イベント参加リスト(2004年08月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
メロン記念日ライブツアー2004夏〜極上メロン〜【概略】

日時:2004/08/22(日) 18:00
場所:Zepp Sapporo(札幌)

出演:メロン記念日[柴田あゆみ/斉藤瞳/村田めぐみ/大谷雅恵]

メロン記念日ライブツアー2004夏〜極上メロン〜【曲目】

--.メロン記念日のテーマ(オリジナル)
01.This is 運命(オリジナル)/メロン記念日
02.遠慮はなしよ!(オリジナル)/メロン記念日
03.電話待っています(オリジナル)/メロン記念日
04.告白記念日(オリジナル)/メロン記念日
--.MC(自己紹介)
05.チャンス of LOVE(メロン記念日)/斉藤瞳
06.MI DA RA 摩天楼(メロン記念日)/大谷雅恵
07.恋愛レストラン(メロン記念日)/柴田あゆみ
08.ガールズパワー・愛するパワー(メロン記念日)/村田めぐみ
--.「初雪」歌詞朗読/斉藤瞳・大谷雅恵
09.香水(オリジナル)/メロン記念日
10.かわいい彼(オリジナル)/メロン記念日
11.ENDLESS YOUTH(オリジナル)/メロン記念日
--.「柴田あゆみ・村田めぐみの二人でオリンピックを考えようのコーナー」/柴田あゆみ・村田めぐみ
12.愛の園〜Touch My Heart!〜(モーニング娘。おとめ組)/斉藤瞳・大谷雅恵
13.FIRST KISS(あぁ!)/柴田あゆみ・村田めぐみ
14.赤いフリージア(オリジナル)/メロン記念日
15.(オリジナル)/メロン記念日
16.涙の太陽(オリジナル)/メロン記念日
17.夏の夜はデインジャー!(オリジナル)/メロン記念日
アンコール
18.さぁ!恋人になろう(オリジナル)/メロン記念日
--.MC
19.さあ、早速盛り上げて行こか〜!!(オリジナル)/メロン記念日

メロン記念日ライブツアー2004夏〜極上メロン〜【記録】

 春に引き続き二度目の参加。まあ、メロンが札幌でライブやるのも春に引き続き二度目なんだけども(笑)
 春以降、シングル1枚(*1)しか出してないのにどうなることかと思ったが、結構どうにかなっちゃってました(笑)
 てゆーか、盛り上がりはいささか衰えることもなく。
 田中れいなカバー(笑)の2曲を除けば、春と違うのは5曲(*2)だけなのだが(*3)、まあ基本的にメロンの曲は覚えてないので(*4)、私的には新鮮な気分で楽しめた(笑) それに、春にはなかったソロコーナーがあったのも、ソロライブならではで好き。
 というわけで、とりあえず時系列順にいってみましょか。

 開場20分前の16時40分頃に、会場のZepp Sapporoに到着。人だかりは・・・相変わらず少ないな(^-^; 200人くらいか?
 入り口前で物販をやっていたので、まずはどんなものが売られているのかチェック。ほほう、ふむふむ、なるほど。あ、会場前物販の列が締め切られた。てゆーか、そのショボい列が物販の列だったのか。気付かなかった(笑) まあ、もとより終演後物販で買おうと思ってたので問題無し。
 コインロッカーに荷物と上着をぶち込み、列に並ぶ。整理番号は353番。
 ・・・整理番号の列は、1-375番までだよ(^-^; 後ろから数えた方が早いっつーか、チケット買ったのは多分一般売り2日目だったよーな気がするとゆーか、春ライブでは番号は一応700番代だったよーなとか、色々思うところはあるが・・・、これは次があるのだろうか(^-^;
 それにしても、一人で気を吐いているダフ屋のおっちゃん、うるさいなあ。客がこんだけしかいないのに、需要ねーだろ。

 開場が遅れたかどうかはちょっと定かではないが、私が入場出来たのは17時15分頃。
 ドリンクコインを購入。チケットもぎられ。ビラを受け取ってちょっと困る(^-^; 荷物チェックはスルー。横の方で物販をやってるような感じだったが、そっちもスルー。ドリンク引き換えは帰りでいいか。ビラはゴミ箱にダストイン(^-^; そして、ホール内部へ。
 ・・・ぅゎ、客少ねー(^-^; 2ブロック目さえがらがらだよ。難なく1ブロック目4列目を確保出来てしまいました(笑) 中央ちょい右だったが、後になって思えば、もーちょい右側にしとくべきだったか。
 あとはひたすら18時の開演まで待ち・・・。あ、開演直前に、スタッフによる前説とゆーか諸注意がありました。「危険行為があった場合は一発退場です」にややウケ。

