イベント参加リスト(1999年11月)
最終更新日:2022/01/09 22:11
東京電機大学 錦祭【概略】

日時:1999/11/06(土) 13:00
場所:東京電機大学(神田)

出演:岡本絵莉
スタッフ参加:西崎理乃

東京電機大学 錦祭【記録】

□けーくんのビュンビュン日記
 今日は東京電機大学錦祭に、ビュンドルえりりんこと岡本絵莉ちゃんを見に行った。
 4曲もビュンビュン歌っていた。
 腕相撲ゲームもビュンビュンして、1勝1敗だった。
 ライブ後、物販コーナーで生写真をビュンビュン売っていた。
 ビュンビュン写真を買って、ビュンビュン写真を撮って、ビュンビュンサインを貰って、ビュンビュン握手をした。
 えろちーさんは終始ビュンビュン壊れていた。
 マネージャーりのりんにビュンビュンいぢめられた。
 でも、ミニスカはちょっとポイント高かった(笑)
 明日はあゆあゆを見に行こう。

 ……えりりんのビュンビュン日記を真似てみたが、疲れるテンションだ(^^;

東京電機大学 錦祭【概略】

日時:1999/11/07(日) 13:00
場所:東京電機大学(神田)

出演:KiraKira☆メロディ学園[皆乃楓子/大越友恵/雛野まよ/木村郁絵/新谷さや香/高比良純/田邊みり]/土屋亜有子

東京電機大学 錦祭【曲目】

□土屋亜有子
01.君だから(オリジナル)/土屋亜有子
02.輝いた季節へ旅立とう(松田聖子)/土屋亜有子
03.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子
04.TOMORROW(岡本真夜)/土屋亜有子
05.君だから(オリジナル)/土屋亜有子

東京電機大学 錦祭【記録】

 あゆあゆの衣装は、白の半袖に揃いのアームウォーマー、茶系チェックのミニスカ、黒のハイソックス。風が強かったので、やたらとスカートを気にしていた。
 最初に歌ったのは「君だから」。この曲の作曲は大久保薫氏。氏は松田聖子の新曲「悲しみのボート」の作曲もしているということで、そのつながりから2曲目は「輝いた季節へ旅立とう」。元気系の曲を歌うのは珍しい(笑)
 その後の、あゆあゆの前の出演だったKiraKira☆メロディ学園の7人を加えてビンゴゲーム(ここでは木村郁絵の謎歌が白眉だった。)では、なんと私がトップで当たってしまった(^^) 景品は出演者8人の寄せ書きサイン色紙。ステージの前まで取りに行き、「あゆあゆ、ちょーだい(笑)」とせびり、握手までしてもらった(^^)
 ビンゴゲームも終わり、キラメロ生徒も撤収して、あゆあゆ3曲目は「あと少し…」。この曲はあゆあゆ自身の作詞作曲による。そこで、シンガーソングライターつながりで、4曲目は「TOMORROW」。
 今後のイベント告知を済ませて、最後はもう一度「君だから」で締め。
「どうもありがとうございました」
 と頭を下げ、お疲れ様でした〜。

エルスタッフ新人ライヴ【概略】

日時:1999/11/07(日) 19:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:里見はるか/河村青/岡田愛/日向恵美
司会:里見はるか
スタッフ参加:河北純/西崎理乃

エルスタッフ新人ライヴ【曲目】

01.99machine(オリジナル)/河村青
02.会いに行くよ(オリジナル)/河村青
03.I bet(オリジナル)/河村青
04.スマイリー(オリジナル)/河村青
05.BLUE SONG(オリジナル)/河村青
06.ずっといっしょ(オリジナル)/岡田愛
07.Shine me(オリジナル)/岡田愛
08.Good luck bye-bye(オリジナル)/里見はるか
09.愛すること(桜井智)/里見はるか
10.赤い糸(オリジナル)/里見はるか
11.Power(オリジナル)/日向恵美
12.つめたい(オリジナル)/日向恵美
13.忘れない(オリジナル)/日向恵美
14.ねえ(オリジナル)/日向恵美
15.MY DREAM(オリジナル)/日向恵美

※魔竜王さんの活動日誌より転載(笑)

エルスタッフ新人ライヴ【記録】

 私にとって本イベントは、「拝み握手返し」に他ならないのである。
 てゆーか、それに尽きる(笑)
 まあ、他にもいくつか面白いことはありましたが、とりあえず時系列順に語っていきましょう。

 会場はTAKE OFF7。なんかここでLがイベントをやるということに違和感が(^^; 錦祭流れからのメンバーで移動。
 しかし、着いて受付に行くなり、面白い事態が発覚。
 なんでりのりんがここにいるんじゃあ〜!?
 もう笑うしかない(笑) 錦祭にいないと思ったら、こんなとこにいたのか。向こうも大層びっくりした感じでしたな(笑)
 とりあえず多少いじっといて(笑)、開場まで整列。

 開場。入場。座席確保後は受付でりのりんいじり(笑) ちなみに受付には純ちゃんもいました。
 さくっと開演。司会進行はいつの間にか改名していた、里見はるかちゃん。
 そして、トップバッターが青ちゃん。ケツカッチンらしく、自分の出番が終わったら帰ってしまうらしい。
 そのため、河村青ちゃんの出番(*1)が終わるなり、ライブの進行をぶった切って(苦笑)、握手会。わざわざ青ちゃんが各客席を回るというものだった。
 そして、事件はそこで起こった!(笑)
 いや、私は普通に手を出しただけなんですよ。こっちは椅子に座ってて、青ちゃんが正面に立っているという構図だったんですが。
 しかし、私の出した右手を、左手の甲で外側に弾く青ちゃん。
 え?、と思って左手を差し出してみると、それも右手で弾かれる。
 どうやら、拝み握手を仕掛けてくると思われたらしい(^^; 確かに、名古屋撮遊会、東京撮遊会、青茶会と、3イベント連続で拝み握手をしてきた実績はあるものの、今回ばかりは時間も無さそうだったので、拝み握手をする気は無かったんですよ。マジで。
 しかし、こうなってしまっては負けられない(笑) 是が非でも拝み握手してやろうと、右手と左手を繰り出してみるものの、激しい攻防の末に惨敗(--; 結局、握手は出来ないままに終わってしまった。何じゃあ、そりゃあ!?(笑) ちなみに、私的にはかなり必死だったのだが、傍から見てる分には楽しそうだったらしい(^^; そりゃまあ、こんな普通でないことが出来て、楽しくはあったけどもー(笑)

 というわけで、残りは消化試合(^^; 岡田愛(沢村泉)ちゃん、里見はるかちゃん、日向恵美ちゃんがそれぞれオリジナル曲等を歌っていく。めぐちゃんが「いえーい」と声を上げて客席を盛り上げようとするもののそれが棒読みだったり、「盛り上がって下さい」と客を煽った直後の曲がいきなりバラードだったのは笑えた、というか脱力。どうやって盛り上がれっちゅーねん(^^;
 最後は握手会。やはりタレントが客席を回る。なんか違和感が(^^;

 その後は出待ち。Lタレントではなくりのりんの(笑)
 ちなみにりのりんは、1階のバイク屋の前で客がたむろしないよう追い出している。我々はいつも通りに東電前で待ち。
 Lタレントも撤収し、受付業務が終わって出てきたりのりんを東電前に拉致。スタッフがいないのをいいことに散々遊んでしまった(笑)
 そして、撤収後のマックOFFではとても面白かったことがあったのだが、内容は秘密(笑)

*1: 自作詞のオリジナル曲5曲。
田口美奈子ソロライブ【概略】

日時:1999/11/11(木) 19:00
場所:TAKE OFF7(渋谷)

出演:田口美奈子/まちぼうけ[スナフキン山下/ルリール原作者]
スタッフ参加:西崎理乃
客参加:加藤由紀/橋本悠

田口美奈子ソロライブ【曲目】

01.FOREVER DREAM(サブリナ)/田口美奈子
02.RAIN HEARTで見送って(サブリナ)/田口美奈子 with まちぼうけ
03.十月のひまわり(サブリナ)/田口美奈子 with まちぼうけ
04.あしたがすき(堀江美都子)/田口美奈子 with まちぼうけ
05.聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜(影山ヒロノブ)/田口美奈子 with まちぼうけ
06.愛は喪中(オリジナル)/田口美奈子 with まちぼうけ
07.Galaxy of Love(オリジナル)/田口美奈子 with まちぼうけ

田口美奈子ソロライブ【記録】

□前座
 17時半に定時退社し、今回は着替えずにそのまま渋谷へ。GALACTICとは違って、そんなに激しい歌はないだろう(笑)
 開場ギリギリの18時半にTAKE OFF7に到着。東急ハンズの正面口から出ていくと、エレベーターで登っていく森川さんやarachinさんの姿が見えたので、慌てて階段で上へと登る。会場である3階にて合流。いしださん、KIRARAさん、そーまさんも一緒だったようだ。
 まだ開場していないらしく、階段にて待機。貞方さんや、受付をやりに来るはずの「ミナコ様のしもべ3号」ことりのりんの姿はまだ見えない。
 ちょっと待って開場。が、誰も入らない。てゆーか、私たち以外客がいない(^^; こんなんで、一組目のバンドは大丈夫なのか?(^^;; まあ、外で待っていても暇なので、中に入ることにする。
 受付で、パンフやアンケートなどと共に、FUSSというバンドのデモテープも貰う。何故か森川さんが感動していた(笑) 私は多分聞かないだろう(^^;
 席は最前列の右から3番目を確保。左はarachinさん、中央通路を挟んでさらに左は森川さんだ。中央はその2人。
 その後は開演までひたすらダベり倒した。だって、他にすることがないんだもん(^^;

 19時開演。客の入りは……20人くらいか。もっとも、半数は見たことのある顔――つまり、美奈子様目当ての客なのだが(^^; 美奈子様の出演は21時頃からだというのに、熱心なファンだなぁ(笑)
 本日の一組目はFUSS。ロックバンドらしい。スキンヘッドのペースくんが上半身裸なのはどうしてだろう? 最初は大人しく聞いていたのだが、どーにも耐えがたい(^^; が、誰も外に出ていこうとはしないので、一人で出ていくのも何か気まずい(^^; 仕方なく、一番遠い入り口前で聞いている私(^^;
 途中で貞方さんが顔を覗かせた。客の入りでも見に来たのだろうか?
 その後、美奈子様もやってきて、中で見ていた女性を連れて表へ出ていった。友達だったらしい。
 19時20分、OGHIさんから電話がかかってくる。渡りに船とばかりに、表へ出て受付前にて電話を受ける。もとより、あんな大音量の中では声など聞こえないが。どうやら、食事してから来るらしい。
 さて、電話が終わって受付へと視線を転じてみると、貞方さんが受付をやっていた。りのりんは、ちょうど今やってきたところらしい。美奈子様は階段口で友達と話していた。
 そして、なんかいつの間にやらほとんどみんながこっちに出てきてるし(^^;
「こんなに人気が出たら、西崎(呼び捨て)ももう受付には使えないな〜」
「そんなことないですよぉ。貞方さんだけのときだって、結構人がいるじゃないですかー」
 どうやら、まだまだ現役受付嬢でいたい模様(笑)
 さて受付では、お待ちかねの「しもべグッズ」が打っていた。「しもべ」と大きく書かれた扇子だ(笑) むぅ、ふわふわもこもこ付きの扇子だと予想していたのだが、シンブルすぎて残念(笑) みんな、速攻買っていた。熱心なしもべだなぁ。
「けーくん、買わないの〜?」
 ミナコ様の執事を名乗る森川さんに詰め寄られるが、
「私、しもべじゃないもん(笑)」
 って、貞方さんに言われた(笑) いや、その通りなんだけど(笑)
 それに、しもべ3号のりのりんも買ってないぞぅ(笑)
 そして、12月5日に行われる美奈子様バースディパーティーのチケットも販売されていたので購入。森川さんが焦ってお金を用意している間に、私がりのりんに代金3000円を渡したら、見事私がNo.001をゲット(笑)
「けーくん、ずるいぞ〜、よこせ〜!」
 必死に死守する私(笑)
「別に番号なんて関係ないんだから(^^;」
 貞方さんが苦笑するが、
「1番であることに意味があるんだよぅ」
 ごもっとも(笑) それもこれもみんな、しもべ3号が執事を裏切ったのが原因だぞ(笑)>森川さん。
 それをあわれに感じたのか(笑)、りのりんが
「じゃあ、0番に書き換えてあげますよ(^^;」
 と申し出ていたが、さすがにそれは遠慮していた模様(笑)
 その後、やっとFUSSが終わったようなので、一旦中に戻って荷物の中から写真を持ってくる。りのりんにプレゼントだ。
「肌荒れてるぞぅ(^^;」
 1枚目はアップの写真だったのだが、写真で見て荒れてるってわかるんですから、ヤバいですねぇ(^^;
「季節の変わり目にやられちゃって(^^;」
 と貞方さんに説明しだすりのりん。
「メイクさんに隠してもらわないと(^^;」
「大丈夫だよ。メイクさん、上手だから(笑)」
 むー、厚化粧は嫌だぞぅ。
 そんな折、スナさんが階段口より登場。貞方さんにマックの袋を渡す。差し入れか、それともパシリか(笑) その後ルリールさんが、片方は予備らしく、ギターを2本持って参上。
 2人は楽屋口に消えて、今度はエレベーター口よりゆーちゃんがやってくる。
 帽子……、フード……。堪えきれずに思わず引っ張ってしまった(笑) いや、ここで引っ張っておかないと、私のアイデンティティが失われてしまうではないか(笑) でも、思いっきり嫌がられていた(^^;<当たり前だ。
「その犬のバッグ、可愛いね〜」
 犬の形をした茶色いバッグ。一昨年の誕生日プレゼントにファンから貰ったらしいのだが、誰がくれたのか書いてなかったので、誰がくれたのか探してるらしい(^^; 心当たりある方はご連絡を(笑)
 なお、後では〜んさんに聞いてみたが、彼ではないらしい。
「ゆーちゃん、ボク以外からもたくさん貰ってるから」
「そりゃ、キミ一人のものじゃないって(^^;」
 さて、おなかが減っているらしいゆーちゃん。
「まだ時間あります?」
「今、2組目が始まったところ」
 というわけで、何かを買いに行こうとしたゆーちゃんだが、貞方さんからマックポテトを貰って、それで満足したようだ。が、横から一本くすねようとしたら、怒られた(ぁぅ。
「太るぞぅ(ぼそ。」
「そのためにダイエットしてるんだもーん(笑)」
 なお、その後に森川さんもくすねようとして怒られていた(笑)
 うーん、最近芸風が似てきたような(*1)気がするな(^^;;;
 その後ゆーちゃんは、遅れてやってきた由紀さんとともに中へと消えていった。
 しかし、私はまだ残る。
「だって、今日はりのりん見に来たんだもん(笑)」
「それ、間違ってる(笑)」
 うぐぅ、本人が言わなくても(^^;
 お返しに、じーっと見つめてやったら、
「やめて下さいよぅ(///)」
 思い切り照れていた(笑)
 よーし、弱点を見つけたぞ(笑)
 そんなりのりんは、あゆあゆの物真似を披露してくれた。
「こんばんわ。土屋亜有子です」
 自分で「めっちゃ、似てるでしょ〜?(笑)」というくらいだから、私からはノーコメント(笑) でも、あゆあゆにはうるさい貞方さんは、「もっとゆっくりした口調だよ」と注意していた(笑)
 しかし、その貞方さんがダメすぎなんですよね〜(笑)
「今度その声で“(本人の名誉のため秘密(笑))”って言って録音してくれ」
 ですもん(爆)<でもそう頼むってことは、物真似が似てるってことなんだな(笑)
「それだったら、ラジオでそーゆードラマを作って、相手役を貞方って名前にすればいいじゃないですか(笑)」
 さあ、実際にそんなドラマが放送されるのか否か、乞うご期待!(笑)
 その後、由紀さんがビデオ撮影班になったらしく、「(ビデオの操作方法が)分からないよ〜」と泣きつきに来て貞方さんが教えに行ったりなんかして、3組目が始まって少し経った頃。受付前にたむろっていた我々一向は、とうとう中へと追いやられてしまった(笑) まあ、散々受付の邪魔になってましたからねぇ(^^;;;

