イベント参加リスト(2005年09月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
Little単独ライブ〜愛〜【概略】

日時:2005/09/04(日) 12:00
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:Little[岩本和也/竹村辰基]

Little単独ライブ〜愛〜【曲目】

01.(オリジナル)/Little
02.こいつ(オリジナル)/Little
03.アイスを愛す(オリジナル)/Little
04.元気無いそんな時は大声出して叫べばいい(オリジナル)/Little
05.優しい風に包まれて(オリジナル)/Little
06.そばにいるだけで(オリジナル)/Little
07.星空の街へ(オリジナル)/Little
--.ビデオ上映
08.伝えたいこと(オリジナル)/Little
09.これからも(オリジナル)/Little
10.リトルファミリー(オリジナル)/Little
11.幸せの道(オリジナル)/Little
アンコール
12.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little
13.終わりのうた(オリジナル)/Little
--.ビデオ上映

Little単独ライブ〜愛〜【記録】

 「Little単独ライブ〜愛〜」(*1)。その名に恥じぬ、愛に溢れたライブであった。いいライブだった。それは間違いがない。しかし、それを上手く語れないんだよなあ。Littleファン暦の短さが原因・・・ではないな。浅さだろう。なので、淡白に淡々と語ります。

 予定を15分ほど押して、11時45分頃開場。LIVE AP2での入場ごたごた以来、きちんと整列させるようになったのは好評価。ホール内に入り、上手側の前列に陣取る。観客動員は120人くらいだったらしい。ソロで、しかも有料(*2)で、これだけ呼べるってのは凄いよなあ。
 12時10分頃開演。オープニングジングルはなんか洋楽だった(*3)。曲の終わりかけに、Littleの二人がステージに登場。Yシャツにネクタイといういつになくマジメな格好で、おごそかに準備を始める。
 曲が終わると同時に照明が点き、Littleの「夢」で幕開け。曲中の「今日はいつもと違う格好で登場してみましたが、どうですか?」との和也君に、客席からは「そういうの、いいと思うよ!」との声。すっかり定着した言葉になってますねえ。
 続けて、「こいつ」と「アイスを愛す」。「アイスを愛す」を聴くのは二度目のはずだが、今聴くと以前より楽しめるのは、Littleのことがわかってきたからだろうか。
 そして、「新曲行きます!」との掛け声で、「元気無いそんな時は大声出して叫べばいい」「エイ!」。客席煽り系の曲で、かなりテンション上がる。「カズヤングの血液型は!?」「エイ!」「君の好きな魚は!?」「エイ!」って、魚の方はびみょー(笑)
 まだまだ続いて、「次はあれいく?」、「あれ?」と客席が訝しんでいる間に、和也君がヅラを装着(笑) アフロヘアーに帽子をかぶったヅラで歌うは、Little vs 客席の対決ソング「優しい風に包まれて」。和也君の日記によると、1勝1分けだったらしいので、そういうことにしておきます(笑)
 ここでようやく一息ついて、ロングトークタイム。和也君がいきなり「いよいよLittleライブが始まるわけですけども」とか言い出したので「まだ始まってないの?」とツッコミが入ると、「今のはオープニングアクトのLittleさんです。次からはカッコいいLittleさんです」とのこと(笑)
 その後は、東京名古屋ストリートライブ話だったが、内容は略(笑) ぃゃ、盛りだくさんすぎて、とても書けるものではないです(^-^; カズヤングみそカツ事件とかタツキング名古屋県ってどこ事件など、面白い話が満載でした(笑)
 そんなこんなで17分くらい喋っていたらしいが(笑)、最初から最後まで面白かったので、時間が長かったとかは全く感じず。てゆーか、これだけ喋れたら、歌がなくてもMCだけでステージが出来るんじゃなかろーか(笑)
 そして、「そばにいるだけで」と「星空の街へ」の2曲を歌って、Littleの2人は一旦退場。
 その間、ステージ背後のスクリーンに、Littleの過去の映像が流される。結成当時の路上風景や、ストリートファイターズのビデオだったらしい。雑誌に載ったプロフィール欄の「月収・アルバイトで○万円」というのがリアルでちょっと面白かった(笑)
 それが終わると、いつもの普段着に戻ったLittleが再登場。「伝えたいこと」と「これからも」のバラード2曲をしっとりと。
 MCでは、今着ているTシャツの話。「Little By Life」というロゴが入っていて、「今日のために作ってきました」という辰基君の発言を、「作ってないです」と和也君がばっさり(笑) 本当は既製のもので、辰基君が黒、和也君が白の色違い。「Little By Lifeを訳すと、Littleは生活です、になります」という話から、「僕たちにとってお客さんはみんな家族みたいなものです」という話に持っていき、歌うはもちろん「リトルファミリー」。客席が結構いい盛り上がりをしていて、ああ、なるほど、この曲はああやって盛り上がるのか。勉強した(笑)
 そして、最後の曲は「幸せの道」。和也君が「過去最大級のラララを聞きたいですね」と言うと辰基君が「過去最大級のラララですか!」と返し、「ギネスブック級のラララをね」「ギネスブック級のラララですか!」など、その後もひたすらリピートする辰基君が面白い(笑) しまいには和也君に「そんなに僕の声は聞き取りづらいですか?」と突っ込まれ、「(そんなこと言われると)喋れなくなっちゃた」と言うと、今度は和也君が仕返しとばかりに「喋れなくなっちゃた」と物真似風味でリピートしていた(笑)
 そんなおちゃらけたMCではあったが、歌の方はみんなで「ラララ」で盛り上がったのは言うまでもない。この曲に至るまでのステージで、すでにライブ会場は一体感に包まれていたのだから。

 ・・・とか思っていたら、アンコールはちょっと迷走してたなー(^-^; 最初は「和也(ちゃちゃちゃ)、Little(ちゃちゃちゃ)、辰基(ちゃちゃちゃ)」という感じだったのだが、途中から例のイエグラアンコールになり、その後また最初のに戻ってたし(^-^;
 それでも、「もうちょっとやっちゃおうかなー」とLittleが登場。「まだあの曲をやってないもんね」というのは、「幸せの道」の曲紹介のときに辰基君が「さよなら・・・」と口走ったことによる(笑)
 というわけで、アンコール1曲目は「さよならなんて言わないで」。「言わないで」の部分は客席を煽って歌わせるなど、普段以上の盛り上がり。
 そして、最後のMCでは、今日お客さんが何人来てくれるか心配だったという和也君が、「今、目に映っているこの光景が信じられないです」と涙ぐむ。てゆーか、マジ泣き。それでも客席からは笑いが起きてしまうのは、そのキャラゆえか(^-^; しかし、語る言葉は真摯でまっすぐで、「僕らは本当に辞めよう、普通のところに就職して普通の人生を送ろう、そう考えた時期もありました。結成して二年半、ケンカ、パンチ、キック、回し蹴り、色々ありました」、そう真面目に語る和也君の言葉を、「そして、今、ここにいます」と辰基君がうまく継ぐ。
 その後、辰基君が曲の準備に手間取る和也君に「早くしてください」と突っ込んでいたが、それに対する「(次の曲を歌ってしまうと最後なので)終わりたくないんだって」という言葉が、間違いなく彼の本音だっただろう。
 そんな最後をびしっと締めたのは、「終わりのうた」。ラストのサビは大合唱で、客席で泣いている人も少なくなく、その盛り上がりは今日の最高潮であった。
 Little退場後、ステージ上には再びビデオ映像が。今度はレコーディング風景などが流れ、最後は和也君と辰基君のツーショット。「本日はどうもありがとうございました。また次の機会がありましたら、あなたのお越しをお待ちしています」。

