イベント参加リスト(1999年12月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
田口美奈子バースデーパーティー【概略】

日時:1999/12/05(日) 14:00
場所:SHOWMAN'Sスタジオ(飯田橋)

出演:田口美奈子/加藤由紀/橋本悠

田口美奈子バースデーパーティー【記録】

□開場
 今日は、去る12月3日に誕生日を迎えた美奈子様のバースディイベントである。
 会場であるSHOWMAN'Sスタジオの場所が分からないというかーしまさん、さっとんさんとJR飯田橋駅で待ち合わせ、13時半頃に会場へと到着。すでに7〜8人の人影があった。熱心だなぁ(笑)
 入り口前には「田口美奈子バースデーパーティー会場」と書かれた紙を貼られた案内板が立っている。珍しく立派だ(笑)
 開場の時間まで、写真を見せて貰ったりダベったり。色紙を用意してきていたので、寄せ書きしようと皆に回す。やはり中央の見出しは「ミナコ様の執事」たる森川さんが書くしかないだろう(笑) ちなみに私のメッセージは、色紙の一番下の部分に「おーっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっ!」と書いたもの。うーむ、ネタに走ってしまった(^^;
 14時少し前に開場。貞Gが呼びに出て来る。チケットの整理番号は、多々あって私が1番で森川さんが2番だったのだが(笑)、
「整理番号にはこだわらなくていいよ(^^;」
 という貞Gの言葉に、
「じゃあ、俺が最初ー!」
 森川さんは嬉しそうに先頭に立ったのであった(笑)
 階段を降りていき、開けられたドアの屋へと入っていく。見慣れたとまではいかないが、すでに何度か来た場所である。今日は珍しく土足OKらしい。
 最初に目に入ったのは、左奥のテーブル席についていた由紀さんとゆーちゃんの姿であった。ゆーちゃんは額に大きな赤いリボンをつけていた。魔女宅のキキのコスプレだとは言われて初めて気がついた(^^;
「姫ちゃんのリボンっていうのもありますけどね(笑)」
「あたしはそう思ったー!」
 ゆーちゃんの言葉に由紀さんはそう答えたが、私はそれさえも思わなかったぞ(^^;
 後ろの方で何か騒いでいると振り返ってみると、入り口から正面奥のテーブルの上には、バースディケーキに並んで、悪の女王ミナコ様のぬいぐるみが鎮座していた。おー、すげー! ゆーちゃんの手作り? さっそくプレセペさんが新アイテム・プリンカムで撮影している。
 もちろん、ぬいぐるみはきらびやかなドレスを身にまとっていたのだが、それを見たときから、予感はしてたんだ、予感は……(笑)
 さて、改めて周囲を見回してみると、入り口から右手奥側のテーブルにはお菓子やジュースが所狭しと並べられていた。そして、手作りっぽいケーキやパイが5〜6ホール。相変わらず名前がわからないが、色々と手作りお菓子もならんでいる。どうやら、全てが美奈子様の手作りらしい。がんばってるなぁ(^^)
 さて、開演まではまだ時間があるようで、由紀さんゆーちゃんの前に集まって歓談モード。由紀さんがスタントをやった「天然少女・萬NEXT」の話となる。
「あれ見て私だって分かるー? 誰か見た人いない〜?」
 スナさんがWOWOWに加入してるので「録っといて」の頼んだけど、最近会っていないらしい(^^;
「今度萬ちゃん上映会しないとー。で、由紀さんが“これ私!”とか言うの(笑)」
 我ながらいい案だと思うぞ(笑)
 などと盛り上っていたら、貞Gが「そろそろ始めようよ(^^;」と呆れ笑い(^^;;
 その言葉に、由紀さんがマイクを持って立ち上がって、さあいよいよ開演だ。

□4回目の24歳おめでとう!
「皆様、お待たせ致しました」
 で始まる由紀さんの挨拶は、なぜか丁寧語で笑える。なるほど、こーゆーノリでいくわけか(笑) 「田口美奈子、4回目の24歳の誕生日」の部分には、一同爆笑(笑) 真面目な物言いの中で平然と言うから、なおさら笑える(笑)
「それでは、本日の主役であります、田口美奈子さんにご登場頂きましょう。皆様、大きな拍手でお迎え下さい」
 由紀さんのその言葉を合図に、派手目なジングルが流れ始める。ちなみに、由紀さんの後ろで音響やっているのは貞G(笑)
 どこから現れるんだ? と辺りをキョロキョロ。
 と言っても、出現場所は二ヶ所しか考えられない。パソコンの置いてある一角か、トイレのある方の一角だ。答えは後者だったのだが……スモークが流れ出すとは予想外(^^; ……凝ってるなぁ(笑) ちなみにその正体は、今朝貞Gが買ってきたドライアイスらしい(笑)
 そして、スモークをまとって出てきた美奈子様の姿は……悪の女王ミナコ様のコスプレ姿(笑) 冗談半分でミナコ様衣装だったら笑えるなあ、と思っていたのだが、本当にやってしまうところが恐るべしSHOWMAN'S(笑) 残念ながら高笑いはなかったが、沸き立つ客に、沸き起こる拍手(^^)
 そんな中を美奈子様は正面のテーブルに向かって歩いてくるのだが、その移動に伴って、こちらの足元にもスモークが流出してくる(^^; そういえば、自分でスモーク焚いて出てきたのか?、と思っていたのだが、後からルリールさんが出てきて納得(笑)
 そして、美奈子様の挨拶。自分でも「4回目の24歳」って言ってるし(笑)
「本年も無事24歳の誕生日を迎えることが出来て感無量です(笑) 短い時間ですが、楽しんでいっていただけたら幸いです」
 そんな挨拶に、笑わせられっぱなし(笑) しかし、まだまだこんなものでは収まらない(笑)
 続いては、ゆーちゃんによる、美奈子様の生い立ちを紹介。そのゆーちゃんの紹介には思わず吹き出した(笑) だって、美奈子様の「元同僚で現同僚の橋本悠様」なんだもん(爆)
 そして、このノリに客席からツッコミ。
「新郎の姿が見えないんですがー(笑)」
 そう! 正にノリは結婚式なのだ(笑)
 さて、その生い立ちは、謎資料(*1)からそのままパクリ(^^; ちなみに、笑いどころ多数です(笑)

「田口美奈子さんは、昭和47年12日3日、神奈川県横浜市でお生まれになりました。
 幼少の頃は『神童』と誉れ高く、幼稚園御進学の際は『お受験』を経験され、名門『私立京浜女子高等学校付属幼稚園』に合格。卒業後は、横浜市立の小学校で4年間、残る2年間を村立小学校で過ごされ、その後地元の村立中学校を経て県立高校に進学。緑豊かな学生生活を送られたそうです。
 高校卒業を控えた夏、あるオーディションに応募したのがキッカケで、CBSソニー(現ソニー・ミュージック・エンターテインメント)の新人育成部門のレッスン生になり、その年の冬『ミス・チャンピオン』の特別賞を受賞。一年間のレッスン生時代を経て、紹介で『エルスタッフ』へ所属。『Suger』『MOMOCOクラブ』を始めとするグラビア、そしてアイドルグループ『サブリナ』などで活躍され、ナムコワンダーエッグでのイベントを最後に、平成5年春一時引退。
 翌年、『SHOWMAN'S』の設立メンバーとして芸能活動を再開。着ぐるみアイドル『怪獣少女G子ちゃん』のボイスアクターとして二年間活動され、現在は有線ドラマ『ギャラクティックライダーYUKI/悪の女王ミナコ様』役を始め、歌手・声優・ラジオパーソナリティー・司会・お笑いと、『豊富な経験と不必要な下積み』を活かし、多方面で活躍中です」

 続いては、ハッピーバースディー斉唱。24本(*2)のローソクの立てられたケーキはコージーコーナーより「直輸入」したものらしい(笑) チョコプレートには「おたんじょうびおめでとう みなこさま」と書かれている。
 ここはカメラ撮影がOKらしい。てゆーか、撮るように煽ってるし(笑) カメラを構えた客が一斉に前に居並び、ますます結婚式地味てるなぁ(笑)
 そして、みんなで「ハッピーバースディー」を斉唱。オケがあるのかと思ったら、アカペラだった(^^;; ちなみに、名前を呼ぶところは「美奈子様」とご指定(笑)
 歌い終わって、ローソクの火を吹き消すシーンで一斉に焚かれるフラッシュ。後ろが鏡なものだから、結構すごいことになってたな(笑)
 そして、美奈子様はお色直しのため、一旦退場(笑) その後は、美奈子様手作りのお菓子を食べながら、しばし歓談。

□手作りお菓子を食べながら
 まずはとりあえず食料の確保(笑) 自分の名前を書き込んだ紙コップにはオレンジジュースを注ぎ、美奈子様手製のケーキはまだ切り分けられていなかったので、ビスケットの上になんか乗った奴(*3)とポテチを紙皿に載せる。
 ちなみに、ふかふかさんによると、私が手に取った奴はスイートポテトで(*4)、他のは、タルトの上に乗ったレアチーズケーキ、アップルパイ、パンプキンムースと紅茶シフォンらしい。アップルパイしかわからん(^^;
 由紀さん&ゆーちゃんのところへと移動すると、2人は例の色紙にメッセージを書いていた。ゆーちゃんはイラストまで描き入れている。後でメッセージを頼もうかとは考えていたのだが、考えることは皆同じということか(笑)
 ゆーちゃんのイラストといえば、2人の紙コップには名前代わりのイラストが描かれていた。ゆーちゃんのは自画像だと思うのだが、由紀さんのは……? 話を聞くと「サンダーバニー」らしいが、何それ?(^^;
 そして、そのままその場所で、貞G&ルリールさんも時折加わっての歓談。
 ゆーちゃんとは、「デジカメいいよねー」って話で盛り上がった。どうやら、欲しいらしい。飼っているハムスターとかウサギを撮ってみても、現像するまで出来がわからないから不安なんだとか。デジカメだと、その場で画像が見れますからねぇ。デジカメを持ってきていたさっとんさんを引っ張ってきて、ゆーちゃんに撮らせてみたりする(笑)
 あとは、近づいてくるは〜んさんをゆーちゃんから引き剥がしたりとか(笑) だって、「けーくん、よろしく(笑)」とか、ゆーちゃんに頼まれるんだもん(笑)
 さて、2人のテーブルには進行表らしきコピー紙が数枚乗っている。横からちょっと今後の展開を見てみると、
「『やっと人間に戻れた』とかなんとかいいながら、田口美奈子再登場」
 とあったのだが、ミナコ様ドレスから着替えた美奈子様が本当に、
「やっと人間に戻れたわ(笑)」
 と言いながら戻ってきたのには、思わず吹き出してしまった(^^;;
 その後は、美奈子様を交えて歓談は続く。交えてというよりは、美奈子様は一人、ファンの皆の間を順番に回るような感じ。

 そんなまったりとした状況が30分以上も続いただろうか。続いては、祝辞のコーナーである(笑) ゆーちゃんと、お客から代表3人を選出するらしい。
 まずは、ゆーちゃんの祝辞。中央奥のケーキ等の乗ったテーブル(*5)まで移動したゆーちゃんなのだが……肝心の美奈子様が、お客との会話に熱中して、そこにいない(^^;
「美奈子様〜(^^; 美奈子様〜(^^;;」
 呼ばれてやっと戻ってくる(笑)
「4回目と言わず、5回目、6回目の誕生日もぜひ迎えて下さい(笑)」
 そして、客代表選出は、今日のチケットに振られた番号による抽選だが、抽選方法は美奈子様の好きな番号ということになった(^^; 結果、3番、5番、10番。2番のために外れた森川さんが恨めしそうな顔で美奈子様を見つめていたが、言いたかったのだろうか?
 3番はそーまさん。これからもしもべとして応援していくらしい。さすが「幻のしもべ4号」(笑)
 5番はarachinさん。前に出るなり一斉に「何しに来たー?(笑)」「えりりん、いないぞー(笑)」といくつもの声がかかる。すっかりえりりんファンとして認知されてるねぇ(笑) 美奈子様も「えりりんじゃなくてごめんね(笑)」とか言っていたよーな(笑) でも、そのくせに、いきなり美奈子様とのツーショット写真を撮ってるんだよな(^^;
 10番はふかふかさん。さすが、しもべ1号。しもべ扇子を広げてる(笑)
 そして、その3人には、祝辞のお礼としてCDをプレゼント。G子ちゃんがMCをやっている、宣伝用の非売品CDらしい。うあ、欲しいぞ。

□秘蔵ビデオ上映会
 さて、中央奥の美奈子様テーブルに14インチテレビとHi8のビデオデッキが置いてあったことから、容易に推測できていたのだが、いよいよそれらが活躍する時間が来たようだ(笑) そう、「秘蔵VTR」鑑賞会である。解説は美奈子様、ツッコミ役は貞G、由紀さん、ゆーちゃんという強力ラインナップ(笑)
 早速みんなはモニター前に集合(笑) 何しろちっちゃいので、どんどん前に詰める。前の上映会のときみたく、プロジェクターにしてくれればいいのに(^^;
 そして、そこから流れ出た映像は、もちろんサブリナ! 同時にお客が爆笑するのはどうしてだろう?(笑) どうやら、これが噂に名高いNHKの「アイドルオンステージ」らしい。これの上映許可のため美奈子様を説得するのに、10時間かかったんだとか(爆)
 楽屋裏でのトークシーンが少しあった後、ステージ上での「FOREVER DREAM」へと移る。おお〜、今までGALACTIC LIVEで見たのと、一緒の振り付けだよ〜(笑) そういえば、動いているサブリナを見たのは、これが初めてのよーな気もするぞ(笑)
 そして、歌が終わって、自然と起こる拍手。しかし、ただ一人、魔竜王くんだけは別の場所(*6)に感動していたようですが……。はぁ、ダメすぎ。
 さて、続いてのビデオは(*7)、テレビ録画ではなくイベントを撮影したもののようだ。「イースターエッグ」と看板(?)が見えるということはワンダーエッグか。
 しかし、それにしても、なんか遊星王女の声が聞こえてくるんですが(^^;
 すると、貞Gが横からツッコミ。
「さっきのは魔竜王くんのためで(笑)、そしてこれはけーくんのため(笑)」
 その言葉とほぼ同時に、画面上にも緑の衣装と赤の衣装で遊星王女が飛び出して来る。まあ、言われずとも、声でわかっていましたが(^^;
 しかし、「私のため」なんていうから、遊星しか出てこないのかと思ったら、やっぱりきちんとサブリナも出てくるのね(^^; まあ、それじゃないと、ここで流す意味はないか(^^;
 何やら半分劇仕立てらしいが、ストーリーがよくわからん(^^; 貞Gは、「脚本、ボクじゃないからね(^^;」と熱心にアピールしていた(^^;;
 とりあえず、まずは美奈子様がソロで「RAIN HEARTで見送って」を歌い始める。それに合わせてカメラも美奈子様のアップを追い始めるのだが、手ブレやらピンボケやら、なかなか大変そう(^^; 思わず、「がんばれー!」と応援したくなる(笑)
 さて、歌が終わると少し劇が進行して(*8)、その後は「FOREVER DREAM」と「パラダイス〜夏に恋して」を歌うという流れだった。その「FOREVER DREAM」では、熱心にコールが入っているのが笑える(笑) そして、そのコールの主が今日ここにいることはもっと笑えた(爆)
 終盤になって、これがサブリナの解散イベントだと貞Gが教えてくれたのだが、最後に「また会いましょう!」とか言って去っていくサブリナの3人……(^^;;
 そして、サブリナが去って最後にみんなで歌った「ラベロの春」という曲は、「JRファミリーミュージカル・赤毛のアン」では「ピクニック」、「JRファミリーミュージカル・アルプスの少女」では「アルプスの夏」と名を変えて歌われていたらしい(^^; まあ、新しい曲を作るのは大変ですからねぇ(^^;; しかし、もちろん歌詞も変えていたらしいが、「春」に「夏」に、季節感バラバラだな(^^;
 その「ラベロの春」を聴いていると、ふと背後からリアルに聴こえてきる歌声。何かと思って振り返ってみたら、その曲を由紀さんがソラで歌っていた。当時、スタッフと参加して何度も見ていたので覚えたらしいが、未だに出て来るというのは凄いなぁ。また、ルリールさんはこのときはもう制作スタッフではなく、機械の修理とかをやっていたんだとか(^^; スナさんは舞台袖にいたらしい(笑)
 そして、画面上の踊りの様を見ていた貞G。
「密の足は上がっているけど、上手の人は全然だねぇ(笑)」
 あえて名前を言わないのが笑える(笑)
「このときからもう、ガガガの片鱗が見えますね(笑)」
 そのとき上手にいた人が、そう答える(笑)
 そんなこんなでビデオは終わったのであった。
 ちなみに、ストーリー構成はゆーちゃんによると、「毎回、ゲストにアイドルが来る事になってまして、ゲスト扮する某国の姫様が、訳あって逃げてきて(?)森に(ラベロに?)迷い、記憶喪失になって、従者ラッヘン(けーのすけさんor竹中さん)が困ってる。と、遊星演じるアモルとミアレ達がやってきて、歌っていいねとかって話して、じゃあ、また明日ねって、次の日歌うと、記憶が戻る!…とか?そんな感じだったかな; 最後はフツーにイベントとして歌う、と」ということらしい。
 が、サブリナは3人グループ。3人とも記憶喪失になるのもあんまりだということで、美奈子様だけが記憶喪失という設定になったらしい。
 まあ、貞Gが熱心に脚本が自分じゃないことをアピールするのもわかる気はした(^^;

□どうぶつビンゴ
 さてお次は、そのまま続けてデュエットカラオケ争奪ビンゴゲーム。勝者は美奈子様とデュエットで1コーラスカラオケ出来るのだ。
 ゆーちゃんによって鉛筆(*9)とビンゴシートが配られるが、数字の書かれていない空白のものは初めて見たなぁ。ここに好きな数字を埋めていくのかと思ったら、美奈子様の出題するテーマに則したものを書いていくらしい。
 美奈子様が発表したそのテーマは「動物」。
 というわけで、25個のマスを書き埋めていく。真ん中のフリーはないということなので、一番言いそうなものを……「ハムスター」だな(笑)
 それにしても、由紀さんとゆーちゃんがしきりに、
「何しろ、田口美奈子さんですからね」
「美奈子様の考えることだからねー(笑)」
 と言ってくるのだが、これはどう考慮すべきなのか(^^; 動物だろー? 「しもべ」って動物かなぁ?(^^; とりあえず書いておく(笑) かーしまさんは「ダメ人間」と書いていた(笑)
 しかし、意外に25個は埋まらないものだなぁ(^^; 十二支を総動員……しようかと思ったが、竜とかはさすがにないだろう……と思っていたら、美奈子様曰くそれもアリらしい……が、ここでそんなことを話しているということは実際には言わないだろうと思い、外す(笑) その他、ヘビも却下。「動物」ということで哺乳類ペースで考えることにしたからだ。まあ、その結果は……(^^;;;
 それでも、やはり25個は埋まらない。由紀&悠コンビが急かしてくるので(^^;、他の人のを見せてもらって参考にする。ふむふむ、ほうほう、なるほど、そーか、そんなのもあったか。というわけで、25個埋まって完成。
 私のコマのラインナップは、左上から横並びで以下の通り(笑)
 象、ライオン、キリン、パンダ、ねこ、クマ、ねずみ、牛、とら、うさぎ、ひつじ、人、ハムスター、ブタ、マンボウ、みなこ様、ペンギン、ゴリラ、馬、うわきもの、犬、ピカチュウ、いのしし、しもべ、さる。
 時折変なのが混じっているのは、「何しろ田口美奈子さんですから」を考慮してのことだ(笑)
 さて、まだ書き終わらない人を待っている間、由紀さんが以前ビンゴをしていたときの話を披露。
「普通ビンゴって、縦一列とか横一列が空いたら上がりだよね? でも、“全部空かなきゃビンゴじゃない!”って言われて、25個全部穴が空くまでやったよー(^^;」
 誰が言ったか「耐久ビンゴ」(笑) めっちゃ大変そうだなぁ(^^;;;
 そんなこんなで、ようやく全員がマスを埋めて、いよいよビンゴ開始。と、その前に、鉛筆の回収&みんなの埋め具合をチェックしていたゆーちゃんを、
「橋本さん、橋本さん、本部席まで」
 と呼び戻していた由紀さんがちょっと笑えた(笑)
 というわけで、まずは美奈子様が言っていった「動物」を一気にどうぞ(笑)

 イヌ、ウサギ、サンマ(*10)、ゾウ、イグアナ、アルマジロ、モルツ(*11)、ラガー(*12)、ネコ、ゴリラ、ラクダ、パンダ、クジラ、フラミンゴ、アライグマ、ホワイトタイガー(*13)、セキセイインコ(*14)、スズメ、メダカ、カメ(*15)、カニ、エビ、クラゲ(*16)、ニワトリ、エリマキトカゲ、ヘビ、カンガルー、コアラ(*17)、クモ、モルモット、ウシ、ゴマフアザラシ(*18)、シロクマ、コウテイペンギン(*19)、サソリ、タニシ、セミ(*20)、ウマ、ハムスター、タヌキ、キツネ【ビンゴ】、ヤンバルクイナ(*21)、トキ、キリン、カバ、サル【ビンゴ】、カメレオン、クマ(*22)、コンドル(*23)、マンボウ【ビンゴ】、トラ(*24)【ビンゴ】、アザラシ(*25)【ビンゴ】。以上、52匹。