 中に入ると、3組目の溝口タカトシさんが歌っていた。ギターを抱えて、貞方さん曰く「まちぼうけ系」。確かに、今までのロックバンドとは違って聞きやすい。ギター、ベース、パーカッション&ドラムの3人を加えた4人組らしい。昔、G子ちゃんと自衛隊の富士演習場で競演したことがあるんだとか(笑) 歌もいいし、トークも面白かったし、満足満足(^^) 客もそれをわかっているらしく、客席はいつの間にやらほぼ満席となっていた。
 そして、いよいよ美奈子様の出番である。

□本番
 最前列に座って待っていると、後ろから「けーく〜ん」と呼ぶ声がする。振り向いてみると、3列くらい後ろに座っていたゆーちゃんが呼んでいるようだ。
「ここに座ろうとするんだけどー(^^;」
 ゆーちゃんが指差す先には、は〜んさんの姿が(^^; しかし、すぐ隣ではなく、1席空けた隣に座るのが、彼の慎ましさか(笑)
 それにしても、しょうがない男だなぁ(苦笑)
 実は入場時に、
「誰を見に来たの?」
「えっ? 美奈子様ですよー(^^;」
「じゃあ、ゆーちゃんに近づいちゃダメだよ(笑)」
 というやりとりがあり(笑)、それにも関わらず中に入った直後にゆーちゃんと近づこうとして、「はいはい、近づかないッ!」とゆーちゃんから引き剥がした過去があるというのに(笑)
 というわけで、ゆーちゃんの方へ歩いて行き(*2)
「ほらほら、離れるッ!」
 そう言う前に、は〜んさんは逃げ出していたのであった(^^;
「けーくん、ボディーガード?(笑)」
 由紀さんに笑われる(笑) そうそう。ゆーちゃんが頼れるのはオレしかいないんだから(違。

 さて、ステージ上では、楽器のセッティングがないので準備は早い(笑) 椅子が2つ並べられただけだ。
 そして、青天の霹靂の如く突然に「FOREVER DREAM」が流れ始めた。
「い、いきなりかい(^^;」
 ちょっと……いや、かなりびっくり(^^;
 歌い出しと同時に、赤いワンピース姿の美奈子様が舞台袖より登場!
 arachinさんの統制により、念願のコールも炸裂する(笑)
 歌い終わるなり、
「そこ、何笑ってんの!?」
 と注意されるarachinさん(笑) arachinさんはビビっていたが、どうやら身を乗り出して見惚れていた森川さんがおかしくて笑っていたらしい。
「今日は最後の登場となりました。田口美奈子です」
 まずは挨拶から。
「早速ですけど、配っていたパンフに間違いがあります。芸能生活○○年とありますが、○が1つ多いです(^^; まだ○年です。来年には○○年になるんですけど(^^;」
 細かいけれど大きなこだわり?(^^;
 その後、サブリナでCDデビューしたという話になり、先ほど歌った「FOREVER DREAM」もサブリナ時代の歌。続けてサブリナの歌を歌うがオケがないということで、
「早速助っ人を呼びたいと思います」
 というわけで、ギターを持ってスナさんとルリールさんが登場。向かって右にスナさん、左にルリールさんが座る。
 そして、次の歌に進もうとして、美奈子様が2人に準備が出来たか確認するのだが、
「どんなもん!?」
 こ、こえぇ〜(笑) そうしたら、スナさんも、
「OKでございます」
 とか丁寧語になってるし(爆)
 というわけで、そんな前置きで始まった2曲目は、サブリナの「RAIN HEARTで見送って」をアコースティックバージョンで披露。元曲は結構アップテンポな曲で、若気の至りで高いキーにしたら、後で後悔したんだとか(笑) そのせいもあってか(?)、昔からバラード調で歌ってみたい曲だったらしい。
「2人のおかげでやっと歌うことが出来ます」
 と美奈子様がしおらしくしている後ろで、スナさんやルリールさんがピースとかしていたのが、何とも笑えた(笑)
 3曲目も同じくサブリナのアルバム「FOREVER DREAM」より、「十月のひまわり」。本来は桜井智嬢のソロ曲なのだが、実はアルバムの中で一番好きな曲だったんだとか。

 さて、サブリナの活動前には、日比谷シャンテで2年弱ほど「岡美奈子のサウンド・オブ・メモリー」というミニFM番組のパーソナリティを務めていたらしい。そこでは、水木一郎アニキの歌とかを流していたらしいが、まさか後の世に自分の師匠になるとは露ほどにも思っていなかったとか。そりゃあそうだろうなぁ(笑)
 4曲目は、アニキと並び証されるアニソン界の重鎮堀江美都子嬢のキャンディ・キャンディのED曲「あしたがすき」。'92劇場版で新たに録音され直されているのだが、それを聞いて今も昔も変わらない綺麗な歌声に感動したらしい。それにしても、スナさんとルリールさんの「♪キャンディ」のバックコーラスが……笑える(^^;;
 続いては、由紀さんの要望による、「聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜」。後ろを振り向いたら、由紀さんが「イェーイ!」と両手を突き上げていた(笑)
「“ペガサス幻想”はこの前歌いましたからね」
 とスナさんが言ったら、
「え? 私、間違った? “ペガサス幻想”って言った?」
 美奈子様混乱中(笑)
 で、何故かニ三歩下がって歌っていた美奈子様なのだが、その疑問は2番に突入して明らかになった。スナさんの楽譜(に載ってる歌詞)を見て歌ってるし〜!(^^;;;
「どうせ2番なんか誰も知らないんだから、適当に歌えばいいのに(笑)」
 とは後にスナさんが言った言葉(笑) 私も同感だったりして(^^;

「さて、残り2曲となってしまいました」
「えぇ〜〜〜!?」
 というお約束のやり取りの後、現在の仕事「ギャラクティックライダーYUKI」の説明が入る。
「内気な私は殻を破り捨て、女王様をやっております」
 爆笑(笑) ……い、いや、理由はノーコメント(^^;
 残り2曲がGRユキの歌となれば、次はもちろん「愛は喪中」。歌詞を間違った(笑)
「やってしまいました(^^; 今までも散々やってますけども(^^;;;」
 それは自慢にならないぞぅ(^^;
 そして、最後の曲の前に今後の告知。
「私もさっき知ったんですけど、12月5日に4回目の24歳のバースディパーティがあります」
 そうかぁ、4回目かぁ(笑)
 他には、初のしもべグッズの宣伝。前列の人がみんなパタパタ振っていて、なんか異様だぞ(^^;
「京都の老舗を騙して作っていただきました。ありがとうございます」
 そうかぁ、女の色香で惑わせたのね(笑)
「冬コミに活躍出来ると思うので、1人1本買って下さいね(^^)」
 それには後ろでスナさんが笑っていた(笑)
 後は、GALACTIC LIVE 8耐!と、「来週の日曜日……今週の?……今度の日曜日!」に行われるストリートオーディションの告知を経て、いよいよ最後の曲である。
「最後は盛り上っていこう!」
 歌うはもちろん、「Galaxy of Love」! 客席も総立ち、歌に負けじとコールも熱唱! 思いっきり盛り上がった。
 ……のだが、「フルアクセルオン!」と「ベルサイユ発進!」の掛け声を入れるルリールさんがやっぱり楽しい(^^) 照れてるところがいいんだよね〜(笑)<誉め言葉
 そういえば、途中美奈子様の声が裏返っていたような……?
 こうして、芸能生活○周年にして初の美奈子様ソロライブは、大盛り上がりの内に幕を降ろしたのであった。おつかれさまでした〜。

□出待ち
 終わった時にはすでに、後ろで並んで見ていた由紀さんとゆーちゃんの姿はなかった。早いなぁ(^^;
 というわけで、受付でりのりんと遊ぶことにする(笑)
「はい、プレゼント(笑)」
「いらないよ〜(^^; ライブ中に欲しかったのに、終わった後にくれたって(^^;」
 言ってくれれば、誰かから貰ってあげたのに(^^;
 でも、強引に渡してしまう私(笑) その後、出て来る人みんな、続々と渡していた(爆) う〜ん、多分私が最初に始めたことだと思うのだが(*3)、浸透してきたなぁ。今後も、使い終わったサイリウムはりのりん江(爆)<“江”がりのりんのマイブームらしい。
「家に溜まって困ってるんですから(^^;」
「光らなくなったら捨てろよ(^^;;」
 さて、ここでもやっぱりarachinさんはえりりんネタでいぢめられていた(笑)
 てゆーか、開演前から、
「今日は何しに来たの?」
「私は熱心な美奈子様ファンですから(^^;」
「えぇ〜〜〜!?」
 って皆に言われてたし(笑) 貞方さんには、
「西崎(呼び捨て)から、えりりんの情報を仕入れに来たんでしょ?(笑)」
 と言われる始末(笑) まあ、えりりんは「arachinさんの本気」らしいですからねぇ(笑)
 結局、そこでもまた散々盛り上がった挙句、帰る準備が整えて出てきた美奈子様に、
「ここは出待ちポイントじゃないんだから(^^;」
 と呆れられて撤収(笑)
 もちろん、外でも出待ちは続き、美奈子様〜……の周りにはたくさん人が集まっていたので、「まちぼうけ」の2人の写真を撮ったりする。誰か、「まちぼうけ」サインも貰っていたなぁ(笑)
 まちぼうけの写真も撮ったので美奈子様の方を見てみると、今度は森川さんがビデオ撮影している。これに割り込むわけにも行かないしなぁ。とりあえず、美奈子様の正面側――森川さんの方へ回ってみると、美奈子様の背後で踊っているいしださん(^^; ンなもんビデオに残してどーするねん(^^;; OGHIさんもしもべ扇子を広げて色々やっている。みんな映るの好きだなぁ(^^;
 というわけで、受付後片付けで遅れているらしいりのりんを待つことに(^^; そしたら、何故かは〜んさんと一緒に降りてくるしー。ゆーちゃんに嫌われて、りのりんに乗り換えかぁ?(笑)
「はいー、モデルさん、待ってたよー(笑)」
 速攻でりのりんを連れ出すが(笑)、
「あ、あのー、私受付だけどいいんですか?(^^;」
 貞方さんにそんなことを言い出すりのりん。本日の主役美奈子様に遠慮?
「ボクにそういうこと言う権利はあるの?(笑)」
 つまり、りのりんはSHOWMAN'Sのタレントではないということなのだが、
「ありますっ」
「いいから、いいから(笑)」
 それを無視して撮影会に突入した我々なのであった(笑) てゆーか、撮り始めたらノリノリのりのりんだったが(笑)
 撮影したりサインを貰ったりしていると、こっちにも数人集まってきたので美奈子様の方の窺ってみるが、今度は古くからのファン(?)さんと話し込んでいて、やっぱり声をかけるどころではない。
 そうしたら、美奈子様撮影からりのりん側に流れてきたarachinさん、りのりんの前に出来ている人垣に向かって、
「俺にも写させてくれ〜!」
 叫ぶ!(爆)
「えりりんはどーした!?(笑)」
 と一斉にツッコミが(笑)
 その後もまったりと撮影しながら、そして撤収。
「おっと、西崎(呼び捨て)のこと、忘れてたよ(笑)」
 帰る間際に貞方さんに拾われていくりのりん。そのまま忘れてくれても良かったのに(笑)
「おつかれさまでした〜」
 そして、去り行く美奈子様に手を振って、「田口美奈子ソロライブ」は終わったのであった。

*1: というか、パクられてる?
*2: 途中椅子にぶつかったりもしたが(^^;
*3: 先日のクアトロライブが初ですね。
I'm ON ストリートオーディション(プレステージ)【概略】

日時:1999/11/14(日) 13:00
場所:GIGO STAGE I'm ON(渋谷)

出演:田口美奈子/加藤由紀/山崎久美/ひだかゆりあ/KiraKira☆メロディ学園/岡本絵莉/J.O/小宮あかり/みすず/MOONRISE
司会:田口美奈子/加藤由紀
客参加:土屋亜有子/西崎理乃