 多分ほぼ定刻通りに開演。暗闇の中、「メロン記念日のテーマ」でオープニング。曲の最後でステージ上の4人がライトアップ。
 そして、のっけから「This is 運命」かよ! いきなりトップギアは無理だろ〜。案の定、「This is 運命」の割には、それほど激しいモッシュもなく。ぃゃ、それでも結構な盛り上がりではあるんだけども(笑)
 その後は、私でも知ってるような曲(笑)を3曲歌い、自己紹介MC。そして、意外だったソロコーナー。ここでは、大谷さんのダンスが良かったかな〜。一番盛り上がったのは村田さんときだけど、それは曲が曲だからなあ(笑) 柴っちゃんが歌った曲は知らない曲(*5)ので、個人的にはそれほど盛り上がれず。

 ステージ左の椅子に斉藤さん、ステージ右の椅子に大谷さんが座って、二人で自曲「初雪」の歌詞を朗読。斉藤さんが日本語詞で、大谷さんが英語詞だった? 思いっきり休んでたので、あまり記憶になく・・・(^-^;

 で、今度は柴っちゃんと村田さんのコーナーかと思いきや、普通に4人で曲(笑) 初っ端の「This is 運命」といい、予想出来ない構成だなあ。それにしても、「かわいい彼」のときの柴っちゃんは、すげー可愛い(^-^)
 そして、ここでなんと! 「ENDLESS YOUTH」が!! ぬるオタの私でも、思わずびっくり(笑) ぃゃ、今までこの曲はラストに歌われてきてた曲なんですよ。それがこんなところで出てくるとはまあ、思わずここで終わりかと思っちゃったほど(笑)

 そして、ここで柴っちゃんと村田さんのコーナー。二組のフリップを使って、二人で紙芝居(*6)よろしくボケボケ漫才(笑)
 今盛り上がってるオリンピックについて、もっと盛り上がるように考えてみようということで、今回は(*7)棒高跳びについて考えてみたらしい。
 まあ、細かいネタや出てきた順番は忘れたけど(*8)、棒に華やかさが足りないということで、柴っちゃんがピンクのリボンを巻くことを提案してみたら、村田さんは先端がミッキーマウスになった棒を提案するという感じで続く、丁々発止のやりとり。その後も、何でも出来るガチャピンに頼めばいい(村田)だの、如意棒や筋斗雲を使えばいい(柴田)だの、ムックがタケコプターで飛んでたり(*9)(村田)、それだったら棒が無いじゃんということで、ハート泥棒(担いだずた袋にハートがたくさん詰まっている)の絵を柴っちゃんが出すがやっぱり棒は使ってない。ぃゃ、もちろん、泥棒の「棒」なんだけども(笑) しかし、それならということで対抗した村田さんは凄かった。虹を使って「レインボウ」(笑) その後は基本に立ち返り(笑)、柴っちゃんが出したのは、きちんと棒。でも、ひとみん(斉藤瞳)ちの物干し竿、紫ビキニ付き(笑) これで男の人は張り切るというものです。って、女性は?(笑) しかし、もし雨でひとみんが洗濯物を干してなかったばあいは、あみだくじで決定(笑)(*10) そして、その後もなんかあったよーな気がするが、最後は村田さんの北島康介頑張って下さいってことでオチ。

 その二人と、斉藤さん、大谷さんが入れ替わって、おとめ組の「愛の園(以下略)」。ああ、やっぱいいなあ、この曲。おとめ組の曲って結構好き。てゆーか、さくら組、おとめ組ってどーなったのよ?(笑) この後の「あぁ!」については、最初から(長期展開なんて)期待もしていなかったけど(笑)
 で、その「あぁ!」の「FIRST KISS」は、柴っちゃん、村田さんペアが熱唱。聴いたことのある曲だとは思ったものの、最後まで誰の曲かは思い出せなかったけど(^-^;

 そして、いよいよラストスパート! 衣装の上着を脱ぎ捨てて水着風になっていたのはこの辺りからだったか。斉藤さんを除く3人はチューブトップで「衣装」って感じなのだが、斉藤さんだけ一人でビキニ風で、さすがセクシー担当(笑)
 曲は、盛り上がり系をずらっと並べ、息付く間もなく最後は「夏の夜はデインジャー!」。てゆーか、新曲なのにすっかり埋もれている「涙の太陽」だが、CMでも流れている柴っちゃんの走りが可愛くて、ぃゃぁ、ナマで見れて最高!
 それにしても、「夏の夜はデインジャー!」の歌い終わり後、これで終わりってことで全員舞台袖にはけていったときは、マジで「え!?」って思ったよ。もうそんな時間なのか?、って。気分的にはまだ30分くらいしか経ってないイメージだったのだが、時計を見るともう1時間20分経っていた・・・。

