イベント参加リスト(2006年02月)
最終更新日:2022/01/09 22:12
キャッツアイLIVEツアー2006(清田)【概略】

日時:2006/02/05(日) 14:00
場所:キッャツアイ清田店(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/鴇田尚貴/村田唯/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/越智春菜
司会:岩野祐二

キャッツアイLIVEツアー2006(清田)【曲目】

01.君が好きだと叫びたい(BAAD)/鴇田尚貴
02.love across the ocean(倖田來未)/村田唯
03.I can't stop my love for you♥(愛内里菜)/畠山智妃
04.亜麻色の髪の乙女(島谷ひとみ)/笠井琴美

05.Delight(DA PUMP)/BLuck
06.VIOLATION(EXILE)/BLuck
07.Distance(EXILE)/BLuck

08.ALL FOR YOU(安室奈美恵)/村田唯
09.愛のために。(上戸彩)/越智春菜
10.気がつけば あなた(松浦亜弥)/越智春菜
11.てんきゅっ(RYTHEM)/MonKero
12.BEFORE DAWN(AI-SACHI)/MonKero

13.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
14.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
--.ゲームコーナー/BLuck
15.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
16.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
17.スマイル(オリジナル)/BLuck

キャッツアイLIVEツアー2006(清田)【記録】

□前半戦
 12時半くらいに到着。開演1時間半前だというのに、もう結構な人数がいる・・・。うーむ、やはり恐るべし、BLuck。最前列の最下手に陣取り、開演まではだらだらと雑談。
 14時になり、ステージ上に岩ちゃん登場。「皆さん、おはようございます!」などと客席を盛り上げてから、ファン代表(笑)の我らがトッキーを呼び込む。ここでもマイクは調子悪し。
 ところで、トップバッターにトッキーっていうのは、かなりいいんじゃない? 女性ファンにも男性ファンにも人気あるし(笑) 歌った「君が好きだと叫びたい」も結構盛り上がっていたし。でも、前に出てきたらステージから引きずり下ろそうと思っていたのに、それを警戒してか(*1)ずっと後ろの方で歌っていたので、つまんなーい(笑) 歌い終わると、一言も喋らずに退場。
 続いて唯ちゃんが、前回と同じく背中を大きく開けた衣装で「love across the ocean」。おー、やっぱりこのダンスは凄いなあ。いい意味で迫力がある。てゆーか、前回も下手から見てたので、今回は上手からにすればよかった(^-^;(*2) ところで、唯ちゃんには「歌も褒めてくださいよ(笑)」と言われたのだが、褒めろと言われても安易には褒めませんっ(笑) てゆーか、歌よりもダンスの方が印象深いんだよねー。歌が悪いわけじゃなくて、ダンスがもっといい、ということです(^-^)
 白いノースリーブにファーベスト、黒のミニスカに白いブーツで登場のちさきちゃんは、「I can't stop my love for you♥」を熱唱。おお〜、いいね〜! この曲は前に聞いた気がすごくあって、ちさきちゃんともその話をしていたのだが、調べてみたら全く聴いたことがなかった(^-^; そう勘違いさせてしまうほど、すごく似合ってたってことなんだろうなあ。「FULL JUMP」といい、愛内の盛り上がり系はちさきちゃんにとてもお似合い(^-^)
 けろっぴはちさきちゃんとお揃いの衣装(*3)で登場し、「亜麻色の髪の乙女」を涼やかに歌う。てゆーか、けろっぴの髪が亜麻色じゃなくて真っ黒に染まってて、めちゃびびった!(笑) 歌い終わってのMCでは、「みなさん、こんにちわー。(反応薄い客席)。元気が足りないぞー。こんにちわー!」と客席を煽ってから自己紹介。実はこのキャッツアイ清田店はゲームオンリーの店舗で、カラオケオンリーの清田2号店が別店舗として近くにあるのだが、どっちに行くべきか迷ったらしい。そして、「イベントが終わったら遊びたいと思います」と社交辞令でまとめて(笑)、「続いては、皆さんのお待ちかねのBLuckです!」と呼び込んで退場。

 BLuckの5人は、ステージ横手の小部屋から登場。衣装は黒ジャケットで統一。
 ほほう、1曲目から(前回の初披露曲だった)「Delight」か。ここに持ってくるとは、後半トップの「BANG! BANG! バカンス!」といい、なかなかの構成の妙ですな(*4)。今回はしっかりと仕上げてきていたし。続けて「VIOLATION」を歌い、MCでは自己紹介。
 圭ちゃんは「新札幌のキャッツ常連です」。篤海君は「ちょっと髪の毛伸びました」。大樹君はえき☆スタに工藤ちゃんが出たという話。ただ頷いていただけらしいけど(^-^; みたっちは「最終兵器彼女を見た人いますか?」と出演作をアピール。5回くらい出てくるらしく、メンバーに唆されて「5回見たらもう帰っていいです」とか言っていた(笑) トリの大ちゃんは盲腸で入院してたという話。もっとも、篤海君が見舞いに行こうとしたらすでに退院していたらしく、お医者さんには凄い回復力だと感心されたらしい。
 そして、「Distance」を歌い、「後半にはゲームもありますので、よろしくお願いします!」と言い残して撤収。あれ? 3曲だけなのか。

□後半戦
 後半戦トップバッターは、上着を白いもこもこに着替えてきた唯ちゃん。曲は「ALL FOR YOU」で聴かせる系。んー、悪いわけではないんだが、1曲目のダンスの方が印象深いなあ(^-^; 今回も、曲終わりに客席に何か投げこんでいたけど、なんだったっけ? まあ、取れるような場所には全くいなかったんだけど。
 「愛のために。」の曲先でステージに登場したのは春菜ちゃん。黄色いブラウスに白のミニスカート(*5)がすごく可愛い。ブラウスは○○円(*6)だったらしいが、とてもそうは見えません(笑) というわけで、今回の私的ベストドレッサー賞に決定! さあ、次回は誰かな?(笑) あ、左耳の上あたりにつけていた花飾りは黒のため髪に溶け込んでいたので、黄色か白が良かったんではないかと(*7)。さて、肝心の曲の方はというと、これがまたすっごくいい感じで。まあ、もともと春菜ちゃんの歌というか声が好きなんだけど(笑)、上戸の曲は合ってるような気がするなあ。
 歌い終わると、「私のことを知らない人もたくさんいると思うので、今日は一人でも多くの方に私の顔と名前を覚えてもらえたら嬉しいです」と自己紹介。最近ハマってることはAP2生と喋ることで、最近は特にPinkメンバーと喋っているらしい。最後は「これからも一生懸命頑張るので、応援よろしくお願いします」とまとめて次の曲へ。
 2曲目は松浦の「気がつけば あなた」で、これもなかなか。不満があるとしたら、歌のときもMCのときも、ステージの前の方まで出てきても良かったかなー、と。ステージを広く使えるようになったら一人前。
 MonKeroは二人揃って登場。ああ、このための揃いの衣装だったのか。まずは定番の「てんきゅっ」だったが、間奏でちさきちゃんが「キャッツアイ in キャッツ! (2人で)ニャ〜!」とか訳のわからないことを言っていた(笑) 本当は「in 清田」と言いたかったらしい(笑)
 MCでの挨拶はウザくないバージョン。その後の二人のやりとりはコント?(笑)
 ちさきちゃんの「今日来るとき凄い風だったんで、飛ばされちゃいました」にけろっぴが「マジで!?」とびっくりしたら「ぃゃ、嘘です」とあっさり覆し、けろっぴが「嘘かいっ!」と突っ込んで「ごめんなさい」と謝ってみたりとかー。
 けろっぴが「今朝家を出たら膝の上まで雪が積もっていたので、お母さんと一緒にスキーウェアを着て外に出て、大きな通りまで出たらスキーウェアを脱いで普通の靴に履き替えて、いってきますって言って来ました」と僻地ぶりをアピールしてみたりとかー。そのおかげで20分遅刻したらしいけど(笑)
 その後も、ちさきちゃんが「お客さんの中にも、凄い雪だったって人とか、大変な思いをして来てくれている人もいると思うので、がんばってがんばってがんばってがんばって歌います」と面白い言い回しをしてみたり、負けじとけろっぴも「感謝の気持ちをコメコメして」、ちさきちゃんも「コメコメコメコメ歌います」と、面白いやりとりだったなあ(笑)
 というわけで、2曲目は「BEFORE DAWN」。あまりにも久々だったので、どんな曲だったかすっかり忘れていた(^-^;

 白いジャケットに着替えてきたBLuckは「BANG! BANG! バカンス!」と「I don't look back」を歌い、岩ちゃんが出てきたところでゲームコーナーに突入。今回はエアホッケー対決。前回同様2人ずつで3チーム作るということで、トッキーを加えた6人でグーチーパー。Aチーム大樹君&篤海君、Bチームみたっち&大ちゃん、Cチーム圭ちゃん&トッキー、に決定。見事に各チーム、年長&年少のペア。そして、お客さんはどのチームが勝つかを挙手投票し、私はCチーム推しで。
 試合開始。じゃんけんによりCチームが一回戦シードとなり、一回戦はAチームvsBチーム。まあ、この辺は実はよく見てなかったのだが(^-^;、Aチームの勝利。決勝戦はAチームvsCチームで、下馬評を覆して結構な大差でCチーム勝利!
 というわけで、Cチームに挙手した人の中から2人を選出し、最下位のBチームと対決することに。その代表者を決めるじゃんけんは圭ちゃんが担当。Cチームは一番不人気だったはずなのに、Cチームで挙手したと名乗りを上げる人が結構多くて、圭ちゃんが「こんなにいたっけ!?(笑)」と訝んでいたが、岩ちゃんの「お客さんを信じましょう!」が笑えた(笑) そして、圭ちゃんとの勝ち残りじゃんけんが始まったのだが、何故か勝ち残ってしまった私・・・(^-^;
 そんなわけで、もう一人勝ち残った女の子とのペアで、Bチームのみたっち&大ちゃんと対決。Bチームの二人は周りから「空気読めよ!(笑)」とか言われて、見ててわかるほどにかな〜り手を抜いてくれていたのだが、それでも2対3で負ける・・・orz しかも、前半の2失点は私のミス・・・。ぅぅ、ごめんよ・・・。
 さて、嫌なことはすっきり忘れ去って、ステージに注目(笑) ステージに戻ったBLuckは「Everlasting Love」を歌ってMC。次はファンからのリクエストが多かった曲ということで、「聴きたいですか?」との問いにもちろん客席は「聴きたーい!」と声を張り上げるものの、「これでやめるっていう選択肢もあるよ?」との大ちゃんのツッコミはやっぱり面白い(笑)
 そんな噂の新曲(*8)はGLAY×EXILEの「SCREAM」。前奏で5人一斉にバッと上着を脱ぎ、それを客席に投げ込むと大盛り上がり。ぅゎぁ、すっげえかっけー! その盛り上がりのまま、最後まで持っていってしまった。完成度も高し。
 歌い終わると「他にも歌ってほしい曲があったらぜひリクエストしてください」とアピールし、あとは今後のイベント告知など。苫小牧キャッツイベントの次の日がみたっちの誕生日らしく、「何歳になるの?」「19歳かな」「あーそう」「まだ背伸びるね(笑)」などとのやりとりが(笑)
 そして、最後は「スマイル」でしっかり決めて、15時25分に終演。

 その後は岩ちゃんが出てきて、他の出演者陣も呼び込んで握手会開始。私は、BLuckのステージは後ろの方で見てたので、最後の方の順番になってしまった。
 しかし、ようやく順番が来て最初の春菜ちゃんと握手してたら、後ろから(次の順番へと)押す人が・・・。誰だよ!と思って振り返ってみたら、ぅゎ、圭ちゃんだし!(笑) で、そのまま流れ作業的に次々と握手していき、MonKero、唯ちゃんの次はトッキー。トッキーなら別に握手しなくてもいいや、とも思ったのだが、してほしそうだったので握手(笑) そして、その次はBLuckのはずなのだが・・・いねぇ! 時間切れのため、もう撤収してしまったらしい。だからさっき圭ちゃんが後ろにいたのか。ひどいや・・・(笑) というわけで、岩ちゃんにスタンプラリーのスタンプ(*9)を貰って、15時50分に終了〜。あ、進行表通りだ(笑) おつかれさまでした!

*1: 違います。
*2: 中央は空いてなかったので無理!
*3: ブーツは黒。
*4: ホメ言葉
*5: と白いブーツ。
*6: 一応伏せておこう(笑)
*7: 手持ちに黒しかなかったらしいけど。
*8: notオリジナル曲。
*9: 忘れてきたらしくてサインだったけど(笑)
第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【概略】

日時:2006/02/08(水) 18:05
場所:大通4丁目よみうり広場「ドリーム藍ランドOKINAWA」ステージ(札幌)

出演:高橋由佳/植島舞/坂本麗美/盛合千鶴子

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【曲目】

01.6/8(オリジナル)/高橋由佳 with Mai&Remi
02.SOUVENIR(オリジナル)/高橋由佳
03.空に集めた花びらのように(オリジナル)/盛合千鶴子
04.君の手(オリジナル)/盛合千鶴子

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【記録】

 公式スケジュールには「Studio Ups BEAT」と書いてあったのでそう書いておくが、正しくは「studio.UPsBEAT」らしい。
 さて、定時に会社を上がり、会場には17時50分頃到着。ステージ上で、ゆっち、Maiちゃん、Remiちゃんが立ち位置の確認などをしていたので、手を振って挨拶。あとは、事務所の社長から今後の予定を聞きつけたり。
 18時7分くらいから、千鶴ちゃんが「空に集めた花びらのように」を歌い始めたので本番開始かと思ったら、まだリハだった(^-^; 開演予定時間は18時5分だぞー。
 というわけで、18時10分頃に開演。まずは「皆さん、こんばんわ」とゆっちたちが出てきて、簡単に挨拶と曲紹介をしてさっさと歌へ。1曲目は「8/6」だか「6/8」だか。ぃゃ、前回は「6/8」と言っていたのが、今回は「8/6」と言っていたのだ。どっちがホントやねん(^-^; 2曲目はバックダンサー無しで「SOUVENIR」。歌い終わると、「千鶴ちゃんとはラジオを一緒にやっています」などと紹介して、入れ替わり。
 出てきた千鶴ちゃんは、「とっても寒いですけど、聴いてください」と挨拶していたが、なんか別の意味に聞こえなくもない(^-^; 1曲目は「空に集めた花びらのように」だったが、その最中に客席から女子高生3人による「せーの、千鶴子さーん!」との声援が。曲間のMCでは「次の曲はオリジナルなんですけども・・・札幌で・・・次の曲行きます、すみません」とかなんとか。マイクの調子が悪かったわけでもなく、私が聞き取れなかったというわけでもないんだけど、緊張していたのかな。そんな2曲目は「君の手」。歌い終わると司会のおねーさんが出てきて、このあと「知床の詩」を歌う予定だったけど時間が押しているためカットするとの謝罪。12日には歌うらしい。
 というわけで、18時半に終演。その後は、7丁目へと移動。

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【概略】

日時:2006/02/08(水) 19:00
場所:大通7丁目HBCオーストラリア広場「フリンダース・ストリート駅」ステージ(札幌)