I'm ON ストリートオーディション(プレステージ)【曲目】

--.君に逢いたくなったら…(ZARD)/田口美奈子(音響テスト)
01.there is...(hitomi)/山崎久美
02.flower(L'Arc〜en〜Ciel)/ひだかゆりあ
03.Over Drive(JUDY AND MARY)/KiraKira☆メロディ学園
04.Sunny Day Sunday(センチメンタル・バス)/岡本絵莉
05.My Heart Will Go On〜タイタニック・愛のテーマ〜(セリーヌ・ディオン)/J.O
06.リ・ボ・ン(堀ちえみ)/小宮あかり
07.Hello, Again〜昔からある場所〜(MY LITTLE LOVER)/みすず
08.空の瞳(bird)/MOONRIZE
09.あなたのキスを数えましょう〜You were mine〜(小柳ゆき)/山崎久美
10.DREAM SELF(雛形あきこ)/ひだかゆりあ
11.大好き!(オリジナル)/KiraKira☆メロディ学園
12.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
13.(?)/J.O
14.妖精時代(石川秀美)/小宮あかり
15.alone in my room(鈴木あみ)/みすず
16.Honey's trap(オリジナル)/MOONRIZE

I'm ON ストリートオーディション(プレステージ)【記録】

□セガカラ編
 12時00分。GIGO前に到着。すでに見知った顔が何人かたむろっていた。
 それにしても、2階のテラスで行われるのね〜。こちらは歩行者天国となる道玄坂から見上げる格好だ。遠い上に角度が……(^^;
 12時15分。音響のチェックのため、ステージに美奈子様が立つ。13時からストリートオーディションが始まる旨宣言してから、「君に逢いたくなったら…」を歌う。下に貞Gが下りてきて、音を聞きながら上のスタッフとケータイだか無線だかでやりとりしている。
「もっと大きくならないの?」
 12時25分。集音器のテスト。お客さんの拍手の音量で審査するのだ。最初は上の方のスタッフ陣がパチパチやっていたのだが、下の方でもパチパチやっていると、「ご協力お願いします」ということで、みんなして拍手(笑) しかし、結局その結果は表示されなかった(^^;
 12時30分。DVで撮影していたいしださんが警察に事情聴取を受ける(笑) 
「これは何を撮影しているの?」
「えーと、あそこでアイドルオーディションがありまして……」
「TV局とかではないの?」
「ええ……」
「じゃあ、代表者とかはいないのか」
 まあ、いないだろうねぇ(^^;
 そして、無線でどこぞへ連絡する警察官。「ファンが20人くらい」とか言っている。でも、三脚固定して邪魔になってるのは数人だぞぅ。
 すると、上から貞Gが降りてきて、警察官に名刺を渡して説明。おー、カッコいー(笑)
 というわけで、事無きを得たのでありました。
 12時40分。みっきーさんに連れられて、えりりん登場。今日の衣装は、白から赤に裾に向かってグラデーションしていくワンピに、白い毛糸の帽子ぼんぼりつき。上のステージまで行くと、身を乗り出して下を覗いたりしている。怖い怖い(笑)
 13時00分。あゆあゆとりのりんがやってくる。「今日はお客さんとして来ました」とのこと。
「貞G〜!」
 みんなで上にいる貞Gを呼んで、一斉にあゆあゆを指差す。あゆあゆ照れ笑い。貞G、身を乗り出してくるし(笑)
 その後2人は、上に挨拶に行ってから戻ってきた後、後ろの方に座ってステージを見ていた模様。
 13時11分。いよいよ、開始である。
 司会進行は、美奈子様と由紀さん。まずは、この「I'm ON ストリートオーディション」とは一体何物なのかが説明される。物凄くはしょって説明すると、セガカラを歌って一番多く拍手を貰うと北海道で雪合戦が出来るらしい(笑) ついでにオリジナル曲も貰えちゃうんだとか。ただ、今日はプレアイドルたちによるプレステージなので、拍手の集音はするものの、審査対象外らしい。
 今日の参加者は8組。えりりんは4組目に登場。下からあゆあゆとりのりんも声援を投げている。
「今日のファッションポイントは白い帽子ですか?」
「渋谷っぽいですねー」
 美奈子様と由紀さんは、衣装から話を展開させる。が、えりりんは曖昧に頷くだけ(笑)
「普段はどんなことをなさってるんですか?」
 美奈子様の質問に、仕事かプライベートかを聞き返し、仕事ということで、
「仕事では、ライブとかしています」
 と答えれば、続く由紀さんの言葉も仕方のないところだろう(笑)
「歌うのはばっちりですね(^^)」
「いえ(^^; ちょっとまだ未熟者ですけど、がんばります」
 というわけで、司会の2人は後ろに下がり、歌うはセンチメンタル・バスの「Sunny Day Sunday」だ。相変わらず、右へ左へ上へ下へ忙しい(笑)
 歌が終わって戻ってきた由紀さんと美奈子様も、
「振りがばっちりでしたね」
「めちゃめちゃ元気で」
 やはり、その元気な振りつけには注目しないわけにはいかないだろう(笑)
「今日一番動いてると思います(笑)」
 と由紀さんが締め、えりりんは撤収〜。
 もちろんステージはまだ続くが、7組目が終わった辺りで私は渋谷109の方へと様子見に。なぜなら、オリコンのイベントで西城秀樹が来ているのだ。そうしたらいつのまに来ていたのか、あゆあゆとりのりんが客席にいたし(^^;
 その2人はその後も、デジカメだかカラープリンタだかの路上イベントで、写真を撮ってポストカードを作ってもらったり、大いに渋谷を楽しんでいるようだった(笑)

□プロモーションステージ編
 さて、GIGOに戻ると、MOONRIZEの出番が終わったところであった。司会の2人によるストリートオーディションの説明が再度入り、続いては曲持ち込みOKのプロモーションステージに突入。出演順は先ほどと変わらず、えりりんは4組目だ。
「JALの雪合戦ツアーを狙っているかのような頭ですね(笑)」
 立ち位置が後ろ気味だったので、由紀さんに押されると同時に帽子のぼんぼりを触られる。確かに、冬場の帽子風ではある(笑)
「普段はどんな活動をしてるんですか?」
 由紀さんの質問は先ほどと全く同じものだったが(^^;、返答は今度はプライベート側で。
「普段は、絵を描いたり、作詞作曲をしたり、日記を書いたりしてます」
「文科系なんですね」
「意外と(笑) 見た目は違うかもしれない(笑)」
 と、自ら笑いを誘ったところで、歌うはオリジナル曲(*1)の「Dear Friend」だ。先ほど同様、ステージを所狭しと動き回る。
「めちゃめちゃ元気ですねー(笑) 跳ねるわ、跳ねるわ」
 美奈子様も感心しきり(笑)
「楽しいです、外だから(^^)」
「そうね。すごく解放的な気分だよね、これ」
 美奈子様の同意を得たところで、今後のイベントの告知を済ませ、最後は「ばいばーい!」と大きく手を振って、えりりんは退場していったのであった。
 そして、残り4組も無事に終わり、最後はステージ上に全員集合。一組ずつ感想を言っていくことになったのだが、ここでもえりりんはやってくれた(笑)
「私の友達の絵莉ちゃんを応援してね。……ちびまる子ちゃんの物真似でしたー(笑)」
 こうして、「I'm ON ストリートオーディション プレステージ」は、無事に幕を降ろしたのであった。

*1: 作詞作曲をしてるという前振りをしておきながら、「これは違うんですけど(^^;」ときたもんだ(笑)
SHOWMAN'S 撮影会(第1部)【概略】

日時:1999/11/21(日) 10:00
場所:SHOWMAN'Sスタジオ(飯田橋)

出演:西崎理乃/岡本絵莉

SHOWMAN'S 撮影会(第1部)<愛美ちゃん>【記録】

※愛美ちゃんによるレポートです。

□参加までの道のり
 11月21日、期待と不安を抱えながら撮影会当日を迎えました。りのりんを知ってから
初めてのりのりんのイベント(今までは、受け付け嬢という形でしか、あったことがなかった)であったので、ある意味緊張しまくっていました。緊張しすぎて、道に迷ってしまい事務所に電話をかけることに…。
私:「すいません。今日そちらの撮遊会にうかがう○○といいますが…」
貞方:「あ、はい。」
私:「道に迷ってしまったのですが、場所を教えてもらえないでしょうか?」
 そして、貞方さんに道を教えてもらい、いざ事務所へ。
 この時、某L社のような撮影会(撮遊会)であるのかなと思いつつ、事務所の中に入ると、いきなりあらちんさんに「あれ? なんで来てるの?」と、皆々さまから「どーしてきているの?」と言われてしまい、そして、貞方さんにも「君が、愛美ちゃんか。」と言われてしまった(^^; 「撮遊会」といったことでL流れ組ということもすっかりばれていたらいし(^^; 
 みんなから驚かれていたけれど、実は、本人が一番驚いていた。まさか、参加するとは夢にも思ってなかったのだ。つい2日前までは、行くつもりなかったはずなのに(^^;

□第1部、えりりん撮影会
 気を取りなおして、いざ撮影会の準備…といきたいところですが、カメラを持っていなかった私は、OGHIさんに借りることに…(ありがとうございます>OGHIさん)。
 まずはえりりんこと岡本絵莉ちゃんの撮影のスタートである。第1部の撮影会の衣装は、セーラー服である。実は、このセーラー服という響きに負けて、1部に参加しようと決意したところもある(^^;;
 えりりんのセーラー服姿は、一言で言うと中学生である(笑) 本当によく似合っている。まるで、中学校の学校紹介のパンフレットに載っているかのようである。実は、今回が初対面ということもあり、えりりんとはどーゆー子なんだろうと半信半疑で撮影をしていました(^^; 確かにあらちんさんが惚れたというのは、わかります。ほんとに、かわいいです(^^) 持って帰れるぐらい小さい印象を受けましたね。
 初めての撮影という事もあり、どんなポーズをしてもらえばいいのかわからなかったので、とりあえずえりりん任せでポーズはお願いしました。一つだけお願いして、眼鏡をかけてもらったのですが…。これが、あんましよくなかった(^^; かけてもらったものの妙な違和感ができあがってしまい、自分のセンスの無さを痛感してしまった(^^;

□えりりんの撮影を終えて、一息
 そして、何とかえりりんの撮影を終了して、一息ついていると次の撮影のモデルであるりのりんが、えりりんの撮影現場を覗きにやってきたではないですか。あっ、思っているうちにけーくんがりのりんの隣へ…。うう、すばやい(^^;
 まだ、2回しか会ったことなかったので、覚えてくれているか半信半疑だった。けど、りのりんが手を振ってくれた(僕に手を振ってくれていると思っているつもり(^^;)。あ、覚えてくれていたんだーー(^^) まさか、覚えていてもらえるとは思いもしなかったのでめちゃうれしかった(^^)
 それだけで、すこし満足した私。けれど、もう少しりのりんの側に行きたいなと思っていたのですが、チャンスを逃してしまい失敗。第2部の時に、がんばろうと決意する。
 そして、もうすぐりのりんの番になるという所でりのりんもセーラー服に着替えるために、一旦席をはずす…。しばらく待つこと、10分。セーラー服姿のりのりんの登場である。しかも、ミニスカート!! けれど、スカートの下は何かはいているとのこと。ちょっと、だけ寂しく思いつつ、改めてりのりんを見てみると…。「スケバン刑事」? ヨーヨー持っていればめちゃぴったりだったと思う(^^;
 そして、カメラマンの方が試し取りした写真を見て…。
私:「なーんか、どっかに貼ってありそうな写真…」
貞方:「新宿女学院とかにありそうだな。」
私:「そんな、具体的にあげなくても(笑)」
私:「けど、そーゆーイメクラとかのお店の自己紹介の写真とかにはありそう(^^;;」
 などど会話を交わしつつも、やっぱりイメクラっぽい印象がちょっと強いかなと思ってしまった(^^;
 この後に、貞方さんとりのりんの会話の中で女子高生が階段を上るときミニスカートを隠すことについて盛り上がっていた。貞方さんもりのりんも隠すぐらいならミニスカートなんかはかなきゃいいのにというご意見なんですが、今、着ているりのりんの制服もミニスカート。話が弾み、りのりんが「めくれるものなら、めくってみろ〜」とスカートをちらちらさせている(^^;; それを見ていてすこーしばかり、めくりたくなってしまった(^^;;

□第1部、りのりん撮影会
 会話もひと段楽したところで、ちょうどえりりんの撮影が終了。そして、りのりんの撮影がスタート。
 りのりんのセーラー服に見とれていた私は、終始りのりんのセーラー服姿を撮影の傍らで見続けていました。笑っているりのりん、怒っているりのりんなど、様々な一面を見せてくれたりのりん。そんなりのりんにも見とれているうちに、自分の撮影の番が回ってきた。
 「お願いしまーす。」の掛け声と主に、いざ僕の番の撮影スタート。
私:「最初は、フリーでお願いします。」
り:「はいっ!」
 その掛け声ともに、いろいろなポーズをとってくれる。
 立ったポーズと座ったポーズで何枚かカットをお願いした後、眼鏡をかけてもらう事に…。うーん、ヤンキーみたい(^^; けれど、こんなヤンキー昔いたなぁと懐かしく思いつつ、次のポーズへ。
 今度は、怒った顔を見てみたいために、りのりんにお願いをする。そして、りのりんは頬をぷぅーっと膨らましてこっちを見ている…。あー、こんなりのりんもいいな(^^) そう思いつつ、あわててシャッターを押す(^^; 
 今回が初めての撮影という事もあり、あがりまくっていた私は無我夢中で撮影をしていた…。眼鏡が曇る事も忘れて(^^; 「かわいいよー」っていう声ぐらいかけて上げればいいのに、声すらもかける事すら出来なかった。
 そして、最後のポーズということでファイティングポーズをとってもらう事に…(りのりん自身プロレス通であるので、お願いしてみた)。豊田真奈美選手の勝ちポーズなどなど(あと、何種類かあったのですがわからなかった(^^;; ごめん)。この時のりのりんがものすごく生き生きとしていたので、撮っているこちら側まで何か元気が出てきた。こーゆーところも魅力なんだよねと改めて実感した。 
 なんとか無事に撮影終了。慌てて、片づけてりのりんが良く見えるポジションにへばりつく(笑) 後ろの方で、えりりんと他のみんなが盛り上がっていたけれど、僕にとってはトンファーをもってポーズを決めているかっこいいりのりんやちょっとぶりっ子系のポーズをしているりのりん、満面な笑みを浮かべているりのりんなどいろんなりのりんを十二分に堪能できた事の方が何倍もよかったので、ついつい見とれていたのでした(^^)
 そして、参加者全員の撮影が終了。最後にカメラマンの鯨岡さんがりのりんとえりりんの二人並んでツーショットを撮ることに…。2人並んでみると、身長差もあり中学生(えりりん)が高校生(りのりん)に脅されているような感じがしましたね(^^; えりりんも心なしか脅えているように見えてしまった(^^;;;
 そして、貞方さんより「みんな、撮った?」という掛け声と主に1時間押しで1部終了となった。この後、お昼ご飯を挟んで2部のスタートである。