 アンコールは、「雅恵!」コール。地元ですからね〜。時たま「瞳!」とか入れてる人もいましたが、あっさり負けてました(笑)
 そして、アンコール1曲目は「さぁ!恋人になろう」で連打連打! 実は待ちかねてました(笑)
 ラストMC。地元だけあって、大谷さんがすげー長かった。これは続く村田さんMCのときに話していたことだが、自分たちは「マサオ」と呼ぶのにコールでは「マサエ」なのでびっくりした、とか。
 後は、駒大苫小牧甲子園優勝おめでとう(笑) 駒大苫小牧が優勝した日は極上メロンだった、極上メロンがあった日は駒大苫小牧が優勝した日だった、凄い記念の日だ。とのこと(笑)
 あと、よくわかんなかったけど(^-^;、大谷さんの「ドーン!」もあった。客席はタイミングが合わなかったか、「もう一回!」コールで、もう一回。
 さて、アンコールでは、各自がそれぞれ自分でデザインしたTシャツを身にまとっていたのだが、確かそれも物販で売ってたよな〜、と思い、ここで購入を決意。ぃゃぁ、柴っちゃんの赤いTシャツが、袖上が開いていてすっげー可愛かったんだよねえ。もっとも、売り物の方は、ガンダムに対するGMって感じで、すげー簡素な廉価版デザインになってたけど(^-^; もちろん袖は普通に袖だったし、色も赤地に黒字の二色。柴っちゃんのは、メロンはきちんとメロン色だったのにっ。
 そして、盛大に盛り上がった(*11)ロングMCが終わると、最後の曲は「さあ、早速盛り上げて行こか〜!!」で締め。「涙の太陽」のC/Wらしいが、当然初聴(笑) まあ、両手を振り上げて、適当に盛り上がる(笑) メロンの4人も手に持ったバンダナをぶんぶん振り回して煽っていた。客席に投げ入れるのかな〜?、とか思って待っていたら、そんなことはなかったんだけど(笑)
 最後は、撤収するかに見せかけて、「ザ☆ピ〜ス!」ばりの「もう一回!」。ぃゃぁ、盛り上がる盛り上がる。メロン記念日、最高!
 そして、4人が舞台袖に消えていく。一言挨拶を残して最後に消えていったのは、大谷さんであった・・・。

 さて、終演後は、コインロッカーから荷物を出してきて物販へ(*12)。ちなみに、まっすぐ歩けないくらい、足腰立たなくなってたり(^-^;
 物販では、決意通り、「会場限定☆柴田セット」3500円也を購入。柴っちゃんデザインのTシャツ&バンダナ(*13)と2L写真2枚のセット。宣材写真って感じで、面白い写真ではないけど。Tシャツは赤じゃなかったら、買ってなかったかも。赤好き。
 あと、「DVDマガジン vol.1」2500円也も購入。果たしてvol.2を買う機会(*14)は来るのでしょうか?(笑) 内容は、60分近い収録でかなり楽しめました。

 というわけで、ぃゃぁ、今回は色々と「意外性」が楽しめたライブでした。二度目なのに(笑)
 予習も何もなし(*15)だったけど、全然問題なくノれたし。勢いとその場のノリ。てゆーか、ライブってのはそーゆーもんだろ!(笑) こーゆー好きに盛り上がれるところが、メロンライブの好きなところ。これでホール開催で座席指定なんてことになったら、もう行かないかもよ?(笑)

*1: 「涙の太陽」。しかも、春ライブでも発売前に歌ってたし(笑)
*2: 内1曲は大谷ソロ。
*3: つまり、12曲は春と同じ曲。
*4: ダメじゃん(笑)
*5: って、春ライブでも歌われてたけど(^-^;
*6: それぞれの絵は直筆? なんかどっちも似てたけど。
*7: って、全公演同じっぽいけど。
*8: 内容は各公演で微妙に違うようだ。
*9: それを脇から見ているガチャピン(笑)
*10: きちんと日本は金メダルになっていた(笑)
*11: ぃゃぁ、覚えてないんで全然記述はないですが(^-^;
*12: 財布も鞄の中だったもんで(^-^;
*13: ちなみに柴っちゃんの場合はどちらも同デザイン。
*14: =メロン北海道ライブ。
*15: 盆休みに1stライブのDVDを見たくらいか。
ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!【概略】