出演:高田エージ/華鈴/Ryliam[松永あさみ/石井利奈/植島舞/坂本麗美]/他

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【曲目】

01.永遠(オリジナル)/高田エージ

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【記録】

 リハだけでおなかいっぱい(笑)
 ステージ前に着いたらもうリハが始まっていたのだが、最初は高田エージさんと数人のコーラスと数人のギターが、ひたすら「え〜いえ〜んだったら〜いいな〜」と歌い続け。後半になると20人くらいコーラス人員が増えて、再びひたすら「え〜いえ〜んだったら〜いいな〜」と歌い続け。おなかいっぱいにもなりますって(^-^;
 ちなみに私のお目当ては後半から出てくるコーラス人員(*1)の一員として出てくるRyliamの4人。4人ともミニスカートなのが、とても寒そう(^-^;
 さて、19時から本番。「今のはリハーサルでした!」と司会の斉藤こずゑさんが登場。まあ、自分の名前を名乗ったのは高田エージさんが出てきてからだけど、前にも見たことあったので知ってはいた。
 まずは、背後にそびえるフリンダース・ストリート駅の大雪像の紹介をし、続いてはワールドプリペイドカードの宣伝。それが終わり、ようやく高田エージさんを呼び込んでトーク。北から「永遠」を広めていって、目標は2007年秋に武道館で1万人による「永遠」合唱らしい。そのため、チーム永遠合唱隊を募集中とのこと。
 そして、ぃょぃょその「永遠」を熱唱。なんと、その1曲だけで15分間押し切った(笑) まあ、最初は高田エージさんが一人で歌ってて、途中で女の人が出てきて歌ったり、ギターが数人出てきて加わったり、曲のアレンジが替わったり、最後はチーム永遠合唱隊が30人くらい出てきたり、いろいろやってた上での15分だったけど。
 終演後、社長のご好意により、ステージの隅っこでRyliamのカーテンコール。でも、ミニスカートでステージの端に立つと、えーと・・・ノーコメント(笑)

*1: 「チーム永遠合唱隊」と言うらしい。お揃いの赤いマフラーがトレードマーク。
第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【概略】

日時:2006/02/09(木) 18:05
場所:大通4丁目よみうり広場「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」ステージ(札幌)

出演:高橋由佳/strawberry2[二本柳優/林悠佳]/Ryliam[松永あさみ/石井利奈/植島舞/坂本麗美]

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【曲目】

01.6/8(オリジナル)/高橋由佳 with Mai&Remi
--.ダンスパフォーマンス/strawberry2
02.晴れた日(オリジナル)/strawberry2
--.ダンスパフォーマンス/Ryliam
03.Trust You!(河合絵里香 with SUPER NAVIGETY'S!)/Ryliam

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【記録】

 時間がなかったらしく、リハは無し。
 18時前後から、ナルニア国物語の大雪像がライトアップされ、なんか説明の放送も流れていた。まあ、私は聞いてやしなかったけど(笑)
 それが終わり、ステージのためのマイクなどを準備している内に、集まっていたお客さんはぞろぞろと撤収。あー、もったいない。そのまま続けざまにステージを始めれば、セットものだと思って見続けてくれた人もいただろうに(笑)
 というわけで、18時10分頃からステージの開演。まずはゆっちとMaiちゃんRemiちゃんが登場し、ゆっちが「みなさん、こんばんわ」と挨拶。軽く自己紹介して(*1)、3組出る内のトップバッターであることを説明し、曲へ。この3人ということは、歌うはもちろん「6/8」。なお、昨日に続いて今日も「8/6」と言っていたが、出待ちで聞いたところによると「6/8」が正解らしい(^-^; ゆっちたちは1曲で終了し、ゆっちが続く小学生2人組ユニットstrawberry2を紹介して退場。
 さて、strawberry2というユニット名は初耳だったが、Love Kissの名前が変わっただけだった(^-^; まずは、聞いたことない曲でのダンスパフォーマンス。どっちがどっちだか忘れたけど(^-^;、一人がうずくまって、もう一人がその背中の上で後転するという大技を、氷の上で披露してみたりも。凄い凄い。ダンスが終わると、袖でマイクを受け取って「晴れた日」を歌う。この曲結構好き(^-^)
 続いて、ステージ上には出てこないゆっちの紹介により、女子中高生4人組ユニットRyliamが登場。ぅゎぁ、以前聞いていた通り、ホントにミニスカだよ。って、昨日も見たけど(笑) 上は長袖にダウンベストだけど、寒そうだよなあ。てゆーか、それでダンスなんか踊った日には、えーと・・・ノーコメント(笑) というわけで、まずは前にビートがよく使っていた曲でのダンスを披露し、歌は「Trust You!」。あー、Aメロの途中で名前コール入れてぇ(笑)(*2) てゆーか、ダンスのレベルとゆーかやる気とゆーか、その辺にバラつきがありすぎるよーな(^-^;
 最後はゆっちがステージ脇に出てきて、明日のステージの告知などをし、「ありがとうございました」と一礼して退場。
 その後は、ステージの前辺りでRyliamにがっつき(笑) 写真撮影させてもらったが、暗すぎてまともな写真にならん・・・。そして、出待ちしてゆっちにがっつき(笑) ぃゃ、色々と聞きたいことがあったのですー。正しい曲名とか(笑)
 というわけで、おつかれさまでした! 結構楽しめたな(^-^)
 余談。何故かトッキーとオカゲンが見に来ていた。

*1: そういえば、高橋由佳とは名乗らずに、いつも「ゆっちです」と言うなあ。
*2: ぃゃ、さすがにこの環境では叫べないヘタレですのでー。
第57回さっぽろ雪まつり 「ラジオカロス」スノーステージ!公開生放送【概略】

日時:2006/02/10(金) 18:10
場所:大通4丁目よみうり広場「ドリーム藍ランドOKINAWA」ステージ(札幌)

出演:SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]/Flavor[高橋由佳/katsu]/Ryliam[松永あさみ/石井利奈/植島舞/坂本麗美]

第57回さっぽろ雪まつり 「ラジオカロス」スノーステージ!公開生放送【曲目】

01.Trust You!(河合絵里香 with SUPER NAVIGETY'S!)/Ryliam
02.Shinin'Days!(オリジナル)/Flavor
03.君の夢(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
04.サイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!

第57回さっぽろ雪まつり 「ラジオカロス」スノーステージ!公開生放送【記録】

 今日は、一昨日と同じく「ドリーム藍ランドOKINAWA」側のステージにて。17時45分頃に着いたが、リハは無し。
 開演予定の18時10分ちょい前から、スピーカーから何事か音声が流れ始める。今日はラジオカロスの公開生放送なので、今オンエアしている内容なのだろう。
 そうこうしてる間にゆっちがステージに上がって、ラジオ側からネタ振り。「もしも〜し。ミホちゃんですか?」「ゆっちですー」。なんか間抜けな会話だ(^-^; 「寒くないですかー?」「めちゃめちゃ寒いですよー」「今日はミニスカート?」「今日は残念ながら違うんですよねー」。やっぱりなんか間抜けな会話だ(^-^; てゆーか、ゆっちのミニスカ姿って見たことあったっけか?
 というわけで、雪まつり会場にマイクが渡されて、ゆっちが進行。CM中にトップバッターのRyliamを呼び込んで紹介。衣装は昨日と変わらずミニスカートで、曲はもちろん「Trust You!」。相変わらず可愛らしくていい感じ。
 二組目はゆっちがkatsuさんを呼び込んで、初めて見たユニットFlavorで「Shinin' Days」。katsuさんはラップ担当? 結構好きそうな曲調かもー。とか思いつつ、ステージから降りてきて控え室に戻る途中のRyliamにがっついてたりする私(^-^; ぃゃ、曲1番分くらいしか席は外してませんでしたよ(^-^;
 そして、トリはぃょぃょスーナビが新作衣装で登場。確かに今までのものじゃ冬の屋外は寒いだろうなぁ(^-^; とりあえず3人それぞれ違うのだが、基本は上下とも黒。下はズボンだが、AIRIとMAYUKAはスカート(?)付き。そして、AIRIがシルバー、MAYUKAがピンク、CHIZURUが白の、もこもこした長袖ジャケット。AIRIは地味にヘソ出しだったりする。
 ゆっちがメンバーの名前と年齢を紹介して、軽くトーク。といっても、ゆっちが質問してAIRIが答えてるだけだったけど(^-^; 内容は、昨年末に発売したミニアルバム「サイクリング」の話や、日本地建のCMに出てたという話など。
 曲は「君の夢」と「サイクリング」を2曲続けて。あー、久々にスーナビのステージ見たけど、やっぱり好きだなあ。3人のそれぞれの魅力は色褪せることなく輝いていた。てゆーか、CHIZURUの面白さには拍車が掛かっていて、終始ニヤニヤさせられっぱなしだったような気がする(^-^; 最後は「ありがとうございました〜!」と頭を下げて退場。
 そして、ゆっちが明日のイベントの告知を済ませてスタジオにマイクを返すと、ラジオ音声がフェードアウトし、そのままステージは終了。18時半。
 その後は、控え室に戻る途中のMAYUKAに「お久し振り〜」と挨拶。CHIZURUは「きゃー!」と悲鳴を上げながら、女友達に抱きついていた(笑) AIRIは女の子ファンに囲まれていたもよう。で、私はそれらを尻目に、控え室前にいたRyliamやゆっちにがっついてたりした(笑)

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【概略】

日時:2006/02/11(土) 12:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:Heart(ハーツ)[高橋麻里奈/持館香穂]

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【曲目】

01.START(routeφ)/Heart
02.素直に言って(工藤静香)/Heart
03.彼女から…(工藤静香)/Heart
04.いたみ(オリジナル)/Heart
05.Be myself(オリジナル)/Heart

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【記録】

 11時半くらいにステージ前に行ったら、見慣れたAP2客がステージ前に陣取っていたので何かと思ったら、13時からのAP2ステージも同じ場所でやるからか。9時半くらいから待っている人もいるらしい(^-^;
 というわけで、12時から、「Heart」と書いて「ハーツ」と読む(*1)、高橋麻里奈ちゃんと持館香穂ちゃんの二人組によるステージがスタート。衣装はそれぞれノースリーブにミニスカで、とても寒そう(^-^;
 まずはrouteφの「START」で元気良く。ぃゃしかし、香穂ちゃんがrouteφの曲を踊るのは、踊れてないわけではないんだけど、なんか違和感があるなあ(^-^; 2曲目は工藤静香のバラードナンバー、「素直に言って」。
 それをしっとりと歌い終えると、司会のおねーさんが出てきて、3人でトーク。香穂ちゃんは中2だったのか。麻里奈ちゃんは高2。んー、とても3歳差には見えないのはどうしてだろう(^-^; 司会のおねーさんの「お客さんから、寒そうという声も上がっていますがどうですか?」との質問には「寒くないです」と答えていたが、どう見ても寒そうだぞ(^-^; 雪まつりで歌った感想は、香穂ちゃんが「皆さん寒いと思うんですけど、楽しんでもらえると嬉しいです」。って、だからキミの方が寒そうだってば(^-^; 麻里奈ちゃんは「この前歌ったときは夜で寒かったので、今日は暖かい中歌えて、気持ち良かったです」。ぃゃだから寒いってば(^-^;
 そして、3曲目も工藤静香のバラードで「彼女から…」。4曲目の「いたみ」は正月に香穂ちゃんが歌っていた曲で、しっとり路線。最後の曲も、同じく正月に香穂ちゃんが歌っていた「Be myself」。これはテンポのいい曲で結構好き。
 最後は「ありがとうございました」と一礼し、再び司会のおねーさんを交えてのトーク。二人で手を合わせてハートマークを作るHeartのポーズが披露されたので、こっちも友人と二人で真似してみたら、司会のおねーさんが拾ってくれた(笑) そして、「Heart」というユニット名の由来を麻里奈ちゃんから説明。「Heartって書いてハーツって読むんですけど、ハートというのは、心とか愛とか、みなさんの中にあるものじゃないですか。それで、皆さんの心にHeartの歌が届くような歌を歌っていきたいと思って付けました」とのこと。また、3月か4月(*2)にCDが出る予定らしい。最後に、今後の意気込みを二人別々に語っていたが、どちらも「これからもたくさん練習して、多くの人にHeartのことを知ってもらえるようにがんばっていきます」といった内容。
 そして、客席の拍手に送られて撤収・・・かと思いきや、司会のおねーさんが「あ、2回目のステージの案内を忘れていました」と言い出して、戻りかけの中途半端な位置で、17時からのステージの告知を行っていた(^-^;
 んー、Heartは結構推せるかも(笑)

第57回さっぽろ雪まつり イエローグラスプレゼンツ 男祭り・女祭り in 雪まつり【概略】

日時:2006/02/11(土) 13:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Style.[平野広司/岡元祐輔/笹崎恵二]/Pink[村田唯/松井紗彩/子出藤理恵/伊藤里紗]/MonKero[笠井琴美/畠山智妃]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]/Step[根本香菜/勇崎香奈/上原ちさと]

第57回さっぽろ雪まつり イエローグラスプレゼンツ 男祭り・女祭り in 雪まつり【曲目】

--.ダンスパフォーマンス/Style.
01.Like This(DA PUMP)/Style.
02.happiness(オリジナル)/Pink
03.白い花(ZONE)/MonKero
04.(オリジナル)/MonKero with セッ娘・Step
05.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
06.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
07.スマイル(オリジナル)/BLuck

第57回さっぽろ雪まつり イエローグラスプレゼンツ 男祭り・女祭り in 雪まつり【記録】

 ああ、これは男祭り・女祭りだったのか。司会のおねーさんの紹介で初めて知った(笑) てゆーか、イエグラプレゼンツとのことだったのでピロシも出てくるのかと思って楽しみにしてたら、岩ちゃんさえも出てこないし(^-^;
 というわけで、定刻通りの13時に開演し、トップバッターは今日で解散となるStyle.。まずはいつものダンスを踊って自己紹介。恵二君は「ササザキケイジ」は言えていたのだが、その後の「よろしくお願いします」を噛んでいた(笑) で、広司君が「皆さんに重要なお知らせがあります」と神妙な顔で切り出したので「え〜!」と応えてみたら、「いい話です」と肩透かし(^-^; 広司君の「FOMA探偵☆工藤ちゃん(*3)」へのゲスト出演が決まったらしい。おめでとう! 「そして、もう一つ重要なお知らせがあります」ということで、本人達の口から解散報告。「メンバー間のケンカとかではなく、もっと色んな形でステージに出てみたいと思った」とのこと。「三人で話し合った結果、解散することになりました」と言われたら、何も言うことはないよなあ。そして、「最後まで盛り上がっていきましょいっ!」と気合いを入れて、Style.最後のステージは「Like This」で締め。しかし、最後くらいオリジナル曲を歌えばいいのに、と思ったのは私だけ?
 続いて、新生Pinkが登場。「皆さーん、こんにちはー」と新リーダーの唯ちゃんが音頭を取り、「Pinkで〜す!」と4人で声を揃えて挨拶。ぅゎぁ、メンバーが替わっても、相変わらずPinkだ(笑) 衣装は、色違いでお揃いのネグリジェ風(笑) 唯ちゃんと紗彩ちゃんが白で、りったんと里紗ちゃんがピンク。その上に白のもこもこジャケット。そして、まずは自己紹介。唯ちゃん「キラキラしてるものと、ふわふわしてるものが大好きです」、りったん「今日は雪まつりを楽しんでいってください」、紗彩ちゃん「いつか雪まつりにPinkの雪像が出来たらいいな、と思います」、里紗ちゃん「好きなキャラクターはスティッチとマリーちゃんです」。うーむ、見事に方向バラバラ(^-^; なお、唯ちゃんを筆頭に、自己紹介順で年子らしい。へぇ〜。その後、唯ちゃんが「私たちはみんなに元気や幸せを与えられるようにがんばっています」とまとめて、歌へ。曲はPinkのオリジナル「happiness」。ちょびパートが里紗ちゃんで、あおパートがりったんになったのかな? 立ち位置も変わってたっぽい? 違和感を感じていた人もさすがに結構いたみたいだけど、私的にはあまり違和感なかったなぁ。多分、Pinkは「Pinkという集団」としか見ていなかったせいかと・・・(^-^; もっとも、どのパートで誰が来るかわからないという戸惑いはあったけど。
 MonKeroは久し振りの「白い花」で登場。やっぱりいい曲だわ〜。衣装は、白の上着とミニスカに、けろっぴが青の、ちさきちゃんがピンクのダウンジャケット。色合いが晴れやかで可愛らしい。MCを挟まずに2曲目の「唄」に突入したので、その前奏で自己紹介。と同時に、セッ娘とStepの計7人がバックダンサーとして登場し、ステージ上が一気に賑々しくなった(笑) それにしても、女の子ファンのコールが凄かったな〜。男の子ファン負けてるぞ!(^-^;
 そして、ぃょぃょ真打ちBLuck登場! 今まで最前列で見ていたのだが、場所を女の子ファンに譲って後ろに下がる。そしたら、控え室からPinkとMonKeroが出てきて控え室前で交流会になったので、BLuckは見てなかったりする。ごめんなさい(^-^; 交流会BGMは「I don't look back」「SCREAM」「スマイル」の3曲でした(笑) あと、司会のおねーさんとBLuckがトークしてたかな。岩ちゃん以外とのトークはなんか新鮮だった(笑)
 その後、BLuckのステージも終わり、控え室前での交流会は次のステージ出演者の邪魔ということで、ステージ前で交流会。セッ娘もStepも出てきて、結構色々話せて楽しかった〜。
 解散したStyle.、新生Pink、そしてMonKeroにBLuckに、バックダンサーとして出てきたセッ娘もStepも、そしてそして客で来ていたやのめっちも(笑)、これからもがんばってください〜。