SHOWMAN'S 撮影会(第2部)【概略】

日時:1999/11/21(日) 14:00
場所:SHOWMAN'Sスタジオ(飯田橋)

出演:西崎理乃/岡本絵莉

SHOWMAN'S 撮影会(第2部)<愛美ちゃん>【記録】

※愛美ちゃんによるレポートです。

□第2部、開始のはずが…
 さて、お昼ご飯もしっかりと食べた後、撮影会第2部のスタートである。
 事務所に戻ると貞方さん、りのりん、えりりんともお昼ご飯の休憩中と行った感じでくつろいでいた。そして、こんどこそりのりんの側にと思っていた矢先、足元に見慣れないテープが貼ってある…。
 「その線からこっちに入らないよーに」貞方さんからの忠告である。しかも、「制空権も入っちゃだめだよ」とのおまけつき。これじゃ、ますますりのりんとの距離が遠くなってゆく…。寂しいよう(;_;)
 貞方さんからの注意の後、えりりんの撮影に移る予定だったのですが、メイクに予想以上に時間がかかるとのこと。急きょりのりん30秒撮影会がスタートした(しかし、この時千村さんがまだ、事務所に帰ってきていなかった…)。服装は、普段着である。今回は、時間も短いということもありポーズなどはりのりんにお任せで撮ってもらうことになった。テンポよく進んでいくうちにあっという間に自分の番が回ってきた。今回は、時間も少ないこともあって緊張する暇もなくあっというまの撮影だった。そのため、ちゃんと写真が取れたかどうか定かではない…(現像後、確認してみるとあまりいい写真が取れていなかった(;_;))。

□第2部、えりりん撮影会
 やっと、えりりんの撮影の準備が整ったのでえりりん撮影会のスタートである。
 今回のえりりんの衣装は、普段着である。お化粧で頬を少し赤らめていたせいか、非常に子供っぽく見えてしまった(^^; 普段着のえりりんには、始めは思うがままに動いてもらいその自然の成り行きの中でシャッターをきっていった。やっぱり、えりりんもまじめな顔よりも元気な顔、そして、笑顔を浮かべている方がとても魅力的である。立ちポーズと座っているポーズの二通りのパターンを中心にいろいろな角度からえりりんを撮影する事ができた(後で確認したところ、この時の写真が一番できがよかった)。
 そして、えりりんの撮影も半ばに差し掛かったころりのりんが今度の衣装である「メイドさん」にて登場である。一同から「お〜」という歓声が上がる。黒いタイツに黒の上下、白いエプロン。まさしく、メイドさんの王道をいくような衣装である。ちょうど、りのりんの準備ができたころ、えりりんの撮影もすべて終了。さすがに、えりりんもお疲れモード突入。なんせ、この撮影が終わった時間がもう17時近かったですからね(^^;
 お疲れ様でした。>えりりん。

□第2部、りのりん撮影会
 ついに、待ちに待ったりのりんメイド服姿の撮影のスタート! りのりんは、いろいろなポーズをとっていく。メイド服の効果でしょうか? セーラー服の時とは違い、どこか大人っぽく、そして妖しい雰囲気が立ち込めていた。その雰囲気のせいか、要求されるポーズが「セクシーな感じ」というものが非常に多い。その時のりのりんがとったポーズも非常に大人っぽくていいのですが、やっぱりりのりんは笑顔が似合う女の子だよなと実感していた。
 そんなことを考えているうちに、僕の番が回ってきたのだが、ここで一旦休憩。
 りのりんが靴を脱いで、椅子に座って休憩している間に僕も準備しているとけーくんがりのりんの履いていた靴を撮っている…。とりあえず、準備準備。けーくんにレフ板の担当のお願いをして、準備完了。そして、休憩終了の合図を受けて。
私:「よろしくおねがいしまーす。」
 という掛け声とともに撮影開始。
 今回は、まず立ちポーズで4、5カットお願いした後、座ってもらい4、5カット。その後、「大人っぽい感じで」というお願いしてみた。そうすると、りのりんはちょっとおろおろしながらきりっとした顔でポーズを決めてくれた。しかし、どこかりのりんらしくない(^^;
 そこで、差し入れ用に買ってきたクッキーを小道具代わりに使って、りのりんにポーズを取ってもらう。この時のりのりんのアドリブが非常に印象的(^^)
 クッキーの箱を食べようとしたり、クッキーの箱に隠れたり(顔が見えないので、これはちょと止めてもらった(^^;)、あたかもCMのような感じでポーズを決めてくれたり…。この時のりのりんの笑顔がまたかわいったらありゃあしない(^^; 今回の撮影会の中で一番印象的な笑顔を見せてくれた。
 また、りのりんが自分で考えて持ってきていた小道具であるピンク色の笛があったのですが、この笛がみんなに評判悪い(^^;; メイド服とピンクの笛とのマッチングが合わないために、ほとんど、使う人がいなかった。あまりにも、使う人がいなかったので、
りのりん:「そんなに、使いづらいのかな?」
私:「ちょっと、使いづらいですね…」
 というと、りのりんがいじけてしまった(^^;
 けれど、この時のりのりんがすごーくかわいかった(^^) ちょっと、いじけている感じりのりんに一瞬見とれてしまった。いつも元気なりのりんがもじもじしている姿に心ひかれてしまった(^^;
 そして、この時りのりんをいじめたくなるような気持ちがよく分かりましたね(^^;;
 最後のお願いとして
私:「好きな人を思うような感じで、お願いします」
 そうすると、今までのりのりんとは違う感じでこちらを見つめている。お祈りをするように手を合わせ、少し下から覗き込むような感じでポーズを取ってくれた。このときのりのりんが一番魅力的だった(今回の撮影会の中でのベストポーズ)。また、僕がりのりんに「ぐらっ」ときた瞬間でもある(^^;
 夢中になって撮る事、約10分間。僕の撮影は終了。撮影終了後、またりのりんが見える位置へ移動する。しかし、この時スタジオの中は静寂に包まれていた。僕が撮影を終えたのが、夕方の17時。朝10時から撮影を始めてもう7時間近く経っている…。よーするに、みんなお疲れモード状態(^^;
 えりりんもうつらうつらと眠そうにしていれば、貞方さんは完全に熟睡中。参加者のみなさんもどこか元気がない(^^;; この、ちょっと暗い雰囲気の中撮影は、なんとか無事終了。「おつかれさま〜」との掛け声で、イベントは終了しました。

□イベントを終えて…
 イベント終了をうけて、後片付けのあとりのりんにサインをもらうべく、りのりんの元に駆け寄る…。すでに、けーくんがいたけれどなんとかりのりんの横にへばりつけた(^^;
 そして、色紙を差出してサインをお願いする。
りのりん:「おっきく書いちゃっていいんですか?えりりん用に残しておく?」
 と言われて、思わず三木さんと目を合わせてしまった(^^;; ここで、すこーし迷ってしまった自分がいたのは紛れもない事実。(^^;; けれど、僕はりのりんを応援するんだと思い
私:「でっかくおねがいします。」とお願いした。
私:「今日別なイベントに誘われていたんですけど、こっちにきました」
りのりん:「ありがとうございます〜」
私:「セーラー服よかったです〜。別なイベントけってほんとよかった(^^)」
りのりん:「なんか、大変な思いをしてきてくれてありがとうごいます」
私:「今日もまた、遅刻しちゃいました(^^;」
りのりん:「今度こそは、遅刻しないようにね」
 と話しながら、サインを書いてもらった。サインの中に「セーラー服よろこんでいただけてうれしいです」と書いてもらったのですが、なんか僕がセーラー服マニアのように見えてしまう(^^;; そーゆーわけじゃないからね。制服フェチでもないから…。けれど、りのりんが着ていれば話は別ですが(^^;
 とても長いイベントとなり、ちょっと疲れましたがとっても満足できるイベントでした。

PS:今度は、チャイナ服でお願いします(^^;

おしまい。

ゆかりんの勤労感謝ライブ 第1部「みんなまとめて感謝の日」【概略】

日時:1999/11/23(火) 13:00
場所:Zippal Hall(神田)

出演:桜井由香理/西崎理乃/岡本絵莉

ゆかりんの勤労感謝ライブ 第1部「みんなまとめて感謝の日」【曲目】

01.天使の誘惑(黛ジュン)/桜井由香理
02.ラブリーベイベー(JUDY AND MARY)/岡本絵莉
03.1/2(川本真琴)/岡本絵莉
04.イージーライダー(深田恭子)/西崎理乃
05.猫ニナリタイ?(オリジナル)/西崎理乃
06.はじまり(チェキッ娘)/桜井由香理
07.Mr.Policeman(佐々木ゆう子)/桜井由香理
08.元気!元気!元気!(高橋由美子)/西崎理乃
09.あなたに会えてよかった(小泉今日子)/西崎理乃
10.レインボー・レインボー(オリジナル)/西崎理乃
11.〜こたつと毛がにの巻〜(花*花)/岡本絵莉
12.ドキドキ(JUDY AND MARY)/岡本絵莉
13.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
14.First Kiss(オリジナル)/桜井由香理
15.あいどるにっき(オリジナル)/桜井由香理
16.LOVEマシーン(モーニング娘。)/桜井由香理・西崎理乃・岡本絵莉

ゆかりんの勤労感謝ライブ 第1部「みんなまとめて感謝の日」【記録】

□開演
 開場の12時半の少し前に会場に到着。すでに待っていたarachinさんたちと合流する。
 予定時間をちょっと過ぎて開場。3部通し券を予約していたのだが、諸々の事情により1部のみに変更(^^; 受付でゆかりんグッズを売っていたが、とりあえずチェックは後回しにして、奥へと突入。カメラ預かり担当だったみっきーさんにカメラを預け、客席の方へと入っていく。右側最前列を確保。
 座って休んでいると、隣にいたarachinさんがいつの間にかいなくなっている。受付の方へと様子を見に行ってみると、案の定ゆかりんグッズを買っていた(笑) 今日は別の場所で浮気しているKIRARAさんに頼まれたとか言っていたけど、自分用のもちゃっかり買ってるし(笑) 新作は、ライブ日記とキーホルダー2種各3色だったか。
 そろそろ開演という時間になって、森川さんを発見。客席への入り口のところで貞Gと話していた。相変わらず貞Gを好きだなぁ(笑) その後はもちろん客席へとやってきたが、開演ギリギリにやってきて席など空いているはずもなく、終始右側の壁に寄り添って観ていた模様。
 そして、ステージ上にはスモークが立ち込め始め、照明も暗転。さあ、「ゆかりんの勤労感謝ライブ」第1部「みんなまとめて感謝の日」の開幕だ。

□えりりんvsりのりん
 ステージ上にゆかりんが出て来ると同時にスポットライトが当てられる。赤い半袖に黒の短パンと、とても冬とは思えない衣装だ(^^; まずはゆかりんの「天使の誘惑」からスタートだ。
 間奏中に早速、「皆さん、こんにちは〜」と挨拶。
「皆さん、外寒かったですか?」
 相変わらずのハイテンションは、実は聞いていて心地好い(笑)
 客席からの声は、「寒い」と「暑い」に二分されていたが、
「そんなぁ、そこで寒いって言ってくれなきゃ〜!」
 ゆかりんは「暑い」方を拾ったようだ。まあ、私も「寒くない」って言ってたけど(^^;
「ここで、私と一緒に熱くなりましょうね!」
 つまり、それを言いたかったがための質問だったらしい(笑)
「ということで、始めっから飛ばしていきますー!」
 うーん、ホントに飛ばしてる(笑)

 歌い終わると早速ゲストをステージ上に呼び寄せる。えりりんとりのりんの2人だ。それにしても、「今日の登場女の子を紹介します」って言い回しは、変だと思うぞ(笑)
 えりりんの衣装は、青い半袖ハイネックセーターにオーバーオールと、どこかで見たことのある衣装(笑) 対するりのりんは……私服?(^^; 黒や茶で地味なスカート姿だ。
 りのりんが自分は「元気3人分」だと言い、ゆかりんが「私もー」と賛同するのだが、えりりんは「私は10人(笑)」。その発言に、ゆかりんが「若さっていうこともある?」としみじみ言うと、「あ」と不意に漏らしたりのりん。
「“あ”はダメよ、“あ”は(笑)」
「そんなことないよ、っていうのが、正しい答え方ですよ(^^;」
 ゆかりんに突っ込まれて、りのりん今さらフォロー。
「“い”とか言ってくれなきゃね、誰か(笑)」
 ゆかりん、さむ〜(^^;

 そして、ゆかりんとりのりんはステージを退場し、えりりんが溢れるばかりの元気でジュディマリの「ラブリーベイベー」を熱唱。
 元気良く振り付けしすぎたか、ぜーぜー肩で息をしながらMC(^^;
「勤労感謝の日ということで、今日は日頃のお仕事のストレスを発散させて、帰っていただきたいと思います」
 そして早速、定番の物真似コーナー(笑) 今日の物真似は、ルパン三世&峰不二子。……面白かったから許そう(^^;
 というわけで、続けて「1/2」。もちろん、えりりんの歌声を追っての「愛してる」コールは大盛り上がり(^^)
「嬉しい! みんな“愛してる”って返してくれたー(^^) 望んでたんですよー(^^)」
 他にもそう言っていた人がいたけど、やっぱり入れてほしいのね〜(笑)