 イヌ、ウサギはともかく、サンマが出たところで、これから先が思いやられることを察した(^^; イグアナって、菅野美穂ファンだったわけじゃないよなぁ(^^; モルツとラガーが「何しろ田口美奈子さんですから」なところか(^^; ホワイトタイガーからは限定モノも登場(^^;; まあ、ネタの尽きた後半は限定解除していましたが(笑)
 ネタが尽きたといえば、途中で考えつかなくなった美奈子様の時間稼ぎに、ゆーちゃんがメモしていた動物を由紀さんが読み上げていくという一幕があったのだが、
「イヌ、うたたん……うたたん?(^^;」
「あ、ウサギです(^^;;」
 横から見てて爆笑(笑) 確かに「うたたん」って書いてるし、由紀さんは悪くないよなぁ(笑)
 そんなこともありながら、結構長い時間が掛かって、ようやく一人目がビンゴ(^^; いすけさんであった。後でまとめてかと思ったら、すぐにカラオケに突入するらしい。選べる曲は、今までライブで歌った曲から。他はオケが用意出来ないかららしいが、もうすぐセガカラが来るって貞Gが自慢してたなぁ(笑)
 無責任に横から「ガガガGINGA!」を薦めていたら、いすけさんは本当に「ガガガGINGA!」を選んだ(笑) というわけで、もちろんコールが入って大盛り上がりなのでした(笑)
 なお、副賞として先ほどのG子ちゃんCDもプレゼント。
 そして、再びビンゴへと戻るわけなのだが、
「もう1回、最初からやるんでしょ?」
「えぇ〜!?(^^;;;」
 美奈子様の予想外の発言に対して一斉にブーイング(笑) どうやらこれ以上新しい動物を考えるのが嫌だったかららしいが、こっちだってまた25個も新しい何かを考えるのは嫌だぞ(^^;; まあ、時間がかかるということで、もちろん却下されていましたが(笑)
 というわけで、更なる動物を考えて、美奈子様は頭を悩めるのであった(笑)
 そして、二人目のビンゴ者が歌うは「Galaxy of Love」。もちろん掛け声が入る(笑) しかし、それ以上に、飲食物の置かれたテーブルの方にいたルリールさんが「フルアクセルオン!」と掛け声を掛けていたのが笑えた(笑)
 三人目はさっとんさん。選んだ曲は「おジャ魔女カーニバル!!」だが、美奈子様が歌詞を覚えていないらしい(^^;; しかし、さっとんさんも伊達に、当たる前から「オレがビンゴしたら“おジャ魔女”を歌いますよ」と宣言していたわけではない。歌詞カードは美奈子様に渡し、自分はソラで歌っていた(笑) ついでに、ハレルヤのときに作ったコールも入れておく(笑)
 四人目……というよりは、四組目は三人同時のビンゴだった(笑) は〜んさんとHORNETさんと――すみません、後の一人は名前がわかりません(^^; 三人ということでどうしようと一瞬困ってしまったようだが、外野は逆に三人ということで無責任に「FOREVER DREAM」を勧め、そして決定(笑) しかし、そういえば美奈子様を入れると四人になるんだよな(^^;
 それでもarachinさんは熱心にコールを入れていた。「はんはんはんはん・は〜ん!」とか(笑)
 しかし、笑えたのは貞Gのこの言葉。
「一番コールを知ってる人が歌っててどうするの(笑)」
 そう。先ほどのサブリナビデオのコールの主も、四人の中の一人だったのである(笑)
 そして、いよいよ「じゃあ次の人で最後」という宣告があり、その直後に美奈子様が言った「アザラシ」に「あ、ビンゴ(^^;;」と答えたのはかーしまさん(笑) ご所望の曲は「愛は喪中」だったのだが、残念ながらオケがない。
「じゃあ、ルリールさんの生ギターで(笑)」
「いや、オレ、楽譜がないと弾けないから(^^;;」
 うぐぅ、残念。
 しかし、「あ、ちょっと待って!」と貞Gが奥のパソコンが置いてある部屋に行き、一枚のMDを持ってくる。が、インデックスをつけていないのか頭出しをしなければいけないのだが、どうやら他の部分は聞かれてはマズいらしく、「ちょっと繋いでて」と美奈子様に言い残し、ヘッドフォンで頭出しを始める貞G。
 さて、それで困ったのが美奈子様(笑) 咄嗟のことで、物凄く下らない会話をしていたような気がするのだが、何だったッけ?(^^;
 とにもかくにも、合図もなしに、いきなり「愛は喪中」のオケが始まり、歌い出す二人。最初は普通にデュエットしているのだが、サビに入ってそれは変わった。かーしまさん、ハモリパートに突入(笑) 「I want you 愛は喪中」の追っかけハモリはまだいいとして、その後が凄い。「女の性ね」から被さる「Ah〜」なハモりも完璧に入れてのけたのだ(笑) その突然の出来事にびっくりしつつも、美奈子様は歌があるので何とか平静を保っていたようだが、そんなことは関係ない外野は大ウケ(笑) 由紀さんとゆーちゃんも大笑いしてたし、私の見る限りで一番ウケていた貞Gも腹を抱えて笑っていた(笑) 次は「アンゴルモアの夜は明けて」だな(笑)>かーしまさん。
 というわけで、これにてデュエットカラオケ争奪ビンゴゲーム終了〜。時間は16時ちょっと前といったところだったか。
 終わった後、なぜかゆーちゃんの前に集まってきた使用済みビンゴカードに書かれた内容を、ルリールさんが面白そうに見ていた。「かんぱち」が大ウケだったらしい(笑)

□あとはまったりと
 残りの時間はフリータイムということになった。とりあえず、飲食料を確保(笑) ケーキももうすでに残っていなかったので(^^;、ポテチとかポッキーでお茶を濁す。結局、スイートポテトとアップルパイしか食べれなかったが、美味しかったし、参加者も少なくなかったので仕方のないところだろう。
 その後は由紀さんたちのテーブルの前で歓談。やはりここが落ち着く(笑)
 さて、一旦席を立って、パソコン部屋の方へ向かった由紀さんなのだが、「秘蔵のテープ」と言って貞GがかけたMDが鳴った瞬間に足を止めて振り返った。
「あ〜〜〜! よくこんなもの残ってたねー!」
 オープニング曲ですぐに察したらしい。
「アニソンパワーレディオ〜!」
 って、一緒にタイトルコールしてるし(笑)
 影山ヒロノブさんの番組だが、遠藤正明さんがゲスト出演したときにG子ちゃんも一緒にいたらしい。収録の際、マイク席にはG子さん本体が座り、G子ちゃん声優は一人隅っこで喋っていたんだとか(笑) 徹底してるなぁ(笑)
 それがBGMだったものだから、歓談もG子ちゃん関連で盛り上がった。G子ちゃんが鋼鉄兄弟のライブに乱入したときに客席から登場したのだが、いざステージに上がろうとしても、ステージは高いわ着ぐるみだわで大変だったとか(笑)、最初の5分だけのはずだったのに延々話していたとか(笑)
 また、遠藤さん絡みの話題では、由紀さんが本気で殴ったのは遠藤さんが初めてらしい(笑)
「だって、殴られたら殴り返すのが普通じゃないですか〜!(^^;;」
 ま、まあ、それはいいとして(^^;、そもそも何で遠藤さんに殴られたんだ?(^^;;
「初めてってことは、2度目3度目もあったんですか?(笑)」
 誰かの質問の回答は、2度目3度目も遠藤さんだったらしい(笑)
 と、そんな話に盛り上っていると、貞Gから「そろそろ終了」宣言。何しろ、当の主役の美奈子様が、私たちに混じって由紀さんたちの話を聞いているし(^^;
 その美奈子様は正面のテーブル席に戻って、最後の挨拶。
「こうしてファンの皆さんに祝ってもらうのは4年振りです」
 というような内容から始まり、おちゃらけなしの真面目な挨拶が続く。一旦、タレントを辞めたときは復活する意思はなかったとか、そのときにファンを裏切るような形になってしまって申し訳なく思っていたとか。
 それが、貞Gに誘われてSHOWMAN'S旗揚げメンバーとして復帰。最初は戸惑いもあったが、直接客の目の前に出なかっためか、「怪獣少女G子ちゃん」がいいリハビリになったらしい。それには、由紀さんの存在も小さくなかっただろう。
 とまあ、そんなちょっぴりしんみりしちゃうような挨拶の後には、もちろん盛大な拍手が待っていた。思わず貰い泣きしてしまいそうだ(T^T)
 誕生日おめでとう、美奈子様。
 ……しかし、バースディパーティーはまだ終わらない。

□それぞれの愛(笑)
 最後は、美奈子様とのツーショットポラ写真がお土産に貰えるらしい。カメラマンはルリールさん。美奈子様は出口のところに立ち、写真を撮ったらそのまま帰るという寸法だ。
 が、最後の私が終わった時点で半分以上残っていたのはどうしてだろう(^^;
「おかしいなぁ(^^; これで全員いなくなってるはずなんだけど(^^;;」
 貞Gも首を捻っていた(^^;;;
 さて、そのちょっと前。客の流れが渋くなっていたので、おみやげクッキー(*26)を渡す係だったゆーちゃんが途中からは名指しするようになっていた。最初は「えろち〜v」でしたっけ?(笑) それで呼ばれた私だったのだが、慌ててプレゼントを持とうとしたためリボンが外れてしまい、結局最後になってしまった(^^; えろち〜さんに疑われたけど、別に狙ったわけではないです(^^; 狙うも何も、その時点ですでに中にはたくさん残っていたし(^^;;
「お誕生日おめでとうございました(^^)」
 私の番になって、まずは美奈子様にプレゼント。まずは、ここに来る前にかーしまさんとの待ち合わせまで時間があったのでゲーセンで作った千社札シールだ。しかし、これにはゆーちゃんが反応した(笑) 昔Lで流行して、千社札シールといえばひーちゃん、という代名詞が成り立つくらいに、好きだったらしい。昔からあったのか、これ(^^;<知らなかったらしい。
 そして、もう1つ。ラッピングされたビールジョッキ(大)なのだが、
「ここ持つと何かわかりますよ(笑)」
「?…………(笑)」
 取っ手部分の形と、そして重さで察したらしい(笑)
「今日はとても楽しかったです〜」
 というようなことを話し、いよいよ撮影。OGHIさんやえろち〜さんは臆面もなく腕を組んで貰っていたようだが、シャイな私にはそんなことは出来るわけないので(^^;、普通に撮影。しかし、なんかセピア色っぽいのは、「しばらく使っていなかったからなぁ(^^;」(*27)の影響だろうか(^^;;
 さて、そしてここで前述の「おかしいなぁ(^^; これで全員いなくなってるはずなんだけど(^^;;」発言があったわけだが、その後はポラ写真にサインを貰って握手して退場、という流れに落ち着いたようだ。
 私もサインを貰うべくマジックを準備していたのだが、「けーく〜ん(^^;」との呼び声が! もちろん声の主はゆーちゃんである。呼ばれているからには行くしかあるまい(笑) というわけで、直ちに参上したら、やっぱり原因はは〜んさんだった(笑)
「はいはいはい、3メートル以内には近づかない〜(笑)」
 引き剥がしにかかった私だが、
「これだけは譲れないです〜!」
 今回はは〜んさんも引き下がらない。「今回は」というのは、ついさっき、美奈子様とのツーショットポラを撮る前にも、ゆーちゃんに近づいて引き剥がされていたからだ。
「後はよろしく〜(笑)」
「ゆーちゃんのボディガード?(笑)」
 ゆーちゃんと由紀さんにそんなことを言われながら、
「今日の主役は美奈子様だって!」
 それは至極もっともな発言だったと思うのだが、それでもやっぱりは〜んさんはやたらとゆーちゃんを意識して、挙句俯いた顔で写真を撮っていた(^^;;
 しかし、ラストチャンスであろう今回は引かないは〜んさん。どうやら何か渡したいものがあるらしい。結局、「サービスタイム(^^;」ということで近づかせてあげることにした(^^; これ以上いぢめるのも後がひどそうだし(^^;;
 何が渡したかったのかと思えば、ゆーちゃんが前に悠BBSで探していた、CCさくらの玩菓のケロちゃん人形。
「なんか貰うと喜ぶ(笑)」
 自分で言ってる通り、久し振りのは〜んさんに対する笑顔(笑) でも、お菓子部分はは〜んさんに返していた(^^;
 そんなこともありながら、私も最後は美奈子様と握手して階上へと。踊り場でちょっと様子を見ていて、森川さんが最後尾として握手をしていたので外まで出て待っていたのだが、一向に出て来る様子はない。再び様子を見に戻ってみると、森川さんがまだ握手してたし〜(^^; ダメすぎ(笑)
 しかし、それ以上にダメだったのが、出口を出たすぐ脇で小さくなっていたは〜んさん(^^; まだ未練があるらしい(^^;; 今さら邪魔する気も起きないが(^^;、やっと森川さんの握手も終わり総員撤収となったときにゆーちゃんに手を振ったら、ゆーちゃんもは〜んさんをあからさまに無視して手を振り返してくれたのが笑えた(笑)
「お疲れ様でした〜」
 こうして、美奈子様の4回目の24歳のバースディパーティーは幕を降ろしたのであった。

*1: イベント終了後、貞Gから貰った(笑)
*2: 大2本・小4本。
*3: 相変わらず名前がわからん(^^;
*4: 私はそれさえ知らないらしい(^^;
*5: つまり美奈子様席。
*6: もちろん智ちゃん。
*7: といっても、そのまま続きのビデオだが。
*8: 美奈子姫の記憶が戻ったとか、サブリナ姫だとか、なんかよーわからん。
*9: っていうのかアレ?
*10: 動物か?(^^;
*11: それは固有名詞(^^;
*12: 左に同じ。
*13: トラは不可。
*14: インコは不可。
*15: 以上3匹しりとりシリーズ。
*16: 以上3匹中華シリーズ。
*17: 以上4匹オーストラリアシリーズ<ヘビ?(^^;
*18: 由「アザラシは?」、美「だって、ゴマちゃんなんだもん……」、由「はい、アザラシはダメです(笑)」
*19: 以上3匹南極シリーズ。
*20: 虫だろー(^^;
*21: 美「っていたよね?」
*22: シロクマ限定解除。
*23: 悠「はーい(笑)」
*24: ホワイトタイガー限定解除。
*25: ゴマちゃん限定解除。
*26: もちろん美奈子様お手製。
*27: 貞G談。
I'm ON ストリートオーディション(中止)【概略】

日時:1999/12/12(日) 13:00
場所:GIGO STAGE I'm ON(渋谷)

出演:田口美奈子/加藤由紀/土屋亜有子/西崎理乃
客参加:水木一郎

I'm ON ストリートオーディション(中止)【記録】

 先月のプレステージに続き、いよいよ今月から(*1)本番である。
 しかし、連絡不行き届きなのか違うのか、13時になってもGIGO前が歩行者天国にならなくて、結局中止。といっても、GIGOが歩行者天国にするわけでもないと思うけど。
 というわけで、出演予定だったりのりんやあゆあゆとGIGO前でまったり談笑。写真を撮ったり。
 ミッキーさんに連れられて二人が引き上げた後は、今度は司会の美奈子様と由紀さんとまったり以下略。森川1号さんがDVを回していたのだが、最近はデジカメもDVもちっちゃくてどっちがどっちだか分からないという由紀さん。デジカメなのに動いたり、DVなのにポーズとって止まってみたり。周りからは「動いて動いて(笑)」との声が(笑)
 と、そんなことをしていると、歩いてやってきた水木一郎! うわ、びっくり。なんか、「派手な女がいるな〜」と思って見に来たらしい(笑) ちなみに、美奈子様の歌の師匠が水木一郎氏である。
 とまあ、そんなサプライズゲストもあったりした、ストリートオーディション(*2)なのであった。あ、今回のリベンジは、来月2回実施することで果たすみたいです。

*1: 基本的には第二日曜日13時からの月例イベント。
*2: でも中止(笑)
アイドル109-II【概略】

日時:1999/12/17(金) 19:30
場所:三鷹スタジオ・アイ(三鷹)

出演:梶村ひろこ/星佳/岡本絵莉/葉桐あかね/KiKi[小宮あかり/安藤ましろ/山川志乃]

アイドル109-II<arachinさん>【記録】

※arachinさんによるレポートです。

□開場
 19:00 ほぼ時間通りに開場。電話で予約した人順に入場するらしい。当日券の人はその後から。
 私が予約した時には7番目くらいだとスタジオアイの人に言われたので、まだ呼ばれないだろうと待っていたら、なんと3番目に呼ばれてしまった(^^;
 ラッキー☆ これで最前列はGETだぜっ!(^^)v
 入場時にドリンク券を貰ったので、引き換えてもらう。ドリンクを貰ったカウンターの奥へ進むと、会場があった。
「せ、…狭い(^^;」
 でも、そのお陰でステージと客席の距離がメチャメチャ近いのは嬉しい(^^)
 これなら標準レンズでも十分そうだ。わざわざ重い思いをして70-200mm/f2.8のレンズを持ってくることは無かったかな(^^;
 しかし、せっかく苦労して持ってきたのに使わないのは勿体無いので、200mmをカメラにセット。今日は顔のアップを中心に撮ろうと決心(笑)

 19:30 いよいよ開演という時にスタッフの人から注意があった。
「今日は撮影禁止です」
 えぇーっ!? そんなぁ! 電話で予約する際にスタジオアイの人に「撮影可」を確認したし、三木さんにも事前にOKを貰っていたので、まさかと思ってしまった。
 気合入れて撮ろうと思っていただけに、もうガックリ(t_t
 仕方が無いのでカメラをしまい、今日は素直にトークを楽しもうと開演を待つ。まあ、写真は出待ちの時に撮れれば良いか。

□開演
 司会は梶村ひろこ嬢と星佳(せいか)嬢の二人。開演に先立っていくつかの諸注意を受ける。
 二人とも何処かで見たことがある気がするのだが、…思い出せない(^^; けーくんは何故か星佳嬢のの改名前時代(夏実星佳)を知っていたようだが(笑)

□葉桐あかね
 最初のゲストは「葉桐あかね」ちゃん。登場すると同時に湧き上がる客席右側(笑) どうやら今日はえりりん派とあかね派に分かれているらしい(笑)
 あかねちゃんは背中に羽を背負って、白で統一した衣装で登場。天使をイメージしたとか。
 悠ちゃんといい、羽を背負うのが最近流行っているのだろうか?

<トーク内容>
 1. まだ高校生で17歳である。
 2. インターネット投票に投票して欲しい。

 ねっしんな右側のお客さんにも助けられて、トークも無事終了。あかねちゃんも一旦退場。

□KiKi
 ここのみ、けーくん追記。
 あかねちゃんとえりりんの間に、KiKiによるイベント告知がありました。

□岡本絵莉
 いよいよ大本命・えりりんの出番!
 舞台の右側からえりりん登場。と同時に我々も「えりりーん!」と叫んでみる。
 いつも思うのだが、せっかく知り合い同士で来ているんだから、声を揃えてコールした方が良いんじゃないかなあ? 別々にコールするよりも。
 えりりんの衣装は濃い紫のドレス。薄地の服みたいなので寒くないかなあ? と心配になったりする反面、体のラインが良く出ているので「うわ、セクシー☆」と思ったりもした(*^^*)

<トーク内容>
 1. 3歳の時に、電気のスイッチをつけようとして、階段を12段くらい落ちた。
 2. 小学校の時に、給食のお膳を持ったまま階段から落ちた。
 3. 高校の時に、皿を取ろうとしたら、割れて膝の上に落ちて突き刺さり、2針縫った。<怖ー(^^;
 4. 芸能界には前から入りたいと思っていた。女優さんになりたかった。
 5. --この世界に入ったきっかけは?
    えり「友達と3人で原宿を歩いていたら(私だけ)スカウトされた」(*1)
 6. --好きなアーティストは?
    えり「JUDY&MARYと花*花。特に、花*花のこじまいづみさんの高音が好き」
 7. 高校は共学だった。
 8. 花*花のような歌手を目指している。
 9. 自称「折り鶴チャンピオン」である(笑)<3mm四方の紙で折り鶴が作れる。

 その他、司会との絡みで面白かったトーク。

 1. ひろこ「お嬢様ってイメージがありますよね?」
   えり「私的にはハジけていると思うんですけど…(^^;」
   星佳「えー、やっぱりお嬢様って感じしますよー」
   ひろこ「どのへんがハジけているんですか?」
   えり「今ハジけてないですかね〜(^^;」
   客(爆笑)

 2. えり「私、ライブとかも出たりしているんですよ」
   ひろこ「ライブって良いですよね」
   えり「ねー☆」 
   星佳「じゃあ、今度一緒にライブやりましょう!」
   えり「いやだ(きっぱり)」(*2)<怖ー(^^;
   客(大爆笑)

 その後、今後の活動内容を告知してトークコーナーはお終い。
 (余談)トーク中は、BGMとしてオリジナル曲『Dear Friend』のオケが流れていました。

□ゲーム大会
 さて、再びあかねちゃんも登場して、えりりんと一緒にゲーム大会。
 その内容は「豆の入っている皿から、豆を箸で一粒づつ空いている皿に移し替える。移し替えた豆の数が多かった方の勝ち」というもの。制限時間は1分間。
 ただし、相手のゲーム中に話しかけて妨害する(笑)事も許される。
 客にはそれぞれ色の異なるポストイットが事前に配られ、自分が勝つと思うタレントさんの色を選択する。私は迷わずえりりんの色を選択。

 先行はあかねちゃん。あかねふぁんのねっしんな声援の中、えりりんは果敢にも
「この羽、自分で作ったんですか?」
 などとあかねちゃんに話しかけ、巧みに妨害(笑)
 えりりんの妨害工作(笑)が効いたのか、結果は2?個と少なめで終了。
 次は、我らがえりりんの番。なかなかいいペース。先程と同様にあかねちゃんからも妨害を受けたが(笑)、我々の声援の中、なんとか無事終了。
 結果は、えりりんの勝ち! おめでとー(^^) 正確な数は失念したが、30個以上はあったと思う。

 ここでえりりんと予想した客のみ立たされる。周りを見ると身内ばっかり(笑)
 何やら商品があるので、この中からえりりんとジャンケンをして5人に絞るらしい。
 商品はというと「えりりんのサイン入りボックスティッシュ」だった(笑)
 う〜ん、ジャンケンは苦手なんだよなあ(^^; でも、えりりんのサイン入りボックスティッシュは何としてでも欲しいぞ(^^; どうか勝てますように…。
 ジャンケンの方法は「さいしょはグー」で、えりりんに勝った人のみ勝ち抜け。あいこ、負けはその時点で失格。
 結果……完敗でした(;_;) 2回やって2回とも負け。
 ちなみに勝った人は、けーくん、なかぞのさん、たばさん、いしださん、C村さん。みんな身内やんけ(爆)<尚更悔しいって話も(T^T)(*3)
 勝った人はえりりんに商品を手渡してもらい、握手。<羨ましー(T^T)
 そんなところで、ゲーム大会はおしまい。
 最後にもう一度、あかねちゃん・えりりんの告知などをして締め。
 楽しかった「あいどる109-II」もおしまい。

□出待ち
 で、お約束の出待ち(笑)
 今回は花花ライブ(12/14)の時に買えなかった「わらいグマ」をどうしてもGETせねば!という使命感に燃えていた私。<あの時は、人がCDをしまっている隙にはらぐちさん・たばさん・なかぞのさんに「買われてしまった」ので(爆)
 なので、今回は誰よりも先に買おうと気合入りまくり。周りを押しのけてでもGETせねば(笑)
 ところが、最近えりりんに巻かれたC村さんが「あらさんには負けられねぇー!」とライバル意識剥き出しでこちらを睨んでいる(笑) むむ、負けるものか!