 終演後、ホールに出てきた岩ちゃんが、「ファミコンについて熱く語るLIVEは中止です!」と案内。当初の予定ではそういうイベントを行う予定があり、チケットにも記載されていたのだが、BLuckミニLIVEが入ってしまったため中止となったのである。それを知っていたのに加え、岩ちゃん相手になら言っても大丈夫かなと思ったので、ネタで「金返せ!」と叫んでみたのだが、ちょっと場にそぐわなかったかも(^-^; すみませんでした>気分を害された方々。
 ホールの外に出ると、受付でLittleとの握手会。おつかれさまでした。そして階段で、手伝いに来ていたフシキング、矢ノ目っち、オカゲンから、おみやげのLittleプリクラを受け取る。「いりますか?」とか聞かれたけど、いりますとも!(笑)
 そして、そのまま撤収。といっても、BLuckミニLIVE開場待ちの列に並び直しただけなのだが(笑)

BLuckミニLIVE【概略】

日時:2005/09/04(日) 14:00
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]
司会:イエローグラス[岩野祐二/水野宏]

BLuckミニLIVE【曲目】

--.ダンスパフォーマンス/BLuck
01.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
02.VIOLATION(EXILE)/BLuck
03.イノチの理由(EXILE)/BLuck
04.Cross〜never say die〜(EXILE)/BLuck
05.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
06.WAになっておどろう(V6)/BLuck
アンコール
07.スマイル(オリジナル)/BLuck

BLuckミニLIVE【記録】

 Little単独ライブが終わったのが、13時43分。BLuckミニLIVE開場予定時間が13時45分・・・。無理だろ(笑) しかも、その後Little握手会とかあったし。
 というわけで、開場は14時10分頃・・・多分。ぃゃ、最後尾にいたので、前の方がいつ動き始めたのか、イマイチよくわからない(^-^; 我々が入場出来たのは、14時25分頃。
 てゆーか、Littleのときはいい仕切りで入場させてたのに、今回はイマイチ腑に落ちない。列はきちんと出来ていたのだが、その後に出てきたLittleライブ客の扱いがどうなってたのかがさっぱりだった。一部のLittleライブ客はすでに出来ていた列を尻目に割と早めに入場してたようだけど、そーゆーもん? まあ、我々男連中なんて、最後でいいんだけど(苦笑)
 というわけで、その5分後にはとっとと開演。

 まずは、オープニングとして最近定番の「真夏のMagic」を、もちろんBLuckの5人だけにて。各人の登場が、ステージ後部の白い幕を破って出てきたり、花道の下から出てきたりと、盛り上がる演出で魅せてくれる。
 そして、強引チック(笑)に「I don't look back」へつなぎ、さらに盛り上がったところで、「来てくれてありがとう!」と簡単な挨拶。その後は、「VIOLATION」「イノチの理由」「Cross〜never say die〜」とEXILEカバーを立て続けに熱唱し、MC。
 去年の今日もここでイベントをやっていて、そこでメンバーの1人が卒業し、今の5人になったらしい。
 他には、仙台に行っていた大樹君の土産話も。「同窓会みたいなもん」「楽しかった」「牛タン食べた」「美味しかった」。この辺は客の質問に答える感じで(笑)
 その後、BLuckは着替えのために一旦退場。その間、ステージ背後のスクリーンにて、BLuckが出ているレジャスポのCMを放映! しかも、3連荘!(笑) なお、大樹君曰く、さすがに仙台では放映していなかったもよう(笑)
 CMが終わったところで、「Tシャツ貰っちゃいましたー」と、5人お揃いのTシャツ姿でBLuckが再登場。レジャスポを経営しているキャッツアイのTシャツだ。
 そして歌うは、これから定番になりそうな予感の「BANG! BANG! バカンス!」。花道の溝にみたっちが落ちた(笑) しかも、ちょうど「バカ、バカ、バカ」と歌う部分だったのがなんとも(笑)(*4)
 「次で最後の曲です」「え〜!」「僕らももっとやりたいけど、今日はミニLIVEだから」とのやりとりの後の、「ぜひ、Zeppに来てください。そうしたら、日々進化し続けているBLuckをお見せできると思います」という大樹君の言葉に、客席はもちろんメンバーからも(笑)「かっこいー!」との声援が。それに対する大ちゃんの「仙台で何学んできたの?(笑)」という突っ込みは面白かった(笑)
 そして歌われた曲は「WAになっておどろう」だったのだが、これはアンコールをしろということなんだろうな・・・(笑)
 というわけで、歌い終わるなりアンコール。しかも、イエローグラス、出てくるのはやっ(笑) ピロシは久し振りに見かけたなあ。ファミコンについて熱く語るLIVEがなくなったおかげで、出番はここだけだったけど(笑) 一方岩ちゃんは、珍しくスーツではない格好で登場。というか、サングラスかけて開襟シャツでネックレス(*5)ちゃらちゃらで、なんかチンピラっぽい(笑)
 そんなイエグラからは、客席に署名のお願い。何の署名かというと、BLuck本人たちがレジャスポのイベントステージで歌いたいと言っているらしく、それを実現すべくオーナーさんの気持ちを動かすための署名。もちろん、帰りに受付で署名していったのは言うまでもなく。
 そして、イエグラの呼び込みにより再び着替えたBLuckが登場し、これが無くっちゃ終われない、オリジナル曲「スマイル」で盛り上がって終了。やっぱりこの曲が一番盛り上がるかな?
 その後、BLuckの着けていたリストバンドのプレゼントじゃんけんがあったが、当たらなかったので略。
 そんなこんなで15時10頃終了。この後ロビーで握手会ということだったので、混まない内にとっとと退散。握手会では圭ちゃんに乳つつかれました(笑)
 というわけで、おつかれさまでした! BLuckのライブはかなり盛り上がるようになったねえ。楽しかった(^-^)

 余談。今日、現場で見かけた人(順不同・敬称略)。畠山智妃(*6)、福井絵梨奈、福井咲良、鴇田尚貴(*7)、伏木信人、矢ノ目光明、平野広司、岡元祐輔。

*1: 「Bridge 1st Anniversary 3DAYS」とか看板がついていたが、長いので略(笑)
*2: 前売り300円とはいえ。
*3: 洋楽を全く聴かない私が知ってるはずもない。
*4: 歌い終わった帰りだったかな?
*5: 100円均一で買ったらしい(笑)
*6: 眼鏡っ子!
*7: スーツ姿!
ハムプロジェクト PROJECT:03 〜すがの公、かんづめ〜『can』(ゲネプロ公演)【概略】

日時:2005/09/08(木) 20:00
場所:シアターZOO(札幌)

出演:高橋隆太/南参/能登英輔/すがの公/天野沙織/高城麻衣子/角野みなみ/堀敬子/宮野香菜子/川崎勇人

アイドル☆ナイト vol.2【概略】

日時:2005/09/11(日) 16:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/キララ☆[池田百花/反橋夢妃/樋口彩乃]/Peace[反橋夢妃/樋口彩乃]

アイドル☆ナイト vol.2【曲目】

□1部(バンド特集)
01.夏祭り(Whiteberry)/堀あおい
02.笑顔日和(ZONE)/MonKero
03.大爆発NO.1(ZONE)/Pink
04.GOOD DAYS(ZONE)/松井紗彩
05.Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜(モーニング娘。)/MoKePi[MonKero+Pink]
06.渚にまつわるエトセトラ(PUFFY)/笠村[笠井琴美/村田唯]
07.フレンズ(REBECCA)/田中知世
08.そばかす(JUDY AND MARY)/笠井琴美
09.Yellow Yellow Happy(ポケットビスケッツ)/村田唯
10.さくらんぼ(大塚愛)/畠山智妃
11.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/MoKePi[MonKero+Pink]