 そして、りのりんが再登場するのだが、その衣装が凄い! 吃驚仰天驚愕嗚呼!(意味不明)
 えりりん曰く、
「素敵で、セクシーで、綺麗だよね〜、今日は。いつもと違って(笑)」
 とのことだが、その最後の一言が実にえりりんらしい(笑) りのりんに叩かれてたけど(笑)
「あなたこそ、一昨日と一緒じゃないのよ」
 そう、えりりんの衣装は、一昨日の撮影会のときと同じものなのだ(笑)
「まあ、こう、歌に、こうね、マッチするかなと……」
 しどろもどろな返答のえりりん(笑)
「ひどいですよね、今のは」
 最後は開き直って、客席に助けを求めていたけど(笑)
 それにしても、りのりんのその衣装を見たインパクトは文字では伝えようがないのだが、それでもあえて書くならば、赤いラメ地ノースリーブワンピース。しかも、裾自体膝上なのに、さらに左大腿部にはスリットが! 生足がチラリチラリと覗いてセクシー!? さらに、揃いのアームウォーマーまで身につけ、とどめは黒のハイヒール! 気分はすっかり悪役女子プロレスラーで、お願いだからもう許して下さい、といった感じだ(爆)
 しかし、残念ながら、まだ許して貰えない(笑) この衣装はえりりんが見立てたらしいが(*1)
「絵莉ちゃんのサイズだからね……(^^;」
 実際はそんなことはないだろうが、確かにサイズが非常にピッチピチ。後日ラジオでは「ボンレ○ハム」とか言われていた(^^;
「歌ってる内にビリビリっとかくるかもしれないから(笑)」
 えりりんも、容赦なく言うよなあ、それが好きなんだけど(笑) しかし、それを願って見立てたんかい(笑)
「そしたら、ちゃんと隠しに来てよ?」
「うん。ちゃんと縫いに来る」
「針持ってきてくれるんだ(^^;」
「針持っていくから(笑)」
「楽しみにお待ちしております(笑)」
 こんな凄まじすぎる衣装だったのだが、「しばらくは皆様のお目にかかることはない」との本人談なので、ここで見れたあなたは大ラッキーでしたね(笑)
「じゃあ、もう、歌います?」
 えりりんの問い掛けに、
「どっちでもいいよ(笑) まだ喋りたい?」
 りのりんの返答。この2人、ずっと喋らせておいた方が面白いかも(笑)
「喋りたい気もするけど、なんか喋って欲しくなさそうだから、帰ろうかなーとも思うんだけど(^^;」

 というわけで、りのりんの1曲目は、深田恭子の「イージーライダー」。歌が上手いか下手かという問題以前に、そーゆー衣装で歌われると、深キョンの純粋可憐なイメージの歌だったのが、ガラガラと音を立てて崩れ落ちていくんだが(^^; これからは、イージーライダーを聞くたびに、この光景を思い出してしまいそうだ(笑) ちなみに、さすがショッパドル、2番の歌詞はしっかりと飛ばしてくれました(笑)
「皆様、日頃、お仕事おつかれさまです。今日は思いっきり楽しんでいって下さい」
 そして、続いてはオリジナル曲「猫ニナリタイ?」。何気に歌詞が結構好きです。で、ここでもショッパドルの本領発揮(笑) 左肩からブラの肩紐が思いっきり見えてたぞー(笑) 白でした、白!(爆) ストラップレスにすればいーのに、とも思ったが、きっと色々理由があるんだろう(^^; 女のコって難しいね(笑)

□えりりんvsりのりん・ゆかりん連合
 そんな感じで歌が終わるとゆかりんとえりりんが出て来て、3人でMC。
「猫になりたい〜!」
 と登場してきたゆかりんに、
「猫っぽいよね」
 とりのりん。そこから、皆が何の動物に似ているかという話になる。
 ゆかりんは自分を犬顔だと思っていたらしいが、「犬はこっちでしょ」とりのりんはえりりんを推薦(笑) 本人も「よく犬って言われる」とのこと。
「動物占いやったことあります?」
「え? 何それ?」
 えりりんの質問に首を傾げるゆかりん。動物占いを知らないのか(^^;
「12の動物だったかな? 生まれた日で占うんですよ」
「十二支じゃなくて?」
「十二支かな?」
 そこでりのりんが「十二支じゃない」と割り込むのだが、
「十二支のもあるんですよ」
「あ、そうなんだ」
 えりりんのあまりに毅然とした態度には反論も出来ない。だがしかし(笑)
「あ、十二支って狸ありましたっけ?」
「ないよ」
「え? じゃあ、十二支じゃなかった(笑)」
 おいおい(^^;
「私、狸だったんですよ」
「最近の若いもんはこれだから困るのよね、全く」
 オバ化りのりん(笑)
 そして、ここでゆかりんがえりりんの隣にぴたっと寄り添った。
「最近の若いもん?(^^;」
「ダメ?(^^;」
 ゆかりんを指差すりのりんの視線は冷たい(笑)
「ウソ! ウソ、ごめんなさい、ごめんなさいぃ(^^;」
 ひた謝りするゆかりんだが、ゆかりんって何かやるたびに謝ってばかりいるよなあ(^^;
「見逃してあげようかと思ったんだけどなー、さっきの“あ”“い”ってやつ」
「いいじゃん、もう(^^; ねえ?(^^;」
 客席に同意を求め(笑)、
「そういえば、そういえばー(^^;」
 なおかつ、強引に話題を変える(笑) さすがだ、ゆかりん!(笑)
「今日、いっこ問題考えてきたの」
 繰り返すようだが今日は勤労感謝の日ということで、
「世の中で、誰か一人に感謝をするとしたら、誰にしますか?」
 ちなみに、両親というのはナシ。
 まずは、えりりん。
「私は、事務所の社長さん。いつもお世話になってるんで」
 うむ、極めて模範的な回答だ(笑)
 そして、それを先に言われてしまったりのりんは「電気屋さん」。
「困るじゃん、やっぱり。電気ないと生きていけないなー、と思って」
 そういえば昨日自衛隊機がどこかに落ちて停電になったんだっけねえ(笑)
「ゆかりんは?」
「答え出ないから聞いてみたの(笑)」
「ずるいじゃん、それ〜!」
 りのりんの問いに、悪びれもせずに答えるゆかりん(笑) 両親というのはすぐ思いつくのだが、それ以外となると難しいらしい。
「でも、なんでなんでなんで、絵莉ちゃんだけ、一人いい子になってるの? 事務所の社長さんとか言ってー。先に言われちゃったら言えないよね」
「そうだよね〜」
 りのりんの詰問にはゆかりんも同意。
「言った者勝ちだから(笑)」
 しかし、もちろんえりりんは退かない(笑) りのりんとえりりん、一触即発の事態か!?(笑)
「まあまあ、ケンカしないで(^^;」
 ゆかりんが2人を宥めすかそうとするのだが、
「ちょっと今、絵莉ちゃんの本性を見た気がするんだけど」
「なんかね(笑)」
 ゆかりんがりのりんに同意しちゃ駄目だろう(^^;
「私、いつもいじめられててー……」
 それによってステージ上に味方を失ってしまったえりりんは、客席に助けを求める始末(笑)
「あら、可愛い振りしちゃって、まあ」
 マヂに、オバ化してるなあ、りのりん(^^;
「“ホントは好きなんでしょ?”って私に聞いてみて」
「ホントは好きなんでしょ?」
 えりりんに言われるままに尋ねるゆかりん。それに対するえりりんの答えは凄かった(笑)
「ちょっと」
 りのりんの方にチラッと視線を送り、声のトーンを落として、さもイヤそうに(笑) これぞ、えりりん節。面白すぎるぞ(笑)
「ふーん、わかったー」
「ホントは好きだから。わかってるでしょ?」
 今さらフォローしてみせるえりりんだが、その言い回しはなんとなく脅迫っぽい(笑)
 りのりんも「私も愛してる(笑)」と返すが、「でもなんか、ちょっといじめられてる気がする(^^;」。
「そう見えないですよねー。どう見ても。いじめられてるようには」
 りのりんに同意するえりりん。って、ホントにいじめてるんかい(笑)
「だって、どう見ても、私の方が絶対強そうじゃない?」
「確かにね〜。って、違うって。ごめん。ごめんっ(^^;」
 りのりんに睨まれて謝るゆかりん(笑) ゆかりんって、つくづく墓穴キャラ(笑)
「私、ついさっきもゆかりんにいじめられたんですよね」
「え?」
 りのりんはゆかりんの方を見るが、ゆかりんには心当たりがないようだ。
「一昨日の撮影会の写真を、ちょっと見せてもらったんですけどね」
「あ、お時間でーす」
 思い出したか、無理矢理話を切ろうとするゆかりん(笑) しかし、そんなことが許されるわけがない(笑)
「違うの!(^^;」
 ゆかりん、決死の否定(笑)
「制服着てたの。めっちゃめちゃ可愛かったのね。どこのお店? とか聞いちゃった(笑) これ、最高のジョークよ?(笑)」
「あらっ。なんてブラックな! すいません。日本人なもんで、ブラックジョークなんて理解出来ませんで申し訳ないです」
「すいません(^^;」
「すいません、誉められてるとはいざしらず」
 そして、結局2人で互いに謝りあってるし(^^;
 それにしても、撮影会の写真を一体いつの間に見たんだろう?と不思議だったのだが、森川さんが開演前に貞Gに預けたものが流れたようだ。
「じゃ、あとで、仲良くしましょうね(^^;」
 ゆかりんのその言葉で、ようやく話もまとまったようだ(^^;
 となれば、もちろん次のターゲットはえりりんだ(笑)
「絵莉ちゃん、とりあえずトイレに来て」
「いじめられる〜(^^;」
「絵莉ちゃん、行くよ、ほら」
「絵莉ちゃん、がんばってね〜(笑)」
 ゆかりんに見送られて、こうしてえりりんとりのりんの2人は退場していったのでありました(笑)

□嵐の前の静けさ
「じゃあ、ゆかりんの歌聞いて下さい。……ゆかりんの歌じゃないか(^^;」
 一人残されたゆかりんは「はじまり」を披露。途中間違っていたのはご愛嬌(笑)
 そういえば、再登場時に着替えていたゆかりん。黒い半袖シャツの上に、白いふわふわ地のベスト。スカートもお揃いだったか。
「ここでね、皆さんにちょっとお見せしたいものがあるんで、持ってきますー!」
 歌い終わった後にとても嬉しそうな様子で楽屋から持ってきたものは、
「じゃ〜ん!」
 ディフォルメゆかりん(笑) いや、ギターなのだが、ギターの表面にゆかりんの自画イラストが描かれているのだ。というか、ギター自体が手作りらしい。CSの番組の企画で作ったんだとか。名称、ゆかりんギター。そのまんま(笑)
 で、弦を止めるところが出っ張っているのだが、そこが丁度胸の位置になっていて、
「見て見て! このゆかりん……巨乳よ(笑)」
 むむぅ、何かコンプレックスでもあるのか?(笑)
 さて、ギターといえば、もちろん楽器である。
「何か弾いて〜!」
 と拍手が沸き起こるものの、まだ弾けないらしい(^^;
「でもね、これでいつか、弾きながら歌ってみたいなーなんて思うんで、皆さん、首を長〜く長〜く長〜く、キリンよりも長〜くして待ってて下さいね!」
 といったところで、ゆかりんがもう1曲、「Mr.Policeman」を歌う。

 そして、りのりんとえりりんの2人が帰ってくる。
「仲直りは出来たかな〜?」
「ちょっとトイレに連れてってきました(笑)」
「じゃあ、今度は大丈夫ね?(笑)」
「ちゃんとしつけしてきたから」
「絵莉ちゃん、OK?」
「オッケー! って、何が?」
 おいおい(^^;
 というわけで、えりりんの衣装は、やっぱりどこかで見たことのあるような(笑)、上から下へと白がグラデーションに赤っぽくなっていくワンピース。
 りのりんの衣装は、ハイネックの白い長袖セーターに、ピンクのチェック地のミニスカート。いやあ、惜しげもなく脚を見せようという姿勢は良いですね(笑) 髪は二つに分けて下ろしている。
「今度はアイドルらしい衣装にしてみました(笑)」
 とはりのりんの言葉だが、衣装はアイドルらしくても、全然アイドルに見えな(危険が危ないため以下削除)
 さて、再度の3人によるMCというかトークでは、やっばりゆかりん&りのりんvsえりりんという構図が有効なようだ。
「ほらほら、年上チームでまとまらないと」
 りのりんがゆかりんとくっつこうとすると、えりりんが「若いです!」と自己アピール(笑)
「ね? 私の気持ち、わかるでしょ?」
 ゆかりんにぼやくりのりん(笑)
「こう見えても、50過ぎてるんですけどね(笑)」
 えりりんがさらに追い討ち(笑)
「ケンカ売ってますよ。どうします?」
 その一言に、ゆかりんも敵に回ってしまったようだ(笑)
 何はともあれ、ここでゆかりんとえりりんは退場。

 りのりんの歌は「元気!元気!元気!」。プレアイドルのライブでは定番とも言える、高橋由美子の曲である。「元気!」コールにりのりんもマイクを客席に差し出して大盛り上りを見せた。
「“元気”ってマイクを差し出したのに、誰も何も言ってくれなかったらどうしようかと、これだけが今日は不安だったんですけどね。だから、さっきからずっとね、落ち着きがない、落ち着きがないって色んな人に言われてたんですけれども」
「それはいつもでしょ」
 思わず突っ込みを入れてしまう私(笑)
「あー、そうか。納得した」
 よろしい(笑)
 さて、「正統派アイドル」と書いて「ショッパドル」とルビの振られる、そのショッパドルの説明だが、一見嫌がっているような素振りを見せながらも、ここでこうしてネタにしている時点で、嫌がっているとは思えないのだが(笑)
 後は、12月12日に参加する「I'm ON ストリートオーディション」に応援しに来てね、等の今後のイベント告知。「場所は、アチチでお馴染みの道玄坂」というのが笑えた(笑)
 そして、続いての曲は一転してしっとり系の「あなたに会えてよかった」。言わずと知れた、キョンキョンの名曲である。全然タイプの違う曲を見事に歌いこなして、ほんのちょっとだけ感心してしまった(笑)
 う〜ん、ここで感心してしまったのがいけなかったのかもなぁ(^^; 次のオリジナル曲「レインボー・レインボー」の中の「I love you」という歌詞のところで、目線貰ったような気がして、思わず照れちゃったぞ(^^;