 ちょっとしてえりりん登場。
全員「お疲れさまー」
えり「お疲れさまでしたー」
a「えりりん、わらいグマを売って欲しいんですけど…(^^;」
え「あ、じゃあ持ってきますねー」
 そう言うと、楽屋に戻って持ってきてくれた。今回はたくさんあるので、買い逃す心配はなさそうだ。ほっ、ひと安心。私は小さめのクマを選んで購入。
 自分の手のひらにクマを乗せて売っているえりりんの姿を見て、「可愛いな☆」と思ったりもした(^^;

 けーくん達ボックスティッシュを持っている人は、えりりんに油性マジックでサインを書き直して貰っていた。最初、水性ペンで書かれていたので、擦ると消えてしまうのだそうだ。
 ちなみに、のぼるくんへのコメントは「ミレニアムだからプレミアム!」(笑) C村さんはというと、えりりんから「チムチム」という新ハンドル(ビュンビュンネーム?)を授かったようだ(笑)

 落ち着いたところで早速撮影会開始(笑) 各々持参のカメラ、DV、デジカメ、チェキ等を駆使して撮る。えりりんも、呼ぶと気軽に目線をくれるので嬉しい(^^)
 途中、寒くなったのか、上着を着始めるえりりん。逃さず撮る私(爆)

 22:30頃になってきたところでお開きとなり、えりりんともお別れ。
 ばいばーい、お疲れさまでしたー(^^)>えりりん

 歌無しのイベントでしたが、ビュンビュントークがたっぷり聞けたので、とても満足の一日でした。

*1: えりりんくらい可愛い娘が原宿を歩いていたら、そらスカウトされるわな(^^;
*2: いやあ、その後ちゃんとフォローしてましたけどね(笑)
*3: はい。ご想像の通り、イベント終了後「散々」自慢されました(はぁー
小林有子 Presents Live vol.6【概略】

日時:1999/12/19(日) 19:30
場所:三鷹スタジオ・アイ(三鷹)

出演:小林有子/KiKi[小宮あかり/安藤ましろ/山川志乃]/篠原みどり/SAYAKA/冴原羽音

小林有子 Presents Live vol.6【曲目】

01.セルフコントロール(TMN)/小林有子
02.Spiral Heart(オリジナル)/KiKi
03.瞳が作る明日へ(Chirstmas ver.)(オリジナル)/KiKi
04.Un Relation(オリジナル)/篠原みどり
05.楽園(オリジナル)/篠原みどり
06.(?)/SAYAKA
07.(?)/SAYAKA
08.おやすみとおはよう(オリジナル)/冴原羽音
09.HOME(オリジナル)/冴原羽音
10.こころのつばさ〜Dragon in my Heart〜(オリジナル)/冴原羽音
11.Namida(オリジナル)/小林有子
12.lost love(オリジナル)/小林有子
13.欲望(オリジナル)/小林有子
14.わたしの元気(オリジナル)/小林有子

小林有子 Presents Live vol.6【記録】

 話はさくっと終演後へ(笑)
 最初はもちろんあかりんを相手にしていたのだが、こばゆーが出てきたので、あかりんに夢中ないしださんやかーしまさんを置いて(笑)(*1)、こばゆーの許へ。
「そういえば、前回来てましたねー」
 おお、顔は覚えられているもよう。嬉しいですねえ(^^)
 で、こばゆーがファンに年賀状を出すからってことでノートに住所を集め始めたので、もちろん記帳。
 そのとき、何を血迷ったか(笑)、いしださん&かーしまさんと、ちょっと悪巧み。いや、チェキ写真を渡しただけなんですが。お互いに撮った、自分たちの顔写真の(笑) まあ、他のこばゆーファンの濃い方々と違って、新参者の我々はほとんど「はじめまして」状態だったので、自己紹介代わりといったところ。しっかしこれが、予想以上にこばゆーがウケてくれたので良かった(笑) やってる方は、自分でも「バカだよなー」とか思ってたんだけど(^^;

*1: 誘ったのに来なかったんだよぅ。
土屋亜有子CD発売記念ライブ【概略】

日時:1999/12/24(金) 18:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:土屋亜有子/フレンズ/西崎理乃/岡本絵莉/Lovenders/浜崎章子/橋本悠/若菜ようこ/那須めぐみ
客参加:加藤由紀

土屋亜有子CD発売記念ライブ【曲目】

□第一部
01.(?)/フレンズ
02.(?)/フレンズ
03.レインボー・レインボー(オリジナル)/西崎理乃
04.猫ニナリタイ?(オリジナル)/西崎理乃
05.夢見るクリスマス(オリジナル)/西崎理乃
06.ラブリーベイベー(JUDY AND MARY)/岡本絵莉
07.Dear friend(オリジナル)/岡本絵莉
08.宝石(山下久美子)/岡本絵莉
09.たんぽぽ(タンポポ)/土屋亜有子・西崎理乃・岡本絵莉

□第二部
--.(6曲)/Lovenders
--.(6曲)/浜崎章子

□第三部
01.碧いうさぎ(酒井法子)/橋本悠
02.この空が味方なら(裕木奈江)/橋本悠
03.LOVER SOUL(JUDY AND MARY)/橋本悠
04.友達でいいから(高橋由美子)/橋本悠・土屋亜有子
05.ミラクルナイツ(オリジナル)/若菜ようこ
06.フワフワのおまじない(オリジナル)/若菜ようこ
07.サンタが町にやってくる(童謡)/若菜ようこ・土屋亜有子
08.サンタと天使が笑う夜(Dreams Come True)/若菜ようこ・土屋亜有子
09.赤鼻のトナカイ(童謡)/那須めぐみ・土屋亜有子
10.聖なる鐘がひびく夜(タンポポ)/那須めぐみ・土屋亜有子
11.宇宙の英雄だもん(オリジナル)/那須めぐみ
12.WINDS〜風旅〜(オリジナル)/那須めぐみ
13.君だから(オリジナル)/土屋亜有子
14.ベルサイユよ永遠なれ(並木のり子)/土屋亜有子
15.メッセージ(オリジナル)/土屋亜有子
16.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

土屋亜有子CD発売記念ライブ【記録】

□サンタがライブにやってきた
 西崎理乃本「りの缶」を製本していたら出遅れて(^^;、17時ちょっとすぎにTAKE OFF7に到着。
 下に知り合いの顔は見えなかったのでまっすぐにエレベーターへと向かうと、見知った後ろ姿がエレベーター待ちをしていた。
「おーすっ」
「あ、けーくん!」
 りのりんだった(笑)
「こんな時間に何やってんの?」
 エレベーターに乗り込みながら問う。開演1時間前に来るなんて遅すぎない?
「買い物に行ってたんですよー」
 そりゃまあ、リハに来ないなんてことは、さすがにないか(^^;
「ほれ」
 と、無造作に「りの缶」を差し出す私。相変わらず愛想が悪いねぇ(^^;<そーゆー芸風だし(笑)
「あっ、ありがと〜(^^)」
 喜んでくれるのは、何より嬉しい(^^)
 エレベーターを3Fで降りると、えりりんとミッキーさんがいた。チケットは予約していたので代金と引き換えに受け取り、外に出て階段に並ぶ。
 既に来ていたのは、なかぞのさんとたばぞうさんともう一人の3人。にも関わらず、私の受け取ったチケットの整理番号は9番だったりするのが謎。その後森川さんやいしださんがやってきたりしたが、いつになく集まりが悪い。私は有給を取ったのだが、そういえば今日は平日だもんなぁ。17時に仕事が終わったとしても、17時半にここに来るのは難しいか。

 というわけで、あまり人の集まらないまま、17時半を少し過ぎて開場。私は5〜6番目くらいの入場だったので、無事最前列をゲット。ステージ向かって左側のブロックの中央通路から2席目だ。右はながぞのさん、左は森川さんである。
 ドリンク券でオレンジジュースを貰い開演まで友人と歓談。18時が近づくにつれ、段々と人が集まってくる。森川さんはさっそく貞Gを捕まえて話し込んでいた。
「森川さんって、貞Gが好きだよねぇ(笑)」
 いしださんと笑い合う(笑)
 とか言いながら、その後自分も混ざって話してたんだけど(^^;
 そうこうしていると、は〜んさんが登場。やけにでかい荷物を持っていたので、例によって例の如くゆーちゃんへのプレゼントかと思ったら、なんとサンタの衣装! もちろん、皆では〜んさんのスーツを剥いで着せてやる(笑) せっかく持ってきたんだから、着ないとね〜(笑) なお、このサンタの衣装は、ゆーちゃんが悠BBSに「誰かサンタっぽいかっこうしてきてくれるかも」と書いた発言を受けてのものだろうが、「王子様でもいいけど(笑) ←もちろん白いタイツにかぼちゃパンツねv」というのも並び書かれていたので、
「王子様じゃないの〜?」
 と皆からからかわれる(笑)<貞Gは「玉子様」を連発してたけど(笑)
 しかしまあ、本当にサンタの格好をするとは……、愛だねぇ(笑)

□アイドル応援団
 そんな感じで後ろで盛り上っていたら、ステージ上にいきなりりのりんとえりりんの二人が出てくる。二人とも、クリスマスを意識した白と赤の衣装だ。
「メリークリスマス!」
「メリークリスマス!」
 二人の元気いっぱいのあいさつに、客席も大声で応える。
「今日はクリスマスだというのに、土屋亜有子のCDデビューイベントにお集まりいただきましてありがとうございます」
 というわけで、前置きもそこそこに、さっそくあゆあゆを呼ぶ。
「こんばんわ〜、土屋亜有子です〜」
 赤いシャツの上にピンクのカーディガンを着て、下は白のミニスカートという出で立ちだ。
「CDデビューおめでとうございます」
「ありがとうございます」
「もうCD買った人いますか?」
 りのりんが客席に話を振ると、すでに何人かが購入済みらしい。
 私は、後でサイン会をやるというのでそのときに購入予定なのだが、そういえば仕事の都合で途中で帰ってしまうarachinさんはさっき買っちゃっていたなぁ。
「ありがとうございますー」
 あゆあゆが嬉しそうに頭を下げる。
「改めて、どうですか? こんなにたくさんのお客さんに来ていただいて」
「本当に、ありがとうございますー」
 さっきからあゆあゆはそれしか言ってないような気もするが、まあ仕方ないか(^^;
「クリスマス・イヴなのに」
 って、それは余計(^^;;;>あゆあゆ。
「今日は、ゲストの方もたくさん来ていただいて、こんなに友達いたんだな、って思いました(笑)」
 というわけで、「今日は最後まで楽しんでいって下さい」とあゆあゆが締め、三人は退場。

 最初のゲストはフレンズの二人。まずは登場するなり早速1曲歌う。曲名不明(^^; 印象としては、笑顔のあるWINKって感じ(謎)
 もともと三人のユニットらしいが、一人は風邪で休みらしい。
「皆さんも気をつけてください」
 その後、ライブやCDデビューの告知などをして、
「次で最後の曲なんですけれど」
「え〜〜〜。今来たばっかり〜!」
 はい、お約束(笑)
「急に二人になっちゃったのでダンスがうまくできるか心配ですけど、失敗しても笑って許して下さい(笑)」
 というわけで、次の曲もやっぱり曲名不明(^^; でも、振り付けはそんなに違和感はなかったような気がする。

 フレンズの二人と入れ替わりで、りのりん登場。後ろから歩いてくる途中、まだステージが暗い間に、他の人に「りのり〜ん!」と機先を制され、声をかけるタイミングを失ってしまった私(^^;
「こんばんわ。西崎理乃です」
 衣装は最初の登場時と同じく、ノースリーブの白いワンピースに、えんじ色のマフラー、黒のブーツ。髪はアップにまとめている。
「サイリウムいる?(笑)」
 と、さっそく森川さんがまだ封の開けられていないサイリウムをりのりんに差し出す(^^; 確かに以前、「折ってないのが欲しい」とは言ってたけどさあ(^^;
「これ、どうやって使えばいいのか難しいですね(^^;」
 りのりんも、困った表情で受け取ってたぞ(^^; しかし、袋が開けられない辺りがショッパい(笑) 結局、森川さんが開けて中身だけ渡し直したのだが、折って点灯させないのはもっとショッパかったかも(笑)
 というわけで、1曲目は「レインボー・レインボー」を歌ったのだが、ホントにサイリウムの処遇には困っていた(笑) 最初こそ振ろうとしてたみたいだけど、途中からはずっとマイクと一緒に握りっぱなし。
「緊張しますね(^^;」
 歌い終わっての第一声。
「この歌は最後がアカペラの部分がポイントなので、そこだけは緊張しますね」
 じゃあ、他の部分は緊張しないんかー(笑)
 と、揚げ足取りの感想を抱いてしまう、いけないボク(笑)
 続いての曲は「猫ニナリタイ?」。
「今日は白猫仕様なので……」
 と自分の衣装を指し示すが、
「だから何だ、と(^^;」
 って、自分で突っ込んでどーする(^^;
「かわいー!」
 客席からの声に、
「ありがとうございますー。照れちゃいますー(///)」
 その後は、ラジオやライブの告知など。舌が回らなくて、「八木たきゃお」とか言っていた(笑)
「それでは、最後の曲になります」
「え〜、今来たばっかりー」
 お約束なので私が言ってみたが、上には上がいた(笑)
「まだ歌うの〜?」
 そのツッコミは橘影魅さんだったらしい(^^;
「“今来たばっかり”っていうのは聞いたことありますけど、“まだ歌うの?”っていうのは初めてですね(^^; すみません、まだ歌わせていただきます(笑)」
 歌うは新曲「夢見るクリスマス」。
「クリスマスに相応しいこの曲を、土屋亜有子さんに捧げさせていただきます――聞いてる?(笑)」
 と楽屋の方を窺うりのりんなのであった(笑)

 歌い終えたりのりんと入れ替わりにえりりん登場。こちらも最初の登場時と変わらず、白シャツ、赤いミニスカ、りのりんとお揃いのえんじのマフラーはリボン形に巻いてあって可愛い。
「えーりり〜ん!」
 今度はきちんと掛け声を入れることが出来た(笑)
「土屋亜有子CD発売記念ライブ、楽しみでしたか?」
 そんな質問に客席から色々と声が上がったのだが、それに対するえりりんの反応は凄かった。
「ま、いいや(笑)」
 質問しといて、それでいいんかい(^^;
 というわけで、1曲目は「ラブリーベイベー」。
 歌い終わって客席から上がった大きな声援に、
「土屋さんにも大きな声援を贈ってあげて下さいね(笑)」
 と応えたのには笑えた(笑)
 続いては「Dear friend」。後ろの方で「えりりん」コールが入っていたので、途中から私も入れてみる。
 そして最後の曲は、1年間ダンスの練習をしてきた成果を見て欲しいとのことで「宝石」。確かになるほど、前奏部分ではなかなかしっかりしたダンスだ。歌の部分に入ると、普段と大差なかったけど(^^;
 歌い終わって、
「でもこれダンスっていうの? わかんないですね(^^;」
 なんか振ってほしげな様子だったので、
「カッコよかったー!」
 と声を掛けると、
「ありがとうございます! その言葉を待ってました(笑)」
 場内爆笑(笑)
 といったところで、あゆあゆとりのりんを招き入れる。誰がどのマイクを持つのかちょっと混乱(^^;
「さっきは私のために捧げてくれてありがとうございます」
 あゆあゆがりのりんに頭を下げる。きちんと聞いていたらしい(笑)
「でもあの歌、もう来年まで歌う機会ないんですよね」
「明日があるよ」
「そっかー。……って、うちで歌ってろって?」
 りのりんとえりりんの掛け合い漫才(笑)
 しかし、やっぱりえりりんが一枚上手なのである。
「一人でずーっとね(笑)」
 …………。
 一瞬静まり返るステージ上。
「みんな、本当は仲いいんですよ」
 あゆあゆがフォローするのだが、
「それは、仲が悪いって前提で話してるみたいだよ(^^;」
 りのりんの言う通り(笑)
 この三人、面白すぎる(笑)
 しかし、お揃いの髪留めをしているということで必死に仲の良さをアピールするのだが、それだけでは終わらない。
「これとこれもお揃いなんだよね」
 りのりんはえりりんと自分のマフラーを示すが、
「でも、これは仲間外れ(笑)」
 そう、あゆあゆはマフラーをしていない(笑)
 キミたち、本当に仲がいいんかい!?(笑)
 そんな話はまだまだ続き、
「今日は初めて3人で歌うんですけど。今まで2人っていうのもないよね?」
 とあゆあゆが振るものの、
「私、土屋さんとは歌ったことあるよ」
 火種を蒔くのはまたもやえりりん(笑)
「えーと、これは見なかったことにして下さい(笑)」
 りのりんがフォローするのだが、これは実はえりりんの勘違いだったらしい。
 というわけで、本当は仲のいい3人で歌うは「たんぽぽ」。
 そして、歌い終わって撤収しようとする3人なのだが、有線マイクの線が右から延びているのにも関わらず、それを持って左側に撤収しようとするりのりん。もちろん、マイクコードの長さは足りるわけもなく……。ショッパいなぁ(笑)

□声優応援団
 続いてのゲストは、Lovendersと浜崎章子嬢。それぞれ6曲ずつ歌う。
 途中、楽器の準備などの間は休憩になっていたのだが、そのときに由紀さんを発見。美奈子様には来ないようなことを言っていたらしいが、それを裏切って来てしまったらしい(笑)

 浜崎章子嬢が退場すると、先ほどの衣装に今度は白い帽子をかぶったえりりんが出てきて、ゆーちゃんの名を告げて去っていく。
 そして、ハイネックの白い半袖セーターの上に赤いノースリーブ、白のアームウォーマーという出で立ちでゆーちゃん登場。髪は上で二つ団子にまとめている。
 さっそく歌うは「碧いうさぎ」。ゆーちゃんの選曲で私が知っている歌というのは珍しい(笑) この歌は好きなのでしんみりと聞き入る。
 MCでは、あゆあゆとの出会いを披露するのだが、
「ギャラクティックラジオ……じゃなくて、ギャラクシー・オブ・ラブ……じゃなくて(^^;」
 な、何が言いたいんだ!?(^^;
「えーと、ゆうせんAE39chの“加藤由紀のGALACTIC RADIO!”という番組の中の、“ギャラクティックライダーYUKI”というドラマでギャラクシーポリスのユウ刑事という役をやっております」
 そこまで遡らないと出てこなかったらしい(^^; やたら「ギャラクティック」やら「ギャラクシー」やらが出てくるのでこんがらかったらしいが、珍しく緊張してるなぁ。
 で、そのドラマ内に発明少女アユコ役としてあゆあゆが参加したのが、初めての出会いだそう。その後、GALACTIC LIVE ホネホネ6などでも競演し、今に至ってるとのこと。
 で、話す前は、大人しくて無口で儚げで可憐なイメージだったのだが、
「意外と天然なんですよね(笑)」
 その後の印象は、白くてあまあま〜とほえほえ〜としていて、平仮名で「ましゅまろ」といった感じらしい(笑)
 2曲目は、せっかくのクリスマスなのに報われない恋の歌(笑)「この空が味方なら」。
 そして、ここでようやく、今までひた隠しにされてきた、謎アフレコの正体が明らかに! 「あにまる・まぐねてぃずむ(あに・まぐ)」というGAINAX制作のPCゲームに、声優として参加したらしい。
 その後は今後の告知。GALACTIC LIVE 8耐ではトップバッターだそうで、頑張ってね〜。
 続いての3曲目は「LOVER SOUL」。
 そして、歌い終わったところで、あゆあゆ登場。
「CDデビューおめでとうございます〜」
 と自分でお祝いを述べるついでに、客席にも煽ってくるゆーちゃん(笑)
「ありがとうございます。でも、CD売ってるんですか?(笑)」
「何のデビューやねん! ……って、突っ込みキビシいですけれども(笑)」
 まあ、あまり実感はわかないんだろうなぁ。
 そんなこんなで、2人でデュエットするらしい。あゆあゆのイメージに合いそうということでゆーちゃんが選んだ曲は「友達でいいから」。
 そういえば、ゆーちゃんの歌って、あゆあゆと同じように「癒し系」って感じがするけど、トークは全然違うよなぁ(笑)

 そして、退場した2人と入れ替わりで、「ミラクルナイツ」を歌いながら若菜ようこ嬢が登場。黒いノースリーブとミニスカートのツーピースに黒いブーツと全身を黒で決めて、赤いマフラーがアクセント。
 MCはとりあえず、今歌った「このコは可哀想に……と思ったかもしれない(^^;」歌について説明から。いや、まあ、そう思っても仕方がないような歌詞(*1)なんですけどね(笑) こんなに何回も歌うことになるとは思っていなかったので、楽しきゃいいやと気楽に作ったら、こんな羽目になってしまったらしい(笑)
 そして、あゆあゆとはYAG時代の同級生で、そのころからの付き合いだそうだが、印象は「ほにゃほにゃ〜とした感じの、ふわふわ〜とした可愛いコ」とのこと(笑)
「2人とも、悩み無さそうだね、って言われるタイプだよね」
 と、あゆあゆに話したら、
「悩みが無いように見えて、悲しいとか苦しいとか思わせないっていうのは、いいことだと思うよ」
 あゆあゆにそう諭されて、「一生友達でいよう」と思ったんだとか(笑)
 2曲目の「フワフワのおまじない」を歌い終えると、あゆあゆ登場。
「あゆちゃん、ごめん〜(^^;」
 いきなり謝りだす、ようこ嬢。
「今の眠そうな曲だったから、みんな寝ちゃった〜(^^;;」
「いい子守唄だったみたいで(笑)」
 あゆあゆの突っ込みも容赦無い(笑)
 そして2人で歌うは、クリスマスらしく「サンタが町にやってくる」。続けて、「サンタと天使が笑う夜」。
 歌い終わると、「メリークリスマス!」の掛け声と共に二人がクラッカーを鳴らそうとするのだが、ようこ嬢がうまく鳴らせずに遅れてしまっていた(^^;
 そして、あゆあゆに「じゃあ、ゴミを預けて(笑)」と使い終わったクラッカーを託されて(笑)、ようこ嬢退場。