□2部(キッズによるステージ)
01.SHALL WE LOVE?(ごまっとう)/キララ☆
02.愛の園〜Touch My Heart!〜(モーニング娘。おとめ組)/キララ☆
03.恋のバカンス(W)/Peace
04.パラダイス銀河(光GENJI)/池田百花
05.嵐の素顔(工藤静香)/反橋夢妃
06.C-Girl(浅香唯)/樋口彩乃
07.モンスター(ピンク・レディー)/Peace
08.愛のために。(上戸彩)/池田百花
09.渚のシンドバッド(ピンク・レディー)/Peace
10.S・O・S(ピンク・レディー)/Peace with MonKero
11.BABY!恋にKNOCK OUT!(プッチモニ)/キララ☆
12.浮気なハニーパイ(カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。))/キララ☆

□3部(Pink,MonKeroのステージ)
01.THE マンパワー!!!(モーニング娘。)/MoKePi[MonKero+Pink]
02.青いスポーツカーの男(青色7)/MoKePi[MonKero+Pink]
03.赤い日記帳(あか組4)/MonKero
04.黄色いお空でBOOM BOOM BOOM(黄色5)/Pink
05.チュッ!夏パ〜ティ(三人祭)/Pink
06.幸せビーム!好き好きビーム!(ハッピー7)/Pink
07.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
08.ちょこっとLOVE(プッチモニ)/MonKero
09.サウスポー(ピンク・レディー)/MonKero
10.ふりむかないで(W)/MonKero
11.UFO(ピンク・レディー)/MonKero
12.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
13.ペッパー警部(ピンク・レディー)/Pink
14.春一番(キャンディーズ)/田中知世・松井紗彩
15.ミニモニ。テレフォン!リンリンリン(ミニモニ。)/畠山智妃・田中知世・堀あおい・松井紗彩
16.ムーンライト伝説(DALI)/笠井琴美・堀あおい with 畠山智妃・田中知世・村田唯・松井紗彩
17.Body&Soul(SPEED)/MoKePiヤングチーム[畠山智妃/村田唯/松井紗彩]
18.色っぽい女〜SEXY BABY〜(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/MoKePiアダルトチーム[笠井琴美/田中知世/堀あおい]
19.SHALL WE LOVE?(ごまっとう)/MoKePiの大きい3人[笠井琴美/村田唯/松井紗彩]
20.大きなあなた小さなわたし(shiina)/MoKePiの小さい3人[畠山智妃/田中知世/堀あおい]
21.愛のしるし(PUFFY)/畠山智妃・村田唯
22.MajiでKoiする5秒前(広末涼子)/笠井琴美
23.オンナのコ♥オトコのコ(小倉優子)/村田唯
24.プレイバックPart2(山口百恵)/田中知世
25.そっと口づけてギュッと抱きしめて(藤本美貴)/畠山智妃
26.やる気! IT'S EASY(後藤真希)/松井紗彩
27.Yeah! めっちゃホリディ(松浦亜弥)/堀あおい
28.ね〜え?(松浦亜弥)/MonKero
29.♥桃色片想い♥(松浦亜弥)/Pink
30.マツケンサンバII(松平健)/MoKePi[MonKero+Pink]
アンコール
31.ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)/畠山智妃
32.アニメタル・レディー参上!(アニメタル・レディー)/MoKePi[MonKero+Pink]

アイドル☆ナイト vol.2【記録】

 盛り上がった!
 めっちゃ楽しかった!!
 以外に書くことのないイベントなわけだが(笑)
 と、前回と全く同じ出だしで始めてみたわけだが、実際同じことを思ったわけです(笑)

□1部(バンド特集)
 開場は結構押した。開場待ちの間、ラフな格好の岩ちゃんから今後のイベント情報を収集(笑) そういえば、岩ちゃんにファンレターが届いたらしいですが、宛名が「岩本和也様」宛てだったらしいです(笑) 和也君から、「これ、岩ちゃん宛てだった」と渡されたんだとか(^-^; 岩ちゃんのフルネームは「岩野祐二」ですっ。ついでに、10月8日が誕生日らしいですっ(笑)
 というわけで、開演予定時間だった16時半頃に開場・・・というか、開場したことに気付いたのがその時間だったので、もうちょっと早かったかもしれない。ホール内に入って、ステージの縁に腰掛けて、しばらく開演待ち。珍しく幕が降りていたのだが、その後ろからがやがやと話し声が。生バンドがあるという話だったので、その準備中なのだろう。
 で、たまたまホール外に出ていた16時45分くらいにいきなり始まって、慌てて中へと駆け込んだわけだが・・・。
 すまんっ。前にいつだかのイベントのときにも書いたが、私はスロースターターなのですよ。いきなり始まっても、そのテンションに着いていけませんでした(^-^; 岩ちゃんにも「盛り上がってないよ!」とか言われちゃったんだけどねー。ようやく人並みに騒げるようになったのは、唯ちゃんソロくらいからだったか。もうほとんど終わりかけで、時すでに遅しだったけど(^-^;
 なお、衣装は各人お揃いのミニスカワンピースで可愛らしかった。色はけろっぴとあおちゃんが黄色、ちさきちゃんと唯ちゃんがピンク、ちょびと紗彩ちゃんが白で、色違い。それに、上着を着たり、リボンを付けたり、花を付けたり、細かいディテールは各自アレンジで着こなし。

 というわけで、トップバッターはあおちゃんの「夏祭り」。あおちゃんにロックバンドって結構似合いそうな気がしたなあ。ボーカリストとしてのたたずまいが、なんかいい感じだった。
 MonKeroの「笑顔日和」、Pinkの「大爆発NO.1」と盛り上がりどころが続き、紗彩ちゃんソロで「GOOD DAYS」。客席を煽りまくる紗彩ちゃんに応えきれない自分がちょっと心苦しかった(^-^;
 MoKePi全員集合して「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」。歌ってない人の振り付けを見てると、結構楽しかった(笑) そういえば、このときはマイクを5本しか使ってなかったような気がするが、3部では6本使ってたよなあ?
 そして、笠村は出てくるだけで笑えてしまうのは何故だろう(笑) 曲は「渚にまつわるエトセトラ」を若干の歌詞替えで。至る所に「笠村」というフレーズを盛り込んでいた(笑) しかも、サビの振り付けが笠村ポーズで面白すぎ(笑) 楽しそうにやってる雰囲気が伝わってくるのがいいんだよなあ。
 ちょびはレベッカの「フレンズ」。懐かしいなあ。前回の「タッチ」とか、実は懐メロ好き? 個人的にはMoKePiツアーで歌ったKiroroよりは、そっちの方が好みだけど(笑)
 けろっぴは「そばかす」を可愛らしく。1〜2曲目にはベースとしても参加していたし、ドラムも叩けるし多才だねえ。
 「Yellow Yellow Happy」を歌ったのは唯ちゃん。サビ部分の歌声のパンチ力が素晴らしかった。それにしても、ポケビを持ってくるとはまるっきりの予想外でびっくりだった。ポケビ、好きだったんだよなあ。
 ちさきちゃんの「さくらんぼ」は、盛り上がらないわけがない(笑) 「もう一回!」。
 そして、定番アニメタル・レディーで締め。「2部も3部もお楽しみに!」というわけで、1部でのMoKePiステージは17時20分頃終了。
 あ、その後尾崎豊の「15の夜」のオケが流れていたが、20%の確率で歌うかもしれないと言っていた岩ちゃんは歌っていなかったなあ。あとで「マイクが壊れてた」とか言い訳してたけど(笑)

 2部までのDJタイムでBLuckの「I don't look back」がかけられ、客として見に来ていたフシキング、オカゲン、矢ノ目っち、トッキー、寺尾君の5人がステージに上がって踊っていたのも面白かったが、それ以上に盛り上がったのが、Peaceママによる「浮気なハニーパイ」。最初は客席で踊っていたのだが、それがあまりに素敵だったもんだから、ステージに祭り上げられていた(笑) ぃゃ、ホントに良かったですよ! 後で握手してもらっちゃったもん(笑)