Hot Through Spot in SAPPORO FACTORY【概略】

日時:2006/02/11(土) 15:10
場所:サッポロファクトリー アトリウム(札幌)

出演:ZAQ[半澤悠/陶山美紗子/橋満南]

Hot Through Spot in SAPPORO FACTORY【曲目】

01.始動(オリジナル)/ZAQ
02.or(オリジナル)/ZAQ
03.恋うた(オリジナル)/ZAQ
04.君へ…(オリジナル)/ZAQ
05.淋雨(オリジナル)/ZAQ

Hot Through Spot in SAPPORO FACTORY【記録】

 AP2が終わった後は、友人がZAQを見に行くというので、一緒にサッポロファクトリーへと移動。実は初ZAQ。というか、ZONE以外のランタイムイベント初参加。
 14時半頃にアトリウムに着くと、ステージ上ではリハーサルを行っていた。ステージ前に並べられていた数十脚の椅子はほとんど埋まっていたのだが、何故か最前列に2席空きがあったので、すぐ隣のクレープ屋で買ったクレープをパクつきながら、最前列で観賞。
 定刻通りの15時10分に、司会のおねーさんのあいさつによって開演。ZAQの3人を呼んで、さっそく1曲目の「始動」。前奏で、「こんにちは!」とか「今年初めての札幌でのライブです!」など挨拶していた。
 歌い終わると、ボーカルの悠ちゃんがメンバー紹介。といっても名前だけ。あとは「今年初の札幌でのライブなので緊張しています」「1年くらい前にもここでライブをやったんですが、帰ってこれて嬉しく思います」「たくさんの皆さんのために精一杯やろうと思うので、よろしくお願いします」などなど。
 2曲続けて「or」と「恋うた」を歌い、4曲目の「君へ…」の前にちょっと曲紹介。この曲はキーボードの美紗子ちゃんの成人式に、悠ちゃんとギターの南ちゃんの二人で贈った曲らしい。「普段、友達とか親とか大切な人には、恥ずかしくて“ありがとう”って言えないじゃないですか。そんな気持ちを込めた歌です」とは、悠ちゃん談。
 歌い終わると、「ここで美紗子からのお知らせです」。というわけで、今日の17時半からのイベントや明日の対バンライブの告知など。「活動情報などは、ホームページや、FM NORTH WAVEの番組を聴いてください」とも。そして、忘れちゃいけない、「今日は握手会をさせていただきます」。でも、あとから「CD購入者の方ですけど・・・」と付け足し。な〜んだ(笑)
 最後は「淋雨」を歌い、「ZAQでした。ありがとうございました」と一礼して、30分ほどのステージは終演。その後は客席後ろの物販ブースの横で握手会。友人はCDを買っていたが、私は購入せず(^-^; 曲もステージも悪くはないんだけど、引きが弱いんだよなあ。
 このあとステージを行うBON'Zがリハで出てきたところで、我々は退散。

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【概略】

日時:2006/02/11(土) 17:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:Heart(ハーツ)[高橋麻里奈/持館香穂]

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【曲目】

01.ワクワク It's Love(routeφ)/Heart
02.(?)/Heart
03.START(routeφ)/Heart
04.memory(オリジナル)/Heart
05.Be myself(オリジナル)/Heart

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【記録】

 ファクトリーから5丁目に舞い戻り、16時半頃から始まったHeartのリハを観賞。「ワクワク It's Love」や「START」などを軽く流して、「Heartです。見てください」と頭を下げて一旦退場。
 その後、スーナビと時間がかぶっていたので4丁目の方へ移動したのだが、肝心のスーナビの出番は後半からだということで、再び5丁目に戻ってきた次第(^-^;
 というわけで、3曲目(*4)の「START」から参戦。衣装が、リハでは長袖のダウンジャケットで完全防備だったのに、今はジャケットの袖を外して素肌だし(^-^; さすがに下はミニスカということはなくズボンだったが。
 続けて「memory」と「Be myself」を歌い終えると、司会のおねーさんが出てきてトーク。雪まつり出演の感想は、麻里奈ちゃんが「さっき(*5)よりも寒くなってるんですけど、こんなにたくさんの人に聴いてもらえて嬉しく思います」、香穂ちゃんが「皆さん、寒い中ありがとうございます。これからもがんばっていきたいと思っているので、よろしくお願いします」。あとは、昼間のステージと同様に、CD発売の話や、Heartポーズの披露、ユニット名の由来などを話して終了。

第57回さっぽろ雪まつり 「ラジオカロス」スノーステージ!公開生放送【概略】

日時:2006/02/11(金) 17:40
場所:大通4丁目よみうり広場「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」ステージ(札幌)

出演:SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]
司会:目黒英明/高橋由佳

第57回さっぽろ雪まつり 「ラジオカロス」スノーステージ!公開生放送【曲目】

01.サイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
02.君の夢(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
03.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!

第57回さっぽろ雪まつり 「ラジオカロス」スノーステージ!公開生放送【記録】

 4丁目のステージ前まで戻ってきたら、前半担当のシスターカヤさんが、司会のゆっちと目黒さんに送り出されるところだった。この後、またイリュージョンがあるらしく(^-^;、「そのあと、スーパーナビゲッターズさんが出てきます」と新作発表(*6)の目黒さん。間違いを注意されたあとは、「スッパーナビゲッティーーーズさん」と、必要以上に伸ばしていた(笑)
 というわけで、約10分後(*7)、司会の二人が再登場。今度は「このあと出てくるのは誰でしたっけ?」とゆっちに振っていた目黒さん(笑) もちろんゆっちが間違うわけもなく、「SUPER NAVIGETY'S!の3人です」と紹介。「若い3人の、いわゆる美形軍団ですね」。ぃゃ、それはいわゆらないと思うぞ(^-^; そんなこんなで今後の流れを説明してから、忘れていた司会二人の自己紹介。
 そして、現在のラジオ放送がステージ上でオンエアされ、ラジオ側とステージ側の絡みに突入。ラジオ側の「観客のお客さんの声を聞かせてくださいよ」というお願いに、「可愛い子ちゃん軍団が出てくれば嫌が応にも盛り上がると思いますので、スーナビ(*8)の3人を呼びたいと思います」と目黒さんが応え、スーナビ登場。衣装は昨日と同じもの。
 「皆さん、こんばんわ! SUPER NAVIGETY'S!です!」とAIRIが元気良く挨拶するが、「あれ? さっきは揃えたのに・・・」と左右を見回すAIRI。何やら打ち合わせと違ったらしく、三人声を揃えてもう一度。そして、AIRIによるユニット紹介を経て、目黒さんが「こんなピチピチ元気な三人なんですが、おいくつなんですか?」と面白い言い回しで質問。「AIRIは16です」「CHIZURUも16です」「まゆだけ19です(笑)」とそれぞれ答えると、目黒さんが客席に向かって「皆さん、嘘ついてると思う人〜?(笑)」と失礼な発言を(笑) MAYUKAも「なわけないですよ〜(笑)」と言っていたが、嘘をつくんだったら16、16、19なんて不思議な年齢構成にはしないだろう(笑)
 というわけで、「冗談はさておき」曲へ。まずは「サイクリング」と「君の夢」を2曲続けて歌い、AIRIによるMC。「皆さん、こんな寒い中、ありがとうございます。最後の曲を歌う前に、寒くならない秘訣を皆さんに伝授したいと思います」と言い出したので、一体何を伝授されるのかとドキドキしていたら、「それはホントに簡単なことで、ここを40℃の南国だと思ってください。ここはもう南国です」と来たもんだ。さらに、背後の3匹のクマ(?)を振り仰いで、「南国にクマが!みたいな感じなんですけども」。・・・面白いコだなあ(笑) そして、「最後まで、ホントに最後なんで、皆さんではっちゃけて、盛り上がっていきたいと思います」と、最後までAIRIワールドの独壇場(笑) なお、MAYUKAは一応合いの手を入れていたが、CHIZURUはただ聞いてるだけであった(笑)(*9)
 というわけで、3曲目は「真のデビュー曲」とか言っていたが、アルバムバージョンの「Lucy」。
 歌い終わると司会の二人が出てきて、5人でトーク。って、やっぱりCHIZURUは一切絡んでいなかったけど(笑) 目黒さんの「雪まつりって今年で何回目だか知ってる?」との質問に、さすがリーダーのAIRIが「57回」と正解を出しているにも関わらず、「60回ですか?」と素でボケてみせるMAYUKAはただものではない(笑)
 続いて、「ここのイリュージョン見た?」とのネタ振りに、「見ましたー。凄いですよねー」「これ、クマだよね?」はいいとして、「食べられそうですよね」と真顔で言ってしまうAIRIはさすがだ(笑)
 また、CDプロデュースを元ユニコーンの手島さんにしていただいたという話から、目黒さんが「ユニコーンって10年くらい前だよね。まだみんなおむつしてたころじゃない?」と聞くと、「生まれてたかなぁ?」とやっぱり真顔のAIRI。目黒さんはどうしても年齢詐称させたいらしく、「現役じゃないよね? 知ってるって言ったら、さっきは16とか19とか嘘ついてたってことになるけど(笑)」と先の話題を蒸し返すが、「ところで、由佳ちゃんはいくつ?」と今度はゆっちに矛先チェンジ。それをゆっちはひとまず「ゆっちですか?」と受けたのだが、ぅゎ、いちいち愛称で復唱するのは、なんかちょっとムカつく(笑) 「ゆっちはこの前23歳になってしまいました」「ほら、こういうふうに正直者になったほうがいいよ(笑)」と、目黒さんはやっぱりスーナビに何か恨みがあるらしい・・・(笑) もちろん、AIRIが「正直ですよ!(笑)」と否定したところで、今後の予定・・・はないので、目黒さんが番組をまとめて終了。
 ステージ終演後は、ステージから降りてきたゆっちにがっついて、ゆっちの曲の曲名表記とかの確認。メモリストには重要なんですっ(笑) あと、友人が過去の写真を見せて、ゆっちを慌てふためかせていた(笑)

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【概略】

日時:2006/02/11(金) 19:00
場所:大通7丁目HBCオーストラリア広場「フリンダース・ストリート駅」ステージ(札幌)

出演:高田エージ/華鈴/Ryliam[松永あさみ/石井利奈/植島舞/坂本麗美]/他

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【曲目】

01.永遠(オリジナル)/高田エージ

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【記録】

 ちょっと早めにステージ前に着いてしまったので待機していたら、アップスビートの社長がわざわざRyliamを挨拶させに連れてきてくれた(^-^; 恐縮ですけど、嬉しいです(^-^) もうミニスカ衣装に着替えていたので、寒そうだったのがなおさら申し訳ないけど(^-^;
 その後の展開は、リハを含めて、ほとんど8日と同じなので略。違う点といえば、最後の大合唱のシーンで、Ryliamの4人がステージ最前まで出てきて客席を煽るようになったくらい。
 というわけで、終演後は出待ち。ここでもやはり友人が昔の写真を見せ、4人をてんやわんやさせていた(笑) しかし、2〜3年前の写真をそこまで嫌がらなくてもいいものだと思うが、女心はよくわかりません(笑) あとは、友人がRinaちゃんは菅野篤海君に似てると言い出して、Rinaちゃんは友達に赤西仁に似てると言われてたらしく、やっぱり男顔に見られることにショックを受けていた(^-^; Asamiちゃんは、島谷ひとみや田中麗奈、小池栄子あたりらしい。ああ、なんか納得(笑)
 そんな感じで、社長を伴って4丁目まで一緒に移動し、そこでお別れ。

第57回さっぽろ雪まつり タッチライブ【概略】

日時:2006/02/11(土) 19:30
場所:大通2丁目道新氷の広場「世界遺産アンコールワット」ステージ(札幌)

出演:タッチ[池添綾香/吉田晃美/森浦あゆ子]

第57回さっぽろ雪まつり タッチライブ【曲目】

01.
02.
03.
04.
05.北の夢(オリジナル)/タッチ
06.ファンキー・モンキー・ベイビー(森高千里)/タッチ

第57回さっぽろ雪まつり タッチライブ【記録】

 「北の夢」が終わるころに到着。衣装は黒スーツ。すぐさまMCが始まり、CDの物販をやりますとか、明日もライブありますとか、次は最後なので盛り上がってくださいとか。
 そして、最後に「ファンキー・モンキー・ベイビー」を歌い、司会のおねーさんが出てきて挨拶して終了。
 その後始まった交流会では特に絡まなかったのだが、綾香ちゃんに名指しで「明日は来てくださいよ」と言われてしまった(^-^; 明日は行くよー。
 というわけで、その後は友人たちとの呑み会で、帰宅は午前様。あー、楽しいけど寒い1日だった・・・(^-^;

*1: だったら「Hearts」でいいじゃん・・・。
*2: 司会のおねーさんの口が回っていなくて、「しちがつ」に聞こえた(笑)
*3: 番組タイトルは「君のもとへかける虹」。
*4: らしい。
*5: 多分2曲目のあとにトークがあったのだろう。
*6: スーナビはよく名前を間違われているのだ。
*7: その間、ゆっちやスーナビをお見送りしてみたり(謎)
*8: 念のため略称をゆっちに確認していた。
*9: ぃゃ、実は聞いてさえいなかったかもしれない(笑)
第57回さっぽろ雪まつり タッチライブ【概略】

日時:2006/02/12(日) 11:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:タッチ[池添綾香/吉田晃美/森浦あゆ子]

第57回さっぽろ雪まつり タッチライブ【曲目】

01.この街(森高千里)/タッチ
02.キラキラ海岸(オリジナル)/タッチ
03.SNOW AGAIN(森高千里)/タッチ
04.私がオバさんになっても(森高千里)/タッチ
05.北の夢(オリジナル)/タッチ
06.ファンキー・モンキー・ベイビー(森高千里)/タッチ