 あゆあゆに呼ばれて、那須めぐみ嬢登場。赤い半袖ワンピースに白いマフラー、足元は茶色のブーツ。
 2人で「赤鼻のトナカイ」「聖なる鐘がひびく夜」を歌い終えると、こちらはクラッカーではなく2人でスプレーを撒き散らす。中身は雪みたいに白い粉(*2)で、あっというまにステージ上は真っ白。
「すぐに溶けるから、汚しても大丈夫(笑)」
 と客席にも吹きかけてくる(笑) 確かに触ってみると、すぐになくなってしまう。
 そう盛り上がったところで、めぐみ嬢を残してあゆあゆは退場。
 めぐみ嬢のMCは、やはりあゆあゆ話。ようこ嬢も加えた3人で、よくカラオケや、最近は飲みにも行っているらしい(笑)
 さて、あゆあゆに対するイメージは、
「さっきも言ってたんですけど、あゆちゃんってどうして、“こーゆー感じ”なのかなぁ、って思って。“こーゆー感じ”ってわかるよね!?」
 同意を求められて、思わず頷いてしまった(笑)
 その後は仕事の告知。生駒山でカウントダウンイベントをやるそうだが、今日の主役のあゆあゆは、ここTAKE OFF7で年越しライブをやるんだぞ(笑)
 というわけで、ソロで1曲目は「宇宙の英雄だもん」。2曲目に中川亜紀子嬢との合同アルバムから「WINDS〜風旅〜」を歌って退場。

□本日の主役
 そして、ステージには、黒いノースリーブのワンピースに着替えたあゆあゆが出てくる。首のファーが可愛い。
 まずは早速「君だから」を歌ってMC。「あゆあゆっくり」に悩み事が来ないらしい(^^;
「それはいいことなのかもしれないですけど(^^;」
 でも、それじゃあ番組にならんよなぁ(^^;;
 続いての曲は作編曲家KAORUつながりで、なんと「ベルサイユよ永遠なれ」。この選曲にはびっくり。初めて聞いたときから歌いたいと思っていたらしい。確かに、いい曲ですよね〜。しっかりとあゆあゆ節になってましたね。きっと、今後聞けることはないだろうなぁ。楽しませていただきました(^^)
 今後の告知MCの後は、歌の先生をpianoに招いて、新曲「メッセージ」を披露。ファンの皆や、友達や、スタッフに感謝の気持ちをいっぱいいっぱい込めて、あゆあゆが作詞したらしい。相変わらず、心が癒される曲でした。
「今日は本当にありがとうございました。次の曲で最後となりますが――」
「え〜〜〜〜」
「まだあるの?、じゃないですよね(笑)」
 もちろん最後の曲は「あと少し…」。先生が帰らないなー、と思ったら、ピアノバージョンだった。それがあまりにいい雰囲気だったのと、あゆあゆの歌声に、思わず涙ぐんでしまった(T^T)
「“あと少し…”と一緒に少しずつ成長していきたいと思いますので、よろしくお願い致します」
 盛大な拍手の中、あゆあゆはステージを降りていく。
 こうして、「土屋亜有子CD発売記念ライブ」は……まだ終わらない。
 拍手に応えて、スリートゥリーの3人娘が再登場。カーテンコールだ。
「今日はありがとうございました」

□終演後
 というわけで、客席にてCD販売が始まる。特典として、あゆあゆデザインによるポストカードと、サインと握手がついてくるらしい。とりあえず私は先にアンケートを記入してから、列に並ぶ。が、ホールの方は閉めてしまうらしく、私の前のKIRARAさんの途中で、場所を受付へと変更。
 さて、私の番。
「おつかれさまでしたー」
「ありがとうございます」
「今日は楽しかったですー」
 などととりとめのない会話を交わしつつ、ジャケットやレーベルなどにサインを入れてもらう。名前を言わずとも「けーくん」って書いてくれるのは嬉しいですねぇ(^^) って、いつ覚えられたのかが謎ですが(^^;
 その後はもちろん出待ち。だが、4人いっぺんに出て来られて困る私(^^;
 誰のところに行けばいいんだあっ!? 浮気者はこーゆーときに困る(自爆)
 結局、全員を順番に巡ることになった浮気者なのでした(笑)
 皆の乗り込んだ、貞Gの運転するSHOWMAN'S号を、手を振りながら見送って、こうして「土屋亜有子CD発売記念ライブ」は終わったのでありました。満足満足(^^)(*3)

*1: 本人作詞。
*2: というほど小さくもないか。
*3: は〜んさんやKIRARAさんやあゆ様のしもべさんは色々と面白かったのだが、今回のレポは美しいまま?で終わっておきます(笑)
PureHeart Vol.18(第1部)【概略】

日時:1999/12/25(土) 15:00
場所:目黒区福祉センター(目黒)

出演:藤崎とうこ/小宮あかり/星乃珠実/大庭かおり/田中裕美/秋山桜/今井夏美/キャンディ/ビタミン/西尾舞生/八巻理絵

PureHeart Vol.18(第1部)【曲目】

01.Happy BRUNCH X'mas(BRAN-KO)/藤崎とうこ
02.クリスマスクリスマス(やまだかつてないWINK)/藤崎とうこ
03.天使のチャイム(CoCo)/小宮あかり
04.瞳が作る明日へ(Christmas ver.)(KiKi)/小宮あかり
05.もう泣かないで(瀬能あづさ)/星乃珠実
06.元気!元気!元気!(高橋由美子)/星乃珠実
07.BE TOGETHER(鈴木あみ)/大庭かおり
08.聖なる鐘が響く夜(タンポポ)/大庭かおり
09.あなたが1ban!(オリジナル)/田中裕美
10.はじまり(森下純菜)/田中裕美
11.好きと言って(石田よう子)/秋山桜
12.White Love(SPEED)/秋山桜
13.アクエリアス(オリジナル)/今井夏美
14.一緒に…(MAX)/今井夏美
15.素敵なラブリーボーイ(小泉今日子)/キャンディ
16.乙女のポリシー(石田よう子)/キャンディ
17.(?)/西尾舞生・ビタミン・キャンディ
18.ジン・ジン・ジングルベル(森高千里)/西尾舞生・ビタミン・キャンディ
19.ちょこっとLOVE(プッチモニ)/ビタミン
20.(?)/西尾舞生
21.ノーリターンボーイ(オリジナル)/西尾舞生・八巻理絵
22.ドキドキ(オリジナル)/西尾舞生

PureHeart Vol.18(第1部)【記録】

 冬コミ2日目の有明から都立大学駅まで直接到着。夏コミ2日目もあかりんバースディイベントとぶつかってたよなぁ。
 PureHeart及び目黒区福祉センターに来るのは初めてだ。確かに「区」の施設って感じがする(^^;
 14時55分開場。中は結構広い。が、客は少ない(^^; 30人くらいか。ホール自体が広いだけに、閑散とした印象は否めない。
 どこに座ろうかと考え、中央ブロックのステージ向かって左端に座ろうとしたときに、いしださんが到着。14時に電話したときには「間に合わない」と言っていたのだが、無事間に合ったようだ。
 というわけで、なんとなく開幕してしまうのである。<なんかイベント全体の雰囲気が「なんとなく」って感じなんですよね。説明しづらいですが。

 トップバッターは藤崎とうこ嬢。こばゆープレゼンツVol.5以来の2回目の拝見。ミニスカートのサンタの衣装に身を包んでいる。
 「Happy BRUNCH X'mas」と、MCを挟んで「クリスマスクリスマス」の2曲を歌う。

 続いてあかりん登場。白いふわふわの半袖の上からピンクのワンピースを着ている。帽子も白いふわふわだ。まずは「天使のチャイム」から始まり、MC。
「こんばんわー。あっ、こんにちはですね(笑)」
 その出だしから散々突っ込まれていたなぁ(^^;
 話はもちろんクリスマスネタ。
「朝起きたら、プレゼントが枕元にあった人〜?」
 いるわけないっつーの(^^; 客席からも非難轟々(^^;
「じゃあ、靴下置いて寝た人〜?」
 やっぱりいるわけがない。あかりんは置いて寝たらしいが、女のコはともかく、いいトシした野郎はやんないよな(^^;
「私は、朝起きたら横に黒いものがあってびっくりしたんですよ。そしたら、猫でした(笑)」
 飼い猫が靴下の上に寝てたらしい(^^; というわけで、プレゼントはなかったのだが、キャットフードで猫が食べちゃったのでは、という話に。
「今でもサンタを信じてるんですけど、まだ会えないんですよ〜」
 というわけで、2曲目は「瞳が作る明日へ(Christmas ver.)」ソロバージョン。MCで「あかりみっくす」のCDを作ったと言っておきながら、歌ったのはKiKiバージョンであったのが謎。途中歌詞を間違ったのはご愛嬌。いしださんと2人でコールを入れる。

 3人目は星乃珠実嬢。こちらもサンタの衣装で登場。
 1曲目は「もう泣かないで」。「緊張してます〜」というMCを挟んで、2曲目は「元気!元気!元気!」。どちらの曲も、振り付けがなんか可愛い(^^)

 4人目、大庭かおり嬢。ピンクのビスチェに白いホットパンツが、高い背とあいまってセクシー。
 「大勢の人の前で歌うのは初めてです」と言いながらも、「BE TOGETHER」の振り付けはなかなか堂に入ったもの。
「これだけの人の前で歌えたのが、私にとってのクリスマスプレゼントです」
 2曲目は「聖なる鐘が響く夜」だったが、この曲は1人で歌う曲ではないなあ(^^;

 5人目の田中裕美嬢もサンタの衣装。う〜ん、クリスマスだねぇ(笑)
 「あなたが1ban!」を歌ってMC。
「サンタのかっこは見飽きたと思いますけどー」
 という出だしはなかなか笑える(笑) 2部は変えるとのこと。
 2曲目は「はじまり」。

 6人目の秋山桜嬢もやっぱりサンタルック(笑)
 「好きと言って」はなんか聞いたことのある曲だと思ったら、せらむんRの曲だった(^^;
 衣装は、2部もサンタルックにするらしい。用意してきたのが星乃珠実嬢と一緒だったので、今着ているのは借り物なんだとか。しかし、こう言っておきながら、いざ2部になると……。
 先日夢を見て、その中でサンタにギャグを貰ったらしい(笑)
「新人のブタです。よろピック」
 さ、さむ〜(^^;
 2曲目は、「White Love」。

 7人目、今井夏美嬢。黒い長袖の上に、赤と黒のチェックのノースリーブワンピースを着ている。マフラーは黒。
 1曲目は「アクエリアス」。
「こんにち……あれ?」
 別に「こんにちは」でおかしくないのだが何故かつまずいたのは、定番あいさつらしい「こんばんにゃ」の「にゃ」を掛けようとしたけどそれを考えていなかったかららしい(^^;
 2曲目は「一緒に…」。歌い終わって、床に敷いてあったカンペを持ち帰る。い、いつの間に持ってきてたんだっ!?(^^;

 8人目とゆーか、8組目は子供4人組ユニットのキャンディだ。小1〜小5らしい(^^; 衣装は揃いのサンタガール。
 「素敵なラブリーボーイ」と「乙女のポリシー」を続けて披露。
 そして、ビタミンの二人と西尾舞生嬢を加えたユウプロ軍団7人(もちろん新たに加わった3人もサンタガール)でクリスマンソングを2曲歌う。1曲目は不明、2曲目は「ジン・ジン・ジングルベル」。といっても、キャンディはダンス担当だったよーな。
 MCの進行役は西尾舞生嬢のようだ。
「みなさーん、メリークリスマース!」
 客席を煽るが、帰ってくる声は小さい。
「声が小さーい! もいちど、メリークリスマース!」
 2度目は多少大きくなったものの、どっちにせよ2度が限度だろうねぇ、これ(^^;
「低い声が渋くて素敵です(笑)」
 それには笑った(笑)
「クリスマスといえば、雪――降らなかったですね」
 というような話から、その後はスキーの話で盛り上がり、最後にはビタミンの二人だけが残されて「ちょこっとLOVE」を歌う。
 二人のMCの間にピンクのツーピースに着替えた西尾舞生嬢が、二人と入れ替わりで再登場。早速1曲歌うが曲名不明。
「幼稚園のとき、サンタさんがうたに来たんですよ! その名も、伊勢丹サンタさん(笑)」
 そんなMCに続いて、同じくユウプロ軍団の一員の「りえおねーちゃん」こと八巻理絵嬢を加えて、「ノーリターンボーイ」。ちなみに、りえおねーちゃんの衣装は、ハイネックの黒い半袖セーターに赤のロングスカート。さすがに一番年上だけあって、落ち着いた衣装だ。
 ロスに行ったときの話で盛り上がって、りえおねーちゃんは退場。舞生嬢がソロで「ドキドキ」を歌う。

 これにて歌のコーナーは終了。今までアナウンスを担当していたおにーさんが出てきて、参加者全員をステージ上に招き寄せる。これからゲームコーナーらしい。ゲームといってもただのじゃんけんなのだが、
「ルールは皆さんわかりますよね?」
 おーい、わからんってばよ(^^; 勝手に進めないでくれー(^^;;
 というわけで、キャンディの1人とじゃんけんして勝ち残った一人に商品が与えられるらしいが、よくわからないまま結局参加出来なかった(^^; なお、優勝商品はタレント全員との集合写真。
 その後、タレントだけの集合写真も何枚か写して、ロビータイムとやらになるらしい。
 ロビータイムって何だ?
 まあ、予想はついていたが、ホールを出てロビーへと移動する。

 要は、欽こん館でのイベント後のような、タレントのファンとのふれあいの時間ということなのだが、テーブルの上にはめいめいの写真やらCDやらが並べられていて、さながら露店だ(^^;
 とりあえずあかりんのところに行って、MCのときに言っていた「瞳が作る明日へ」のあかりみっくす版CDを買う。CDのレーベルにサインを貰い、チェキで写真も取って、ちょっとだけ歓談。
「カウントダウンイベントは中止になりました」
 壷社長から衝撃の発表!
「だって、年越しライブのチケット買っちゃったんですよね?」
 と壷社長が私に振ってくるが、
「えー!? 買ってないですよー!」
「だって、小宮が買ったって……」
「そんなこと言ってないですよー! きちんとあかりんのために空けておいたのに……(T^T)」
「ほら、けーくんは、小宮を無視して他のタレントと写真撮るような人とは違うんだよ」
 うぐぅ(^^;
 壷社長があかりんにそう諭すものの、あまりフォローになってないよーな(^^;;
 あとは、星乃珠実嬢と藤崎とうこ嬢をチェキで撮り、それにサインを貰ったりしてロビータイム終了。
 こうして第一部が終わったのは、17時半のことであった。

PureHeart Vol.18(第2部)【概略】

日時:1999/12/25(土) 18:30
場所:目黒区福祉センター(目黒)

出演:小宮あかり/秋山桜/星乃珠実/藤崎とうこ/田中裕美/小林あゆみ/今井夏美

PureHeart Vol.18(第2部)【曲目】

01.グッバイ・フレンズ(三浦理恵子)/小宮あかり
02.瞳が作る明日へ(Christmas Solo ver.)(オリジナル)/小宮あかり
03.(?)/秋山桜
04.LOVEマシーン(モーニング娘。)/秋山桜
05.アチチッチ-fire version-(高橋由美子)/星乃珠実
06.遠い街のどこかで…(中山美穂)/星乃珠実
07.ピンククリスマス(Mi-Ke)/藤崎とうこ
08.この愛がバイブル(三浦理恵子)/藤崎とうこ
09.チャンス!!(オリジナル)/田中裕美
10.クリスマスモーニング(水野あおい)/田中裕美
11.White Love(SPEED)/田中裕美・藤崎とうこ
12.(?)/小林あゆみ
13.(?)/今井夏美
14.アクエリアス(オリジナル)/今井夏美
15.(?)/今井夏美
16.聖なる鐘がひびく夜(タンポポ)/今井夏美・小林あゆみ

PureHeart Vol.18(第2部)【記録】

 いしださんと一緒に吉野家で夕食を済ませ、目黒区福祉センターに戻ってくる。すぐに開場だ。第1部では左側の方から見ていたので、今回は右側に陣取ってみる。
 第2部一番手はあかりん。「瞳が作る明日へ(あかりみっくす)」のジャケ写にも使われている、肩をさらけ出した赤いセクシーな衣装だ。
 1曲目は「グッバイ・フレンズ」、初めて聴いたなあ。最初、マイクの音が出ていなかったのはご愛嬌。
「ありがとうございました〜。メリークリスマース!」
 第1部で振っておきながら、挨拶は「こんばんわ」じゃないのか(笑)
「皆さん、昨日のイヴはどうなさってましたか? 恋人と過ごされた方って――」
 いるわけない(^^; 客席からはブーイングの嵐だ(笑) たじろぐあかりんが可愛い。
「私も一人だったんですよー」
 威張ることではないな(^^;
「スタジオアイにいました」
 ロビータイムで売っていたCDを取りに行っていたらしい。
「CD買って下さい。いや、私が欲しいので買わな――いや、買って下さい(^^;」
 途中での言い直しに思わず吹き出してしまった(笑)
 さて、唐突に話は変わって、トナカイが空を飛ぶ話に。もちろん、「飛ぶわけねー!」と客席から怒号が飛ぶが(笑)、
「私も飛ぶわけないと思ってるんですよ」
 だったら言うなー(^^;
 と思ったが、話はまだある。
「私は、サンタさんが飛ばしてるんだと思ってるんです。超能力とか魔法で」
 …………(^^;
「最近、超能力の練習をしてまして、私もステージで飛びたいと思ってるんです」
 いやいや、実にあかりんらしいMCで、笑えました(笑)
 というわけで、2曲目は「瞳が作る明日へ」。2回ほど歌詞が飛んでました。第1部のときといい、超能力練習するより、歌を練習しようよ(^^;

 2人目は秋山桜嬢。黒っぽいパーカーでフードをかぶり、下はミニスカ。
 歌う前に客席から「ごくろーさま」と言われて、帰ろうとする(笑)
 1曲目は曲名不明とゆーか「MOMENT」とか言っていたような気がするけど、それっぽい曲が見つからない(^^;
「この服面白いんですよー」
 フードと襟の部分がチャックで留まるようになっていて、そこを閉じると猫の顔となるのだ。着ぐるみだったのかっ(笑) もちろん、閉じると前は見えない(笑)
「私、前向いてる?(^^;」
 腰のあたりに入っているプリントで気付いたが、ダヤンだったのか。その名も「ねこずきんパーカー」。
「1部のときにサンタ着てたら、みんなから“くろこ”じゃないのー?って言われて」
 そーいや1部のとき、2部もサンタ衣装とか言ってなかったっけ?(^^;
「くろこ、大好評です(^^)」
 まあ、確かに可愛いからOKだけど。
 そして、「LOVEマシーン」を歌って退場。

 3人目、星乃珠実嬢。1部のときとは違う、サンタルックだ。
 「アチチッチ-fire version-」を歌ってMC。
「クリスマスでいい思い出ってあります? 私も、去年も一昨年もアルバイトで」
 お互い寂しいですねぇ(^^;
 また、最近グラビアアイドルとメール交換を始めたらしく、「アドレス教えてー」の声に、
「ダメですよー。え? 私のじゃなくて、相手のですか?(^^;」
 というわけで、2曲目はクリスマスらしく「遠い街のどこかで…」。

 4人目は藤崎とうこ嬢。白いセーターに赤のチェック柄のミニスカート、黒チェックのネクタイ、ピンクの帽子。
 1曲目は「ピンククリスマス」。今日は全部クリスマスソングだということで、2曲目は「この愛がバイブル」。

 5人目は田中裕美嬢。ふりひら系(*1)の赤いドレスに白の帽子。
 「チャンス!!」、「クリスマスモーニング」の2曲を歌って、藤崎とうこ嬢が再登場して2人でMC。
 藤崎とうこ嬢が田中裕美嬢に頼まれて、「チャンス!!」と「あなたが1ban!」の着メロを作って、なおかつ入れてあげたらしい。
 そして、2人で歌うは「White Love」。

 6人目は小林あゆみ嬢。ピンクのハイネックセーターに白黒柄のミニスカ。
 曲名不明(*2)の1曲を歌って、MCもなしにあっさり退場。

 7人目は今井夏美嬢。白豹柄のワンピース。またカンペを持ってきている(^^;
 しかし、それにも関わらず1曲目(不明)を歌えていなかった(^^;
「ごめんなさい。途中でどこ読んでるかわからなくなって(^^;」
 2曲目は「アクエリアス」だったか?
「こんばんにゃ、って言ったっけ? こんばんにゃ。これからは大人の時間です」
 2曲歌ったところでようやく挨拶。
「クリスマスは、大勢で楽しいパーティとかやる方が好き……って、言い訳かな(笑)」
 お酒を飲むと酒乱の上、最後には泣き上戸になってしまうらしい(^^;
 3曲目不明(*3)
 マイクスタンドを片付けに秋山桜嬢登場。
 その後、小林あゆみ嬢が再登場してMC。昨日パーティをして胃もたれしてしまったらしい(^^; というわけで、胃薬を飲んで今望んでいるんだとか(^^;
 そして、会う時間がなかったので、歌うパートは手紙でやりとりし、さっきリハで練習しただけの曲「聖なる鐘がひびく夜」を歌って退場。

 これにて歌は終了。続いては当然ゲームコーナーである。今度はきちんとじゃんけんに望んだものの、あっさり1回戦にて敗退(^^; その後、記念写真を撮って、ロビータイムへ。
 買うものもなかったし、スケブも持ってなかったので、チェキで写真を撮って、それにサインを貰って回る。あかりん、星乃珠実嬢、秋山桜嬢、藤崎とうこ嬢、田中裕美嬢(撮影順)の5人分ゲット(笑)
 ロビータイムが終わると、外に出て出待ち。あかりんと1000年代最後のお別れをして(笑)、「PureHeart Vol.18」は終わったのであった。

*1: 何じゃそりゃ。
*2: 「朝日があたる明日へ」だっけか?
*3: 「ダンディキャット」?
GALACTIC LIVE 8耐【概略】

日時:1999/12/29(水) 13:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:田口美奈子/加藤由紀/並木のり子/橋本悠/土屋亜有子/西崎理乃/岡本絵莉/まちぼうけ[スナフキン山下/ルリール原作者]/中尾友紀/他
客参加:森谷密

GALACTIC LIVE 8耐【曲目】

--.前説/岡本絵莉

□オープニング
01.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子

□橋本悠ライブ
02.Just think of tomorrow(佐々木真里)/橋本悠
03.拗ねてごめん(裕木奈江)/橋本悠
04.花火(aiko)/橋本悠
05.恋人(SHAZNA)/橋本悠
06.LOVER SOUL(JUDY AND MARY)/橋本悠
07.君のために雪を降らそう(羽野晶紀)/橋本悠
08.虹と太陽の丘(ぴよぴよ)/橋本悠
09.Days(ポケットビスケッツ)/橋本悠