日時:2004/08/28(土) 18:00
場所:北海道厚生年金会館(札幌)

出演:ZONE[MIZUHO/MIYU/MAIKO/TOMOKA]/RED WORKER'z

ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!【曲目】

01.太陽のKiss(オリジナル)/ZONE
02.BeaM(オリジナル)/ZONE
03.For Tomorrow(オリジナル)/ZONE
--.MC
04.secret base〜君がくれたもの〜(オリジナル)/ZONE
05.Bible(オリジナル)/MIZUHO with RED WORKER'z(演奏)
06.ROCKING(オリジナル)/TOMOKA with RED WORKER'z(演奏)
--.MC
07.Like(オリジナル)/MAIKO with MIYU(*1)
08.一雫(オリジナル)/MAIKO with MIYU(*2)
09.confidentially(オリジナル)/MIYU with MIZUHO・MAIKO・TOMOKA&RED WORKER'z(ダンス)
10.REAL(オリジナル)/MIYU with MIZUHO・MAIKO・TOMOKA&RED WORKER'z(ダンス)
11.prayer(オリジナル)/MIYU with キーボード奏者
12.僕の手紙(オリジナル)/MIYU with キーボード奏者
--.MC
--.栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会歌)/MIYU with キーボード奏者
13.卒業(オリジナル)/ZONE
14.一緒にいたかった(オリジナル)/ZONE(*3)
--.ドラムパフォーマンス/MIZUHO
--.ベースパフォーマンス/MAIKO
--.ギターパフォーマンス/MIYU&TOMOKA
15.(オリジナル)/ZONE
16.さらりーまん(オリジナル)/ZONE
17.true blue(オリジナル)/ZONE
18.H・A・N・A・B・I〜君がいた夏〜(オリジナル)/ZONE
19.glory colors〜風のトビラ〜(オリジナル)/ZONE(*4)
アンコール
20.大爆発NO.1(オリジナル)/ZONE with RED WORKER'z(演奏)
21.夢ノカケラ…(オリジナル)/ZONE with RED WORKER'z(演奏)
--.MC
22.Once Again(オリジナル)/ZONE with RED WORKER'z(ダンス)

ZONE SUMMER LIVE 2004 ガッツン!といっきまSHOW!!【記録】

 ZONEにはあまり詳しくないので、間違ってる可能性はかなりアリ(^-^;

 17時10分に休日出勤が終了し、私服出勤だったので、そのまま徒歩で厚生年金会館へ移動。
 17時25分に会場前に到着。ぅゎ、なんだこりゃ。先日のメロンと比べるのは間違ってるのかもしれないが(^-^;、すんげー人込み。最近、ここ会場のイベントに参加したときは、開場してしばらくしてからの到着だったからなあ。開場前に来たのは松浦の1st以来か? それを思い出すと、人込みは同じくらいか。
 とりあえず、列の最後尾を探して列を辿っていったのだが・・・いったのだが・・・お〜い(^-^; 一体どこまで続いてんねん(^-^; 会場(*5)の半周以上の列でした(*6)。長すぎ。
 というわけで、多分(笑)ほぼ定時通りに開場。なんとか、開演前に入場。つーか、開場〜開演間が30分しかないのは間違っている気もするが。グッズ売り場に並ぶ列の末尾は遥か。並ぶ気も失せたので、ホール内へ入場。ぅゎ、がらがら(笑) 開演5分前だってのに、着席率は半分以下。おいおい。
 案の定、15分押しでようやく開演。ちなみに席は12列目の右端(笑)