第57回さっぽろ雪まつり タッチライブ【記録】

 昨日、あやかに「明日は来てくださいよ」と言われてしまったので、見に来てみた(*1)
 11時開演。司会のおねーさんが出てきてまずは氷像などを紹介し、いよいよタッチを呼び込むのだが、「手拍子、足踏み、声援の準備はよろしいでしょうか?」が面白い。最近定番の黒スーツで登場したタッチの3人は、早速「この街」を歌う。この曲、好きだなあ。一緒に振り付けやっちゃった(笑)
 最初の挨拶の枕詞は、相変わらず「高校生三人組の」なのだが、あやかとあゆこが高校を卒業した4月からどう変わるのか楽しみではある(笑) そして、背後の氷像を見上げて、「ロイヤル」「エキシビジョン」「ビル」と、一人1フレーズずつ紹介(笑) 「これは何だと思う?」との質問には、あきみが「私が将来住む家」、あやかが「屋台村かと思った」、あゆこが「モデルハウス」と答えていた。あきみが一番面白かったかな(笑) その後、客席から「苫小牧のSL知ってますか?」とか何とか唐突な質問が投げかけられ、あやかが素で「SLって何ですか?」と返答。うわあああ(^-^; しかし、さすがに深く追求はせず、「あとでゆっくりお話ししましょう」と流して、次の曲へ。
 いつもと同じような曲紹介で「キラキラ海岸」を歌い、MCでは自己紹介。あやかの最近ハマっていることは料理らしい。「何の?」と聞かれて「お味噌汁」と答えていたが、あきみは「ケーキとか、もっと可愛いのじゃないんですか?」と不満そう(笑) いいじゃん、家庭的で〜。好きだぞ。そんなあきみは、「昨日は温泉にお泊りしたんですけど、あやの寝言が激しくて寝れませんでした(笑)」と、引き続きあやかを攻撃(笑) 「どんなこと言ってた?(^-^;」と当然心配になるあやかだが、「なんか喋ってたけど聞き取れなかった」とのこと。まあ、嘘か真かはわからないが(笑) なお、あやか曰く「自分でも、声聞こえて起きるんですよね(^-^;」。最後は、未だに新メンバーと名乗るあゆこだったが、何言ってたっけ?(^-^; なんかハマってることを言ってたような気がする・・・。
 さて、そんな自己紹介の間に、スタッフによるマイクスタンドの準備も終わり、あやかがタンバリンを持って、歌うは「SNOW AGAIN」。MCでは、最前列で盛り上がってたお客さんに「どこから来たんですか?」と尋ね、何と喋ってるかうまく聞き取れなくて「田舎?」「日高?」「居酒屋?(笑)」と散々聞き直した結果、田舎ということにしたらしい(笑)
 あとは、いつか見たカニコントをショートバージョンで。客席から道外から来た人をつのり、その人に「カニは食べましたか?」と質問。まあ、その質問自体はどうでもよく、本題は「日本人で最初にカニを食べたのは誰だか知ってますか?」という質問。もちろんお客さんが答えを知っているわけもなく、あやかが「アマテラスオオニカニ」と回答し、あきみとあゆみが「あちゃー」と頭を抱え、「ちゃんちゃん」でオチという流れ。
 その後、「私がオバさんになっても」を歌い、「先日苫小牧で国体がありました」という流れからテーマ曲の「北の夢」につなぎ、「次の曲で最後です」にはもちろん「えー」と応える客席。「私たちもまだ歌いたいんですけど、今日で最後じゃないので。また来年みなさんとお会いできることを楽しみにしています」とあやかがまとめ、「最後の曲はとってもノリノリの曲です!」「皆さんもぜひ一緒に踊ってください!」とのアピールで歌われた曲は「ファンキー・モンキー・ベイビー」。歌い終わると、「札幌最高〜! ありがとうございました!」と一礼。
 そして、司会が登場し、タッチの三人に雪まつりで歌った感想を聞いていく。あゆこは「小さい頃から見ていた雪まつりなので、まさか自分が出れるとは思っていませんでした。こんなきれいな氷像の前で歌えて、とても楽しかったです」。あやかは「どこを見てもお客さんでいっぱいで、歌っていて気持ちよかったです」。あきみは「来年はタッチの雪像を作りたいです。来年もまたこのステージに立てるようにがんばりたいと思います!」。
 その後は、CDや仕事の宣伝をし、司会が何故かコートのベルトなどに挟めていた雪まつりマスコットキャラのぬいぐるみについて、名前がないので命名してくださいとお願い。あゆこは「ゆきんこ」、あやかは「ピンクだから、ももちゃん」、あきみは「ごんぞう」。で、客席に向かって「皆さんの気に入った名前をお付けください」って、決めるわけじゃないんかーい!(^-^;
 最後はタッチからの挨拶。「今年の9月でデビューして丸4年になるんですけど、少しずつがんばって、最後には東京進出したいと思います。みなさんの応援が必要ですのでよろしくお願いします」。
 その後、ステージ横で交流会があったような気もするが、特に参加せず。

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【概略】

日時:2006/02/12(日) 12:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:Heart(ハーツ)[高橋麻里奈/持館香穂]

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【曲目】

01.ワクワク It's Love(routeφ)/Heart
02.素直に言って(工藤静香)/Heart
03.memory(オリジナル)/Heart
04.いたみ(オリジナル)/Heart
05.Be myself(オリジナル)/Heart

第57回さっぽろ雪まつり Heartライブ【記録】

 タッチから引き続き、同じステージにてHeartのライブ。まずはリハで「Painting」を歌い、「Heartです」「12時からライブを行いますので見に来てください」などと挨拶して退場。その後、司会のおねーさんが「リハーサルが見れて得しましたね」とか言いながら出てきて、氷像の紹介とかを行って一旦退場。
 10分ほど経ち、定刻の12時になって、司会再登場。「皆さん、近くで見たほうが可愛さが伝わりますよ。お二人とも、ルックスも可愛いし、歌声も綺麗ですし、スタイルも抜群ですから、きっと男性の方は血圧が上がってしまうこと間違いなしですよ(笑)」。フリーアナらしいが、面白いねーちゃんやなあ(笑) 後に客席にいたとき挨拶はしたんだけど、名前も聞いておけばよかった(笑) あと、若干変わったが、「手拍子の準備、声援の準備、ステップの準備はよろしいでしょうか?」も健在(笑)
 司会に呼ばれて出てきたHeartの衣装はノースリーブにミニスカで、ファーベストも無駄な足掻きに見えるほどに、寒そうなことこの上ない。今まで見てきた雪まつりステージ全ての中でも、最も寒そうな格好だ(^-^;
 二人でハートマークを作るHeartポーズではじまり、1曲目は「ワクワク It's Love」。変なわけではないのだが、やっぱり香穂ちゃんが歌ってるのはなんか不思議(笑) ぃゃ、好きですよ? 2曲目は昨日も歌った「素直に言って」をしっとりと歌い、ご挨拶。「皆さん、寒い中ありがとうございます」との香穂ちゃんの言葉を麻里奈ちゃんが「私たちは寒くないです(笑)」と受ければ、客席の反応は当然「え〜〜〜!?」なわけで(笑) そして、それに対する香穂ちゃんの言葉が凄かった。「まだまだ脱げます(笑)」。こ、こういうキャラだったのかっ。お、推せるっ(笑)
 そして、「memory」「いたみ」「Be myself」の3曲を歌ってライブ終了。・・・あれ? リハで歌ってたのは「Painting」だったよな・・・?(^-^;
 司会が登場し、二人の衣装を見て当然のように「この雪の中、寒くないですか!?」と質問。二人はそれにも「寒くないです」「暑いです」と答え、もちろん客席は「え〜〜〜!?」なわけで(笑)
 しかし、そこはさすがプロの司会。「心も身体も歌も熱いHeartのお二人ですが」と巧みにフォローし、「歌ってみての感想をお聞かせください」と質問。麻里奈ちゃんは「今日はこんなにたくさんの人の前で歌を聴いてもらえて嬉しいです」、香穂ちゃんは「皆さん、寒い中ありがとうございます。これからもいっぱいがんばっていきたいと思っているので、よろしくお願いします」。
 それに続いて、司会にうながされて自己紹介も。麻里奈ちゃんは「平成1年(*2)2月20日生まれです。もう少しで誕生日です(笑) マイブームは歌って踊ることです」。香穂ちゃんは「平成3年生まれです。マイブームは匂いを嗅ぐことです」。となると、司会が「どういう匂いが好きなんですか?」と突っ込みたくなるのは当たり前なのだが、それに対して「臭いのが(笑)」と答えてしまう香穂ちゃんはすげぇ(笑) それに負けじと、急に小声になって「お父様、気に入ってもらえるチャンスが(笑) ・・・なーんて言ったら怒られますでしょうか(笑)」と言ってしまう司会のおねーさんは、やっぱり面白い(笑)
 その後、「お二人とも、歌がだーい好きですよね?」「だーい好きです(笑)」「作詞作曲の経験とかはおありなんですか?」という質問に、「今、ひとりひとり製作中です」と返答。香穂ちゃん曰く「元気を出したいときに歌える曲です」とのこと。
 また、やっぱりベルトに雪だるまぬいぐるみを挟めていた司会のおねーさん。ここでも「名前をつけてください」とお願いすると、香穂ちゃんは「普通に“雪だるま”でいいと思います」「雪だるまちゃんで?」「ちゃん無しで(笑)」。んー、いいキャラしてるなあ(笑) 一方麻里奈ちゃんは「友達感覚で、ゆきちゃん」と到って普通(笑)
 最後は、司会が夕方のイベントの告知をした後に、麻里奈ちゃんがご挨拶。「今日は風が冷たいので、風邪をひかないように雪まつりを楽しんでください。Heartはこれからもたくさんがんばっていくので、応援よろしくお願いします」。
 そして、二人は拍手に送られて退場し、司会が締めの挨拶をして終了。

第57回さっぽろ雪まつり Let'sライブ【概略】

日時:2006/02/12(日) 13:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/福井絵梨奈/谷川亜維

第57回さっぽろ雪まつり Let'sライブ【曲目】

01.a step(オリジナル)/Let's
02.爆弾BOY(オリジナル)/Let's
03.Happiness(オリジナル)/Let's
04.Peace(オリジナル)/Let's

第57回さっぽろ雪まつり Let'sライブ【記録】

 さらに引き続き同じステージで、今度はLet'sのライブ。まずは12時40分頃からリハーサルが始まり、4人とも防寒装備で登場。Let'sは白のロングコートだったが、バックダンサーは普通のジャケットだったので下はミニスカで寒そう。てゆーか、ぁぃちゃんの髪の毛が白い! おばあちゃんだ!(笑)
 まずは「a step」を軽く流し、「爆弾BOY飛ばして、3曲目お願いします」とPAに指示するChisato。なにっ!? 2曲目にそんな曲を持ってきちゃうのか! そして「Happiness」も軽く流して、Chisatoが「このあと本番がありますので、ぜひ皆さん待っててください」と言い残して、リハ終了。
 その後、「リハーサルが見れて得した気分ですよね」と司会のおねーさん登場。そして、「本番ではコートを脱ぎまして、素敵な衣装で、過激なダンスと激しい熱い歌を披露してくださいますので、楽しみにお待ちください」と期待を煽るようなことを言っていたのだが・・・。
 13時になって再度司会のおねーさんが登場し、お馴染みの氷像の説明のあと、Let'sを呼び込み。バックダンサーの二人はジャケットを脱いでいつもの格好だったが、Let'sの二人は白いコートを着たまま。まあ、インフルエンザで点滴打ってきたというChisatoのためだろう。Chisato一人着てるというのも変だろうし。てゆーか、バックダンサーだけ寒そうで可哀想(笑)
 早速1曲目の「a step」を歌い、「やって参りました、雪まつり! イェーーーーーッ!」とやたらとテンション高いChisato。ドーピングのせいでしょうか・・・(笑) 「寒いんですけども、熱く楽しいステージにしたいと思いますので、皆さん着いてきてください!」と声を張り上げ、2曲目は「爆弾BOY」。客席も結構盛り上がっていて、「今日は皆さん、ノリがいいね!」「最高でーーーす!」とLet'sも上機嫌。
 その後、Chisatoがメンバーの名前を呼び上げて、それぞれ自己紹介。
 Saoriは「今年二十歳になります。皆さん、寒い中ありがとうございます。すごい盛り上がってますねー。今日で雪まつり最後なんで、最後まで楽しんでいきましょう!」。
 ぁぃちゃんは「朝は吹雪いてたんでどうしようかと思ったんですけど、天気も良くなって、皆さんも来てくれて、すごい楽しくなりそうです。これから皆さんで楽しんでいきましょう!」
 えんなは出だしの「もう二十歳になりました」にちょっとウケた(笑) 「今日寒いと思ったら、そんなに寒くないよね」と誰に聞いてるのかわからない質問に、Saoriとぁぃちゃんが「寒くないよ」と同意。「こないだよりも凄い盛り上がっているので、今日はもっともっと楽しみたいです!」。
 最後は、自称一応リーダーのChisato。「二日前にインフルエンザにかかりまして、今日は2時間ほど点滴を打って、完全に直ってきました」とか言いながら、「喉の調子は完璧とは言えないですけれども」と本音もつい。「全力でがんばりますので、ぜひ皆さんも風邪には気をつけてください。今日は帰ったらまずうがい手洗いをして、あったかいお風呂に入って、あったかいおふとんで寝てください。いいですかー!?」。ちなみにChisatoはずっと混同していたようだが、風邪とインフルエンザは違うぞ。そして、「今日はこの4人で、楽しく熱いステージを送りたいと思います!」とまとめ。
 3曲目の「Happiness」に先立ち、Chisatoが「この曲はSaoriが作詞したので、歌詞にも注目して聴いてみてください」とアピール。「もう終わっちゃったんですけど、1曲目の“a step”は私が作詞だったんですよ」とも。「ダンスメインの曲なので、ダンスのほうにも注目してほしいと思います。もしかしたらすべって落ちるかもしれないですけど、誰か優しい人は前に出てきて抱っこしてください(笑) そこから恋が芽生えるかもしれないし・・・なんちゃって(笑)」とか言っていたのだが、なかなかしっかり踊れていた感じ。まあ、ライブ開始前にやたらと砂撒いてたし。てゆーか、体調悪い仲であんなに踊れるChisatoはすげぇよ・・・。
 MCでは、CDの宣伝や、夜のステージの告知など。お客さんから「札幌ドームにプロ野球見に行ったことある?」なんて質問も入っていたが、あまりLet'sと関係ないので、「あとで話しましょ」とスルー。そして、「次の曲で最後となってしまいます」に対して「えー」と応えたら、「“えー”と言ったあなたたち! 6時からもまた来てくださいよ、いいですかー!?(笑)」。そういえば、Chisatoって「いいですかー!?」って聞くの好きだよなあ(笑) というわけで、最後の曲は定番「Peace」。振り付け練習は無かったが、結構盛り上がっていたかと。
 さて、歌い終わったところで司会のおねーさんが登場して、一人一人感想を聞いていく。えんなは「こないだよりも盛り上がって楽しかったです。ありがとうございました」。Saoriは「今日は前回のステージよりも気温が下がって寒いらしいんですよー。それなのに皆さん立ち止まって見てくださって嬉しいです。ありがとうございます」。Chisatoは「今日はホントに寒い中どうもありがとうございました。皆さん風邪には気をつけてください」とか言ってたので、思わず「キミが気をつけろよ(笑)」とツッコミ(笑) 最後はぁぃちゃん。「今日は寒かったですけど、皆さんこちらに笑いかけてくれて、とても嬉しかったです。ありがとうございました」。
 そして、司会のおねーさんがベルトに雪だるまを挟めていれば、当然命名をお願いするわけで。ChisatoとSaoriは、二人で考えたという「ゆきみちゃん」を提言。えんなは「最初に見たとき“ほたて”みたいだと思ったので」ということで「ほたてちゃん」。ある意味今までで一番凄いセンスだ・・・(笑) そしてぁぃちゃんは「この子は雪人57号です!」ときっぱり。ちなみに「雪人」の読み方は「せつじん」で、「57号」は今回の雪まつりが57回目だからに由来。司会の感想は「強そうですね(笑)」。
 最後はChisatoから「今後の抱負としては、まず道内を制覇したいと思いますので、Let'sという名前だけでも覚えてほしいです。応援のほうよろしくお願いします」とのメッセージがあり、全員でLet'sポーズ(*3)をキメっ。
 そして、司会の「6時からも、もっと素敵なステージを見せていただけますか?」との質問に「はい!」「いいとも!」などと力強く応え、拍手に送られて退場。
 その後はステージ横で交流会があり、4人が楽屋に戻ったところで、こちらもLittleイベントへと移動。