 りのりんのコーナーはそれにておしまい。入れ替わりにえりりんが出てきて、えりりんの好きなアーティスト花*花の「〜こたつと毛がにの巻〜」を歌う。なんか気になってしまう歌で、ちょっと花*花に興味を持ってしまった。
 その後は、今後のライブ活動の告知など。
「今日、私のこと見て、もっと見たい、もっと知りたいって人は、これからもライブとか色々来てほしいと思います」
 そして、ジュディマリの「ドキドキ」、オリジナル曲「Dear Friend」を続けて披露して、えりりんは退場。

 最後に登場は、もちろんゆかりん。オリジナルの「First Kiss」では、ファンからの熱心なコールが入る。しかし、今後の告知MCに続いての「あいどるにっき」では、もっと凄いコールだった(^^; 凄すぎてゆかりんの歌声が全然聞こえない(^^;;

□ラストバトル
 そして、3人勢揃いしての最後のMC。
 りのりんもゆかりんもプロレス好きらしく、プロレス話に花が咲くのだが、
「なんかすごいさみしい〜」
 しかし、1人だけ離れてぽつりと呟いたのはえりりん(笑)
「しょうがないなあ。入れてあげよう(笑)」
 寛大な態度を見せるりのりんだが、
「いいよ、別に」
 やっぱりえりりんの方が一枚上手だったようだ(笑) これこそ、えりりんトークの真骨頂なんだろうなぁ。面白すぎるが、いざ自分の相手にしたら怖すぎかも(笑)
「仲良くいこうよ、仲良く(^^;」
「ゆかりんいないと、私たちまとまらないかもね(笑)」
 りのりんはそう言うが、普段は仲が良いとかさっき言っていたような(^^;
「はい、ということで……どういうことかわかりませんけど(笑)、最後の一曲になってしまいました」
「ちょっと、ここで言い忘れたことを言ってもいいですか?」
 おずおずと申し出るえりりん。
「ヤだけどいいよ(笑)」
「やっぱいじめてるよ(笑)」
 ゆかりんまでもがえりりんいじめに走る(笑)
 とりあえず言い忘れていた告知をして、最後はゆかりんがまとめ。
「皆さん、今日の勤労感謝の日はどうでしたか? まだ1部なんですけど」
 それには、もちろん数々の「楽しかった〜!」との声が返る。それに喜ぶ3人。
「もちろん皆さん、2部もいてくれますよね?」
「それはどうかな?(笑)」
「みんな冷たい〜(^^;」
 客にまでいぢめられるゆかりん(笑)
「ここはほら、とりあえず、いるー、って言っとかないと」
「違うの、ちょっと聞いて」
 りのりんがフォローするのだが、ゆかりんが何が言いたいらしい。
「絵莉ちゃんがいなくなると、いじめられっ子がいなくなるから、みんな私に来るの(^^;」
 どうやら、えりりんはゆかりんの盾らしい(笑)
「絵莉ちゃん、2部も出ない?(^^;」
「遠慮しとく(笑)」
「いいもん、いいもん(^^;」
「いじめられたくないもん(^^;」
 そう言うえりりんだが、どっちかというと、えりりんがいじめてる側だと思うのだが(笑)
「思う存分いじめられて下さい(笑)」
 そして、年上チームの仲間のりのりんも冷たい(笑)
「がんばるもん。負けないもん!」

 そして、いよいよ最後の曲……の前に、盛り上げるために立つよう煽ってくるゆかりん。うんうん、いいねぇ。そうやって、どんどん盛り上げていこうとする姿勢は好きだぞ。てゆーか、相変わらず盛り上げ方がうまい。
 というわけで、客席総立ちしての最後の曲は、今イチバン盛り上れる曲といったらこれっきゃないでしょう! 「LOVEマシーン」!! 思わず、ニュータイプナイトの「LOVEマシーン」を思い出してしまったのはご愛嬌(^^;
 もちろん、「Wow×4」「Yeah×4」など、盛り上らないわけがない(^^) りのりんはミニスカートにも関わらず飛び跳ねてたし、見えやしないかちょっとドキドキ(笑)
 そして、歌い終わった最後、最前列だったのをいいことにステージに向かって手を伸ばしたら、こちらの意図を察してくれたりのりんとパチーン!とタッチ!(^^)
 こうして、“ゆかりんの勤労感謝ライブ 第1部「みんなまとめて感謝の日」”は幕を下ろしたのであった。

□出待ち
 さて、りのりんたちは第2部以降に出番はないので、すぐに帰るのかみっきーさんに確認したところ、やっぱりすぐに帰るとのこと。りのりんは受付で残ってもおかしくないとは思ったけど(笑)
 というわけで、そうとわかったら、我々のやるべきことは1つである(笑)
「おつかれさまでした〜(笑)」
 出入り口前で待つこと結構な時間。やっと出てきた2人に挨拶。そう、出待ちである(笑)
 今日の話や一昨日の撮影会の話、サイン貰ったり撮影したりで盛り上がらせていただきました。
 今日はおつかれさまでした〜。

The Untitled Event Vol.2(with IdolBeam!)(第3部)【概略】

日時:1999/11/23(火) 18:30
場所:四谷サンバレー(四谷)

出演:松岡ゆき/山咲ひとみ/ミルクティ[園田真夕/三宅真理]/藤夏美/小宮あかり/豊田英美/浅菜星佳/ATSU/JA・GIRLS[土田絵里/山内広子/渡辺千尋/石井ゆか/新藤美幸]/吉永愛/愛田真海
司会:松岡ゆき/山咲ひとみ

The Untitled Event Vol.2(with IdolBeam!)(第3部)【曲目】

--.ゲームコーナー(PS版DDR)/松岡ゆき・藤夏美・園田真夕・山内広子
01.大スキ!(広末涼子)/ミルクティ
02.乙女のポリシー(石田よう子)/ミルクティ
03.Nothing Without You(鈴木あみ)/藤夏美
04.夏色のダイアリー(堀ちえみ)/小宮あかり
05.BE TOGETHER(鈴木あみ)/豊田英美
06.君の一番に…(LINDBERG)/浅菜星佳
07.Automatic(宇多田ヒカル)/ATSU
08.DON'T STEP ON IT(オリジナル)/JA・GIRLS
09.この世で一番天国に近い場所(オリジナル)/JA・GIRLS
10.SHOW ME(森川由加里)/吉永愛
11.BE TOGETHER(鈴木あみ)/愛田真海

The Untitled Event Vol.2(with IdolBeam!)(第3部)【記録】

□不安と混乱といらだちと溜め息
 16時頃、四谷三丁目駅に到着。待ち合わせのいしださんはまだ来ていないようなので、とりあえず会場の四谷サンバレーをチェックしにいく。初めての会場だ。
 住所と地図に首っ引きでなんとか発見。会場前にはそれ系の方々がたむろしていた。チケットを持っていなかったので、受付のある地下へと下りていく。当日券3000円也。記名簿に名前を書くだけで、チケットも何もない。どうやら、18時開場の回は第3部らしく、今は第2部が押しているらしい。
 その後、いしださんと合流し少し早い夕食をハンバーガー屋で済ませてから、17時半頃に再度会場へ。昼に別のライブで会った顔がいて、ちょっとびっくり(笑)
 ちょっと待っていると、ようやく第2部が終わってようで、順々とアイドルたちが出て来る。が、知った顔はいない(^^; そもそも、会場前に貼られていた出演者リストの名前を見てみても、2部3部の参加者ニ十数人中で聞いたことのことのある名前は3〜4人だ(^^; 実際に会ったことのある人など、あかりんしかいない。う〜ん、今までの雰囲気とはまるで違うなぁ。ちょっと不安。
 18時を過ぎて、開場が遅れるとの告知。そりゃまあ、もう過ぎてるしねぇ(^^; 18時40分開場の、18時50分開演とのことだが、10分で入場なんか出来るのか? 何しろ、整理番号もなければ、列を作るでもない。あー、不安。
 そして、結局開場したのは19時をちょっと過ぎた頃。入場はやはり大混乱だ。しかも、入り口のところでドリンク券500円也を買わされるし。
「これ、絶対買わなきゃいけないんですか?」
「はい、お願いします」
 だったら、さっき一緒に売れっての(--;;
 ロビーを抜け、ホールの方に入る。広さはまあそれなりか。前から3列目の(ステージに向かって)左端のニ席を陣取る。まずは、ドリンクを貰いにいこうと席を立ったら、入り口脇に水谷さんがいたので軽くご挨拶。ドリンクは「なっちゃんオレンジ500mlペットボトル」。これが500円か……。
 何やら、松岡ゆき嬢と共に司会を務める山咲ひとみ嬢が遅れているらしい。
 それでも、19時20分、約1時間押しでステージは開幕したのであった。

□恐るべし超まゆ
 司会の松岡ゆき嬢がステージに出て来る。TX深夜番組「妄想ビーム」でも目立っていたので、覚えている。が、一人での司会はガタガタだった(^^; その進行は、山咲ひとみ嬢が出てくるまで続くことになる。
 最初は、藤夏美嬢とでPS版DDRで対戦らしい。客席側にもモニターがあり、ゲーム画面も見ることが出来る。松岡ゆき嬢の勝ち。
 藤夏美嬢は自己紹介をして一旦退場し、入れ替わりにミルクティの園田真夕嬢とJA・GIRLSの山内広子嬢が出てくる。
 お〜、超まゆだぁ〜。ちょっと感動(笑)
 テレビ朝日系「人気者でいこう!」の新レギュラーオーディションコーナーに出てくる、やたらテンションの高いコだ。決め台詞は、
「ちょ〜〜〜まゆっ!」
 お〜、テレビと同じことやってるよ〜。かなり感動(笑)
 で、その2人でDDR対戦するのだが、めっちゃ低レベルの戦い(^^; 園田真夕嬢はウケ狙いなのか(*2)、ゲーム中でも「超まゆ」ポーズを取っていたし。それが悪かったのか違うのか、一旦マシントラブルを起こした後の再戦では、辛くも山内広子嬢の勝利。
 そして、その山内広子嬢と入れ替わりに、ミルクティのもう一人三宅真理嬢が登場して、早速歌だ。「大スキ!」と「乙女のポリシー」の2曲を披露。やっぱり、ユニットで振り付けがあるのは見てて楽しいですねぇ。微妙に揃ってないところも、それがまた(笑)
 歌い終わると、自己紹介と告知など。
 また、ここでようやくもう一人の司会の山咲ひとみ嬢が到着。水色のミニスカワンピが色っぽい。電車に挟まって、電車を止めてしまったらしい(^^;
「あれぇ? 真夕ちゃんじゃない!」
 それだけの言い訳をして、ようやくミルクティの存在に気がついたらしい(笑) 園田真夕嬢はもちろん怒っていた(笑)
 そして、山咲ひとみ嬢の登場以降、松岡ゆき嬢も水を得た魚の如く弾けていた。まあ、仕切る人が来たので、思う存分暴れられるようになっただけかもしれないが(笑)
 続いては、藤夏美嬢が再登場。「Nothing Without You」を歌い、自己紹介はさっき済ませたので告知のみ。今度、写真集出すらしい。本当は10月下旬に出る予定だったらしいが……(^^;

□いつも通りのあかりん
「次は……JA・GIRLS? え、違うの?」
 どうやら、松岡ゆき嬢が持っていた進行表とは順番が違っていたようで、ここであかりんが登場。白い(*3)ドレス衣装は初めて見たものだ。1年前に着たことがあるらしいが、ということは「小宮あかり」としては初衣装か(笑)
 まずは自己紹介。松岡ゆき嬢が、「私のこと知ってたんですよー!」と喜ぶ。
「敬語とかすごく使ってくれて。ございます、とか」
 そういえば、これが発端ではないのだが、今日の松岡ゆき嬢は「怖い」がキーワードだったなぁ(笑) みんなから言われまくり(笑)
「私、アイドルが好きなので、雑誌とかよく読むんですよー」
 さすがあかりん、アイドルおたく(笑)
「私のこと知ってる?」
 負けじと山咲ひとみ嬢と聞いてみると、「はい」と返事。
 歌うは「夏色のダイアリー」。もう聞き慣れた曲だ。横ステップを基調とした振りつけも健在。本当はもう一曲「乙女のリハーサル」を歌うらしかったのだが、時間の都合でカットされたらしい。うぐぅ(^^;
 歌い終わった時に「あかりーん!」と叫んでみる(笑) 本当は登場時に言いたかったのだが、間がなかったのだ。こっちを見てはくれたが、気付いてくれたのかどうか。
「では、自己紹介などを」
「……自己紹介はさっきしましたけど(^^;」
「えーと、今後のことなどをどうぞ」
 山咲ひとみ嬢がフォロー。
「今度ユニットを組むことになりました」
「来年とかですか?」
「いえ、明日からです」
 場内爆笑(笑)
「リーダーですか?」
「真ん中です」
「他のお2人は?」
「背が高いから、あたしが真ん中なんじゃないかと」
「いえ、他の2人のお名前は(^^;」
 さすがあかりん、見事に会話が噛み合ってないぞ(笑)
「皆さん知らない人だと思うんですけど……。今まで歌の活動とかしたことない人なので」
 ほう、そうなのか。ということは、リーダーたるあかりんの責任は重大ですなぁ。
 ということで、今後のKiKiのスケジュールなどを告知して、あかりん退場。