□2部(キッズによるステージ)
 18時半頃から、お子様チームのステージが開演。相変わらず、お姉さんチームに勝るとも劣らないパフォーマンスを見せてくれる。さすがに年上だけあって、池田百花ちゃんが頭一つ抜けた表現力だったかな。
 まずはキララ☆の三人が揃って「SHALL WE LOVE?」。続けての「愛の園〜Touch My Heart!〜」は元気でいいねえ(^-^) 最後の突っ伏してビクンは結構好き(笑)
 百花ちゃんが一旦抜けてPeaceで「恋のバカンス」を歌った後はソロコーナー。百花ちゃんの「パラダイス銀河」、ゆっきの「嵐の素顔」、彩乃ちゃんの「C-Girl」と、80年代懐かしのヒットパレードといったおもむき(笑) 思わず、学生時代を思い出しちゃったよ(笑) 特に「C-Girl」なんて感涙ものだった。多分、その時代が一番歌番組見てた時期だっただろうしなあ。ちょうど私の世代を直撃・・・ってことは、それぞれのお母様方の世代ってことなのか。道理で(笑)
 その後は、振り付けが可愛いPeaceの「モンスター」、もっと聴いていたかったのに1番だけで終わってしまったのが惜しい百花ちゃんの「愛のために。」と続き、再びPeaceのピンク・レディーで「渚のシンドバッド」と「S・O・S」。Peaceはピンク・レディーシングル全曲制覇とか狙ってるんでしょーか? あっさりやってくれちゃいそうなのが、怖いながらも楽しみ(笑)
 最後は3人揃って、「BABY!恋にKNOCK OUT!」と「浮気なハニーパイ」で大盛り上がり。ああ、Peaceママが「浮気なハニーパイ」を踊れてたのはこういう理由だからか・・・(笑)
 というわけで、19時ちょい過ぎにお子様チーム終了。1部のときのおとなしさが嘘のように盛り上がってた私です(笑) DJタイムの間に、ストレッチで体慣らしもしといたし(笑)

 その後のDJタイムで再び「I don't look back」がかかったのだが、ここでステージに上がったのは(*1)、篤海君と大ちゃんと恵二君(*2)だった。うわあ、本物だよ(笑)

□3部(Pink,MonKeroのステージ)
 3部のMoKePiステージは20時半から。
 まずは、32曲もの曲数を歌っちゃったことに脱帽。よく覚えたよなあ(*3)。1時間半のステージ、盛り上がりっぱなし。盛り上がるというか、暴れてたし(笑)

 オープニング曲は「THE マンパワー!!!」だったのだが、その前奏が掛かったときの客席の雰囲気は、間違いなく微妙だった(^-^; 「盛り上がって下さい!」と言われても、どう盛り上がっていい曲なんだかわからないんだよなあ(^-^;
 続いて、MoKePiツアーのときにも歌われた「青いスポーツカーの男」。よし、盛り上がれるぞ!(笑) MonKeroによる「赤い日記帳」は、好きな曲だったのでしみじみと聴きいる。この二人のハモリはやっぱりいいねえ。そして、「青」「赤」と来たら、次は当然Pinkの「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」。この辺からようやく私のテンションも上がり始め(笑) シャッフルメドレーはまだまだ続き、「チュッ!夏パ〜ティ」に続く「幸せビーム!好き好きビーム!」はめっちゃ可愛かった(^-^) そして、「恋人は心の応援団」で盛り上がって、MonKeroにバトンタッチ。
 MonKeroは見ていて楽しい振り付けの「ちょこっとLOVE」に続いて、前奏で足元にマイクを置いただけで何の曲かわかってしまう「サウスポー」(笑) 置かれたそのマイクをいじろうとする客多数(笑) 「ふりむかないで」はWバージョン? 私はWINKバージョン(*4)しか聞いたことありません・・・。そして、「UFO」では客席も一緒に踊っての盛り上がり。
 再び入れ替わって登場のPinkは「あげ!あげ!」で「キューティーハニー」から。そういえば今までは1番〜2番のコンボだったのが、今回は2番〜間奏〜3番になってたなあ。曲の流れ的にはこっちのが好き。間奏では、アニメタルレディーみたいなカッコいいダンスを見せてほしいけど(笑) 続く、「ペッパー警部」はやっぱり客席も振りコピ。ピンク・レディーはわかりやすくていいなあ(笑)

 続いて、MoKePiシャッフルユニットコーナー。
 まずは、ちょびと紗彩ちゃんによる「春一番」。お、キャンディーズですか。いいねぇ〜。ピンク・レディーもいいけど、キャンディーズも名曲揃いなので、今後に期待したい路線。
 続いて、MoKePi−笠村の4人(笑)で、「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン」。リンリンリン♪が、やべえ、可愛い(笑) 思わず一緒にリンリンリン♪(笑) そしたらさあ、「あおちゃんです」「ちさきちゃんです」「ちょびちゃんです」「さあやちゃんです」がもっと可愛いしさあ。参った(笑)
 そして、モケピ戦隊テンテテッズらしいけろっぴとあおちゃんで「ムーンライト伝説」。出だしに「きゃ〜、助けて〜」とか寸劇をやっていたが、「ムーンプリズムパワー・メイクアップ!」は最後まで言えてなかったぞ(^-^; で、途中から出てきた残り4人も、2人の後ろでなんか小芝居をやっていた(笑) 締めはもちろん、「月に代わっておしおきよ!」。客先からは「おしおきしてぇ〜!」という声が(笑)
 MoKePiヤングチーム3人(*5)で若々しく「Body&Soul」。これは、紗彩ちゃんの力の入った歌声にすっげー心惹かれたなあ。紗彩ちゃんにSPEEDって合うんじゃない? 一方、アダルトチーム3人(*6)は「色っぽい女〜SEXY BABY〜」。色っぽいかというと、え〜と・・・まだ「可愛い」だな(笑)
 そして、今度は身長で区分らしく(笑)、おっきい3人(*7)が「SHALL WE LOVE?」。ちっちゃい3人(*8)は、うまい選曲の「大きなあなた小さなわたし」。
 初めて二人でコンビを組んで歌ったらしいちさきちゃんと唯ちゃんは、「愛のしるし」を可愛らしく。とても初めてとは思えない息の合いようで、客席共々盛り上がっていい感じだった(^-^)

 続いてはソロコーナー。
 トップを務めるけろっぴは「MajiでKoiする5秒前」。1部での「そばかす」といい、可愛い曲調が多いな。まあ、可愛いからいいんだけどさ(笑)
 続く唯ちゃんの選曲は凄かった。小倉優子の「オンナのコ♥オトコのコ」。ある意味、歌うのがすっげー難しいような気がする(笑) ぃゃ、この曲、うまく歌っても味は無い気がするので(笑) で、唯ちゃんの歌唱はというと・・・あれ? これはこれで結構ありかも?
 ちょびの「プレイバックPart2」。うわあああああ。これ、かなり良かったよ? なんだろう。山口百恵並みに歌が上手いとか、歌の世界を表現しきってたかっていうと、そんなことはないんだけど(苦笑) でも、なんか心惹かれる雰囲気があった。思わず凝視プレイしちゃったし(笑)
 ちさきちゃんは前回の「ロマンティック浮かれモード」に引き続き、今回は「そっと口づけてギュッと抱きしめて」で。そして、前回同様、やっぱりいい。藤本ファンとしては、このまま藤本カバーを続けていってほしいものです。ちさきちゃんの藤本カバーは、藤本と全然違う(*9)ところが可愛くて好きです。
 紗彩ちゃんも、前回の「手を握って歩きたい」に続いて、後藤カバーで「やる気! IT'S EASY」。ぅゎ、振り付けが凶悪的に可愛すぎる(笑)
 ソロコーナーの締めは、やっぱり前回「トロピカ〜ル恋して〜る」だったあおちゃんによる「Yeah! めっちゃホリディ」。客席、盛り上がりすぎです・・・(笑)