□ゲストコーナー/西崎理乃
10.レインボー・レインボー(オリジナル)/西崎理乃
11.星に願いを(オリジナル)/西崎理乃

□加藤由紀ライブ
--.「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」2000年1月第2週トークパート公開収録
--.「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」2000年1月第3週トークパート公開収録
--.「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」2000年1月第2週ドラマパート公開収録
--.「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」2000年1月第3週ドラマパート公開収録
12.Beat on Dream on(菊田知彦)/加藤由紀
13.きっと逢える(遠藤正明)/加藤由紀

□ゲストコーナー/岡本絵莉
14.1/2(川本真琴)/岡本絵莉
15.〜こたつと毛ガニの巻〜(花*花)/岡本絵莉

□スナフキン山下ライブ
16.マッハバロン(すぎうらよしひろ)/スナフキン山下
17.誰がために(成田賢・こおろぎ'73)/スナフキン山下
18.アイアンキング(子門真人)/スナフキン山下
19.流星人間ゾーン(子門真人)/スナフキン山下
20.戦え!電人ザボーガー(子門真人)/スナフキン山下
21.ファイヤーマン(子門真人)/スナフキン山下
22.ラブ・ラブ・ミンキーモモ(小山茉美)/スナフキン山下
23.ムーンライト伝説(DALI)/スナフキン山下
24.二人の時〜forever〜(金月真美)/スナフキン山下
25.まちぼうけ(オリジナル)/まちぼうけ
26.星空(オリジナル)/まちぼうけ
--.夢の中へ(井上陽水)/まちぼうけ
27.さがしもの(オリジナル)/まちぼうけ
28.まいたいむ(オリジナル)/まちぼうけ
29.進め!ギャラクティックライダー(オリジナル)/まちぼうけ
30.サトルくんはゴースト(オリジナル)/スナフキン山下
31.逆転イッパツマンの歌(山本まさゆき、ピンク・ピッキーズ)/スナフキン山下

□田口美奈子ライブ
32.Forever(1999少女隊)/田口美奈子
33.LOVE IN MY LIFE(KIX・S)/田口美奈子
34.MOON(ファニージーン)/田口美奈子
35.TO BE(浜崎あゆみ)/田口美奈子
36.もう少しあと少し…(ZARD)/田口美奈子
37.Day by day(沢田知可子)/田口美奈子
38.for you…(高橋真梨子)/田口美奈子
39.哀しみのボート(松田聖子)/田口美奈子
40.きっと、また逢える…(松田聖子)/田口美奈子
41.スウィート・メモリーズ(松田聖子)/田口美奈子

□ドラマコーナー
流れ星エリ:岡本絵莉
悪のお嬢様リノ:西崎理乃
秘書のアユコ:土屋亜有子
流れ星ユキ:加藤由紀(声のみ)
悪の女王様ミナコ:田口美奈子(声のみ)
秘書のノリコ:並木のり子(声のみ)
ギャラクシーポリス・ユウ:橋本悠(声のみ)

□並木のり子ライブ
42.オムニバスだねみんな(オリジナル)/並木のり子
--.ドラマ「クリスマスミラージュ」/並木のり子・中尾友紀
43.記憶の彼方に…(鈴木真仁)/並木のり子
ミュージカルメドレー
 44.(?)/?/並木のり子 with Arkメンバー
 45.(?)/?/並木のり子 with Arkメンバー
 46.(?)/?/並木のり子 with Arkメンバー
 47.(?)/?/並木のり子 with Arkメンバー
 48.(?)/?/並木のり子 with Arkメンバー
49.白いイチゴ(湯浅香織・並木のり子)/パーマネント映画部[並木のり子/中尾友紀]
50.時の河を越えて(うしろ髪ひかれ隊)/パーマネント映画部[並木のり子/中尾友紀]
51.OPEN SESAME(オリジナル)/並木のり子
52.HAPPY DAYS(オリジナル)/並木のり子
53.ベルサイユよ永遠なれ(オリジナル)/並木のり子
54.知恵と勇気だ!メダロット(竹内順子)/並木のり子

□ゲストコーナー/土屋亜有子
55.君だから(オリジナル)/土屋亜有子
56.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
57.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

□2.4時間100.0曲アニソンメドレー
 001.アタックNo.1(アタックNo.1)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 002.魔法使いサリーのうた(魔法使いサリー)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 003.キャンディ・キャンディ(キャンディ・キャンディ)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 004.キューティーハニー(キューティーハニー)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 005.すきすきソング(ひみつのアッコちゃん)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 006.CAT'S EYE(キャッツ・アイ)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 007.ラムのラブソング(うる星やつら)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
 008.めざせポケモンマスター(ポケットモンスター)/田口美奈子・加藤由紀・橋本悠
 009.おジャ魔女カーニバル!!(おジャ魔女どれみ)/田口美奈子・加藤由紀・橋本悠
 ---.タイムボカン(タイムボカン)/橋本悠
 010.ヤッターマンのうた(ヤッターマン)/橋本悠
 011.タイムボカン(タイムボカン)/橋本悠
 012.天才ドロンボー(ヤッターマン)/橋本悠
 013.オタスケマンのうた(オタスケマン)/橋本悠
 ---.ヤッターマンのうた(ヤッターマン)/橋本悠
 014.特救指令ソルブレイン(特救指令ソルブレイン)/田口美奈子
 015.特捜エクシードラフト(特捜エクシードラフト)/田口美奈子
 016.特警ウインスペクター(特警ウインスペクター)/田口美奈子
 017.宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)/加藤由紀
 018.宇宙刑事シャリバン(宇宙刑事シャリバン)/加藤由紀
 019.宇宙刑事シャイダー(宇宙刑事シャイダー)/加藤由紀
 020.恐竜戦隊ジュウレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)/橋本悠
 021.鳥人戦隊ジェットマン(鳥人戦隊ジェットマン)/橋本悠
 022.地球戦隊ファイブマン(地球戦隊ファイブマン)/橋本悠
 023.超新星フラッシュマン(超新星フラッシュマン)/西崎理乃
 024.花の子ルンルン(花の子ルンルン)/西崎理乃
 025.タッチ(タッチ)/西崎理乃
 026.TAKE A CHANCE OVER TIME(ドラゴンリーグ)/並木のり子
 027.初恋物語(赤ずきんチャチャ)/並木のり子
 028.恋をするたびに傷つきやすく…(ナースエンジェルりりかSOS)/並木のり子
 029.水色時代(水色時代)/並木のり子
 030.そばかす(るろうに剣心)/並木のり子
 031.You're the only one(ケロケロちゃいむ)/並木のり子
 032.Only You(マクロスVF-X)/並木のり子
 033.マクロス(超時空要塞マクロス)/田口美奈子
 034.私の彼はパイロット(超時空要塞マクロス)/田口美奈子
 035.小白竜(超時空要塞マクロス)/田口美奈子
 036.愛・おぼえていますか(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか)/田口美奈子
 ---.マクロス(超時空要塞マクロス)/田口美奈子
 037.風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ)/橋本悠
 038.君をのせて(天空の城ラピュタ)/橋本悠
 039.となりのトトロ(となりのトトロ)/橋本悠
 040.さんぽ(となりのトトロ)/橋本悠
 041.想い出がいっぱい(みゆき)/土屋亜有子
 042.パジャマ・じゃまだ!!(うる星やつら)/土屋亜有子
 043.ロマンティックあげるよ(DRAGON BALL)/土屋亜有子
 044.WE GOTTA POWER(DRAGON BALL Z)/加藤由紀
 045.勇者王誕生!(勇者王ガオガイガー)/加藤由紀
 046.BRAVE HEART(爆走兄弟 レッツ&ゴー!!MAX)/加藤由紀
 047.三日月の寝台(僕の地球を守って(ラジオ))/橋本悠
 048.REBIRTH〜女神転生〜(デビルマンレディー)/橋本悠
 049.Step by Step(魔神英雄伝ワタル2)/橋本悠
 050.Fight!(魔神英雄伝ワタル2)/橋本悠
 051.白い炎(スケバン刑事)/田口美奈子
 052.風のマドリガル(スケバン刑事II)/田口美奈子
 053.Remember(スケバン刑事III)/田口美奈子
 054.ようこそマジカル・スクールへ(赤ずきんチャチャ)/並木のり子
 055.KISS KISS KISS(ケロケロちゃいむ)/並木のり子
 ---.ようこそマジカル・スクールへ(赤ずきんチャチャ)/並木のり子
 056.1/2(るろうに剣心)/並木のり子
 057.どーにかこーにか(ナースエンジェルりりかSOS)/並木のり子
 ---.ようこそマジカル・スクールへ(赤ずきんチャチャ)/並木のり子
 058.おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃん)/岡本絵莉
 059.ひみつのアッコちゃん(ひみつのアッコちゃん)/岡本絵莉
 060.ドラえもんのうた(ドラえもん)/岡本絵莉
 061.海へ行くバス(歌・遊星王女)/橋本悠・岡本絵莉
 062.チャチャにおまかせ(赤ずきんチャチャ)/加藤由紀・並木のり子・橋本悠
 063.FOREVER DREAM(誕生〜デビュー)/加藤由紀・並木のり子・橋本悠→田口美奈子・並木のり子・土屋亜有子
 064.BRAVE LOVE,TIGA(ウルトラマンティガ)/加藤由紀
 065.ウルトラマンダイナ(ウルトラマンダイナ)/加藤由紀
 066.ULTRA HIGH(ウルトラマンダイナ)/加藤由紀
 067.ウルトラマンガイア!(ウルトラマンガイア)/加藤由紀
 068.太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)/橋本悠
 069.電撃戦隊チェンジマン(電撃戦隊チェンジマン)/橋本悠
 070.科学戦隊ダイナマン(科学戦隊ダイナマン)/橋本悠
 071.あしたがすき(キャンディ・キャンディ)/田口美奈子
 072.ボルテスVの歌(超電磁マシーン ボルテスV)/並木のり子
 073.マジンガーZ(マジンガーZ)/田口美奈子
 074.おれはグレートマジンガー(グレートマジンガー)/田口美奈子
 075.ゲッターロボ!(ゲッターロボ)/田口美奈子
 076.残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)/加藤由紀・橋本悠
 077.YOU GET TO BURNING(機動戦艦ナデシコ)/加藤由紀・橋本悠
 078.年中夢中 "I Want You"(クレヨンしんちゃん)/加藤由紀・橋本悠
 079.WHITE REFLECTION(新機動戦記ガンダムW〜Endless Waltz〜)/加藤由紀・橋本悠
 080.セーラースターソング(美少女戦士セーラームーン セーラースターズ)/加藤由紀・橋本悠
 081.ガッチャマンの歌(科学忍者隊ガッチャマン)/並木のり子
 082.たたかえ!キャシャーン(新造人間キャシャーン)/並木のり子
 083.マッハゴーゴーゴー(マッハGoGoGo)/並木のり子
 084.ハクション大魔王のうた(ハクション大魔王)/並木のり子
 085.アクビ娘(ハクション大魔王)/並木のり子
 086.大ちゃん数え唄(いなかっぺ大将)/並木のり子
 087.ローラーヒーロー・ムテキング(とんでも戦士ムテキング)/並木のり子
 088.ミッドナイト・サブマリン(未来警察ウラシマン)/並木のり子
 089.戦士よ、起ち上がれ!(魔装機神サイバスター)/田口美奈子・加藤由紀
 090.メロスのように−LONELY WAY−(蒼き流星SPTレイズナー)/田口美奈子・加藤由紀
 091.鋼の魂(スーパーロボットスピリッツ)/田口美奈子・加藤由紀
 092.熱風!疾風!サイバスター(スーバーロボット大戦)/田口美奈子・加藤由紀
 093.アニメじゃない(機動戦士ガンダムZZ)/田口美奈子
 094.WINNER(機動戦士ガンダム0083)/加藤由紀
 095.RHYTHM EMOTION(新機動戦記ガンダムW)/田口美奈子・加藤由紀
 096.ペガサス幻想(聖闘士星矢)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
 097.聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜(聖闘士星矢)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
 098.サムライハート(鎧伝サムライトルーパー)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
 099.スターダストアイズ(鎧伝サムライトルーパー)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
 100.ガガガGINGA!(ギャラクティックライダーYUKI)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠

□エンディング
58.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠・土屋亜有子・岡本絵莉

GALACTIC LIVE 8耐【記録】

□開場
 朝起きたら11時半だった(^^;
 開場は12時半。あと1時間しかない。慌てて支度を整えて、駅まで走る。渋谷駅到着。駅から走る。年末の人込みが恨めしい。
 なんとか、ギリギリの12時25分に、TAKE OFF7に到着。エレペーターで3階まで昇る。
 エレベーターを出た正面の受付には、貞Gとミッキーさんがいた。えりりんがホールの方へと入っていくところだ。
「どもー」
 とりあえず挨拶だけして、外の階段の方に並ぼうとしたら、
「あ、どーも。……って、いらっしゃいませだよ(笑)」
 そんな貞Gの言葉が笑えた(笑)

 ちょっと待って開場。2列目の左端に陣取る。
 その後、受付でスキーツアーの予約をしていたら、りのりんが今ごろやってきた。何やってたんだ?
 その後、今日は長丁場ということで飲み物などを買い出しに出かけ、戻ってきてからはいつものように雑談。
 そして、定刻通りの13時、いよいよ開演である。

□オープニング
 照明が落とされた中に響き渡る前説はえりりんの声であった。Dr.スランプのガッちゃんの鳴き声から始まり、ちびまる子ちゃんやラムちゃんなど、物真似のオンパレードで諸注意が述べられる。「長丁場なので栄養剤を飲んで頑張るだっちゃ」には笑った(笑) また、「アンコールは無しだっちゃ」。
 幕開けの音楽は「8耐」ということでF1から持ってくるかと思ったら違っていた。あれは何の曲だったんだろう?
 そして、音楽は「Galaxy of Love」へと変わる。合わせて、ステージ上へと飛び出してくる美奈子様、由紀さん、のりりんの3人。衣装はスウェット系で統一されている。
 プログラムでは最初はゆーちゃんのソロコーナーとなっているのだが、とりあえず挨拶代わりの一曲ということか。歌い終わると本当に、開幕の案内とゆーちゃんの紹介だけで去って行ってしまった(^^;

□橋本悠ライブ
 その3人に代わって、「Just think of tomorrow」の曲に乗って参上したのは、もちろんゆーちゃん。ハレルヤのときにも歌った、「無責任艦長タイラー」の主題歌だ。
 衣装のイメージは天使なのだろう。白のノースリーブワンピースに黒のアームウォーマー、そして緑のボアで背負っているのは白い羽根だ。後のMCによると、自分で作ったものらしい。コスプレではないというが、客席からはクレームが(笑) また、髪型は、セーラームーンに似ているといったらダメらしいので、ブレンパワードのアイリーンさんに似ていると評しておきます(*1)
「こんにちはー!」
「こんにちはー!」
 歌い終わったゆーちゃんの挨拶に、客席も元気に応えるが、
「その内、“こんばんわ”になりますよ(笑)」
 あまり笑い事ではない(^^;
 続いては4曲続けての披露。もう今年も終わりということで、この1年を振り返る選曲としたらしい。かといって、今まで歌ってきた曲を歌うのも芸はないので、春夏秋冬それぞれの季節をイメージした好きな曲とのこと。春から順番に、「拗ねてごめん」「花火」「恋人」「LOVER SOUL」の4曲だ。
 4曲続けて歌ったのは初めてということで、疲れて舌の回らないゆーちゃんに、
「ゆーちゃん、がんばれー!」
 エールを入れてみると、
「ありがとうっ!」
 ゆーちゃんも応えてくれた(^^)
 さて、続いての曲は「君のために雪を降らそう」。これは、昔ゆーちゃんが書いた小説を友達が漫画化してくれることになり、その勝手にイメージソングらしい。
「主人公の女の子がユキっていうんですけど――あ、由紀さんのことじゃないでーす(笑)」
 楽屋に向かってわざわざ注釈(笑) 「雪」の方らしい。
 内容はと言えば、好きな漫画家の設定をちょっとパクって書いた輪廻転生モノ(*2)だったらしいのだが、書き終えた後にその漫画家の別の作品を読んだところ、
「あ、買ってなくてごめんなさい(笑)」
 出だしがまるで一緒だったらしい(^^; というわけで、漫画化の話も立ち消えとなったそうな(^^;
 歌い終わって、
「今、何分ですか?」
 13時40分くらいか。やはり、時間が気になるらしい。
「8時間後にはどうなってるかわかりませんからね(笑)」
 うむ、確かに(^^;
 今後の告知の中で、ようやく「あに・まぐ」の担当キャラのことが語られる。りす娘のナナちゃんらしいが、2000年代になってからの発表じゃなかったんか〜?(笑)<GAINAXのHPに載ったからいいらしい。
「続いての曲は、“らんま1/2”の――」
 と言いかけたところで、客席から一斉に笑い声。
「何で笑うんだよー(^^;」
 それは、ゆーちゃんとらんまってのが、あまりにもマッチングしていたからでは?(笑)
 というわけで、らんまのED曲だったらしい「虹と太陽の丘」を歌う。
 MC。
「皆さん、8時間、ここにいらっしゃるんですよね? 大変ですねぇ(笑)」
 って、他人事か?(^^;
 と心の中でツッコミを入れていたら、やはり他人事ではなかったらしく、
「みんな大丈夫かしら?」
 とおねえさま方(笑)が心配している中、羽根を作りながら、
「オレこそ大丈夫かー!? こんなもの作ってる場合じゃないだろー!?」
 と思っていたらしい(^^;
 そして、「Days」で、ゆーちゃんソロコーナーは幕を閉じた。

□ゲストコーナー/西崎理乃
 さて、ゆーちゃんがステージを退いたばかりでまだ壇上が明るい中、楽屋の出口からりのりんが姿を覗かせ、まだ早かったと気づいて慌てて引っ込んだものの、時は既に遅し。さすがショッパドル。しょっぱなからショッパいことやってるねぇ(笑)
 そして、ステージも暗転して、「レインボー・レインボー」の曲と共に、今度はきちんと再登場。オレンジの半袖に、チェックのミニスカはあゆあゆに借りたものらしい。
「皆さん、こんにちはー」
「こんにちはー」
 しかし、元気いっぱいのりのりんとは対称的に、客席からの声は力ない(^^;
「大丈夫ですかー?(^^; まだ先は長いですよー?」
「キミが盛り上げなさい(笑)」
 相変わらず、いぢめてみる私(笑)
「ミニスカだけで盛り上がると思ったんですけどね(笑)」
 まあ確かに、それは嬉しいが(^^;
 さて、2曲目はニュータイプナイトで一部の歌詞を公募した、りのりん初作詞の「星に願いを」。しかし、公募したにも関わらず、今回はそのバージョンじゃないらしい(^^; せっかく、応募したのに〜!
 というわけで、その2曲でりのりんは退場。
「ありがとうございました〜」

□加藤由紀ライブ
 まだ照明の灯らない中、黒い長袖シャツにジーンズ柄のタイトスカートといった姿で由紀さん登場。客席からのサイリウムの明かりがなかったら、暗くてステージから落ちていたらしい(^^;
 明かりが灯り、貞Gも横から出てきて、長テーブルと椅子のセッティングを始める。由紀さんの持ち番組「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」の公録が行われるのだ。
「ありがとう、社長(笑)」
 しかし、貞Gが由紀さんにテーブルをぶつけていたのは、果たして偶然の産み出した事故なのであろうか?(笑)
 さて、今回は「観客参加型ドラマ」らしく、盛り上げ方指南が由紀さんから入り、いよいよ公録の開始である。
「加藤由紀のGALACTIC RADIO!」
 とりあえず、オープニングの挨拶があり、「ぎゃらくてぃっくなひとたち〜」のコーナーで、挨拶しながら入ってくる三人。
「田口美奈子ですー」
「並木のり子ですー」
「橋本悠ですー」
 今週はゲストはいないらしい。
 そして、トークテーマが「正月にしてたこと」(笑)
 客席爆笑。確かに、放送は正月明けだけどねぇ(笑)
 各人が、さも正月を過ごしてきたかのように語り、それに相槌を打っていく様は、笑うしかない(笑)
「なんか、みんな、予想して言ってない?(笑)」
「ううん。正月はゆっくりしたの」
 由紀さんのセリフに対するゆーちゃんの断言は心地好い(笑)
 そんなこんなでドラマコーナーは後で2本まとめて収録するとのことで、続いてはエンディングを先に収録し、そのまま次の週の収録に突入。
 オープニングで由紀さんが「先週、公録って言ったっけ?(^^;」と心配するが、
「言ったと思います。……あ、また断言しちゃった(笑)」
 ゆーちゃんが得意の断言を見せるが、言ったっけ?(^^;
 この週のトークテーマは「最近の悩み」。この後の放送の「あゆあゆっくり」で、あゆあゆが悩みがなくて悩んでいるらしい(^^; で、ここでいい悩み(*3)があったら、応募するんだとか(笑)
 由紀さんの悩みは、男と言われてしまうことらしいが、
「えー、悩んでたんですか?」
 ゆーちゃんのツッコミはキビしい(笑)
「ゆーちゃんは何か悩んでる?」
「私ですかー?」
「背が低いこと?(笑)」
 ここぞとばかりにしかえしする由紀さんはお茶目だ(笑)
 そして、エンディングを収録して、いよいよドラマコーナーの収録である。
 1本目は、悪の女王ミナコと秘書のノリコが年越しそばを注文したのに、ユキとユウは間違えてピザを持って来てしまったというオチだったのだが(*4)、我々の役どころは、しもべ扇子を持ってうろついていたところを身柄確保されたミナコ様ファンらしい。というわけで、ミナコ様とノリコのときは盛り上がるのに、計らずともユキとユウのときはテンション低かったのが笑えた(笑)
 2本目。ノリコが発明したハイパーツールで、誰かの夢の中に入り込んだユキたち一行。その夢の中では、ユキとミナコの戦いが行われていた。って、早口言葉対決なんだけど(笑) 解説はノリコ、そして実況のユウがハマっていて笑える(笑) しかし、それ以上に笑えたのは、ミナコの登場シーンにかかった曲が「FOEVER DREAM」だったこと(笑) それを聞かされていなかったのか、なんとも言えない表情をしていた美奈子様が笑えた(笑) 我々の役どころは、もちろんそれを見ている観客だ。勝負はミナコの辛勝。ミナコの夢に入り込んでいたらしい。
 収録後の美奈子様の、
「早口言葉は私には無理だ(^^;」
 が実感こもっていて笑えた(笑)
 そして、美奈子様、のりりん、ゆーちゃんの3人は楽屋へ去っていき、再び貞Gが出てきてテーブルと椅子を片す。由紀さんの歌のコーナーである。
 1曲目は「Beat on Dream on」。ウルトラマンティガかガイアの曲(^^;
 2曲目はアニメ版サイバスターからのバラード、「きっと逢える」。これは、とてもとても歌いたかった曲らしい。
 その2曲を歌って、由紀さんも退場。

