時にさくっと開演。司会のお姉さんによる一通りの紹介があった後、まずトップを飾るのは、ビートの3人によるいつものダンスから。
 そして、最後は無理矢理「Lucy」につながって、スーナビ登場。昨日はCHIZURU(*2)が調子悪げに見えたのだが、今日はいつも通りでいい感じ。
 歌い終わると、司会に「真打ち登場ですね」と促されて、それぞれ自己紹介。潮まつりに来るのはもう3回目らしい。その後は、CDアルバムの話とか、iモード公式サイトの話とか。公式サイトの話は、聞くたびに「更新してないじゃん」と思ってしまうよなあ。ぃゃ、AIRIとMAYUKAの日記だけは更新されてるけど。
 今日は曲をたくさん歌って貰うということで、MCもそこそこに次の曲の「Hide My Heart」へ。しかし、なんか雨が降ってきたな・・・というか、続く「夏越えサイクリング」のときには、もうかなり雨足が強くなっていた(^-^;
 別にそれに自棄になったというわけでもないのだが、スーパーサポーターズの5人(*3)でモエレ以来の久々ヲタ芸打ち。そしたら、祭りの客にビデオカメラ回されてましたよ(^-^; しかし、最後は一緒に盛り上がっていた地元の勇士と肩を抱き合って、こういうのはいいよね(^-^)
 MCでは、「雨が降っているのに見て下さっているのは嬉しいですけど、次の曲で最後です」とAIRIがあっさり締めようとしていたが、音源の用意が出来ておらずに引き伸ばし。「うちには雨女がいるんですよ」と言われて、「はーい、雨女でーす」と悪びれもせずに手を挙げるMAYUKA。「よく雨降るよね」とも自分で言ってしまっていたが、それはあまり嬉しくないぞ(^-^; そして、ここで出たのがAIRI語録(笑) 「晴れるか、雨るかどっちかだよねー」。「雨る」って何だ(笑)
 その辺で、スタッフから準備OKサインが出たので、「歌ってる私たちにとっては、暑いので恵みの雨なんですけど」「見てる皆さんは風邪を引かないようにして下さいね」とAIRIとMAYUKAがまとめて、最後は再び「Lucy」を、今度はビートの2人をバックダンサーに引き連れて熱唱。歌い終わると、「ありがとうございましたー!」と元気良く手を振りながら撤収していった。
 一方ステージ上では、司会のお姉さんが「可愛らしいという言葉は彼女たちのためにあるのではないでしょうか」とか言いながら、物販ブースの案内。さすがに本人たちが売り子に立つと、人が集まってくるねえ(笑) あまりに盛況だったもんで、近づけなかったほど(^-^; というわけで、私はビートの3人とお話。そろそろと顔と名前を一致させないとなー(^-^;
 そして、その後は速やかに小樽を撤収したのだが、小樽滞在は1時間ほどだった(笑)

スクールAP2・FAMEサンプリング in w-inds.LIVE TOUR 2005【概略】

日時:2005/07/30(土) 17:00
場所:北海道厚生年金会館周辺(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/竹村辰基/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/砂利-ZYARI-[寺尾正高/後藤大輝/矢ノ目光明]/岩野祐二/畠山彩香/石森杏奈/桃井杏奈/他

スクールAP2・FAMEサンプリング in w-inds.LIVE TOUR 2005【記録】

 註・これはイベントではありません(笑)
 17時ちょい過ぎくらいに厚生年金会館に着いたら、すでにw-inds.のLIVEは終わっていて、当然サンプリングも始まっていた。BLuckは昨日と同じ場所に陣取り、他の面子も似たような動き。辰基君は敷地内をぐるぐると回っていた。あと、Style.はストリートダンスをしてたりもした。
 女の子は・・・今日は来てないのか、残念(笑) LIVEの客として、Stepの根本香菜ちゃんと上原ちさとちゃんが今日も来てたけど(笑)
 と思っていたら、FAMEの女の子がサンプリングしているなあ(*4)。近づいていったら認識されていたようで、こちらから声を掛ける前に挨拶されてしまいました(笑) 畠山彩香ちゃん、石森杏奈ちゃん、桃井杏奈ちゃんの3人(*5)としばしお話。名前を教えてもらったり、ユニット名を教えてもらったり。路上ライブのときに言っていたそれぞれの愛称は覚えていたので、それを答えたら喜んで貰えました。あ〜、知ってた3人で良かった(笑)
 その後、18時くらいにはAP2勢は撤収していたのだが、なぜか20時過ぎまで長々と立ち話していた我々なのであった・・・(笑)

*1: 何を期待しているんだ、何を(笑)
*2: おなか痛かったMAYUKAではなく。
*3: 2005/07/10のモエレイベント参照。
*4: ぃゃ、男もいたけど(笑)
*5: もう一人友達がいたが、元生徒らしいので略。