 その後は松浦カバーが続いて、MonKeroの「ね〜え?」とPinkの「♥桃色片想い♥」。こちらは定番。そして、定番ゆえに盛り上がる。
 そして、締めはやっぱりこの曲なのか、「マツケンサンバII」(笑)

 ・・・アンコール! オイ! アンコール! オイ! アンコール! オイ! アンコール!・・・

 その声に応えて出てきたのはちさきちゃん。歌うは、「ロマンティック浮かれモード」。ぃゃぁ、ここが今日最大の盛り上がりだったでしょう。特にスローパートでのケチャの暴走っぷりは凄かった(笑) ステージ上にまで飛び込むもんだから、ちさきちゃんはステージの一番後ろまで下がって歌ってたし(^-^; まあ、楽しそうだったけど(笑)
 そして最後は、MoKePiの代名詞といっても過言ではないこの曲「アニメタル・レディー参上!」で大団円。あ、「欲しいか〜い?」で投げられた板ガムは、ちょびのをいただきました(笑)
 最後は「今日はありがとうございましたー!」と6人揃って一礼して締め。22時ちょい前だったか。おつかれさまでしたー!!

 その後は、出待ちでお見送りした後、そのまま外で岩ちゃんと話したり、トッキーと話したりして、23時頃撤収。
 ぃゃぁ、楽しかったなあ(^-^) 盛り上がれる曲がノンストップで流れ続けるというのが溜まりませんな(笑) それをこなせるMoKePiとキララ☆のパフォーマンス能力もお見事。ステージ上が素晴らしいからこそ、客席も盛り上がれるわけで。ステージ上で楽しそうに歌っていたし、客席も楽しく騒いでいたし(*10)、ステージと客席との一体感が凄かった。これでこそライブだよなあ・・・(^-^)
 というわけで、とても大満足のイベントでした♪ 翌日は筋肉痛だったけど・・・(笑)

 余談。現場で見かけた人(順不同・敬称略)。岩野祐二、根本香菜(*11)、谷内英里佳(*12)、大野光生、伏木信人、岡元祐輔、矢ノ目光明(*13)、鴇田尚貴(*14)、竹村辰基、寺尾正高、笹崎恵二、菅野篤海、佐藤大輔。

*1: 上がったというか、上げられたというか(笑)
*2: 元SET6。
*3: 1部も加えれば、42曲ですよ!
*4: オリジナルはザ・ピーナッツ。
*5: ちさきちゃん、唯ちゃん、紗彩ちゃん。
*6: けろっぴ、ちょび、あおちゃん。
*7: けろっぴ、唯ちゃん、紗彩ちゃん。
*8: ちさきちゃん、ちょび、あおちゃん。
*9: =藤本の真似になってない。
*10: てゆーか、暴れすぎ(笑)
*11: 中には入らず。
*12: 黒髪!
*13: グラサン!
*14: ファン代表!
グラビアアイドル鈴木茜イベント【概略】

日時:2005/09/18(日) 14:00
場所:CYVISION中央店(札幌)

出演者:鈴木茜

グラビアアイドル鈴木茜イベント【記録】

 鈴木茜って誰?状態だったのだが(笑)、写真集やDVDなどの商品を買わなくても水着撮影会に参加出来るということだったので、行ってみることにした。
 会場はCYVISION中央店の片隅、普段は撮影スタジオとして使っているらしい場所にて。客は50人以上はいたっぽい。多いのかな? まあ、本人が予想していた「2〜3人かと思った」はありえないだろうけど(笑)
 イベントの流れとしては、

1.司会者を交えてトーク、質問コーナー。
2.主催者側用意の生写真にその場でサイン、グッズを買った人はそれにもサイン、握手。
3.グッズを買った人は2ショットポラ撮影。
4.5人ずつ1組となって、水着撮影会。2分間。
5.本人から締めの挨拶。

 といった感じ。14時から始まって、終わったのは16時くらいだったかな?
 当初はミニライブが予定されてたらしいが、なかったのが残念。多分、会場の音響設備では事務所のOKが出なかったんじゃないかと・・・(笑)
 で、ミニライブがあれば歌ったのであろうオリジナル曲「GET READY DANCE」がイベント前後にずっと流れていたのだが、延々とその1曲のループだったので、なんか洗脳されそうだった(笑) 結構好きめな曲だったんだけど、その1曲+メッセージ入りのCDが3000円ってのはちょっと高くて手が出せなかったのが残念(^-^;
 握手会では、こっちが手を離そうとして微妙に握力を緩めても、それを察して離してくれなかったので、ほんのちょっと強引に振り解く感じになってしまったのは、良かったのか悪かったのか。他にも、2ショットポラ撮影のときにも、こっちの肩に手と頭を乗せて寄り添ってくれたりと、ファンサービスはかなり旺盛だった。さすが元レースクイーン。
 というわけで、無料イベントにしとくのがもったいないくらい楽しめたイベントでした。ぃゃ、きちんと写真集を買って、2ショットポラも撮ってきたんだけど(笑)

観音秘宝館〜札幌衛生博覧会【概略】

日時:2005/09/18(日) 19:00
場所:KRAPS HALL(札幌)

出演:高橋由佳/ビート[二本柳優/林悠佳/植島舞/坂本麗美]/SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]/他

観音秘宝館〜札幌衛生博覧会【曲目】

□SUPER NAVIGETY'S!関係のみ
--.ダンスパフォーマンス/ビート
01.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
02.伝えなくちゃ(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
03.君の夢(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!

観音秘宝館〜札幌衛生博覧会【記録】

 18時半頃、現場着。受付がなんかもう凄いことになっていたが、見なかったことにしよう・・・(描写放棄)。そんな受付前のロビーは、異様な雰囲気とともに空気が澱んでいて暑苦しかったので、外で開演時間を待つことに。
 すると、ビートに似たコが表に出てきたのだが、でも人数足りないしなあ・・・。そしたら、高橋由佳ちゃんに似たコも出てきて・・・って本人じゃん! ぃゃ、ちょっと遠かったので認識率が下がってたんですよ、と言い訳してみる(^-^;
 19時を回って開場したようだったので、意を決して入場。入り口を開けた瞬間、目の前の人込みに辟易して退場(^-^; まあ、スーナビの出番は21時頃らしいし・・・。
 ロビーは相変わらず暑いので、再び外に出て友人との雑談で暇潰し。楽屋に入っていくスーナビの3人を見届けたりも(笑) 東京にアルバムのレコーディングに行っていて、そこから帰ってきたその足でここに来たらしい。おつかれさまです。
 20時を過ぎて、「そろそろ入らないと出番のときに最前行けなくなるんじゃね?」ってことで、再び意を決して入場。
 ・・・やっぱり退場(^-^; ぃゃ、なんか女性が歌っていたようなのだが(*1)、その歌が凄く電波系で、聴いてると洗脳されそうで耐えられなかった(^-^; 友人の何人かは中に残ったようだが、凄げぇなあ・・・(^-^;
 しばらくロビー近辺をぶらぶらしてから、状況が変わっているかどうかを確認するため三たび中に入ってみると、洗脳音楽(笑)は終わっていたようなので、そのまま様子見。ステージ上のスクリーンで何やら映しているようなのだが、スクリーンの位置が低くて、前の人の頭が邪魔でほとんど見えず。大して面白そうでもなかったので、あっさり諦め。
 それが終わると(中略)休憩。客の動きに便乗して、隙間を縫うように前方へと移動(笑) ところで、フロア中央にはあまり無意味な花道が座していたのだが(*2)、それを挟んだ向かい側の椅子席(*3)、しかも正面ステージに向かって最前となる椅子が空いていたので、人の波に逆らってそちらに移動。途中で人込みがウザくなったので、ステージ上をズカズカとショートカットもしてみたり(笑)
 休憩終了。時間的にいよいよスーナビの登場かと思ったら、押してるようで別のアーティストが出てきた。(中略)終了。
 というわけで、21時15分くらいに、ようやくスーナビの出番。司会者が「偶像(*4)」云々言ってるから、間違いないだろう。舞台袖にCHIZURUや社長の姿も見えるし(笑)
 さて、高橋由佳ちゃんやビートがいたことから容易に推察出来ていた通り、本日のステージはスーナビだけではなくアップスビートのステージだったもよう。その司会として、まずは由佳ちゃんが登場して、スーナビの紹介から。
 その後はビートのいつものダンスが・・・って、4人!? どうやら、1人抜けて、ちょっとお姉さんが2人入ったらしい。
 そして、いよいよスーナビ登場。衣装はスカートがもこもこした、可愛らしい新作ドレス。色違いのお揃いで、AIRIが黄色、MAYUKAが橙、CHIZURUが黄緑。
 1曲目は「Lucy」だが、定番とあなどるなかれ。アルバムに収録されるはずの新アレンジバージョン、北海道初披露である。最初は歌詞が変わっていることも含む聴き慣れなさに違和感を感じたが、聴き進めていく内に、アレンジが俄然カッコよくなっていることに気が付いた。さすが、元ユニコーンは伊達じゃない(笑)
 2曲目の「伝えなくちゃ」は曲名だけ聞くと新曲風味だが、実は元「雪の歌」。もちろんこちらもアレンジによって別物のように生まれ変わっていた。
 そして最後の3曲目こそ初聴だったのだが、曲名は忘れました(^-^; NHKのなんかの番組で使ってたBGMに歌を入れたとかなんとか。えーと、「君の夢」だったらしい。
 途中や最後に由佳ちゃんとの絡みもありつつ、そんな感じで終了。ステージ上ではこの後もう一組くらい出演するようだったが、我々はあっさり退場。
 アップスビート勢もすぐに出てきたので、車待ちの間に写真を撮らせてもらったり、ちょっぴり交流会して、撤収。