□ゲストコーナー/岡本絵莉
 続いては、ゲストのえりりんのコーナー。薄い水色のワンピは、水の妖精をイメージしたんだとか。そのイメージからか、足は裸足である。髪留めはりのりん、指輪はゆーちゃんからの借り物らしい。
「私、GALACTIC LIVEは初めて出させていただくんですけど――」
 そうなんだよねぇ。すでに散々会っているからそんな気はしないんだけど(笑)
「お会いしたことある人も多いと思うんですけど、どうですか? ……って、なんか文章おかしいですね(^^;」
 緊張してるらしい(笑)
 というわけで、「1/2」と「〜こたつと毛ガニの巻〜」の2曲を歌って、えりりんソロコーナーは終了。
 いつもながら、えりりんにはステージは狭すぎる気がする(笑)

□スナフキン山下ライブ
 さて、ステージ上には、二組の椅子とスタンドマイクが用意される。となれば、誰の出番かは考えるまでもないこと。スナフキン山下さんである。とりあえず、向かって右側の椅子に腰掛ける。相方の出番はまだのようだ。
「私の出番のときは、楽にしてて結構ですので(笑) トイレに行くも良し、買い出しに行くも良し、一緒に歌うも良し、寝るも良し。きちんと次のコーナーの前には起こしますから(笑)」
 きちんとオチまでついているところが素晴らしい(笑)
「頑張れ、男の子チーム!」
 森川さんのかけた声に応えて、
「他の出演者が全員女性ですから、このコーナーは男の子らしく頑張りたいと思います」
 というわけで、のっけから「マッハバロン」「誰がために」と、熱い男の子ソングで幕を開ける。
 続いては4曲メドレー。「アイアンキング」「流星人間ゾーン」「戦え!電人ザボーガー」「ファイヤーマン」。全て子門真人の曲だと見切ったなかぞのさんが、目玉オヤジとロボコンのギターピックをプレゼントされる。それを見たふかふかさんが「オイ、鬼太郎」と目玉オヤジの真似をしていたら、スナさんから「物真似しないよーに(^^;」と突っ込まれていた(笑)
 お次は「男の子には歌ってほしくない曲メドレー」(爆) その選曲は、「ラブ・ラブ・ミンキーモモ」「ムーンライト伝説」「二人の時〜forever〜」。聞いてて確かに、歌ってほしくないな、と思った(笑) しかし、ときメモの曲で盛大にコールが入るのも、かなり怖かったが(^^;
 そしてここで、キュートなゲスト(笑)のルリール原作者さん登場。二人揃って、ユニット「まちぼうけ」である。歌う曲はもちろん、名刺代わりのこの一曲、「まちぼうけ」。
 ここから、ルリール・ザ・ベストとなるらしく(笑)、まずは夜桜お7でも歌った「星空」を披露。スナさんが間違ったらしく途中で二人は顔を見合わせていたが、歌い終わるなりスナさんが、
「完璧でしたね〜(笑)」
 とルリールさんの突っ込みを阻止しようとしたのが笑えた(笑)
 そして新曲「さがしもの」。しかし、「さがしもの」というタイトルに反応したスナさん、いきなり「夢の中へ」を歌い出す(笑) ルリールさんもそれを止めるどころか一緒に歌い出して(笑)、
「もっと早く突っ込んでよ(^^;」
 で、「さがしもの」の詞のネタ元は、「ギャラクティックライダーYUKI」の脚本のネタを探している、ということだったらしい(笑)
 以上でルリール・ザ・ベストは終わり(*5)、続いてはスナさんの新曲「まいたいむ」。ひらがなで表記するらしい(笑)
「基本的にはラブソングだけど、実はラブというよりはフェチ?(笑)」
 一緒に映画にいったり、一緒に食事をしたり、という歌詞なのだが、「誰と」一緒なのかは明言していないので、それが「人形」だったり、「靴下」(爆)だったりするかもしれないらしい(笑) そりゃあ、確かにフェチだ(爆)
 そして、「進め!ギャラクティックライダー」を熱唱して、
「じゃ!」
 ルリールさんは退場。今回はルリールさんの照れ具合が少なかったので面白くなかった(笑)
 その後、オリジナル曲の「サトルくんはゴースト」を歌い、いよいよ最後の曲。
「“さあ!”と合いの手を入れてくれると嬉しいです」
 だけでは何の曲かわからなかったが、
「他には、”パパパパパパパパパ”とかね(笑)」
 というわけで、最後は「逆転イッパツマンの歌」で大いに盛り上がって、スナフキン山下ライブは幕を下ろしたのであった。

□田口美奈子ライブ
 ここで10分ほど休憩があり、16時を待って美奈子様の出番である。身にまといしは赤のドレスである(*6)
 ところで、美奈子様はしきりに、自分の番の半分の地点で折り返しだとアピールしていたが、ライブ時間が8時間ということは折り返しは当然4時間なわけで、13時開演だったということは、美奈子様のソロコーナーの終わる17時が折り返し地点となると思うのだが(^^;
 まあ、そんな些細なことはどうでもいいとして、美奈子様の登場曲は「Forever」。少女隊バージョンのオケも貞Gが持っていたし、アレンジも好みだったらしいのだが、1999少女隊バージョンの方ばかり聞いていたら耳慣れてしまったらしい(笑)
 それにしても、
「弾ける曲はこれで終わりです(笑)」
 って、一曲かい(^^; お楽しみは100.0曲ライブまでお預けらしい。
 というわけで、「LOVE IN MY LIFE」「MOON」の2曲を続けて披露。共にドラマの主題歌だったらしくその話をするのだが、さっぱり分からん(^^; なお、ファニージーンのメンバーの一人が美奈子様の友人らしく、
「CD買って下さい(笑)」
 と宣伝していた(笑) 今日は地方回りで見に来てはいないらしい(笑)
 また、SHOWMAN'Sホームページのプロフィールが変わったという話から、ジグソーパズルをしなくなったのは「部屋が“てんてんてん”だから(笑)」とか、本当の特技は足首が他人の五倍くらい丈夫だという話に進んで、次の曲。
 お次は浜崎あゆみの「TO BE」。私は以前にチャットかどこかで聞いた話だったのだが、、仕事帰りにウエスタンスタイル(*7)で街を歩いていたら、浜崎あゆみに間違えられたという話を披露。その一件をきっかけに、曲も聴くようになったらしい。
 それにしても、
「あ、浜崎あゆみだ!」
 と自分が間違われているのに、
「どこどこどこ!?」
 と辺りを見回すのも、結構間抜けだよなあ(笑) まあ、まさか自分のことだとは思わなかったんだろうとけど(^^;
 その後、「もう少しあと少し…」、一番好きな歌手だという沢田知可子の「Day by day」、「for you…」と、MCを挟みながら続く。
 そして、今後の活動告知となるのだが、「スキーツアー」を「スキー合宿」と言い間違えたのには、一部で大ウケだった(笑) しかし、名称を「スキー合宿」としなかった理由を、そういう名称にしたら、早朝出発やなんやかやで本当に「合宿」になってしまうので、とりあえず初年度はお手柔らかに「ツアー」にしてみた、というようなことを言っていたが、果たして本当にそれだけの理由なのだろうか?(謎笑)
 さて、残り三曲は松田聖子特集。そのトップを飾るのは、ギャラクティックライダーYUKIには欠かせない大久保薫氏の作曲による「哀しみのボート」。おおっ、これはぜひ歌ってほしかった一曲なので嬉しい(^^) なお、これが挿入歌として使われていたドラマ「OUT」は、1話と最終話しか見れなかったので、ストーリーはわけわかだったらしい(^^;
 そして、それに続けて「きっと、また逢える…」を歌って、MC。
 最後のMCは、今年一年を振り返ってみると色々ありました、といった内容。もう二度と会わないだろうなと思ってた人に再会したとか(*8)、新しい大きなお友達が出来たとか(*9)、実りある一年だったとのこと。でもそれは、こちらも同じです(^^)
 そして、「スウィート・メモリーズ」で美奈子様ソロコーナーは締めくくられたのであった。

□ドラマコーナー
※キャスト
流れ星エリ:岡本絵莉
悪のお嬢様リノ:西崎理乃
秘書のアユコ:土屋亜有子
流れ星ユキ:加藤由紀(声のみ)
悪の女王様ミナコ:田口美奈子(声のみ)
秘書のノリコ:並木のり子(声のみ)
ギャラクシーポリス・ユウ:橋本悠(声のみ)

「オーホッホッホッホッホッ」
 暗転した舞台の上に響き渡る高笑い。二言三言の秘書とのやり取り。
 悪のお嬢様リノの声はすぐにわかったが、秘書の声ってまさか……。いや、でも、間違いないよなあ(^^;
「ポチッとな」
 そんな不安というか楽しみというか、なんとも言えない複雑な心境を胸に抱いたまま、秘書の懐かしいセリフを合図にステージは明るくなる。
「オーホッホッホッホッホッ」
 胸を逸らした威風堂々とした派手な衣装と、その傍らで跪くピンクの衣装の二人が、競い合うように高笑いをしている。
 派手な衣装の方――黒と紫のドレスに身を包み、金髪をなびかせる悪のお嬢様リノは、夜桜お7でも見ていただけに、特別目新しいものでもない。
 しかし、その傍らに付き従う、ピンクの髪と衣装を身を包んだ秘書の姿。それは、見慣れているようで何かが違っていた。あゆあゆ!――じゃなくて、秘書のアユコか(笑) その姿は、意外とツボにハマっていて、笑うしかない(笑)<いい意味でね。照れた表情での演技が、充分すぎるほど堂々としているリノとのギャップを産んで、楽しさを倍化させてくれる(^^)
「渋谷は私たちが占拠したわ!」
「さすがは、悪のお嬢様リノ様でございますわ〜」
「宇宙は私たちの手に! オーホッホッホッホッホッ」
 高笑うリノはさして面白くないのだが(^^;、その傍らで跪き高笑うアユコが、やっぱり笑える(笑)
「ちょっと待った〜!」
 そのセリフと共に飛び出してきた銀色の姿。ユキがずいぶんちっちゃくなったな〜と思ったら、えりりん――いや、流れ星エリだった(笑) ぶかぶかな衣装が可愛さに拍車をかけている(^^)
「正義の味方の面前で悪事を働くとは見過ごせないわ! 流れ星エリ参上! ビュンビュン!」
「なんか、ビュンビュン言ってますよ?」
 リノに耳打ちする秘書のアユコ。
「何よ、あんた」
「やめろよ、このやろー」
 リノにどつかられてそれを払いのけるエリという、ただそれだけの構図なのだが、それでも妙に笑えてしまうのは何故だろう?(笑)
「残念だけど、ここはもう私の支配下にあるのよ。なんなら、私のしもべに出てきてもらってもいいわよ」
 というわけで、客席からしもべが募られることとなったのだが、
「誰かいませんか〜?」
「はーい(笑)」
「ありがとうございますー」
 立候補してみた(笑)
 駄菓子菓子!
 とりあえず私が一番に壇上に上がり、続けて森川さんとふかふかさんが上がってきたのだが、さらにもう一人、愛美ちゃんが最後に上がってきた。
「えーと、3人の予定だったんですがー(^^; 人気者は困るわねぇ(笑)」
 というわけで、じゃんけんで3人を決めることに。
 …………・負けた(^^;;;
「一番最初に上がってくれたのに、ごめんなさいね(^^;」
 リノの言葉だけがせめての慰みか(^^;
 さて、壇上に並んだ3人のしもべは、名前、どこから来たか、今日は誰を目当てに来たかの質問を受ける。

 1人目は愛美ちゃん。
「八王子から来ました」
「私たちに会うために、わざわざ遠いところからありがとうございます」
 目当てのタレントは「理乃さん」だが、何故に敬語?(笑) それにリノが高笑いで応える。

 2人目は森川さんだが、
「名前なんかわざわざ言わなくてもねぇ(笑)」
 と散々ゴネた挙句(笑)、
「じゃあ、当ててあげましょうか。執事さん!」
 とリノにと看破される。
「聞くのイヤなんですけど、今日は誰を目当てに来たのかしら?(^^;」
「言わなくてもわかるよね?(笑)」
 またゴネる(^^;
「言ってくれないと、話が先に進まないから(^^;」
 ほらほらリノも困ってるぞ(^^;;
「悪のお嬢様リノでしょ?」
 何故かエリがそう振るのだが、誰も聞いちゃいない(^^;
「聞いてんの? あんたのことを誉めてあげてるんだからね!?」
「ありがとー(^^)」
 怒ってリノに詰め寄るエリだが、しかしリノはあっさり受け流し(笑)
 結局、執事こと森川さんは「美奈子さん」と答えた。まあ、自称「ミナコ様の執事」だしねぇ(笑)
「そういえば、女王様もミナコって言ったかしら?」
「そんな人いましたっけ?」
 いいのか、そんなこと言って?(笑)>秘書のアユコ。
 そして、エリによるミナコ様ゼスチャーが入るのだが、どうにも要領を得ない。
「何よ、目尻にしわがあるって言えないって?」
「そんなこと言ってない!(^^;」
 リノの言葉に慌てて首を振るエリ(笑)
「お嬢様、ひどい」
 そして、その爆弾発言に、自らは保身しつつ、リノから後ずさる秘書のアユコ(笑)
「あなた、私の秘書じゃなかったの!?」
 そりゃあ、他人の振りもしたくなるよなあ(笑)
「で、化粧の濃いミナコのどこがいいの? 胸が大きいだけじゃない」
 いやあ、爆弾発言の連発だなあ(笑) 他にも、「24歳の誕生日を4回も迎えたくないわ」とか言ってたし(笑)
「本物出てこないの〜?」
 森川さんが楽屋口の方に視線を送ると、
「本物ならここにいるじゃない」
「本物ですよ〜」
 秘書のアユコがリノを示すが、そのリノを指差して森川さんが一言。
「ショッパドル」
「で、でも、ショッパくてもアイドルはアイドルよ! 元アイドルじゃなくってよ!」
 場内爆笑(笑)

 3人目はふかふかさん。
「しもべ1号です」
「まあ、私のしもべね!」
 都合のいい解釈である(笑)
「今日はどちらから?」
「練馬から」
「割と近いですわね。八王子の手前ですね」
 と、先の愛美ちゃんの発言を受けてそう返したリノなのだが、意外にもそれにエリが噛み付いた(笑)
「さっき、八王子は遠いって言わなかった?」
「八王子の手前だから近いのよ」
 しかし、その反論もあっさりと一刀両断(笑)
「今日は誰を目当てに来たのかしら?」
「美奈子さん」
「……えーと(^^; 何て答えなきゃならないのか、そろそろ分かってるわよね?」
 脅してどーする(笑) しかし、その甲斐あって、聞き直した答えは「あゆあゆ」。
「秘書にファンがいるっていうのも変だけど、まあいいわ」
 しかし、それに続いた言葉には爆笑だった(笑)
「貞方さんの許可が下りたら、連れて帰ってもいいわよ(笑)」

 というわけで。
「秘書のアユコのファンと、私のしもべと、これから私のしもべになろうとしている方」
 リノがそう3人を称するが、「これから」ときたか(笑)
「今日は1人しもべを増やしたということで、私たちの勝利ですわね」
「いや、勝ったのはオレだろ?」
 そこでいきなり絡んでこようとするエリだが、それには無理があると思うぞ(^^;
 でも、
「そうだよな?」
 と客席に同意を求めると、もちろん盛り上がるんだよな〜(笑)
 しかし、それとは全く関係ないのだが、「オレ」というえりりんが可愛い(笑)
「何よ、若くてちっちゃいだけのくせに」
「可愛いって言ってくれる?」
 エリのそのセリフに「可愛い〜」と客席から声援が上がり、
「ありがと〜(^^)」
 とエリが応えたのだが、
「わかったから、カッコくらいきちんとしてよ(^^;」
 エリが左足にはいている衣装がずり下がっていて、それをリノが上げてあげる(笑)
「お見苦しいものをお見せして申し訳ございません(^^;」
 客席にそう謝るリノは、まるで母親のようだ(笑)
 というわけで、しもべ(候補含む)の3人はこれにて退場。お土産として、リノが開発した「ハイパーマフラー」をそれぞれ、アユコからはふかふかさん、リノからは森川さん、エリからは愛美ちゃんが受け取る。
「これで、渋谷は私たちのものね」
「そうですわね、悪のお嬢様リノ様」
「宇宙は私たちの手に! オーホッホッホッホッホッ」
 と、平和に高笑う一行なのだが、物語はこれでは終わらない。
「オーホッホッホッホッホッ」
 一行の高笑いを遮るかのように響き渡る、別の高笑い。
「アー、アー。聞こえてるかしら? 私、悪の女王ミナコよ。何かやってるのかしら?」
 声はするが、まだ姿は見えない。しかし、その声に恐れおののく、リノたち3人。
「あっ、女王様! 私たちの衣装がなくなっていますよ!」
「まさか、正義の味方の面前で、泥棒猫ってわけじゃないよなあ?」
 ユキのそのセリフに、「にゃ〜ん」と反応するエリが可愛い(笑)
「ギャラクシーポリスとしても、この事件は見逃せないですね」
「そこの3人、おとなしく待ってなさいよ〜。今、ご挨拶に伺うわ〜」
 穏健なミナコ様の言葉だが、それがかえって怖かったりする(^^;
「きゃー、逃げろ〜!」
 そして、人っこ一人いなくなったステージに、ノリコのいつものセリフが響くのであった。
「こうして、今日も宇宙の平和は守られたのであった。めでたし、めでたし」

□並木のり子ライブ
 「オムニバスだねみんな」を歌いながらステージへと飛び出してきたのりりんだが、客席を見るなり吹き出してよろけてしまう(^^;
「ちょっと予想はしてたけどさー、やっぱりびっくりしたねー(笑) カッコよく出てきたのに、ガックリきちゃったよ(笑) でも、がんばったね、みんな(笑) すごいね〜(笑) 怖いね〜(笑)」
 さて、散々に言われている客席のみんな(*10)は何をしていたのかというと、メダロットのロボロボ団のコスプレ(*11)
「スルメはいないの? 私?」
 そう、のりりんがその一員のスルメ役の声をやっていることからのコスプレだ。ドラマパートが終わるとファン有志が一斉に着替えていた。ご苦労様である(笑) ちなみにどんな格好かというと、全身黒タイツで頭に触角というもの。後にアーク森氏曰く「ゴキブリ」(笑)
 ちなみに、聞いた話によると、首領サケカース様を並木家末っ子さん、サラミを並木家三十四男さん、シオカラを並木家六男さん、そして雑魚ロボを並木家長男さん、並木家次男さん、並木家八男さんがそれぞれ演じていたらしい。
 さて、笑いも収まったところで、次は曲ではなくドラマとなるらしい。助っ人として中尾友紀嬢が出て来て、譜面台に台本を載せて、アフレコのような光景で二人芝居が始まる。内容は、のりりんが以前鈴木真仁嬢と参画したアルバム「Happy Christmas」内の一編「クリスマスミラージュ」。鏡に映った自分との会話というストーリーなのだが、その「自分」は私が映った姿ではなく、他の人の中の「私」というシチュエーション。<ネタバレしないようには説明しづらいなあ(^^;
 そのドラマに続いて、同アルバムより、のりりんが作詞で真仁嬢が歌った「記憶の彼方に…」をソロで披露。
 そして、ここから5曲、のりりんの参加したミュージカルのメドレーが続くのだが、曲名はもちろん、作品さえもわからない(^^; 「水色時代」「ケロケロちゃいむ」などがあった模様。また、曲によっては、中尾友紀嬢及び、アーク男優陣から森氏と藤田氏もゲスト参加して、歌と踊りを披露していました。
「今日は手伝ってくれて、ありがと〜」
「どういたまして」
 友紀さんの舌が回っていない(^^;
 その後しばらく、先日アーク声優陣によって行われたライブ「LIVE×LIVE」の話で盛り上がりつつ、次に出演するパーマネント映画部(*12)のスタンバイもOK。といっても、頭に触角をつけるだけなのだが(笑)
「私、前からこういうことやってたんじゃないのよねぇ(笑)」
 そう。その触角はロボロボ団と大差ない(笑)
 というわけで、
「男性陣は大変なところが残ってるから休んでて」
 のりりんにそう言われて、藤田さんは大人しく撤収するのだが、森しゃんは舞台後方の中央でいきなり体育座り(笑) のりりんと友紀さんは驚いた表情で顔を見合わせたものの、結局無視して「白いイチゴ」を歌い始める。しかし、やっぱり気になるのか、それともこんな面白い素材を放ってはおけなかったのか、曲が2番に入ると二人で森しゃんの両脇を抱えて有無を言わせずに前まで連れてくて、二人の間でしゃがみ込んだ森しゃんの頭の上から歌声を叩きつけていた(笑) どちらかといえば、友紀さんの方が楽しそうだったよーな(笑)
 それに懲りたか(笑)今度は大人しく撤収した森しゃんを尻目に、「99年最後のアイドルとして」歌うは「時の河を越えて」。揃った振りつけは、相変わらず見てて小気味好い(^^)
「ふう〜」
「ご苦労様」
 汗を拭う友紀さんに、のりりんが感謝の意。
 自分の出番が終わって帰ろうとする友紀さんを、
「いいのよ、まだいて」
 のりりんが引き止めるのだが、
「まだいたいんでしょ(笑)」
 後からの一言が笑える(笑)
 そのMCで、
「今度、パーマネントライブやろうか?」
 という話を冗談混じりでしていたが、ぜひやってほしいぞ(^^)
 というわけで、友紀さんも去り、のりりんがソロで2曲。「OPEN SESAMI」と「HAPPY DAYS」。どちらも今日が初お披露目らしい。
 そして、「ベルサイユよ永遠なれ」を歌い、最後はバックダンサー二人を従えて「知恵と勇気だ!メダロット」で盛り上がったのであった。