Littleカラオケ『鉄人』バレンタインデーLIVE!【概略】

日時:2006/02/12(日) 13:30
場所:鉄人 札幌店(札幌)

出演:Little[岩本和也/竹村辰基]
客:根本香菜/勇崎香奈/岡元祐輔/矢ノ目光明

Littleカラオケ『鉄人』バレンタインデーLIVE!【曲目】

01.優しい風に包まれて(オリジナル)/Little
02.遠く離れていても(オリジナル)/Little
03.こいつ(オリジナル)/Little
04.雪あかりの路(オリジナル)/Little
05.これからも(オリジナル)/Little
06.元気無いそんな時は大声出して叫べばいい(オリジナル)/Little
07.さよならなんて言わないで(オリジナル)/Little
08.そばにいるだけで(オリジナル)/Little
09.幸せの道(オリジナル)/Little
アンコール
10.こんなに君が好きなのに(オリジナル)/Little
ダブルアンコール
11.ラヴ・ストーリー(オリジナル)/Little

※前半の曲目については、「Fly away」を参照させていただきました。

Littleカラオケ『鉄人』バレンタインデーLIVE!【記録】

 雪まつりからはしごして、30分遅刻の14時着。「雪あかりの路」の終わりごろから参加。和也君が「バラードで歌詞を間違えるのは最低ですね」とか言ってたので、間違ったらしい。辰基君が「間違うのはいいんだけど、真顔がねえ」とか言ってたので、ぽかーんとしてたらしい。ぅゎ、見たかった(笑) 次の曲はバラードが続いて「これからも」だったが、その間にジュースとアイスを確保しに退席・・・(^-^;
 ジュースとアイスを手に戻ってきて、ようやく落ち着いて歌を聴く環境が整ったところで、次の曲。和也君の「皆さん、元気ありますか?」という前フリだったので、「元気無いそんな時は大声出して叫べばいい」かと思ったのだが、ぃゃそれは正しかったのだが、曲名紹介したにも関わらず、曲とは全然関係ないトークを展開(^-^; 題して、カズヤングのおばあちゃんの珍プレーシリーズ第2弾。
 その1。あるとき、インフルエンザにかかってないか心配されたらしい。「もしかしてあんた、鳥インフレじゃないの?」。鳥の物価上昇かよ!
 その2。この前、おばあちゃんから電話がきたらしい。「もしもしー。生きてる?」。生存確認かよ!
 って、文章にしても面白くないな(^-^; やっぱり和也君の言い回しが面白いんだよなあ。気になる方は、ぜひLittleのイベントに足を運ぼう!(笑)
 というわけで、ようやく「元気無いそんな時は大声出して叫べばいい」を元気良く歌う。この歌好きなんだよねー。こちらも「エイ!」と叫びながら気持ちよく聴いていたら、「君の好きな魚はなんだい?」で和也君が「サンマ!」と叫び、客肩透かし(笑)
 MCでは、どーゆー流れだったかは記憶にないが(*4)、「支点力点作用点」とか「国会内閣裁判所」とか「日清日露第一次」とかを客席に復唱させていた。ぃゃぁ、Littleのイベントは勉強にもなるなあ(笑)
 続いての曲は、今日歌ったらしばらく歌わないことにしたという「さよならなんて言わないで」。この曲ばかりに頼る形になっているのが嫌になったらしい。「皆さん、振り付け覚えてますか? OKですか? ぼくんちのストーブはOKでは始まりませんよ」。間違いなく風化するであろう時事ネタだが、面白すぎ(笑)
 お次は、和也君が3〜4番目くらいに作った曲。辰基君が「これはそばが好きだから作ったんですか?」と質問すると、「普通にそばが好きです」と肯定し、辰基君にそばとうどんのどっちが好きかを逆質問。特に迷うことなく「そばですね」と答えた辰基君に、和也君が「やっぱり日本人はそばのほうが好きなんですかね?」と応えると、客席からは「えー」とブーイング(笑) すると、「ごめん間違った。うどんだった(笑)」と慌てて意見を翻す辰基君(笑) それに対して和也君は、「うどんは浜あゆ(*5)レベルだね」とか言っていたが、わけわからん(^-^;
 しかし、そんな浜あゆネタをまだ引っ張って、「そういえば、この前草なぎ剛のことをナギツヨって言ったんですけど、ナギツヨもダメですか?」。それに対するしーんとした客席の反応に、「何も言わないってことは、ナギツヨって言わないんでしょうね」と察したまでは良かったのだが、「言わないよねー。あの人何言ってるんだろうねー。頭おかいんじゃないのー? とか思ってるんでしょうね。頭おかしいんですよ、皆さん! 何も否定はしません!!」と逆ギレちっくにウケを取る(笑) なお、その勢いでさりげなく「ちなみに音楽の成績は2だったんでよろしくお願いします」と意外なような納得できるようなことを口走っていたが、相方の辰基君の感想は「やっぱりね(笑)」であった(笑)
 そんなこんなで、そば話からはかなり脱線してしまったが、結局のところ曲名は何だったかというと、「そばにいるだけで」でしたとさ(笑)
 そして、アンコールは3回まで受け付けているとの触れ込みで歌われた(一応)最後の曲は、これもしばらく歌わなくなるらしい「幸せの道」。歌い終わると「ありがとうございました」と一礼し、「以上でWaTのライブを終わりたいと思います」。・・・何故にWaT?
 とりあえず1回目は普通にアンコール。「まさかアンコールがいただけるとは思っていましたけど」と前回と同じネタで応えてみせるのは確信的。「ちなみにぼくは100%ウエンツのほうだと思いますけど(笑)」とWaTネタを引っ張り、「今日はシタンツ瑛士に芸名変えます! 辰基は大池徹平です! まあ、完全なるモドキなんですけど」と辰基君まで巻き込んでいたが、辰基君はまるっきり構っていなかった(笑)
 さて、アンコール曲は新曲らしく、好きで好きでしょうがなくて頭が狂ってしまうようなそんな感じの曲とのことで、「ぜひ、詩に注目しつつ、曲に注目しつつ、髪型に注目してください」。って、何で髪型(笑) で、その新曲「こんなに君が好きなのに」の感想はというと、んー、Littleっぽい曲(*6)
 「ありがとうございました。以上でぼくらのライブを終わりたいと思います」。あ、WaTじゃなくなった(笑) そして、再び起こったアンコールには、一声目で「ありがとうございました!」と素早く反応。「まさかアンコールがいただけるとは思っていましたけど」。三度目の同じネタはちょっと寒いかな(笑)
 その後は、この3ヶ月連続の鉄人ライブを振り返ってみたりなど、なんか色々とだらだらお喋り。そんな流れの中でなんかしんみりとした雰囲気になって、辰基君が「今日でLittleは・・・、みたいな」と何やら意味深発言。和也君も「4文字で頭がカイ・・・、みたいな」と何かを暗示させる発言を。しかし、「最後はンですか?(笑)」と辰基君が笑いながら言うと、客席から「カイ○ン」なものが色々上がり、その中からLittleが拾ったのは、「海鮮!? ぼくら魚なんですか?(笑) 立派な人間として歌っているので、人間として見ていただければと思います。そんな海鮮なデュオ、Littleが歌います」。というわけで、「ラヴ・ストーリー」を歌い、「以上で全日程を終了したいと思います」とまとめ。えー、三回目のアンコールを受け付てないじゃーん(笑)

 その後は、お馴染みのプレゼントコーナー。今回のゲーム趣向は、普通に辰基君との相性じゃんけん(*7)だった。プレゼントは、Little私物詰め合わせセットお一人様と、今回も岩ちゃんの落書きがお一人様。
 そして、無事にプレゼントコーナーも終わったところで、和也君が神妙な面持ちで語り出す。「それでは、楽しい時も終わり、いよいよ重大発表のときとなりました・・・」。その続きを言うのを二人とも嫌がって押し付けあっていたのだが、「皆さん、心の準備は出来ましたか?」と煽った末の和也君からの発表は・・・「うちら二人で・・・お笑いライブでコントやります!」。というわけで、「もうネタも出来ました」とか「自信あります!」とか大口を叩いて宣伝(笑)
 最後は「鉄人ライブ3ヶ月間、おつかれさまでした!」とタモリ拍手で締め、その後はしばらく交流会。まあ、私はほとんど絡まずに、紅茶とか飲んで(*8)体をあっためていた(^-^; だって、これからまた雪まつりなんだもん。

第57回さっぽろ雪まつり Snow Angelライブ【概略】

日時:2006/02/12(日) 16:00
場所:大通7丁目HBCオーストラリア広場「フリンダース・ストリート駅」ステージ(札幌)

出演:小松加奈/Little Angel[橋本さおり/林悠里乃/滝沢優実]

第57回さっぽろ雪まつり Snow Angelライブ【曲目】

01.パッ スノーエンジェル(オリジナル)/小松加奈(*9)
02.Tomorrow(ミュージカル「アニー」主題歌)/小松加奈
03.道Yeah!!(渡辺雄二)/Little Angel

第57回さっぽろ雪まつり Snow Angelライブ【記録】

 見る予定は全く無かったというか、イベントのこと自体知らなかったのだが、友人が見に行くということだったので、その付き添いでジャパンフォレスト初参戦。
 HBCステージということで、斉藤こずゑさんが司会進行。北海道スノーエンジェル・キャンペーンの一環のイベントらしい。なお、スノーエンジェルとは何かを同キャンペーンのサイトから引用すると、“新雪の上に背中から寝転んで、両手・両足を上下、左右に動かして立ち上がると、雪の上に「天使のかたち」ができあがります。それが「Snow Angel(雪天使)」です。”とのこと。
 といっても、最初にそれ絡みの曲である「パッ スノーエンジェル」を歌ったあとは、小松加奈ちゃんとLittle Angelがそれぞれ持ち歌を1曲ずつ歌い、若干のトークで終了。20分ほどのステージでしたとさ。みじかっ。
 その後、出待ちしていたファンもいたようだったが、特に参加はせず。

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【概略】

日時:2006/02/12(日) 17:00
場所:大通7丁目HBCオーストラリア広場「フリンダース・ストリート駅」ステージ(札幌)

出演:高田エージ/華鈴/SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]/Ryliam[松永あさみ/石井利奈/植島舞/坂本麗美]/他

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【曲目】

01.永遠(オリジナル)/高田エージ

第57回さっぽろ雪まつり 高田エージライブ【記録】

 場所は変わらず7丁目ステージにて。16時40分頃からリハだったが、例によって昨日と大差なかったので略。違う点といえば、永遠合唱隊にスーナビが加わり、Ryliamと同じく最後はステージ最前まで出てくるようになったくらい。
 終演後は、出待ちしたりはせずに(*10)、別のステージへと移動。

第57回さっぽろ雪まつり Let'sライブ【概略】

日時:2006/02/12(日) 18:00
場所:大通5丁目毎日氷の広場「ロイヤル・エキシビジョン・ビル」ステージ(札幌)

出演:Let's[中田智聡/中谷沙織]/福井絵梨奈/谷川亜維

第57回さっぽろ雪まつり Let'sライブ【曲目】

01.a step(オリジナル)/Let's
02.爆弾BOY(オリジナル)/Let's
03.Happiness(オリジナル)/Let's
04.Peace(オリジナル)/Let's

第57回さっぽろ雪まつり Let'sライブ【記録】

 17時45分くらいに5丁目ステージに着いたら、直前までライブをやっていたHeartがステージ横で交流会をやっていたので、ちゃっかり麻里奈ちゃんに写真を撮らせてもらってみたり。
 そんなことをしていたらLet'sのリハが始まったので、ステージ前へ移動し観賞。曲はやはり「a step」と「Happiness」の2曲だった。ただ格好は、さすがに夜は寒いのだろう、バックダンサーの二人はミニスカからズボンに履き替えていた。本番でもジャケットは着たまま。Let'sの二人は言わずもがな(笑)
 最後はChisatoが「このあとすぐ本番が始まりますので、ぜひそのまま待っていてください」とアピールして、四人は一旦退場。
 その後はいつもの流れ通り司会のおねーさんが締めていたが、いつものおねーさんではなく別のおねーさんに代わっていた。今までのおねーさんは客席から様子を見ていたので、ちょっと挨拶してみたり(笑)
 10分程度の待ち時間があって、司会のおねーさん再登場。いつもの如く氷像の説明などを行ってから、Let'sを呼び込み。
 1曲目の「a step」を歌い、Chisatoが挨拶。「今日2回目のステージです。昼間より寒いですけど、寒い中ありがとうございます。私たちを見てちょっとでも暖かくなれるようにがんばりますので、なんとか暖まってください」。結局客任せかいっ(笑) その後、お客さんからの「寒さに負けないように」というメッセージに、「タモさんに負けないように?」と空耳な聞き返し答をしていたが、まあインフルエンザの身なので許してやってください(笑)
 2曲目の「爆弾BOY」では、通りがかるお客さんの足を止めようと、ステージ上から必死にアピールしていた。効果があったかどうかは、最前列にいた私にはよくわかりません(笑)
 MCでは、お客さんとChisatoとの間で、「野球好き?」「あとで話しましょ?(笑)」なんてやりとりがあったが、どこかで見たような光景のような・・・(笑) その後は自己紹介。Saoriは「最後の雪まつりということで(*11)、寒いけど皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います」。えんなは「あと2曲くらいで終わるので、ホントに楽しんでいきたいので、皆さんも一緒に楽しくいきましょうね」。ぁぃちゃんは「今日で最終日なんですけど、ちょっと暖かくなるように、みなさんで楽しんでいきましょう」。Chisatoは「二日前にインフルエンザにかかったんですけど、皆さんにはかかってほしくないんですよ。今日はあたたかくして寝てください!」。
 そして、続いての曲は「Happiness」なので、昼間と同じようにSaori作詞だということと、「雪像もライトアップされて凄い綺麗なんですけど、私たちも負けないくらい綺麗に踊りたいと思いますので、見てください」とアピールしてから曲へ。
 で、歌い終わると、「どうですかー? 雪像の綺麗さに負けてませんでしたかー?」と本気で張り合い(笑) どのくらい本気だったかというと、客席から「負けてないよ!」と言われて、「やったー! 勝ったー!」とすっげー嬉しそうにしてたくらい(笑) そして、CDの宣伝では道産子仲間という口実で購入を勧めていたが、しまいには「ぜひ! ぜひ!」と選挙演説ぽくなっていた(笑)
 その後、「次の曲で最後の曲になります!」に「え〜」と応えたら、「じゃあアンコールって言ってくださいよー」と怒られたのはいいとして、「まあ、今日はアンコールって言われても、ちょっと無いんですけどね(笑)」って、ダメじゃん!(笑) 「これから長いお付き合いをしましょ(笑)」に至っては、わけわからん(笑)
 というわけで、最後の曲は「ぜひ一緒に踊ってください! いいですかー!?」ということで、「Peace」。結構盛り上がっていた。
 司会のおねーさんが登場して、トークコーナー。最初のお題は、雪まつりで歌った感想。Chisato「すごくすごく楽しかったです!」。ぁぃちゃん「皆さん盛り上がってくれたので、すごい楽しかったです」。えんな「来年もまた絶対やりたいと思いました」。えんなって過去形で言うのが癖のような・・・。最後はSaori「皆さんと楽しめてよかったです」。
 そして、「せっかくだから、衣装見せていただけますか?」ということになり、でもバックダンサーはジャケット&ズボンのため普段の上着を着ていなく、Chisatoはインフルエンザ中のため(*12)、Saoriが一人で大胆に前をはだけていた(笑) なお、衣装はぁぃママの手作りで、今日もここに来てるのでぁぃちゃんが「お母さーん!」と呼びかけたら、多数の人が手を挙げていたもよう(笑)
 その後、なぜか出身地を聞いていたが、みんなが普通に答えているのが気にいらなかったのか、ぁぃちゃんは「トリノカラキマシタ(笑)」とカタコトで答えていた(笑) そんなぁぃちゃんには、Let'sポーズ披露のときにHeartポーズをやってみたら「違います。減点しますよ」と言われ、ぃゃぁ食いつきいいなあ(笑)
 そして、最後は全員から一言ずつあったが、全員「寒い中見ていただきありがとうございました」的内容だったので略。ホント、寒い中おつかれさまでした!
 その後ステージ横で交流会となっていたが、クスリが切れたのか、Chisatoはかなり壊れ気味だったことを付記しておこう(^-^;