*1: 人込みでよく見えなかった。
*2: これのせいで異様に客席が狭い。だから混む。
*3: 花道の最前列だけ椅子席。
*4: =idol。
SUPER MODEL PROJECT 無料撮影会 vol.5/初秋(第2部)【概略】

日時:2005/09/19(月) 12:30
場所:中島公園(札幌)

モデル:伊田愛美/影谷彩美/川上絵理香/齋藤依織/柴田夢菜/杉浦加奈/西村笑花/松田有紗/百刈杏/森麻由子/古川舞

MR&FF タレントLIVE ONE vol.2【概略】

日時:2005/09/23(金) 18:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/福井絵梨奈/谷川亜維/warms[押切妙/宮口真衣]/rara/クレイジーモンキー[吉本英介/堀貴寛]

MR&FF タレントLIVE ONE vol.2【曲目】

01.Happiness(オリジナル)/Let's

--.コント・温泉/クレイジーモンキー

02.手を伸ばそう(オリジナル)/warms
03.warms song(オリジナル)/warms

--.タレント犬コーナー
--.恋のから回り/全員
--.コント・結婚式/クレイジーモンキー

04.a step(オリジナル)/Let's
05.Peace(オリジナル)/Let's

06.言葉の力(*1)(オリジナル)/warms
07.恋愛ゲーム(オリジナル)/warms
08.あなたのための応援歌(*2)(オリジナル)/warms

MR&FF タレントLIVE ONE vol.2【記録】

 早く書けと出演者の某Aさんに怒られてしまいました(苦笑) というわけで、お待たせしました!

 17時過ぎに現場に到着。18時の開場までの間、クレイジーモンキーのツッコミのちっちゃい方(*3)、warmsの真衣さん、えんなとrara辺りを見掛けた。あと、岩ちゃんが自転車担いで階段を降りていった(笑)
 ちょい押しで開場。というか、開場時間に受付に行っても、スタッフは誰もいなかった(^-^; 開場時点で客は数人。しかも女性客ばっかりというか、男性客は私だけ。他の皆はチケットを持っていなかったようで、受付で予約台帳と名前突き合わせてる間に、チケットを持っていた私が一番で入場。
 椅子も何もないのか・・・。雪祭りの日に行われた「MR vol.1」のように椅子とテーブルが並べられているのかと勝手に想像していたのだが、そんなことはなくいたって普通であった(^-^;
 とりあえず、壁際の二つだけあったソファーの片方に腰掛けて開演待ち。開演直前で、客30人ちょいだったか。最終的にはもうちょっと集まっていた。女性客が圧倒的多数だったが、一体誰の客なのだろう?
 自前でライブを見に来ていたらしい岩ちゃん(笑)が、綺麗に壁際に集まっている客に業を煮やして、前に移動するようにお願い。その後、開演直前には「最初から盛り上がりますから!」と立つようにお願いもしていた。岩ちゃんも客なのに・・・(笑)

 18時半ちょい過ぎ。開演の幕が上がると、そこには4人で円を作ってポーズを決めた、Let'sとバックダンサーの姿が。いきなり、「Happiness」からスタートである。Let'sの二人の衣装は、なんか長いのを(*4)羽織っていた。
 歌い終わって、Chisatoが「皆さん、こんばんわー」と挨拶。しかし、その返事に元気がないってことでもう一回。「皆さん、こんばんわ!」。今度はオーケー(笑) 「ONE vol.2が始まりました。Let'sは一度楽屋へ戻りますが、また後で出てきますので、楽しんでいってください」と言われたので、素直に「はい」と返事したらややウケだった(笑)

 18時40分。退場したLet'sに代わって、クレイジーモンキーの二人が登場。
 客席が、立ったままでいるべきなのか、前説っぽいので座るべきなのか、微妙な雰囲気をかもし出していたら(^-^;、ボケの方に「反省でもしてたんですか?」と突っ込まれる(笑) 結局、「座っても怒らないから」というツッコミの言葉を受けて、全員着席。
 で、前説が始まるのかと思いきや、普通にコントが始まった。温泉&銭湯ネタ。全然オチてません!(笑)

 18時50分。最近定番の着物衣装を身にまとったwarmsが登場。
 今度は真衣さんに、「何で座ってるんですか?」と突っ込まれる(^-^; さらに、「ケツが重たいんですか? それとも心が重たいんですか?」と追い討ち。そこまで言われちゃ、立たないわけにもいくまい。
 歌うは2曲。「手を伸ばそう」と「warms song」。後者を聴いたのは美唄に続いて二度目になるが、テンポとノリのいい曲調はやっぱり好きだ。
 そして、「また後で歌います」と言い残して退場。

 19時。クレモン再登場。
 「また反省してたんですか?」と突っ込まれて着席。
 ステージ上に赤絨毯が敷かれて何が始まるのかと思ったら、タレント犬のよる芸披露のコーナー。題して「芸達者な犬たち大集合」。そう言おうとしたツッコミが(相変わらず)噛んでいたのを、ボケがフォローしていた。助け合ってこそコンビということで、ボケが「愛してる」発言(笑) この「愛してる」ネタはこの後もやたらと多用されていた。
 さて、調教師(?)のお姉さんに連れられて入ってきた一匹目はココアちゃん(*5)。で、何をしてくれるかというと、立って歩く。・・・えー、まあ、数歩歩く程度で、いたってふつー。しかし、それだけでは終わりませんよ! おもちゃのちっちゃいピアノを引っ張り出してきて(*6)、なんと、歌に合わせてピアノを弾くという。で、クレモンのボケの方が「ぞうさん」を歌ったのだが(*7)、単に鍵盤を叩いてるだけじゃん・・・。しかも、リズムすら合ってないよ・・・。もう一曲、今度はボケの好きな曲でいいということで「世界に一つだけの花」を熱唱するも(以下略)。
 続いての登場はアイボくん。こちらは三輪車に乗るという。それだけ聞いたときにはそんなに大したものでもないと思ったのだが、実際に見ると「おー、すげー」って感じだった(笑) まあ、停止状態から漕ぎ出すほどの力はないようで、お姉さんが押して助走をつけてはいたけど、その後はきちんと漕いでたし。でも、世界で一匹だけってことはないだろ(笑) その後は、お姉さんの脚の動きに応じて跳ね回るというのをやっていて、ボケがそれを真似してアイボくんをジャンプさせようとしても、アイボくんはボケの後ろに立つお姉さんにじゃれてばかりだった(笑) 最後は三輪車を濃いで撤収。一度ミスってたけど(笑) 
 結論。お姉さんが可愛かった(笑)