□ゲストコーナー/土屋亜有子
 続いて、最後のゲスト、あゆあゆのソロコーナー。ピンクのノースリーブに黒のミニスカートという出で立ち。ミニスカートといっても、りのりんのように臆面もなく生足をさらけ出しているわけではなく(笑)、膝上程度のささやかなものである。
 まずはデビューシングルのC/W曲「君だから」で登場だが、歌詞が飛んでいたのはご愛嬌(^^;
「皆さん、こんばんわ。土屋亜有子です」
 そーかぁ、もう「こんばんわ」なんだなあ(^^; ちなみに時間は18時15分。
「すごかったのに、着替えちゃったんですねー(笑)」
 とは、もちろんロボロボ団を指しての言葉である。のりりんが退場して大慌てで着替えていた(笑)
「私の今日の出番はドラマコーナーからだったんですけど、長年生きてきて、たまにはこういう経験もいいかな、と思いました(笑)」
 確かに、今のままの芸風では、滅多に出来ない経験であろう(笑)
「MCでは、ドラマのことを話そうと思ってたんですが、あまり触れないで、という感じです(///)」
 ぜひ話してもらいたかったものだが、あゆあゆの表情を見てると、ホントに恥ずかしかったんだろうなあ、というのも分かるのである(^^;
 というわけで、さっさと次の曲へと話を進めてしまうあゆあゆ。
「次に歌うのは新曲なんですが、私にとって初めての明るい曲です」
 という説明に、何故か客席からは笑い声が。
「笑うとこなんですか?(^^;」
 あゆあゆならずとも、私も不思議である。これが、ダンサブルな曲とでもいうのなら、笑ってしまうのだが(^^;
 で、新曲「Maybe Happiness」は、確かに本人も言っている通り明るい曲調なのだが、あゆあゆには似合っていていい感じ(^^)
 歌い終わってMC。
「ノースリーブだから寒いと思ったんですけど、暑いですね」
 熱気で暑いのであって、決してあゆあゆの振り付けが激しかったわけではない(笑)
 そして、CDを買ってくれた人は、内封のハガキをぜひ送って下さいとのこと。そのハガキが、セカンドシングルへの大きな足がかりとなるらしい。何しろ、
「私も自分で送らなきゃ(笑)」
 というほど大事なものなのである(笑)
 そして、そのデビューCDの「あと少し…」を歌って、あゆあゆはステージを降りたのであった。

 さあ、そしていよいよ、「2.4時間100.0曲アニソンメドレー」が始まるのである……。
 余談。知らない人のために説明しておくと、なんとなく意味不明なこのタイトルは、水木一郎氏の「24時間1000曲メドレー」のパクリなのである(笑)

□2.4時間100.0曲アニソンメドレー
 暗転したステージに最初に飛び出してきたのは3人。
 照明が灯って、それが誰だかわかる。美奈子様、由紀さん、のりりんの3人だ。衣装は、10月26日のクアトロライブで着ていた、お揃いのノースリーブ&アームウォーマーだ。なお、この衣装を最後に、後は衣装をメモしている余裕がなかったので書きません(^^; なにしろ、100曲メモるだけでも大変で(^^;;

 ★田口美奈子・加藤由紀・並木のり子
  001.アタックNo.1(アタックNo.1)
  002.魔法使いサリーのうた(魔法使いサリー)
  003.キャンディ・キャンディ(キャンディ・キャンディ)
  004.キューティーハニー(キューティーハニー)
  005.すきすきソング(ひみつのアッコちゃん)
  006.CAT'S EYE(キャッツ・アイ)
  007.ラムのラブソング(うる星やつら)

 うまくつないでるなー、と思うのもあれば、何じゃこのつなぎ方は(^^;、と思うのもあったのは、今後の曲も同じです(^^;
 「すきすきソング」はバックコーラスをやる側の2人を見てる方が笑えた(笑)
 「CAT'S EYE」は、美奈子様が出だしを間違えて照れ笑い(笑)
 そして、のりりんとゆーちゃんが入れ替わり。

 ★田口美奈子・加藤由紀・橋本悠
  008.めざせポケモンマスター(ポケットモンスター)
  009.おジャ魔女カーニバル!!(おジャ魔女どれみ)

 この2曲は、三茶フェスティバルからか(笑)
 そして、美奈子様と由紀さんが退場し、ゆーちゃんソロコーナーへ。

 ★橋本悠
  ---.タイムボカン(タイムボカン)
  010.ヤッターマンのうた(ヤッターマン)
  011.タイムボカン(タイムボカン)
  012.天才ドロンボー(ヤッターマン)
  013.オタスケマンのうた(オタスケマン)
  ---.ヤッターマンのうた(ヤッターマン)

 タイムボカンシリーズメドレーなのだが、曲が偏ってるなあ(^^; しかも、個々の曲が短くつないでるし。最初の「タイムボカン」は最初のカウントダウンだけだし、ここで曲数計算を狂わされる(^^;

 ★田口美奈子
  014.特救指令ソルブレイン(特救指令ソルブレイン)
  015.特捜エクシードラフト(特捜エクシードラフト)
  016.特警ウインスペクター(特警ウインスペクター)

「みんな、わかんないのー!?(^^;」
 盛り上がらない客席に悲鳴を上げた美奈子様だが、特撮は全然わからんなあ(^^; でも、曲の中にタイトルは出てくるから、何の曲だかはわかるという(^^;
 そして、
「これならわかるよねー!?」
 と叫びながら出てきた由紀さんと入れ替わり。

 ★加藤由紀
  017.宇宙刑事ギャバン(宇宙刑事ギャバン)
  018.宇宙刑事シャリバン(宇宙刑事シャリバン)
  019.宇宙刑事シャイダー(宇宙刑事シャイダー)

 確かに、こっちは聞く機会も多いので私でも知っていた(^^;
 ちなみに、先ほど違って客席は大盛り上がり(笑)

 ★橋本悠
  020.恐竜戦隊ジュウレンジャー(恐竜戦隊ジュウレンジャー)
  021.鳥人戦隊ジェットマン(鳥人戦隊ジェットマン)
  022.地球戦隊ファイブマン(地球戦隊ファイブマン)

 これも知らないが、やっぱり曲中でタイトルを歌ってくれるので判別できた(^^;

 ★西崎理乃
  023.超新星フラッシュマン(超新星フラッシュマン)
  024.花の子ルンルン(花の子ルンルン)
  025.タッチ(タッチ)

 フラッシュマンからルンルンへのギャップは激しかった(笑) 見てて楽しすぎ(笑)
 しかし、りのりんに可愛い曲は似合わ……いや、何でもない(笑)
「西崎理乃、これから“かつしかFM”生放送行って参ります!」
 というわけで、りのりんは一足お先にこれにてさようなら〜。おつかれさまでした!
 って、これからラジオの生放送が待ってるんだけど(^^;

 ★並木のり子
  026.TAKE A CHANCE OVER TIME(ドラゴンリーグ)
  027.初恋物語(赤ずきんチャチャ)
  028.恋をするたびに傷つきやすく…(ナースエンジェルりりかSOS)
  029.水色時代(水色時代)
  030.そばかす(るろうに剣心)
  031.You're the only one(ケロケロちゃいむ)
  032.Only You(マクロスVF-X)

 のりりん出演作メドレー。知らない曲多数(^^;
 そして、最後の1曲からマクロスメドレーを美奈子様に引き継ぎ。

 ★田口美奈子
  033.マクロス(超時空要塞マクロス)
  034.私の彼はパイロット(超時空要塞マクロス)
  035.小白竜(超時空要塞マクロス)
  036.愛・おぼえていますか(超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか)
  ---.マクロス(超時空要塞マクロス)

 のりりんから引き継いだマクロスメドレー。
 妙に力の入った「マクロス」、ブリッコ「私の彼はパイロット」など、美奈子様の遊びが入り始めてくる(笑)
 しかし、「私の彼はパイロット」の次は「小白竜」だろうというのは、大方の人が予想したことだろう(笑) その次は「天使の絵の具」にしてほしかったですね(笑)

 ★橋本悠
  037.風の谷のナウシカ(風の谷のナウシカ)
  038.君をのせて(天空の城ラピュタ)
  039.となりのトトロ(となりのトトロ)
  040.さんぽ(となりのトトロ)

 宮崎駿メドレー。
 こっちもやっぱり予想通りの流れ(笑) 「さんぽ」は予想外だったけど、可愛かったのでマル(^^)

 ★土屋亜有子
  041.想い出がいっぱい(みゆき)
  042.パジャマ・じゃまだ!!(うる星やつら)
  043.ロマンティックあげるよ(DRAGON BALL)

 う〜ん、懐かしい曲ばっかり。
 「ロマンティックあげるよ」なんて久しく聞いていなかっただけに、思わず感動してしまった(^^;

 ★加藤由紀
  044.WE GOTTA POWER(DRAGON BALL Z)
  045.勇者王誕生!(勇者王ガオガイガー)
  046.BRAVE HEART(爆走兄弟 レッツ&ゴー!!MAX)

 遠藤正明メドレー。
 ノレる曲ばっかりでしたが、さすが「勇者王誕生!」は、ここまでで一番の盛り上がりでしたね!

 ★橋本悠
  047.三日月の寝台(僕の地球を守って(ラジオ))
  048.REBIRTH〜女神転生〜(デビルマンレディー)
  049.Step by Step(魔神英雄伝ワタル2)
  050.Fight!(魔神英雄伝ワタル2)

 ゆーちゃんの好きなアニメメドレーか?(笑)
「ここで50曲らしいですー」
 というわけで、ここで半分なのだが、案外短く感じるものですね(笑)
 もちろん、休憩もなしに後半戦へと突入。
 ステージの奥から出てきたのはピカチュウ(笑)……じゃなくて、ピカチュウの着ぐるみパジャマを着た美奈子様だ(笑)
 でも、ポケモンはもう歌ったよなあ?
 と思っていたら……。

 ★田口美奈子(ピカチュウ)
  051.白い炎(スケバン刑事)
  052.風のマドリガル(スケバン刑事II)
  053.Remember(スケバン刑事III)

 スケバン刑事ピカチュウ!(笑)
 前奏の口上もしっかり言ってくれていたので楽しすぎ(笑)
 でも、「Remember」のときは、スケバン刑事ピカチュウが3人出てくると思ったのに〜(笑)

 ★並木のり子
  054.ようこそマジカル・スクールへ(赤ずきんチャチャ)
  055.KISS KISS KISS(ケロケロちゃいむ)
  ---.ようこそマジカル・スクールへ(赤ずきんチャチャ)
  056.1/2(るろうに剣心)
  057.どーにかこーにか(ナースエンジェルりりかSOS)
  ---.ようこそマジカル・スクールへ(赤ずきんチャチャ)

 再びのりりん出演作メドレー。
 これも「ようこそマジカル・スクールへ」が曲数計算を狂わせてくれる(^^; 結局、曲番のマッチングは後日貞Gに教えてもらったし(^^;

 ★岡本絵莉
  058.おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃん)
  059.ひみつのアッコちゃん(ひみつのアッコちゃん)
  060.ドラえもんのうた(ドラえもん)

 お子様特集?(笑)
 ちびまる子ちゃんが非常にハマっている気がするのは、物真似のせいだろうか?(笑) しかし、まさかドラえもんを聞くことになるとは思わなかった(笑)
 それにしても、相変わらず元気いっぱいなのは見ていて小気味好い。えりりんには「ステージ」という世界は狭いよなあ。
 そして、ゆーちゃんが出てくるのだが、えりりんも退場しない。デュエットで歌うようだ。
 しかし、スピーカーから流れ出た前奏には度肝を抜かれた(^^; ま、まさか、この曲だとはぁ!(^^;;;

 ★橋本悠・岡本絵莉
  061.海へ行くバス(歌・遊星王女)

 ゆーちゃん、絶対歌わないようなことを言っていたのになあ。いや、もちろん感動モノで嬉しかったですが(T^T) 相棒にえりりんを選んだのは、ちっちゃいからだろうか?
 それにしても、周りのL流れ組からつつかれてしまうのはどうしてだろう(^^;
 コールはもともと覚えていなかったので、サビ部分の振り付けを入れておく(笑) もちろん、立ち位置右側のえりりんパートだ。しかし、どうして私の右側にいた愛美ちゃんは、ゆーちゃんパートをやっていなかったんだ!
 余談。オケに使われていたのは、私がプレゼントしたMIDI曲だったのだが、結構音が歪んでましたね(^^;;;
 余談2。ゆーちゃんに言われて気づいたが、唯一この曲だけがアニソンでも特撮ソンでもないな(^^;
 そして、えりりんが退場し、由紀さんとのりりんが入れ替わりで入ってくる。

 ★加藤由紀・並木のり子・橋本悠
  062.チャチャにおまかせ(赤ずきんチャチャ)

 ゆ、由紀さんが可愛いっっ(笑)
 そして、そのまま「FOREVER DREAM」へとつながるのだが、

 ★加藤由紀・並木のり子・橋本悠→田口美奈子・並木のり子・土屋亜有子
  063.FOREVER DREAM(誕生〜デビュー)

 出だしのサビ部分を歌い終えたところで、美奈子様・のりりん・あゆあゆの3人に総入れ替え。ホネホネ6のときのメンバーである。どうせなら、由紀さん・のりりん・ゆーちゃんバージョンで最後まで聞いてみたかったけどなあ。歌詞か振り付けが覚えられなかったのか?(笑)

 ★加藤由紀
  064.BRAVE LOVE,TIGA(ウルトラマンティガ)
  065.ウルトラマンダイナ(ウルトラマンダイナ)
  066.ULTRA HIGH(ウルトラマンダイナ)
  067.ウルトラマンガイア!(ウルトラマンガイア)

 そして、由紀さんソロで平成ウルトラマンメドレー。
 ティガは全く分からなかったのだが(^^;、ダイナの2曲――特に「ULTRA HIGH」が聞けたのは感激モノ(T^T)

 ★橋本悠
  068.太陽戦隊サンバルカン(太陽戦隊サンバルカン)
  069.電撃戦隊チェンジマン(電撃戦隊チェンジマン)
  070.科学戦隊ダイナマン(科学戦隊ダイナマン)

 ゆーちゃんソロで、7月3日のクアトロライブで歌った戦隊メドレー(笑) そのままオケ使ったな(^^;

 ★田口美奈子
  071.あしたがすき(キャンディ・キャンディ)

 美奈子様、「あしたがすき」雪辱戦。今度は歌詞を見ないで歌っていた(笑)

 ★並木のり子
  072.ボルテスVの歌(超電磁マシーン ボルテスV)

 これは盛り上がりましたね〜!

 ★田口美奈子
  073.マジンガーZ(マジンガーZ)
  074.おれはグレートマジンガー(グレートマジンガー)
  075.ゲッターロボ!(ゲッターロボ)

 前2曲は、三茶フェスティバルのときにも使用していたメドレーか(笑)
 そして、続いて流れてきた曲は「残酷な天使のテーゼ」だったのだが、オリジナルとはアレンジが違う。てゆーか、このアレンジって、まさか……。

 ★加藤由紀・橋本悠(コスプレックスメドレー)
  076.残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)
  077.YOU GET TO BURNING(機動戦艦ナデシコ)
  078.年中夢中 "I Want You"(クレヨンしんちゃん)
  079.WHITE REFLECTION(新機動戦記ガンダムW〜Endless Waltz〜)
  080.セーラースターソング(美少女戦士セーラームーン セーラースターズ)

 やっぱり、「GO! GO! コスプレックス」だ(笑) う〜ん、このCD貸してほしいぞ(笑)(*13)

 ★並木のり子
  081.ガッチャマンの歌(科学忍者隊ガッチャマン)
  082.たたかえ!キャシャーン(新造人間キャシャーン)
  083.マッハゴーゴーゴー(マッハGoGoGo)
  084.ハクション大魔王のうた(ハクション大魔王)
  085.アクビ娘(ハクション大魔王)
  086.大ちゃん数え唄(いなかっぺ大将)
  087.ローラーヒーロー・ムテキング(とんでも戦士ムテキング)
  088.ミッドナイト・サブマリン(未来警察ウラシマン)

 のりりんタツノコメドレー。
 タツノコといえば、ゆーちゃんにジリオンを歌って欲しいと思ったり(^^;
 そして、のりりんと入れ替わりに出てきた美奈子様と由紀さんが、客席に向かって立つように煽り、客席は総立ちとなる。

 ★田口美奈子・加藤由紀
  089.戦士よ、起ち上がれ!(魔装機神サイバスター)
  090.メロスのように−LONELY WAY−(蒼き流星SPTレイズナー)
  091.鋼の魂(スーパーロボットスピリッツ)
  092.熱風!疾風!サイバスター(スーバーロボット大戦)
 ★田口美奈子
  093.アニメじゃない(機動戦士ガンダムZZ)
 ★加藤由紀
  094.WINNER(機動戦士ガンダム0083)
 ★田口美奈子・加藤由紀
  095.RHYTHM EMOTION(新機動戦記ガンダムW)

 ボーカルが入れ替わりながらのスーパーロボットメドレーが続き、盛り上がりも最高潮!
 そして、さらにのりりんとゆーちゃんも加わって、本日初のGALACTICメンバー勢揃いとなって、メドレーはまだ続く。

 ★田口美奈子・加藤由紀・並木のり子・橋本悠
  096.ペガサス幻想(聖闘士星矢)
  097.聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜(聖闘士星矢)
  098.サムライハート(鎧伝サムライトルーパー)
  099.スターダストアイズ(鎧伝サムライトルーパー)
  100.ガガガGINGA!(ギャラクティックライダーYUKI)

 聖闘士星矢では盛り上がれたのだが、サムライトルーパーは全然わからんかった(^^; 見たことないしー。
 そして、最後の曲は「ガガガGINGA!」。これは衣装で予想できていた(笑) みんな、例の黒い衣装で統一してたし〜。ゆーちゃんの上着も、ようやくレザーっぽい材質になっていた(笑)
 もちろん盛り上がらないわけはなく、最前列などはステージに身を乗り出さんばかりの勢いだ。2列目だった私も、何故か最前列間際にいたりしたのだが(笑)
 そして、「ガガガGINGA!」が歌い終えられたのだが、ゲスト陣は出てこないのだろうかと思っていたら、100.0曲には数えないもう1曲があるらしい。

□エンディング
 あゆあゆとえりりんの2人も呼ばれて出てきて(*14)、最後の最後はオープニングと同じ「Galaxy of Love」で締め。
 曲の最後は、クアトロライブのときと同じように、客席から手を伸ばしてタレント陣とタッチ。えりりんは遠慮していたようだったが、手招きして無理矢理呼び寄せる(笑) しかし、あゆあゆは呼ぶ間もなくさっさと引き上げられてしまった(^^;
 こうして、大きな盛り上がりを見せて、100.0曲ライブは――いや、「GALACTIC LIVE 8耐」は終わったのであった。
 タレント、スタッフ、お客さん。みんなみんな、お疲れ様でした!

□出待ち
 さて、撤収しようと荷物をまとめていると、後ろからプレセペさんがやってきて、
「ひーちゃん来てるよ」
 と教えてくれた。そうとわかれば、荷物なんてほっぽりだして当然である(笑)
「えっ、ホント!?」
 すぐに後ろを振り向いて……目標確認(笑) ゆーちゃんが「呼んだ」とは言っていたが、本当に来ていたとはっ。
 というわけで、さっそくご挨拶(笑) ついでに、私の名前を覚えてくれているか確認してみる(^^; いや、やっぱそれってじゅ〜よ〜でしょう(^^;
 その結果、見事にフルネームで覚えていてくれました(^^) これはホント嬉しかったですね〜。自分がひーちゃんをまだ好きなことを思わず再確認(^^;
 その後はアンケートを書いて提出。今日のお気に入りは、「海バス」は別格として、秘書のアユコで決まり(笑) 流れ星エリも可愛いのだがうまい具合にまとまってしまっていて、面白さではアユコの完全勝利だ(笑) てゆーか、ドラマコーナーのキャストは全て面白かったけど(^^)
 そして、いつも通り、外で出待ちである。

 もちろん、タレントが出て来るまでには時間がある。というわけで、その間にネタの準備(笑) 構想だけ練っていたものを、愛美ちゃんにやらせることにする。
 まあ、何も難しい話ではなく、もうすぐラジオの生放送が始まるりのりんにFAXを送ろうというだけのことだ。紙もペンも用意してある(笑) もちろん、我々のコメントだけでは面白くないので、タレントにも貰うことにする。てゆーか、そっちが本命(笑) もっとも結果的には、タレント分のみをFAXで送り、我々のコメントはかーしまさんのノートPCからメールで送るということになったのだが。
 最初に出てきたのは、サングラスをかけたのりりん。まだ「GALACTIC! 1+2」を渡していなかったので、早速プレゼント。喜んで貰えるのはやはり嬉しい(^^) そのついでに、チェキで1枚撮らせてもらう。
 と、かーしまさんがやってきて、りのりんFAX用のコメントを書いてもらっていた。愛美ちゃんに頼んだはずなのに、何でかーしまさんがコメント収集係になっているんだ?(^^;
 その後すぐに、SHOWMAN'Sの面々も降りてきた。
 私はさっそくひーちゃんのそばへ(^^; すると、ゆーちゃんからいきなり懐かしいものを渡される。98年の冬コミで発行した森谷密本「G」だ。
「本人から渡す方がいいでしょ」
 この本って確か「電車で5!」のときに、「ひーちゃんに渡して」ってゆーちゃんに預けたんだよな(^^;
「あ、電話で言ってた奴?」
 結構前から、電話で存在だけは伝えていたらしいが、半年もゆーちゃんの家で眠っていたのか(^^;
 というわけで、私から「G」を渡すついでに、一緒に「GALACTIC! 1+2」もプレゼント。
「ありがと〜(^^)」
 ついでに、チェキで写真も撮らせてもらう。ハレルヤでは出待ち出来なかったから嬉しいぞ(笑) ああ、一眼レフを持ってくればよかったなあ。
 そして、誰だかに(*15)にチェキを預け、ちゃっかり2ショット写真を撮ってもらおうとしたのだが、
「2ショットの邪魔〜(笑)」
 ゆーちゃんが横から入ってきて、結局3ショットに(^^; どーせなら、二人の間に入れてほしかったり(^^;;
 さて、TAKE OFF7前では邪魔ということで、さっそく東京電力前へと移動。てゆーか、無理矢理ひーちゃんを引っ張って連れていく(笑)
「え〜、いいの〜?(^^;」
 とか困っていたが、
「いいの、いいの(笑)」
 気にしない(笑)
 さて、東電前ではさっそく撮影会となる(^^;
 途中でゆーちゃんがファンのサインに応じていた隙に、ひーちゃんとの2ショット撮影を敢行(笑) だって、さっきは邪魔されたし〜(笑)
 他にはひーちゃんとゆーちゃんの2ショットなどを撮り、最初に出てきたのりりん以外では、ひーちゃんの写っていない写真がなかった(^^; 美奈子様、由紀さんとに到っては、撤収直前にあいさつしただけだし(^^;
 なお、ゆーちゃんを捨てた愛美ちゃんは、ゆーちゃんに「ふんっ」と無視されたらしい(笑) 最近、りのりんにお熱だからねぇ(笑) もはや汚名返上する気力もなかったか、かーしまさんが集めたりのりん宛てメッセージを持って、コンビニへとFAXをしに退場。その後彼はこの日の表舞台に上がることはなかった(笑)
 また、GALACTICメンバー撤収後にミッキーさんがえりりんとあゆあゆを率いて降りてきたが、出待ちでゆっくり出来るような雰囲気でもなく、挨拶だけで終わってしまった(^^;
 とにもかくにも、出待ちを含めると9時間以上にも及んだ「GALACTIC LIVE 8耐」は、こうして無事に幕を下ろしたのであった。皆さん、おつかれさまでした。