□後半戦
 この後は、歌ってから自己紹介と告知というパターンが定型化される。
 豊田英美嬢歌うは「BE TOGETHER」。振り付けが全くないと、見ててつまらないなぁ。しかも、後奏は歌ってる方も何か手持ち無沙汰だし(^^; 今日が初仕事だったらしい。
 浅菜星佳嬢は、「君の一番に…」を歌う。告知の最後、松岡ゆき嬢の「頑張って有名なタレントになってください」のセリフに、「キミもね(^^;」と思ってしまった私ってばいけないコ!?(^^;;
 ATSU嬢は「Automatic」。山咲ひとみ嬢が今までと同じようにCDデビューしているか質問して、やっぱり今までと同じように「まだです」という返答を貰った際に、「みんなまだなんですねー」と答えていたのだが、思わず「キミはどうなんだ?(^^;」と思ってしまった私は以下略。
 続いては、お揃いではない白い衣装で5人組JA・GIRLSの登場。「DON'T STEP ON IT」、「この世で一番天国に近い場所」と、オリジナル曲を2曲続けて披露。やっぱりユニットはいいなぁ(^^) 曲も結構好みだし、いいかもしれない(笑) CDデビューもしてるみたいだし、探してみようかな(笑)
 大阪弁の吉永愛嬢歌うは「SHOW ME」。おー、懐かしいなぁ。時代的には「夏色のダイアリー」の方が古いんだけど、そっちはもう聞き慣れたし(笑)
 そして、最後に登場は愛田真海嬢。これで舞台上の3人は妄想ビーム出身というわけか。歌うは果敢にも「BE TOGETHER」。他の歌を知らないのか、それとも自信があるのか。どっちにせよ、こちらも振りつけはなかったので面白くはない(*4)
 告知の後、主催者の水本氏が出てきて、山咲ひとみ嬢と愛田真海嬢をDDRで対戦させる。山咲ひとみ嬢が「負けたら」プレゼントがあるらしい。本当なら、どうやら山咲ひとみ嬢が得意らしいギターフリークスでの勝負で花を持たせようと予定していたらしいが、遅刻してきたため変更。
 結果。やっぱり低レベルな対戦であったが、愛田真海嬢辛勝。注目の山崎ひとみ嬢へのプレゼントは、毛糸の帽子と手袋か。
「あー! それ私のじゃないですかぁ!」
 遅刻の罰として、ファンにプレゼントするらしい。
「マネージャーには許可取ってるから(笑)」
 なお、松岡ゆき嬢と愛田真海嬢にはそれぞれDDRとギタフリがプレゼントされ、ますます可哀想な山崎ひとみ嬢であった(^^;

 というわけで、これにて全プログラム終了。最後は全員がステージ上に勢揃い。最初に出てきたあかりんは、端へと追いやられていた(^^;;
 順番に今日の感想を聞いていき、あかりんの番。
「“楽しかったです”って言うぞ(笑)」
 と、いしださんに話していたら、
「楽しかったですけど――」
 予想通りの回答だったので爆笑。しかし、「けど?」とツッコミが入る。
「あ、いえ、歌も楽しかったですけど、楽屋でも色々話が出来て楽しかったです(^^)」
 アイドル好きのあかりんにとっては、たまらなかったんだろうなぁ(笑)
 そして、全員の感想が終わって、最後の言葉で本日のステージは締めくくられた。
「アイドルビーム!」

□帰る前に
 荷物を片付けていると、横の通路をミルクテイの2人が駆けていく。どうやら、ロビーでビラ配りをするらしい。帰る支度が整ってからロビーに出ると、もうすでに2人の前は人だかりであった。少し待って、とりあえず園田真夕嬢にだけ挨拶した(^^;
「“人気者でいこう!”見てますよー」
「わあ、ありがとうございますー!」
 うう、テンションが高いぞ(^^;
「直接会えて嬉しいです〜(^^)」
「ちょ〜まゆっ!」
 と、いつもの決めポーズを目の前で見せて貰ったのでした(笑)
 そして、愛田真海嬢が、MCのときにも話していた、モデルを務めたコスチュームポーズ集を販売するというので、まずはその本の表紙を確認。やっぱり、新舞りあすちゃんと一緒の奴だ。探してたんだけど見つからなかったんだよね〜。渡りに船とばかりに購入。名前入りでサインを入れてくれる。
「妄想ビーム、見てましたよー」
「ありがとうございます(^^)」
「終わって残念でした」
「私もです。とても楽しかったんですよ」
「見てるこっちも楽しかったですから(笑) また再開するのを期待してます(^^)」
「私も(笑)」
 というわけで、最後は握手。私はもちろん右手を出す。愛田真海嬢は右手にマジックを持っていたので左手を出す。
「……あ」
 私が左手を出し直すと、愛田真海嬢はマジックを持ったままの右手を差し出してきた。
「……(笑)」
 思わず互いに笑ってしまう(^^;
「じゃあ、両方で(笑)」
 というわけで、腕を交差させて片手ずつ握手するという、楽しい構図になってしまった(笑)
 あと、愛田真海嬢関連では、他の人が「(自分との)ツーショット撮ってもいいですか?」とそばにいた母親に聞いて断られていたり、親子のツーショットを撮ろうとして「お母さんが嫌がりますから(笑)」と断られていたりした(笑)
 そして、あらかたのメンバーが帰ってしまった後にようやくあかりんが、水谷さんを伴って登場。やはり、着替えが遅い(笑)
「おつかれさまでした〜。何で“乙女のリハーサル”歌わなかったの〜?」
 とか言いながら、階段を登って表へと出る。
「JA・GIRLSは2曲歌ったのにー」
「彼女たちは人数が多いから。5曲歌えてもおかしくないですから……」
 って、そーゆー問題か?(^^;
 上では、いつもの4人がいつものように取り囲んで歓談。どれが誰の発言かはあえて語らず(笑)
「今日は随分突然だったねー」
「昨日、今日のメールが届いたよ(^^;」
「あたしも聞いたのは2日前なんですよー(笑)」
「そーなのか(^^;」
「だって俺、今日は他の人を見に来たんだもん(笑)」
「ミルクティ(笑)」
「浮気者〜」
「私は、あかりんを見に来たよー(^^)」
「ありがとうございますー(^^)」
「他のイベントを蹴って」
「ああ、長崎萠ちゃん!」
「そうそう」
「あたしも行きたかったなぁ。SPA!読んでるんですよー」
 後は、写真を撮ったり、サインを貰ったりする人も結構多くて、あかりん人気者。さてはて、一体この中の何人が今後もファンを続けてくれるのやら(^^;
 そういえば、誰かがサインの後に握手した直後に私が手を差し出したら、いしださんも差し出してきて、
「え? え? どっちと握手すればいいの?(^^;」
 戸惑っていたのが楽しかった(笑)
 というわけで、やっぱり結構長い間引き止めて、ようやくお開き。
 今日はおつかれさまでした。

*1: 本気で選んだのか洒落で選んだのか聞きたい(笑)
*2: 本人は真面目にやっていたと言い張っていたが。
*3: というよりは、青っぽいのか灰色っぽいのかちょっと照明でわからなかった(^^;
*4: 私は歌唱力にはあまり興味のない人。
小林有子 Presents Live vol.5【概略】

日時:1999/11/24(水) 19:30
場所:三鷹スタジオ・アイ(三鷹)

出演:小林有子/MELUMO VOX[朝香くれあ/伊藤なおこ]/Mickey Finn[高橋薫/天羽沙織/奥谷依子/MYU/梅沢幸/秋田まどか]/KiKi[小宮あかり/安藤ましろ/山川志乃]/小沢しのぶ/MACO☆/鈴木まどか/藤崎とうこ

小林有子 Presents Live vol.5【曲目】

01.(オリジナル)/朝香くれあ
02.Forever friend(オリジナル)/MELUMO VOX
03.(オリジナル)/MELUMO VOX
04.うれしいたのしい大好き(Dreams Come True)/Mickey Finn
05.冬のファンタジー(カズン)/Mickey Finn
06.アンバランス(大黒摩季)/Mickey Finn
07.SEASONS OF LOVE(ミュージカル「RENT」より)/Mickey Finn
03.瞳が作る明日へ(Chirstmas ver.)(オリジナル)/KiKi
09.リフレッシュ(オリジナル)/小沢しのぶ
10.夢見る少女じゃいられない(相川七瀬)/MACO☆
11.なぜ…(Hysteric Blue)/鈴木まどか
12.DAY DREAM(JUDY AND MARY)/鈴木まどか
13.VIRGINITY(REBECCA)/鈴木まどか
14.STAY THERE(プリンセス・プリンセス)/鈴木まどか
15.最後の果実(深田恭子)/小林有子
16.欲望(オリジナル)/小林有子
17.願い叶うように(オリジナル)/小林有子

小林有子 Presents Live vol.5【記録】

□開場
 仕事を定時で片付け(*1)、東海道線〜山手線〜中央線快速と乗り継いで三鷹駅へ着いたのは、18時45分頃。2分ほど歩いて、会場のスタジオ・アイに到着。地下へと降りていく階段が、何ともアヤシイ(^^;(*2)
 中に入ってみるが、正直言ってどうしていいか困る状況(^^; 受付があるわけでもなく、奥のテーブル&ソファーでは、タレントさんらしく人がくつろいでいる(^^; 誰がスタッフかもわからないので、声をかけることも出来ない。
 とりあえず、壁に貼られたチラシなんかを見ていると、
「あっ」
 聞き慣れた声に振り向くと、あかりんがトイレに入っていくところであった(^^;
「ちーす」
 手を挙げて挨拶すると、
「まさか、もう来てるとは思わなかったぁ(^^; ……あー、見られたぁ!」
 何がというとKiKiの衣装なのだが、
「だいじょぶ。見なかったことにするから(笑)」
 というわけで、私は何も見てません(笑)
 出て来る時に顔を合わせるのも何なので、その後は陰に隠れていたのだが、出て来たときはパタパタと駆け足だったのが笑えた(笑)
 開場は19時なのだが、一向にその気配はない。あかりんを見かけていなかったら、ここで合ってるのかどうかも不安になっていたところだ(^^;
 結局、開場は19時半近かったか。予約順に名前を呼ばれ、入場。ドリンク代込みで2500円だ。受付時に水谷さんに出会い、軽く挨拶。オレンジジュースを受け取って、いざ会場内へと突入。
 せ、狭い……(^^;; 椅子が横5席×6列ほどか。2列目の右端に陣取るが、結構盛況らしく右側にもう1席ずつ追加。私はその追加された、最前列右端へと移動。
 そして、20分押しの19時50分。いよいよ、開演だ。

□前半
 黄色いTシャツにチェックのスカート、黒いブーツといったまるっきり普段着な格好で、こばゆーこと小林有子嬢がステージに登場。名前を名乗ってくれなかったので、しばらくは本人だという確証が持てなかった(^^; まあ、「小林有子 Presents」なんだから、本人が出てくるだろうとは思ってましたが(^^;;
「こんばんわ〜」
 衣装に違わぬ、やる気のなさそうな挨拶(笑)
「皆さん、暇なんですか?(笑)」
 それにはもちろん皆がブーイング。仕事帰りだっつーの。

 というわけで、本日の1組目は朝香くれあ嬢。今日でライブは3回目とのこと。
 まずはソロで1曲披露した後、一緒にユニットを組んだ伊藤なおこ嬢もステージへと上がる。ユニット名はMELUMO VOX。メルモとはメル友の(さらに)省略形らしく、その名の通り、二人はメールを通じて知り合ったんだとか。待ち合わせして初めて会ったとき、互いに「男でなくて良かった」と思ったらしい(笑)
 その伊藤なおこ嬢をコーラス(&タンバリン)に、2曲披露。コーラスは今日お願いされたそうで、歌詞は結構適当だった(笑)
「すくすくと育っていこうと思っていますので」
「皆さん、親のような目でよろしくお願いします(笑)」

 2組目は白い衣装の6人組Mickey Finn。
「最初に6人呼んじゃっていいの?(^^;」
 と、こばゆーが戸惑った理由は後からわかった。最初の曲が始まる前に4人が一旦退場し、その後も入れ替わり立ち替わりで、2人ずつ3組が1曲ずつ歌っていったからだ。そして、最後は6人揃って、「SEASONS OF LOVE」。ミュージカル「RENT」で歌われる曲らしい。実はMickey Finn、本業は舞台女優らしく、となればこれこそが本職というわけか。劇団の先生らしい女性のピアノを伴奏にマイクなしで歌うのだが、それを超えて、歌としての圧倒感はさすが。既存のカバー曲を歌ってなんかいるよりも、よっぽどよかった(笑)

□KiKi
 そして、いよいよ3組目はあかりん率いる3人組ユニットKiKiだ。あかりんこと小宮あかり、しろちゃんこと安藤ましろ、やまさんこと山川志乃の3人。
 白いTシャツの胸元には赤いハートマーク、出された裾の下から覗く赤いミニスカート、白いブーツ(*3)、といったお揃いの衣装で登場。3人で買い揃えて作ったらしい。襟や裾などはふわふわの白いファーで飾られているのだが、毛が飛んでジースとかに入って大変だったらしい(笑)
 それにしても、こばゆーの質問には、あかりんしか答えないなぁ(^^; 決してあかりんは饒舌な方ではないと思うのだが、他の2人が(*4)相槌程度にしか喋らないので、あかりん喋りっぱなし。まあ、リーダーとして(?)会話をリードしようとする姿勢には好感が持てる。
 でも、やっぱりそれにも限界があるようで、時折会話が止まっちゃうんですよね〜(^^;
「静かだねー(^^;」
 こばゆーが思わずそう言ってしまうほど(笑)
「ワッショイワッショイ!」
 と、こばゆーが盛り上げようとするものの空回り(笑)
「これ、使えると思ったんだけどなぁ(^^;」
 思うなよ(^^;;
 とりあえず、「今までソロでやっていたので、2人に出会って心強い」「とても楽しいです」というような言葉を引き出して、歌へ。歌うはオリジナル曲「瞳が作る明日へ」。後で聞いた話によると、実は今回のはChirstmas Versionで、来年にはアレンジと歌詞が多少変わるらしい。
 曲自体は、コールの入れやすそうな(笑)、可愛い系のアイドル曲といった感じ。ノリやすくて、なかなかいい。途中で曲調が変わるのが、ちょっと戸惑うくらいか。
 振りつけは、あかりんのいつもの振りつけに似ていると思ったら、やっぱりあかりんが考えたらしい。わかりやすいねぇ(笑)
「初めての曲なのに、手拍子とかパパンヒューとかやってくれて嬉しかったです(^^)」
 歌い終わったあかりんの一言。つくづくPPPHが好きらしい(笑)
 その後はKiKiの今後の告知とソロの告知があって退場。
 私の席のすぐ右が通路だったので、去り際に手を振ったら、笑顔を返してくれたのでありました。