 19時15分。ステージ上に椅子が並べられる。まずは、中央に一脚。そして、それを望むような感じで一列に。
 一体何が始まるんだ?と思ったら、流れ出すは「16小節のラブソング」のテーマ曲。イエモンのツッコミの方が出てきて中央の椅子に座り、何か独り言をつぶやいていたが、略(笑)
 ツッコミ退場。音楽は「恋のから騒ぎ」のテーマ曲に。そして、ステージ背後のスクリーンに浮かび上がったのは「恋のから回り」の文字。しかも、わざわざ本物をパロったロゴまで起こしてるし(笑)
 というわけで、MR勢全員集合。一応名前を挙げとくと、中田智聡、中谷沙織、福井絵梨奈、谷川亜維、押切妙、宮口真衣、rara、吉本英介(ボケ)、堀貴寛(ツッコミ)の9人(敬称略、順不同)。ツッコミの司会進行役はいいとして、ボケは女装して女の子チーム(笑) おばちゃんパーマのヅラ、ブレザー、名前は「えんこ」。き、危険だ・・・(笑)
 てゆーか、このコーナーのことを語るのは、私の筆力では無理っ!(笑) 一応書き連ねては見ますが、現場では抱腹絶倒だったことを前もって記しておきます・・・。

 まずは、第一のテーマ。『「こいつ絶対同性に嫌われてるな」と思う女の行動』。
 回答その一『キモいぶりぶり女』、回答者はぁぃちゃん。
 つまり、男の前と女の前で態度が違う女が許せないらしい。その理由は「私にはとても出来ない」からなど。
 で、司会に「作る女が嫌ってことでしょ? 作るってどんな感じ?」と振られて、「(さっきやってたみたいに)やってみて」とChisatoに振るが、Chisatoは我関せずといった感じで素知らぬ振り(*8)(笑) 何をやって欲しいのかというと、「ぷんぷん!」というさとう珠緒の真似なのだが、すったもんだの挙句結局Chisatoがやらないので、「じゃあ、私がやらせていただきます」とかしこまって名乗り出たのは真衣さん。誰もが望んでいなかった中(笑)、それでもかわいこぶって「ぷんぷん!」とやってみせたのだが、それに対してえんこが「私帰る!」と勢い良く立ち上がり、それはそれは、まるでコンビ芸のように絶妙なタイミングでしたよ(笑) その後、調子に乗った真衣さん(笑)が、「可愛かったでしょ?」と客席に同意を求めると、「可愛い!」との声が上がったのだが、「その“可愛い”は、ドラえもんが可愛いとかいうのと一緒なの!」と、またもやえんこがナイスアシストをしていた(笑) 司会の立場がないぞ・・・(笑)
 そんな司会は「rara、喋って」と促していたが、それに対して「rara、いたの!?」とえんこがオーバーリアクション。まあ、確かにここまで一言も喋ってなかったからなあ(^-^; 喉を痛めて声が変なので遠慮していたらしいが、「ここでしか出番無いから」と促されて、「わかった。なんか振って」とハスキーな声で自信満々に応えたら、「ぷんぷん!」をやらされるのは当然の流れなわけで(笑) そしたら、「さんさんー、にぃにぃー、いちいちー・・・ぷんぷん!」とか自分でカウントダウンつけてやってたもんだから、「ホステスかよ!」と突っ込まれる(笑) その後しばらくやりとりがあって、司会が「服装は可愛いんだけどな」と漏らしたら、「なによー。声は変だけど顔は可愛いって言ってよ」と反論。・・・自分で言ってしまうのがすげえ(笑) てゆーか、やべえ、rara、かなり面白ぇ(笑)
 さて、続いて回答その二『痩せてる女』。司会の「だーれ?」発言に、全員の視線がある一点に注目・・・「何でこっち見るの!?」と訴えていたものの、やっぱり回答者は真衣さん(笑) 「今はこんなだけど、16歳くらいまでは痩せててくびれてた」とのアピールに司会から「今は?」とツッコミが入って、「今はすとーん(笑)」発言に、ぁぃちゃんが大爆笑していた(笑)
 で、真衣さんは痩せてる女の何が気に入らないのかというと、痩せてること自体ももちろんだが(笑)、痩せてる人は太ってる人のことを遠慮して「太ってる」とはっきり言わないでにごすのが気にいらないらしい。デブ同士は容赦ないくらいに遠慮なしだとか(笑) で、実際にえんなに真衣さんは太っているのかどうか聞いてみたら、期待通り遠慮したので「全然言っていいんだよ」と真衣さんは促していたが、「でも後で楽屋でちょっと・・・(笑)」。

 第二のテーマ。『私がときめいた男の行動』。
 回答その一『さりげない男』、回答者はSaori。
 「好きな人に、好きな人だよ? 好きな人がだけど、ちょっとしたことをされるのがいい」といった感じにやたらと「好きな人」を強調していたが、好きでもない人にさりげなく優しくされてもダメなのか?(^-^; 
 「raraは優しくされたことあるの?」と問われ、「風邪を引いたときにティッシュくれたりした」。それに「ティッシュかよ!」と総ツッコミ(笑) しかも、ティッシュは2枚重ねのを1枚ずつはがして、二つ折りにして使うとかわけわからんことを言っていた。ぃゃだって、二つ折りするなら、2枚重ねをそのまま使うのと変わらないじゃん!
 あとは、さりげなく頭を撫でられるのがいいとか、さりげなく手をつながれるのがいいとか、車のバックのときに(略)、などなど、定番っぽいところで。
 回答その二『まゆげ男』、回答者は「た何だか」さん(笑) ぃゃ、妙さんなのだが、えんこが彼女のことを呼ぶときに名前を出していなかったもんだから、「二文字なんだから名前呼べよ」と突っ込まれて出た答えが「た何だか」(笑)
 なお、「まゆげ男」というのは間違いで、実際のときめくポイントは「眉間のしわ」だったらしい。煙草吸うときとかにしわが寄ったりするのがいいんだとか。
 しかし、結局まゆげの話に戻って(^-^;、ぁぃちゃんはまゆげの形にこだわりがあるらしい。周囲からはあまり賛同を得られていなかったが、えんなは賛同してくれたので「形同盟」結成(笑) でも、どんなのが好みかと問われて「太すぎず細すぎず」と答えていたが、それってこだわってるって言えるのか?(^-^;
 そして、問題児(笑)raraがいきなり「1センチ」とか言い出して、「何が1センチ? 太さ?」との司会のツッコミに、今度はChisatoが「3センチ」、えんこが「5センチ、5センチ」、真衣さんが「10センチ、10センチ」と大暴走。オチはSaoriが「(形が)かもめ、かもめ」で持っていったが(笑)、結局長さなのか太さなのかよくわからなかったぞ(^-^;
 で、司会が客席に「まゆげにこだわってる男の人いますか?」と聞くも反応なし。そしたら真衣さんが私を示して「結構立派なまゆげされてますよね」。ぃゃまあ、確かに昔からそう言われてますけども(^-^; というわけで、司会に立たされて晒されたよ(^-^;