*1: 誰も知らないって(^^;
*2: 「僕の地球を守って」か?
*3: いい悩みって何だ?(^^;
*4: ノリコがお金を払っていなかったという2段オチでもある。
*5: って二曲やん(^^;
*6: ドレスといっても、そんなに派手なものではないが
*7: サブリナの衣装!
*8: ゆーちゃんのことか?
*9: これは間違いなく我々が含まれてるな(^^;
*10: といっても、ステージ向かって右側の極々一部だが(笑)
*11: らしい。見たことないからわからん(^^;
*12: 並木のり子&中尾友紀。
*13: 後日借りた(笑)
*14: 結局、スナさんとルリールさんは出てこなかったな(^^;
*15: 誰だっけ?(^^;
あいどる年越しLIVE'99【概略】

日時:1999/12/31(金) 18:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:秋野ひとみ/鈴木まりえ/西崎理乃/岡本ひかり/桃井はるこ/土屋亜有子/岡本絵莉/田中裕美
司会:はせがわこうじ

あいどる年越しLIVE'99【曲目】

--.MC/はせがわこうじ・秋野ひとみ・鈴木まりえ
01.宝石(山下久美子)/西崎理乃
02.レインボー・レインボー(オリジナル)/西崎理乃
03.猫ニナリタイ?(オリジナル)/西崎理乃
--.MC/西崎理乃・鈴木まりえ
04.カブトムシ(aiko)/岡本ひかり
05.バーチャルボーイ(オリジナル)/岡本ひかり
06.夢色帽子(オリジナル)/岡本ひかり
--.MC/岡本ひかり・秋野ひとみ
07.瞳の中のBlue Sky(オリジナル)/秋野ひとみ
08.Dokka行こうよ(矢野一美)/秋野ひとみ
09.KARAKURI少女(オリジナル)/秋野ひとみ
10.DIGITAL ESPER(オリジナル)/桃井はるこ
11.Continue(オリジナル)/桃井はるこ
12.Mail Me(オリジナル)/桃井はるこ
--.MC/秋野ひとみ・桃井はるこ
13.Cerebration(オリジナル)/秋野ひとみ
--.ゲームコーナー(腕相撲大会)
14.Maybe Happiness(オリジナル)/土屋亜有子
15.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子
--.MC/土屋亜有子・西崎理乃・岡本絵莉
16.たんぽぽ(タンポポ)/土屋亜有子・西崎理乃・岡本絵莉
17.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
18.ラブリーベイベー(JUDY AND MARY)/岡本絵莉
19.チャンス!!(オリジナル)/田中裕美
20.あなたが1ban!(オリジナル)/田中裕美
21.青空のカウントダウン(フェアリーテール)/田中裕美
--.MC/田中裕美・秋野ひとみ
22.ドレミファソーダで乾杯!(オリジナル)/鈴木まりえ
23.恋のシンフォニー(オリジナル)/鈴木まりえ
24.恋の条件(オリジナル)/鈴木まりえ
(休憩/土屋亜有子・岡本ひかり撤収)
--.トークコーナー
25.LOVEマシーン(モーニング娘。)/全員
--.年越し
26.春〜spring〜(Hysteric Blue)/全員
27.LOVEマシーン(モーニング娘。)/全員
28.春〜spring〜(Hysteric Blue)/全員

あいどる年越しLIVE'99【記録】

□前半戦
 最初は行く予定ではなかったのだが、急にぽっかりと予定が空いてしまったので遊びに行くことにした。
 かなり遅くになってからチケットを購入したので、入場順が後ろとなってしまうのは必定。そこで、席は右端に陣取った。ここなら、壁際に立って観覧することができる。
 開演の18時を迎えて、さあいよいよ始まりだ。

 司会進行は、はせがわこうじ氏。
 今年は2000年問題で何が起こるかわからないので、もし0時になって電気が消えてしまったら、その場で終了(^^;
 そんな諸説明が終わると、鈴木まりえ嬢と秋野ひとみ嬢もステージに登場。そういえば、2人とも初見だ。まりえ嬢はツインテールにしている。
 司会というわけでもないし、この後歌ったわけでもないのだが、どうしてこの2人がここに登場するのだろうかという素朴な疑問。今日の主役?
 3人でのトーク内容は、今年を振り返って、というベタなもの。まあ、今年最後の日なのだから、その話題をしないのも変ではあるが(笑)
 あと、なぜかはせがわ氏のマイクだけ金色だったりして、本人曰く「売れてない大御所みたいで嫌やな(^^;」(笑)
 なお、この前説だけで、すでに時間が押してるらしい(^^;

 続いて、歌のコーナー。一番手はりのりんであった。もちろん、応援しないわけには行くまい。
 しかし私は、来ていないはずの人間(笑) 行く予定がなかったので、行けないと散々アピールしていたのだ(^^;
 というわけで、来ていることがバレないよう、普段呼んでいる「りのりん」ではなく、「にしざき」と呼んで応援することにする(笑)
「にしざき〜!」
 そう呼ぶ理由のもう1つに、皆と同じ呼び方をしても目立てないというのもあったのだが、森川さんにも真似されたので意味がなくなってしまった。
「にしざき〜!」
 それでも、そう叫んでは、前にいるarachinさんの背中に隠れる(笑)
「そんなことしてもバレてるって(^^;」
 そう呆れられてしまったが、そんなことは判っている。私だってバカではない(笑)
 「バレないこと」に意味があるのではなく、「バレないようにしていること」に意味があるのだ。そうすることによって後から、「バレないようにしていたのに何でバレているんだっ!?」というお遊びが出来るではないか(笑)
 衣装は、ピンクの長袖セーターに白のミニスカ、髪をアップにまとめるという、もうすっかり見慣れてしまった格好だが、相変わらず脚を惜しげもなく見せてくれるのは非常にありがたい(笑)
 そして、1曲目を歌い始めたのだが、どこかで聞いた曲だと思っていたら、この前えりりんが歌っていた「宝石」だった。気付けよな〜(^^;
 なお、えりりんと言えば、
「後ろの方のお客さん、見えますか〜? 私はおっきいから見えると思うんですけど、後でちっちゃいのが出てきますからね、岡本絵莉っていう(笑)」
 と半ば自爆していた(^^; てゆーか、開き直り?
 2曲目「レインボー・レインボー」を歌ってMC。
「はじめましての方〜?」
「は〜い(笑)」
 多くの人たちと共に、手を上げる私(笑)
「嘘をつくのは今年限りにして下さいね(笑)」
 う、うぐぅ(^^; それは無理だ(^^;;;
 MCでは、自己紹介、ニュータイプナイトの宣伝と、「ショッパドル」の説明(笑) そして、「ショッパドル」で流行語大賞を狙うことを表明したものの、某「ブッチホン」と同じく誰も知らない流行語大賞を目指すらしい(^^;
「なんか、半分くらい引いてます?(^^;」
 というわけで、さっそく最後の曲「猫ニナリタイ?」へ。

 歌い終わると、鈴木まりえ嬢とのトーク。
「今年はどんな年でしたか?」
「ショッパい年だったかな(笑)」
「しょっぱいものでも食べたんですか?」
 通じてないぞ(^^;;;
 というわけで、ここでも再び説明。
「そうなんですかぁ〜。勉強になりましたぁ〜。今度、早速使ってみたいと思います〜」
「それはやめといた方がいいと思うよ(^^;」
 同感(^^;
「じゃあ、あとで今年を振り返るコーナーがありますので、そこでたくさんショッパい話をしてもらいたいと思いますぅ」
 と、客席が爆笑に包まれている中、りのりんは退場していったのであった。

 続いての登場は岡本ひかり嬢。3曲歌って先輩の秋野ひとみ嬢とのトークを済ませると、今度はひとみ嬢が3曲披露。
 そして、ひとみ嬢と入れ替わりに登場は桃井はるこ嬢。自作の3曲を歌うと、着替えて再登場のひとみ嬢とのトークだ。そしてひとみ嬢がはるこ嬢に作ってもらった曲「Cerebration」を歌い、前半戦終了。

□腕相撲大会
 約30分押しの20時、ゲームコーナーと称して腕相撲大会の開始。
 タレント陣は全員参加なので、8人総登場。えりりん、あゆあゆ、田中裕美嬢の3人が、ここで初お目見えである。一同、横一列に並んだ椅子に座る。
 さて、開演前に、誰が優勝するかのアンケートを集めていたのだが、私の予想はりのりん。その理由は、もちろん一番ガタイがいいからだ。他意はない(笑)
 しかし、会場の予想は意外にも(*1)、一番人気はえりりんであった。それに、秋野ひとみ嬢、鈴木まりえ嬢と続いたのであったか。りのりんは4番人気である。
 なお、進行役のはせがわ氏が当然のようにレフリーを務めようとしたのだが、タレント陣の前に立つとブーイングの嵐となったため、レフリー不在の勝負となった。しかし、ミニスカートで椅子に座っている姿は、なかなかに凶悪なものだったなあ(^^;
 そして、バトル開始。

 第1試合は、えりりんvsあゆあゆの同門対決だ。また、一番人気vs一番不人気(^^;対決でもある。
「土屋さん、強いんですよ」
 えりりんはそんなことを言うが、どう見ても弱そう(^^; 客のオッズが全てを物語っている(^^;
 対してあゆあゆは、
「絵莉ちゃんとはやりたくなかったです」
 と言うが、これは誰に対しても言いそうな気もする(^^;
 う〜む。私はどっちを応援したらいいんだろう?(^^;
 真剣に悩んだが、結局あゆあゆを応援することに。まあ、あゆあゆが勝つとは微塵も思っていなかったが(^^;、一番人気のえりりんには応援してくれる人がたくさんいるだろうし、判官贔屓ということもあったかもしれない。ごめんよ、えりりん(^^;
 しかし結果は、大多数の予想通り、えりりんの勝利。
「相手が悪かったです(笑)」
 あゆあゆのセリフは名言だろう(笑)

 第2試合は、りのりんvs桃井はるこ嬢。
「アイドルの握手会に行っていた私が、アイドルと腕相撲しちゃっていいんですか?(笑)」
 うーむ、やっぱりアイドルおたく(笑)<はるこ嬢。
「にしざき、負けたらクビー!」
 そんなヤジ(*2)を飛ばしたら、結構ウケた(笑)
「何にクビなんでしょうかね?(笑)」
 ヤジ(*3)にいちいち突っ込んではいけない(^^;
 というわけで、勝負はあっさりりのりんの勝利。さすがである(笑)

 第3試合、鈴木まりえ嬢vs岡本ひかり嬢。
 まりえ嬢曰く「腕相撲はあまりやったことがない」そうだが、よくやっている人もあまりいないだろう(^^;
 ひかり嬢、「ダメ、ダメ。勝ったことないです」。
 そんな、互いに弱いことをアピールした対決であったが、結果はまりえ嬢の秒殺(^^;
「力入れる前に、うわあって一気に」
 が敗者の弁。

 1回戦最後の試合となる第4試合は、秋野ひとみ嬢vs田中裕美嬢。
 裕美嬢の辛勝。ひとみ嬢は、歌った直後でバテていたらしい。

 ここから2回戦というか準決勝。第一試合は、またもや同門対決となる、えりりんvsりのりん。
 私は今回もりのりんを応援。ごめんよ、えりりん(^^; だって、りのりんが優勝したら、プレゼントが当たるんだ(笑)
「さっき楽屋で練習したら負けちゃいました」
 楽屋で練習したときはえりりんが勝ったらしい。あの小さな身体のどこにそんなパワーが隠れているのか、かなり不思議。
「でも、本番は判らないですよ」
「リベンジしてやる(笑)」
 勝負はまず舌戦から始まった(笑)
 手を握り合わせても、
「もう手に力が入ってるんですけどー(^^;」
 りのりんのアピールがあり、二度仕切り直しとなる。どちらも勝つのに真剣だというのが伝わってくる。
 その現れだろう。勝負は意外にも(*4)接戦となった。拮抗したまま動かない互いの右手。無秩序に叩きつけられる声援の数々。今日一番の大勝負だったと言っても過言ではないだろう。
 結果は――りのりんの辛勝。自分が勝つと信じて疑わなかったのだろう、えりりんの敗戦の弁は、涙声であった。
「今まですぐ負けてたのに、ずるい!」
「座ってるより、立ってる方が弱いよ」
 しかし、勝者の言葉は容赦ない。あーあ、えりりん可哀想〜(^^;

 準決勝第2試合は、鈴木まりえ嬢vs田中裕美嬢。
 またもや、まりえ嬢が秒殺。身体は細いのだが、強い!

 そして、いよいよ決勝戦! りのりんvs鈴木まりえ嬢だ。
 1・2回戦とも秒殺のまりえ嬢は決して侮れない。
 てゆーか、今までりのりんの勝利を信じて疑わなかったのだが、先ほどのえりりんとの対決でそれが揺らいでいた私(^^; どう見たって、えりりんってか弱そうなのに、それと拮抗してるんだもな〜(^^; 果たして、えりりんが意外に強いのか、りのりんが意外に弱いのか、真実はどっちだっ!?(笑) なお、そのえりりんは、後ろの席に戻ってもまだいじけていた(^^;
 机に肘をついて、互いの右手を握り合う2人。緊迫する一瞬である。
 そして、その勝負の結果は――秒殺どころか瞬殺であった(^^; まりえ嬢の優勝である。う〜む、残念。りのりん曰く「力を入れる間もなかった」とのこと。
 まりえ嬢の勝因は、マネージャーが持ってくれないので、重いバッグをいつも自分で持ち歩いていたかららしい(^^; しかし、今日の勝利のおかげで、来年からはきちんとマネージャーが持ってくれると、マネージャー自ら明言(笑) まあ、アイドルが力つけてもしょうがないしねえ(^^;

□後半戦
 後半戦は、あゆあゆの「Maybe Happiness」からスタート。
「腕相撲弱いって予想されて、弱くないよー、って頑張ろうと思ったんですけど、負けちゃいました(^^;」
 まあ、予想通りということで(^^;
「今日は年越しライブということで、私も紅白をビデオに録ってきたんですけど、皆さんも録ってるんですね(^^)」
 というか、今ここで携帯テレビ使って見てる人がいるんですが(^^;
「もうすぐ2000年、楽しく迎えていただけたらと思います。終わり良ければ全て良しですよね」
 そして、2曲目「あと少し…」を歌い終わると、りのりん登場。
「あゆあゆは、今年、すごい1年だったよね」
「機械音痴の私がパソコンを始めたという、すごい1年でしたね(笑)」
 いや、りのりんが言いたいのは、そういうことではないと思うが(^^;
「それも凄いけど、何よりやっぱりCDデビューが凄いでしょ!(^^; あゆあゆCD、買った人!」
 りのりんの言葉に応えて、盛り上がる客席。
「今日も、あゆあゆCD、買えるんだよね?」
「はい。カップリング曲は内緒ですので、買っておうちで聴いて下さい(^^)」
「それと、今日買うといいことがあるんだよね?」
「いいこと……今日は年越しを記念して、色紙をつけます」
「ミレニアムですよ。ミレニアムCDですよ。何でもミレニアムをつければいいってもんじゃないですけどね(笑)」
 私はりのりんの言葉に思わず爆笑してしまった(笑) 何故ならその言葉は以前に、ミレニアムミレニアム言っていたりのりんに私が言った言葉だったからだ。
「今日はあゆあゆCDを買って、おうちにお帰り下さい」
「よろしくお願いします」
「それではここで、オフィススリートゥリーのもう一人を呼びたいと思います」
 というわけで、えりりん登場。
「3人で歌うのは2回目ですね」
 ということで、「たんぽぽ」を歌うのはあゆあゆCDデビュー記念ライブ以来だ。やっぱり、ユニット(*5)はいいねえ(^^)

 あゆあゆとりのりんの2人は去り、続いては残されたえりりんのコーナーだ。
「はじめまして、岡本絵莉です」
「はじめましてー!」
 と客席からの大きな声に紛れて、私は「ビュンビュンー!」と言っておいた(笑)
「さっき腕相撲負けちゃって悔しいです。せっかく1番人気にしていただいたのに」
「相手悪すぎ〜!」
 と好フォローのつもり(笑)
 そして、まずは1曲目「Dear Friend」を披露。
「皆さんにお知らせしたいことがあります。持ってる人もいるかもしれませんけど」
「持ってるー!(笑)」
 そんなお約束な突っ込みは私ではありません(笑)
「笑いグマというキーホルダーを作ってます。これを持ってると幸せになれるんですよ。私も持ってたら金運良くなりました(^^)」
 1個2000円也。
「最後はジュディマリさんの曲です」
 というわけで、「ラブリーベイベー」を歌い上げてえりりんも退場。短かったなあ。
 あゆあゆとえりりんだけ2曲だし。確かに3人で「タンポポ」を歌ったけど、りのりんはそれを除いて3曲だったしなあ。うーむ、残念。

 続いて登場は田中裕美嬢。3曲歌って秋野ひとみ嬢とのトークだ。
 最後は鈴木まりえ嬢。やはり歌うは3曲。
 そして、これにて歌のコーナーは終了。21時半ということは、まだ半分ちょっとということか(^^;
 ここで、45分間休憩が入った。

□ようこそミレニアム!
 休憩中は、受付であゆあゆがCDの物販。「あと少し…」ファンの森川さんが呼び込みを買って出て、見事完売。おめでと〜(^^)
 一方その間に私は、あゆあゆ、りのりん、えりりんの3人に1000年代最後のサインを貰っておく(笑)
 なお、あゆあゆはこれにて帰ってしまうとのこと。おつかれさまでした〜。
 ちなみに、岡本ひかり嬢もすでに撤収済み。

 休憩も10分ほど延びて、22時半ちょっと前にイベント再開。ステージには横一列に椅子が並べられ、秋野ひとみ嬢、鈴木まりえ嬢、田中裕美嬢、桃井はるこ嬢、りのりん、えりりんが座る。はせがわ氏を司会進行役にトークコーナーだ。お題に対して、紙に書いて答えるという形式。
 お題は、「重大ニュース」、「許せない人」、「今年話題になったニュース」、「来年の目標」など。
 ここでは、りのりんとはるこ嬢が凄かった。喋りが止まらない止まらない(笑) ほとんどこの2人で喋っていたといっても過言ではないだろう(^^; というか、他の4人、何か喋ってた?(^^;

 さて、1時間ほどのトークコーナーも終わり、とうとう今年も残り30分を切ってしまった。
 ここで、6人全員による「LOVEマシーン」だ。しっかり振り付けが入っているのが嬉しい(^^) ひとみ嬢が指導したんだとか。もちろん、この曲で盛り上がらないわけはない。
 そして、いよいよあと10分と迫り、出演者陣から今日の感想(*6)
 まずはりのりん。
「ホントに今日はもう楽しかったです。お客さんも凄い多いし。このまんま、2000年が来ないとしても、私は満足しました(笑)」
 まりえ嬢。
「お仕事なかったら1人で年越しだったんですけど、こうして大好きな皆さんと一緒に過ごせてとても嬉しく思います」
 えりりん。
「なんか、6時間も経ったような感じがしないです。お客さんもいっぱい来てくれて、楽しかったです」
 ひとみ嬢。
「いつもなら、もう結構眠い時間なんですけど、なんか今日は目がギンギンです。また、来年も頑張ろうって思いました」
 裕美嬢。
「初めて年越しライブに出演させてもらったんですけど、楽しい思い出になりました」
 はるこ嬢。
「桃井は、93年くらいから99年の大晦日はどう過ごそうかって考えていて、計画的には彼氏とラブラブだったんはずなんだけど、そうならなかったらどうしようって思ってたところにこの年越しライブの話が来て、すごい貴重な共通体験が出来て、すごいことじゃん。みんな、人生で思い出すよ、絶対」
 そんなこんなであと3分。ここまでくると、意識していないつもりでも結構ドキドキしてくる(^^; カウントダウンの練習をしようかという話も出たが、結局無し。1000年代最後の雑談で時は過ぎていく。
 そして、とうとうあと15秒。カウントダウン開始だ。タレントも、客席も、1つになって、同じ時を刻んでいく。
「15、14、13、12、11、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、0!」
 ゼロと同時に客席から鳴り響くクラッカー。有志によって配られていたものだ。
 そして、同時に流れ出す「春〜spring〜」。2000年幕開けの一曲だ。もちろん6人全員で歌い、客席も大盛り上がりだが、盛り上がりはこれだけでは留まらない。続けて流れた曲は「LOVEマシーン」だったからだ。……疲れた(^^;
「あけましておめでとー!」
「ハッピー・ニュー・イヤー!」
 2曲終わってようやく年頭の挨拶が、ステージと客席とで次々に飛び交う。
「皆さんにとって、いい年でありますように」
 と、ひとみちゃんが締めたところで、腕相撲大会優勝者予想のプレゼント当選者の抽選が行われた。まあ、私には全く関係ない(^^;
「ということで、約6時間……中抜き5時間のライブもこれで終わりでございます」
「え〜〜〜〜〜!?」
 客席からの不満の叫び(笑)に、「もっかいやる?」とはせがわ氏。もちろん、客席は歓喜の悲鳴を上げるが、
「LOVEマシーンからでいい?(^^;」
「終わりの方やないかい!」
 りのりんにはせがわ氏が突っ込む(笑)
「今日はこれでおしまいですけれども、また来年も、21世紀に変わる瞬間に、皆さんとここでお会い出来れば、と思います」
 はせがわ氏がまとめ、
「最後、チャンチャンチャンってやりたいですね」
 ひとみ嬢の申し出により、
「皆さんの健康と、明るい未来のために」
 3本締め。
 そして、再び「春〜spring〜」を全員で歌って、2000年1月1日0時20分、6時間に及ぶ「あいどる年越しライブ」は幕を降ろしたのであった。
 もっとも、その後は当然出待ちなんかしたわけですが(笑) 元気だよなあ(^^;
 とにもかくにも、こうして新しい1年が始まったのである。

*1: と言うと失礼?
*2: いや、激励だろう。
*3: だから激励だってばさ。
*4: 私には意外だったのだ。
*5: じゃないけど。
*6: お決まりの「ありがとうございました」等は割愛してます(^^;