□後半
 KiKi3人のマイクを全て受け取ったこばゆー。
「贅沢させてもらってまーす(笑)」
 3本のマイクを抱えた姿は、まるで記者会見?(笑) 残念ながら、すぐに2本は片しましたが。
 続いては、今まで照明をやっていた小沢しのぶ嬢。というわけで、今は照明がいません(笑) 小沢しのぶ嬢が歌うときは、
「私が光の精になって、あなたを輝かせてあげたい(^^)」
 こばゆーが照明をやるらしい。
 さて、ギター一本持って現れたことからもわかるように、芸風は弾き語りらしいが、
「賑やかな催しものが多いので、あたしはまったりとしているかもしれない(笑)」
 そんな前置きで、オリジナル曲を1曲披露。「まったりとしている」のもなかなかいいものです(^^)
「今日は1曲だけなんです」
 の言葉にブーイングが起きるのも納得。これには、こばゆーが謝っていた(笑)
 最後の告知では、今度ストリートライブを予定しているんだとか。

「こんばんにゃ〜」
 と現れたのはMACO☆嬢。その出で立ちからシンガー系であろうと予想。案の定、歌うは相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」であった。歌の前は、妙にケータイの話で盛り上っていた。
 告知。今度のバースディイベントには、KiKiもゲスト出演。

 お次は鈴木まどか嬢。結構古くからアイドルをやっているらしい。歌の合間のMCでは、その辺のネタばかりで全然ついていけなかった。ウケているのは極々一部である。しかも、めっちゃ長い(^^;; 4曲歌ったのだが、歌よりもMCの方が長かったような気がする(^^; ギャグというか何というか、「よろしく哀愁」はまだしも、「ありがとんかつー」は引くぞ(笑)
 また、バンドの中に藤崎とうこ嬢(キーボード)がいたのにはちょっとびっくり。

 そして、最後に大御所登場、こばゆーである。
 缶ビール片手にコートを着込んでいる。打ち上げ?、帰るのか?、と思ったものの、そうでもないらしい。
 アップテンポなBGMに合わせ、ビール飲んだり、コートを脱ごうとしてやめたり(*5)、帰ろうとしたり、いきなり床に座り込んで土下座したり、飽きさせない。
 単調な曲だというのに、この演出は見事だと思う。何しろ、この日の中で一番印象に残ったのはこのシーンだからだ。でも、ステージ上での飲酒は、個人的には嫌いだったりする。
 そして、最後にはコートをはらりと脱ぎ捨て、その下から現れた衣装はセクシーとしか言いようがない(笑) 黒いスリップドレスの胸元は完全に透けて、ブラが見えている。てゆーか、見せているんだろーけど(笑)
 歌うは「最後の果実」。暗めの照明もあいまって、いい感じである。もっとも、MCのときには、
「もっと明るい感じにしようよ〜」
 と照明をねだっていたが(笑)
「遅くなってごめんね〜(^^;」
 と謝りつつのMCを挟んで、オリジナル曲の「欲望」と「願い叶うように」の2曲を披露。すでに22時を回っている(^^; 果たして私は家に帰れるのだろーか?(^^;:
 最後の最後は、まだ残っていた出演者をステージに招いて、一言ずつ挨拶。あかりんは、相変わらずあかりん節が炸裂していた(笑)
「小宮あかりです。KiKiというバンドを組むことになりました」
 って、もう組んで、今さっき歌ったばっかりじゃん(^^;
「私がアイドル好きだということは皆さん知っていると思うんですが――」
 客席からは「知らな〜い」という声も上がっていた模様(^^;
「今日は小林さんに会えて感動しました」
 なんか、どこかで聞いたようなセリフだなぁ(^^;
 こうして、長い長いステージは幕を閉じたのであった。思っていたよりも楽しかったなぁ(^^)

□最後に
 その後は出待ち――というわけでもないのだが、ロビーに出るとMELUMO VOXの伊藤なおこ嬢がチラシを配っていたので、それを貰いがてらチェキで撮らせてもらう。おまけにサイン。慣れてないからか、写真に掛からないようにサインしていたので判読できない(笑)
 対してこばゆーはさすがである。顔を囲むように集中線までつけてるし(笑)
 あかりんは、頭悪そ〜(^^; アイドルがするポーズではないと思うぞ、あれは(^^;
 それにしても、もう23時近いというのに、ここでのんびりあかりんと話してていいのだろーか?(^^; 自分で自分の首絞めてるよなぁ(^^;; 
 結局、あかりんの魅力には抗しきれず撤収まで話し倒し、スタジオ・アイを出たのは23時過ぎ。なんとかギリギリ終電で、家に辿りついたのでした(^^;
 今日は本当にお疲れ様でした〜。

*1: いや、片付いてはいなかったけど。
*2: と思ったら、こっちは裏口だったらしい。
*3: 長靴か?
*4: そういえば、名前も1回しか聞いてないので、覚えてない(^^;
*5: このときの恥ずかしそうな仕種がたまらないんだ、これが(笑)
Kira☆メロ大文化祭【概略】

日時:1999/11/27(土) 11:00
場所:STUDIO DEVIES(原宿)

出演:Kira☆Kiraメロディ学園/土屋亜有子/岡本絵莉

Kira☆メロ大文化祭【曲目】

□ゲストコーナー
01.Dear Friend(オリジナル)/岡本絵莉
02.1/2(川本真琴)/岡本絵莉
03.君だから(オリジナル)/土屋亜有子
04.あと少し…(オリジナル)/土屋亜有子

Kira☆メロ大文化祭【記録】

□まずは前座
 10時20分頃に現地前に着くと、もう熱心なファンさんたちがいた(笑)
 予定通りの10時半頃開場し、先を急ぐものでもないので、列の最後について入場。
 入り口で、ネット会員無料入場証と引き換えに缶バッヂを貰う。「NET」と書かれていた。
 ロビーがやけに混雑していると思ったら、ここで模擬店をやっているからか。とりあえず、差し出されるチラシだけ受け取って、ホールの方へ。さすがにロビーよりは広いか。右の手前の方に知った顔が集まっていたので、そちらへ。
 場所を確認したところで、ロビーの模擬店の方の様子を見に行く。うぐぅ、物凄い混雑だ……。あぅぅ、売り子の顔と名前が一致しない(^^; せめて、ネームプレートくらい付けといてほしいなぁ。
 人込みで、一通り見て回ることさえも出来ない。本やわたあめは売っていたなぁ。しかし、欲しい本はすでに持ってたし、虫歯にわたあめは酷だ(^^; そういえば、デジ子グッズも売っていたが、キラメロとどういう関係が? 千村さんに似顔絵を描いて貰うよう勧めてみたが、拒否された。うむぅ、つまらん(笑)
 そんなところで中へと戻って開演を待つ。どんどん人が集まって、こちらもほぼ満員のようだ。
 11時、開演。最初は生徒全員での校歌斉唱からだ。青い制服姿の生徒たちが、わらわらと50人くらい出てくる。一体、楽屋はどーゆー状況になっていたかが知りたい(笑)
 その後、全員で1曲か2曲、何人かずつで、戦隊パロのキラメロ5、MAX、SPPEDの「BODY&SOUL」、ピンクレディの「UFO」、キャンディーズの「年下の男の子」、キューティハニー主題歌などを歌い、最後はまた全員で1〜2曲歌って、第1部は終了。12時だ。
 またロビーをうろついてみるが、欲しいものは何もなし。てゆーか、人込みに身動きが取れん(^^; プログラムとパンフを貰って中に戻る。うーむ、ガラガラ。次は12時15分から、5分間だけスペシャルステージがあるらしい。
 メロメロジュース(笑)を買って戻ってきたいしださんが、ロビーで貞Gとえりりん&あゆあゆを見たと言い出したので、千村さんが慌ててロビーに戻ろうとするが、もういないってば(^^;
 12時15分、5人(*1)がステージ上に出てくる。何やら、某テレビ番組の「アイドル刑事(デカ)」というコーナーに出たらしく、その主題歌を一曲歌って退場。

□短い本番
 そして、12時30分、いよいよえりりんの登場! 衣装は、上から下へと白が赤っぽくなっていくワンピース。どこかで見たこともあるような気がするが、それは秘密らしい(笑)
 それにしても、司会もいなく、アナウンスもなく、寂しいなぁ(^^; やはり客のほとんどはキラメロ目当てなのか、会場の入りも半分ほどだし。最前列を見渡してみると、知った顔しかいないし(笑)
「え〜りり〜〜〜ん!」
 とりあえず叫んでおく(笑)
 簡単な挨拶を済ませて、「Dear Friend」と「1/2」を披露。「♪愛してる」の部分の掛け声は盛り上がる(笑)
 続いて、えりりんの紹介であゆあゆ登場。
「あゆあゆ〜〜〜!」
 やっぱり叫んでおく(笑)
 こちらも簡単な挨拶の後、12月23日に発売されるシングルより、「君だから」と「あと少し…」の2曲を歌う。
 去り際、森川さんが「あゆあゆ〜!」と叫んだら、振り返って手を振っていたのが可愛かった(^^)

□長い余談
 さて、これにて我々の役目は終了(笑) 入り口のところにいた貞Gに挨拶。胸には「GUEST」のバッヂをつけている。
「一般で入ろうと思ったら、見抜かれちゃったよ〜(笑)」
 そのまま、出待ちすべく外でたむろって待っていたら、貞Gが顔を覗かせて、
「物販やってるよ〜!」
「なにぃ!?」
 慌てて戻る我ら一行(笑) うーむ、貞G親切だなぁ(^^) 感謝!
 中に戻ると、ホールへの入り口脇のテーブルで、写真を販売しているようだ。どこかで見たような気がすると思ったら、この前の撮影会のものか(笑)
 とりあえず、椅子に座るえりりんの後ろに陣取り、まずは様子見。あゆあゆはテーブルの反対側で、CDのチラシを配っている。
 えろち〜さんが買った写真にサインを入れて貰おうとしていたので、後ろから「えろち〜、えろち〜」と言っていたにも関わらず、えりりんは「あらちんさんへ」と書いていた。うぐぅ、間違ってるぞぅ(笑)
 そういえば、後ろにいて暇だったので、えりりんの服の後ろ襟や髪の毛をいじっていたら、えろち〜さんに怒られた(^^; が、キミに怒られる筋合いはないと思うぞう(笑)
「えりりんの顔見えないぞ〜」
 と言ったら、わざわざ振り向いてくれるのが可愛いですねぇ(^^) 思わず手を振っちまったい(笑)
 あと、噂の4mm折り紙で折った折鶴も見せて貰った。めっちゃちっちぇ〜。最初は、折り紙で作った箱から1cmくらいの鶴が出てきたので「あれ?」と思ったのだが、その羽に乗ってるんだもんなぁ(^^; 吹いたら、マヂでどこかに飛んでいきそうで、飛んでいったらきっと二度と見つからないだろう(笑)
 さて、客足も落ち着いてきたので、私も写真を購入。サインを入れてもらう。後ろから何も言わずに写真だけ差し出したのだが、
「あ、けーくんですね!」
 と分かってくれるのが嬉しい(笑) でも、えりりんに名前を教えた覚えはないんだが、いつ覚えたんだろう(^^; でも、書かれた名前が「けいくん」ってことは、耳で聞いて覚えたんだろうなぁ(笑)
 さて、えりりんのサインをゲッチューし、今度はあゆあゆの隣に言って、スケブにコメントを書いてもらう。
「サインは前に貰ったから、コメント下さいー」
「サインはいらないんですか?」
「うん、前に貰ったから。変わってないよね?」
「はい」
「じゃあ、いらない」
 こんな私ってば、ひどいのか?(^^;
 えりりんには、「あー、浮気してるー」って言われるし(^^;;
 えろち〜さんにも浮気者呼ばわりされたが、えりりんの目の前であゆあゆと握手していたキミには言われたくないぞぅ(笑)
 貰ったコメントが「あゆあゆっくり」に送った私の悩み事ネタだったので、もう収録したか聞いてみたら、もう収録したとのこと。
「おお、聞くのが楽しみですねぇ(^^)」
 と思ったら、貞G曰く、
「でも、解決してないよ(笑)」
 それに対してあゆあゆは、
「そんなことないですよー(^^;」
 と反論したが、はてさて真実は如何に!? 結果は、12月5日の「あゆあゆっくり」を待て!(笑)
 というわけで、えりりんの写真も無事完売して、物販も終了〜。
 そういえば、森川さんが「あゆあゆの写真も撮りたいぞ〜」と貞Gに愚痴っていたら、撮影会の予定はあるらしい。
「来年ですかねー。もう12月の予定はいっぱいいっぱいです(^^;」
 との私の言葉に、
「僕も結構厳しい(^^;」
 との貞Gのお言葉。ということは、やっぱり来年かな。ゆーちゃんときみたく、1部はあゆあゆで、2部はスリートゥリー3人娘っていうのがいいなぁ。
 さて、控え室へと消えていったタレント一行を尻目に、我々は外で出待ち再開(笑) コートを着込んだえりりんとあゆあゆは割合早く出てきた。車が来るまでは撮影OKということで、チェキで3枚ほど撮影。
 そして、貞G運転する車で一行は去っていったのであった。信号待ちでなかなか進まない車に、我々はいつまでも手を振り続けたのであった(笑) もちろん、その間ずっと、二人も手を振ってくれていましたけどね(^^)
 その後、我々は近くのジョナサンで遅めの昼食。その後、二度とキラメロの方へと戻ることはなかった(^^;
 ああ、我々は一体ここに何しに来たんだろう?(笑)(*2)

*1: パンフによると、松本智代美、土屋美恵子、高瀬典子、沢井なつ美、木村郁絵の5人だったらしい。
*2: 答え:えりりんとあゆあゆに会いに来た。
ACCESS撮影会【概略】

日時:1999/11/28(日) 10:30
場所:元町周辺(横浜)

出演:あさこ

ACCESS撮影会【記録】

 モデル目当てで参加。
 何しろ「あさこ」というのは仮の名(*1)、その正体は小宮あかりなのだっ。
 って、別に隠してなかったし、ここに書いてもいいんでしょ?(笑)
 というわけで、元町周辺を散策しながら、1日まったり撮影。

*1: ではない。