 さて、クレモン愛の説教部屋行きはrara。「なんでよー。あなたはあとでおしおきよ」。やべぇ、マジでraraが面白ぇ(笑)
 というわけで、司会とraraを残して、他の面子は退場。
 ピコピコハンマーでやたらと叩からまくってたraraのリアクションがいちいち面白かったのだが・・・だから、私の筆力では書けないんだってば(笑)

 19時45分。クレモンのコント。
 今までボケの三つボタンスーツのボタンが三つとも留められていることが気になっていたのだが、ここでの登場からきちんと上二つだけになっていたのですっきり(笑) まあ、単に留め忘れただけかもしれんが(^-^;
 コントのネタは結婚式。オチは猪木の物真似で「今の日本は少子化ですよー!」というのを客席に復唱させたかったらしいが、誰一人として追従せず(^-^; 「やるまで終わらないぞー」と繰り返して5〜6回頑張っていたが、ここで誰かがやってくれないと落としようがない、客席参加型のオチだったのかねえ? 結局どう頑張っても客が復唱しなかったので、最後はショートコントで落とした風味だったが、それってどーなのよ? どういうオチを予定してたんだろうか・・・。

 19時55分。白い衣装に着替えて、Let's登場。えんなの衣装の露出度が激しくてヤバいです(笑) おなかと背中が丸見え状態。てゆーか、ヘソピがすげぇ。
 まずは「a step」を歌い、次で最後の曲。早いな(^-^; というわけで「Peace」なのだが、ということはもちろん振り付け練習。「皆さん、踊ってくれますか? というか絶対に踊ってもらいます(笑)」はいいとして、「振り付けは、知ってる人いますよね?」で見つめられて、ちょっとドキドキ(笑) まあ、その質問の示してる人は、隣にいたオドリストの友人のことなのだが。先日の美唄でもかなり噂になっていたらしい(笑)
 というわけで、いい感じで盛り上がってLet'sは終了。

 20時05分。トリを務めるのはwarms。
 1曲目は「言葉の力」。しっとりとしたバラードで、昔のwarmsの曲調といった感じ。ちょっと苦手です(^-^;
 2曲目は最近の定番、「行かないでよ、ねえ〜」の「恋愛ゲーム」。あー、これは好き(笑)
 そして、最後の曲の前に、ちょっとMCを挟み込む。「皆さん、疲れてないですか?」と真衣さんに聞かれたので「全然」と答えたら、「イェ〜〜〜!」と煽られたので客席が「イェ〜〜〜!」と答えるも、妙さんに「疲れてるね」と言われる始末(^-^; 「もっかいやってみますか」ということで、「イェ〜〜〜!」「イェ〜〜〜!」、今度は「最高!」という評価をいただいたが、あんまり変わってなかった気もするが(^-^;
 その後は、ちょっと真面目な話を語って、最後の曲は新曲「あなたのための応援歌」で締め。

 20時20分。
 warmsが掃けてから、クレモン登場。今度はツッコミが女子高の制服着てるし(^-^; ボケはおばちゃんパーマのヅラにハットをかぶって、「モンキッキーじゃないですよ」。
 立って待ってた客席に、「また反省してたんですか?」というわけで、着席。
 そして、「もう終わりなんですよ」といきなり客席に話を振られたのだが、何を期待されてるのかわからなくて反応できない客席。何かを待っているクレモン。しばし流れる沈黙の間。その沈黙を破った、「・・・えー」という小さな声。それに食いつくクレモン(笑) 「若干1名だけ、今いいこと言いました!」「聞いてましたか、皆さん。もう一回聞きますよ。もう終わりなんですって」「えー」、でもやっぱりひとり(笑) 「言うまで終わらないぞ」ってまたそのパターンかい(^-^;
 しかし、さすがに二の轍は踏まないようで、それ以上は諦めて、他のメンバーを呼び込んで全員集合。各自の告知。
 まずはクレイジーモンキー。ツッコミが「M-1グランプリ2006に出る」と宣言すると、女の子から「2005だよ」と突っ込まれる始末(^-^; さらにボケが「今年はもう諦めたのか?(笑)」と追い討ち(笑)
 続いてwarmsは、来年に二枚目のCDが出るとのこと。「また道内1位を目指します」と気合充分。
 Let'sも12月21日にCDを発売し、メジャーデビュー決定。Chisatoは「メジャーに行っても応援してください」、Saoriは「CD買って下さい」と挨拶。Saoriの言葉には、「それが大事だよ!」とクレモンが大絶賛していた(笑)
 で、そのバックダンサーたるえんなとぁぃちゃんも新ユニットでデビュー決定との報がクレモンより発表されたが、本人たちが一番びっくりしていたというか、寝耳に水の話だったらしい(^-^; どうなるんだ、これ?(笑)
 raraは、「いつかはわからないけど、写真集出るので買ってください」とのこと。水着らしいです。そういえば、説教部屋のときの仕返しをしようとピコピコハンマーを持ってきていたが、結局使っていなかった(^-^;
 そして、クレモンから重大発表! メモリーレコードオフィシャルファンクラブ「flash」発足決定!! ツッコミがそのチラシを持っていて、「紙貰いました?」と聞かれたのでぶるぶると首を横に振ると「可哀想にねぇ」と同情されてしまいました(^-^; で、続いてボケに「紙貰いました?」と聞かれたのでぶるぶると首を横に振ると「可哀想にねぇ」と同情・・・って、繰り返しギャグかーい!(笑) チラシは後でスタッフっぽい人を見つけて貰って下さいとのこと(笑) で、ファンクラブの活動内容などを説明。突っ込みどころは満載だったが、とりあえずはおめでとうございますと言っておこう(笑) というわけで、ご祝儀代わりに入会しときました(笑)
 そして最後の告知は、11月18日に「ONE vol.3」開催決定!
 ということで、おめでたい話続きで、20時35分終演。お疲れ様でしたー。

 その後はロビーで交流会。ホールの方ではスクリーンに格闘技のテレビ番組を流して、スタッフの人が一人で見入っていた(笑)
 私は、こっそりflashに入会したり、えんな&ぁぃちゃんにサイン貰ったり、写真撮らせて貰ったり。で、えんなのヘソピが素晴らしかったので、そこだけ撮ろうとしたら、激しく嫌がられた(笑) でも、全身姿なら撮っていいらしい。乙女心はよくわかりません(笑) ぁぃちゃんなんか、シャツの丈が長くて見えていなかったヘソピを、わざわざまくってまで撮らせてくれたのに(笑)
 えんな&ぁぃちゃんが楽屋に消えた後は、クレモンのツッコミ、rara、Saoriが話していたので、そっちの輪に参入。そこも楽屋に消えた後は、Chisatoとお話といった具合に転々と(笑) 最後は、Chisatoが打ち上げ反省会に連れ去られて終了(笑)
 21時25分くらいだったから、1時間近くも喋ってたのか。もっとも、その後は出待ちで、さらにえんな&ぁぃちゃんに相手してもらったりしたけど(笑) ぁぃちゃんは体調が優れない中、本当にありがとうございました(^-^;
 というわけで、色々と楽しいイベントだったなあ。特に、raraの面白さを発見できたのが掘り出し物だった(笑) vol.3も楽しみ(^-^)
 余談。現場で見かけた人(順不同・敬称略)。岩野祐二、菅野篤海。

*1: 表記不明。
*2: 表記不明。
*3: どっちがどっちだか名前は覚えちゃいません(笑)
*4: 私の狭い語彙で例えるならば、長襦袢みたいな・・・。
*5: 犬の種類とかはわかるはずもなく(^-^;
*6: 出してきたのはもちろんお姉さんだが(笑)
*7: 前回はお姉さんが歌ったらしいが、そっちの方が良かった・・・(笑)
*8: をしてたわけではなさそうだったが、司会にそう突っ込まれていた。