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【概略】

日時:2006/02/12(日) 19:10
場所:大通4丁目よみうり広場「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」ステージ(札幌)

出演:高橋由佳/strawberry2[二本柳優/林悠佳]/Ryliam[松永あさみ/石井利奈/植島舞/坂本麗美]

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【曲目】

01.6/8(オリジナル)/高橋由佳 with Mai&Remi
--.ダンスパフォーマンス/strawberry2
02.晴れた日(オリジナル)/strawberry2
--.ダンスパフォーマンス/Ryliam
03.Trust You!(河合絵里香 with SUPER NAVIGETY'S!)/Ryliam

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ【記録】

 4丁目のナルニア国物語ステージということで、この時間帯は毎時00分と30分はイリュージョンだかのわけで。とっくに見飽きたぞ(^-^; それが終わったところで司会進行のゆっちが登場。地味に毎日衣装が違っていたのはおしゃれさん(笑)ですなあ。
 というわけで、先日のステージとセットリストは同じで、MCもないので、あらかた略。特記すべきトピックとしては、strawberry2のダンスでCDが音飛びして面白いことになっていたとか、でんぐり返しみたいのは背中合わせのストレッチみたいのからの流れだったとか。ちなみにHarukaちゃんが上だった。あとは、Ryliamの「Trust You!」で念願のコールを入れてみたとか。ぃゃぁ、この曲って、すっごくコールが入れやすそうだったんだよねえ(笑) それにしても、口パクにもコールを入れるようになったとは、私も大人になったもんだ・・・(笑)(*13)
 最後に再びゆっちが出てきて、光のイリュージョンが終わった後にスーナビが出てくることを案内して、一旦退場。
 そして、イリュージョンの間は、楽屋前でRyliamにがっついていた私なのであった・・・(笑)

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ(スーナビ)【概略】

日時:2006/02/12(日) 19:40
場所:大通4丁目よみうり広場「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」ステージ(札幌)

出演:SUPER NAVIGETY'S![木村愛里/佐藤真由香/上岡千鶴]

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ(スーナビ)【曲目】

01.サイクリング(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
02.君の夢(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
03.シークレット(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!
04.Lucy(オリジナル)/SUPER NAVIGETY'S!

第57回さっぽろ雪まつり Studio Ups BEATステージ(スーナビ)【記録】

 というわけで、スーナビのステージが始まりそうだったので、慌ててステージ前へ(笑)
 こちらもゆっちによる進行で、ゆっちがスーナビのプロフィールなどを紹介してから、呼び込み。「皆さん、こんばんわ〜。スーナビでーす!」と元気良く登場の三人。衣装は先日と同じもの。「今日がラストなので、張り切ってはっちゃけていきたいと思います!」とはAIRIの弁だが、AIRIの「はっちゃけ」は口癖なんだろーな(笑) そんなわけで、1曲目は「サイクリング」だったので、Ryliamの「Trust You!」に引き続きコールを入れてみた。
 MCではAIRIの「皆さん、寒いんですけども、元気ですかー!? 盛り上がってますかー!?」との問い掛けに、客席が「フー!」とか「フォー!」とか何の気なしに発声していたら、「なんか今、HGがいっぱいいましたけども(笑)」。面白いなあ、AIRI(笑) この後の自己紹介でも、「リーダーのAIRI、16歳です!」に対して客席から「リーダー!」と声が掛かったら、「ありがとうございます。りーダーです(笑)」と応えていたし。面白いなあ、AIRI(笑)
 2曲目には「君の夢」を歌い、「それではさくさくと次の曲に行きたいと思います」ということで3曲目は「シークレット」。その後のMCではイリュージョンの話をしていたが、CHIZURUは相変わらずトークに絡まず・・・(笑) で、ここでもやっぱりAIRIは面白い(笑) 背後のクマの雪像を見やりながら「凄いですよ、これは。近くで見ると、ホント食べられそうなんです」と真顔で心配し、MAYUKAが「凄いよね、牙のひとつひとつまで」と同意すると、「ホントに食べられそうですよ、みんな」。みんなかよっ(笑)
 そんなお笑い話も、「来年も雪まつりのステージに立てるようにがんばっていきますので、応援よろしくお願いします」とソツなくまとめ、「次で最後なんで、盛り上がっていきましょう。準備はいいですかー?」と客席をあおって、最後の曲はスーナビの代表曲「Lucy」。もちろんコールは入れましたとも(笑) そして、「今日は本当にありがとうございました。また会う日までー」と言い残して退場。ぃゃしかし、「また会う日まで」って何だよ(笑)
 その後はゆっちの挨拶で締め。スーナビはステージ横で交流会をしていたようだが、私はやっぱり楽屋前でRyliamにがっついていたりした(笑)
 ・・・あれ? 12日には盛合千鶴子ちゃんが出るんじゃなかったっけ?

*1: ということにしておこう(笑)
*2: 元年ではなく「いちねん」と言っていた。
*3: 指でLの字。
*4: でもメモには残ってる(笑)
*5: 「浜あゆ」については前回の鉄人ライブを参照(笑)
*6: なんやそれ。
*7: あいこが勝ち残り。
*8: 飲み放題メニューにコーヒーが無いんだよー。
*9: とLittle Angelの内の二人。
*10: もっとも、スーナビはこの後18時からこのステージでイベントだったので、出てこなかったと思うが。
*11: 雪まつり自体は来年もあるぞ、多分(笑)
*12: コートのチャックが開かなかっただけという噂もあり(笑)
*13: 昔、某ユニットを口パクだというだけで拒否していた私。
劇団ギャクギレ 7th style 無期限活動休止公演「アニメ」【概略】

日時:2006/02/15(水) 20:00
場所:BLOCH(札幌)

出演:笠井琴美/高橋隆太/川尻恵太/氏次啓/鈴木雄一/新井田琴江/イシハラノリアキ/村上ロック/山田マサル/長流3平/藤谷真由美/石垣マッコイ/橋本久美子/鶴岡浩明/永田雅美/永見聡子/棚田満/他

セッ娘と砂利のお笑いLIVE vol.2【概略】

日時:2006/02/18(土) 16:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]/砂利-ZYARI-[伏木信人/寺尾正高/後藤大輝/矢ノ目光明]/Little[岩本和也/竹村辰基]
審査員:平野広司/佐藤大輔/笹崎恵二
司会:岩野祐二

セッ娘と砂利のお笑いLIVE vol.2【曲目】

--.前説/岩野祐二
--.笑っちゃいけない学校/岩野祐二・セッ娘・砂利-ZYARI-・Little
--.オープニング映像/千田容子編集
--.砂利コント(1)「コンビニエンスストア」/砂利-ZYARI-
--.セッ娘コント(1)「マジシャンセッ娘」/セッ娘
--.特別ゲスト リトルコント/Little
--.セッ娘コント(2)「セッ娘のアテレコ」/セッ娘
--.砂利のショートコント/砂利-ZYARI-
--.岩ちゃんのマリオリベンジ/プレイ岩野祐二・MC岩本和也
--.ミュージックステーション/セッ娘・砂利-ZYARI-・Little
--.輝け☆ 第2回AP2お笑いトーナメント/セッ娘・砂利-ZYARI-・リトマス紙[岩本和也/後藤大輝]・一般参加者2組

01.セッ娘の自己紹介ソング(*1)(オリジナル)/セッ娘
02.Tte! Oi!(オリジナル)/セッ娘
03.ORE IRO(オリジナル)/砂利-ZYARI-
04.地球(*2)(オリジナル)/砂利-ZYARI-

セッ娘と砂利のお笑いLIVE vol.2【記録】

 書くかもしれないし、書かないかもしれないし・・・。
 てゆーか、vol.1が途中で止まってるし・・・。

Pink LIVE【概略】

日時:2006/02/18(土) 19:30
場所:Bridge(札幌狸小路)

出演:Pink[田中知世/村田唯/堀あおい/松井紗彩]/[新生]Pink[村田唯/松井紗彩/子出藤理恵/伊藤里紗]/Teeth[畠山智妃/福井咲良/中川美弥]/Seven[越智春菜/五十嵐夏実/住山琴奈/志摩南美]

Pink LIVE【曲目】

01.キューティーハニー(倖田來未)/Pink
02.色っぽい女〜SEXY BABY〜(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
03.大爆発NO.1(ZONE)/Pink
04.happiness(オリジナル)/Pink

05.Lies(倖田來未)/Teeth
06.ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)/Seven
07.♥桃色片想い♥(松浦亜弥)/Seven
08.熱くなれ(大黒摩季)/畠山智妃
09.ENDLESS STORY(REIRA starring YUNA ITO)/畠山智妃

10.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))[新生]Pink
11.明日への扉(I WiSH)/伊藤里紗
12.My faith(day after tomorrow)/子出藤理恵
13.名前のない空を見上げて(MISIA)/松井紗彩
14.フォーリン・ラブ♥(オリジナル)/Pink
15.Best Friend(Kiroro)/村田唯
16.secret base〜君がくれたもの〜(ZONE)/田中知世・堀あおい

17.happiness(オリジナル)[新生]Pink

Pink LIVE【記録】

 開場は予告通り15分押しの19時15分。でも、開演は定刻通りに19時半から。
 まずは、お笑いトーナメント優勝者に置いていかれたトロフィーを持った岩ちゃんが本ライブにあたっての神妙な挨拶をし、「キューティーハニー」の曲先で旧Pink(*3)が「あげ!あげ!」と登場。客席のテンションも一気に上がる。続けての2曲目は「色っぽい女〜SEXY BABY〜」で、もちろんこれも盛り上がり。なお、衣装はその曲名通りに、Zeppライブでちょびに何をどうしちゃったのかと問い詰めたかった黒のミニスカドレスで、四人ともセクシーすぎ。ぃゃ、好きですけども(笑)
 歌い終わると「みなさん、こんにちは〜!」と挨拶し、もちろん「Pinkで〜す!」は健在(笑) そして自己紹介。
唯「今日は楽しいライブにしたいと思います」
あお「今日は最高の思い出にしましょう」
紗彩「今日は楽しんで帰ってください」
ちょび「今日はPinkとして最高のライブにしたいので、盛り上がっていきましょう」
 あとは、「最後だという実感がない」「二人はスクールを辞めたわけではない」「夢を諦めたわけではない」「応援よろしくお願いします」など各々言い合う。ここではまだみんな笑顔だった。
 そして、「Pink行きまーす!」の「大爆発NO.1」を歌って、再びMC。ここでのテーマは、この四人でのPinkとしての思い出。
唯「いつも一緒にいるのが当たり前で、家族みたいな感じでした。みんなといると、とても楽しかったです」
ちょび「岩ちゃんに勝手に決められたメンバーだったんですけど(*4)、その割には性格とか笑いのツボとかがすごく合って、運命を感じました。お泊り会とかしたりしてすごい仲良しで、このメンバーで良かったと思いました」
紗彩「いっぱいありすぎて頭がぐちゃぐちゃなんですけど、みんなで練習をがんばって、こうやってステージを皆さんに見てもらえたことが思い出です」
あお「全てが思い出なんですけど、一番の思い出は最初に着た衣装です(笑)」。プロレスラーみたいな衣装だったらしい。そして、「・・・Pinkは一番好きなユニットです」と、この辺からみんなちょっと涙目っぽくも・・・。しかし、「なんかしんみりしちゃった(笑)」と気丈に笑顔で振る舞う唯ちゃんは、さすが新リーダー。
 そして、「次で最後の曲なので」と予想内とも予想外とも言える宣言をされ、「盛り上がってください」「想いをこんで(*5)歌います」ということで歌われた曲は、この四人でCD収録された曲「happiness」。
 しかし、岩ちゃんが出てくると、「最後の方にまた出てきますので」とのこと。というわけで、ここで旧Pinkは一旦退場。

 さてここからは、応援隊のコーナー。一組目は新ユニットのTeeth。「出っ歯」という意味らしい。メンバーは、ちさきちゃん、咲良ちゃん、美弥ちゃんの3人。ああ、MoE.と対称なのか。衣装は、上は黒のシャツで下は迷彩ズボンのストリート系? ちさきちゃんがメインボーカルで、曲は倖田來未の「Lies」。美弥ちゃんは言うまでもなく、そしてちさきちゃんも実は結構ダンスがうまいのだが、何よりも咲良ちゃんがその二人に決して見劣りしていないのが、物凄く成長を感じるなあ。今後が楽しみなユニットですな。
 二組目もこれまた新ユニットのSeven。越智春菜ちゃん、五十嵐夏実ちゃん(*6)、住山琴奈ちゃん(*7)、志摩南美ちゃん(*8)の四人からなるユニット。色違いのお揃いワンピースが可愛らしく、胸元のリボンがほどきたくなる(笑) てゆーか、実際に交流会で春菜ちゃんのをほどこうとしたけど(笑) まあ、さすがに実践はしなかったけど、そしたら自分でほどいてた(笑) 閑話休題。岩ちゃん曰く、ユニット名の由来は自己紹介を聞いたらわかる人にはわかるとのことで、まずはそれぞれ自己紹介。括弧内はワンピの色。
南美14歳(ピンク)「最近お菓子作りにハマってます」
夏実16歳(水色)「最近は美容室にハマってます」ということで、どのくらい行ってるのか聞かれると、月に5回くらい行くとのこと(^-^;
春菜18歳(黄色)「最近は香水にハマってます」ということで、どんな香水にハマっているのか聞かれると、「・・・ハートのやつとか(^-^;」。触れちゃいけない質問だったのかもしれない(笑)
琴奈15歳(黄緑)「最近はミスドにハマってます」ということで、どのドーナツが好きかと聞かれると、「あずきなんだかって名前の・・・」。やっぱり触れちゃいけない質問だったらしい(笑)
 というわけで、考える気もあまりなかったユニット名の由来は全然わからなかったのだが、全員名前に「ナ」がつくので、「ナ、ナ、ナ、ナ、ナナナナ・・・でSeven」ということらしい。得意気にそう説明していた岩ちゃんが名付け親?
 1曲目は「ロマンティック浮かれモード」。周りのみんなは土下座とかしてたりしてたので(*9)、あえて私はセンター中央腕組み直立でメインボーカルの春菜ちゃんを見つめてみた(笑) 2曲目は「♥桃色片想い♥」で、こっちは普通に跳びまくり(笑) しかし、どっちも1コーラスで終わってしまうのが消化不良。せめて1ハーフにしてほしいなあ。そういえば、琴奈ちゃんと南美ちゃんって歌ってたっけ?
 そして、応援隊最後の三組目は、今度はソロで登場のちさきちゃん。先ほどとは一転したミニスカツーピースが可愛らしい。1曲目は「熱くなれ」。ああ、これがあったか! 忘れてたよ。愛内だけじゃなくて、この曲もすっげー似合うよなあ。2曲目はキャッツアイ新札幌でも歌った「ENDLESS STORY」。こっちの曲調も文句なし。芸達者だよなあ。