 初っ端3曲はノリのいいナンバーなのだが、いつも私はスロースターターなんだよねえ。立ち上がってはいるものの、いまいちテンション上がらずに軽く手拍子を打つくらい。で、3曲目の後半でようやくテンション上がってきたら、自己紹介MCで寸断(苦笑) 続いた曲が「secret base」だったりして、ああもう、って感じ(苦笑)
 その後はソロコーナー。まずはバンドメンバーが準備。後に知ったところによると、ZONEと同じ事務所のRED WORKER'zというらしい。彼女らの演奏によるMIZUHO曲とTOMOKA曲でようやく人並み(*7)のテンションになった私(笑) その2曲にてRED WORKER'zは退場し、続くはMAIKOとMIYUのアコギコーナー。MAIKOメイン。今になってふと思ったが、MAIKOの声は可愛い。座ってまったり落ち着けたのはここくらいか。2曲歌って、お次はMIYUソロコーナー。長っ(笑) 前2曲はZONEの残り3人とRED WORKER'zをバックダンサーに従えて、後ろ2曲はキーボードのおにーちゃんを従えて、計4曲。
 歌い終わったMIYUは着替えに走り、ひとまずMIZUHO、MAIKO、TOMOKAの3人でMC。もちろん、ほどなくしてMIYUも再登場するわけですが。MCの内容はというと、北海道は暑かったらしいけど、昨日1ヶ月振りに家に帰ってきたので体感出来なかった、という話から、「でも今日が一番熱いよね!」と良い流れになったのだが(笑)、「でも、北海道はもっと熱いことがあったんでしょ?」というわけで、駒大苫小牧優勝おめでとうバンザイ(笑) 入場曲を歌ったZONEのおかげだよね、と自分たちで振っときながら、客席がそれに賛同すると慌てて否定する面々(笑) ちなみに決勝戦のときはそれぞれ関東にいたらしいが、MIYUはレコーディング現場でTV観戦、他3人は仕事先へと移動するタクシー(*8)の中で途中まで(笑)ラジオ観戦だったとのこと。そして、「勝利の女神」であるMIYUが「栄冠は君に輝く」を熱唱。キーボードはさっきのおにーちゃん。
 で、その間に他の3人は楽器の準備をしてたりして、そのまま「卒業」へ。続く「一緒にいたかった」の後は、MIZUHOのドラムソロ。ぅぉ、かっけー(笑) それにMAIKOのベースが重なり、MAIKOが魅せる。そして、最後にMIYUとTOMOKAのギターも加わり、曲は「証」へと。・・・ぃゃ、結構好きな曲だったんですけどね。なんか、すっげー違和感が(^-^; ぅぅ、TAKAYOぉ。
 まあ、その後は、「さらりーまん」はあんまり知らないのでスルーして(笑)、「true blue」〜「H・A・N・A・B・I」〜「glory colors」の流れは最高潮の盛り上がり。特に「true blue」は、今日初めて、結構いい曲かも、と思った(笑) 「H・A・N・A・B・I」もかなり好きですねえ。まあ、私の場合わかりやすく、縦ノリ系が好きなだけなんですが(*9)。閑話休題。で、ラスト曲「glory colors」のときに、みんなで紙ヒコーキを飛ばすという客席参加演出があったのだが(*10)、これはなかなか良かったですね〜。本来のタイミングで揃った分は。その後も二度三度と僅かに飛ぶ紙ヒコーキが全てを台無しにしてたような気がする。
 アンコールは結構長め。RED WORKER'zが楽器弾いてたんだっけかなあ、アンコール一曲目は「大爆発NO.1」。盛り上がれはするんだけど、なんか微妙に違和感。「証」ほどではなかったけど。続くは「夢ノカケラ」ライブバージョン。おお、これってこんなにもノれる曲だったのか。もっとも、なんかあまりにもイメージが違っていたのか、現場では曲名を思い出せなかったんだけど(^-^;(*11) そして、本当に最後の曲は、ZONEもRED WORKER'zもみんな前に出てきて「Once Again」。ぃゃぁ、隣の知らないにーちゃんと肩組んじゃったよ(笑) まあ、それくらいまで盛り上がってたってことで。そして、MIZUHOがドラムのスティックを、MIYU、MAIKO、TOMOKAがピックをそれぞれ客席に投げ込み、手を振りながら舞台袖へと消えていく・・・。終幕。

 終演後物販。すでに長蛇の列・・・。とりあえず列の末尾までは行ってみたが、不毛そうだったので引き返して撤収。
 会場敷地を出た瞬間の歩道でバッタ屋がZONEの写真とかを売ってたようだが、興味ないのであっさりスルー。客はそれなりに集まっていたもよう。
 で、今度は交差点の角で女の子4人がチラシを配っていたので貰ってみた。立ち止まって読んでみた。相手が反応してくれた(笑) SETアクターズスクール北海道のPinkというユニットらしい。スクールのメンバーで行うイベント「SET女祭り」のチラシを配っていたようだ。とりあえず、二・三質問して、シャイな私(笑)は写真撮影をせびったりもせずに引き上げ。

*1: 2人共アコギ。
*2: 2人共アコギ。
*3: TOMOKAはキーボード。
*4: TOMOKAはキーボード。
*5: 丁目の一区画分あるんだぞ。
*6: 途中、1列になってたけど。
*7: not 熱心なファン。
*8: 運ちゃんが函館出身で盛り上がったらしい。
*9: でも、「白い花」はいい曲だと思う。
*10: MCで「なんか準備しとくものあるよねー?」と言われても、物販激混みで紙ヒコーキセットを買えなかったんですが。
*11: 「キミがくれたもの」じゃないのはわかってるんだけどなあ(^-^;、とか思ってた(笑)