 応援隊のコーナーが終わると、新生Pinkの四人が雪まつりのときにも着ていた衣装で登場し、「恋人は心の応援団」を元気良く歌う。雪まつりで歌った「happiness」以外の曲を持ってくるとは、がんばっているなあ。
 「皆さん、こんにちは! 新生Pinkで〜す!」と挨拶して、自己紹介。
紗彩「岩ちゃんとウルトラマンのようにカッコよくなりたいです!」。ぃゃ、なんかツッコミどころが多数あるような気がするのだが、あえて触れず(笑)
里紗「好きな食べ物はグラタンです」
理恵「りったんって呼んでください」と言われると、今まで「りったん」と声をかけていたのに、ここだけ「りえちゃん」と言ってしまう、ひねくれものの私(笑)
唯「リーダーになりました。これからみんなを引っ張っていけるようにがんばります」。そして、そのまま唯ちゃんが「私たちを初めて見る人もいるのに、こんなに盛り上がってくれて嬉しいです」とまとめて終了。
 ・・・と思いきや、里紗ちゃんが一人で残って、意外にもソロコーナー。I WiSHの「明日への扉」。一昔前はよく耳にしていたような気がするが、久々に聞いたなー。歌は結構よろしいんではないでしょうか。続いてりったんが、day after tomorrowの「My faith」。相変わらずソロだとバラード系が好きですなー。紗彩ちゃんは2nd CDジャケットの衣装風(*10)に着替えて出てきて、MISIAの「名前のない空を見上げて」。
 そして、次は唯ちゃんだろうと誰もが予想した中、出てきたのは岩ちゃんだったので客席からはブーイング(笑) しかも、「みんなの予想を反する僕の構成。素晴らしいですね」と自画自賛(笑) もっとも、その後のマイクスタンドの準備がぐだぐだと段取り悪すぎで、台無しだったけど(^-^;
 さて、マイクスタンドを用意して何を歌うのかと思いきや、岩ちゃんからヒントが。「初期のPinkを知らない人はわからないと思いますけど、思い出の・・・九十九里浜」なんてスベっていたのはさておき。ということは、まさか、ついさっき友人と「久し振りに聞きたいよね〜」と話していた、あの曲!? 始めはスタンド無しでやっていたけど、一時期スタンド使ってやっていたよなあ。
 というわけで、全員CDジャケ衣装風で登場の旧Pinkによる歌は、懐かしの「フォーリン・ラブ♥」。ぅゎぁ、ホントに懐かしいなー。最後に歌ったのいつだ?(*11) 結構いい曲だと思うんだけどねー。アレンジは好きじゃないけど(笑) Cメロ以降もきちんと作ってアレンジしなおせば、かなり良くなると思うんだけどなあ。「I don't look back」もアルバムバージョンは結構化けたみたいだし、期待したいところ。
 MCは、岩ちゃんから指示が入って、Pinkとして最後のメッセージを。ちょびがうまく理解出来なくて、「Pinkとしてということは、Pinkに対してということですか?」「個人的にではなく、Pink全体としてですか? でも一人ずつですか?」とか色々と聞き返していたけど(笑)
ちょび「今日はファンの方々がこんなに集まってくれて、こんな素敵なライブが出来るとは思っていませんでした。Pinkとしての2年間はすごい楽しくて、たくさんの人たちに応援していただいて、本当に嬉しかったです。私はPinkとしては今日で最後ですが、これからも新生Pinkの応援をよろしくお願いします。そして、あおとちょびもそれぞれ応援よろしくお願いします」
紗彩「去年の4月にPinkに入って約1年・・・くらいかな?」で止まってしまったので、思わず「そうです」と返答(^-^; 「ちょびちゃんはいつもお姉ちゃんみたいにお世話をしてくれて、あおちゃんは困ってるときとかにいっぱい助けてくれて、本当に楽しかったです」と言いながら、涙目どころか号泣。言葉も継げず、客席からは「がんばれ!」とエール。「唯ちゃんと紗彩も新しいPinkとして、里紗と理恵と一生懸命がんばっていくので、応援よろしくお願いします。あと、ちょびちゃんとあおちゃんも、夢を叶えるためにがんばると思うので、応援よろしくお願いします」。紗彩ちゃんの涙に、他の3人も貰い泣き気味。
唯「トモとあおちゃんと紗彩という四人でやってきて、他のユニットにはない仲の良さがあるなって、いつも自信を持っていました。二人が辞めるって聞いたときに、この先どうなるのかなって思ったけど、二人が考えて決めたことだから、明るく二人を見送りたいと思います」と言いつつも、さすがに涙目。「二人はPinkとしてはもう卒業になっちゃうけど、夢を諦めたわけじゃないし、終わりは始まりです。これからも四人はずっと心の中でつながっているから、皆さんの心の中にもずっとあり続けてください」。
あお「Pinkをやってきてすごい楽しかったし、みんなと出会えて、このスクールに入って、すごい良かったと思っています」。その後、メンバー一人一人の方を向いてメッセージ。「ちょびはこれからも一緒に、踊りとかがんばろうね。唯はリーダーになるんだから、がんばってね。紗彩も、歌と踊りがんばってね。何かあったら、いつでも相談に乗るからね」。そして、「新Pinkもすごく可愛いユニットなので、応援よろしくお願いします」とまとめ。あおちゃんも結構号泣していた。
 そんな涙々のメッセージが終わったところで、唯ちゃんのソロ曲披露。その前に、この曲はちょびとあおちゃんに捧げたいということで、ステージ下手奥側に椅子を用意し、唯ちゃん以外の3人が座る。紗彩ちゃんを間に挟んでちょびとあおちゃんが座った姿が微笑ましい(*12)。なお、椅子を用意している間、先ほどのあおちゃんのメッセージを受けて、岩ちゃんが「皆さんも悩み事とかあったらあおちゃんに相談してくださいね」とウケを取っていた(笑)
 さて、唯ちゃんがちょびとあおちゃんの二人に贈った曲は、Kiroroの「Best Friend」。後半はほとんどちょびとあおちゃんを見つめて歌っていたが、二人に対する気持ちが伝わってきて、とても良かった。

 唯ちゃんの歌が終わると、ちょび&あおちゃんへのシークレットイベントである、唯ちゃん&紗彩ちゃんからのプレゼント贈呈。プレゼントを取りに楽屋に駆けていく紗彩ちゃんの姿が、なんか可愛い。
 そして、紗彩ちゃんが袋を持って戻ってきて、上手に唯ちゃん&紗彩ちゃん、下手にちょび&あおちゃんが、向かい合って対峙する。
 まずは、あおちゃんへの手紙を、代表して紗彩ちゃんが読む。「Dear あお(*13)。あおは、困ってるときや悩んでるときにいつも助けてくれました。一緒にいると落ち着くし、お姉ちゃんみたいな存在でした。そんなあおがPinkを卒業しちゃうのはさびしいけど、ずっとずっと心の中ではPinkだよ。また四人でステージに立てる日を楽しみにしています。これからも可愛い可愛いあおでいてください。大好きです。From 紗彩・唯」。そして、読んだ手紙を封筒に戻して、あおちゃんに手渡す。
 続いて、ちょびへ唯ちゃんから・・・の前に、ちょびとあおちゃんに岩ちゃんからティッシュの差し入れ。「トモへ。トモはPinkのリーダーとして、いつもみんなを支えてくれましたね。トモの元気なちょびキャラはいつもみんなを笑わせてくれました。そんなトモが大好きだったよ。・・・と過去形っていうのはウソでー(笑)(*14)、みんなのことを考えてがんばっているトモが大好きです。形としてはPinkを卒業しちゃうけど、うちらで築きあげてきたPinkは永遠に心に残ってます。辛くなったときは、唯と紗彩とあおちゃんの四人でがんばってきた思い出を思い出してください。これからもお互い夢に向かってがんばろうね」。唯ちゃんもちょびにその手紙を渡し、さらに、紗彩ちゃんがあおちゃんに、唯ちゃんがちょびに、プレゼントを贈呈(*15)。そして、しばし抱擁の四人。
 さて、シークレットイベントが終わったところで、今度は唯ちゃん&紗彩ちゃんへのシークレットイベントである、ちょび&あおちゃんからの歌のプレゼント。岩ちゃんは、どれが誰に内緒のイベントかこんがらかって大変だったらしい(笑) 今度は唯ちゃんと紗彩ちゃんが椅子に座り、その二人に贈られた曲は「secret base〜君がくれたもの〜」。実は、初め「Best Friend」を選んだらしいが、唯ちゃんが歌うと知って、何も言わずに変えたという微笑ましいエピソードも。
 その後、ファンからちょび&あおちゃんに花束贈呈があり、岩ちゃんからもなんか色々といい話があったような気がするが略(笑) ちょびとあおちゃんは拍手に送られて退場。
 最後は、里紗ちゃん(*16)とりったん(*17)が加わり新生Pinkで「happiness」を歌い、締めの言葉はリーダーの唯ちゃんから。「今日は本当にありがとうございました。トモとあおちゃんと築き上げてきたPinkに、今度は理恵と里紗が加わり、新しいPinkの色を出せるようにがんばっていきます」。そして、全員で「よろしくお願いします」と深々とお辞儀し、それに客席が温かい拍手で応える。新生Pinkに幸あらんことを。

 というわけで、ライブは80分ほどで終了し、その後は交流会。まあ、ちょびもあおちゃんもスクールからいなくなるわけではないらしいし、私的には涙のお別れとかではなかったけど(笑) てゆーか、Sevenの春菜ちゃんに「みんなでサイン書いといて」とスケブを預けて、その間ほかの女の子にちょっかいかけてた私は悪人です(笑)
 あとは、BLuckサイン入りグッズのプレゼントじゃんけんとかをやっていたので、女の子ファンに混じって参加してたら、勝ち残ってゲットしちゃったりも(笑) まあ、あげちゃったけど(笑)
 そして最後は、ステージ上でユニットごとに撮影用のポーズを決めて、終了。おつかれさまでした!
 それにしても、たかが(*18)スクール内ユニットのメンバー交代で、ここまでのことをやってくれちゃうスクールってのは、なかなか無いと思うよ? こういうところが好きなんだよなあ。

*1: 正式名称不明。
*2: 表記不明。
*3: 表記上の区別のためにあえて「旧」とつけます。
*4: この発言に岩ちゃんはちょっとカチンと来たらしい(笑)
*5: (c)あおちゃん(笑)
*6: 元MilkyPinkとかReinattsとか。
*7: 元AP2クラブ。
*8: 元AP2クラブ。
*9: そういうヲタ芸なのです。
*10: 微妙に違ってた・・・ハズ。
*11: MoKePiツアーらしいので半年振りか。
*12: 岩ちゃんは最初紗彩ちゃんは戻らせようとしたのだが、一人だけ戻らせるのも可哀想と思い直した。
*13: いつもはちゃん付けだが、この手紙ではあえて呼び捨てとのこと。
*14: ここはちょっとお茶目で可愛かった。
*15: それが何かは不明。
*16: 白のもこもこ上着は脱いでいた。
*17: 薄手のカーディガンに着替えていた。
*18: とあえて言う。
劇団ギャクギレ 7th style 無期限活動休止公演「アニメ」【概略】

日時:2006/02/19(日) 17:00
場所:BLOCH(札幌)

出演:笠井琴美/高橋隆太/川尻恵太/氏次啓/鈴木雄一/新井田琴江/イシハラノリアキ/村上ロック/山田マサル/長流3平/藤谷真由美/石垣マッコイ/橋本久美子/鶴岡浩明/永田雅美/永見聡子/棚田満/他

キャッツアイLIVEツアー2006(苫小牧)【概略】

日時:2006/02/26(日) 14:00
場所:キッャツアイ苫小牧店(苫小牧)

出演:BLuck[福田大樹/川原圭一朗/三田地大輔/佐藤大輔/菅野篤海]/Pink[村田唯/松井紗彩/子出藤理恵/伊藤里紗]/セッ娘[千田容子/小野夏希/福井咲良/中川美弥]/タッチ[池添綾香/吉田晃美/森浦あゆ子]
司会:岩野祐二

キャッツアイLIVEツアー2006(苫小牧)【曲目】

01.私がオバさんになっても(森高千里)/タッチ
02.キラキラ海岸(オリジナル)/タッチ
03.Butterfly(倖田來未)/セッ娘
04.real Emotion(倖田來未)/セッ娘

05.VIOLATION(EXILE)/BLuck
06.Everlasting Love(オリジナル)/BLuck
07.Delight(DA PUMP)/BLuck

08.想い出の九十九里浜(Mi-Ke)/タッチ
09.北の夢(オリジナル)/タッチ
10.恋人は心の応援団(カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。))/Pink
11.happiness(オリジナル)/Pink

12.I don't look back〜約束の場所へ〜(オリジナル)/BLuck
13.Distance(EXILE)/BLuck
14.BANG! BANG! バカンス!(SMAP)/BLuck
15.SCREAM(GLAY×EXILE)/BLuck
16.スマイル(オリジナル)/BLuck

--.ボウリングゲーム/全員

キャッツアイLIVEツアー2006(苫小牧)【記録】

□前半戦
 10時45分に、札幌駅北口に集合。苫小牧行きバスツアーなのである。総勢40人ちょいだったのかな。キャンセルが何人か出て、岩ちゃんがちょっと自腹を切ることに(^-^; しかし、ここまでしてバスを出すとこなんて、普通ないよなあ。感謝感謝。
 バスは定刻11時をちょっと遅れたくらいに出発(*1)。バスにはすでにPinkとセッ娘が乗り込んでいた。特に絡みは無かった・・・ということにしておこう(笑) 沖縄土産(嘘)を見せたらすごく欲しがってたので、美弥ちゃんにあげたりしてたけど。おねだりする表情が可愛いんだよなあ(笑) あとは、Pink代表唯ちゃんにあげたら、りったんからお裾分けが返ってきたり。
 まあそれは余談で、バス内でのイベントは、BLuckカルトテストの実施。MoKePiツアーのときと同様で、誕生日とか部活とか好きなものとかを当てるペーパーテスト。優勝者は何が貰えたんだっけ? 興味なかったから覚えてもいないや(笑)(*2) というわけで、まともにやる気はなかったのだが、面白いボケも思いつかなかったヘタレでございます・・・。ちなみに、「今日遅刻した人」で「小野夏希 職業ニート」と書いたのは私です(笑) なお、ほとんどの人は篤海君と回答したらしいが、正解はみたっちだったらしい(笑)
 そんなこんなで、他には特にイベントもなく、13時ちょい過ぎにバスはキッャツアイ苫小牧店に到着。その後、開演の14時までは暇ひま〜。最初は店内をうろついていたけど、途中で飽きたのでステージ前に体育座りして眠っていた・・・(^-^;
 で、14時ちょい前に起きると、岩ちゃんがステージ上でマイクテストをしていた。相変わらずワイヤレスマイクの調子が悪いらしい。それをなんとか使えるようにして、14時3分に開演。ステージ前に集まっていた客は50人くらいか。脇で立ち止まって見てた人も結構いたけど。
 まずはいつものように岩ちゃんが前説で盛り上げる。苫小牧から来た人、苫小牧以外から来た人をそれぞれ挙手させ、「苫小牧でやっているのに、苫小牧の人の方が少ないという、三田地君(*3)の友達の少なさを物語っていますね」というくだりが面白かった(笑)

 そして、「オープニングはスペシャルゲスト、苫小牧のトップアイドルタッチです!」との紹介を受けて定番の黒スーツ姿で登場のタッチは、早速「私がオバさんになっても」を歌う。しかし、歌い終わるなり、マイクの音量が小さいとクレーム。ステージ前で聞いてる分には気にならなかったから、返しのスピーカーだろうか。「あー、あー」としばし調整。
 それが無事に終わると、「改めまして、苫小牧市の高校生3人組、タッチです」と仕切り直し。「今日はキャッツアイLIVEツアーにお越しくださいまして、ありがとうございます」って、まるでタッチのツアーみたいな言い回しだなあ(笑) そして、「タッチは地元代表として、トップバッターを務めさせていただきます」とあやかが話している最中になんであゆこが離れていくのかと思ったら、次のネタのためだった(笑) というわけで、タッチ定番ミニコント。
 「今日は、皆さんもご存知だと思いますが、フィギュアスケートの荒川静香選手がここに来ています」「さっそく呼んでみましょう」「荒川選手〜」「はい、こんにちはー」とあゆこ登場。「金メダルおめでとうございます。見せていただけますか?」と言われて上着のポケットから取り出したものは金色のCD(笑) 「本物だ〜!」と喜ぶ二人。あやかなんて「噛んでもいいですか?」って噛んでるし(笑) 「今日はせっかく来ていただいたので、例のアレを見せていただきたいんですけど、いいですか?」「いいですよ」「では、いっせーので」「イナバウアー」とのけぞるあゆこ。「せっかくなので、お客さんもご一緒に。いっせーので」「イナバウアー」とのけぞる三人。「ちゃんちゃん」で締め。
 「ちょっとシーンとなっちゃいましたね(^-^;」と自覚したところで(笑)、次の曲の「キラキラ海岸」を歌い、「このあとは引き続き、セッ娘さんの楽しいステージをご覧下さい。私たちももう一度出てきますので、よろしくお願いします」とまとめて、退場。

 背中丸見えの黒のセクシー衣装で登場のセッ娘は、まずは「Butterfly」をカッコ良くキメる。しかし、歌い終わった後の夏希ちゃんの挨拶が、「はい、皆さん、こんにちはー」とすげーノーテンキで、そのギャップは好きだぞ(笑) しかも、「真駒内、苫小牧、てんてこまい(*4)ということでね」とワケわからんし(笑) そして、「とっぱじめからテンション高い私たちは」ということで、それぞれ一文字ずつのユニット名紹介をしてから、自己紹介へ。
容子「今日は苫小牧までバスで来て、お菓子をずっと食べてました(^-^;」
夏希「みんなからスベッてるスベッてる言われてるスベリーダーです。今日は苫小牧楽しんでいきたいと思っているので、みんな楽しくライブをやっていきましょう」。スベってないから面白くなーい(笑)
美弥「今日、バスの中で三種類のグミを食べてきました。ども」。最後の「ども」がなんか可愛い(笑)
咲良「バスの中でずっと勉強してました」。そしたら美弥ちゃんが「うそ〜!?(笑)」とツッコミ(笑)
 さて、2曲目はなんと新曲披露で「real Emotion」だったのだが、こちらもやっぱりカッコよく。1番は咲良ちゃんと容子姉がメインで、しかも咲良ちゃんはソロでの歌い出しも担当。以前はソロなんか歌いたがらないコだったのになあ(しみじみ)。咲良ちゃんはどんどん成長してますね〜。ああ、この件で交流会のときに、咲良ちゃんに「がんばってるね」と伝えたら、いっぱいいっぱいでがんばってるように見えるという風に勘違いされた(^-^; 1年くらい前と比べて成長してるから、がんばってるって意味だよー。「ヒマワリ」辺りから、ダンスにいい意味で余裕が出てきていたし、最近は歌がいい感じですなー。と他意無くベタ褒めしておく(笑)
 そして最後はBLuckの呼び込み。夏希ちゃんが音頭を取って、「続きましては、男の子5人組、B」「L」「u」「c」「ビーラックです!」と一人一文字ずつ言っていったのだが、「“k”言ってない! 間違った!(笑)」・・・っておい!!!(笑)
 ところでそんな賑やかな夏希ちゃんだが、後の交流会では見てわかるほどに顔色悪くして体調悪そうだった。ボウリングで呼ばれるまで出てきていなかったし、帰りのバス内ではずっと横になって寝ていたくらいだし。しかし、ステージ中はそんな素振りを全く見せていなかったのが凄いよなあ。って、ステージ後に体調崩したってオチではないよね?(^-^;

 というわけで、今日の本命であるBLuckは、黒いジャケット姿で袖から登場。1曲目は「VIOLATION」で、5人ともステージをいっぱいに使って踊り回っていたのはいいことなのだが、ステージ端に置かれていた「危険 ステージの上にあがらないでください」という紙に、大ちゃんが足を滑らせていた(^-^; もちろん、そんな邪魔なものは客がどかしていたけど。
 続けて2曲目の「Everlasting Love」を歌い、「苫小牧に来ていただきありがとうございます」と挨拶をして、自己紹介。
圭ちゃん「引越して明日から札幌市民になります。脱江別です」
大ちゃん「ただいまテスト期間中で、勉強とこっちの両立でがんばっているというのはちょっとウソで」と言ったらメンバーから「ウソなんだ」と突っ込まれ、「まぁまぁまぁ」とそれを制したものの、そのまま名前を名乗って終了(^-^;
大樹君「ドラマの撮影が終わりまして、やっと色々髪型変えれるなと思っています」
篤海君「今日は飛ばしていこうと思います!」
みたっち「僕は中学高校を苫小牧で過ごしました。ということでちょっと緊張しています」
 そして、前半戦最後は「Delight」を歌って、「このあともまた出ますのでよろしくお願いします!」と言い残して退場。

□後半戦
 再登場のタッチの1曲目は「想い出の九十九里浜」。この歌は好きだねえ。
 歌い終わると、ここでようやくメンバー個人の自己紹介。名前と学年と、好きな言葉を発表。
 あやかは「好きな言葉は、“初心忘るべからず”です」。周りも「いいこと言いますねー」「大事なことですねー」と賛同。
 あきみは「好きな言葉は、“渡る世間に鬼はなし”です」。周りも「そうだよねー」「世の中悪い人なんかいないよねー」「いいこと言った!」と賛同。
 あゆこは「好きな言葉は、“人を見たら泥棒と思え”です」。周りも賛同・・・するわけはもちろんなく(笑) 「ちょっと待って」「めっちゃ自信満々に笑顔で言ったけど、アイドルなんだから人を疑うようなことを言っちゃダメ」ととがめられるものの、「そうですか?」と腑に落ちてない様子が面白い。「もっかいやり直し」とダメ出しされ、「もう一回言います。好きな言葉は、“壁に耳あり障子に目あり”です」。「あちゃー」とあやか、あきみが頭を抱え、三人で「ちゃんちゃん」とオチ。
 ぅゎ、自己紹介かと思ったらコントかよっ。やられたっ。ラストのオチはちょっと弱かったけど、この試み自体は結構面白かった(笑)
 その後は、タッチが主題歌を歌う舞台「ぼく達の青春」のポスターをあきみが広げて宣伝を行い、その主題歌である「北の夢」を歌って終了。「引き続き、Pinkさんの楽しいライブをお楽しみ下さい。タッチでしたー」で退場。

 Pinkは例のネグリジェ衣装(笑)で登場。りったんは白いカーディガン、唯ちゃんはすげーちっちゃい白いベスト(?)(*5)を着ていた。他の二人は上着無し。
 まずは「恋人は心の応援団」を歌い、「Pinkで〜す」と挨拶してから自己紹介。
唯「苫小牧で、アイスホッケーみたいのがしたいです」。みたいのって何だ!?(笑)
理恵「最近テスト期間で、カラオケに来ていなかったです」
里紗「UFOキャッチャーでスティッチを取れたらいいなと思います」
紗彩「UFOキャッチャーにPinkの人形が入る日を楽しみにしています」。雪まつりのときのPink雪像といい、そーゆーのが好きですなー。
 そして最後は、リーダーの唯ちゃんが「今日はこんな素敵なところで出来て嬉しいです」とまとめ、「Pinkはあと1曲なんですけど」「えー」「ありがとうございます」の儀式(笑)を経て、最後の曲は「happiness」。
 それにしても、カッコいい路線のセッ娘に可愛い路線のPinkで、芸風がくっきり分かれてきたなあ。唯ちゃんはソロでの選曲を見るに、カッコいい路線をやりたそうだけど(^-^;

 さて、Pinkが退場すると、ここで突然岩ちゃんが登場。「噂によると、苫小牧という街は音楽に乏しい街のようでして」と、いきなり苫小牧をこき下ろし(^-^; 「ライブの聴き方が凄い寂しいようで、数々のアーティストがもう苫小牧ではやりませんと言って苫小牧から去っていってしまうというエピソードを聞きました」。なんか言いたい放題だなあ(^-^; 「このままではBLuckも二度と苫小牧には来ないかもしれません。そうなっては大変困るので、後半戦はぜひ盛り上がってください!」。でも、ここにいる客のほとんどは札幌からの客・・・(笑)
 「拍手が弱いので、指の骨が二三本折れるくらい拍手してほしい」ということで、拍手の練習。その後、ジャンプの練習、黄色い声援の練習を行い、盛り上がってきたところで、ぃょぃょBLuck登場。上着は赤のシャツに着替えていた。
 まずは、「I don't look back」「Distance」「BANG! BANG! バカンス!」の3曲を続けて熱唱。「Distance」はダンサーの動きが揃ってなかった気がするなあ・・・。「BANG! BANG! バカンス!」では、「♪佐藤さんなんてうちには」の部分で大ちゃんが「いますよ!」と割り込んでいたのが面白かった。
 MCでは、CDや公式HPの宣伝。そして、キャッツアイのカラオケ全室にポスターが貼られるとの発表に、客席からやっと「すごい!」との声が上がって、大樹君が喜んでいた(笑)
 そんな上機嫌で次の曲へ。「今日もやっちゃおうと思います」と言いながら赤シャツを脱ぐ五人。「このシャツは20キロあるらしいんで、これを脱いだらBLuckの動きが早くなります(笑)」とは大樹君談。ドラゴンボールかよっ(笑)
 というわけで、曲はもちろん「SCREAM」で、前奏でシャツを客席に投げ込むっ。目の前で一着のシャツを三人が同時に掴んだときは、バトル発生かと思って焦ったよ(^-^;
 歌い終わるなり、圭ちゃんが篤海君に「パンツ見えてる!」と訴えていたが、、あれは見せてると言った方が正しいだろう。「ぼ〜くのおしりにキティちゃん♪」とか歌ってたし(笑)
 さて、そんな篤海君が今日でBLuckを脱退するということで、最後の挨拶。「とりあえず、事務所が変わるわけではないし、新しいユニットでBLuckとは仲良くやっていくつもりなので、よろしくお願いします!」と明るくニコニコと。そして大樹君が、「BLuckは抜けるんですが、見れなくなるわけではないので、何も淋しくはないということです。だから、篤海も含めて、BLuckも含めて、Pinkもセッ娘も含めて、みんながんばっていくので、広い意味で応援よろしくお願いします」とまとめ。最後に「そして、BLuckのCDも買ってください(笑)」とアピールすると、圭ちゃんに「何の関係もないよ(笑)」と呆れられていたが、「広い意味で買ってください(笑)」とメゲずにアピールしていた(笑)
 その後、歌の後に行うボウリングゲームの説明中に、どっかのゲーム機なのか違うのか何かがピコピコと鳴り出して、最初は放置していたのだが一向に鳴り止まず、「オレ、喋りすぎた?(^-^;」と大樹君がウケを取っていた(笑)
 そして、最後の曲名を大樹君が「スマイル」と告げると、篤海君が「何とかバージョン」と付け足し、大樹君がさらに「ガキ大将バージョン」と付け足す。大樹君は大きく「ガキ大将」と書かれたTシャツを着ていた(笑)
 というわけで、「スマイル」で盛り上がってライブは終了。大樹君のマイクから音が出ず歌の途中で圭ちゃんのと交換したりなど、今回もマイクトラブルは多かった・・・。

□ボウリング?
 さて、時間は15時半。ステージ上にはBLuckが残り、そこに岩ちゃんとタッチが登場。これから、BLuck&タッチと一緒にボウリングゲームなのである。内容はというと、BLuckとタッチの合計8人が、お客さんとそれぞれペアになり、1ゲーム対決。勝ったチームへの賞品は、好きな生徒との2ショット写真でトレカを作ってくれるらしい。
 というわけで、まずはペアを決めるじゃんけんから。圭ちゃんのときに勝ち残ったのに、岩ちゃんに却下された・・・(>_<) BLuckでは圭ちゃんファンなのに・・・。ぃゃまあ、男女ペアにするという話は以前聞いていたので、別にいいんだけど。じゃんけんできるのは女性だけとは言ってなかったので参加してみただけです(笑) まさか勝ち残ってしまうとは思わなかったけど(^-^; しかし、そこで運を使い果たしてしまったのか、あきみのときに最後の二人まで残ったのだが、最後に負けて残念賞。ところでこのじゃんけん、8人全員、最初はチョキじゃなかった?(^-^;
 さて、そんなこんなでボウリングが始まったわけだが、そんな様子をただ見てるだけではつまらないのでブラブラしてたら、Pinkとセッ娘(*6)が出てきたので交流会(笑) 唯ちゃんとりったんと結構喋ったかな。言いたいことは言ってみた。今後も楽しみにしてます。ぃゃぁ、今さらながら、りったんいいわ〜(笑)
 そんなわけでボウリングの方はほとんど見てなかったのだが、勝ったのは篤海君ペアだったのかな? 途中で助っ人としてPinkとセッ娘が1フレームずつ投げたのだが、そこで紗彩ちゃんを選んでいたのが勝因? ぃゃだって、ほとんどが散々たる有様で(^-^; 人生経験豊富そうな容子姉はうまいと思ったんだがなあ。唯ちゃんも調子いいときは100くらいいくらしく、投球フォームも結構サマになっていたのだが、今回は連続ガーター(^-^; 夏希ちゃんなんて、まるで砲丸投げかと見間違うほどの投げっぷりだったし(^-^;
 というわけで、16時40分くらいに終了だったかな? バスツアー組は50分までに乗車してと言われたので駐車場に行くと、バスいないし(^-^; どうやら岩ちゃんに嘘を教えられたらしく、あとで岩ちゃんが陳謝していた(笑)
 17時過ぎにバス出発。道中は特にイベントもなく(*7)、18時半に札幌駅到着、解散。お疲れ様でした〜。ぃゃぁ、今回も色々と楽しかったなあ(^-^)

*1: それは集合に遅れた客が何人かいたからだが。
*2: 好きな生徒から(岩ちゃん経由で)メールが貰える、だったかな。
*3: 以前苫小牧に住んでいた。
*4: 帰りのバスで岩ちゃんがやたらとパクっていた(笑)
*5: 紗彩ちゃんに借りたらしい。
*6: 体調悪い夏希ちゃんはあとから登場。
*7: ああ、岩ちゃんの長話はあったか(笑)